学校の様子

学校の様子

6年生 図工「未来のわたし」

6年生は、針金や紙粘土、身近な材料を使って10年後・20年後の自分を想像して作品を制作しています。

好きなことや憧れていることから想像を広げて「絶叫マシンに乗りたい」「空を飛んでみたい」「ペットと旅に出たい」などと、将来に対して希望をもちながら活動している様子でした。

また、総合的な学習「よりよい未来を目指して」の学習で、地域の様々な分野でご活躍されている方々からお話を聞いた経験から、就きたい職業についてより具体的に考えている様子でした。

 野球ボールを浮かせるために針金を使ったり、洋服の部分をフェルトでつくったり、バスケットゴールのネットに本物のネットを使ったりと、一人一人が今まで扱ったことのある材料でどのように表現するかを考え、工夫しながら制作をしています。

 この活動を通して、子供たちが将来について夢や希望を膨らませるきっかけになれば嬉しいです。

命を守る避難訓練と煙体験

本日の3校時に、地震発生から給食室からの火災に至る複合災害を想定した避難訓練を実施しました。

訓練では、緊急地震速報の放送後、放送機器が使用不可という、実際の災害に近い状況を設定しましたが、子供たちは「おかしも」の約束を守り、先生の指示や自分で判断しながら、緊張感をもって真剣に校庭への避難に取り組みました。

避難後には、日野消防署の方から、訓練への真剣な取り組みについてお褒めの言葉とともに、具体的なご講評をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、5・6年生は火災時に最も危険な要素の一つである「煙」の怖さを実感する煙体験を行い、「真っ白で前が全く見えなかった」という感想があったように、煙の中での正しい避難方法の重要性を身をもって学びました。

ご多用にもかかわらず、本日の訓練にご協力いただきました日野消防署の皆様に心より感謝申し上げます。

今回の訓練で得た学びを、いざという時に活かせるよう、引き続き防災教育に努めてまいります。

ご家庭におかれましても、この機会にご家族で避難経路や連絡方法について話し合っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 社会科見学

5年生は、11月6日(木)に社会科見学へ行きました。

現在、社会科で日本の工業について学習を進めている子供たち。その学習の一環として、主にタイヤを生産する「ブリヂストン」と主に調味料を生産する「キューピー」の施設を見学させていただきました。

 

まずは、マヨネーズの製造工程や工夫を学ぶことができる「キユーピー マヨテラス」に伺いました。

  

子供たちは、食品を扱う企業ならではの工夫と努力について学びました。

食品を生産する企業として気を付けていること、環境に向けての取り組み、商品を開発する際の工夫などを教えていただきました。

特に、マヨネーズにもアレルギー対応や健康志向など、様々なバリエーションがあり、「すべての人に合わせた商品」を届けようと工夫していることに気付きました。

5種類のマヨネーズを試食しています。(子供たちの人気No.1は『キューピーハーフ』でした。)

 

次に、世界的なタイヤメーカーである「ブリヂストン」を訪問しました。

   

ここでは、普段目にする自動車のタイヤだけでなく、免震ゴムや月面探査車用のタイヤなど、多岐にわたる製品が開発されていることを知り、その技術力に驚きました。

どの商品も、お客様の要望を意識して工夫をしながらて製造していることを知りました。

また、普段は立ち入ることのできない、実験棟でタイヤの性能実験をしている所を見せていただきました。製品化のために24時間体制で常に実験を続ける研究者の方々の熱意を感じました。

 

見学中は、説明を聞いて一生懸命メモを取ったり、積極的に質問をしたりと、子供たちの意欲的な姿が随所に見られました。

教科書で学んだ知識が、実際の「ものづくり」の現場と結びつき、子供たちの大きな成長を感じる一日にもなりました。

今回の見学で得た知識を活かし、今後の社会科の学習をさらに深めていきます。

ご多用の中、貴重な機会をご提供くださったブリヂストン様、キユーピー様、そして子供たちを温かく送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

3年生 社会科「潤八なかよし大作戦」オンライン交流で学びと友情を深めました!

本日3校時に、3年生は「潤八なかよし大作戦」として、潤徳小学校の3年生とオンラインで交流を行いました。

今回の交流では、社会科の学習で得た学びを共有しました。前回、潤徳小学校の3年生が、地域にある梨園について発表してくれたのに対し、今回は本校の3年生が先月の社会科見学で訪れた日野市役所と日野消防署について、学んだことをスライドにまとめて発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表後には、潤徳小学校の3年生から活発な質問が飛び交いました。特に、日野市役所については見学経験がないとのことで、「何階建てですか?」「中にはどんな部屋がありますか?」「屋上からの景色はどうでしたか?」など、具体的な質問が数多く寄せられました。

本校の3年生は、見学の成果を発揮し、一つ一つ丁寧に答えることで、学びを共有することができました。

2回目となる今回の交流で、子供たちはオンラインでのやり方にもすっかり慣れ、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。

学習面での知識を深めるだけでなく、学校の垣根を越えた友情も一層深まる充実した時間となりました。

 

 

 

 

1年生 生活科見学「多摩動物公園」

秋晴れの気持ちの良い日、1年生が生活科見学で多摩動物公園へ行ってきました。

今回の見学は、動物の色や形、動きなどをじっくりと観察することを目標に、移動から学びを深めました。

学校から高幡不動駅まで、みんなで交通ルールを守りながら歩いて移動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、京王動物園線に乗り、約4分で多摩動物公園駅に到着。電車に乗るマナーも守り、友達と協力して無事に動物園へたどり着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

動物園に到着すると、その広さに驚きながらも、学級ごとにまとまって観察をスタート。

子供たちは、普段図鑑でしか見られない動物たちの「生きた姿」を熱心に見つめました。

チーターのしなやかな体つき、ゾウの大きな体や長い鼻の形、キリンの首の長さや独特な模様の色、そしてチンパンジーのコミカルな動きなど、それぞれの動物の個性に注目し、友達や先生と話し合いながら、五感を使って動物の様子を感じ取る姿が見られ、観察力が大きく磨かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん歩いて動物を観察した後は、みんなで楽しくお弁当の時間。

友達と見学の感想を語り合いながらおいしいお弁当を食べる姿には、笑顔があふれていました。

今回の見学を通して、子供たちはたくさんの動物の個性に気付き、観察する楽しさと発見の喜びを学ぶことができました。初めての生活科見学は、楽しい思い出と、たくさんの収穫を得た一日となりました。

保護者の皆様には、早朝よりお弁当のご用意をはじめ、お子様の持ち物準備にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PTA家庭教育学級「星空わくわく探検隊」を開催しました!

11月1日(土)に、PTA家庭教育学級として「星空わくわく探検隊」を開催しました。

今回は、本校の卒業生であり学校評議員でもある村山様を講師にお招きし、講演会と天体観測会の二部構成で実施いたしました。

講演会では、本校オリジナルキャラクター「ハッピーはちはち」を登場させて、星座が88個あるというお話や、「日野八小」の「はち」にちなんで、「はちぶんぎ座(八分儀座)」という星座があること、「今日の観測会で8つの星座を見つけよう!」と紹介してくださるなど、子供たちの興味を惹きつける工夫が満載でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、望遠鏡の仕組みや星空の基礎知識、クイズなども行われ、楽しく学びを深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く天体観測会では、3台の望遠鏡で美しい土星や月の全景、クレーターを観察したり、双眼鏡ですばる(プレアデス)や月を観測したりと、貴重な体験ができました。

さらに、レーザーポインターを使った星空案内では、夏の大三角や北極星の位置を分かりやすく教えていただき、参加した親子が夜空を見上げて感嘆の声を上げるなど、星の魅力に触れる楽しいひとときを過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような素晴らしい機会を企画・運営してくださったPTA本部役員の皆様、そして貴重なご講演と、心に残る天体観測の体験を提供してくださった講師の村山様、本当にありがとうございました。

PTA秋祭り 第1回 子供実行委員会

11月1日(土)に、PTA秋祭りに向けた第1回目の子供実行委員会が開かれました。

実行委員として頑張ってくれる5、6年生の子供たちが集まりました。

アイスブレイクを行っている時は笑い声がたくさん聞こえて、いい感じのスタートを切りました。

その後、種目や担当を決めて、看板作りを行いました。

本番がとても楽しみです!!

6年生 外国語 「Let's see the world.」

2学期、6年生の外国語では、世界に目を向けて調べたことや感じたことを発表する活動をしています。

今回は、ALTの先生や友達におすすめ国への旅行プランを伝えます。

「その国でできること」「おすすめポイント」を伝えるために、スライドを使ったり、これまで学んだ英語表現を使ったりしながら、スピーチの内容を考えていました。

その中で「よりよく伝えるために」どんな工夫ができるかを話し合いました。

「メモは見ない方がいいね。」

「ゆっくり、はっきり話せるといいね。」

「聞いている人に質問するのもいい!」

などと様々な声が上がりました。

発表本番に向けて最後の練習をしている様子です。

ほとんどの子供がメモを見ずに話しています。

お互いの発表練習を聞いた後は、よりよく「おすすめの国の魅力」が伝わるためのアドバイスをし合います。

それぞれが相手の発表のいいところを見つけたり、改善点を伝えたりしていました。

友達の意見を取り入れ、最後まで発表内容を工夫する様子も立派でした。

来週の発表が楽しみです。

児童集会「八小ハチハチカレービンゴ」

10月30日(木)の集会は、集会委員会の企画による「八小ハチハチカレービンゴ」をオンラインで開催しました。

今回のビンゴは、みんなが大好きなカレーにちなんだ特別ルールです。

集会委員の子供たちがみんなで相談しながら「これは隠し味かな?」「いや、こっちの方がコクが出そう!」とグループで楽しく考えながら準備を進め、事前に各学級にビンゴシートを届けてくれました。

ビンゴシートは9つのマスがあり、真ん中に「ごはん」が固定され、残りの8マスに食材を記入します。

「にんじん」や「たまねぎ」、「チョコレート」、「赤ワイン」など、提示された食材の中から、カレーの隠し味に使われていると思うものを予想して、各学級でグループごとに事前に記入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日はオンラインで集会委員会の子供たちが一つずつ「隠し味」を発表し、6つ具材を読み上げました。

教室からは「やったー!」「あった!」と、ビンゴが完成して歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には「えー!これ、隠し味だったの!?」と驚く声もあり、カレーの奥深さを知る良い機会にもなりました。

また、毎日の給食は、調理員さんや栄養士の先生がたくさんの工夫をして作ってくださっていることが分かりました。

給食をいただくときには、食材を大事に食べてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

4年生 書写 「ひらがなの筆づかいに気を付けて書こう」

4年生の書写では、「筆順と字形」や「画の方向」など、それぞれのめあてを意識しながら毛筆に取り組んでいます。

また「自分の作品に集中して書こう。」と共通ルールを作り、そのために「私語をせずに書く」時間を作っています。

写真は、緊張した空気の中で毛筆に取り組む様子です。

今回は、4年生になって初めて「らん」というひらがなに挑戦しました。

はじめは「ひらがな?簡単だよ!」と子供たちから声が上がっていました。

お手本動画を見て、実際に練習用紙に書いてみると、「え?こんなに難しいの?」「今日は時間がかかりそうだな。」などの感想が聞こえてきました。

難しいと感じた子供も多かったようですが、その分、いつもより集中しようという意欲が高まったようです。

子供たちは皆、清書を提出するときに「僕は、バランスよく書けたよ!」「字の折れるところに気を付けたんだよ!」などと、たくさん頑張ったことを教えてくれました。

作品は廊下に掲示しています。

機会がありましたら、書写の作品もご覧ください。