学校の様子

学校の様子

6年生 家庭科「まかせてね今日の食事」

6年生は家庭科の授業で、自分で献立を考える学習を行います。

その活動に向けて、今日は栄養士の永尾先生から、献立作りのポイントや、栄養素について教えていただきました。

子供たちは、毎日食べている給食の献立が栄養バランスだけでなく、調理時間や価格、安全性等の様々なことに配慮しながら考えられていることを知り、興味をもちながら話を聞いている様子でした。

5年生の時に学んだ5大栄養素や、それぞれの栄養素の役割についても、掲示物を用いて復習をしました。

今日の給食に使われている食材を、それぞれの栄養素に分類するゲームをしたところ、片栗粉やごま、しいたけやたけのこの分類に悩みながら、友達と意見を出し合って活動をしていました。

永尾先生から、ごま油はよく擦ると油が出るから脂質であることや、片栗粉はじゃがいもからできているから炭水化物であることを聞くと、「あ~~!」「なるほど!!」と驚きながらも納得している様子でした。

この後、子供たちが家族のことを考えながらどのような献立を考えるのか、とても楽しみです。

3年生「潤八なかよし大作戦」オンライン交流を実施!

3年生は、社会科の学習の一環として、潤徳小学校の3年生とオンラインで交流しました。

今回は、潤徳小学校の3年生が社会科の学習で地域にある梨園を見学し、学んだことをスライドにまとめて発表してくれました。⇒潤徳小学校での様子はこちら

交流会では、まず6つのグループに分かれて自己紹介を行いました。幼稚園や保育園が一緒だった友達がいるグループもあり、「久しぶり!」と盛り上がる様子も見られました。

その後、潤徳小学校の3年生による発表を聞きました。八小の3年生は、熱心に発表を聞き、発表後にはたくさんの質問をしました。また、学校生活に関する話題などでも交流を深め、楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、潤徳小学校の先生が作成してくださった、梨園の見学の様子の動画も視聴しました。

子供たちは興味津々で、熱心にメモを取る姿も見られました。

この交流を通して、潤徳小学校の友達とつながり、地域の学習を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の交流では、今週実施した社会科見学で学んだことを、八小の3年生が潤徳小学校の3年生にオンラインで伝える予定です。次回の交流も楽しみです!

オンラインで「潤八なかよし大作戦」代表者会議を開催!

「潤八(じゅんはち)なかよし大作戦」を進めるため、本日、両校の代表者がオンラインで打ち合わせを行いました。

八小からは代表委員会の委員長が、潤徳小からは児童会本部役員(委員長・副委員長 ※潤八担当)が参加しました。

両校から出た「こんな交流がしたい!」というアイデアを共有し、どのように実現していくかを熱心に話し合いました。話し合いでは、互いに提案した交流内容を実現するために、「いつまでに」「どのように進めるか」といった具体的なことまで、しっかりと話し合うことができました。⇒潤徳小学校での様子はこちら

特に素晴らしかったのは、相手校の提案を真剣に聞き、「これ、うちの学校でもやってみたいです!」と、積極的に自分たちの学校での取り組みを進めようとする、柔軟で決断力のある姿です。とても頼もしく、感心しました。

また、取り組みを進めるための真面目な話だけでなく、互いの「推しキャラ」を聞いたり、習い事を紹介し合ったりするなど、終始和やかな雰囲気の中で打ち合わせが行われました。

さて、今後、どんな楽しい交流が広がっていくのでしょうか!子供たちのアイデアあふれる今後の活動がとても楽しみです!

3年生 初めての社会科見学!

10月24日(金)、3年生は待ちに待った初めての社会科見学に出かけました。

市役所では、議場を見学し、日野市の代表の方々が市民の生活をより良くするための話し合いをしていることを教わりました。

また、市民の生活のために働く人々の仕事の内容や、私たちの学校生活や給食、体育館などの施設に関わる仕事についても学びました。

屋上からは、日野市のまちが一望でき、「あそこが私たちの学校だ!」「あの建物は何だろう?」と、みんなで歓声を上げながら、日野市の土地の様子を確かめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続く日野消防署では、消防士さんたちの訓練の様子や、消防車・救急車に積まれた専門的な道具を見せていただきました。

一通りの見学を終えた後、子供たちは、消防士さんへ積極的に質問をしました。

「火を消すのにどれくらいの時間がかかるのですか?」や、「消防士さんの仕事で嬉しいことや楽しいことは何ですか?」といった、日頃の疑問や仕事への思いを尋ねました。消防士さんは一つ一つ丁寧に答えてくださり、「命を守る仕事」の大変さとやりがいを肌で感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼休みは、日野中央公園で楽しくお弁当を食べ始めましたが、途中から雨が降ってきたため、急きょ市役所の軒下をお借りして続きをいただきました。

場所は変わりましたが、友達と楽しく過ごし、午後の見学に備えて元気をチャージしました。

昼食後は、バスに乗って高幡不動尊へ向かう中で、車窓から市内の様子を見学しました。

担任の先生の説明を聞きながら、畑が多い地域、住宅が多い地域、工場が集まる地域など、事前に学習した土地の使われ方の違いを実際に目で見て確認し、教科書と現実を結びつけることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして見学の最後は、日野市の歴史と文化に触れる高幡不動尊です。

壮大なお堂や歴史ある建物を前に、子供たちからは感嘆の声が上がり、日野市の古い歴史と文化を感じ取ることができました。

初めての社会科見学は、日野市のまちや人々の仕事について、多くの知識と感動を得ることができた貴重な一日となりました。

今回学んだことを、これからの社会科の学習にしっかりと生かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 総合的な学習の時間「よりよい未来を目指して」

6年生は総合的な学習の時間で、「よりよい未来を目指して」という単元で学習を進めています。

この単元の学習において、本日、保護者の皆様や地域の様々な分野でご活躍されている方々をゲストティーチャーとしてお招きし、交流会を実施しました。

ご協力いただいた皆様からは、ご自身の仕事の内容や、その仕事に就いたきっかけ、仕事のやりがいや苦労されていること、そして未来を担う子供たちが「今」身に付けるべき力などについて、大変具体的かつ熱意のこもったお話を伺うことができました。

子供たちは真剣に耳を傾け、質疑応答の時間には積極的に質問を投げかけ、社会で働く方々の貴重な経験や考え方に触れることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この交流を通して、子供たちは単に職業を知るだけでなく、「よりよい未来を創るために、今の自分が何を学び、どんな力をつけるべきか」を深く考えるきっかけを得たようです。

「今の自分たちが身に付けるべき力」「大切にしたい価値観」「日々の生活の中で意識すべきこと」などについて、主体的に考える大切な一歩となりました。

このゲストティーチャーとの交流活動は、今後もあと2回予定しております。

様々な視点に触れる機会を重ねることで、子供たちが自らの未来、そして社会の未来を主体的に考え、行動する力を育んでまいります。

ご多用の中、本活動にご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

4年生 図工「のこぎりギコギコ」

4年生は木材を様々な大きさや形に切り、組み合わせてできた形から表したい物を考える活動をしています。

初めて扱うのこぎりに緊張しながらも、友達と協力して木材を切ることを楽しんでいました。

切った木を並べたり重ねたりして、自分が気に入った形を探します。

自分で新しい形を見つけ、その形に価値を見出すことに悩みながらも、気に入った形を見つけては友達と見せ合っている様子が微笑ましかったです。

次回の活動からボンドを使って組み立てをします。どのような作品が出来上がるのかとても楽しみです。

保健集会

10月23日(木)朝の時間に、オンラインで保健集会がありました。

保健委員会の子供たちは、緊張の面持ちで画面越しに集会を進めていました。

顔が見えないからこそ、丁寧に話そうとする様子が立派でした。

まず、スライドを使って「保健クイズ」を行いました。

各教室で落ち着いて画面を見ていたので、じっくりと答えを考える子供たちが多かったようです。

クイズの後には、養護教諭から「薬の服用について」の講話がありました。

地域とレベルアップ!4年3組 総合的な学習の時間の研究授業

本日の5校時に、4年3組で総合的な学習の時間の研究授業を実施しました。

今回の授業では、子供たちは「地域とレベルアップしたい!」「地域のために自分たちができることがしたい!」という活動のゴールを強く意識していました。

前回の活動経験を生かしながら、次の活動に向けた具体的な話し合いを活発に行っており、主体的で意欲的な姿が見られました。

多くの参観者がいる中での学習でしたが、4年3組の子供たちは一人一人が自分の考えを出し、一生懸命に学ぶ姿が大変立派でした。

研究授業後には、日野市教育委員会の方々にもご参加いただき、研究協議会を行いました。

本校教職員一同、今回の成果と課題を共有し、子供たちのさらなる成長を支援できるようなよりよい指導を目指し、今後も研鑽を積んでまいります。

第56回 運動会

秋晴れの空の下、10月18日(土)に、本校の運動会が盛大に開催されました。

今年の運動会は、全校児童がスローガン「心をもやせ 全力トライ」を胸に、練習の成果を存分に発揮する、記憶に残る一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開会式では、1年生各学級の代表児童が、立派な「児童代表の言葉」を述べ、気持ちよく運動会がスタートしました。

また、スローガン「心をもやせ 全力トライ」の振り付けを全員で確認し、得点方法の説明、優勝旗・準優勝杯の返還を行った後、全校でのラジオ体操で体をほぐしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技開始前の赤組・白組による熱のこもった応援合戦とエールの交換は、運動会のボルテージを最高潮に高めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援合戦の熱気そのままに競技・演技がスタートしました。

偶数学年による徒競走では、一人一人がゴールを目指して全力疾走しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、久しぶりに実施した団体競技では、1年生が「玉入れ」、3年生が「大玉転がし」、5年生が「台風の目」を行い、力を合わせて勝利を目指す姿に大きな歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各学年の表現も素晴らしく、1年生はポンポンを使ったかわいらしいダンス、2年生はキラキラのバトンを使った華やかなダンスを披露し、会場を和ませました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は鳴子を鳴らし、ねぶたよさこいをエネルギッシュに舞いました。4年生は頭にマンサージを巻き、パーランクーを持つ本格的なエイサーを力強く披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は黒いTシャツで力強い「ソーラン節」を披露。そして6年生は、組体操(1人技・2人技)と、ダイナミックなダンス・フラッグの演技で、最高のフィナーレを飾り、最上級生としての威厳を見せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他、5・6年生の選抜リレーや、全校児童が一丸となった大玉送りなど、最後まで目が離せない競技が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

全員で整理運動を行った後、閉会式にて得点係からの発表があり、白組が優勝を飾りました。

最後の児童代表の言葉では、6年生の代表児童が、各学年の表現のよさや、自分たちの運動会にかける頑張りを立派に伝えていました。

その後、校長先生からは、全ての児童がスローガンの通りに全力を出し切り、素晴らしい運動会をつくり上げたことへの賛辞の言葉が贈られました。全校児童による校歌斉唱では、力強い歌声が校庭に響き渡り、運動会を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆様、地域の皆様の温かいご声援と多大なご協力のおかげで、今年の運動会も予定通り、大成功のうちに終えることができました。心より感謝申し上げます。

運動会に向けて!高学年が大活躍の前日準備!

いよいよ明日は運動会。本日の5校時は、高学年の子供たちが中心となって、会場の準備を行いました。

最高学年・高学年としての自覚と責任感をもち、みんなが自分の役割に真剣に取り組みました。

放送係は、当日のアナウンスがスムーズにできるように何度も練習を重ねました。

応援団は、最終確認をしていました。力強い声と動きで、当日も会場を盛り上げてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

審判係は、入退場門の設置や、競技中の審判担当の確認を入念に行いました。

プログラム係は、立派な大プログラムや、運動会のスローガンを心を込めて設置してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、全校競技係は、みんなが安全に楽しめるように、競技の説明や係としての役割の確認を行っていました。

そして、用具準備係は、当日の競技で使う用具の数や状態を一つ一つ丁寧に確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、会場の環境整備や得点管理など、それぞれの係が責任をもって準備を進め、明日の運動会を支える万全の体制を整えました。

校庭には、準備を終えた子供たちの「明日は成功させるぞ!」という熱い想いが満ちていました。

運動会本番が、みんなの笑顔あふれる素晴らしい一日になるよう、子供たちの活躍に期待しています!