滝合だより

滝合だより

社会科×総合的な学習の時間

5年生が「滝合米づくり」を始めました。

5年生は社会科で、食料生産について学習を進めています。その中で米作りの工夫や農家の方の思いや努力について学んでいます。滝合小学校では毎年、社会科の学習と総合的な学習を絡め、さらには地域の農家の方にも協力していただき、米づくりを体験しています。

写真は30日(火)の様子です。

農家の方から、稲の持ち方や田植えのやり方などを説明していただき、その後実際に全員が田植えをしました。全員が植えるため、一人一人の量は多くはありませんでしたが、農家の方の大変さは十分に感じられたように思います。

子どもたちが体験することは、米作りのほんの一部ですが、教科書からは学べない多くのことを感じてほしいと思います。

 

美化・掲示委員会

 24日(水)の朝、集会があり、全校児童が体育館に集まりました。今回の集会は「美化・掲示委員会」による、学校生活で気を付けなければならない、様々なことについての発表がありました。美化・掲示委員会の児童が、この日のために、動画やステージ上での実演を用いた発表を準備してきました。発表の中に、教室移動の際に、廊下を走っている児童、落ち着いて歩いている児童の2パターンの映像をスクリーンに映し出し、走っている児童が、曲がり角から別の児童が出てきた場合、衝突してしまい、とても危険であることを伝える動画がありました。またステージ上の実演による発表では、教室の中で机を運ぶ際に、ひきずる運び方、しっかり持ち上げて運ぶ運び方の2つの運び方を示し、どちらが良いか、聞き手の児童に考えさせました。正解は持ち上げて運ぶ運び方です。引きずる運び方は、床を傷つけることや、階下の教室への騒音になってしまいます。また、掃除の時間、自在箒の使い方の2つの例を実演し、箒をひきずるだけの掃き方、箒でゴミをしっかり集める掃き方を示しました。自在箒の正しい使い方についても、皆に考えてもらいました。これらの発表で伝えられたことは、児童が当該学年になるまでの間に、正しい方法を教師から何度か指導を受けていたことですが、わかっていても、ついつい、やってしまいがちなことなのです。美化・掲示委員会の児童による発表によって、学校生活を安全に生活することや、他者を思いやる行動、そして衛生面など、学校全体で、様々な分野について、「皆で気を付けていこう」という意識が高まる集会となりました。

6月20日(土)学校公開

 保護者の皆様、地域の皆様、本日は、お足元の悪い中、学校公開のご参観ありがとうございました。お子様や学級・学年・学校の様子を見ていただけたのではないかと思います。

 これからも、皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

 ※ 本日のアンケートにもご協力いただけると幸いです。