令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
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令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
夏休みが終わり、平山小学校にも元気な声が響いています。
1年生の子供たちは、2学期が始まり1週間ほど経ち、少しずつ「学校ってこんなところだったなぁ」と思い出しているようです。
2学期は運動会や学芸会などたくさんの行事を予定しています。
少しずつ学校モードに切り替えて、大きく成長できる2学期にしていきたいと思います。
保護者の皆様におかれましては、新学期の準備や朝顔の鉢運び等、様々な場面でご協力・ご支援ありがとうございます。
2学期もどうぞよろしくお願いします。
先日は1年生、初めての学校公開でした。
ご参観いただけた保護者の皆様、いかがだったでしょうか。
普段とは少し違った、お子様の姿を見て頂けたかと思います。
ぜひ「よく頑張っていたね。」と、褒めてあげて下さい。
子供たちのがんばる姿を見て、担任一同、これからも子供たちに寄り添い、学年全体で子供たちの成長を見守っていきたいと強く思いました。
月末には保護者会を予定しています。1学期のお子様の様子等をお伝えしたいと思います。
※学校公開アンケートの提出は今週末までです。ご感想等ありましたら、担任までお渡しください。
本日リトルホースの活動で、平山小学校にポニーの「ジャック」と「ダンディ」がやってきました。
幼稚園や保育園で体験したことのある子供たちも多かったようですが、朝からワクワクしている様子でした。
最初はジャックとダンディと触れ合う際のルールについてお話を聞きました。
「大きな音を出さないこと」や「背中側から近寄らないこと」が触れ合う時には大切であることが分かりました。
最初はエサやりをしながら挨拶をしました。
一人ずつ、ジャックとダンディにえさをあげ声を掛けていきます。少し怖がりながらも「食べてくれたよ!」「かわいいね!」という声が聞こえました。
続いて頭をなでてあげたり、一緒に散歩をしたりしました。
ジャックとダニエルに触れあうことができ、大満足な子供たちでした。
昨日で1年生の家庭訪問期間が終わりました。ご協力ありがとうございました。
短い時間ではありましたが、お子さんの学校で様子や家庭での様子を共有できた有意義な時間となりました。
来週末には学校公開も予定しています。ぜひ、お子さんの頑張りを生で見て頂けたらと担任一同思っております。
さて、最近の1年生はお勉強はもちろん、いろいろなことにチャレンジしています。
先日は近隣の第二幼稚園、みなみだいら保育園、栄光保育園、栄光平山保育園の園児との交流を楽しみました。
いつもよりもほんの少しだけお兄さん、お姉さんな子供たちの姿を見ることができました。
また、平山小学校にある畑にサツマイモを植える活動も行いました。
今から大きなお芋がとれることを楽しみにしているようです。
「31 いのちがあってよかった」という教材を通して、たった一つのかけがえのない命を大切にしようとする態度を育みたいと考えました。
今回取り上げた「いのちがあってよかった」という教材は、主人公・ちあきの1年前の話のことです。ちあきが祖母の家に泊まりに行った時、道を渡ろうとして飛び出し、交通事故に遭い、救急車で病院に運ばれて入院することになってしまったという内容です。
1年生という発達段階から、日々の生活経験の中で生きていることのすばらしさを感じ取ることができるようになればと、当たり前のことで見過ごしがちな「生きている証」を実感させたいと思い学習計画を立てました。
授業冒頭では、まず「『いのち』と聞いて どんなことが思い浮かびますか。」と尋ねてみました。
子どもたちから
・しんじゃうのかな
・大せつなもの
・こころといっしょ
・じぶんのからだに1つしかない
・ないと生きられない
などの反応が返ってきました。普段なかなか「いのち」について考えることも少ないと思うので、意見が出にくい印象がありました。
教師による教材文の範読の後、挿絵を基に、この物語の主人公であるちあきさんの気持ちについて子どもたちと考えていきました。
◇病院のベッドでお母さん、お父さんの顔を見た時のちあきさんの気持ち」について
・なにがおこったんだろう。
・なんでおとうさんやおかあさんがかなしんでいるんだろう。
・かなしい気もちといたい気もち。
・あたまとかうって いやな気もちになった。
・生きていてよかった。
・ちゃんと左右をかくにんすればよかった、とび出してしまって(かぞくにたいして)ごめんね。
・もしかして しんでしまっていたかもしれない。
本文の中盤、主人公のちあきさんが右手にギブスを付けることになり、日常生活が送れない様子が描かれています。
◇「ギブスをして生活をしている時のちあきさんの気持ち」について
・生活がしづらいな。
・かなしい、つらいなあ。
・自分をサポートしてくれている人に申し訳ない。
・わたしのためにありがとう。
・かんしゃするくらいうれしい。
・かぞくがいてよかった。
・生きていてよかった。
そして、教材文のクライマックスである、登場人物の父親からさらに主題について考えを深めていきました。
◇「『なまえをよんでもおきないときは、しぬんじゃないかとおもったよ。ちあき、よくがんばったね。』という父親の言葉を聞いた時のちあきの気持ち」について
・おとうさんにたいして「ありがとう。」という気もちになった。
・おとうさんにびっくりさせちゃって ごめんね。
・わたしのこと、そんなに たいせつだったのか。
物語の最後、十日間入院して退院することになったちあきさんを家族総出で退院のお迎えに来てくれたシーンが出てきます。
◇「その時のちあきさんの気持ち」について
・しんぱいをしてくれて ありがとう。
・こんなにしんぱいをしてくれたんだ。
・いままでめんどうを見てくれてありがとう。
・しんぱいをかけてごめんね。
・入いんしているときにいろいろしてくれてありがとう。
・大人になってじぶんの子どももこんな目にあわなければいいな。
学習のまとめとして、教師の体験談や子どもたちへの思いを伝え、「てのひらを太陽に」の曲を聞きながら学習を終えました。学習後の子どもたちの振り返りには、
・いのちってこんなにも大せつで大じだなとおもった。
・いのちを大せつにしないといけないなとおもった。
・いのちは一つしかないから大せつにしていきます。
・いのちが一ばん大せつとおもった。
・いのちは大せつな人のためにあるとおもった。
・じこにはあったことはないけれど、わたしもびょういんに入いんしたことがあります。ママやパパにごはんをたべさせてもらったり、本をよんでもらったりしてうれしかったです。
・じこにあうとこんなにおうちの人がしんぱいするんだなとおもいました。
・みんなのいのちもまもれたらいいです。
・(ちあきさんのかぞくは)かぞくをうしなわなくてよかったです。
・ちあきさんが『いのちがあってよかった。』と気づけたなら、わたしは まんぞくです。ちあきさんは、いのちがたすかってよかったです。
・うたをきいて、生きてるってたいせつなんだなあ とおもいました。
・「手のひらをたいように」のうたはいのちにかかわるきょくでとてもいいきょくだとおもいました。
・いのちは、せかい一たいせつなものであるということが、わかりました。いのちは、虫にもさかなにも、どうぶつにもあるんだなとおもいました。
子どもたちが少しでも命の大切さを実感し、自分の命も友達の命も家族の命も大切に感じてくれたらと思います。
ぜひご家庭でも生命の尊さのお話などをして対話をしていただけたら幸いです。子どもたちから「こんな話をしたよ。」という報告を楽しみにしています。
・令和5年度の日野市立平山小学校PTA規約です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
・令和6年度のPTAニュースです。