令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
文字
背景
行間
令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
今日はおすすめの本の紹介です。
前回おすすめした「カモメに飛ぶことを教えた猫」はすぐに借り手が決まりました。
その前に借りて読んだ先生は「1日であっという間に読めちゃった」と話していましたよ。物語についても少しだけおしゃべりをして盛り上がりました。同じ本を読む良さはこういうところにあります。
さて、今日のおすすめはこちら!!
「虹いろ図書館のへびおとこ」 櫻井 とりお
あることがきっかけで学校に行けなくなった小学6年生のほのか。たどり着いたのはおんぼろの図書館でした。そこでほのかは、みどりいろの司書さん、謎の少年、そしてたくさんの本と出会い、ほのかの世界は次々と彩り始めます。
この本、すごくいいです。図書館と言えば日野市です!なので先生は川の向こうにある市立図書館や、昔イオンモールのあたりにあった小さな図書館(おうちの人、知っているかなぁ?)を思い浮かべながら読みました。そして、この本は、4年生にも(特に1組?)ファンが多い5分間シリーズでもあります。短くお話が区切られているので読みやすく、厚い本は苦手だなぁという人もおすすめです!
ちなみに、大人も楽しめますよ。おうちの人と一緒に読んでもいいかもしれませんね。
学校開放か修業式の時に「貸してください」と声かけてくださいね。
では、今日もよい1日を!!
(記事を読んだ人は「投票する」をクリック!!)
休校中にみんなが取り組んだ自主学習を紹介します。
【イラストにチャレンジ!!】
好きなアニメのイラストを描いてきた人がいました。細かなところまでよく見て本物そっくりに描けていますね。イラストを描くことは、ただ楽しいだけではなく、細部まで見ていく集中力がつきます。絵がとっても上手な〇〇先生曰く、絵は運動と同じで繰り返し描いていくうちに上手になっていくそうです。
2枚目のイラストは、自分が好きな歌のイメージをイラストに表現したそうです。とっても面白いアイデアです。歌以外にも詩や本、食べ物に、人…自分の好きなものをこうしてイラストにしてみると楽しそうですね。
もちろん、イラストはこうして学習をまとめるときにも使えます!
素晴らしいパンフレットですね!!
みなさんの自主学習のヒントになったでしょうか?
では、今日も充実した1日を!
今日は登校日でした。
みんなと久しぶりに会えてうれしかったです。
気持ちはみんな同じだったようで、久しぶりの学校や教室はとっても嬉しい気持ちであふれていました。
駆け込むように教室へ上がってきて「おはよう!」とあいさつをしてくれた人、「久しぶり」と休校中の話をしてくれた人、ほっとした表情の人もいました。みんな元気でみんな笑顔な1時間でした。
学校が休校になったことで、みんなにとって学校がどんな場所なのか、どんなことを大切にしたい場所なのかが見えてきたようでした。
そして、自主学習です。
今日は、休み中にどんな学習に取り組んだのかみんなで少しだけ共有しました。
ノート一冊に自主学習をしてきた人、学校ホームページの問題を印刷してすべて解いてきた人、工作やイラストに取り組んできた人、いろんなチャレンジがあって面白かったです。
明日から少しずつここで紹介していきますのでお楽しみに!
また、5日間の休校になりますが、健康や安全に気を付けて楽しく過ごしてください。
先生もクラスの友達も学校を楽しみにしながら自分の学習やチャレンジに取り組んでいます。また休校明けにお互いの自主学習を共有しましょうね。
写真は、ホームページのわくわく問題にチャレンジした人がプレゼントしてくれました。うれしいプレゼントでしたが、ちょっとだけ悔しいな。お見事でした!!
4年生のみなさん元気に過ごしていますか?
今日は休校がスタートして2回目の金曜日です。ということは、来週16日の月曜日は待ちに待った登校日ですね。久しぶりに皆さんに会えるのを楽しみにしています。(とはいえ、体調第一。くれぐれも無理してくることがないように…)
ところでみなさん、『自主学習』は進んでいますか?
先生は自主学習として「本を1日1冊」と「毎日ホームページを更新する」この2つのチャレンジに取り組みました。みんなはどんなことに取り組みましたか?16日にぜひ教えてください。登校日に、自主学習カレンダーを忘れずに持ってきてくださいね。
ここで大事なことが一つあります!
今回の自主学習の取り組みですが、ぐんぐん進んでいる人、なかなか取り組めなかった人、それぞれだと思います。中には「まったくやっていない!どうしよう!!」なんて人もいるかも……。でも、それで大丈夫です。うまくできなかったこともまた大切な学びです。なので、何の心配もすることなく学校に来てくださいね。先生たちは、みんなが学校に来てくれること、みんなの元気な姿を見られること、それだけを望んでいます。
学校に来て「何もできなかったよ、先生」…と話してくれること。それだけでうれしいです。
というわけでみなさん。学校で待っています。
※持ち物や登校時間が変更しているので、おうちの人とこのホームページで確認してくださいね。
4年生のみなさん、元気に過ごしていますか?
今日も気持ちのいい天気ですね。こんな青空の日はなんだか空を飛びたくなってしまいます。もちろん、鳥のようには空は飛べませんが、みんなも少し外に出て、お日さまにあたると体の免疫も上がって元気に過ごせますよ。
さて、今日は、こんな青空の日にピッタリな1冊を紹介したいと思います。
「カモメに飛ぶことを教えた猫」ルイス・セブルベタ
~あらすじ~
カモメのケンガーはある日「海の呪い」にかかってしまいます。(原油につかって飛べなくなってしまう)それでも最後の力をふりしぼり、クロネコ・ゾルバの家のバルコニーにたどりつきます。そして、残りの力をふりしぼって卵を産み、ゾルバと3つの約束をしました。①卵を食べない②見守る③ひなに飛ぶことを教える!約束をしたゾルバと卵の運命は……
先生の大好きな本です。もう何度も読み直し、この休校中にまた読んでしまいました。
もし、興味ある人は、16日に「本かしてください!」と声をかけてくださいね。待っています。
実はこの本と先生の出会いは、先生が子供のころに大好きだった先生から教えてもらったのがきっかけでした。こうして本は、読んで楽しむだけではなくて、手に取った時の出来事やその時の自分の気持ちと紐づいていつまでも残っていくものです。先生のおすすめでなくてもいいです。ぜひ、みなさんも本を手に取ってください。きっとその本がいつまでも皆さんの心に寄り添う1冊になるはずです。
今日も読みに来てくれてありがとう!
4年生のみなさん、元気に過ごしていますか?
休校がスタートして1週間が過ぎましたね。おうちでの学習や生活は充実していますか?
読書や自由研究に励んでいる人もいれば「何をしようかなぁ」と悩んでいる人もいるかもしれませんね。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。しかし、賢い人も愚かな人もいる。違いは学ぶか学ばないかである‥‥‥」
と、昔の偉い人は言いました。(だれかわかりますか?ヒント:お札)
簡単に言うと、「みんなスタートラインは同じで、あとは学ぶか学ばないかということ。それで人の立つ場所は変わってくるんだよ」ということです。
もしかしたら、学ばなくても生きていくことはできます。でも、ボクたちには「夢」があったり「希望」があったりします。それに近づくには「学ぶこと」がすごく大切です。
その中でも特に「自ら学ぶ力」はとても大切です。学んだことや覚えたことは時間と共に薄れてしまいますが、学ぶ力は一度身に付けるとなくなることはありません。学ぶことがみんなの力や選択肢となって自分の立つ場所が変わるのだと思います。
休校の前の日にも伝えましたが、1日の中で、自分の成長の為に何か学びにチャレンジできたら素敵だなと思います。うまくいかなくてもいいです。失敗してもいいです。自分の好きなこと、興味のあることから少しずつ試してみてください。そうやって、この休校中に自ら学んだ力は、みんなの大きな力になります。さらには、これからみんなが大人になって、どんなに忙しくなっても自分の好きな事や学ぶことを大切にできる人になることにつながるんだろうと思います。
先生もみんなに負けないように、わくわく問題つくりや1日1冊本を読むチャレンジを頑張ります!休校もあと1週間です。みんなのチャレンジを応援しています。
4年生のみなさん
元気に過ごしていますか?
突然ですが、今日は何の日か知っていますか?
3月9日で“サンキュー”
そう、「ありがとうの日」です。
なので、今日は誰かに「ありがとう」が伝えられるといいですね。
ちなみに、「ありがとう」は「有難う」と書きます。
「有」ることが「難」しいから「有難う」です。
つまり、「めったにないこと」という意味が見えてきます。
漢字にすると何だか特別な時にしか使えなくなりそうですね。
「鉛筆を拾ってくれてありがとう」
めったにないこと?といわれるとうーーーんと考えてしまいます。
では、こうしたらどうでしょうか?
「ありがとう」の反対言葉を考えてみましょう。皆さんは何かわかりますか?
「ありがとう」=「有難う」=「めったにない」と考えていくと…
そうです。「当たり前」です。
「ありがとう」を反対にすると「あたりまえ」
わたしたちは、つい、自分がしてもらうことが当たり前になってしまいますよね。
例えば、鉛筆を拾ってもらうのも、ご飯を作ってもらうのも、掃除洗濯してもらうのも、習い事に行くのも、お風呂に入るのも、寝るのも・・・。すべて当たり前。
毎日当たり前に過ごしてしまいますが。これ、本当に当たり前なのでしょうか?
もし、当たり前がなくなってしまったらみんなはどうなってしまうでしょう?
そう考えていくと、とても大切で有難いことのように思えてきます。
だから、「有難う」なのです。
当たり前のことを当たり前で流さずに、これは、有難いことなのだと「ありがとう」の言葉で伝える。
だからありがとうは感謝を伝えることであり、日々の生活の中で感謝に気が付くことでもあるんですね。
みんなにとって、当たり前になっていることは何でしょう?
ぜひ、ありがとうの言葉で伝えてみてくださいね。
★★★
なんとなく調べてみた「今日は何の日」ほかにもいろいろあって面白かったですよ。
こうして、自分の誕生日や特別な日が何の日なのか調べてみるとよい学習になりそうですね。
読んだ人は「投票する」にクリックしてね。
4年生の皆さん。元気に過ごしていますか?
今日はこんなものを紹介します!
国語の時間にみんなで書いた詩です。どれも素晴らしい作品ですね。
こんな風に、自主学習として「詩を書く」にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
もちろん詩でなくても、俳句や短歌、物語でもいいです。
今の気持ちを言葉にする。
目についたモノになりきって言葉にしてみる。
思い浮かんだことや想像を言葉にしてみる。
「ウソの詩」なんていうのも楽しそう。
なんでもいいです。
うまく書けなくてもいいです。
言葉を書いてみましょう
先生はこの休校中にまずは、1冊本を読みました。
その本から一つ、詩を紹介しますね。
若松英輔さんの詩です。こうやって、好きな詩をノートに書くのもおすすめです。
6月15日(金)に水道キャラバンが来て、日頃使っている「水」について考えました。元気のよいキャラバン隊に導かれ、水がどのように届くのか学びました。後半は実験を通して、東京都で行っている「高度浄水処理」を体験的に学びました。最後にはお土産もいただき、笑顔の子供たちでした。
事故や事件から安全な暮らしを守るために、人々はどのような仕組みをつくり、どのようなことをしているのかを学びました。
各学級で学校の周りの「安全の設備」を調べに行きました。どのような場所に設備が多いのかに気付き、「ここは、危ないから気を付けよう。」と実生活に生かそうとしていました。教科書に載っていることだけでなく、「警察の方にインタビューしたい」と意欲的でした。
もう作り終わった子もいれば、これから取り組む子もいます。どの子も一生懸命です。どんな新聞が並ぶのか、楽しみです。
おかぼの種まき(もみふり)をしてから2週間が経ちました。種まき後3日で芽が出て、すくすくと育っています。
その成長スピードに子供たちも驚き、定規で苗の大きさを測っている子もいました。
「5月10日は13cmで、5月11日は15cmです。1日で2cmも伸びていま
した!」
たくさんの子が頭をつき合わせて観察している姿は、頼もしくもあり、微笑ましくもありました。
今週末には畑への植え替えです。これからが本番!!
おいしいおかぼになあれ!!
・令和5年度の日野市立平山小学校PTA規約です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
・令和6年度のPTAニュースです。