学校の様子

学校の様子

児童集会「八小ハチハチカレービンゴ」

10月30日(木)の集会は、集会委員会の企画による「八小ハチハチカレービンゴ」をオンラインで開催しました。

今回のビンゴは、みんなが大好きなカレーにちなんだ特別ルールです。

集会委員の子供たちがみんなで相談しながら「これは隠し味かな?」「いや、こっちの方がコクが出そう!」とグループで楽しく考えながら準備を進め、事前に各学級にビンゴシートを届けてくれました。

ビンゴシートは9つのマスがあり、真ん中に「ごはん」が固定され、残りの8マスに食材を記入します。

「にんじん」や「たまねぎ」、「チョコレート」、「赤ワイン」など、提示された食材の中から、カレーの隠し味に使われていると思うものを予想して、各学級でグループごとに事前に記入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日はオンラインで集会委員会の子供たちが一つずつ「隠し味」を発表し、6つ具材を読み上げました。

教室からは「やったー!」「あった!」と、ビンゴが完成して歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には「えー!これ、隠し味だったの!?」と驚く声もあり、カレーの奥深さを知る良い機会にもなりました。

また、毎日の給食は、調理員さんや栄養士の先生がたくさんの工夫をして作ってくださっていることが分かりました。

給食をいただくときには、食材を大事に食べてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

4年生 書写 「ひらがなの筆づかいに気を付けて書こう」

4年生の書写では、「筆順と字形」や「画の方向」など、それぞれのめあてを意識しながら毛筆に取り組んでいます。

また「自分の作品に集中して書こう。」と共通ルールを作り、そのために「私語をせずに書く」時間を作っています。

写真は、緊張した空気の中で毛筆に取り組む様子です。

今回は、4年生になって初めて「らん」というひらがなに挑戦しました。

はじめは「ひらがな?簡単だよ!」と子供たちから声が上がっていました。

お手本動画を見て、実際に練習用紙に書いてみると、「え?こんなに難しいの?」「今日は時間がかかりそうだな。」などの感想が聞こえてきました。

難しいと感じた子供も多かったようですが、その分、いつもより集中しようという意欲が高まったようです。

子供たちは皆、清書を提出するときに「僕は、バランスよく書けたよ!」「字の折れるところに気を付けたんだよ!」などと、たくさん頑張ったことを教えてくれました。

作品は廊下に掲示しています。

機会がありましたら、書写の作品もご覧ください。

6年生 家庭科「まかせてね今日の食事」

6年生は家庭科の授業で、自分で献立を考える学習を行います。

その活動に向けて、今日は栄養士の永尾先生から、献立作りのポイントや、栄養素について教えていただきました。

子供たちは、毎日食べている給食の献立が栄養バランスだけでなく、調理時間や価格、安全性等の様々なことに配慮しながら考えられていることを知り、興味をもちながら話を聞いている様子でした。

5年生の時に学んだ5大栄養素や、それぞれの栄養素の役割についても、掲示物を用いて復習をしました。

今日の給食に使われている食材を、それぞれの栄養素に分類するゲームをしたところ、片栗粉やごま、しいたけやたけのこの分類に悩みながら、友達と意見を出し合って活動をしていました。

永尾先生から、ごま油はよく擦ると油が出るから脂質であることや、片栗粉はじゃがいもからできているから炭水化物であることを聞くと、「あ~~!」「なるほど!!」と驚きながらも納得している様子でした。

この後、子供たちが家族のことを考えながらどのような献立を考えるのか、とても楽しみです。

3年生「潤八なかよし大作戦」オンライン交流を実施!

3年生は、社会科の学習の一環として、潤徳小学校の3年生とオンラインで交流しました。

今回は、潤徳小学校の3年生が社会科の学習で地域にある梨園を見学し、学んだことをスライドにまとめて発表してくれました。⇒潤徳小学校での様子はこちら

交流会では、まず6つのグループに分かれて自己紹介を行いました。幼稚園や保育園が一緒だった友達がいるグループもあり、「久しぶり!」と盛り上がる様子も見られました。

その後、潤徳小学校の3年生による発表を聞きました。八小の3年生は、熱心に発表を聞き、発表後にはたくさんの質問をしました。また、学校生活に関する話題などでも交流を深め、楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、潤徳小学校の先生が作成してくださった、梨園の見学の様子の動画も視聴しました。

子供たちは興味津々で、熱心にメモを取る姿も見られました。

この交流を通して、潤徳小学校の友達とつながり、地域の学習を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の交流では、今週実施した社会科見学で学んだことを、八小の3年生が潤徳小学校の3年生にオンラインで伝える予定です。次回の交流も楽しみです!

オンラインで「潤八なかよし大作戦」代表者会議を開催!

「潤八(じゅんはち)なかよし大作戦」を進めるため、本日、両校の代表者がオンラインで打ち合わせを行いました。

八小からは代表委員会の委員長が、潤徳小からは児童会本部役員(委員長・副委員長 ※潤八担当)が参加しました。

両校から出た「こんな交流がしたい!」というアイデアを共有し、どのように実現していくかを熱心に話し合いました。話し合いでは、互いに提案した交流内容を実現するために、「いつまでに」「どのように進めるか」といった具体的なことまで、しっかりと話し合うことができました。⇒潤徳小学校での様子はこちら

特に素晴らしかったのは、相手校の提案を真剣に聞き、「これ、うちの学校でもやってみたいです!」と、積極的に自分たちの学校での取り組みを進めようとする、柔軟で決断力のある姿です。とても頼もしく、感心しました。

また、取り組みを進めるための真面目な話だけでなく、互いの「推しキャラ」を聞いたり、習い事を紹介し合ったりするなど、終始和やかな雰囲気の中で打ち合わせが行われました。

さて、今後、どんな楽しい交流が広がっていくのでしょうか!子供たちのアイデアあふれる今後の活動がとても楽しみです!

3年生 初めての社会科見学!

10月24日(金)、3年生は待ちに待った初めての社会科見学に出かけました。

市役所では、議場を見学し、日野市の代表の方々が市民の生活をより良くするための話し合いをしていることを教わりました。

また、市民の生活のために働く人々の仕事の内容や、私たちの学校生活や給食、体育館などの施設に関わる仕事についても学びました。

屋上からは、日野市のまちが一望でき、「あそこが私たちの学校だ!」「あの建物は何だろう?」と、みんなで歓声を上げながら、日野市の土地の様子を確かめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続く日野消防署では、消防士さんたちの訓練の様子や、消防車・救急車に積まれた専門的な道具を見せていただきました。

一通りの見学を終えた後、子供たちは、消防士さんへ積極的に質問をしました。

「火を消すのにどれくらいの時間がかかるのですか?」や、「消防士さんの仕事で嬉しいことや楽しいことは何ですか?」といった、日頃の疑問や仕事への思いを尋ねました。消防士さんは一つ一つ丁寧に答えてくださり、「命を守る仕事」の大変さとやりがいを肌で感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼休みは、日野中央公園で楽しくお弁当を食べ始めましたが、途中から雨が降ってきたため、急きょ市役所の軒下をお借りして続きをいただきました。

場所は変わりましたが、友達と楽しく過ごし、午後の見学に備えて元気をチャージしました。

昼食後は、バスに乗って高幡不動尊へ向かう中で、車窓から市内の様子を見学しました。

担任の先生の説明を聞きながら、畑が多い地域、住宅が多い地域、工場が集まる地域など、事前に学習した土地の使われ方の違いを実際に目で見て確認し、教科書と現実を結びつけることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして見学の最後は、日野市の歴史と文化に触れる高幡不動尊です。

壮大なお堂や歴史ある建物を前に、子供たちからは感嘆の声が上がり、日野市の古い歴史と文化を感じ取ることができました。

初めての社会科見学は、日野市のまちや人々の仕事について、多くの知識と感動を得ることができた貴重な一日となりました。

今回学んだことを、これからの社会科の学習にしっかりと生かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 総合的な学習の時間「よりよい未来を目指して」

6年生は総合的な学習の時間で、「よりよい未来を目指して」という単元で学習を進めています。

この単元の学習において、本日、保護者の皆様や地域の様々な分野でご活躍されている方々をゲストティーチャーとしてお招きし、交流会を実施しました。

ご協力いただいた皆様からは、ご自身の仕事の内容や、その仕事に就いたきっかけ、仕事のやりがいや苦労されていること、そして未来を担う子供たちが「今」身に付けるべき力などについて、大変具体的かつ熱意のこもったお話を伺うことができました。

子供たちは真剣に耳を傾け、質疑応答の時間には積極的に質問を投げかけ、社会で働く方々の貴重な経験や考え方に触れることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この交流を通して、子供たちは単に職業を知るだけでなく、「よりよい未来を創るために、今の自分が何を学び、どんな力をつけるべきか」を深く考えるきっかけを得たようです。

「今の自分たちが身に付けるべき力」「大切にしたい価値観」「日々の生活の中で意識すべきこと」などについて、主体的に考える大切な一歩となりました。

このゲストティーチャーとの交流活動は、今後もあと2回予定しております。

様々な視点に触れる機会を重ねることで、子供たちが自らの未来、そして社会の未来を主体的に考え、行動する力を育んでまいります。

ご多用の中、本活動にご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

4年生 図工「のこぎりギコギコ」

4年生は木材を様々な大きさや形に切り、組み合わせてできた形から表したい物を考える活動をしています。

初めて扱うのこぎりに緊張しながらも、友達と協力して木材を切ることを楽しんでいました。

切った木を並べたり重ねたりして、自分が気に入った形を探します。

自分で新しい形を見つけ、その形に価値を見出すことに悩みながらも、気に入った形を見つけては友達と見せ合っている様子が微笑ましかったです。

次回の活動からボンドを使って組み立てをします。どのような作品が出来上がるのかとても楽しみです。

保健集会

10月23日(木)朝の時間に、オンラインで保健集会がありました。

保健委員会の子供たちは、緊張の面持ちで画面越しに集会を進めていました。

顔が見えないからこそ、丁寧に話そうとする様子が立派でした。

まず、スライドを使って「保健クイズ」を行いました。

各教室で落ち着いて画面を見ていたので、じっくりと答えを考える子供たちが多かったようです。

クイズの後には、養護教諭から「薬の服用について」の講話がありました。

地域とレベルアップ!4年3組 総合的な学習の時間の研究授業

本日の5校時に、4年3組で総合的な学習の時間の研究授業を実施しました。

今回の授業では、子供たちは「地域とレベルアップしたい!」「地域のために自分たちができることがしたい!」という活動のゴールを強く意識していました。

前回の活動経験を生かしながら、次の活動に向けた具体的な話し合いを活発に行っており、主体的で意欲的な姿が見られました。

多くの参観者がいる中での学習でしたが、4年3組の子供たちは一人一人が自分の考えを出し、一生懸命に学ぶ姿が大変立派でした。

研究授業後には、日野市教育委員会の方々にもご参加いただき、研究協議会を行いました。

本校教職員一同、今回の成果と課題を共有し、子供たちのさらなる成長を支援できるようなよりよい指導を目指し、今後も研鑽を積んでまいります。

第56回 運動会

秋晴れの空の下、10月18日(土)に、本校の運動会が盛大に開催されました。

今年の運動会は、全校児童がスローガン「心をもやせ 全力トライ」を胸に、練習の成果を存分に発揮する、記憶に残る一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開会式では、1年生各学級の代表児童が、立派な「児童代表の言葉」を述べ、気持ちよく運動会がスタートしました。

また、スローガン「心をもやせ 全力トライ」の振り付けを全員で確認し、得点方法の説明、優勝旗・準優勝杯の返還を行った後、全校でのラジオ体操で体をほぐしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技開始前の赤組・白組による熱のこもった応援合戦とエールの交換は、運動会のボルテージを最高潮に高めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援合戦の熱気そのままに競技・演技がスタートしました。

偶数学年による徒競走では、一人一人がゴールを目指して全力疾走しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、久しぶりに実施した団体競技では、1年生が「玉入れ」、3年生が「大玉転がし」、5年生が「台風の目」を行い、力を合わせて勝利を目指す姿に大きな歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各学年の表現も素晴らしく、1年生はポンポンを使ったかわいらしいダンス、2年生はキラキラのバトンを使った華やかなダンスを披露し、会場を和ませました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は鳴子を鳴らし、ねぶたよさこいをエネルギッシュに舞いました。4年生は頭にマンサージを巻き、パーランクーを持つ本格的なエイサーを力強く披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は黒いTシャツで力強い「ソーラン節」を披露。そして6年生は、組体操(1人技・2人技)と、ダイナミックなダンス・フラッグの演技で、最高のフィナーレを飾り、最上級生としての威厳を見せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他、5・6年生の選抜リレーや、全校児童が一丸となった大玉送りなど、最後まで目が離せない競技が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

全員で整理運動を行った後、閉会式にて得点係からの発表があり、白組が優勝を飾りました。

最後の児童代表の言葉では、6年生の代表児童が、各学年の表現のよさや、自分たちの運動会にかける頑張りを立派に伝えていました。

その後、校長先生からは、全ての児童がスローガンの通りに全力を出し切り、素晴らしい運動会をつくり上げたことへの賛辞の言葉が贈られました。全校児童による校歌斉唱では、力強い歌声が校庭に響き渡り、運動会を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆様、地域の皆様の温かいご声援と多大なご協力のおかげで、今年の運動会も予定通り、大成功のうちに終えることができました。心より感謝申し上げます。

運動会に向けて!高学年が大活躍の前日準備!

いよいよ明日は運動会。本日の5校時は、高学年の子供たちが中心となって、会場の準備を行いました。

最高学年・高学年としての自覚と責任感をもち、みんなが自分の役割に真剣に取り組みました。

放送係は、当日のアナウンスがスムーズにできるように何度も練習を重ねました。

応援団は、最終確認をしていました。力強い声と動きで、当日も会場を盛り上げてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

審判係は、入退場門の設置や、競技中の審判担当の確認を入念に行いました。

プログラム係は、立派な大プログラムや、運動会のスローガンを心を込めて設置してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、全校競技係は、みんなが安全に楽しめるように、競技の説明や係としての役割の確認を行っていました。

そして、用具準備係は、当日の競技で使う用具の数や状態を一つ一つ丁寧に確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、会場の環境整備や得点管理など、それぞれの係が責任をもって準備を進め、明日の運動会を支える万全の体制を整えました。

校庭には、準備を終えた子供たちの「明日は成功させるぞ!」という熱い想いが満ちていました。

運動会本番が、みんなの笑顔あふれる素晴らしい一日になるよう、子供たちの活躍に期待しています!

運動会 リハーサル

本日の午前中は運動会のリハーサルを行い、各学年が明日の本番に向けて最終調整を行いました。

青空の下、どの学年も全力でリハーサルに臨みました。

リハーサル後には、学年の先生から子供たちへ温かい激励の言葉がかけられ、終始、和やかな雰囲気の中で終えることができました。

【1年生】

 

【2年生】

【3年生】

【4年生】

5・6年生はお互いのリハーサルを熱心に見合いました。

5年生の直向きさやと真剣さから刺激を受けた6年生は、最高学年として迫力と優しさを兼ね備えた見事な演技を披露しました。その様子に5年生も深く引き込まれていました。

【5年生】

【6年生】

明日も子供たち一人一人が活動を心から楽しみ、みんなにとって記憶に残る素敵な運動会となることを願っています。

潤八なかよし大作戦 ~運動会に向けたエール交換~

運動会が同日に開催される潤徳小学校と、動画を通してお互いの成功を願うエール交換を行いました。

給食の時間を利用し、潤徳小学校から届いたエール動画と、本校から潤徳小学校へ送った動画の両方を、全校児童で視聴しました。⇒潤徳小学校での様子はこちら

潤徳小学校の皆さんから送られたエール動画が流れると、「リズムがいいね!」「八小より人数が多くてすごい迫力!」と、子供たちは笛の音や大きな掛け声の迫力に圧倒されていました。

「八小!八小!八小優勝!」「一緒に頑張りましょう!」と、潤徳小学校から熱いエールが送られると、子供たちは真剣な表情で見入っていました。

このエール交換を通じて、お互いに運動会を成功させようという気持ちを一層高め合うことができました。

当日も、互いの学校の運動会が大成功を収めることを願っています!

 

運動会全校練習(2日目)

 本日、心配していた天気も大丈夫となり、予定通り校庭にて第2回目の全校練習を行いました。

今回の練習は、開会式と閉会式、そして応援合戦を総仕上げすることが中心でした。

まず、基本姿勢や整列の確認から始め、開会式の流れを確認しました。

小学校生活初めての運動会を迎える1年生の代表4名が、立派に「はじめの言葉」を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、優勝旗・準優勝杯の返還、代表委員によるスローガン「心をもやせ 全力トライ」の発表と続き、本番さながらの雰囲気の中で進行しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備運動は、昨日確認した場所で、体操係を中心にラジオ体操を行い、体が温まったところで応援合戦へ。

応援団の力強い声に全校が続き、熱のこもった練習となりました。

応援席での練習や、赤白のエールの交換も行い、運動会ムードも高まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援練習の後は、体操係の説明を聞きながら、全員で整理運動を行いました。

閉会式では、得点係による得点発表や、優勝旗・準優勝杯の授与の練習を行いました。

赤白どちらが優勝してもお互いをたたえ合うよう、準優勝の組からも拍手が送られる温かい姿が見られました。

その後、全員で校歌を斉唱し、6年生の代表児童の言葉で締めくくられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして練習の最後には、『潤八なかよし大作戦』を一緒に進める潤徳小学校の皆さんが、同じ日に運動会を開催するため、全校で心を込めてエールを送りました。

「フレー!フレー!潤徳!」「頑張れー!頑張れー!潤徳!」と、みんなで応援しました。

昨日、潤徳小学校から、本校に向けたエールの動画をいただいており、この後、本校からも本日撮影したエールの動画を送る予定です。⇒詳しくはこちら

お互いにエールを交換して、素晴らしい運動会にしようという気持ちを一つにすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ運動会は今週末です。今日の練習の成果を本番で発揮し、思い出に残る一日をつくり上げてくれることを期待しています。

【保護者の皆様へのお願い】

本番まで残りわずかです。ご家庭におかれましても、引き続き十分な睡眠や朝食、そして水筒の準備など、体調管理にご協力をお願いいたします。

運動会全校練習(1日目)

今週土曜日の運動会に向けて、本日の朝、第1回目の全校練習を行いました。

3連休明けですが、子供たちは運動会を成功させようという熱い気持ちで真剣に取り組みました。

本日は、あいにく夜から雨の予報となっているため、明日の第2回全校練習で予定していた内容も一部繰り上げ、集中的に行いました。

練習では、高学年による選抜リレーを実際に行いました。バトンパスの緊張感や、仲間を応援する熱気で、校庭は一気に盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、全校児童で力を合わせる全校競技「大玉送り」を実際に2回実施し、勝敗に一喜一憂しながら、力を合わせる楽しさを学びました。さらに、開閉会式での体操隊形への移動や、各組の団結力が光る応援合戦の隊形の確認も行い、本番の動きを確かめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短い時間ながらも、子供たちは先生の指示をよく聞き、キビキビと行動することができました。特に、高学年が下級生をリードする姿は大変立派でした。

いよいよ運動会が近づいてきました。子供たち一人一人が主役となり、素晴らしい運動会をつくり上げられるよう、明日の全校練習も今日のように集中して頑張ってほしいと思います!

運動会に向けて、高学年が大活躍!

来週土曜日はいよいよ運動会です。本日の6校時には、5・6年生が協力して係活動に取り組みました。

自分たちの競技や演技の練習と並行して、運動会を成功させるため、高学年が責任感をもって裏方の役割を果たすために頑張っています。

各係では、先生の指示を聞き、真剣に活動する姿が見られました。

例えば、応援団は、団結力を高めるための掛け声や動きを熱心に練習していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

開閉会式係は、スムーズな進行を目指して役割分担や動きを細かく確認し、全校競技係はみんなが楽しめるよう競技の説明練習や動きの確認をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、審判係は公正なジャッジのためにルールを確認し、真剣な表情で話し合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5・6年生は、このように様々な活動を通じて、運動会を支える「縁の下の力持ち」として頑張っています。

来週の全校練習でも、高学年がリーダーシップを発揮して活躍してくれることでしょう。

運動会の成功は子供たちの頑張りにかかっています!当日の素晴らしい活躍にご期待ください。

2・4年生で教育実習生のお別れ会を実施

短い期間でしたが、子供たちにとって大きな学びと成長の機会を与えてくれた教育実習生のお二人とのお別れ会が、本日の5校時に、2年生と4年生の教室で行われました。

実習生のお二人は、熱意をもって子供たちと向き合い、温かい時間をつくってくれました。ここでは、それぞれの学年で行われたお別れ会の様子をご紹介します。

 

【2年生】感謝の気持ちを伝える温かい会

2年生の教室で、教育実習生とのお別れ会が開かれました。

実習生が教室に入ると、子供たちは椅子で輪になり、大きな拍手で温かく迎えました。

お別れ会では、まず子供たち一人一人が実習生に感謝の気持ちを伝えました。短い言葉にも、この期間で深まった絆が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、心を込めて練習した歌のプレゼントをして、さらに、それぞれが丁寧に作った折り紙やお手紙を贈りました。

会の最後には、実習生から子供たちへ感謝のメッセージが送られ、さらに折り紙で作ったメダルに子供たち一人一人へのメッセージを添えた、心温まるプレゼントがありました。

別れを惜しみつつも、実習生との素敵な思い出を胸に、温かい雰囲気で締めくくられました。

 

 

 

 

 

 

 

  



 

 

 

 

 

 

 

 

 【4年生】サプライズと工夫に満ちたお別れ会

4年生は、教育実習生への感謝を込めて、サプライズに満ちたお別れ会を開きました。

最初は国語の授業のように「ごんぎつね」の音読が始まりましたが、途中から実習生に向けたメッセージに変わり、そのままお別れ会へ突入!見事なサプライズスタートとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちから実習生への言葉を、「しりとり」でつなぐ工夫を凝らしたプログラムで盛り上がった後、ジェスチャーゲームで楽しい時間を過ごしました。

また、実習生に向けた歌のプレゼントと、これまでの感謝の気持ちを込めたお手紙を実習生に贈りました。

実習生からは、子供たちへの温かいメッセージとともに、感謝の気持ちを込めて折り紙で作られた花のプレゼントがあり、充実した実習期間の終わりを飾る、工夫と笑顔にあふれた会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習生と過ごした時間は、子供たちにとって貴重な経験となり、絆を深めることができました。

日野八小での経験が、未来の先生となる実習生の大きな自信となり、夢の実現へつながることを心から願っています。

3年生 図工「トントンどんどんくぎうって」

3年生は、木に釘を打ってできた形から表したい物を考え、工夫して表す活動をしました。

「大きい釘と小さい釘を交互に打ってみようかな」

「釘が木の枝みたいだから、大きな木を表そう」

「釘が動物の足に見えてきた」

「ここを絵の具で色を塗りたいな」などと、釘をたくさん打ちながら、発想を広げて取り組んでいます。

1人1人が安全に気を付け、工夫やこだわりをもって取り組んでいる様子がとても立派です。

1年生 生活科「秋探し」に行ってきました!

10月6日(月)と9日(木)に、1年生が生活科の学習で三沢たちばな公園へ「秋探し」に行ってきました。

公園に到着すると、子供たちは一斉に秋の自然の中へ飛び出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂が風に揺れるススキのふわふわとした感触を確かめる子供、独特の香りがするヨモギの葉に触れてみる子供。

キンモクセイをそっと手に取り、その香りを満喫している子供や、四葉のクローバーを探す子供など、みんな思い思いに秋の自然を満喫しました。

友達と「見て見て!」と声を掛け合いながら、たくさんの「秋」を見つけ、肌で感じ、心から楽しんだ1年生。

この活動を通して、身近な自然への興味や関心をさらに深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽集会 ~運動会に向けて~

10月9日(木)の朝に、全校児童が校庭に集まって音楽集会を行いました。

いよいよ近づいてきた運動会に向けて、この日は運動会の歌「ゴーゴーゴー」を練習しました。

最初に応援団の子供たちが前に出て、全校のお手本となる力強い「フレーフレー」を披露!その熱意に引っ張られるように、校庭いっぱいに全校児童の元気な歌声が響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、素晴らしい姿が見られたのは歌声だけではありません。先日の結団式に続き、この日も赤組と白組の児童がそれぞれきびきびと行動し、集合時刻の8時30分には校庭に素早く整列することができました。

事前の音楽の時間や教室での練習の成果を発揮し、赤組も白組も、どちらも負けないくらいの力強い歌声でした。

本番での応援や演技も、この調子で頑張ってくれることでしょう!

運動会当日がさらに楽しみになる、熱気あふれる集会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 総合の学習で、地域へ出て活動をしました!

4年生の総合的な学習の時間では、「地域のためにできることがしたい!」という子供たちの思いから、地域に出て活動を行いました。

子供たちはこの日までに「どんなことをしたら地域のためになるか。」「地域の人と一緒に活動して一緒にレベルアップしたい!」という考えをもとに、活動内容を計画してきました。

子供たちは「地域の人のために活動するって気持ちがいい!」などと、楽しみながら活動をしていました。

協力してくださった地域の施設や地域の方々、ありがとうございました。また、この活動に付き添いをしてくださった、保護者の方やお助け隊の方、今回もご協力ありがとうございました。

教育実習生が研究授業を実施しました!

 本日、本校で学んでいる2名の教育実習生が、これまでの学びの成果を形にする研究授業を実施しました。2人とも、子供たちが生き生きと学べるよう、教材研究や準備に熱意をもって取り組みました。

【2年生】

 算数「長方形と正方形」の学習で、折り紙の長方形と正方形を角と角を結ぶ線で切るという具体的な活動を通して直角三角形を作り、その特徴について深く考えました。たくさんの発見があり、特に「切ってできた三角形は、どれも三角定規みたいな形になっている!」や「どちらの三角形も直角が一つあるね!」といった、具体的な気付きがありました。実習生は、子供たちの発見や気付きを大切にした温かい雰囲気の中で、学習への意欲を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【4年生】

 算数「がい数の表し方と使い方」の学習で、「見当をつける」こと、つまり「およそいくらになるか見積もる」ことの必要性を確認しました。子供たちは、商品の値段を見ながら、「大体いくらか知りたい」「1000円以内で買いたい(予算を超えないようにしたい)」「1000円を超えたい」といった目的の違いに応じて、切り捨て、切り上げ、四捨五入を使い分け、適切な概数を導き出す練習をしました。日常生活と結びつけて考える活動を通して、算数の学びが社会で役立つことを実感できる、活発な授業となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実習生はこの研究授業で得た貴重な経験を生かし、実習残り2日間でさらに教員としての力を磨いていきます。

 子供たちの真剣なまなざしと実習生の熱意が伝わる、実り多い一日となりました。

運動会に向けて、校庭での練習が続いています!

来週土曜日に迫った運動会に向けて、今週は校庭での練習が本格的に続いています。

体育館での練習とは違い、校庭という広い場所で、自分の立ち位置や移動の動線を確認するのには少し時間がかかりました。

しかし、回数を重ねるごとに子供たちは本番と同じ場所での感覚を掴み、動きに段々とまとまりが出てきています。

練習のたびに真剣な眼差しで仲間と協力し、よりよい演技を目指す姿に、本番への意気込みを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今年度は、奇数学年(1・3・5年生)で団体競技を行うため、赤白のチームワークも試されます。

1年生は、最初にダンスを披露してから「玉入れ」に挑みます。練習でも、赤白に分かれてかごを目がけて力いっぱい玉を投げ込んでいる姿が見られました。

来週土曜日の本番に向け、引き続き万全の準備を進めていきます。当日、練習の成果を存分に発揮できるよう、教職員一同、子供たちのサポートに努めてまいります。

ご家庭におかれましても、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

運動会への決意を新たに!結団式を行いました!

2週間後の運動会に向けて、本日の朝、全校児童で結団式を行いました。

8時30分の集合時間には、全校児童が校庭にきっちりと整列!運動会への強い気持ちが伝わってくる、大変立派な姿でした。

結団式のはじめに、今年の運動会のスローガンが代表委員から発表されました。

スローガンは「心をもやせ 全力トライ!」

全校児童が声をそろえて宣言し、運動会を成功させようという決意を一つにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この日のために朝早くから練習を重ねてきた赤組・白組の応援団がいよいよ出番です。

両組の応援団長を中心に、力強い応援を披露しました。

応援団の気迫あふれるパフォーマンスを受け、全校児童の運動会への期待と、「頑張るぞ!」という気持ちが、一気に高まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この結団式で一つになった気持ちを胸に、子供たちはこれから始まる全校練習や各学年の練習を通して、運動会本番に向けてさらに気持ちを高めていきます。

どうぞご期待ください!

 

 

 

 

校内研究授業 5年生「ひのはちから創る SDGs!」

今年の八小は、「やってみよう やりとげよう -子供たちが自ら学ぶ授業づくりー」という主題に沿って研究を進めています。

本日5時間目に、5年2組で、総合的な学習の時間の校内研究授業がありました。

昨年度、地域に飛び出して体験活動を行ってきた5年生。

今年度は、SDGsについての理解を深めるために、再び地域に飛び出し、インタビューを通して様々な施設が行うSDGsについての取り組みを調査してきました。

本時は、子供たちがインタビューしたことを持ち寄って、グループで伝え合い、同じところを見つけたり、違う考えを見つけたりしました。

 

「食材を無駄にしないように、生ごみを再利用していたよ。」

「規格外の野菜も工夫して料理に使っているんだって。」

「それはSDGs12番の『つくる責任 つかう責任』に当てはまるかな。」

子供たちの話し合いが進みます。

授業の最後には、話し合いや調べ学習から、自分が取り組める活動について考えました。

授業の後は、講師をお迎えして教員による協議会が行われました。

これからも、子供たちと一緒に楽しくよりよく学ぶための研究を進めてまいります。

クラブ活動

9月29日(月)に、クラブ活動がありました。

4月から数えて6回目ということもあり、子供たちから自然に活動のアイデアが出ていました。

卓球クラブでは、クラブ活動で初めてラケットを持つ子供たちでも、楽しく活動できるようにルールの工夫をする姿が見られました。

また、子供たち同士で打ち方のコツなどを教え合う姿も見られました。

校内の様々なクラブで学年の壁を越えて楽しく活動する様子が見られました。

今後も、子供たちからどのような活動のアイデアが出てくるか楽しみです。

2人目の教育実習生が来ています!

本日より、2年生の学級に教育実習生が来ています!

全校児童に向けては、まずオンラインでの全校朝会で自己紹介を行いました。

少し緊張しながらも、子供たちに向けて笑顔で挨拶する姿が見られました。

その後、配属先の2年生の学級では、歓迎の気持ちを込めた楽しい歓迎会が行われました。

すでに2週間前から来ている実習生もおり、今回で2人目の実習生となります。

実習期間は10月10日(金)までの予定です。

これから実習生は、子供たちの学習や学校生活の様々な活動に加わり、先生になるための勉強をしていきます。

子供たちにとっても、頑張っている実習生のお姉さんと共に過ごす、貴重な学びの機会となります。

期間中、実習生は熱心に子供たちと関わっていきます。どうぞ温かく見守っていただきますよう、お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

5年生 外国語 「Who is this?」

5年生は1学期の外国語で、「自分のことを友達に紹介する」活動を行いました。

2学期になり、今回の単元では「身近な人のことを友達に伝える」課題に取り組みます。

子供たちと話し合い、「八小の先生たちのことをもっと知るために、『先生クイズ』を作って発表しよう!」ということになりました。

クイズ作りのために、グループごとに先生方に英語でインタビューを行い、クイズのための情報を集めることになりました。

どのグループも「相手の目を見て、笑顔で」インタビューを行うために、メモを見ずに話せるよう何度も練習を行いました。

その中で、子供たちの中から、

「もっとゆっくり話した方がいいよね。」

「最後に『Thank you!』って元気に言おう!」

「先生の答えに、英語でリアクションしたい!」などなど

さまざまな工夫を考えることができました。

写真は、校長先生にインタビューしている様子です。

はじめの挨拶から、終わりの言葉まですべて英語でメモを見ずに話すことができました。

いよいよクイズ大会当日です。

出題するときにも、メモを見ずに相手を意識した話し方でクイズを出すことができました。

既習表現の中で、先生たちことを詳しく話すことができました。

クイズに答える子供たちも、真剣に発表を聞いて答えを考えていました。

たくさん準備をした分、たくさん笑顔があふれるクイズ大会になりました。

授業の振り返りでは、お互いのいいところを褒め合う姿が多く見られました。

これからも、自分の考えや思いを伝えるために、このように自分たちで表現を工夫できる活動をしていきます。

6年生 室町文化体験

6年生の社会科では、室町文化に焦点を当て、その代表である茶道を体験しました。

学年主任の高木先生が全学級を指導し、子供たちは教科書だけでは得られない深い学びを得ることができました。

今回の茶道体験では、まず、茶杓(ちゃしゃく)と呼ばれる竹のさじで抹茶をすくい、茶碗へ入れます。

次に、やかんから湯のみにお湯を注ぎ、少し冷ましてから、そのお湯を茶碗に移します。

そして、子供たちが最も熱中したのが、茶筅(ちゃせん)を使ってお茶を点てる工程です。

「シャカシャカ!」と軽快な音を立てながら、一心不乱に茶筅を動かし、きめ細かな泡が立ったときには、あちこちで歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶を点てた後は、両手で茶碗を大切に持ち、一口ずつゆっくりと味わいました。

普段は味わうことのない抹茶の風味に、「苦いけど、おいしい!」と笑顔で話す子供たちの姿が見られました。

今回の茶道体験を通して、子供たちが日本の伝統文化に興味をもち、学びをさらに深めてくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 ソーラン節練習

運動会に向けて、5年生のソーラン節の練習が本格的に始まりました。

本日は、地域で「よさこいソーラン」の活動をされている『じょいそーらん』の皆様にお越しいただき、直接ご指導いただく機会を得ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長年の活動に裏打ちされた力強い体の動かし方や、響き渡る掛け声のコツを教わるうち、子供たちの表情は真剣そのものに。

迫力ある踊りを間近で見て、動きだけでなく、「みんなの心を一つにする」というソーラン節の魂も学んだようです。

練習の後半には、最初とは見違えるほど力強く、一体感のある踊りになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご指導いただいた『じょいそーらん』の皆様、ありがとうございました!

本番では、練習の成果を存分に発揮し、最高のパフォーマンスを披露してくれることと思います。

どうぞご期待ください!

教育実習生が来ています!

先週から、本校に教育実習生が来ています。

教育実習生は、将来の先生を目指し、主に4年生の学級で子供たちと一緒に学習したり、活動したりしながら、先生になるための経験を積んでいます。

今朝の全校朝会では、オンラインで全校の皆さんに挨拶をしました。

自己紹介では、「たくさんあいさつをして、みんなと仲よくなりたいです」と、子供たちとの交流を楽しみにしている様子が伝わってきました。

来週には、さらに1名の教育実習生が加わる予定で、学校全体がより一層活気づくことでしょう。

未来の教育を担う実習生たちが大きく成長できるよう、教職員全員で温かくサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 総合的な学習の時間「活動に向けてあいさつへ行きました!」

4年生の総合的な学習の時間では、「地域のために自分たちにできること」を子供たちが考えて、計画・実行をしようと学習を進めています。

今日は、10月8日(水)に行う活動に向けて、施設や地域の人にあいさつをしました。

しかし、11か所の場所へ行くので、教員だけでは大人の人数が足りませんでした。

それでも、保護者の方やお助け隊の方がご協力してくださり、各グループに大人が付き添いをすることができました。

子供たちも感じているとは思いますが、私たち教員も、保護者の方や地域の方、お助け隊の方に支えられて教育活動を行うことができていると感じました。

今日行ったあいさつでは、自分たちが考えた地域のためにできることを伝えつつ、活動のお願いをしました。

4年生になり、初めて地域の方と関わりながら学習をするので子供たちは緊張気味でしたが、一生懸命に活動をしている様子が見られました。

今回のあいさつの中で教えてもらったことを生かしながら、10月の活動に向けて、準備を進めていきます。

4年生 みんなの下水道

4年生では、「みんなの下水道 サポートセンター」の方をお招きして、下水道に関する出前授業を行いました。

普段使い終えた生活排水や雨水などはどのようにきれいになるのかを、実験や映像などを交えて教えていただきました。

子供たちは「下水道がないと洪水になってしまうんだ!」「下水道や水再生センターがあるから水がきれいになるんだ!」と、感想を話しながら楽しく学習をしていました。

下水道をきれいに保つために、自分たちにもできることがあると分かると、「おうちの人と協力して、油を流しすぎないようにしたい!」と、学習を生かそうとする声が聞こえてきました。

石拾い集会で校庭を整備

運動会の練習が始まるのを前に、全校児童で「石拾い集会」を行いました。

この集会は、環境委員会の子供たちが中心となって企画・運営をしてくれました。

はじめの会では、環境委員の代表の子供が石拾いの目的や方法を分かりやすく説明しました。

その話を聞いた後、子供たちは各学年の担当場所に移動し、真剣な表情で石を拾い始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが一生懸命に拾った結果、バケツは大きな石や小さな石、さらには木の枝まででいっぱいに。

自分たちの手で校庭をきれいにしたことで、子供たちの運動会への意欲もより一層高まったようです。

これから始まる運動会練習、きれいになった校庭で、みんなが安全に、そして全力で取り組んでくれることを期待しています。

第3回 なかよしプレイタイム

今日は第3回目のなかよしプレイタイムがありました。

少し久しぶりの活動でしたが、6年生が低学年に優しく声をかけ、集合場所まで連れて行く姿がとても頼もしかったです。

暑さ指数が高かったため、校庭遊びをするグループは室内で伝言ゲームやじゃんけん大会、たけのこニョッキ、手押し相撲などで遊びました。

爆弾ゲームで遊ぶグループは、隣の人ではなくランダムな相手に転がしてボールを回していて、その緊張感に子供たちは大盛り上がりでした。

また、先生たちも積極的に遊びに参加していて、子供たちは嬉しそうにしていました。

風船つきで遊んでいたグループは、風船を手だけではなく頭や足で相手に返すルールを考えて遊ぶ工夫がとても面白かったです。

前日になかプレでの各学年の役割について確認をしたためか、どの学年も6年生の話をしっかりと聞き、分からないことがあれば質問をするなど、なかプレをもっと楽しもうとする気持ちが伝わってきました。

5年生もお助け隊の方達と協力して、一所懸命片付けをしていました。高学年として自分のできることをしっかりと行う姿がとても素敵でした。

今日のなかプレもたくさんの工夫と笑顔が見られました。次回もみんなが安全に楽しみ、異学年交流を深められることに期待しています。

2学期 学校公開2日目

学校公開日の2日目も、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

皆様からの温かいまなざしに、子供たちも生き生きと目を輝かせていました。

2日目は、各学年でゲストティーチャーをお招きした授業が行われました。

6年生は、東京工業高等専門学校の先生をお招きし、「顕微鏡を作って小さいものを観察してみよう」という出前授業を行いました。

クロームブックののカメラに小さなビーズを付けるだけで、簡単に「タブレット顕微鏡」が完成しました。

子供たちはその顕微鏡を使い、虫の足など、肉眼では見えない小さな世界を観察しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、2年生は、学校支援コーディネーターやアシスタントの先生による「短歌教室」で、短歌の楽しさに触れることができました。

五・七・五・七・七のリズムに合わせて、思い思いの気持ちを言葉にのせる姿は、とても楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲストティーチャーをお招きした学年だけでなく、他の学年の子供たちも、日頃の学習の成果を精一杯披露していました。

教室では、粘土を使って創造性あふれる作品作りに夢中になったり、友達と協力しながら真剣に課題に取り組んだり、ミシンを使った家庭科の学習に熱心に取り組んだりする姿が見られました。

どの教室でも、子供たちが真剣に、そして楽しそうに学習や活動に取り組む姿が見られ、学校全体が活気に満ち溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みの自由研究コーナーにも、たくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました。

「すごいね!」「よく頑張ったね!」といった皆様からの温かい言葉は、子供たちの大きな励みとなっています。

今後とも、子供たちの健やかな成長のために、本校の教育活動にご理解とご協力をお願いします。

 

 

 

 

 

 

☆子供たちへのメッセージを☆

はってん! 「小自由研究示会2025」

―子供たちの「トライ」に励ましのメッセージを!-

 今日と明日の学校公開では、子供たちの夏休みの自由研究を展示してします。自分の興味・関心を追求した力強い作品が並んでいます。

 この展示会は、2学期のスタートと同時に実施していますが、教職員がアイデアを絞り、毎年、違った方法で実施しています。今回は、「保護者や地域の皆様にご協力をいただき、子供たちにメッセージを送っていただこう!」と考えました。

 そして、子供たちの自由研究の展示場所に、「メッセージボード」を用意しました。ボードの下には、メッセージを書く小さなカードがあり、糊付けをして貼っていただけるように準備してあります。子供たちにとって、保護者や地域の皆様から「感想」や「励まし」の言葉をいただくことは、教職員や友達から言葉をもらうこととは違った喜びがあります。この喜びは、達成感や次の活動への意欲に繋がっていくものと考えています。

 ぜひ、保護者や地域の皆様からのメッセージで、このボードをいっぱいにしていただけるとありがたいです。

 

2学期 学校公開1日目

2学期がスタートして3週目の火曜日、学校公開の1日目を開催しました。

平日の日中にもかかわらず、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、子供たちの学習の様子を見守っていただきました。

子供たちは、多くの大人に見守られる中で、いつも以上に生き生きと学習に取り組んでいました。

どの学級でも、友達と協力しながら試行錯誤を繰り返し、課題を解決していく姿が見られました。

グループで活発に意見を交わしたり、教え合ったりする姿からは、子供たちのコミュニケーション能力の成長を感じることができました。

また、運動会や音楽会に向けて、練習に励む子供たちの姿も見られました。リズムに合わせてリコーダーの演奏をしたり、友達と動きを揃えたりと、目標に向かって真剣に取り組む様子は、とても頼もしく見えました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校内では、3年生から6年生の子供たちの夏休みの自由研究も展示しています。

子供たちが興味をもったことをとことん調べて、まとめ上げた力作ばかりです。一つ一つの作品から、子供たちの知的好奇心や頑張りが伝わってきます。

明日の学校公開日にも、ぜひご来校いただき、子供たちの学習の様子とあわせて、夏休みの頑張りの結晶である自由研究の作品もご覧いただければ幸いです。

その際は、子供たちの夏の「トライ!」への励ましの言葉として「メッセージカード」のご記入もよろしくお願いします。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 図工「まだ見ぬ世界」

今週から本格的に図工室での授業が始まりました。

5年生は、心に留まった写真から想像を広げて、自分だけの世界を表す活動をしています。

風景の写真から、食べ物や植物、機械の部品を接写した物など、様々な写真を見ながら、別の何かに見立てながら、想像を膨らませている様子が見られました。

花びらを鳥の羽毛に見立てて大きな鳥を描く子供もいれば、月をチョウチンアンコウの発光器に見立てて深海の世界を表す子供もいて、その発想力に驚かされました。

写真を画用紙に貼った時の一体感にこだわり、何度も絵の具を混色して写真に色を似せる努力をしている子供もたくさんいました。

一人一人のこだわりが見られる素敵な作品の完成が、今からとても楽しみです。

潤八なかよし大作戦!〜教職員の交流会〜

9月4日(木)の放課後、日野八小の教職員と潤徳小の教職員の皆さんとの交流会を、潤徳小学校で開催しました。

これは、日野八小と潤徳小が交流を深める「潤八なかよし大作戦」の一環として行われたものです。

子供たちの交流をより一層豊かなものにするためには、まず両校の教職員がなかよくなることが大切です。

そんな思いから、両校の校長先生で相談し、今回の交流会を企画しました。

会場の潤徳小に伺うと、なんと!潤徳小の教職員の皆さんが花のアーチを用意して、温かく迎えてくださいました。

心温まるおもてなしに、日野八小の教職員一同、感激しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潤徳小学校の齊藤校長先生のご挨拶の後、交流会がスタート。

今回は、ルーレット方式で自己紹介のお題が決まるユニークな方法で進められました。

「特技」「子供の頃の夢」「経験したことのあるアルバイト」など、普段なかなか話す機会のないお題で、お互いのことを楽しく知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会の最後には、日野八小の船山校長先生が挨拶し、閉会となりました。

しかし、終了後もたくさんの先生方が、授業について情報交換をしたり、共通の話題で盛り上がったりする姿が見られました。

今回の交流会を通して、教職員同士の絆がさらに深まったことを実感しています。

今後も、子供たちの「なかよし」を育むため、両校で協力して様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム集会「シルエットクイズ」

2学期最初のゲーム集会が、体育館で行われました。

今回のゲームは、集会委員会が企画した「シルエットクイズ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンに映し出された先生のシルエットを見て、どの先生かを当てるという内容でした。

クイズは全部で4問ありました。

最初は難しそうでしたが、集会委員が出してくれるヒントを頼りに考え、「〇〇先生だ!」と、あちこちから声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、見事全問正解!

みんなの先生への熱い思いと観察力のおかげです。

最後まで大盛り上がりで、とても楽しい時間となりました。

集会委員のみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

潤八…交流がスタート!

 全校朝会で「潤八なかよし大作戦!」の開始が宣言されると、3年生の教室で、子供たちから「さっそく、交流したい!」という声があがりました。担任が「どうやって、交流するの?」と聞くと、子供たちからは「リモートなら、つながれるんじゃないかな。」「お互いに知り合いになりたい」「自己紹介をしてみたらどうかな?」などのアイデアが出てきました。この声を受けた担任が、潤徳小と連絡をとり、すぐに交流の準備を整えました。

 担任から「潤徳小と交流できるよ!」と聞いた子供たちからは、歓声があがりました。

 

 まずは、教室と教室をつなぎました。つながった瞬間に、お互いに画面に向かって大きく手を振り合いました。続いて、一人一人が自分の「好きな食べ物」と「好きなキャラクター」を書き込みました。その書き込みを見て、「わたしも、カレーがすきです。」「そのキャラクター、かわいいと思います。」などのコメントを書いて交流しました。

 次に、グループごとの交流です。初めてのトライなので、お互いの声がよく聞き取れないところはありましたが、子供たちは、表情や身振りで交流し、そのうちに筆談をするグループも出てきました。つながりたい…という思いが、たくさんのアイデアを生み出してました。

  

 

 

 

 

 

 最後に、お互いに感想を伝え合いました。「楽しかった。」「また、交流したい。」などの声が、お互いの教室に届けられました。

 今年度の目標「レッツ・トライ!」…「潤八なかよし大作戦!」に、初めてトライした3年生生…。この活動がどんどんと発展していくことと、各学年に広がっていくことを期待しています。

「潤八なかよし大作戦!」 いよいよスタート!!

 本日、潤徳小学校の全校朝会に、日野八小の代表委員がオンラインで参加しました。

 昨日は、日野八小の全校朝会に潤徳小の児童会本部役員が参加し、「潤八なかよし大作戦!」の提案がありました。これは、「潤徳小と日野八小で交流し、いろいろな活動を一緒にやりましょう。」という提案です。その後、日野八小の代表委員会が中心になり、潤徳小学校からの呼びかけにどう応えるかを話し合いました。その結果を、本日、潤徳小学校に伝えます。

 日野八小からの答えは…「これから一緒に楽しく交流していきたいです!」です。この言葉を、本校の代表委員の子供たちが、潤徳小のみなさんに、はっきりと伝えました。

 さあ!いよいよ、潤徳小と日野八小の交流のはじまり…「潤八(じゅんぱち)なかよし大作戦!」のスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日野八小の全校児童は、潤徳小の全校朝会にオンラインで参加し、代表委員が潤徳小学校にこのことを伝える姿を見守りました。代表委員は、「オンラインだけでなく、実際に会って一緒に遊んだり勉強したりしたいです!」「八小のキャラクター、『ハッピーはちはち』も、潤徳小のみんなと交流して、この作戦を盛り上げたいです!」と、力強くメッセージを伝えることができました。

 いよいよ始まる「潤八なかよし大作戦!」。これからどんな交流が生まれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潤徳小学校との交流に向けた話し合い

今朝の全校朝会で、潤徳小学校の児童会本部役員の子供たちがオンラインで参加し、日野八小との交流を深めたいという思いを伝えてくれました。

これは、始業式の際に潤徳小学校の斉藤校長先生から提案された二つの学校のコラボレーションを受けてのものです。

潤徳小の子供たちは、オンラインや直接会っての交流を重ねることで、お互いの仲を深めたいと、熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この提案に対し、本日の代表委員会では、日野八小としてどのように応えるか、活発な話し合いが行われました。

そして、明日には八小の代表委員が潤徳小の全校集会にオンラインで参加し、今日の話し合いで決まったことを伝えてくれます。

今回の交流が、潤徳小と日野八小の友好を育むきっかけとなることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み明け、学校に活気が戻ってきました!

夏休み明けの一週間、子供たちは久しぶりに会う友達と楽しそうに語り合い、笑顔があふれていました。

授業では、グループで協力して課題に取り組んだり、お互いの考えを共有したりしながら、学びを深めています。

友達との関わりの中で、新しい気付きや発見が生まれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、夏休みの間に培った力を発揮し、一人一人が自分の課題と向き合って集中して学習に取り組んでいます。

静かに本を読んだり、熱心にノートに書き込んだりする姿はとても頼もしく、真剣な眼差しから、学びに向かう意欲が感じられました。

この調子で、友達と協力し、たくさんのことを学んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期始業式

長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。

子供たちは元気なあいさつとともに、久しぶりに学校に戻ってきてくれました。

始業式は体育館で行われ、校長先生からは、登校中の子供たちの元気なあいさつに触れ、「とても嬉しくなった」というお話がありました。

2学期も「やってみよう やりとげよう ーレッツ・トライー」を目標に、何にトライするかを考え、先生たちも一緒にそのチャンスをつくっていくので、みんなで楽しんで頑張っていこうというメッセージが送られました。

代表児童の言葉では、5年生の児童が堂々と2学期の抱負を発表しました。

1学期の八ヶ岳移動教室での経験から、自分の役割を果たすことの大切さを学んだこと、また、委員会活動や自分たちがやりたいことに挑戦することが、大きな目標達成につながると話してくれました。

2学期は、なかよしプレイタイムでサブリーダーとして、リーダーをサポートしたいという力強い決意も聞かれました。

始業式の最後には、全校児童で元気よく校歌を斉唱しました。

【潤徳小学校 斉藤校長先生より】

始業式の後、同じ地域にある潤徳小学校の斉藤校長先生が、八小のたちへメッセージをくださいました。

潤徳小学校の児童から、「八小と一緒に交流したい」という声があがったこと、もともと2つの学校は同じ場所にあったことにも触れ、今後も様々な交流をしていきたいというお話がありました。

これに対して、八小の子供たちからは「いいよ!」という元気な声と、大きな拍手が起こり、あたたかい雰囲気で終えることができました。

この取組は、「潤八(じゅんぱち)なかよし大作戦~半世紀の刻(とき)を超え、今、再び、こころ一つに~」という事業名で日野市教育委員会にも「特色ある学校づくり推進事業(後期)」の申請を行い、認可されました。

斉藤校長先生からの言葉と潤徳小学校の子供たちからの「交流したい!」というメッセージにどう応えるか、これから子供たちが考えていきます。

今後の交流の様子については、学校だよりやホームページ等でもお伝えしていきたいと思います。

2学期も子供たちが様々なことにトライし、充実した学校生活を送れるよう、教職員一同、力を合わせてまいります。

今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。

音楽会に向けて

7月23日(水)~31日(木)の7日間、11月に開催される音楽会に向けて、4~6年生の子供たちがそれぞれの楽器の練習に熱心に取り組みました。

この期間、音楽室からは毎日、素敵な音色が響いていました。

普段の練習とは違い、夏休みというまとまった時間があったことで、難しいフレーズにじっくり取り組んだり、繰り返し練習して指の動きを完璧にしたりと、自主的な練習の成果が随所に見られました。

友達と一緒に教え合う姿や、先生にアドバイスをもらいながら納得いくまで練習する姿は、まさに音楽を心から楽しんでいるようでした。

11月の音楽会では、夏休みの努力が実を結び、素晴らしいハーモニーとなって体育館いっぱいに響き渡ることでしょう。

子供たちの演奏が、今からとても楽しみです!

残りの夏休みも、健康に気を付けながら、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季学習会、よく頑張りました!

7月23日(水)から25日(金)までの3日間、夏季学習会を実施しました。

暑い日が続く中、子供たちは毎日45分間、集中して学習に取り組みました。

1学期の復習をしたり、夏休みの宿題を進めたりと、それぞれの課題に熱心に向き合う姿は本当に立派でした。

短い時間でしたが、集中して取り組むことで、苦手な問題が解けるようになったり、さらに理解を深めたりと、大きな成果があったことでしょう。

この夏季学習会で得た学びを、ぜひ夏休み中の学習にも生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み 図書室開放日

本日開催された図書室開放日には、夏休みに読む本を探す子供たちが来ていました。

普段はゆっくり見られないたくさんの本の中から、お気に入りの一冊を見つけようと、みんな真剣な表情で本を選んでいました。

友達と「この本面白そう!」「これも読んでみたい!」と、楽しそうに話している姿もたくさん見られました。

また、涼しい図書室で、さっそく借りた本を読み始める子供もいました。静かに本の世界に浸る様子は、とても微笑ましかったです。

読書を通して、子どもたちの豊かな想像力が育まれることを願っています。

次回の図書室開放日は、8月21日(木)です。

夏休みの終わりに、もう一度お気に入りの本を探しに来てほしいと思います。