学校日記
3月17日(月)
来週の今日は卒業式です。
卒業式に向け、6年生と5年生は練習に取組んでいます。写真でも見て取れるように、門出の言葉のとき、6年生と5年生は向かい合う形になります。6年生と5年生は、呼びかけや歌でかけ合う場面があり、一体感を感じながら進めます。また、単独の時、5年生は6年生の呼びかけや歌を正面から受け止め、その力強さや存在感を感じながら、自分達のこれからの役割を自覚していきます。
小学校で行われる卒業式には、見えないところに様々な意味合いがあります。
3月14日(金)
今日は今年度最後の集会がありました。全校児童が集うのも今年度は今日で最後です。
今日は6年生の音楽集会で、6年生が「旅立ちの日に」「最後のチャイム」を歌ってくれました。
下学年の皆さんは黙って聴いていました。5年生とは呼びかけや退場で掛け合いがあり、それも素晴らしかったです。
今年度から卒業式の翌日に修了式となりますので、修了式の日に6年生はもういません。
3月13日(木)
3年生の図工では「飛び出す絵本づくり」に取組んでいました。学期末を迎え、南平小の全クラスが解散し、4月からは新しい学級編成となります。今のクラスのお友達との別れが惜しまれます。このような飛び出す仕組みの本や手紙を作って、受け取る人が喜んでくれるメッセージを渡せるといいですね。
3月12日(水)
50周年記念行事の最後を締めくくる今年度限定の「6年生卒業遠足」に、先程6年生が出発しました。目的地はよみうりランドとなっています。天気は曇りですが、楽しみにしていた遠足に6年生児童のみなさんの心はきっと晴れ晴れしていることでしょう。学校到着は16時の予定です。
3月11日(火)
卒業式まで残り10登校日を切りました。卒業式の練習がすでに始まっています。この写真はその様子ですが、写っているのは5年生です。在校生の中で唯一卒業式への参加が認められている5年生。初めての練習では心構えや卒業式の様子などを、学年主任からこのような形で指導されました。この1年間での成長が著しい5年生。全体としては傾聴の態度も立派です。卒業式を経験することで、またひとつ何かを身に付けることができ、また一つ成長するはずです。そして学校の顔である6年生として、名実ともに学校の大黒柱となることでしょう。