学校日記
2月9日(月)
4年生は、音楽で、日本の伝統楽器の学習があります。
南平小では、その伝統楽器として、箏の学習を地域の方から学んでいます。
先週の金曜日は、その第1回目。始めは、箏の歴史を学びました。
いよいよ、試しに琴を弾いてみます。
まず、座る位置や座り方を確認した後、親指に琴爪をはめ、13本ある弦のうち、真ん中の七の弦を弾いてみると…音が鳴りました。
何回も練習するうちに、だんだん音がしっかりしてきました。
引き方がわかったところで、いよいよ曲の練習です
曲は、「さくら さくら」。譜面に書いてある数字を縦にたどって弾いていくと、さくらの曲になります。
最初は、慎重に弾いていた子供達ですが、だんだん慣れて、曲が弾けるようになり、少し自信がついてきました。次は、「さくら らくら」の曲を仕上げていきます。
2月6日(金)
水曜日から長縄週間が始まりました。
先日までは短縄週間でしたので、長縄週間は縄跳び月間の第2の取組となります。
先日はプロなわとびプレイヤーの生山ヒジキさんにご来校いただき、
6年生のゲストティーチャーとして指導してくださったところです。
縄跳びを盛り上げる機運が高まり、南平小の児童は寒くても外で元気よく跳んでいます。
2月20日(金)には、長縄集会が待っています。
そこでは取組の成果として、何回跳べるようになったかに挑戦します。
2月5日(木)
体育の球技で、今、取り入れられている学習に、「タグラグビー」があります。
2019年のラグビーワールドカップや、小学生のためのタグラグビー全国大会の影響、そして、タグラグビーの教材的価値の高さから、多摩地区を中心に小学校でタグラグビーが広まってきています。
日野市でも、毎年「日野自動車レッドドルフィンズ」の選手が、各学校を周り、ラグビーの普及を兼ねて、タグラグビーを教えに来てくれています。本校では、毎年、3年生が、教えてもらっています。今日は、3人の方が指導に来てくださいました。
タグラグビーに必要なものは、ラグビーボールの他に①タグ(端にマジックテープが付いたリボン状の布)、②ベルトです。全員、腰にベルトを巻き、左右にタグを取り付けます。
チームは攻撃側と守備側に分かれます。
今日は、小さなコートを作り、2手に分かれたチームで、それぞれ、一人ずつ出て対戦の練習をしました。
攻撃側は相手コートのゴールラインまでボールを運び、守備側はその子のタグを取ります。攻撃側がボールを運び終わるか、守備側がタグを取ったら、その回は終了、次の子に交代します。
途中、作戦タイムを取り、どうしたらタグを取られないようにボールを運べるか、どうしたらタグを取れるかを子供たちは話し合っていました。みんな、楽しく、積極的に取り組んでいました。
2月4日(水)
写真の授業は手話の学習の様子です。学年は4年生です。
手話は耳の不自由な方がコミュニケーションをとる際に、思いを伝える大切な役割を果たしています。
思いを伝えることは、私たちにとって、欠かすことのできないことです。
思いが伝わらなかったらどうなってしまうのか、児童のみなさんには、自分の経験をよく振り返ってほしいです。
音声でのやり取りが思うようにいかない耳の不自由な方にとっては、手話が、思いを伝える大切な手段なのです。
4年生の児童には、思いを伝えることの大切さ、伝えることの苦労について考えてほしいです。
そして、思いを伝え合う方法は違ったとしても、伝えようとする思いは、耳の不自由な人も、自分達も、かわらないことに気付いてほしいです。
2月3日(火)
今年度の学校生活も、後2か月。6年生は、もう来月卒業です。
図工の準備室に入ると、たくさんの青紫色に塗られた細長い箱のようなものが目に入りました。
これは、6年生の卒業証書入れです。
卒業式の日、図工の時間に作ったこの証書入れに卒業証書を入れてもらい、卒業します。
6年間の思い出が詰まった証書入れになることでしょう。
2月2日(月)
本日より、校内書初め展が始まりました。各学年の廊下に展示してあります。
学校にご来校の際は、是非、ご覧ください。
書初め展は、14日(土)の学校公開日まで開催しています。
1年生
2年生
授業で、鑑賞に来ている子供たちもいました。
3年生
4年生
5年生
6年生
ひのっ子作品展出品作品
1月30日(金)
先日も書きましたが、3年生の社会は、自分の身の回りの生活や地域の学習をしています。
今、昔の生活について調べています。
今日は、日野市郷土資料館の方に来ていただき、昔の生活の道具を見せていただきました。
最初は、料理の道具です。
昔のおかまやおひつ、お鍋についてのお話を聞きました。
次に、洗濯です。
洗濯板の使い方や上下の向きの話など、子供たち、興味をもって聞いていました。
そして、アイロン。
底の平らな小鍋のような物に炭を入れて、底を布に当て、しわを伸ばします。
そして、やはり、温めてしわを伸ばすための「こて」。
炭を入れて使うアイロンの形は、だんだん進化していきます。
そして、電気で温められるようになります。
時代を追って、どんどん進化していきました。
最後に、昔の行火(あんか)も紹介してくれました。
これも炭を入れて使います
行火が転がったりしても、中の炭を入れてある場所はひっくり返らないような仕組みになっています。
子供達にとって、初めて見る物も多く、興味・関心が続いた時間でした。
みんな、一生懸命メモを取っていました。
1月29日(木)
国語の教科書に掲載されている文章には、大きく分けて、物語文と説明文があります。
それぞれ、文字通り、「物語」、「何かを説明する文章」です。
物語文は、登場人物の心の動きや変化を、書かれている文章を根拠にして考えていきます。
説明文は、どのようなテーマか、段落の構成、説明している内容、そして、作者の思いや考えを読み取っていきます。
低学年の国語では、今、説明文の学習をしています。
1年生は、「どうぶつの赤ちゃん」です。
色々な動物の赤ちゃんの様子、成長について書かれている文から、その内容を読み取っていきます。
今日は、ライオンの赤ちゃんとしまうまの赤ちゃんの様子を文章の中から読み取り、表にして比較していました。
一昨日も書きましたが、1学期には、まだ、ひらがなの練習をしていた1年生も、もう、このような文章の読み取りができるまでに成長したのですね。
2年生は、「ロボット」です。
あらゆる場面で人を助けてくれるロボットについて知り、それらの働きを文章から読み取っていきます。
この文章は、最後に、「あなたなら、どんなロボットがあればよいと思いますか。」とまとめられています。
今日は、自分が考えたロボットについてまとめ、発表していました。
そして、友達の発表を聞いて、「いいところ」「おもしろいところ」を書いていました。
説明文から読み取った内容を基に、自分で発想して、それを文章にまとめる力。
そして、友達の発表の内容を聞き取り、自分の文章と比較してまとめていく力も育っていきます。
1月28日(水)
体育館の空調工事がほぼ仕上がりました。
長い間囲われていた体育館内の壁沿いのフェンスも取り除かれ、エアコンの吹き出し口がたくさん設置されました。
試運転をしてみましたが、たいへん温かかったです。ありがたいです。
体育館の空調設備を導入するため、電気やガスなどの埋設管を敷き直しました。
その際、舗装を全面的に敷き直ししてくださいました。
ありがたいです。
いろんな方々のおかげで、南平小学校が成り立っています。
ありがとうございます。
1月27日(火)
6年生は、後2か月で卒業です。
小学校1年の始めは、ほとんどが絵ばかりで、文字はほんの少しだった国語の教科書ですが、6年生の今は、ぎっしりと文字が並んでいます。内容も、1年生の時の簡単、単純なものから、人間の考えや人生を語るものまで深まってきました。子供たちは、それが理解できようになってきたのですね。6年間の子供の成長には目覚ましいものがあります。
国語では、「考えることとなやむこと」というタイトルで、劇作家・演出家である鴻上尚史さんの経験とそこから考えたことについての文章について考えていました。劇団立ち上げの際に、「人が集まるか」「プロになれるか」といろいろ考えていた鴻上さん。それを先輩に相談すると、それは考えているのではなく、悩んでいるだけだ。「他に同じ内容の演劇をやっている団体があるか?」「何人入れば、収入を得られるか。」などを考えることが必要だと諭されました。授業では、そこから、考えることと悩むことの違いを考え、最後にこの文章を読んでの自分の考えを書いていきます。
このようなことも、理解でき、更にはそれに対しての自分の考えも書けるようになった6年生です。
6年生の社会では、日本の国内のことだけでなく、日本と世界とのつながりに目を向けた学習です。
「日本とつながりの深い国々」というテーマで調べものをしていました。
3年生から始まった社会の学習。最初は、自分の身の回りの地域学習から始まり、日野市のこと、東京都のことと視野が広がっていきます。そして、5年生では、日本の各地域の産業。6年生では政治のことや日本史を学びました。そして、視野はさらに広がり、世界とのつながりに向けられます。これも6年生になって考えや見方が広がったからできる学習です。
1月26日(月)
5年生の家庭科では、ミシンの学習に入りました。
初めてのミシンの体験です。下糸が巻いてあるボビンをセットして糸を取り出したり、上糸を取り付けたりに苦労して、練習していました。
2年生の音楽では、リズムに合わせて、グループごとに前に出て、色々な楽器を順番に鳴らしたり、一緒に鳴らしたりしていました。
1月23日(金)
昨日、2年生の学習で、地域の方をお呼びして、あやとり教室が行われました。
子供達は、地域の方から、色々な技を丁寧に教えていただきました。
地域の方々、ありがとうございました。
1月22日(木)
毎年、「笑顔と学びプロジェクト」として、アスリートの方をお呼びして、体育の授業をしていただいています。
今年は、去年に引き続き、生山ヒジキさんをお呼びして、6年生にクラス毎に縄跳びを教えていただきました。
最初は、講師の先生のデモンストレーション。単純な回し方だけではなく、片方の端だけをもって縄を自由自在に操って回したり、足を使わず、お尻だけで縄を跳んだりして、子どもたちからは拍手喝采でした。
その後子供達も練習に入ります。
最初は普通に前回し。これは、みんなできます。
その後、回した縄を跳ばないで止めたり、縄をゆっくり回して、1回回している間に、2回、3回、4回跳んだりする練習をしました。
そして、回した縄を足で止める練習。片足で止めたり、両足で止めたり、後ろ回しの縄を止めたりします。
その次は、回した後、縄をクロスして腕にかけて止める練習。これも前回し、後ろ回しで。
ジャンプしている間に、2回、3回い膝をたたくなど、二重跳び、三重跳びの練習のコツを教えてもらって練習もしました。
最後に、どこまで続けて跳べるかのチャレンジです。
横並びになり、端の一人だけが縄を持って回します。グループ全員でジャンプを始め、縄を回している人は横に動きながら、隣の人の後ろに行き一緒に跳びます。更に、隣に行き跳びます。ひっかからないで何人続けて跳べるか?
最初は、3人グループで跳びます。成功したら、近くのグループと一緒になって跳びます。
最後には、クラス全員が一緒になりました。連続回数は何人か?
子供たちが夢中になった、あっという間の45分間の授業でした。
1月21日(水)
中休みのある学級の様子です。
子供たちの姿が全くありません。
子供たちや先生は、どこへ行ったのでしょうか。
子供たちや先生方は校庭にいました。
校庭で何をしているのでしょうか。
子供たちは縄跳びをしていたのです。
1年生も全員体育館で縄跳びをしていました。体育委員会の児童がお手本を示してくれていました。
月曜日から縄跳び月間が始まりました。学校ぐるみの取組として、頑張っています。
1月20日(火)
毎学期、新学期が始まるとすぐに身体測定があります。
今日は、身体測定の最終日、1年生の番でした。先生の合図で廊下に並びます。
身体測定の前には、保健の先生からお話があります。
インフルエンザのお話でした。最近、B型が流行ってきているので、注意しましょうというお話でした。
5年生の道徳では、「スポーツマンシップで国を尊重できるか?」というテーマでした。
2019年に日本で行われたラグビーワールドカップのアイルランド対日本戦で、初の日本勝利となった後のアイルランドーチームが行った日本チームへの行動と日本チームのそのお返しの行動をもとに話し合いをしていました。
4年生の算数です。
㎝で表した広さの面積の求め方にも慣れてきた4年生ですが、そこで、広い場所の面積を求めてみます。。
㎠の単位で広い面積を求めると0が多くて見にくい。そこから、㎡の必要性を考えていました。
3年生の図工は、のこぎりの練習でした。
使い方の注意をよく聞き、安全に気を付けながら、試してみます。1つずつ手順を追って進みます。
初めて、のこぎりに触る子も多く、ちょっとドキドキ、ワクワクしながら角材を切っていました。
これから、どのような作品ができていくのでしょう?
1月19日(月)
去年から続けてきた4年生の米作りですが、先週精米が終わり、子供たちにお米が配られました。
自分たちがかかわって作ったお米を一人一袋もらい、子供たちは喜んでいました。。
1月16日(金)
来週の月曜日から一か月間、縄跳び月間が始まります。
最初の2週間は短縄、後半2週間は長縄に取り組みます。
今朝の体育朝会では、短縄週間で取り組む技の紹介がありました。
最初は、毎年行っているポップコーンの音楽に合わせたリズム縄跳びの紹介です。
毎日、休み時間に全校で練習します。
そして、縄跳びカードに載っている技の紹介。
だんだん技が難しくなっていきます。
ハヤブサ(あや二重跳び)
ムササビ(交差二重跳び)
子どもたち、各自の目標をもって、練習に取り組みます。
来週からの短縄週間、子供たちの上達が楽しみです。
1月15日(木)
1月は新しい年の始まり。学校では、先週から今週にかけて、新年の気持ちを込めて、書初めを行っています。
昨日は硬筆の様子を紹介しました。今日は、毛筆の様子を紹介します。
毛筆は、学年全体で、体育館で行っています。
3年生です。始めに全体説明の後、一人一人が書き始めます。
全員が書き始めると、体育館全体が静かになってきます。集中している証拠です。
真剣そのものです。
4年生です。
筆の入り、止め、払いなどに注意して書いていきます。
書初めは、特に全体のバランス、字の大きさ、字配りなども大事になってきます。
多くのことを意識しながら、最後まで集中を続けます。
さあ、どのような作品が完成したでしょうか。
1月14日(水)
2年生の教室で真剣そうに何か書いている児童が見えます。何を書いているのでしょうか。
これは「書き初め」を書いているのです。
毛筆書写は3年生以上で取組みます。2年生までは「硬筆書写」をします。
毛筆と同じく、二度書き禁止ですので、みんな真剣です。
写す文量が少々ありますので、一行飛ばしを防ぐため、また、一文字ずつ字形をよく見て美しく書き写すために、書く行のすぐ隣にお手本を並べることができる工夫をしています。
また、利き手によってお手本の位置を変え、自分の手がお手本を遮ってしまわないようにしています。
1月13日(火)
2年生の算数です。
配られたプリントを見てみると
何か小さな模様がたくさん印刷されています。よく見てみると1円玉です。
これが何個あるかを数える課題です。さあ、どう工夫したら数えやすくなるか?
話し合いをしていくと、100のまとまりにしていくとよいのではということで、100ずつのまとまりにして数えていきました。
この様に、まとまりにして表していくとことの良さを知り、そこから数字に表すときに便利なように、一の位、十の位、百の位などの位取りに発展していきます。まとまりの良さを感じ取りながら学んでいく大事な学習です。
図工室に行ってみると、3年生が工作用紙を細長く切って、貼り付けています。
どうやら迷路を作っているようです。
完成したら、紙粘土の球を転がして遊ぶそうです。なかなか面白そうな工作です。
4年生は、面積の学習の始まりです。
違った形の広さを比べるにはどうすればよいかを話し合っていました。
大きさを比べるためには、マスが何個あればいいかを調べればよいわけです。
でも、もし、違う場所で大きさ比べをしたときに、基準のマスの大きさが違うと、
いくらマスいくつ分といってもどちらが本当に大きいのか分かりません。
そこで、縦1㎝、横1㎝のマスを基準にしてそれを1㎠と呼ぶという面積の考えが、生まれてきます。
それでは、正方形の形以外の形の面積はどう調べるかということで、色々な形の面積を調べていたクラスもありました。
6年生の学習です。
戦時中の国民の暮らしについて学習していました。
国の政策と国民の暮らしを比較しながら、戦争に突き進んでいく日本について考えていきます。
世界中の国々が、戦争のない暮らしになってほしいものです。
音楽室に行ってみると、リコーダーのきれいな音が流れてきます。
3年生です。「きらきらぼし」の練習をしていました。
全体での演奏が楽しみです。