学校日記

学校日記

2月12日(木)

今週の火曜日に、4年生が都内見学に行ってきました。

学校を8時前に出発しました。

高速道路を通って、先ずは浅草寺に行きました。

 

浅草寺ではガイドさんと対面し、グループ毎に境内を案内していただきました。

見学後、「教科書と同じだった。」と言いに来た児童がいました。

社会科見学は、教室で学習したことが実際にそうなのかを確かめるために行っています。

同じ東京なのに日野とは全然違う様子に目を丸くしていた児童のみなさんでした。

 

今回はお土産を買う経験もでき、児童のみなさんは大喜びでした。

金色の五重塔や日本刀のキーホルダーなどを購入した児童もおり、お土産の見せ合いっこが楽しそうでした。

 

次に訪れた「ガスの科学館」では、お弁当を食べました。

お弁当の用意をしてくださり、ありがとうございます。

おかげさまで、ご覧のとおりの満面の笑顔です。

4年生では上水道を中心として社会インフラの学習をしますが、「ガスの科学館」を見学し、ガスも基本的には同じシステムであることが何となく分かったのではないでしょうか。

2月10日(火)

今日は、5・6年生が、あいさつ選手権を行いました。

七生中から、南平小卒業生の3年生も来校してくれ、司会、指導、講評を行ってくれます。

いよいよ選手権の始まりです。

最初に、中学生が見本を見せてくれました。

そして、各クラスで練習が始まりました。

中学生の前で、選手権が始まります。

 

中学生は、審査中です。

いよいよ、結果発表です。

発表と証書授与

最後に中学生の講評です。

5・6年生どのクラスも一生懸命取り組み、有意義な「あいさつ選手権」でした。

2月9日(月)

4年生は、音楽で、日本の伝統楽器の学習があります。

南平小では、その伝統楽器として、箏の学習を地域の方から学んでいます。

先週の金曜日は、その第1回目。始めは、箏の歴史を学びました。

いよいよ、試しに琴を弾いてみます。

まず、座る位置や座り方を確認した後、親指に琴爪をはめ、13本ある弦のうち、真ん中の七の弦を弾いてみると…音が鳴りました。

何回も練習するうちに、だんだん音がしっかりしてきました。

引き方がわかったところで、いよいよ曲の練習です

曲は、「さくら さくら」。譜面に書いてある数字を縦にたどって弾いていくと、さくらの曲になります。

最初は、慎重に弾いていた子供達ですが、だんだん慣れて、曲が弾けるようになり、少し自信がついてきました。次は、「さくら らくら」の曲を仕上げていきます。

2月6日(金)

水曜日から長縄週間が始まりました。

先日までは短縄週間でしたので、長縄週間は縄跳び月間の第2の取組となります。

先日はプロなわとびプレイヤーの生山ヒジキさんにご来校いただき、

6年生のゲストティーチャーとして指導してくださったところです。

縄跳びを盛り上げる機運が高まり、南平小の児童は寒くても外で元気よく跳んでいます。

2月20日(金)には、長縄集会が待っています。

そこでは取組の成果として、何回跳べるようになったかに挑戦します。

 

 

2月5日(木)

体育の球技で、今、取り入れられている学習に、「タグラグビー」があります。

2019年のラグビーワールドカップや、小学生のためのタグラグビー全国大会の影響、そして、タグラグビーの教材的価値の高さから、多摩地区を中心に小学校でタグラグビーが広まってきています。

日野市でも、毎年「日野自動車レッドドルフィンズ」の選手が、各学校を周り、ラグビーの普及を兼ねて、タグラグビーを教えに来てくれています。本校では、毎年、3年生が、教えてもらっています。今日は、3人の方が指導に来てくださいました。

タグラグビーに必要なものは、ラグビーボールの他に①タグ(端にマジックテープが付いたリボン状の布)、②ベルトです。全員、腰にベルトを巻き、左右にタグを取り付けます。

チームは攻撃側と守備側に分かれます。

 

今日は、小さなコートを作り、2手に分かれたチームで、それぞれ、一人ずつ出て対戦の練習をしました。

攻撃側は相手コートのゴールラインまでボールを運び、守備側はその子のタグを取ります。攻撃側がボールを運び終わるか、守備側がタグを取ったら、その回は終了、次の子に交代します。

途中、作戦タイムを取り、どうしたらタグを取られないようにボールを運べるか、どうしたらタグを取れるかを子供たちは話し合っていました。みんな、楽しく、積極的に取り組んでいました。