学校日記
3月17日(火)
先週、環境美化委員会が、タイヤ遊具そばの花壇に、鉢植えをしました。
毎年、卒業式や入学式に向けて地域の方が用意してくださった花を植えています。
花のポットを置きながら、色や配置を考えて、レイアウトしていきます。
レイアウトが終わったら、ポットから出して地植えしていきます。
来週は、いよいよ卒業式。きれいな花が咲き誇り、卒業生を迎えてくれることでしょう。
3月16日(月)
卒業式まで、後8日となりました。卒業式練習は、いよいよ今日から5・6年の合同練習に入ります。
最初は、全体を通しての流れを確認していきます。最初は、卒業式に5年生が出席する意義などを、担当の先生がお話されていました。
練習に入ります。式全体の流れを実際の場面で知ることは5年生にとっては初めてのこと。立つタイミング、礼のタイミングなど一つ一つを確認していきます。
5年生は、来年、自分たちの番になります。来年に向けて、6年生がどういうことをしていくかやその挨拶のタイミングなども6年生の様子を見て、覚えていきます。
6年生の門出の言葉の途中の5年生の立つタイミングを練習します。
最初は、心配そうに立っていた5年生も、立つタイミングが分かってくると、自信をもって立てるようになってきました。
次の時間は、入場から流してみます。6年生の入場です。
会場入り口にクラス一人ずつ立ち。
そろって、礼。
そして、入場し。
自分の席の前で立ちます。
その際、5年生は、リコーダーと楽器演奏で歓迎します。
5・6年の合同練習は、明日、もう1回。
それも終わると、その次に一緒になるときは、もう、最後の練習の「卒業式予行」です。
5年生も、6年生も仕上げに向かって、進んでいます。
3月13日(金)
今朝の音楽朝会は、5・6年生の発表でした。
今日演奏する曲は、今年度の卒業式の音楽です。
6年生が正面に、5年生は、下級生の後ろに並びました。
最初は「旅立ちの日に」です。
この曲は、平成の初めごろに、中学校の校長先生がその当時の音楽の先生と作った曲です。
南平小では、卒業式に5・6年生の掛け合いで歌っています。
会場内に5・6年生の素敵な声が響き渡りました。
次は6年生で「最後のチャイム」
学校生活最後のチャイムが鳴ったとき、今までの学校生活でのいろいろな出来事を思い出して、
改めて卒業への思いをかみしめる曲です。
6年生の透明感ある素直な声が会場に広がります。
そして、最後は、卒業式の6年生退場に使われる、5年生のリコーダー演奏、Greeeenの「キセキ」でした。
今回は、5年生の演奏に合わせて、1~4年生が退場しました。
卒業式まで、後、2週間を切りました。
卒業生の保護者の皆様、当日、5・6年生の歌が会場いっぱいにあふれる様子をご期待ください。
3月12日(木)
先日、3月になったばかりでしたが、あっという間に2週目が過ぎようとしています。
時間が過ぎるのは早いものです。
6年生も、卒業式まで後12日となりました。今、6年生は卒業式の練習に取り組んでいます。
卒業式は、6年間の学校生活最後、そして最大の行事です。
卒業式で一番重要なものは証書授与、そして、印象的なものは門出の言葉。
今日は、門出の言葉の練習風景をお伝えします。
今日の最初は、まず、セリフを言うときの立つタイミング。
自分の席で、一人一人が話をする順番に複数のグループに分かれて起立をするタイミングを確認していきます。
確認が終わったら、いよいよ舞台に立って通し、実際の流れを確認していきます。
途中で、合唱も入ります。
これから、6年生が一つになってまとまり、練習の成果が徐々に発揮していくようになるのが楽しみです。
3月11日(水)
再来週の卒業式に向けて、会場の準備が行われました。
担当したのが新6年生となる、現5年生です。
「6年生になるんだよ。」「卒業式に出席するんだよ。」と、5年生には声をかけていますが、やったことがなことですので、今一つピンと来ないと思います。写真のようにひとつひとつ準備をしていくことで、徐々にイメージが出来上がってくると思います。卒業式は大人と同様な動作や礼儀を尽くして6年生の為に行う儀式となります。その練習を経験することで、最高学年としての自覚を醸成していきます。