学校日記
3月12日(木)
先日、3月になったばかりでしたが、あっという間に2週目が過ぎようとしています。
時間が過ぎるのは早いものです。
6年生も、卒業式まで後12日となりました。今、6年生は卒業式の練習に取り組んでいます。
卒業式は、6年間の学校生活最後、そして最大の行事です。
卒業式で一番重要なものは証書授与、そして、印象的なものは門出の言葉。
今日は、門出の言葉の練習風景をお伝えします。
今日の最初は、まず、セリフを言うときの立つタイミング。
自分の席で、一人一人が話をする順番に複数のグループに分かれて起立をするタイミングを確認していきます。
確認が終わったら、いよいよ舞台に立って通し、実際の流れを確認していきます。
途中で、合唱も入ります。
これから、6年生が一つになってまとまり、練習の成果が徐々に発揮していくようになるのが楽しみです。
3月11日(水)
再来週の卒業式に向けて、会場の準備が行われました。
担当したのが新6年生となる、現5年生です。
「6年生になるんだよ。」「卒業式に出席するんだよ。」と、5年生には声をかけていますが、やったことがなことですので、今一つピンと来ないと思います。写真のようにひとつひとつ準備をしていくことで、徐々にイメージが出来上がってくると思います。卒業式は大人と同様な動作や礼儀を尽くして6年生の為に行う儀式となります。その練習を経験することで、最高学年としての自覚を醸成していきます。
3月10日(火)
今日は、朝から雪も降っていたような寒い日、気温もぐっと下がっています。
いつもは、外体育で元気な子供たちがあふれている校庭ですが、今日は、人っ子一人いない静かな世界です。
校庭も久々の水たまりができました。
算数は、最後の単元で、図形や立体の学習を行う学年が多くあります。2年生は「はこの形」、3年生は「三角形と角」、4年生は「直方体と立方体」、5年生は「角柱と円柱」
今日、2年生の教室を見てみると、箱の形の特徴について調べていました。
4年生では、見取り図のかき方を学習していました。
3年生の図工は、工作です。これも形を意識した学習でしょう。
子供たち、思い思いの作品を作り上げていました。一人一人個性が光って素敵な作品です。
このドリームカー、ただ作るだけではなく、教室の後ろに作られた坂で、楽しむこともできます。
形や走りを修正しながら、完成に近づいています。
3月9日(月)
先週金曜日、3年生は高幡図書館の方を各教室にお呼びしました。
読み聞かせや、ブックトーク(テーマに沿って数冊の本を関連付けて紹介していきながら、子供たちの「読んでみたい」という気持ちを引き出していく)を行ってくださいました。
ブックトークで紹介していただいた本は、
「火曜日のごちそうはヒキガエル」「おひめさまになったワニ」
「トイレをつくる 未来をつくる」「トイレのおかげ」「ビーチサンダル号海へ」
題名を見ただけでも、面白そうな本ばかりです。
1冊の本の紹介が進んでいくと、子供たちは、とても興味をもって話に引き込まれていきます。「続きは……。」となると、「えーっ」「続きが知りたい!」「読みたい!」の歓声が聞こえてきます。
楽しいお話から、環境問題までとても充実した時間でした。
3月6日(金)
水曜日に、5年生は起震車体験をしました。
起震車は、小型トラックの中に作られた、機械で揺らすことができる部屋の中に入り、地震を体験する装置です。
日野消防署のご指導の下、数人ずつが起震車に乗り、全員が体験しました。
机の中に入って、しっかりと足を押さえます。大きな揺れに驚いている子もいました。
起こってほしくない大地震ですが、いざというときの場合に、揺れの体験や対応方法を学んでおくことは大事なことです。