学校日記

学校日記

2月3日(火)

今年度の学校生活も、後2か月。6年生は、もう来月卒業です。

図工の準備室に入ると、たくさんの青紫色に塗られた細長い箱のようなものが目に入りました。

これは、6年生の卒業証書入れです。

卒業式の日、図工の時間に作ったこの証書入れに卒業証書を入れてもらい、卒業します。

6年間の思い出が詰まった証書入れになることでしょう。

2月2日(月)

本日より、校内書初め展が始まりました。各学年の廊下に展示してあります。

学校にご来校の際は、是非、ご覧ください。

書初め展は、14日(土)の学校公開日まで開催しています。

1年生

 

2年生

授業で、鑑賞に来ている子供たちもいました。

3年生

4年生

5年生

6年生

ひのっ子作品展出品作品

1月30日(金)

先日も書きましたが、3年生の社会は、自分の身の回りの生活や地域の学習をしています。

今、昔の生活について調べています。

今日は、日野市郷土資料館の方に来ていただき、昔の生活の道具を見せていただきました。

最初は、料理の道具です。

昔のおかまやおひつ、お鍋についてのお話を聞きました。

 

次に、洗濯です。

洗濯板の使い方や上下の向きの話など、子供たち、興味をもって聞いていました。

 

そして、アイロン。

底の平らな小鍋のような物に炭を入れて、底を布に当て、しわを伸ばします。

そして、やはり、温めてしわを伸ばすための「こて」。

炭を入れて使うアイロンの形は、だんだん進化していきます。

そして、電気で温められるようになります。

時代を追って、どんどん進化していきました。

最後に、昔の行火(あんか)も紹介してくれました。

これも炭を入れて使います

行火が転がったりしても、中の炭を入れてある場所はひっくり返らないような仕組みになっています。

子供達にとって、初めて見る物も多く、興味・関心が続いた時間でした。

みんな、一生懸命メモを取っていました。

 

1月29日(木)

国語の教科書に掲載されている文章には、大きく分けて、物語文と説明文があります。

それぞれ、文字通り、「物語」、「何かを説明する文章」です。

物語文は、登場人物の心の動きや変化を、書かれている文章を根拠にして考えていきます。

説明文は、どのようなテーマか、段落の構成、説明している内容、そして、作者の思いや考えを読み取っていきます。

 

低学年の国語では、今、説明文の学習をしています。

1年生は、「どうぶつの赤ちゃん」です。

色々な動物の赤ちゃんの様子、成長について書かれている文から、その内容を読み取っていきます。

 

今日は、ライオンの赤ちゃんとしまうまの赤ちゃんの様子を文章の中から読み取り、表にして比較していました。

一昨日も書きましたが、1学期には、まだ、ひらがなの練習をしていた1年生も、もう、このような文章の読み取りができるまでに成長したのですね。

 

2年生は、「ロボット」です。

あらゆる場面で人を助けてくれるロボットについて知り、それらの働きを文章から読み取っていきます。

この文章は、最後に、「あなたなら、どんなロボットがあればよいと思いますか。」とまとめられています。

今日は、自分が考えたロボットについてまとめ、発表していました。

そして、友達の発表を聞いて、「いいところ」「おもしろいところ」を書いていました。

説明文から読み取った内容を基に、自分で発想して、それを文章にまとめる力。

そして、友達の発表の内容を聞き取り、自分の文章と比較してまとめていく力も育っていきます。

1月28日(水)

体育館の空調工事がほぼ仕上がりました。

長い間囲われていた体育館内の壁沿いのフェンスも取り除かれ、エアコンの吹き出し口がたくさん設置されました。

試運転をしてみましたが、たいへん温かかったです。ありがたいです。

体育館の空調設備を導入するため、電気やガスなどの埋設管を敷き直しました。

その際、舗装を全面的に敷き直ししてくださいました。

ありがたいです。

 

いろんな方々のおかげで、南平小学校が成り立っています。

ありがとうございます。