学校日記
1月23日(金)
昨日、2年生の学習で、地域の方をお呼びして、あやとり教室が行われました。
子供達は、地域の方から、色々な技を丁寧に教えていただきました。
地域の方々、ありがとうございました。
1月22日(木)
毎年、「笑顔と学びプロジェクト」として、アスリートの方をお呼びして、体育の授業をしていただいています。
今年は、去年に引き続き、生山ヒジキさんをお呼びして、6年生にクラス毎に縄跳びを教えていただきました。
最初は、講師の先生のデモンストレーション。単純な回し方だけではなく、片方の端だけをもって縄を自由自在に操って回したり、足を使わず、お尻だけで縄を跳んだりして、子どもたちからは拍手喝采でした。
その後子供達も練習に入ります。
最初は普通に前回し。これは、みんなできます。
その後、回した縄を跳ばないで止めたり、縄をゆっくり回して、1回回している間に、2回、3回、4回跳んだりする練習をしました。
そして、回した縄を足で止める練習。片足で止めたり、両足で止めたり、後ろ回しの縄を止めたりします。
その次は、回した後、縄をクロスして腕にかけて止める練習。これも前回し、後ろ回しで。
ジャンプしている間に、2回、3回い膝をたたくなど、二重跳び、三重跳びの練習のコツを教えてもらって練習もしました。
最後に、どこまで続けて跳べるかのチャレンジです。
横並びになり、端の一人だけが縄を持って回します。グループ全員でジャンプを始め、縄を回している人は横に動きながら、隣の人の後ろに行き一緒に跳びます。更に、隣に行き跳びます。ひっかからないで何人続けて跳べるか?
最初は、3人グループで跳びます。成功したら、近くのグループと一緒になって跳びます。
最後には、クラス全員が一緒になりました。連続回数は何人か?
子供たちが夢中になった、あっという間の45分間の授業でした。
1月21日(水)
中休みのある学級の様子です。
子供たちの姿が全くありません。
子供たちや先生は、どこへ行ったのでしょうか。
子供たちや先生方は校庭にいました。
校庭で何をしているのでしょうか。
子供たちは縄跳びをしていたのです。
1年生も全員体育館で縄跳びをしていました。体育委員会の児童がお手本を示してくれていました。
月曜日から縄跳び月間が始まりました。学校ぐるみの取組として、頑張っています。
1月20日(火)
毎学期、新学期が始まるとすぐに身体測定があります。
今日は、身体測定の最終日、1年生の番でした。先生の合図で廊下に並びます。
身体測定の前には、保健の先生からお話があります。
インフルエンザのお話でした。最近、B型が流行ってきているので、注意しましょうというお話でした。
5年生の道徳では、「スポーツマンシップで国を尊重できるか?」というテーマでした。
2019年に日本で行われたラグビーワールドカップのアイルランド対日本戦で、初の日本勝利となった後のアイルランドーチームが行った日本チームへの行動と日本チームのそのお返しの行動をもとに話し合いをしていました。
4年生の算数です。
㎝で表した広さの面積の求め方にも慣れてきた4年生ですが、そこで、広い場所の面積を求めてみます。。
㎠の単位で広い面積を求めると0が多くて見にくい。そこから、㎡の必要性を考えていました。
3年生の図工は、のこぎりの練習でした。
使い方の注意をよく聞き、安全に気を付けながら、試してみます。1つずつ手順を追って進みます。
初めて、のこぎりに触る子も多く、ちょっとドキドキ、ワクワクしながら角材を切っていました。
これから、どのような作品ができていくのでしょう?
1月19日(月)
去年から続けてきた4年生の米作りですが、先週精米が終わり、子供たちにお米が配られました。
自分たちがかかわって作ったお米を一人一袋もらい、子供たちは喜んでいました。。