学校日記
2月9日(月)
4年生は、音楽で、日本の伝統楽器の学習があります。
南平小では、その伝統楽器として、箏の学習を地域の方から学んでいます。
先週の金曜日は、その第1回目。始めは、箏の歴史を学びました。
いよいよ、試しに琴を弾いてみます。
まず、座る位置や座り方を確認した後、親指に琴爪をはめ、13本ある弦のうち、真ん中の七の弦を弾いてみると…音が鳴りました。
何回も練習するうちに、だんだん音がしっかりしてきました。
引き方がわかったところで、いよいよ曲の練習です
曲は、「さくら さくら」。譜面に書いてある数字を縦にたどって弾いていくと、さくらの曲になります。
最初は、慎重に弾いていた子供達ですが、だんだん慣れて、曲が弾けるようになり、少し自信がついてきました。次は、「さくら らくら」の曲を仕上げていきます。
2月6日(金)
水曜日から長縄週間が始まりました。
先日までは短縄週間でしたので、長縄週間は縄跳び月間の第2の取組となります。
先日はプロなわとびプレイヤーの生山ヒジキさんにご来校いただき、
6年生のゲストティーチャーとして指導してくださったところです。
縄跳びを盛り上げる機運が高まり、南平小の児童は寒くても外で元気よく跳んでいます。
2月20日(金)には、長縄集会が待っています。
そこでは取組の成果として、何回跳べるようになったかに挑戦します。
2月5日(木)
体育の球技で、今、取り入れられている学習に、「タグラグビー」があります。
2019年のラグビーワールドカップや、小学生のためのタグラグビー全国大会の影響、そして、タグラグビーの教材的価値の高さから、多摩地区を中心に小学校でタグラグビーが広まってきています。
日野市でも、毎年「日野自動車レッドドルフィンズ」の選手が、各学校を周り、ラグビーの普及を兼ねて、タグラグビーを教えに来てくれています。本校では、毎年、3年生が、教えてもらっています。今日は、3人の方が指導に来てくださいました。
タグラグビーに必要なものは、ラグビーボールの他に①タグ(端にマジックテープが付いたリボン状の布)、②ベルトです。全員、腰にベルトを巻き、左右にタグを取り付けます。
チームは攻撃側と守備側に分かれます。
今日は、小さなコートを作り、2手に分かれたチームで、それぞれ、一人ずつ出て対戦の練習をしました。
攻撃側は相手コートのゴールラインまでボールを運び、守備側はその子のタグを取ります。攻撃側がボールを運び終わるか、守備側がタグを取ったら、その回は終了、次の子に交代します。
途中、作戦タイムを取り、どうしたらタグを取られないようにボールを運べるか、どうしたらタグを取れるかを子供たちは話し合っていました。みんな、楽しく、積極的に取り組んでいました。
2月4日(水)
写真の授業は手話の学習の様子です。学年は4年生です。
手話は耳の不自由な方がコミュニケーションをとる際に、思いを伝える大切な役割を果たしています。
思いを伝えることは、私たちにとって、欠かすことのできないことです。
思いが伝わらなかったらどうなってしまうのか、児童のみなさんには、自分の経験をよく振り返ってほしいです。
音声でのやり取りが思うようにいかない耳の不自由な方にとっては、手話が、思いを伝える大切な手段なのです。
4年生の児童には、思いを伝えることの大切さ、伝えることの苦労について考えてほしいです。
そして、思いを伝え合う方法は違ったとしても、伝えようとする思いは、耳の不自由な人も、自分達も、かわらないことに気付いてほしいです。
2月3日(火)
今年度の学校生活も、後2か月。6年生は、もう来月卒業です。
図工の準備室に入ると、たくさんの青紫色に塗られた細長い箱のようなものが目に入りました。
これは、6年生の卒業証書入れです。
卒業式の日、図工の時間に作ったこの証書入れに卒業証書を入れてもらい、卒業します。
6年間の思い出が詰まった証書入れになることでしょう。
2月2日(月)
本日より、校内書初め展が始まりました。各学年の廊下に展示してあります。
学校にご来校の際は、是非、ご覧ください。
書初め展は、14日(土)の学校公開日まで開催しています。
1年生
2年生
授業で、鑑賞に来ている子供たちもいました。
3年生
4年生
5年生
6年生
ひのっ子作品展出品作品
1月30日(金)
先日も書きましたが、3年生の社会は、自分の身の回りの生活や地域の学習をしています。
今、昔の生活について調べています。
今日は、日野市郷土資料館の方に来ていただき、昔の生活の道具を見せていただきました。
最初は、料理の道具です。
昔のおかまやおひつ、お鍋についてのお話を聞きました。
次に、洗濯です。
洗濯板の使い方や上下の向きの話など、子供たち、興味をもって聞いていました。
そして、アイロン。
底の平らな小鍋のような物に炭を入れて、底を布に当て、しわを伸ばします。
そして、やはり、温めてしわを伸ばすための「こて」。
炭を入れて使うアイロンの形は、だんだん進化していきます。
そして、電気で温められるようになります。
時代を追って、どんどん進化していきました。
最後に、昔の行火(あんか)も紹介してくれました。
これも炭を入れて使います
行火が転がったりしても、中の炭を入れてある場所はひっくり返らないような仕組みになっています。
子供達にとって、初めて見る物も多く、興味・関心が続いた時間でした。
みんな、一生懸命メモを取っていました。
1月29日(木)
国語の教科書に掲載されている文章には、大きく分けて、物語文と説明文があります。
それぞれ、文字通り、「物語」、「何かを説明する文章」です。
物語文は、登場人物の心の動きや変化を、書かれている文章を根拠にして考えていきます。
説明文は、どのようなテーマか、段落の構成、説明している内容、そして、作者の思いや考えを読み取っていきます。
低学年の国語では、今、説明文の学習をしています。
1年生は、「どうぶつの赤ちゃん」です。
色々な動物の赤ちゃんの様子、成長について書かれている文から、その内容を読み取っていきます。
今日は、ライオンの赤ちゃんとしまうまの赤ちゃんの様子を文章の中から読み取り、表にして比較していました。
一昨日も書きましたが、1学期には、まだ、ひらがなの練習をしていた1年生も、もう、このような文章の読み取りができるまでに成長したのですね。
2年生は、「ロボット」です。
あらゆる場面で人を助けてくれるロボットについて知り、それらの働きを文章から読み取っていきます。
この文章は、最後に、「あなたなら、どんなロボットがあればよいと思いますか。」とまとめられています。
今日は、自分が考えたロボットについてまとめ、発表していました。
そして、友達の発表を聞いて、「いいところ」「おもしろいところ」を書いていました。
説明文から読み取った内容を基に、自分で発想して、それを文章にまとめる力。
そして、友達の発表の内容を聞き取り、自分の文章と比較してまとめていく力も育っていきます。
1月28日(水)
体育館の空調工事がほぼ仕上がりました。
長い間囲われていた体育館内の壁沿いのフェンスも取り除かれ、エアコンの吹き出し口がたくさん設置されました。
試運転をしてみましたが、たいへん温かかったです。ありがたいです。
体育館の空調設備を導入するため、電気やガスなどの埋設管を敷き直しました。
その際、舗装を全面的に敷き直ししてくださいました。
ありがたいです。
いろんな方々のおかげで、南平小学校が成り立っています。
ありがとうございます。
1月27日(火)
6年生は、後2か月で卒業です。
小学校1年の始めは、ほとんどが絵ばかりで、文字はほんの少しだった国語の教科書ですが、6年生の今は、ぎっしりと文字が並んでいます。内容も、1年生の時の簡単、単純なものから、人間の考えや人生を語るものまで深まってきました。子供たちは、それが理解できようになってきたのですね。6年間の子供の成長には目覚ましいものがあります。
国語では、「考えることとなやむこと」というタイトルで、劇作家・演出家である鴻上尚史さんの経験とそこから考えたことについての文章について考えていました。劇団立ち上げの際に、「人が集まるか」「プロになれるか」といろいろ考えていた鴻上さん。それを先輩に相談すると、それは考えているのではなく、悩んでいるだけだ。「他に同じ内容の演劇をやっている団体があるか?」「何人入れば、収入を得られるか。」などを考えることが必要だと諭されました。授業では、そこから、考えることと悩むことの違いを考え、最後にこの文章を読んでの自分の考えを書いていきます。
このようなことも、理解でき、更にはそれに対しての自分の考えも書けるようになった6年生です。
6年生の社会では、日本の国内のことだけでなく、日本と世界とのつながりに目を向けた学習です。
「日本とつながりの深い国々」というテーマで調べものをしていました。
3年生から始まった社会の学習。最初は、自分の身の回りの地域学習から始まり、日野市のこと、東京都のことと視野が広がっていきます。そして、5年生では、日本の各地域の産業。6年生では政治のことや日本史を学びました。そして、視野はさらに広がり、世界とのつながりに向けられます。これも6年生になって考えや見方が広がったからできる学習です。
1月26日(月)
5年生の家庭科では、ミシンの学習に入りました。
初めてのミシンの体験です。下糸が巻いてあるボビンをセットして糸を取り出したり、上糸を取り付けたりに苦労して、練習していました。
2年生の音楽では、リズムに合わせて、グループごとに前に出て、色々な楽器を順番に鳴らしたり、一緒に鳴らしたりしていました。
1月23日(金)
昨日、2年生の学習で、地域の方をお呼びして、あやとり教室が行われました。
子供達は、地域の方から、色々な技を丁寧に教えていただきました。
地域の方々、ありがとうございました。
1月22日(木)
毎年、「笑顔と学びプロジェクト」として、アスリートの方をお呼びして、体育の授業をしていただいています。
今年は、去年に引き続き、生山ヒジキさんをお呼びして、6年生にクラス毎に縄跳びを教えていただきました。
最初は、講師の先生のデモンストレーション。単純な回し方だけではなく、片方の端だけをもって縄を自由自在に操って回したり、足を使わず、お尻だけで縄を跳んだりして、子どもたちからは拍手喝采でした。
その後子供達も練習に入ります。
最初は普通に前回し。これは、みんなできます。
その後、回した縄を跳ばないで止めたり、縄をゆっくり回して、1回回している間に、2回、3回、4回跳んだりする練習をしました。
そして、回した縄を足で止める練習。片足で止めたり、両足で止めたり、後ろ回しの縄を止めたりします。
その次は、回した後、縄をクロスして腕にかけて止める練習。これも前回し、後ろ回しで。
ジャンプしている間に、2回、3回い膝をたたくなど、二重跳び、三重跳びの練習のコツを教えてもらって練習もしました。
最後に、どこまで続けて跳べるかのチャレンジです。
横並びになり、端の一人だけが縄を持って回します。グループ全員でジャンプを始め、縄を回している人は横に動きながら、隣の人の後ろに行き一緒に跳びます。更に、隣に行き跳びます。ひっかからないで何人続けて跳べるか?
最初は、3人グループで跳びます。成功したら、近くのグループと一緒になって跳びます。
最後には、クラス全員が一緒になりました。連続回数は何人か?
子供たちが夢中になった、あっという間の45分間の授業でした。
1月21日(水)
中休みのある学級の様子です。
子供たちの姿が全くありません。
子供たちや先生は、どこへ行ったのでしょうか。
子供たちや先生方は校庭にいました。
校庭で何をしているのでしょうか。
子供たちは縄跳びをしていたのです。
1年生も全員体育館で縄跳びをしていました。体育委員会の児童がお手本を示してくれていました。
月曜日から縄跳び月間が始まりました。学校ぐるみの取組として、頑張っています。
1月20日(火)
毎学期、新学期が始まるとすぐに身体測定があります。
今日は、身体測定の最終日、1年生の番でした。先生の合図で廊下に並びます。
身体測定の前には、保健の先生からお話があります。
インフルエンザのお話でした。最近、B型が流行ってきているので、注意しましょうというお話でした。
5年生の道徳では、「スポーツマンシップで国を尊重できるか?」というテーマでした。
2019年に日本で行われたラグビーワールドカップのアイルランド対日本戦で、初の日本勝利となった後のアイルランドーチームが行った日本チームへの行動と日本チームのそのお返しの行動をもとに話し合いをしていました。
4年生の算数です。
㎝で表した広さの面積の求め方にも慣れてきた4年生ですが、そこで、広い場所の面積を求めてみます。。
㎠の単位で広い面積を求めると0が多くて見にくい。そこから、㎡の必要性を考えていました。
3年生の図工は、のこぎりの練習でした。
使い方の注意をよく聞き、安全に気を付けながら、試してみます。1つずつ手順を追って進みます。
初めて、のこぎりに触る子も多く、ちょっとドキドキ、ワクワクしながら角材を切っていました。
これから、どのような作品ができていくのでしょう?
1月19日(月)
去年から続けてきた4年生の米作りですが、先週精米が終わり、子供たちにお米が配られました。
自分たちがかかわって作ったお米を一人一袋もらい、子供たちは喜んでいました。。
1月16日(金)
来週の月曜日から一か月間、縄跳び月間が始まります。
最初の2週間は短縄、後半2週間は長縄に取り組みます。
今朝の体育朝会では、短縄週間で取り組む技の紹介がありました。
最初は、毎年行っているポップコーンの音楽に合わせたリズム縄跳びの紹介です。
毎日、休み時間に全校で練習します。
そして、縄跳びカードに載っている技の紹介。
だんだん技が難しくなっていきます。
ハヤブサ(あや二重跳び)
ムササビ(交差二重跳び)
子どもたち、各自の目標をもって、練習に取り組みます。
来週からの短縄週間、子供たちの上達が楽しみです。
1月15日(木)
1月は新しい年の始まり。学校では、先週から今週にかけて、新年の気持ちを込めて、書初めを行っています。
昨日は硬筆の様子を紹介しました。今日は、毛筆の様子を紹介します。
毛筆は、学年全体で、体育館で行っています。
3年生です。始めに全体説明の後、一人一人が書き始めます。
全員が書き始めると、体育館全体が静かになってきます。集中している証拠です。
真剣そのものです。
4年生です。
筆の入り、止め、払いなどに注意して書いていきます。
書初めは、特に全体のバランス、字の大きさ、字配りなども大事になってきます。
多くのことを意識しながら、最後まで集中を続けます。
さあ、どのような作品が完成したでしょうか。
1月14日(水)
2年生の教室で真剣そうに何か書いている児童が見えます。何を書いているのでしょうか。
これは「書き初め」を書いているのです。
毛筆書写は3年生以上で取組みます。2年生までは「硬筆書写」をします。
毛筆と同じく、二度書き禁止ですので、みんな真剣です。
写す文量が少々ありますので、一行飛ばしを防ぐため、また、一文字ずつ字形をよく見て美しく書き写すために、書く行のすぐ隣にお手本を並べることができる工夫をしています。
また、利き手によってお手本の位置を変え、自分の手がお手本を遮ってしまわないようにしています。
1月13日(火)
2年生の算数です。
配られたプリントを見てみると
何か小さな模様がたくさん印刷されています。よく見てみると1円玉です。
これが何個あるかを数える課題です。さあ、どう工夫したら数えやすくなるか?
話し合いをしていくと、100のまとまりにしていくとよいのではということで、100ずつのまとまりにして数えていきました。
この様に、まとまりにして表していくとことの良さを知り、そこから数字に表すときに便利なように、一の位、十の位、百の位などの位取りに発展していきます。まとまりの良さを感じ取りながら学んでいく大事な学習です。
図工室に行ってみると、3年生が工作用紙を細長く切って、貼り付けています。
どうやら迷路を作っているようです。
完成したら、紙粘土の球を転がして遊ぶそうです。なかなか面白そうな工作です。
4年生は、面積の学習の始まりです。
違った形の広さを比べるにはどうすればよいかを話し合っていました。
大きさを比べるためには、マスが何個あればいいかを調べればよいわけです。
でも、もし、違う場所で大きさ比べをしたときに、基準のマスの大きさが違うと、
いくらマスいくつ分といってもどちらが本当に大きいのか分かりません。
そこで、縦1㎝、横1㎝のマスを基準にしてそれを1㎠と呼ぶという面積の考えが、生まれてきます。
それでは、正方形の形以外の形の面積はどう調べるかということで、色々な形の面積を調べていたクラスもありました。
6年生の学習です。
戦時中の国民の暮らしについて学習していました。
国の政策と国民の暮らしを比較しながら、戦争に突き進んでいく日本について考えていきます。
世界中の国々が、戦争のない暮らしになってほしいものです。
音楽室に行ってみると、リコーダーのきれいな音が流れてきます。
3年生です。「きらきらぼし」の練習をしていました。
全体での演奏が楽しみです。
1月9日(金)
今日から、本格的に授業が始まります。
2年生の教室の黒板を見てみると、冬の言葉がたくさん書いてありました。
「冬がいっぱい」という単元です。
子供たちは一生懸命に配られた紙に何かを書いています。
俳句を書いていました。子供たちみんなで思い出した冬の言葉を黒板にまとめ、それを参考にしながら俳句を書いていたのです。さあ、子供たちの俳句、どのようなものができたのでしょう?
校長室前の廊下にも、毎月、月替わり学年ごとに、子供たちの俳句が貼り出されています。
1月8日(木)
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
いよいよ、今日から新学期が始まり、2週間ぶりに、学校に子供たちの元気な声が返ってきました。
教室からは、子供たちの明るい声が響いてきます。きっと、冬休みのことなど話していたことでしょう。
新学期最初の行事は、始業式。
校長先生のお話があった後、4年生3人が、代表で3学期の抱負を述べました。
とても、しっかりとした話し方で、大きな拍手をもらっていました。
12月25日(木)
今日、いよいよ2学期の終業式の日を迎えました。
今日は、校内を回ってみると、各学級で、片づけ、整理整頓、通知表渡し、などを行っていました。
大掃除
机の脚の先も、結構、ほこりがこびりついています。
黒板には、先生からのメッセージが……
坊主めくりをしているクラスも……
新年も近いですね。
3時間目は、終業式でした。
校長先生からは、2学期を振り返って、「真剣に取り組めたか」「相手を大切にできたか」を振り返ってみましょうというお話でした。
サッカーとバスケットの表彰です。
2学期を振り返っては、2年生の作文でした。
最後に、校歌斉唱。そして、生活指導の先生のお話でした。
今日はクリスマス。この1年間、子供たちは、色々な学習・行事に取り組み、たくさんの経験を得、力をつけてきたことと思います。ご家庭でも、この1年間を子供たちと振り返ってみてください。
子供たちの成長を誉めてあげると、子供たちの力も、来年、更に伸びていくことと思います。
みなさま、よいお年をお迎えください。
12月24日(水)
今日は子供達の待っていたクリスマス・イヴです。
終業式を明日に控えていることもあり、何となく気持ちの高鳴る1日だったのではないでしょうか。
南平小の学期末の様子を撮影してみました。
学期末はテストが多いです。
教室で、子供たちはこんな風にテストを受けています。
みんな黙々と頑張っていました。
2年生の教室では音楽の授業をしていました。
学習したことの総まとめで、合唱と合奏の発表をしていました。
何とベートーベンの第九をドイツ語で歌っていました!
5年生は体育館で走り高跳びの授業をしていました。
バーに対する体勢や進入角度、踏切位置、振り上げ足と軸足、上半身の使い方など、はさみ跳びの高さのピークをバーの位置にもっていくには、気を付けることがたくさんあります。が、子供たちはとにかく跳ぶ感覚を楽しんでいます。
高く跳びたくなったところで、どうすれば高く跳べるのかを考えます。
12月23日(火)
図工室に行ってみました。
3年生が、飛び出すカードを作っていました。
どのようなカードが完成するか楽しみです。
音楽室のほうから、手拍子が聞こえてきました。
入ってみると、3つの班に分かれ、音楽に合わせて、班ごとに手拍子・ひざたたきなどのリズムを楽しそうに練習しています。
班で協力して、チームワークよく、楽しそうに練習をしていたのが印象的でした。
算数少人数教室の前に掲示がありました。
問題は、
この解法を各班でまとめた結果が掲示してあります。
各班とも、よく考え、いろいろな解法が出ています。考える算数です。
中には、正三角形をたくさん切り取り、実際に並べてみた班もありました。
努力の結晶ですね。
12月22日(月)
終業式まで4日となりました。
冬休みの宿題には、多くの学年で書初めがあります。
今日の1時間目は、2つのクラスで書初めの練習を行っていました。
3年生「お正月」
4年生「元気な子」
お家でも練習して書いた成果を発揮して、一段と上手になった腕前で、新学期、学校で書初めに取り組みます。
図工では、ビー玉迷路を作っていました。
どれも、とても凝ったもので、上で入れたビー玉が、上手に斜路を通って、下のゴールにたどり着きます。
途中でビー玉が止まらないように、落ちないように、試行錯誤しながら作っていました。
12月19日(金)
今日は、子供たちが楽しみにしていた、「子どもまつり」の日。
3年生以上が、お店を担当し、お祭りを盛り上げます。
ちょっと覗いてみましょう。
3-1「なぞとき脱出迷路」
3-2「オトナ帝国」
3-3「レーザービームクイズ迷路」
4-1「伝説のスナイパー」
4-2「まぼろしのパーティー」
4-3「よ!よ!よさず( 四 三)し!~すし職人への道~」
5-1「51(ゴイ)ッチャ!!」
5-2「キックブレイン」
5-3「南平万博」
6-1「こわいやさん」
6-2「ミッション in 6-2 こやぎ誘拐事件」
6-3「おとしもの」
3年生は、今年初めての出店。2階の3年生近くの廊下には、元気いっぱいの呼び込みの声があふれていました。
どのクラスも、やる気満々でお店の係をしている子供たち、お店に入るのを楽しみにしている子供たちでいっぱいでした。
この、「やる気」そして「目標に向かってやり遂げる力」が、これからの子供たちの学校生活にも生かされていくことでしょう。
12月18日(木)
12月も半ばになり、2学期も、後、1週間になりました。
2年生の教室からは、「喜びの歌」が聞こえてきます。何と、ドイツ語で歌っていました。「喜びの歌」は、ベートーヴェンの交響曲第9番の4楽章に登場する合唱の部分です。その部分が日本では有名になり、よく歌われています。
今日は、工作をしている場面を多く見たので紹介します。
2年生の他のクラスでは、先日も紹介した1年生を招待してのおもちゃ遊びを行っていました。
1年生は、2年生が作ったゲームで、楽しそうに遊んでいました。
別のクラスの1年生は、「たいせつぼっくす」として、自分の大事なものを入れる箱を作っていました。
明日は、「子どもまつり」です。
3年生の教室に行くと、子どもまつりの準備をしていました。
3年生は、今年初めて「お店に行く」立場から、「お店を運営する立場」に変わります。
子どもたちで話し合い、協力しながら創意工夫をして、進めています。
たくさん、お客さんが来るといいですね。
12月17日(水)
先週の水曜日に籾摺りがありました。
4年生の児童は、春に田植えをし、稲の生長を見守り、実がなり、刈り取って天日干しし、脱穀するところまで見届けてきました。
いよいよこの日は、みなさんが知っているお米に近い形を見ることができます。
籾摺り機を使うと、玄米、籾殻、小粒のお米の3種類に分けることができるそうです。
小粒のお米は、精米して削られると、お米としてほとんど形を残さないので、選別するそうです。
その小粒のお米を手で受け取り、大喜びの4年生でした。
籾摺りを手作業で行うと、お茶碗一杯分を作るのに何時間もかかります。
給食で食べるときは、感謝の気持ちをもって、食べたいです。
12月16日(火)
2年生で、1年生を招待しての、おもちゃ遊びの会がありました。
前回、2年生同士で、お試しで自分たちで作ったおもちゃで遊び、工夫・改良を重ねて本番に臨みました。
2年生が、時間をかけて創意・工夫・改良を重ねて準備してきた行事でしたが、それを1年生が喜んでくれたことは、2年生のこれからの学習や学校生活への意欲向上に対するとても良い機会になったと感じました。
12月15日(月)
今日の昼休みに、「たてわり活動」がありました。
全校児童が、18の班に分かれて活動します。各班は、1~6年の全学年が入っています。その中で、いろいろな相談をしたり、班遊びをしたりします。
今日は、班遊びの日。6年生が主となり、班遊びの説明をしたり、進行をしたりします。
今日は、6年生が主になって班をまとめていく最後の日になりました。6年生、お疲れさまでした。
来月からは、いよいよ5年生が主になって班をまとめていきます。5年生、がんばってください。
12月12日(金)
来週、「子どもまつり」があります。
その予告として、今朝の集会の時間に、子どもまつり紹介集会がありました。
3年生以上の各クラスの代表が、工夫を凝らして、出し物の紹介をしていました。
子どもたちは、楽しそうに見ながら、来週の本番に期待を寄せていました。
12月11日(木)
2階の廊下で、段ボールで工作したものを持ちながら教室に戻ってくる2年生たちに出会いました。
話を聞いてみると、来週、1年生を招待して、自分たちの作った遊び道具で遊んでもらうとのこと。
そのために、今日、お試しで遊んでみて、教室に戻ってきたとろでした。
その後も、子供たちは教室でさらに工夫を続けていました。
目標に向かって、みんな真剣におもちゃ作りをする姿が、ほほえましいです。
来週の1年生の喜ぶ姿が楽しみです。
12月10日(水)
先週の金曜日、不審者対応訓練がありました。
事件が起きた教室から遠かったクラスの子供たちは、
どんなことが起きていたかわからなかったので、
その時の様子を写真で紹介します。
警察の方が不審者の役となって学校に侵入してきます。
校内に不審者が来たことを、暗号で全校に連絡します。
職員が集まってきます。不審者は色々なことを言ってきます。
職員はそれに対応しなければなりません。緊張が走る一瞬です。
警察が来るまで、職員が対応します。刃物も出てきます。(もちろん今回は偽物ですが…)
警察が来て、引き渡します。
教室で静かに待機している近くのクラスの子供たち。
最後に、校庭で、警察の方からお話を聞きました。
あってほしくはないことですが、日頃から、いざというときのことを真剣に練習しておくことが大事です。
12月9日(火)
今日は、持久走記録会の日です。気温は低めですが、お天気に恵まれて快晴となり、走りやすい日となりました。
1時間目は、3年生です。
2時間目は、2年生です。
3時間目は、1年生です。
4時間目は、4年生です。
3・4時間目、56年生が浅川堤防で行いました。
どの子も、一生懸命走りぬきました。1年毎に力の伸びを感じていると思います。
11月8日(月)
3学期に、体育で縄跳びの取り組みがあります。
1月は短縄週間、2月は長縄週間です。
そこで、今日は縄跳び体験として、体育朝会で各クラスに分かれ、長縄を行いました。
今は、持久走の取り組みの最中なので、まだまだ、長縄には慣れていませんが、各クラスそれぞれ、長縄にチャレンジします。1年生は、子供に合わせて、波にしたり、回したりしていました。
これから寒くなる時期ですが、縄跳びで、体のリズム感やバランス感覚、持久力が向上していけばと思います。
12月5日(金)
5年生のクラスに行くと、先生がガムテープをもってお話をしていました。
話を聞いていると、不審者が来た時にどう対処するかのお話でした。ガムテープを上手にドアに貼るとドアが開かなるなるようにできます。
音楽室に行くと、何やら、譜面に色を塗っています。
覗いてみると、
色を塗り分けて塗っているようです。
子どもたちの持っているこの譜面は、ドレミの歌のボディーパーカッションの譜面です。
たたき方の違う部分は、パン、タンなどと譜面には書いてあるのですが、
それがもっと分かりやすいように、色を塗り分けていたのです。
色が違えば、ちょっと見ただけで、どうたたくかが分かりやすいですね。
12月4日(木)
低学年の教室前の廊下です。
2年生
紙で形を切り、画用紙の上に載せて絵の具を塗った後、その紙をとると、紙の形が残ります。
12月になり、クリスマスツリーの形を作っている子もたくさんいます。
3学期は、書初めの練習が始まります。
その前に、2年生は、ひらがなの練習をしていました。
練習を繰り返すと今までの字の癖がわかり、正しい形を覚えてくることでしょう。
1年生
集めた落ち葉を使って、素敵な模様を作っていました。
更に、1年生は、「あきのおもちゃづくり」ということで、どんぐりなど秋のものを使ったり、秋に関係させたおもちゃを作っていました。
どんなおもちゃが完成するか楽しみです。
12月3日(水)
先月行った稲刈りの稲は天日干しにしていましたが、先週の水曜日に、4年生の学習でそれを脱穀しました。
田んぼの先生、平さんが、指導しに来てくださいました。
脱穀とは、稲穂から米粒(籾)の部分を外す作業のことです。
機械がない時代は、とても大変な作業のひとつだったと思います。
今は写真のような脱穀機で、あっという間にできてしまいます。
取れ高は100kg以上でした。
しかし、脱穀しただけでは食べられません。籾摺りをしなければ、米粒一つ一つについている「殻」が付いたままですので食べられません。
籾摺りを手作業で行うと、とてつもない時間と労力がかかります。
お米を食べる、ということは、いろんな苦労の上に成り立っているのです。
ところで、「脱穀」「籾摺り」、何と読むか、分かりますか?
「だっこく」「もみすり」です。
12月2日(火)
先週の金曜日に、5年生は、空手を体験しました。
日野市空手連盟の方をお呼びし、空手についてのお話を聞いたり、体育館で実際に空手の型を体験したりしました。
最初に、立礼、座礼などの基本動作を学び、基本技術の立ち方、突き、受けの上段、中段、下段を学びました。
そして、対人での組み手を行いました。
武道を体験するよい機会でした。
12月1日(月)
先週の木曜日に3年生が高幡消防署に社会科見学に行ってきました。
火事が起きた時、自分で初期消火をする場合もありますが、火事の現場は危険と隣り合わせです。
119番通報しないと、取り返しのつかないことになる場合もあります。
危険と隣り合わせの火災現場で生命や財産を守るためには、特別な装備や準備がなければなりません。
ここまでは教室で学習しました。
それが実際のところどうなのか、それを確かめるために出かけました。
火事が起きる前にしておく準備、起きたらすることなど、たくさんのお話も伺うことができたようです。
11月28日(金)
写真の着物やグラスなのですが、何というものなのか、ご存知ですか?
ちなみに、4年生の社会で学習します。
これは4年生の社会の学習で、東京の伝統工芸について学習している様子です。
講師の加藤先生が、その伝統工芸品の実物をもっているということで、4年生の児童のためにもってきてくださり、触ったり、着たりなどの体験をさせてくださっているところです。
写真のグラスは「江戸切子」です。太陽の光を透かして美しい模様や色がうつし出され、思わず息を飲んでしまいます。
着物は「東京染小紋」です。鮮やかな薄桃色に見えますが、近くで見ると、すべてドットで彩色され、しかもそのドットで、波の模様が描かれています。でも離れて見ると、鮮やかな薄桃色という優れものです。
説明するより、体験させた方が何倍も楽しく印象に残りますね。
11月27日(木)
南平小では昨日から持久走週間が始まりました。
それに合わせて、走ることへの機運を高めるべく、4年生、5年生で、ゲストティーチャーをお呼びした「走り方教室」を行いました。
来てくださった先生は、元コニカミノルタ陸上競技部 黒崎拓克 先生です。
箱根駅伝出場や東京マラソン2位などのご経歴をおもちの先生です。
直接指導してもらえるということで、子供たちもわくわくしていました。
授業では走ることにもしっかり取組みましたが、普段走るのが苦手という人も今日は楽しく走れたそうです。
黒崎先生のような明るい雰囲気の先生が、子供達は大好きです。
11月26日(水)
明日は煉瓦ホールにて6年生が連合音楽会に出演します。
明日の6年生の大舞台を、在校生は見ることができません。
その為今朝は、音楽集会で6年生が合唱・合奏を披露してくれました。
演目は、合唱「おそすぎないうちに」合奏「映画 インディージョーンズより レイダースマーチ」です。
今の6年生にしか出せない澄んだ歌声、大迫力で息の合った合奏、音の塊が在校生一人一人に正面からぶつかってきます。
この感じを受け止めることができるのは幸せなことです。
普段の6年生とはまた違った一面を見ることができた音楽集会でした。
11月25日(火)
5年生の社会、工業の学習のために、日野自動車の方をお呼びしました。
体育館に、トラックの部品や製造の道具を持参し、説明をしていただきました。
エンジンの模型と構造
ボディーのパーツ
ハンドルとシート
工具によるネジしめ体験
金属板プレス体験
安全のための作業服
実感する学習。子どもたちにとって、普段目にすることのできない実物を見たり、体験できたりするよい機会となりました。
11月21日(金)
12月(来月)始めの集会の時間に、保健委員会の発表があります。
その準備のために、昨日、学校歯科医の飯島先生をお呼びして、保健委員会の子供たちの質問に答えていただきました。子供たちはその様子を動画撮影していました。
「おく歯は、どうやってみがくといいですか?」
「歯ブラシと歯みがき粉は、どういうものがおすすめですか?」
などの質問に丁寧に答えていただきました。
今の質問の答えは、当日の委員会発表の動画で……。
11月20日(木)
6年生は、図工で、「1枚の板から」という学習を行っています。
1枚の木の板から、いろいろな発想で作品を仕上げます。
立体で、小物入れや本立てを作っている子もいれば、一面に絵をかいて、ジグソーパズルを作っている子もいます。
まだ、始まって間もない段階ですが、色々なアイディアが浮かんでいるようです。
この学習では、電動糸鋸の使い方を学びます。お家の方々も小学校で経験したことがあるのではないでしょうか?
最初は、おっかなびっくりで始める子どもたちですが、慣れてくると、細長い糸鋸で、自在に板を切れるようになっていきます。
工作で楽しみながら糸鋸の使い方を覚えていきます。
11月19日(水)
学芸会にはたくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。
インフルエンザの影響で、急な対応をさせていただいた学年もありましたが、保護者の皆様のご協力をいただき、保護者鑑賞日を進行することができました。
上の写真は、学芸会を見えないところから支えていた「裏方」の特集です。
照明や調光、音響、大道具小道具はもちろん、装飾だって、受付係だって、なくてはならない「裏方」です。
高学年の児童を中心に、多くの人が学芸会の運営を支えてくれて、成り立った学芸会でした。
でも、主人公である子供達を日々支えてくださっている保護者の皆様が、最大の「裏方」です。
11月18日(火)
先日は、学習発表会にご来場いただき、ありがとうございました。
子どもたちは、精一杯、表現に取り組みました。
お家の方々の前で、その力が、さらに発揮できたのではないかと思います。
最初は、3年生の「始めの言葉」。
いよいよ学芸会が始まります。
始めの言葉に続いて、同じく3年生の音楽です。
次に1年生
そして、5年生
後半は、劇。最初は4年生。
次は、2年生。
そして、最後は6年生。
6年生にとっては、最後の学芸会。会場での役割も含め、色々な思い出が残ったことと思います。
11月15日(土)
↑ 1年生の出演前の様子です
↑ 5年生舞台裏の様子です ↓ 舞台から客席はこのように見えます
快晴の空の下、学芸会が実施されました。
一部急な対応をお願いした学年もあり、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
また、体育館空調工事のため、十分な座席が確保できず、入れ替え制となりましたが、上手に入れ替えていただき、ありがとうございました。
写真は、体育館の座席からは見えない立ち位置での様子を掲載いたしました。