学校日記
1月26日(月)
5年生の家庭科では、ミシンの学習に入りました。
初めてのミシンの体験です。下糸が巻いてあるボビンをセットして糸を取り出したり、上糸を取り付けたりに苦労して、練習していました。
2年生の音楽では、リズムに合わせて、グループごとに前に出て、色々な楽器を順番に鳴らしたり、一緒に鳴らしたりしていました。
1月23日(金)
昨日、2年生の学習で、地域の方をお呼びして、あやとり教室が行われました。
子供達は、地域の方から、色々な技を丁寧に教えていただきました。
地域の方々、ありがとうございました。
1月22日(木)
毎年、「笑顔と学びプロジェクト」として、アスリートの方をお呼びして、体育の授業をしていただいています。
今年は、去年に引き続き、生山ヒジキさんをお呼びして、6年生にクラス毎に縄跳びを教えていただきました。
最初は、講師の先生のデモンストレーション。単純な回し方だけではなく、片方の端だけをもって縄を自由自在に操って回したり、足を使わず、お尻だけで縄を跳んだりして、子どもたちからは拍手喝采でした。
その後子供達も練習に入ります。
最初は普通に前回し。これは、みんなできます。
その後、回した縄を跳ばないで止めたり、縄をゆっくり回して、1回回している間に、2回、3回、4回跳んだりする練習をしました。
そして、回した縄を足で止める練習。片足で止めたり、両足で止めたり、後ろ回しの縄を止めたりします。
その次は、回した後、縄をクロスして腕にかけて止める練習。これも前回し、後ろ回しで。
ジャンプしている間に、2回、3回い膝をたたくなど、二重跳び、三重跳びの練習のコツを教えてもらって練習もしました。
最後に、どこまで続けて跳べるかのチャレンジです。
横並びになり、端の一人だけが縄を持って回します。グループ全員でジャンプを始め、縄を回している人は横に動きながら、隣の人の後ろに行き一緒に跳びます。更に、隣に行き跳びます。ひっかからないで何人続けて跳べるか?
最初は、3人グループで跳びます。成功したら、近くのグループと一緒になって跳びます。
最後には、クラス全員が一緒になりました。連続回数は何人か?
子供たちが夢中になった、あっという間の45分間の授業でした。
1月21日(水)
中休みのある学級の様子です。
子供たちの姿が全くありません。
子供たちや先生は、どこへ行ったのでしょうか。
子供たちや先生方は校庭にいました。
校庭で何をしているのでしょうか。
子供たちは縄跳びをしていたのです。
1年生も全員体育館で縄跳びをしていました。体育委員会の児童がお手本を示してくれていました。
月曜日から縄跳び月間が始まりました。学校ぐるみの取組として、頑張っています。
1月20日(火)
毎学期、新学期が始まるとすぐに身体測定があります。
今日は、身体測定の最終日、1年生の番でした。先生の合図で廊下に並びます。
身体測定の前には、保健の先生からお話があります。
インフルエンザのお話でした。最近、B型が流行ってきているので、注意しましょうというお話でした。
5年生の道徳では、「スポーツマンシップで国を尊重できるか?」というテーマでした。
2019年に日本で行われたラグビーワールドカップのアイルランド対日本戦で、初の日本勝利となった後のアイルランドーチームが行った日本チームへの行動と日本チームのそのお返しの行動をもとに話し合いをしていました。
4年生の算数です。
㎝で表した広さの面積の求め方にも慣れてきた4年生ですが、そこで、広い場所の面積を求めてみます。。
㎠の単位で広い面積を求めると0が多くて見にくい。そこから、㎡の必要性を考えていました。
3年生の図工は、のこぎりの練習でした。
使い方の注意をよく聞き、安全に気を付けながら、試してみます。1つずつ手順を追って進みます。
初めて、のこぎりに触る子も多く、ちょっとドキドキ、ワクワクしながら角材を切っていました。
これから、どのような作品ができていくのでしょう?
1月19日(月)
去年から続けてきた4年生の米作りですが、先週精米が終わり、子供たちにお米が配られました。
自分たちがかかわって作ったお米を一人一袋もらい、子供たちは喜んでいました。。
1月16日(金)
来週の月曜日から一か月間、縄跳び月間が始まります。
最初の2週間は短縄、後半2週間は長縄に取り組みます。
今朝の体育朝会では、短縄週間で取り組む技の紹介がありました。
最初は、毎年行っているポップコーンの音楽に合わせたリズム縄跳びの紹介です。
毎日、休み時間に全校で練習します。
そして、縄跳びカードに載っている技の紹介。
だんだん技が難しくなっていきます。
ハヤブサ(あや二重跳び)
ムササビ(交差二重跳び)
子どもたち、各自の目標をもって、練習に取り組みます。
来週からの短縄週間、子供たちの上達が楽しみです。
1月15日(木)
1月は新しい年の始まり。学校では、先週から今週にかけて、新年の気持ちを込めて、書初めを行っています。
昨日は硬筆の様子を紹介しました。今日は、毛筆の様子を紹介します。
毛筆は、学年全体で、体育館で行っています。
3年生です。始めに全体説明の後、一人一人が書き始めます。
全員が書き始めると、体育館全体が静かになってきます。集中している証拠です。
真剣そのものです。
4年生です。
筆の入り、止め、払いなどに注意して書いていきます。
書初めは、特に全体のバランス、字の大きさ、字配りなども大事になってきます。
多くのことを意識しながら、最後まで集中を続けます。
さあ、どのような作品が完成したでしょうか。
1月14日(水)
2年生の教室で真剣そうに何か書いている児童が見えます。何を書いているのでしょうか。
これは「書き初め」を書いているのです。
毛筆書写は3年生以上で取組みます。2年生までは「硬筆書写」をします。
毛筆と同じく、二度書き禁止ですので、みんな真剣です。
写す文量が少々ありますので、一行飛ばしを防ぐため、また、一文字ずつ字形をよく見て美しく書き写すために、書く行のすぐ隣にお手本を並べることができる工夫をしています。
また、利き手によってお手本の位置を変え、自分の手がお手本を遮ってしまわないようにしています。
1月13日(火)
2年生の算数です。
配られたプリントを見てみると
何か小さな模様がたくさん印刷されています。よく見てみると1円玉です。
これが何個あるかを数える課題です。さあ、どう工夫したら数えやすくなるか?
話し合いをしていくと、100のまとまりにしていくとよいのではということで、100ずつのまとまりにして数えていきました。
この様に、まとまりにして表していくとことの良さを知り、そこから数字に表すときに便利なように、一の位、十の位、百の位などの位取りに発展していきます。まとまりの良さを感じ取りながら学んでいく大事な学習です。
図工室に行ってみると、3年生が工作用紙を細長く切って、貼り付けています。
どうやら迷路を作っているようです。
完成したら、紙粘土の球を転がして遊ぶそうです。なかなか面白そうな工作です。
4年生は、面積の学習の始まりです。
違った形の広さを比べるにはどうすればよいかを話し合っていました。
大きさを比べるためには、マスが何個あればいいかを調べればよいわけです。
でも、もし、違う場所で大きさ比べをしたときに、基準のマスの大きさが違うと、
いくらマスいくつ分といってもどちらが本当に大きいのか分かりません。
そこで、縦1㎝、横1㎝のマスを基準にしてそれを1㎠と呼ぶという面積の考えが、生まれてきます。
それでは、正方形の形以外の形の面積はどう調べるかということで、色々な形の面積を調べていたクラスもありました。
6年生の学習です。
戦時中の国民の暮らしについて学習していました。
国の政策と国民の暮らしを比較しながら、戦争に突き進んでいく日本について考えていきます。
世界中の国々が、戦争のない暮らしになってほしいものです。
音楽室に行ってみると、リコーダーのきれいな音が流れてきます。
3年生です。「きらきらぼし」の練習をしていました。
全体での演奏が楽しみです。