学校日記
1月27日(月)
2年生の九九の学習も大詰めを迎えています。九九カードのすべてに合格することを目指して、2年生のみなさんは、最後の砦である校長先生の試験を受けるため、校長室のドアをノックします。校長先生も一人一人にしっかり向き合って、暗唱の実力を見極めています。校長先生の試験に合格した2年生の児童は、何とも言えない晴れやかな笑顔で、お礼を言って帰っていきました。
1月24日(金)
今日の2年生の図工「ざいりょうからひらめき」の時間です。「いろいろなざいりょうからひらめいたことをくふうしてあらわそう!」をめあてに、持ち寄った材料で動物や建物など思い思いの作品づくりをしました。みんなお友達とお互いの作品を見せ合いながら、自分ならではの作品づくりに励んでいました。どんなものができ上がるか楽しみです。
1月23日(木)
5年生の家庭科の時間です。今日はミシンの使い方を学びました。まず、上糸と下糸をセットし、縫い方の手本を見てから自分の布で縫う練習をしました。みんな最初のうちはなかなか上手くいかない様子でしたが、時間とともにミシンが動く軽い音も響くようになりました。縫うときはミシンに顔を近づけ過ぎないこと、ミシンを運ぶときは下から抱えて持つこと等、多くの注意点も学びました。
1月22日(水)
今日は暫くぶりに朝から良い天気です。校庭では、1年生が体育の授業で長縄跳びの練習をしていました。お友達の「今だ!今だ!」の掛け声に合わせて、一人ひとりタイミングを見はからい、思い切って長縄に飛び込んで行きました。まだうまくできないお友達がいても、先生が脇でリズムをとってくれるうちに上手にできるようになりました。
1月21日(火)
4年生の音楽の授業では琴を弾く体験をしました。ゲストティーチャーの門間先生をお招きして指導していただきました。普段はできない体験なので、最初のうちはみんなおそるおそる弦に触れている様子でしたが、先生のお話を聞いているうちに次第にリラックスして、授業の終わりの頃には綺麗な音色も聞こえてきました。日本古来の文化に触れる良い機会として子ども達の記憶に残ることでしょう。