学校日記
2月5日(木)
体育の球技で、今、取り入れられている学習に、「タグラグビー」があります。
2019年のラグビーワールドカップや、小学生のためのタグラグビー全国大会の影響、そして、タグラグビーの教材的価値の高さから、多摩地区を中心に小学校でタグラグビーが広まってきています。
日野市でも、毎年「日野自動車レッドドルフィンズ」の選手が、各学校を周り、ラグビーの普及を兼ねて、タグラグビーを教えに来てくれています。本校では、毎年、3年生が、教えてもらっています。今日は、3人の方が指導に来てくださいました。
タグラグビーに必要なものは、ラグビーボールの他に①タグ(端にマジックテープが付いたリボン状の布)、②ベルトです。全員、腰にベルトを巻き、左右にタグを取り付けます。
チームは攻撃側と守備側に分かれます。
今日は、小さなコートを作り、2手に分かれたチームで、それぞれ、一人ずつ出て対戦の練習をしました。
攻撃側は相手コートのゴールラインまでボールを運び、守備側はその子のタグを取ります。攻撃側がボールを運び終わるか、守備側がタグを取ったら、その回は終了、次の子に交代します。
途中、作戦タイムを取り、どうしたらタグを取られないようにボールを運べるか、どうしたらタグを取れるかを子供たちは話し合っていました。みんな、楽しく、積極的に取り組んでいました。
2月4日(水)
写真の授業は手話の学習の様子です。学年は4年生です。
手話は耳の不自由な方がコミュニケーションをとる際に、思いを伝える大切な役割を果たしています。
思いを伝えることは、私たちにとって、欠かすことのできないことです。
思いが伝わらなかったらどうなってしまうのか、児童のみなさんには、自分の経験をよく振り返ってほしいです。
音声でのやり取りが思うようにいかない耳の不自由な方にとっては、手話が、思いを伝える大切な手段なのです。
4年生の児童には、思いを伝えることの大切さ、伝えることの苦労について考えてほしいです。
そして、思いを伝え合う方法は違ったとしても、伝えようとする思いは、耳の不自由な人も、自分達も、かわらないことに気付いてほしいです。
2月3日(火)
今年度の学校生活も、後2か月。6年生は、もう来月卒業です。
図工の準備室に入ると、たくさんの青紫色に塗られた細長い箱のようなものが目に入りました。
これは、6年生の卒業証書入れです。
卒業式の日、図工の時間に作ったこの証書入れに卒業証書を入れてもらい、卒業します。
6年間の思い出が詰まった証書入れになることでしょう。
2月2日(月)
本日より、校内書初め展が始まりました。各学年の廊下に展示してあります。
学校にご来校の際は、是非、ご覧ください。
書初め展は、14日(土)の学校公開日まで開催しています。
1年生
2年生
授業で、鑑賞に来ている子供たちもいました。
3年生
4年生
5年生
6年生
ひのっ子作品展出品作品
1月30日(金)
先日も書きましたが、3年生の社会は、自分の身の回りの生活や地域の学習をしています。
今、昔の生活について調べています。
今日は、日野市郷土資料館の方に来ていただき、昔の生活の道具を見せていただきました。
最初は、料理の道具です。
昔のおかまやおひつ、お鍋についてのお話を聞きました。
次に、洗濯です。
洗濯板の使い方や上下の向きの話など、子供たち、興味をもって聞いていました。
そして、アイロン。
底の平らな小鍋のような物に炭を入れて、底を布に当て、しわを伸ばします。
そして、やはり、温めてしわを伸ばすための「こて」。
炭を入れて使うアイロンの形は、だんだん進化していきます。
そして、電気で温められるようになります。
時代を追って、どんどん進化していきました。
最後に、昔の行火(あんか)も紹介してくれました。
これも炭を入れて使います
行火が転がったりしても、中の炭を入れてある場所はひっくり返らないような仕組みになっています。
子供達にとって、初めて見る物も多く、興味・関心が続いた時間でした。
みんな、一生懸命メモを取っていました。