学校日記
1月15日(木)
1月は新しい年の始まり。学校では、先週から今週にかけて、新年の気持ちを込めて、書初めを行っています。
昨日は硬筆の様子を紹介しました。今日は、毛筆の様子を紹介します。
毛筆は、学年全体で、体育館で行っています。
3年生です。始めに全体説明の後、一人一人が書き始めます。
全員が書き始めると、体育館全体が静かになってきます。集中している証拠です。
真剣そのものです。
4年生です。
筆の入り、止め、払いなどに注意して書いていきます。
書初めは、特に全体のバランス、字の大きさ、字配りなども大事になってきます。
多くのことを意識しながら、最後まで集中を続けます。
さあ、どのような作品が完成したでしょうか。
1月14日(水)
2年生の教室で真剣そうに何か書いている児童が見えます。何を書いているのでしょうか。
これは「書き初め」を書いているのです。
毛筆書写は3年生以上で取組みます。2年生までは「硬筆書写」をします。
毛筆と同じく、二度書き禁止ですので、みんな真剣です。
写す文量が少々ありますので、一行飛ばしを防ぐため、また、一文字ずつ字形をよく見て美しく書き写すために、書く行のすぐ隣にお手本を並べることができる工夫をしています。
また、利き手によってお手本の位置を変え、自分の手がお手本を遮ってしまわないようにしています。
1月13日(火)
2年生の算数です。
配られたプリントを見てみると
何か小さな模様がたくさん印刷されています。よく見てみると1円玉です。
これが何個あるかを数える課題です。さあ、どう工夫したら数えやすくなるか?
話し合いをしていくと、100のまとまりにしていくとよいのではということで、100ずつのまとまりにして数えていきました。
この様に、まとまりにして表していくとことの良さを知り、そこから数字に表すときに便利なように、一の位、十の位、百の位などの位取りに発展していきます。まとまりの良さを感じ取りながら学んでいく大事な学習です。
図工室に行ってみると、3年生が工作用紙を細長く切って、貼り付けています。
どうやら迷路を作っているようです。
完成したら、紙粘土の球を転がして遊ぶそうです。なかなか面白そうな工作です。
4年生は、面積の学習の始まりです。
違った形の広さを比べるにはどうすればよいかを話し合っていました。
大きさを比べるためには、マスが何個あればいいかを調べればよいわけです。
でも、もし、違う場所で大きさ比べをしたときに、基準のマスの大きさが違うと、
いくらマスいくつ分といってもどちらが本当に大きいのか分かりません。
そこで、縦1㎝、横1㎝のマスを基準にしてそれを1㎠と呼ぶという面積の考えが、生まれてきます。
それでは、正方形の形以外の形の面積はどう調べるかということで、色々な形の面積を調べていたクラスもありました。
6年生の学習です。
戦時中の国民の暮らしについて学習していました。
国の政策と国民の暮らしを比較しながら、戦争に突き進んでいく日本について考えていきます。
世界中の国々が、戦争のない暮らしになってほしいものです。
音楽室に行ってみると、リコーダーのきれいな音が流れてきます。
3年生です。「きらきらぼし」の練習をしていました。
全体での演奏が楽しみです。
1月9日(金)
今日から、本格的に授業が始まります。
2年生の教室の黒板を見てみると、冬の言葉がたくさん書いてありました。
「冬がいっぱい」という単元です。
子供たちは一生懸命に配られた紙に何かを書いています。
俳句を書いていました。子供たちみんなで思い出した冬の言葉を黒板にまとめ、それを参考にしながら俳句を書いていたのです。さあ、子供たちの俳句、どのようなものができたのでしょう?
校長室前の廊下にも、毎月、月替わり学年ごとに、子供たちの俳句が貼り出されています。
1月8日(木)
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
いよいよ、今日から新学期が始まり、2週間ぶりに、学校に子供たちの元気な声が返ってきました。
教室からは、子供たちの明るい声が響いてきます。きっと、冬休みのことなど話していたことでしょう。
新学期最初の行事は、始業式。
校長先生のお話があった後、4年生3人が、代表で3学期の抱負を述べました。
とても、しっかりとした話し方で、大きな拍手をもらっていました。