学校日記
7月15日(火)
校庭では、1年生が育てているアサガオが立派な花を咲かせています。
1年生は、そのアサガオの花を押し花にして、教室に飾りました。
とても、きれいな飾りができています。
7月14日(月)
1学期の授業も今週が最終週です。今、プールの授業では着衣泳を行っています。
今日は、4年生の着衣泳。
最初に、普通に泳いだ後、服を着てプールに入って浮いてみると、「重い」「泳ぎにくい」
着衣でのプールは、普段ととても違うことが分かります。
そこで、もっと浮きやすくするために、ペットボトルを抱えます。
「浮きやすい」
海の事故のニュースが聞かれる近頃ですが、
水中でのいろいろな状況を経験し、それに対応する力を身に着けていく力が必要です。
7月11日(金)
4年生は、
浅川清流環境組合 可燃ごみ処理施設と
日野市クリーンセンターに
社会科見学に行ってきました。
最初に、施設の模型や写真を見て、施設についての話を聞きました。
そして、ごみの搬入口を上から見学します。
トラックで運ばれたごみが、大きなドアのから、投入されます。
お話を聞きながら、皆、しっかりとメモを取っていました。
ごみが、クレーンで焼却炉に運ばれて行きます。
そして、不燃物処理施設の見学です。
写真、奥の方の窓のある部屋の中で不燃ゴミ一つ一つを手作業で分別していることに、
子供たち、驚いていました。
7月10日(木)
今朝は、ゲーム集会がありました。
内容は、伝言ゲーム。
列の先頭に置いてあるボードに書いてあるお題を先頭の子が見て、後ろの子にジェスチャーで次々と伝えていきます。
さあ、みんな、うまく後ろの子に伝えることができたのでしょうか?
7月9日(水)
5年生の国語の授業「敬語」の様子です。
敬語は5年生にとって使い慣れているとは言い切れない、なかなか難しい学習のひとつです。
いい機会ですので、その仕組みや使い方をみんなで明らかにしようと、この授業ではチャレンジしています。
担任の先生が「着る」「見る」などの「基本の言葉カード」を黒板の上の部分に横に並べて貼りました。
「着る」の真下に「お召しになる」、その下に「着させていただく」の言葉カードを貼りました。
「他のカードをグループ毎に配るので、相談して黒板の正しい位置に貼ってごらん。」と先生。
そうです。担任の先生は、「尊敬語」「謙譲語」を5年生達が区別して貼れるのかを見極めようとしているのです。
さて、子供達によって「見る」の下には何が貼られるのでしょうか。他の「基本の言葉カード」の下に貼られる言葉も気になります。
その区別は子供達にとってぼんやりしたものかと思いますが、このように投げかけられ、子供達はよくよく話し合っています。
貼られた結果は・・・全グループ正解だったのです。すかさず担任の先生から「君たちすごいね」の言葉と満面の笑顔。
「君たちは、尊敬語と謙譲語を既に区別することができているんだね。」この言葉も嬉しいはずです。
「ところでこのふたつ、一体何が違うんだろうね。」
考えなさいと言わなくても、もう子供達は勝手に考え始めます。
どのグループも「誰がそれをするのかが違います」と見事に違いを言い当てていました。
学習はすべて、ぼんやりしていることをはっきりさせる活動です。
この授業では見事に子供たち自身が三敬語の違いをはっきりさせることができました。
敬語を使い分け、相手に敬意(思いやりの気持ち)をもって接する人に、一歩近づいたのではないでしょうか。