学校日記

学校日記

8月25日(月)

きょうから2学期が始まりました。元気な子供達の声が学校に響き渡っています。

朝、体育館で始業式が行われました。きりっと引き締まった子供達の表情が印象的でした。

写真は児童代表の言葉を全校児童の前で発表する5年生の代表児童の様子です。

休み明けでいきなりの発表でしたが、実に堂々とした態度で立派でした。

来年度は最高学年となって南平小をまとめていく立場になる5年生です。

2学期が楽しみになってきました。

7月18日(金)

今日は1学期終業式の日。1学期の学習も終わりです。

教室をのぞいてみると、

黒板には、いろいろなメッセージが書いてありました。

 

終業式は体育館です。

生活指導のお話では、夏休みの生活について、子供たちの寸劇を使ってお話がありました。

夏休みになりました。子供たちも、ちょっと気が緩みがち、生活がダラダラしてきます。

また、安全についても、ちょっとおろそかになってきます。 

そこで、登場したのが「TT兄弟」。

「TT兄弟」のアドバイスのおかげで、安全に気を付けることができました。

子供たちにとって、楽しみいっぱいの夏休みです。

生活習慣を整え、安全に気を付けてお過ごしください。

2学期、また、全員が元気な姿で会えることを楽しみにしています。

 

7月7日(水)

明日で、1学期の学習も終了です。

1年生は、ひらがな、カタカナの学習も終わり、自由に言葉が文字で表現できるようになりました。

今日は、それぞれが書いた学校プールの絵日記を交換して、お互いに読み合っていました。

こらから、1年生は、表現する力、読む力、話す力、聞く力がどんどん伸びていきます。学習の基本の力です。

 

お隣の1年生は、バック作り、

それぞれが、思い思いの絵をかいて、バックにしていました。

 

学期の終わりといえば、子供たちが楽しみにしているのは、お楽しみ会。

3年生は、お楽しみ会の準備をしていました。子供たちはこの準備も楽しそうです。でも、その楽しみの中で、考えを出し合ったり、意見を伝えたり、協力し合ったり、妥協したりと、子供たちはいろいろなことを学んでいます。

 

今年は終戦80年。

6年生は、毎年「原爆先生」をお呼びして、広島の原爆についてもお話を聞かせてもらっています。

「原爆先生」とは、原爆体験者の方の息子さんで、お父様から聞いた原爆が落とされたときの広島の様子を伝える活動をされている方です。原爆投下前後の当時の広島の様子を克明に伝えていらっしゃいます。

同じような悲劇が二度と起こらないよう、日本中の子供たちに伝える活動をされています。その思いが、少しでも子供たちに伝わればと思います。

7月16日(水)

 

2年生の算数では「かさ」の学習をしていました。

授業では「デシリットル」を習いました。1リットルの10分の1が「1デシリットル」です。つまり、100cc(100ml)のことです。

先生の用意したボトルは、いったいどのくらいのかさなのでしょう、という投げかけで、各グループがそれぞれのボトルのかさを測ります。

やり方は、先生の用意した1デシリットルます何杯分かを数える、です。

子供達はそれだけでも目を輝かせ、楽しそうに実験していました。

このような体験を通して、学習した「デシリットル」という単位が、量感を伴った、生きた学習となっていきます。

7月15日(火)

校庭では、1年生が育てているアサガオが立派な花を咲かせています。

1年生は、そのアサガオの花を押し花にして、教室に飾りました。

とても、きれいな飾りができています。