学校日記
5月7日(水)
連休明け、子供達が元気に学校に来るか、先生方はどきどきしているものです。
そして、来てよかった、明日も学校に来よう、と思ってもらえたらいいなと、いつも考えています。
高学年のあるクラスでは、1時間目に写真のような活動をしていました。これは、国語の授業の様子です。
「春のいぶき」という単元の導入の場面で、班ごとに、春に関連する言葉や出来事などを自由に板書させていました。
このように、みんなが参加できる内容や活動的な内容を取り入れることで、授業に動きを付け、少しでも学習が楽しいと思ってもらえるように工夫しているのです。
連休明けの登校に弾みを付けるために、考えられた授業でした。
5月2日(金)
2年生は、遠足の予定でしたが、今日は、あいにくの雨。教室で授業です。
でも、お昼はお弁当があります。体育館に全員が集合し、遠足の気分でお昼を食べました。
大勢で集まってのお弁当は、普段の給食と違い、わくわくします。
みんなで遠足気分で、和気あいあいと、お家の方に作っていただいたお弁当を食べました。
ごちそうさま!
5月1日(木)
2年生の生活科の授業の様子です。1年生に学校の中を案内するために、下見をしているのです。
下見をしながら、1年生に場所の説明をするときの原稿を読む練習もしていました。
お友達から、もっとこうしてみたら、といったアドバイスをもらい、メモする様子もありました。
入学して1年たった2年生。上級生として1年生の面倒を見ながら案内するのですね。
こうして学校の中では、様々な活動で上学年から下学年へと、様々な活動が受け継がれていきます。
4月30日(水)
南平小学校の校庭にある旗立て竿に、元気な鯉が泳いでいます。
これは1年生一人一人が描いた絵をうろこに見立てて作った共同作品のこいのぼりです。
風を受け、ゆらゆら泳ぐ元気な姿は、まるで1年生そのものです。
1年生にとっては、自分の描いた「うろこ」を探すのも、楽しみのひとつになるかもしれませんね。
4月26日(土)
昨日は2年生の消防写生会が校庭で行われました。
昨日のような暑さはなく、絵を描くのにちょうどよい、快適な1日でした。
2年生のみなさんは、画用紙いっぱいに、大きく描いていました。
思い通りの作品が描けるといいですね。
4月25日(金)
今朝は委員会紹介集会がありました。
給食、保健、体育、放送、整備、環境美化、集会、図書、代表の9つの委員会の委員長が、体育館で全校に、自己紹介と活動内容の説明をしました。
これから1年間、各委員会が南平小の生活を豊かにするために活動していきます。
4月24日(木)
昨日は1年生が入学して初めての雨降りでした。
1年生は雨合羽を着ていることが多く、今日のような日は長靴や雨合羽の脱ぎ着が必要になります。
大丈夫かな、と様子を見に行くと、6年生がもうすでに案内をしてくれていました。さすがです。
多くの一年生は混乱なく、自分で脱ぎ着し、決められたところに雨合羽をかけていました。それもすごいです。
いろんなことを自分の力で進めることができるのですね。
それをちょうどいい具合にアシストする6年生は、本当に頼れる存在です。
4月22日(火)
1年生は、読み聞かせをしていました。小さい子はお話を聞くのが好きです。
体育は、50m走のタイムを計っていることが多いです。これは、4年生です。学年が上がってくると、走り方もしっかりとしてきます
4月23日(水)
きのう延期となった1年生を迎える会が行われました。
6年生に手を引かれながら、花のアーチをくぐりぬけて雛壇に座った1年生でした。各学年からダンスやプレゼントなどの様々な出し物が披露されました。
1年生は、もうすっかり南平小の仲間です。みんなで仲良く、学校生活を送りたいものです。
4月21日(月)
1年生は、名前紹介をしていました。
先週作った3枚の自分の名前を書いたカードを、友達と交換し、名前を覚えます。
学校生活にも段々慣れた1年生、今度は、自分のことから、クラスの友達のことにも学校生活を広げていきます。
2年生は、音楽で歌を歌っていました、題名は「メッセージ」。歌詞の途中にいろいろな国の言葉の挨拶が出てきます。
1番は朝の挨拶、グッドモーニング、ニイツァオ、アンニョンハセヨ。
2番は感謝の言葉、サンキュー、シェシェ、カムサハムニダ。
3番は、別れの挨拶、グッドバイ、ツァイチェン、アンニョンヒガセヨ
が出てきます。挨拶と世界のことを知る。学年初めにふさわしい曲です。
4年生は、係活動のポスターをクロームブックを使って作っていました。
児童一人のパソコン端末が導入されてから、もう5年。一人1端末の光景も当たり前のようになりました。
6年生は、物語文「帰り道」。登場人物の性格を文章から読み取とります。
高学年になると文章から人の心をを読み取る力もついてきます。
4月18日(金)
5年生の英語です。動画と音楽に合わせて、アルファベットとそれを使った単語の発声練習をしています。
1年生の体育の授業です。始めは整列の練習です。手をまっすぐに伸ばして前へならえをします。
その後は、みんなで体育館の端から端までをかけっこしました。
2年生の音楽です。リズムに合わせて、拍手の後、先生のした動作と同じ動作をします。
4年生の理科です。気温の測り方の練習。紙でおおいをつけ直射日光に当てないようにした棒温度計で、気温を測ります。
4月17日(木)
体育館では、1年生が1年生を迎える会の並び方の練習です。
5年生の音楽です。ボディーパーカッションの練習。リトルマーメイドの音楽に合わせて、手拍子、ひざ、足拍子で楽しくリズムをとっていました。
5年生の図工です。スパッタリング、ドリッピング、にじみ、ぼかし、水+コンテなど、絵の具の色々な技法を学んでいるところです。それを使った作品を作り上げていきます。
4月16日(水)
「ニーハオ」と先生の元気な声が教室に響き、子供たちが「わあ」と言いながら中国の国旗カードをかるたのように取っています。
これは3年生の外国語活動「世界のあいさつ」の学習です。ただ覚えることだけをするのではなく、このような遊びの要素を利用して、楽しみながら覚えてしまうように授業を組み立てています。外国語の授業の醍醐味です。
4月15日(火)
今朝、対面式がありました。
朝会や集会では、校庭や体育館に全校児童が一堂に集まりますが、今日は、最初に1年生が参加する日。
「対面式」として1年生と在校生の顔合わせをしました。
在校生の前に、1年生が入場します。
在校生の前でクラスごとに挨拶をしました。ちょっと緊張気味の1年生です。
対面式のあとは、校庭の並んでいるところから行進をして教室に入る練習です。
4月14日(月)
1年生は、いよいよ、ひらがなの学習が始まりました。
最初は、形が簡単な文字から。今日は「く」を練習します。簡単そうに見えても、1年生にはお手本通りきちんと書くのは難しいもの。みな、書くポイントを聞きながら、一生懸命取り組んでいました。
2年生も、さっそく漢字の練習です。
2年生が1年間で学習する漢字は160字。この数は、1年生が学習する漢字80字の2倍です。1年間は365日。2日ちょっとの間に1文字学習する計算になります。子供たちの、このどんどん覚えていく力、すごいなと思います。
4年生は、東京都の中での日野市の位置を学習していました。
去年の3年では地域の学習。そこから、だんだん視野が広がっていきます。
6年生は、「自分の好きな食べ物」を紹介します。
好きな食べ物をどう表現するか。比喩。見た目の色彩、様子など、そのものを多方面から見て、表現します。
学年が上がると、言葉の表現力も上がってきます。
4月11日(金)
健康診断、今日は、3年生の計測です。身長、体重、視力、聴力を測ります。この写真は、聴力を調べてところです。
学習も、いよいよ本格的に始まっています。
今、子供たちが取り組んでいる算数の学習を紹介します。
1年生は、「どちらがおおい」(数の多さくらべ)
5年生は、「小数のしくみ」(1より小さい数と位取り)
6年生は、「線対称」(図形の学習「対称」の最初に学ぶこと)を学んでいました。
4月10日(木)
新学期。学期初めの健康診断が始まりました。
身長、体重は毎学期始めに調べますが、4月は年度初めなので、体の色々な部分の健診があります。
今日は、耳鼻科健診の日です。
学習も本格的に始まりました。1年生は、文字を書く学習の最初として、線なぞりの学習です。
プリントに印刷してある、直線、曲線を丁寧になぞっていきます。
書き始め、書き終わり、曲がり方、途中の力の入れ方などに注意して丁寧に書く練習です。
きちんと線に沿ってなぞるのは、大人にとっては簡単でも、1年生にとっても意外と難しいものです。
4月9日(水)
1年生の下校時の様子です。このように並んで、人数や行き先を確認してから、それぞれの帰路につきます。最初のうちは途中まで教員が付き添って下校しています。おうちの方々もお出迎えしてくださり、ありがとうございます。地域の旗振りの方も待っていてくださり、サポートしてくれました。みなさんのご協力のもと、かわいい1年生は下校しています。
4月8日(火)
いよいよ、新しい学校生活が始まりました。
新1年生も、はりきって登校です。
教室では、6年生が、やさしくお世話をしています。
4月7日(月)
今日は始業式・入学式の日でした。
新しい先生方や、担任の先生が誰かな、など、子どもたちはどきどき、わくわくしたことと思います。
あしたからの新しい学校生活、楽しみですね。
3月25日(火)
今日は1年生から5年生までの最終登校日でした。通知表を渡す日でした。
児童を一人ずつ呼んで、丁寧に説明して渡している姿がありました。
2時間目には修了式がありました。各クラスの代表児童が、校長先生から修了証を受け取りました。
その後、児童代表の言葉では、1年生の代表児童が、作文を読んでくれました。
修了式の後、離任式がありました。離任する先生お一人お一人から、言葉をいただきました。
1年生は、新2年生として入学式に出席し、出し物をします。今日はその練習もありました。
こうして、今年度の最終登校日は終わりました。
保護者の皆様には、今年度も大きなお力添えをいただきました。心から感謝申し上げます。
どうぞ次年度も、宜しくお願い申し上げます。
3月24日
本日卒業式が行われました。暖かく春を感じられる本日でした。
11時半ごろから写真にある「門送り」が行われました。卒業生のみなさんと保護者の皆様、担任が、5年生や教職員の拍手に見送られて、正門の方に進んでいきました。
その後も担任の先生との最後のお別れをしつつ、少しずつ、卒業生は去っていきました。
中学校での活躍を、心から応援しています。
3月19日(水)
ジャングルジムにペンキを塗っているようですが、一体何をしているのでしょうか?
これは6年生が卒業に当たり、学校への感謝の気持ちを表すために「奉仕活動」をしている様子です。今年度はクラス毎に別々の場所を分担し、このクラスはジャングルジムのペンキ塗りに取組んだ、というわけです。
かつては記念品を制作して残すのが一般的でしたが、今はこのような形の取組みが主流となっています。いつまでもジャングルジムが長持ちするよう、一生懸命、そして楽しそうに塗ってくれました。
3月18日(火)
今日は4年生と3年生が体育館に入っています。それは、すずかけ農園での1年間の米作りの学習をまとめ、郷土学習の指導者であるお米の先生こと平さんと土方さんをお招きした発表会「感謝の会」を行うためです。3年生のみなさんも呼んで、4年生の学習内容を引き継ぐことも同時に行います。
学習内容をパワーポイントでまとめた作品から代表のグループを決め、今日はそのグループの皆さんが発表しました。来年もたくさん収穫して、おいしいお米が食べられるといいですね。
3月17日(月)
来週の今日は卒業式です。
卒業式に向け、6年生と5年生は練習に取組んでいます。写真でも見て取れるように、門出の言葉のとき、6年生と5年生は向かい合う形になります。6年生と5年生は、呼びかけや歌でかけ合う場面があり、一体感を感じながら進めます。また、単独の時、5年生は6年生の呼びかけや歌を正面から受け止め、その力強さや存在感を感じながら、自分達のこれからの役割を自覚していきます。
小学校で行われる卒業式には、見えないところに様々な意味合いがあります。
3月14日(金)
今日は今年度最後の集会がありました。全校児童が集うのも今年度は今日で最後です。
今日は6年生の音楽集会で、6年生が「旅立ちの日に」「最後のチャイム」を歌ってくれました。
下学年の皆さんは黙って聴いていました。5年生とは呼びかけや退場で掛け合いがあり、それも素晴らしかったです。
今年度から卒業式の翌日に修了式となりますので、修了式の日に6年生はもういません。
3月13日(木)
3年生の図工では「飛び出す絵本づくり」に取組んでいました。学期末を迎え、南平小の全クラスが解散し、4月からは新しい学級編成となります。今のクラスのお友達との別れが惜しまれます。このような飛び出す仕組みの本や手紙を作って、受け取る人が喜んでくれるメッセージを渡せるといいですね。
3月12日(水)
50周年記念行事の最後を締めくくる今年度限定の「6年生卒業遠足」に、先程6年生が出発しました。目的地はよみうりランドとなっています。天気は曇りですが、楽しみにしていた遠足に6年生児童のみなさんの心はきっと晴れ晴れしていることでしょう。学校到着は16時の予定です。
3月11日(火)
卒業式まで残り10登校日を切りました。卒業式の練習がすでに始まっています。この写真はその様子ですが、写っているのは5年生です。在校生の中で唯一卒業式への参加が認められている5年生。初めての練習では心構えや卒業式の様子などを、学年主任からこのような形で指導されました。この1年間での成長が著しい5年生。全体としては傾聴の態度も立派です。卒業式を経験することで、またひとつ何かを身に付けることができ、また一つ成長するはずです。そして学校の顔である6年生として、名実ともに学校の大黒柱となることでしょう。
3月10日(月)
これは3年生のクラス算数の様子です。今日は「角」の学習を行いました。いくつか示された角の図に、大きい順で番号をふってくださいという課題が出ました。明らかに大きいものや小さいものは見た目で予想できますが、違いが微妙なものは、どのように比べたらよいのかがはっきりしません。分度器を使うと答えた人もいました。確かにそうなのですが、まだ習っておらず、道具もない人がほとんどで、その順番になった理由を、友達に説明できません。手元にあるのは三角定規だけです。答えは、三角定規の任意の角と図の角を重ねて比べ、それより大きいか小さいかで判定すればよいのです。これは低学年で学習する「写し取り」の方法と同じです。下の学年で学習したことが、いかに大切かが分かりますね。
3月7日(金)
この写真は2年生の授業の様子です。何の学習なのでしょうか。
これは生活科「あしたへジャンプ」の学習の様子です。自分の成長を振り返り、その内容をまとめた文章を発表しているところなのです。人前に出て発表する経験をしてほしいけれど、低学年では人によってはハードルが少々高い場合もあるものです。教員はその状況を鑑み、少人数のグループ編成で発表する学習形態とし、緊張感を和らげることで、発表を促す工夫をしています。
3月6日(木)
今日は朝の時間から「6年生を送る会」が行われました。卒業まであと10登校日余り、卒業生に感謝の気持ちを表し、最後の思い出づくりとなるよう、各学年ごとにさまざまな出し物を発表しました。1年生と手をつないで入場した6年生、いろんな思い出を思い浮かべたのではないでしょうか。残りの小学校生活を悔いなく過ごせるよう、一日一日をかみしめて過ごしてほしいです。
3月5日(水)
昨日「エバリー」のお二人にご来校いただき、体育館でコンサートをしていただきました。参加したのは1年生・2年生・3年生です。バイオリンとピアノのお二人が登場し、クラッシック2曲を演奏してくれました。生演奏で聞く機会に恵まれ、小学生たちの目は釘付けになりました。後半は音楽に合わせて体を動かしたり、楽器の体験などの機会をいただきました。小学生のみなさんは全身を使って音楽を楽しむことができました。
3月4日(火)
昨日より中学年を皮切りに、3学期保護者会が始まりました。雪が降る寒い中でしたが、多くの保護者のみなさまにお越しいただきました。ありがとうございました。
4年生は保護者会に合わせて、5時間目に体育館にて二分の一成人式を行いました。この1年間の行事を振り返りながら、発表形式で成長を確かめる内容でした。10歳の節目を迎えることができ、素敵な発表となりました。20才までの残り半分をどのように過ごすのか、朝会での校長先生のお話を思い返しながら一人一人に考えてほしいです。
3月3日(月)
先週の金曜日にイングリッシュキャラバンのみなさんが南平小に来てくださいました。イングリッシュキャラバンとは、英語のネイティブの方々が学校に来てくださり、子供達と直接関わる取組です。今回は5・6年生の全クラスが参加しました。内容は「お買い物」でした。全員分のパスポートやクーポンを配布するなど、実際の海外での買い物をイメージした教材が用意され、子供達も自然と本気になっていきます。買い物をするときは色やサイズ、形まで注文しますが、慣れてくると子供達はすいすいと買い物をしていました。今日の取組みで、外国語を使ってやり取りする楽しさを感じてくれたら嬉しいです。
2月28日(金)
きのうはつくしんぼ保育園の年長さんと、南平小1年生との交流会がありました。保育園のみなさんにとっては、小学校体験のような感じになったと思います。1年生はこの日のために、年長さんを楽しませようと「お店屋さん」「昔遊び屋さん」「クイズ」など、様々な催し物を準備してきました。少々緊張気味の1年生もいたかもしれませんが、年長さんと一緒になって、楽しく過ごすことができたようです。後半に体育館に移動し、全員で「じゃんけん列車」をしました。新1年生に優しく接しようとする姿が頼もしい1年生でした。つくしんぼ保育園のみなさんが来てくれたおかげで、1年生はお兄さん・お姉さんとなる自覚が芽生えたと思います。
2月27日(木)
3年生発表の音楽集会がありました。体育館に集まった全校児童や保護者の皆様の前での発表ということで、適度な緊張感の中、フロアにて発表しました。内容はリコーダー合奏「ブラックホール」「ミッキマウスマーチ」と、合唱「元気・勇気・ちから」「スマイルアゲイン」でした。3年生のみなさんは、しっかり声を出すことができ、大きな拍手をもらっていました。嬉しそうな表情を見せていた3年生、次の発表は4年生として行うことになります。
2月26日(水)
先週の金曜日に「七生中あいさつプレ選手権」という取組がありました。七生中から代表の中学生が南平小にゲストティーチャーとして来てくれました。七生中の伹野校長先生も一緒に来てくださいました。中学生の代表は、5・6年の小学生に、挨拶の仕方などについて教えてくれました。中学生に認めてもらいたいという気持ちで、小学生の挨拶にも気合が入ります。今回は「プレ選手権」なので、南平小の5・6年生の中から優勝や準優勝が選出されましたが、中学校に進学後、七生中で「あいさつ選手権」が行われるそうです。中学校でも気持ちの良いあいさつをしていきたいものです。
2月25日(火)
金曜日の朝に全校遊び集会がありました。遊びの内容は「じゃんけんれっしゃ」でした。じゃんけんで勝った人が先頭、負けた人が後ろにつき、それを繰り返しながら列車を長くしていく遊びです。どんどん列車は長くなり、最後まで先頭になっていた人が表彰されました。
この遊びのすごいところは、じゃんけんの勝ち負けにかかわらず、みんな笑顔で連結していくところです。先生方もじゃんけんに加わって、一緒になって楽しんでいました。
2月21日(金)
昨日の5・6時間目に5・6年生のスポーツ交流会がありました。
卒業を控えた6年生と、後を引き継ぐ5年生が、スポーツを通して仲良く交流し、学校のことを託したり、学校を引き継いだりする気持ちを作るために行います。
外はぽかぽか陽気、5年生も6年生も素敵な思い出を作ることができ、心もぽかぽかになったのではないでしょうか。
ユニセフ募金
代表委員会が中心となり、ユニセフ募金を行っています。多くの児童が募金してくれています。ユニセフ募金は明日2月21日(金)まで行っております。皆様のご協力をお願いいたします。
2月20日(木)
昨日は6年生の「車椅子体験」の学習がありました。
何事もそうですが、その方の立場を実感を伴って理解するには、その立場を経験することが大切です。
だからこそ、地域で見かけた際に配慮のある行動がとれるわけです。
6年生のみなさんは、狭いスロープ、マットの上、段差など、思い通りに車いすを動かせない状況を体験することができました。
昨日の学習が主体的な行動につながる学習となることを期待しています。
2月19日(水)
4年生理科では「熱の伝わり方」の学習をしています。金属の棒や金属板は、加熱部分からどのように熱が伝導していくのかを調べる学習です。日常生活の中で子供達が信じている「常識」が本当にそうなのか、それを確かめるのは学習の醍醐味です。理科の場合はそれに当たるのが「実験」となります。
熱が加熱部分から伝導していく、伝導の仕方は均等に広がっていく、というのが多くの子供達の予想です。それを実験で確かめてみるとその通りでした。
しかし、金属ではなく、水の入った試験管でも、同じことが言えるでしょうか。実験では試験管の底部を加熱したり、中央部を加熱したりし、条件制御のもと、熱伝導のし方が金属と同じか違うかを多面的に確かめていきます。
結果はご存知の通り、全く違う結果となるのであり、その原因が対流であることも事後学習で突き止めていきます。
2月18日(火)
今朝は集会がありました。内容は「ユニセフ集会」でした。代表委員会のみなさんが作ったニュース映像風の動画を全校で見ました。ユニセフ募金をすることで多くの人の命や生活を救うことができることが分かる内容でした。
南平小学校では、代表委員会の取組みとして、明日から3日間、ユニセフ募金を行います。本日子供達が手紙を持ち帰ります。その手紙で封筒を作り、募金をする仕組みです。おうちの方と相談の上、参加してほしいと思います。
【3年生】タグラグビー教室
3年生が日野レッドドルフィンズの方々をお招きし、タグラグビー教室を行いました。
自分のタグを取られないように、どのように走るのか。相手のタグを取るためにどう動くのか。相手との駆け引きがとても面白かったです。
2月14日(金)
4年生は昨日社会科見学に行きました。場所は浅草・ガスの科学館の2か所でした。
浅草については地域の特性を生かした産業の発展について、ガスについては上下水道やごみなど社会インフラについて、それそれ学習してきましたので、それを自分の目で確かめるための社会科見学でした。浅草寺周辺では事前学習でガイド文を各自用意しており、写真のようにグループ行動で自分の持ち場を説明し合っていました。仲見世の混み具合や外国人観光客の多さが教科書通りであることを確かめることができました。ガスの科学館は体験型の施設で、楽しみながら、ガスの供給システムが上水道と似ていることなどを学ぶことができました。
行動の仕方や学習態度も全体としてはとても良く、来年度の八ヶ岳移動教室につながる校外学習となりました。
2月13日(木)
先週は多くの保護者の皆様に学校公開・道徳授業地区公開講座にお越しいただきました。
また、3時間目に体育館で行われた講演会には、80名近くの保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。
写真の授業は、学校公開の日に2年生で行われた算数「長さ」の授業です。
授業で扱う長さの中には、2年生の児童のみなさんの日常生活ではあまり登場しない長さや単位もあります。2年生では、教室の縦や横の長さのような、6m、7m級の長さの量感や仕組みを、実感を伴って学習させるため、実測の時間を設けました。「うわあ、7mもあるよ」「本当に7mかな」「そうだよ、だって1mのものさし7個分だったじゃん」といった会話が飛び交っていました。「分かる」ということは「知っている」というだけではなく、「使える」ことや「表現できる・説明できる」といったことなのだと、改めて感じさせる会話でした。
すずかけ農園の橋が新しくなりました!
毎年4年生が米作りを行っている「すずかけ農園(校庭の横にある田んぼです)」の橋が新しくなりました。今までは、木製の橋がかかっていましたが、年数を重ね強度が弱ってきていました。そこで、この度、より強度の強いコンクリートの橋にかけ替えました。これは米作りをご指導してくださっている地域の方が中心となり、PTAからいただいている米作りのための補助金を活用して設置してくださいました。今年度収穫した米(すずかけ米)は2月6日(木)の給食に提供され、全校児童が食しています。米作りにご協力いただいただいている皆様、いつもありがとうございます。
2月8日(土)
昨日と今日の2日間は学校公開・道徳授業地区公開講座がありました。
昨日は1年生が「昔遊び」の授業を行いました。ひのっちパートナーの方々を中心とした、昔遊びの先生をお呼びし、参観されている保護者の皆様も一緒になって、独楽回しなどをしました。ひもの巻き方、回し方など、コツをつかむのは初めてですと難しいものです。それでも回せるようになろうと、1年生のみなさんは何度も何度も練習していました。回った時の喜びようが微笑ましい授業でした。
2月7日(金)
これは昨日の5・6時間目にお呼びしたゲストティーチャー「原爆先生」による6年生の授業の様子です。原爆については6年生の社会科で学習します。しかし、その実際のところを現実感をもって学ぶとなると難しいところもあると思います。語り部として活動されているゲストティーチャーのお話を聞き、またスライドを見ることで、原爆について、より自分のこととして捉えられたのではないでしょうか。このように南平小では、さまざまなゲストティーチャーや地域の人材を広く学校にお呼びし、その道の先駆者の皆様から直接子供達が学ぶ機会を重視しています。