学校日記
1月19日(月)
去年から続けてきた4年生の米作りですが、先週精米が終わり、子供たちにお米が配られました。
自分たちがかかわって作ったお米を一人一袋もらい、子供たちは喜んでいました。。
1月16日(金)
来週の月曜日から一か月間、縄跳び月間が始まります。
最初の2週間は短縄、後半2週間は長縄に取り組みます。
今朝の体育朝会では、短縄週間で取り組む技の紹介がありました。
最初は、毎年行っているポップコーンの音楽に合わせたリズム縄跳びの紹介です。
毎日、休み時間に全校で練習します。
そして、縄跳びカードに載っている技の紹介。
だんだん技が難しくなっていきます。
ハヤブサ(あや二重跳び)
ムササビ(交差二重跳び)
子どもたち、各自の目標をもって、練習に取り組みます。
来週からの短縄週間、子供たちの上達が楽しみです。
1月15日(木)
1月は新しい年の始まり。学校では、先週から今週にかけて、新年の気持ちを込めて、書初めを行っています。
昨日は硬筆の様子を紹介しました。今日は、毛筆の様子を紹介します。
毛筆は、学年全体で、体育館で行っています。
3年生です。始めに全体説明の後、一人一人が書き始めます。
全員が書き始めると、体育館全体が静かになってきます。集中している証拠です。
真剣そのものです。
4年生です。
筆の入り、止め、払いなどに注意して書いていきます。
書初めは、特に全体のバランス、字の大きさ、字配りなども大事になってきます。
多くのことを意識しながら、最後まで集中を続けます。
さあ、どのような作品が完成したでしょうか。
1月14日(水)
2年生の教室で真剣そうに何か書いている児童が見えます。何を書いているのでしょうか。
これは「書き初め」を書いているのです。
毛筆書写は3年生以上で取組みます。2年生までは「硬筆書写」をします。
毛筆と同じく、二度書き禁止ですので、みんな真剣です。
写す文量が少々ありますので、一行飛ばしを防ぐため、また、一文字ずつ字形をよく見て美しく書き写すために、書く行のすぐ隣にお手本を並べることができる工夫をしています。
また、利き手によってお手本の位置を変え、自分の手がお手本を遮ってしまわないようにしています。
1月13日(火)
2年生の算数です。
配られたプリントを見てみると
何か小さな模様がたくさん印刷されています。よく見てみると1円玉です。
これが何個あるかを数える課題です。さあ、どう工夫したら数えやすくなるか?
話し合いをしていくと、100のまとまりにしていくとよいのではということで、100ずつのまとまりにして数えていきました。
この様に、まとまりにして表していくとことの良さを知り、そこから数字に表すときに便利なように、一の位、十の位、百の位などの位取りに発展していきます。まとまりの良さを感じ取りながら学んでいく大事な学習です。
図工室に行ってみると、3年生が工作用紙を細長く切って、貼り付けています。
どうやら迷路を作っているようです。
完成したら、紙粘土の球を転がして遊ぶそうです。なかなか面白そうな工作です。
4年生は、面積の学習の始まりです。
違った形の広さを比べるにはどうすればよいかを話し合っていました。
大きさを比べるためには、マスが何個あればいいかを調べればよいわけです。
でも、もし、違う場所で大きさ比べをしたときに、基準のマスの大きさが違うと、
いくらマスいくつ分といってもどちらが本当に大きいのか分かりません。
そこで、縦1㎝、横1㎝のマスを基準にしてそれを1㎠と呼ぶという面積の考えが、生まれてきます。
それでは、正方形の形以外の形の面積はどう調べるかということで、色々な形の面積を調べていたクラスもありました。
6年生の学習です。
戦時中の国民の暮らしについて学習していました。
国の政策と国民の暮らしを比較しながら、戦争に突き進んでいく日本について考えていきます。
世界中の国々が、戦争のない暮らしになってほしいものです。
音楽室に行ってみると、リコーダーのきれいな音が流れてきます。
3年生です。「きらきらぼし」の練習をしていました。
全体での演奏が楽しみです。
1月9日(金)
今日から、本格的に授業が始まります。
2年生の教室の黒板を見てみると、冬の言葉がたくさん書いてありました。
「冬がいっぱい」という単元です。
子供たちは一生懸命に配られた紙に何かを書いています。
俳句を書いていました。子供たちみんなで思い出した冬の言葉を黒板にまとめ、それを参考にしながら俳句を書いていたのです。さあ、子供たちの俳句、どのようなものができたのでしょう?
校長室前の廊下にも、毎月、月替わり学年ごとに、子供たちの俳句が貼り出されています。
1月8日(木)
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
いよいよ、今日から新学期が始まり、2週間ぶりに、学校に子供たちの元気な声が返ってきました。
教室からは、子供たちの明るい声が響いてきます。きっと、冬休みのことなど話していたことでしょう。
新学期最初の行事は、始業式。
校長先生のお話があった後、4年生3人が、代表で3学期の抱負を述べました。
とても、しっかりとした話し方で、大きな拍手をもらっていました。
12月25日(木)
今日、いよいよ2学期の終業式の日を迎えました。
今日は、校内を回ってみると、各学級で、片づけ、整理整頓、通知表渡し、などを行っていました。
大掃除
机の脚の先も、結構、ほこりがこびりついています。
黒板には、先生からのメッセージが……
坊主めくりをしているクラスも……
新年も近いですね。
3時間目は、終業式でした。
校長先生からは、2学期を振り返って、「真剣に取り組めたか」「相手を大切にできたか」を振り返ってみましょうというお話でした。
サッカーとバスケットの表彰です。
2学期を振り返っては、2年生の作文でした。
最後に、校歌斉唱。そして、生活指導の先生のお話でした。
今日はクリスマス。この1年間、子供たちは、色々な学習・行事に取り組み、たくさんの経験を得、力をつけてきたことと思います。ご家庭でも、この1年間を子供たちと振り返ってみてください。
子供たちの成長を誉めてあげると、子供たちの力も、来年、更に伸びていくことと思います。
みなさま、よいお年をお迎えください。
12月24日(水)
今日は子供達の待っていたクリスマス・イヴです。
終業式を明日に控えていることもあり、何となく気持ちの高鳴る1日だったのではないでしょうか。
南平小の学期末の様子を撮影してみました。
学期末はテストが多いです。
教室で、子供たちはこんな風にテストを受けています。
みんな黙々と頑張っていました。
2年生の教室では音楽の授業をしていました。
学習したことの総まとめで、合唱と合奏の発表をしていました。
何とベートーベンの第九をドイツ語で歌っていました!
5年生は体育館で走り高跳びの授業をしていました。
バーに対する体勢や進入角度、踏切位置、振り上げ足と軸足、上半身の使い方など、はさみ跳びの高さのピークをバーの位置にもっていくには、気を付けることがたくさんあります。が、子供たちはとにかく跳ぶ感覚を楽しんでいます。
高く跳びたくなったところで、どうすれば高く跳べるのかを考えます。
12月23日(火)
図工室に行ってみました。
3年生が、飛び出すカードを作っていました。
どのようなカードが完成するか楽しみです。
音楽室のほうから、手拍子が聞こえてきました。
入ってみると、3つの班に分かれ、音楽に合わせて、班ごとに手拍子・ひざたたきなどのリズムを楽しそうに練習しています。
班で協力して、チームワークよく、楽しそうに練習をしていたのが印象的でした。
算数少人数教室の前に掲示がありました。
問題は、
この解法を各班でまとめた結果が掲示してあります。
各班とも、よく考え、いろいろな解法が出ています。考える算数です。
中には、正三角形をたくさん切り取り、実際に並べてみた班もありました。
努力の結晶ですね。
12月22日(月)
終業式まで4日となりました。
冬休みの宿題には、多くの学年で書初めがあります。
今日の1時間目は、2つのクラスで書初めの練習を行っていました。
3年生「お正月」
4年生「元気な子」
お家でも練習して書いた成果を発揮して、一段と上手になった腕前で、新学期、学校で書初めに取り組みます。
図工では、ビー玉迷路を作っていました。
どれも、とても凝ったもので、上で入れたビー玉が、上手に斜路を通って、下のゴールにたどり着きます。
途中でビー玉が止まらないように、落ちないように、試行錯誤しながら作っていました。
12月19日(金)
今日は、子供たちが楽しみにしていた、「子どもまつり」の日。
3年生以上が、お店を担当し、お祭りを盛り上げます。
ちょっと覗いてみましょう。
3-1「なぞとき脱出迷路」
3-2「オトナ帝国」
3-3「レーザービームクイズ迷路」
4-1「伝説のスナイパー」
4-2「まぼろしのパーティー」
4-3「よ!よ!よさず( 四 三)し!~すし職人への道~」
5-1「51(ゴイ)ッチャ!!」
5-2「キックブレイン」
5-3「南平万博」
6-1「こわいやさん」
6-2「ミッション in 6-2 こやぎ誘拐事件」
6-3「おとしもの」
3年生は、今年初めての出店。2階の3年生近くの廊下には、元気いっぱいの呼び込みの声があふれていました。
どのクラスも、やる気満々でお店の係をしている子供たち、お店に入るのを楽しみにしている子供たちでいっぱいでした。
この、「やる気」そして「目標に向かってやり遂げる力」が、これからの子供たちの学校生活にも生かされていくことでしょう。
12月18日(木)
12月も半ばになり、2学期も、後、1週間になりました。
2年生の教室からは、「喜びの歌」が聞こえてきます。何と、ドイツ語で歌っていました。「喜びの歌」は、ベートーヴェンの交響曲第9番の4楽章に登場する合唱の部分です。その部分が日本では有名になり、よく歌われています。
今日は、工作をしている場面を多く見たので紹介します。
2年生の他のクラスでは、先日も紹介した1年生を招待してのおもちゃ遊びを行っていました。
1年生は、2年生が作ったゲームで、楽しそうに遊んでいました。
別のクラスの1年生は、「たいせつぼっくす」として、自分の大事なものを入れる箱を作っていました。
明日は、「子どもまつり」です。
3年生の教室に行くと、子どもまつりの準備をしていました。
3年生は、今年初めて「お店に行く」立場から、「お店を運営する立場」に変わります。
子どもたちで話し合い、協力しながら創意工夫をして、進めています。
たくさん、お客さんが来るといいですね。
12月17日(水)
先週の水曜日に籾摺りがありました。
4年生の児童は、春に田植えをし、稲の生長を見守り、実がなり、刈り取って天日干しし、脱穀するところまで見届けてきました。
いよいよこの日は、みなさんが知っているお米に近い形を見ることができます。
籾摺り機を使うと、玄米、籾殻、小粒のお米の3種類に分けることができるそうです。
小粒のお米は、精米して削られると、お米としてほとんど形を残さないので、選別するそうです。
その小粒のお米を手で受け取り、大喜びの4年生でした。
籾摺りを手作業で行うと、お茶碗一杯分を作るのに何時間もかかります。
給食で食べるときは、感謝の気持ちをもって、食べたいです。
12月16日(火)
2年生で、1年生を招待しての、おもちゃ遊びの会がありました。
前回、2年生同士で、お試しで自分たちで作ったおもちゃで遊び、工夫・改良を重ねて本番に臨みました。
2年生が、時間をかけて創意・工夫・改良を重ねて準備してきた行事でしたが、それを1年生が喜んでくれたことは、2年生のこれからの学習や学校生活への意欲向上に対するとても良い機会になったと感じました。
12月15日(月)
今日の昼休みに、「たてわり活動」がありました。
全校児童が、18の班に分かれて活動します。各班は、1~6年の全学年が入っています。その中で、いろいろな相談をしたり、班遊びをしたりします。
今日は、班遊びの日。6年生が主となり、班遊びの説明をしたり、進行をしたりします。
今日は、6年生が主になって班をまとめていく最後の日になりました。6年生、お疲れさまでした。
来月からは、いよいよ5年生が主になって班をまとめていきます。5年生、がんばってください。
12月12日(金)
来週、「子どもまつり」があります。
その予告として、今朝の集会の時間に、子どもまつり紹介集会がありました。
3年生以上の各クラスの代表が、工夫を凝らして、出し物の紹介をしていました。
子どもたちは、楽しそうに見ながら、来週の本番に期待を寄せていました。
12月11日(木)
2階の廊下で、段ボールで工作したものを持ちながら教室に戻ってくる2年生たちに出会いました。
話を聞いてみると、来週、1年生を招待して、自分たちの作った遊び道具で遊んでもらうとのこと。
そのために、今日、お試しで遊んでみて、教室に戻ってきたとろでした。
その後も、子供たちは教室でさらに工夫を続けていました。
目標に向かって、みんな真剣におもちゃ作りをする姿が、ほほえましいです。
来週の1年生の喜ぶ姿が楽しみです。
12月10日(水)
先週の金曜日、不審者対応訓練がありました。
事件が起きた教室から遠かったクラスの子供たちは、
どんなことが起きていたかわからなかったので、
その時の様子を写真で紹介します。
警察の方が不審者の役となって学校に侵入してきます。
校内に不審者が来たことを、暗号で全校に連絡します。
職員が集まってきます。不審者は色々なことを言ってきます。
職員はそれに対応しなければなりません。緊張が走る一瞬です。
警察が来るまで、職員が対応します。刃物も出てきます。(もちろん今回は偽物ですが…)
警察が来て、引き渡します。
教室で静かに待機している近くのクラスの子供たち。
最後に、校庭で、警察の方からお話を聞きました。
あってほしくはないことですが、日頃から、いざというときのことを真剣に練習しておくことが大事です。
12月9日(火)
今日は、持久走記録会の日です。気温は低めですが、お天気に恵まれて快晴となり、走りやすい日となりました。
1時間目は、3年生です。
2時間目は、2年生です。
3時間目は、1年生です。
4時間目は、4年生です。
3・4時間目、56年生が浅川堤防で行いました。
どの子も、一生懸命走りぬきました。1年毎に力の伸びを感じていると思います。
11月8日(月)
3学期に、体育で縄跳びの取り組みがあります。
1月は短縄週間、2月は長縄週間です。
そこで、今日は縄跳び体験として、体育朝会で各クラスに分かれ、長縄を行いました。
今は、持久走の取り組みの最中なので、まだまだ、長縄には慣れていませんが、各クラスそれぞれ、長縄にチャレンジします。1年生は、子供に合わせて、波にしたり、回したりしていました。
これから寒くなる時期ですが、縄跳びで、体のリズム感やバランス感覚、持久力が向上していけばと思います。
12月5日(金)
5年生のクラスに行くと、先生がガムテープをもってお話をしていました。
話を聞いていると、不審者が来た時にどう対処するかのお話でした。ガムテープを上手にドアに貼るとドアが開かなるなるようにできます。
音楽室に行くと、何やら、譜面に色を塗っています。
覗いてみると、
色を塗り分けて塗っているようです。
子どもたちの持っているこの譜面は、ドレミの歌のボディーパーカッションの譜面です。
たたき方の違う部分は、パン、タンなどと譜面には書いてあるのですが、
それがもっと分かりやすいように、色を塗り分けていたのです。
色が違えば、ちょっと見ただけで、どうたたくかが分かりやすいですね。
12月4日(木)
低学年の教室前の廊下です。
2年生
紙で形を切り、画用紙の上に載せて絵の具を塗った後、その紙をとると、紙の形が残ります。
12月になり、クリスマスツリーの形を作っている子もたくさんいます。
3学期は、書初めの練習が始まります。
その前に、2年生は、ひらがなの練習をしていました。
練習を繰り返すと今までの字の癖がわかり、正しい形を覚えてくることでしょう。
1年生
集めた落ち葉を使って、素敵な模様を作っていました。
更に、1年生は、「あきのおもちゃづくり」ということで、どんぐりなど秋のものを使ったり、秋に関係させたおもちゃを作っていました。
どんなおもちゃが完成するか楽しみです。
12月3日(水)
先月行った稲刈りの稲は天日干しにしていましたが、先週の水曜日に、4年生の学習でそれを脱穀しました。
田んぼの先生、平さんが、指導しに来てくださいました。
脱穀とは、稲穂から米粒(籾)の部分を外す作業のことです。
機械がない時代は、とても大変な作業のひとつだったと思います。
今は写真のような脱穀機で、あっという間にできてしまいます。
取れ高は100kg以上でした。
しかし、脱穀しただけでは食べられません。籾摺りをしなければ、米粒一つ一つについている「殻」が付いたままですので食べられません。
籾摺りを手作業で行うと、とてつもない時間と労力がかかります。
お米を食べる、ということは、いろんな苦労の上に成り立っているのです。
ところで、「脱穀」「籾摺り」、何と読むか、分かりますか?
「だっこく」「もみすり」です。
12月2日(火)
先週の金曜日に、5年生は、空手を体験しました。
日野市空手連盟の方をお呼びし、空手についてのお話を聞いたり、体育館で実際に空手の型を体験したりしました。
最初に、立礼、座礼などの基本動作を学び、基本技術の立ち方、突き、受けの上段、中段、下段を学びました。
そして、対人での組み手を行いました。
武道を体験するよい機会でした。
12月1日(月)
先週の木曜日に3年生が高幡消防署に社会科見学に行ってきました。
火事が起きた時、自分で初期消火をする場合もありますが、火事の現場は危険と隣り合わせです。
119番通報しないと、取り返しのつかないことになる場合もあります。
危険と隣り合わせの火災現場で生命や財産を守るためには、特別な装備や準備がなければなりません。
ここまでは教室で学習しました。
それが実際のところどうなのか、それを確かめるために出かけました。
火事が起きる前にしておく準備、起きたらすることなど、たくさんのお話も伺うことができたようです。
11月28日(金)
写真の着物やグラスなのですが、何というものなのか、ご存知ですか?
ちなみに、4年生の社会で学習します。
これは4年生の社会の学習で、東京の伝統工芸について学習している様子です。
講師の加藤先生が、その伝統工芸品の実物をもっているということで、4年生の児童のためにもってきてくださり、触ったり、着たりなどの体験をさせてくださっているところです。
写真のグラスは「江戸切子」です。太陽の光を透かして美しい模様や色がうつし出され、思わず息を飲んでしまいます。
着物は「東京染小紋」です。鮮やかな薄桃色に見えますが、近くで見ると、すべてドットで彩色され、しかもそのドットで、波の模様が描かれています。でも離れて見ると、鮮やかな薄桃色という優れものです。
説明するより、体験させた方が何倍も楽しく印象に残りますね。
11月27日(木)
南平小では昨日から持久走週間が始まりました。
それに合わせて、走ることへの機運を高めるべく、4年生、5年生で、ゲストティーチャーをお呼びした「走り方教室」を行いました。
来てくださった先生は、元コニカミノルタ陸上競技部 黒崎拓克 先生です。
箱根駅伝出場や東京マラソン2位などのご経歴をおもちの先生です。
直接指導してもらえるということで、子供たちもわくわくしていました。
授業では走ることにもしっかり取組みましたが、普段走るのが苦手という人も今日は楽しく走れたそうです。
黒崎先生のような明るい雰囲気の先生が、子供達は大好きです。
11月26日(水)
明日は煉瓦ホールにて6年生が連合音楽会に出演します。
明日の6年生の大舞台を、在校生は見ることができません。
その為今朝は、音楽集会で6年生が合唱・合奏を披露してくれました。
演目は、合唱「おそすぎないうちに」合奏「映画 インディージョーンズより レイダースマーチ」です。
今の6年生にしか出せない澄んだ歌声、大迫力で息の合った合奏、音の塊が在校生一人一人に正面からぶつかってきます。
この感じを受け止めることができるのは幸せなことです。
普段の6年生とはまた違った一面を見ることができた音楽集会でした。
11月25日(火)
5年生の社会、工業の学習のために、日野自動車の方をお呼びしました。
体育館に、トラックの部品や製造の道具を持参し、説明をしていただきました。
エンジンの模型と構造
ボディーのパーツ
ハンドルとシート
工具によるネジしめ体験
金属板プレス体験
安全のための作業服
実感する学習。子どもたちにとって、普段目にすることのできない実物を見たり、体験できたりするよい機会となりました。
11月21日(金)
12月(来月)始めの集会の時間に、保健委員会の発表があります。
その準備のために、昨日、学校歯科医の飯島先生をお呼びして、保健委員会の子供たちの質問に答えていただきました。子供たちはその様子を動画撮影していました。
「おく歯は、どうやってみがくといいですか?」
「歯ブラシと歯みがき粉は、どういうものがおすすめですか?」
などの質問に丁寧に答えていただきました。
今の質問の答えは、当日の委員会発表の動画で……。
11月20日(木)
6年生は、図工で、「1枚の板から」という学習を行っています。
1枚の木の板から、いろいろな発想で作品を仕上げます。
立体で、小物入れや本立てを作っている子もいれば、一面に絵をかいて、ジグソーパズルを作っている子もいます。
まだ、始まって間もない段階ですが、色々なアイディアが浮かんでいるようです。
この学習では、電動糸鋸の使い方を学びます。お家の方々も小学校で経験したことがあるのではないでしょうか?
最初は、おっかなびっくりで始める子どもたちですが、慣れてくると、細長い糸鋸で、自在に板を切れるようになっていきます。
工作で楽しみながら糸鋸の使い方を覚えていきます。
11月19日(水)
学芸会にはたくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。
インフルエンザの影響で、急な対応をさせていただいた学年もありましたが、保護者の皆様のご協力をいただき、保護者鑑賞日を進行することができました。
上の写真は、学芸会を見えないところから支えていた「裏方」の特集です。
照明や調光、音響、大道具小道具はもちろん、装飾だって、受付係だって、なくてはならない「裏方」です。
高学年の児童を中心に、多くの人が学芸会の運営を支えてくれて、成り立った学芸会でした。
でも、主人公である子供達を日々支えてくださっている保護者の皆様が、最大の「裏方」です。
11月18日(火)
先日は、学習発表会にご来場いただき、ありがとうございました。
子どもたちは、精一杯、表現に取り組みました。
お家の方々の前で、その力が、さらに発揮できたのではないかと思います。
最初は、3年生の「始めの言葉」。
いよいよ学芸会が始まります。
始めの言葉に続いて、同じく3年生の音楽です。
次に1年生
そして、5年生
後半は、劇。最初は4年生。
次は、2年生。
そして、最後は6年生。
6年生にとっては、最後の学芸会。会場での役割も含め、色々な思い出が残ったことと思います。
11月15日(土)
↑ 1年生の出演前の様子です
↑ 5年生舞台裏の様子です ↓ 舞台から客席はこのように見えます
快晴の空の下、学芸会が実施されました。
一部急な対応をお願いした学年もあり、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
また、体育館空調工事のため、十分な座席が確保できず、入れ替え制となりましたが、上手に入れ替えていただき、ありがとうございました。
写真は、体育館の座席からは見えない立ち位置での様子を掲載いたしました。
11月14日(金)
今日は学芸会児童鑑賞日、2日目。
天気も良く、体育館内も過ごしやすい気候でした。
最初は、1年生の音楽です。
小学校に入学してから、初めての学芸会デビューです。
演目は
合唱「ともだちになるために」「世界中のこどもたちが」
合奏「こいぬのマーチ」
明るく、元気な歌声が体育館いっぱいに響き渡っていました。
次からは、3つの劇です。
最初は、4年生の「冒険者たち」
町ネズミの「ガンバ」は、船乗りネズミのパーティーで、「ヨイショ」たちと出会い、意気投合します。
そこに現れた島ネズミの忠犬から、「夢見が島」が白イタチのノロイ 一族に占領され、「ノロイ島」と言われるようになってしまったことを知り、島ネズミを助けに行こうと考えます。
恐ろしい白イタチたち。他の仲間は一緒に行くとは言ってくれません。自分一人でもで行こうと決断し、船に乗った「ガンバ」。
さあ、ほかの仲間たちは? そして、「ノロイ島」の運命は?
次は、2年生の劇「ムージ村の音楽会」
音楽嫌いのムーシ村の村長。なぜか、音楽会を開こうと言い出しました。
美しい演奏をしたものには、水のきれいな地区に住む権利が与えられる。
村長がそんなことを言い始めた理由は、音楽のためにとても高いコンピューターを買ったから。
さあ、コンピューターで、美しい音楽が決められるのでしょうか?
最後は、6年生の劇「十二才」です。
小学校の朝、時間になっても先生が現れません。
不審に思った6年生たち。でも、ほかのクラスでも、そして、ほかの学校でも、中学校、高校でも、世の中、どこに行っても大人たちが消えてしまいました。
この世にいる最高年齢は、6年生の子供たち。さあ、色々な困難が待ち受けている中、最上級生である6年生は、どう行動するのでしょうか?
色々な仲間がいる中、時には団結し、時には、仲たがいをしながら、6年生が困難を乗り越えていきます。
さあ、世の中はどうなっていくのでしょうか?
明日は、学芸会、保護者鑑賞日。子供たちの活躍が楽しみです。
11月13日(木)
いよいよ学芸会が始まりました。
今日と明日は児童鑑賞日。今日は、3年生と5年生の音楽が行われました。
3年生の演目は
リコーダー「ピタゴラスイッチ」、合奏「星影のエール」、合唱「ネクタリン」「それもいいね」
曲の合間にセリフや曲の紹介やが入ります。
また、合唱では、前方で曲に合わせて踊る役の子もいて、楽しさにあふれていました。
五年生の演目は
合唱「船で行こう!」「いつかこの海をこえて」
合奏「パイレーツ オブ カリビアン」メドレー
メダリオン・コールズ~ヨーホー~彼こそが海賊
楽しい寸劇を行いながら、曲が進行していきました。
最後は、聞いている子たちにも呼び掛けて、体育館の中の子全員でリズムをとりながら歌いました。
11月12日(水)
朝、登校すると、自分の教室の前の廊下に、かわいい虫の絵の画用紙がいくつも置いてあったら、2年生はどんな反応をするでしょうか。
上の写真は、まさにその場面を捉えたものです。
ご覧の通り、2年生教室前の廊下は大騒ぎ。「何これ」「いっぱいある」などの声がわんさか聞こえてきました。
担任団は遠巻きに眺め、微笑んで見ています。
これは、2年生の学芸会「ムーシ村の音楽会」の衣装として身に付ける「お面」の材料を、廊下に並べておいたものです。
学芸会を迎えるに当たり、子供達は脚本と出会い、お話の中に入り込み、登場人物として出演します。お話の中にすすんで入り、楽しい経験、達成感の味わえる経験とするには、それぞれの学習場面で、どのような取組をするのがよいか、教員は常に考えています。お面の材料ひとつとっても、単に材料を渡し制作に入るより、ある意味ドラマチックな出会いをさせた方が、子供達は喜び、意欲は高まるものです。
学芸会を行う背景として、本番当日だけでは見えないこのような取組が、各学年で行われています。
見えないという意味では、表舞台に立つ児童を最大限に引き立てる裏方として、音響、照明、大道具小道具、舞台などの係を受け持つ児童がいることも、忘れてはいけません。
見えないところを知ることで、学芸会などの発表を、より興味深い作品として味わえるのではないでしょうか。
11月12日(火)
1年生は、生活科で、「どんぐりクラブ」の方をお呼びして、どんぐりごま作りを行いました。
始めに、どんぐりの様子をよく見たり、色々などんぐりの種類を教えてもらったりした後、どんぐりゴマを作りました。あらかじめ、どんぐりクラブの方に開けていただいていたどんぐりの穴に、ようじを刺して、どんぐりゴマにします。完成したどんぐりごまを色々試して回してみた後、誰が一番長く回るか、競争しました。一番長く回っていた子にみんなの前で回してもらい、よく回るコツをみんなで考えました。
11月10日(月)
今日は、月1回の校庭でのお話朝会の日です。
最初は、校長先生のお話です。
ゴルファーのタイガーウッズの言葉から。相手の打ったボールに「入るな入るな」と願うと、逆に自分の打ったボールが入らなくなってしまった。しかし、相手の打ったボールに「入れ入れ」と願うようにしたら、自分の打ったボールが入るようになった。それ以来、相手に対して思いやりのある言動を心がけるようになった、というお話。
ちくちく言葉ではなく、ふわふわ言葉があふれる学校にしていきたいものです。
次に、新しい算数少人数の先生の紹介とあいさつがありました。
先週から、TTとして3年生以上の算数に入っていましたが、今週から少人数算数の授業が始まっていきます。
最後に、週番の先生から今週の目標の話がありました。今週の目標は「力を合わせて頑張ろう」。
先週は、学芸会のための体育館への楽器運びで力を合わせたりなど、学芸会に向けていろいろなところで力を合わせている姿をよく見かけたそうです。
今週は、いよいよ学芸会の本番です。力を合わせた子供たちの姿が楽しみです、というお話でした。
今日は、気候も良く、校庭でお話を聞くには快い日よりでした。
11月7日(金)
今朝の集会は、給食委員会の発表でした。
委員会の子供たちが、事前に自分たちがプレゼンテーションソフトで作った画像を表示させながら、発表します。
写真は、発表をしている様子です。
各クラスでは、教室で、その画像を見ながら委員会の子供たちの話を放送で聞きました。
日野市で作られている野菜やお米の話、給食委員会の活動などを発表しました。
56年生の委員会の子供たちが、一人一人発表の役割をもち、発表していました。
11月6日(木)
6年生のクラスです。外国語の授業です。
Where is it from? Can you guess?
カードの絵を見せて、これがどこから来たものかを質問し、予想して答える学習です。
これも、6年生、理科です。離れたところにある地層が同じ並び方をしている理由を班で話し合い、発表しています。
5年生の図工です。ミニチュア人形を配置し、その人形の様子から周囲の世界をイメージして作り上げていく「人生劇場」の作品も、少しずつ形になってきました。一人一人がどのような世界を完成させるのでしょうか?
3年生は、消防署の人の仕事について調べていました。
これも3年生。学級会です。秋祭りで行う内容についての話し合いです。
これも3年生です。書写です。「小」の字です。
「はね」「左払い」「右払い」、書写の大事なポイントがたくさん含まれている文字の練習です。
11月5日(水)
写真は5年の算数の授業の様子です。右の写真では先生が2人写っています。
2学期に入り停止していた3年生以上の算数少人数の授業ですが、11月から新しく講師の先生が来てくださることになりました。
写真のように早速授業に入ってくださいました。
新しい単元からは3クラス4展開で授業を行う予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
11月4日(火)
1年生が育てていたアサガオも、枯れてきました。そこで、1年生は、そのつるを使ってリースづくりをしています。今、つるを輪に巻くところまで終わり、教室に飾っています。
これから、飾りつけをしていきます。さあ、どのようなリースが完成するのでしょうか?
体育館では、学芸会の練習が始まっています。今日の1時間目は、3年生が音楽の練習を行っていました。
本番での演奏が楽しみです。
10月31日(金)
今朝は、ゲーム集会がありました。
各教室で、ボール送りゲームをしました。チームワークよくボールを運んでいます。
さあ、どのクラスが優勝するでしょうか?
10月30日(木)
今日は、日差しもあり、良いお天気です。
3年生では、~が、どうする。(主語・述語)の勉強をしていました。
イルカは、……。とんぼが、……。などの文で、自由に後半の文を作る練習をしていました。
国語では、お話を読んだり、漢字を覚えたりするだけでなく、このように言葉の仕組みも学習してい決まます。
明日は、ハロウィンです。図工では、ハロウィンのカードを作っていました。
10月29日(水)
4年生は昨日羽村取水堰や郷土博物館などの校外学習に行って来ました。
様々な社会インフラの中から4年生では上水道を学習します。、毎日当たり前のこととして、何の疑問ももたずに使っている上水道システムが、実は長い歴史の中で、ひとつひとつ先人の手で作り上げられてきたことを知ります。もとはと言えば、私たちは雨水を飲んでいることになることも、これまで知らなかったようでした。
右の写真は下田家という古民家の移築復元の見学の様子です。水道もガスもない時代の家ですので、水は汲んで運んでくる、運ぶのが大変だから無駄なく使うようになっていること、かまどやいろりで火を起こし、火力で暖を取り調理したことを実物から学びました。
10月28日(火)
今日は4年生は、社会科見学です。羽村の玉川上水の取水口の見学に行ってきます。
3年生の楽器の練習です。今日はテストをしていました。
6年生は、書写。「友情」の文字を書いていました。みんな集中しています。
これも6年生。英語です。
"Tell me aobut your sandwich."の質問に対して、
"My sandwich is a..."と自分のサンドイッチについて答えるやり取りを友達と行っていました。
10月27日(月)
学芸会まで、後、3週間を切りました。いろいろな学年で、練習が始まっています。
2年生は、劇「ムーシ村の音楽会」。今日は劇に出てくる歌の練習をしていました、
6年生は、「レイダース」の曲の練習です。これは、リコーダーパートの練習風景です。
3年生の図工の時間に、早く作業が終わった子で、「学芸会」の表示用のタイトルづくりに参加している子もいました。
グループで協力して、とても丁寧に仕上げていました。
この時期の算数は、図形の学習の学年が多いです。4年生は、垂直と並行の導入で、2つの直線を色々なパターンで交わらせ、そのパターンを仲間分けしていました。
6年生は、立体図形の体積を求める練習です。複雑な図形でも、底面積が求められれば、底面積×高さで求められる立体の体積を計算する練習です。
5年生の家庭科は、調理実習。鍋を使ってお米を炊きます。
鍋は、ガラス製で、中のお米の様子がよく見えます。お米から泡が立っている様子を見たり、香ばしい炊きあがりのお米の匂いを嗅ぎながら、子供たちは、ご飯の出来上がりを楽しみにしていました。
10月24日(金)
今朝の集会は、整備委員会の発表です。
映像では掃除をしている様子の紹介です。2通りの掃除の仕方が紹介されました。どちらのやり方がいいのでしょう?
このような場面から始まりました。
ほうき、雑巾の正しい使い方の使い方をみんなで考えました。
委員会は、5・6年生の活動です。
南平小を、明るい学校、過ごしやすく、快適な学校、素敵な学校にするために、各委員会の子供たちが、自分たちで考え、様々な取り組みをしています。
集会の委員会発表では、各委員会が、委員会の活動紹介や、全校へ伝いたいことを発信しています。
月1回の委員会の時間に、何を全校に伝えるかを話し合い、各子供たちが説明・演技などの役割をもち、休み時間や放課後に何回も集まって練習をし、発表にこぎつけます。
低中学年の子供たちは、高学年のお兄さんお姉さんの発表を見て、南平小学校を素敵な学校にするための活動について学んでいきます。