学校の様子

学校の様子

令和8年4月10日(金)避難訓練

 令和8年度に入って最初の避難訓練を実施しました。

 1年生もまだ入学して3日目ですが、真剣に・静かに・よく考えて行動することができ、とても立派でした。

 いつ・どこで起こるか分からないのが、災害の怖いところです。

 「自分の命は自分で守る」ことをめあてに、今年度も訓練を積み重ねていきます。

令和8年4月9日(木)1年生の様子

 昨日入学式を終えた1年生が、ピカピカのランドセルを背負って登校してきました。

 昇降口で6年生がお迎えをし、教室での準備や片付けを手伝ってくれています。

 新しい教室、新しい先生、新しい友達…

 たくさんの「新しい」を思う存分楽しんでほしいと思います。

令和8年4月8日(水)第71回入学式

 83名の新入生が日野第四小学校に入学しました。

 新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 門をくぐるときのドキドキの表情から一変、入学式ではきりっとした顔つきと素敵な笑顔が見られ、集中してお話を聞くことができました。

 明日から、一緒に楽しく勉強しましょう!

 

令和8年4月6日(月)令和8年度着任式・1学期始業式

 子供たちの明るい笑顔とともに、本日から令和8年度がスタートしました。

 始業式では「新6年生」が、最上級として立派に今年度の決意を発表しました。

 明後日4月8日には新入生83名を迎え、全校児童580名でのスタートとなります。

 本校の学校標語である「夢中になれる 夢中にさせる 日野四小」を目指して、今年度も教職員一同、子供たちの成長のために尽力してまいります。

 これまでどおり変わらぬご支援・ご協働のほど、よろしくお願いいたします。

令和8年3月25日(水)令和7年度修了式

 本日をもって令和7年度の全教育課程を修了しました。

 修了式では、各学級の代表児童に校長先生から修了証を手渡しました。

 また、1年生の代表児童は1年間の思い出や2年生に向けた目標を立派に発表してくれました。

 明日からは11日間の春休みです。

 児童には、ぜひ新学年に向けた「荷づくり」をしてほしいという話をしました。

 「成果や成長など、よいことは次の学年に持っていく」

 「失敗や反省、不平や不満、友達とのトラブルなど、悪いことは今の学年に置いていく」

 一人一人が新たな気持ちで、大きな希望をもって4月6日の始業式を迎えられるよう、充実した春休みをお過ごしください。

令和8年3月24日(火)第70回卒業式

 ちらほらと桜が咲き始めた暖かな天気にも恵まれ、第70期卒業生103名が日野第四小学校を旅立ちました。

 6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

 それぞれの進学先で大いに活躍してください。

5年生 外国語「Who is your hero?」

 外国語では5年生最後の単元 "Who is your hero?"の活動として、マレーシアの学校と手紙を交換する活動を行っています。

 完成したカードは郵送し、年度明けにお返事がいただける予定です。

 どのようなお返事が来るか、児童も楽しみにしています。

令和8年3月19日(木)6年生による奉仕活動

 卒業式まであと4日。6年生が奉仕活動として校内の清掃を行いました。

 掃除以外にも体育用品の手入れや洗濯など、日野四小のみんなが使う場所や物をピカピカにしてくれました。

 3月24日(火)卒業式、今のところ天気予報は「晴れ」となっています。

 103名の卒業生が、晴れやかな「旅立ちの日」を迎えることができるよう、準備を進めています。

5年生 理科「人のたんじょう」

 5年生理科の最後の単元は、「人のたんじょう」です。

 胎児の実際の重さの人形(受精から2か月、4か月、6か月、8か月、10か月)を抱いて、実際にどのくらい重いのか、どのくらい大きくなるのかを体感しました。

 

 0.1mmの受精卵が、10か月で身長約50㎝になることを聞いた児童が、「1年間で50cm身長が伸びたらすごいな。私も50cm伸びるにはどうしたらいいんだろう?」と、胎児が短期間で一気に成長することにとても感動していました。

5年生 災害体験者から学ぶ教室

 3月11日(水)、東日本大震災で被災された日本防災士機構認定防災士の方を講師にお招きし、災害についての特別授業をしていただきました。

 当時の写真や動画を見せていただきながら、その時の様子や気持ちをお聞きすることができました。

令和8年3月11日(水)東日本大震災発生から15年

 15年前の2011年(平成23年)3月11日14時46分頃、東日本大震災が発生しました。

 災害関連死を含めた犠牲者は2万2千人以上。福島第一原子力発電所事故が起きた福島県を中心に、今も約2万6千人の方が避難生活を送っています。

 本校では被災された方々に哀悼の意を表するため、校長先生のお話の後、1分間の黙とうを捧げました。

 また、災害体験者から学ぶ教室(5年生対象)では講師をお招きし、実際に被災された経験や当時の様子をお話しいただきました。

令和8年3月6日(金)6年生を送る会

卒業式まで残り17日(登校日は10日)。

6年生を送る会では、1~5年生が6年生に感謝の気持ちを込めた出し物を披露しました。

6年生からもお返しの合奏があり、笑顔と少しの寂しさが交じり合った温かい時間を、全校児童で創り上げることができました。

4年生 6年生を送る会練習風景

明日(3月6日)は、いよいよ6年生を送る会です!

4年生は代表児童が入退場の花のアーチを担当する他、四小オリジナルクイズで6年生を楽しませます!

他学年も、6年生を送るために最高の催し物を準備しています。明日がとても楽しみです!

4年生 子ども家庭支援センター特別授業

 2月26日(木)、子ども家庭支援センターの職員の方にお越しいただき、児童虐待についての特別授業をしていただきました。

 授業では、虐待の種類や子どもたちの権利について分かりやすくお話しいただきました。また、もし自分や周りの友達が困っているときには、信頼できる大人や相談窓口に頼ってよいということも学びました。

 身近に起こりうる問題として真剣に耳を傾け、児童虐待について子供たち自身が深く考える貴重な時間となりました。

令和8年2月27日(金)長なわ集会

 児童の体力向上、運動に親しむ態度の育成に資する取組の一環として実施してきた「長なわ旬間」の集大成となる「長なわ集会」を実施しました。

 仲間と協力してクラスの最高記録を目指すことを目標に、各クラス中休みのプロセスを大切にしながら練習に取り組んできました。

 校庭のあちこちから大きな歓声が上がり、回数や記録だけにこだわるのではなく、仲間と一緒に運動を楽しむことを実感できる取組になりました。

4年生 2月マイプランスクール

 2月24日(火)のマイプランスクールでは、2月7日(土)のマイプラフェスタを終えた振り返りを行い、1年間のまとめをする時間としました。

4年生は、

①マイプラを通して身に付いた力について考える

②1年間の成果を魅力的にまとめたカードを作る

③カードを共有し、互いのがんばりをたたえ合う

という活動をしました。

 自分の1年間のマイプラについて振り返り、友達と認め合うことができました。

 

令和8年2月21日(土)避難所開設訓練

 日野市防災安全課、日野市社会福祉協議会、四小地域防災会が協働し、地震の発災から避難所開設と受付までを行う避難所開設訓練が実施されました。

 地域の多くの方々が参加され、実際の発災時を想定した動きを体験し、協議・質問をしながら意識を高めていました。

 避難所開設において最も大事な点は「避難所は避難してきた人たちで運営する」ということです。

 市の職員が、地域の担当者が、誰かが「やってくれる」のではなく、避難した自分たちで「やる」ことになります。

 ですので、避難所では、隣近所や地域、コミュニティで力を合わせて助け合う「共助」が必須になります。そんな時、とても大きな力になるのが学校の中のことをよく知っている児童や卒業生、その保護者の方々です。

 次年度以降も本訓練は実施される予定ですので、ぜひお子さんと一緒に参加してみてください。

 避難所開設時の「初動ボックス」は体育館前渡り廊下にあります。

 万が一、本校に避難することがあった場合には率先して開け、周りの方に声を掛けて避難所開設に携わってください。

5年生 算数「多角形と円周の長さ」

 5年生の算数では現在、多角形や円周についての学習を行っています。

 この日は円周の長さを実際に測り、円周率を求める活動を行いました。

 家から持ってきた丸いものの円周を友達と協力して測っており、活動にとても意欲的な姿がありました。

 活動をする前は「円周率って3.14なんでしょ?」と話す児童が多かったですが、実際に測ってみるとなかなか「3.14」にならなくて驚いていました。

 直径と円周率の関係について理解が深まる授業になりました。

 

4年生 社会「世界とつながる大田区」

 社会「世界とつながる大田区」の単元で、教科書やインターネットを使って自分なりに調べてきたことを、学級全体で共有しました。

 分かったことを黒板に書き込み、共有することで、自分だけでは調べられなかったことにも気付き、学びをより深めることができました。

3年生 タグラグビー出前講座

 2月12日(木)に、日野レッドドルフィンズの方々をお迎えし、タグラグビーの出前講座を実施しました。

 講座では、コーチの方々によるルールの説明の後、ミニゲーム形式で実際にタグラグビーを体験しました。

 児童は最初は少し緊張してる様子でしたが、一緒に体を動かすうちに笑顔が増え、楽しそうにタグラグビーに挑戦していました。