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学校の様子
令和8年2月21日(土)避難所開設訓練
日野市防災安全課、日野市社会福祉協議会、四小地域防災会が協働し、地震の発災から避難所開設と受付までを行う避難所開設訓練が実施されました。
地域の多くの方々が参加され、実際の発災時を想定した動きを体験し、協議・質問をしながら意識を高めていました。
避難所開設において最も大事な点は「避難所は避難してきた人たちで運営する」ということです。
市の職員が、地域の担当の方が「やってくれる」のではなく、避難した自分たちで「やる」ことになります。
ですので、避難所では、隣近所や地域、コミュニティで力を合わせて助け合う「共助」が必須になります。そんな時、とても大きな力になるのが学校の中のことをよく知っている児童や卒業生、その保護者の方々です。
次年度以降も本訓練は実施される予定ですので、ぜひお子さんを連れて参加してみてください。
避難所開設時の「初動ボックス」は体育館前渡り廊下にあります。
万が一、本校に避難することがあった場合には率先して開け、周りの方に声を掛けて避難所開設に携わってください。
5年生 算数「多角形と円周の長さ」
5年生の算数では現在、多角形や円周についての学習を行っています。
この日は円周の長さを実際に測り、円周率を求める活動を行いました。
家から持ってきた丸いものの円周を友達と協力して測っており、活動にとても意欲的な姿がありました。
活動をする前は「円周率って3.14なんでしょ?」と話す児童が多かったですが、実際に測ってみるとなかなか「3.14」にならなくて驚いていました。
直径と円周率の関係について理解が深まる授業になりました。
4年生 社会「世界とつながる大田区」
社会「世界とつながる大田区」の単元で、教科書やインターネットを使って自分なりに調べてきたことを、学級全体で共有しました。
分かったことを黒板に書き込み、共有することで、自分だけでは調べられなかったことにも気付き、学びをより深めることができました。
3年生 タグラグビー出前講座
2月12日(木)に、日野レッドドルフィンズの方々をお迎えし、タグラグビーの出前講座を実施しました。
講座では、コーチの方々によるルールの説明の後、ミニゲーム形式で実際にタグラグビーを体験しました。
児童は最初は少し緊張してる様子でしたが、一緒に体を動かすうちに笑顔が増え、楽しそうにタグラグビーに挑戦していました。
令和8年2月16日(月)~27日(火)第2回四小フェスティバル週間
12月に実施して大盛況だった第1回に続き、「自分の好きなことや特技、仲間を募ってやってみたいこと、みんなが楽しめることなどを自主的に発表する機会」である『第2回四小フェスティバル週間』が本日から始まりました。
第1回は18組の発表でしたが、今回はなんと45組がエントリーしてくれました!
楽器演奏、歌、合奏、ダンス、運動、パソコン、計算、お笑い…などなど、希望者が自分の「好き」や「特技」等を披露し、全校で大いに盛り上がります!
【木琴演奏】
【ドラム演奏】
【PK合戦】
【ソーラン節披露】