令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
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令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
わかくさ学級では、毎月末に翌月のカレンダーを作っています。6月のカレンダーは、一雨ごとに色を変えるアジサイの花をスタンプで表現しました。子どもたちは、絵具の混色を楽しみながら、自分が思うような色合いを作っていました。
5月24日(火)に東京都水道局の水道キャラバン隊の方にお越しいただき、水道の学習をしました。
私たちがふだん使っている水がどのようにきれいにされ、届けられているのかを分かりやすく教えていただきました。映像で施設の様子を映したり、クイズをしたり、実験の様子を観察したりしながら楽しく学ぶことができました。
今、社会の時間にも水道の学習をしています。水道キャラバンで学んだことを、教室での学びに生かしていけるといいと思います。
今日の5校時には委員会活動をおこないました。各委員会では、委員長や副委員長を中心に話し合いを進めています。活動の振り返りや今後のよりよい活動について話し合っています。学校のみんなが安全に気持ちよく過ごすことができるように、委員会活動を継続していきます。
5月25日(水)の1、2時間目にフィールドワークへ出かけました。
地域安全マップ作りのために、「入りやすい場所」「見えにくい場所」「防犯のための工夫」を探しました。
「高い木や石垣があり、見通しが悪い公園は、万が一連れ去られても、気づきずらいのかもしれない。」
「落書きがある場所は、関心が薄れていて、人の目が届いていない場所かもしれない。」
「ピーポー君の家を見付けたので、何かあったらそこにかけつけてもいいんだ。」
等、普段生活している地域にも、気を付けなければいけない箇所があることに気付きました。
暑い中、たくさんのお家の方やボランティアの方にご協力いただき、ありがとうございました。
今回調べた内容は、安全マップとして作成し、学校公開のセーフティ教室にて発表する予定です。ぜひ、楽しみしていて下さい。
5月20日(金)各クラスごとに、沢田公園へ公園探検に行きました!
交通安全教室で学んだことを生かし、公園で春探しや鬼ごっこをしました。
普段とは違った子どもたちの顔を見ることができました!
3年生から総合の学習が始まり、「金ゴマ」をテーマに学習を進めているところです。金ゴマの種を観察したり、5月の初めには、平山の地域で農家を営む小林さんに来ていただき、金ゴマについて教えていただいたりしました。最初の学びの後に、小林さんにさらに聞いてみたいことを子供たちに聞いてみました。
・金ゴマがしゅうかくできるまで、何か月ですか。
・いつ、どれくらい水をあげていいの?
・太陽の光をあびてもいいのか。
・ほかのゴマとそだて方はちがうの?
・どうして、金ゴマという名前なのか。
・金ゴマは、どこで生まれた?
・ほかのゴマと味はちがうのか。
・1こから、なんでいっぱいできるの?
・金ゴマはどんな料理に使われているの?
知りたいことが様々な角度から出てきました。これからの学習がますます楽しみになります。
そして、5月24日(火)に、小林さんのご指導のもと金ゴマの種を植えました。小さな種をたくさん蒔きました。しっかりと土をかぶせて叩き、水を吸い上げやすくすることも学びました。
無事に金ゴマの芽は出るのか…。学年みんなで見守りたいです。
お弁当を食べた後は、校舎内でロング昼休みの時間を使って縦割り班活動となりました。6年生を中心に上手に交流をしていました。リーダーの6年生は優しくかつ頼もしい存在でした。みんなの憧れの6年生です。
本日予定の全校遠足は残念ながら雨天のため延期となりました。予備日の今日も残念ながら遠足実施はかないませんでした。お昼の時間となり各教室をまわってみると、お家の方が作ってくださった愛情たっぷりのお弁当を嬉しそうな顔で食べていました。保護者の皆様には前回と今日の二度お弁当をご用意いただきありがとうございます。平山小学校自慢の給食もおいしいですが、お家の方が作ってくださったお弁当は格別のようです。
当初の予定では二度の延期で中止としていましたが、6年生を中心に縦割り班活動の時間等を使いながら全校で準備をしてきましたので、何とか実現したいということでご案内の通りもう一度だけ予備日を設定しました。来週以降は熱中症の心配が大きくなりますので、他の行事との兼ね合いで運動会後の11月に延期します。11月は昼過ぎまでには学校に戻り、学校で給食を食べるように変更予定です。次こそは行けるように願っています。
今日は6年生の授業の様子を紹介します。
6年1組は校庭でフラッグフットボールの学習に取り組んでいました。チームで作戦を立て、攻撃側・守備側に分かれてゲームをおこなっています。学習が進んでいくと、相手のチームに応じた作戦を考え始めるチームも出てきます。
6年2組は理科室で実験をおこなっていました。ジャガイモの葉にでんぷんが含まれているかどうかを調べる実験です。日光に当たった葉と日光に当たっていない葉ということで条件を変え、煮沸した後、ヨウ素液を浸して色の変化を確認していました。
6年3組は外国語科の授業です。何とインドとオンラインでつないだ授業です。時差があることもわかり、カレーやナンに関する質問をする児童もいました。子供たちは臆することなく学習した英語を活用しながら会話を楽しんでいました。時代は変わりましたね。
今日は平山小学校の教員による校内研究日です。大会議室に集合し、小グループに分かれて対話が始まっています。「一人一人を大切にした学び合い」の授業づくりを目指し、それぞれの思いを話し、グループで共有しています。教員も日々学んでいます。頼もしいチーム平山の先生たちです。
今年度は6月の学校公開において、密を避けるために分散したりオンラインを活用したりしながら参観をしていただくように検討しています。来週には公開の方法を文書にてお知らせする予定です。もうしばらくお待ちくださいようお願いします。
今日は、幼保小連携教育推進のために近隣の幼稚園の先生方や保育園の保育士の皆さんが5校時に1年生の授業を参観しに来られました。1年生は懐かしいお顔を見つけ、再会を喜ぶ場面もありました。学校では幼稚園・保育園と小学校の滑らかな接続のためにスタートカリキュラムを実施しています。より効果的に進めていくための方策や、幼稚園・保育園の皆さんとの情報交換をするよい機会となりました。
今日はわかくさ3組とわかくさ4組の授業の様子を紹介します。
2校時に教室に行くと、どちらも国語の学習をおこなっていました。どちらの学級もお休みの日の出来事を文章と絵でワークシートに記入していました。事前に内容を発表したり、ワークシートが完成した後に発表したりしていました。丁寧に詳しく書いています。素晴らしいです。
今朝の朝会では、平山小学校の自慢の一つである給食について話をしました。
【朝会講話】
おはようございます。
校長先生は平山小学校に来て毎日本当に美味しい給食を食べることができて、とてもうれしいです。平山小学校の給食がなぜこんなに美味しいのかについて考えてみたところ、3つの理由があると考えました。
1つめは、給食の食材に平山地区や日野市で作られた野菜等をとても多く使っていることです。地元でとれた野菜を食べるとなぜおいしいかというと、野菜は収穫した直後が一番新鮮でおいしいと言われます。遠くから運んでくると新鮮さはしだいに落ちていきます。地元の農家の皆さんは平山地区で収穫された野菜を新鮮なうちに学校に届けてくれています。さらに平山地区や日野市の農家の方は、子どもたちがおいしいと喜んでもらえるような野菜を努力して育てているのです。だから平山や日野市でとれた新鮮な野菜を多く使う給食がおいしいとなるわけです。毎月の給食献立表には、日野市でとれた野菜がのっていますので、毎月確かめてください。
2つめは、栄養士の端山先生が献立を工夫していることです。校長先生は平山小学校に来て初めて食べたメニューもありました。栄養のバランスを考えながら、いろいろなメニューを考えてくださる栄養士の端山先生に感謝です。
3つめは、給食の調理員さんの作り方が上手だということです。毎日朝早くから約650人分の給食を一生懸命作って下さっています。給食調理員さんにも感謝です。
みなさんが住んでいる平山地区や日野市で作られた野菜を食べられることは有り難いことで嬉しいことです。平山や日野市の農家の皆さん、端山先生、給食調理員さんに感謝して給食をいただきましょう。
5年生は6月8日・9日の八ヶ岳移動教室に向けて、活動が進んでいます。今日は係ごとに集まり、対話をしながら取組を進めていました。日野市内の小学校ではすでに八ヶ岳移動教室が始まっています。しっかり準備をして、自分たちでつくりあげる八ヶ岳移動教室にしてほしいと願っています。
今日はすっきりしない天候となり、小雨が降っている時間もありました。休み時間には雨もあがり、校庭で元気よく鬼遊びやボール遊び等をしている子供がたくさんいました。クラス全員で遊んでいる学級もありました。コロナ禍により、子供たちの体力も低下しているのではないかと心配しています。体育の時間や休み時間、放課後の時間など、距離はとりながらも友達とかかわりあいながら外で体を動かす時間をなるべく取りたいものですね。可能でしたら休日にも屋外で体を動かす機会が徐々に増えるとよいなと思っています。
今日は朝から小雨が降ったりやんだりということで、全校朝会は校庭ではなくオンラインを活用して実施しました。
【朝会講話】
おはようございます。
校長先生は4月から皆さんに、あなたを大切にしていきましょうと話をしています。あなたつまり友達を大切にしましょうということで、あは挨拶、なは仲よく、たは楽しく学ぶを覚えてくださいと伝えてきました。挨拶は自分からすすんでできる人が増えてきました。これからも続けてください。
次に仲良くはどうでしょうか。友達と仲よくする方法を2つ伝えます。
1つめは、友達のいやがることを言ったりしたりしないことです。友達のいやがることとは、自分がいやなこととほぼ同じであると思います。つまり自分が言われたりされたりしていやなことは、友達にもしないということです。もし友達にいやな思いをさせてしまったら、すぐごめんねと伝えることが大切です。
2つめは、言われたらうれしい言葉を使うことです。例えば、そうだねと同意したり、すごいねとほめたり、どうしたの、大丈夫、というように友達に優しくしたりする言葉です。やさしい言葉をかけられた人は、ありがとうと伝えることも大切です。
友達と仲よくする方法をぜひ実践し、さらに優しさがあふれる平山小学校にしていきましょう。
今日はわかくさ1組、2組の授業の様子を紹介します。
まずわかくさ1組では、夏野菜を育てるためにどの野菜にするかを相談していました。結果は全員がピーマンを希望しました。次に野菜の苗を植える前に、苗の持ち方を学びます。教員自作の模造苗を活用し、苗の持ち方の練習をしました。苗が大きく成長し、収穫するまでの農作業体験も大切な食育の学びです。たくさん収穫できるとよいですね。
次にわかくさ2組では個別学習に取り組んでいました。自分の学習課題を丁寧に進め、教員が取り組んだ内容をしっかり確認していました。中には「今〇〇の勉強をがんばっています」と教えてくれる子供もいました。勉強を「楽しく学ぶ」子供たち。立派です。
1年生は5月10日に交通安全教室を実施しました。日野警察署警察官に安全な横断歩道のわたり方を教えていただき、実際に信号機を使いながら、右、左、もう一度右を確認し、手をしっかり挙げて渡ることができました。登下校や外出した際に、今日の学びを活かし、自分のいのちを守っていきます。
本日は引き渡し訓練にご協力いただきましてありがとうございます。日野市の小学校では大地震発生の際、日野市において震度5弱以上を観測した場合には引き取り人への引き渡しを実施します。訓練では引き渡しの時間を設定しますが、本当の大地震発生の際は引き取り人が来られるまで学校でお子さまをお預かりいたします。通学路における安全確認をお子さまとしていただきますようお願いいたします。
今日は3年生の出前授業をご紹介します。今日の講師は先日の4,5年生米の学習に引き続き農協の方です。3年生が育てるものは「金ゴマ」です。金ゴマは99%以上を輸入しているそうで、毎年平山小学校では3年生が金ゴマを栽培し、代々3年生が引き継いでいるのです。実際に金ゴマをつぶすと、中から油が出てきました。これがゴマ油です。今日の学習も食育の一環です。収穫後は給食の食材として活用する予定です。これからの学習が楽しみです。
今日は2年生以上が参加し、昨年度で本校を去られた教職員をお迎えしての離任式を実施しました。感染症対応により、オンラインによる離任式となり、ランチルームから各教室に配信をしました。離任された教職員への児童の言葉に心があたたかくなり、離任された教職員が感極まる場面もありました。その後、離任された教職員は各学年のブースをまわり、直接最後の挨拶をすることができました。新天地でのご活躍を願っています。ありがとうございました。
先週木曜日に、地元の農家の皆様と教職員により学校の畑を耕し、作物を育てる準備をしました。驚いたのは、農家の方がトラクターや耕運機などを持ってきてくださったこと。地元の皆様の学校への愛情を感じます。ありがとうございます。そして、今日はまたまた地元の農協の方々と農家の方に来ていただき、出張授業です。4年生と5年生の2学年が昇降口前に集合し、稲の籾ふりの仕方を教えていただいた後に、育苗箱に籾をふりました。4年生は平山伝統の平山陸稲、5年生は古代米です。私にも籾ふりをさせてくれる子供たち。「上手」とほめてくれる子供たち。いつもは私が子供たちを褒めているのですが、今日は私が褒められました。やはり褒められるということは嬉しいことです。これからも子供たちのよいところをたくさん見つけ、褒めていきます。これらの農業体験は正に食育の一環です。食の有難さを感じるとともに、地域の皆様に感謝し、日野市や平山を愛する子供たちを育んでいきたいと思っています。
今朝も正門で挨拶をする際、6年生が数人いましたのであいさつ隊かなと思いました。ところが水曜日はあいさつ隊の当番はないとのこと。またまた自主的に学校のために取り組んでいる子供たちでした。もう一つ報告です。門のところで1年生が緊張していたところ、先ほどの6年生が優しく声をかけ緊張をほぐしてくれたお陰で、1年生は校舎の中に安心して入ることができました。本当に素敵な子供たちですね。これからも子供のよさを見つけ、褒め、活かしていきます。
今日は2年生の授業の様子を紹介します。
まず2年1組では算数の授業をおこなっていました。たし算の筆算の学習です。たされる数とたす数を入れ替えて計算すると答えはどうなるかという学習です。結果は同じ。計算のきまりにもつながっている学習でした。
次に2年2組では国語の授業をおこなっていました。新出漢字の学習です。書き順や字形のポイント、音読み、訓読みなどをみんなで確認し、漢字ドリルに丁寧に書き込みをしていました。
最後に2年3組でも国語の授業をおこなっていました。3組も新出漢字の学習です。書き順通りに指で空書きをしたり、体全体を使って空書きをしたりすることにも挑戦していました。
どのクラスも楽しそうに学んでいます。
今朝は雲一つない快晴。気温も上がりそうです。今日も元気な挨拶が聞こえてきました。児童朝会では、各委員会の委員長や副委員長の挨拶や仕事内容の紹介がありました。委員会活動は全校の皆さんが気持ちよく学校生活をおくるために大切な役割となっています。よろしくお願いします。
【朝会講話】
おはようございます。今日も平山小学校の子供たちのよいところを紹介します。
今日から朝、正門のところで代表委員の皆さんが順番に挨拶をしてくれることになりました。自分の仕事をしっかり行うことは立派なことです。皆さんも代表委員の皆さんに元気よく挨拶をしてくださいね。
校長先生は朝正門のところで、挨拶をすることが多いのですが、先週木曜日に6年生が正門のところに3人いましたので、何をしているのか尋ねました。6年生は次のように話しました。「代表委員が来週から順番に挨拶をするのですが、今日は自主的に挨拶をしています」と言いました。自分のやるべき仕事ではないけれど、平山小学校が元気にあいさつのできる学校にしたいと考え、行動したのだと思いました。人の役に立つ行動で、本当に素晴らしい行動です。次の日は4人に増えていました。最高学年の6年生がみんなの手本となっています。
人の役に立つ行動は他にもたくさんあります。落ちているゴミをすすんで拾ったり、友達が困っているときに優しく声をかけたりすることも、人の役に立つ行動です。みなさんもどんなことができるか考えてみてください。
今日はとてもよい天気になりました。休み時間には水分をしっかりとっていきましょう。
今日は1年3組、1年4組の授業の様子をご紹介します。
1年3組では、算数「なかまづくりと数」について学習していました。担任が一人一人の学習の様子を順に確認し、丁寧に進めています。具体物のブロックを操作する活動も取り入れています。昨日の1年1組同様、1年3組でも大型テレビを活用しながらデジタル教科書を提示し、分かりやすい授業が展開されていました。
1年4組は体育館で体育の授業をおこなっていました。ねことねずみグループに分かれて並び、担任が「ね、ね、ね、ねこ」と言ったら、ねこグループがねずみグループを追いかける、ねずみと言ったらねずみグループが追いかける運動に取り組んでいました。瞬時に頭で考え、体を動かす活動です。たまに「ねんど」などとフェイントもあり、子供たちは楽しそうに学んでいました。「楽しく学ぶ」場面が見られ嬉しいです。
4月18日(月)二年生は消防写生会を行いました。
日野消防署と消防団より、2台の消防車が来てくれました。
子供達は、消防車を目の前にして、画用紙いっぱいに大きく伸び伸びと絵を描いていました。
消防士さんとお話をしたり、消防服を見せていただいたりして、
目をキラキラさせながら、取り組んでいました。
「絵をかくのが、すごくたのしかったです。またやりたいです。つぎも、いろいろなえを目の前でかきたいです。」
「消防士さんも消防車も、かっこよかった。」
「しょうぼうしゃをかくじゅぎょうが楽しかったです。もっとかきたかったです。」
と、子供達が感想を書いていました。
今日は1年1組と1年2組の授業の様子を紹介します。
1年1組では国語の授業をおこなっています。1年生はまずひらがなの学習に取り組んでいます。大型テレビを活用し、デジタル教科書の内容を提示することで、子供にとってより分かりやすくなる工夫をおこなっています。各学年の授業で効果的にICT機器を活用した授業に取り組んでいきます。
1年2組は体育館で体育の授業をおこなっています。担任と体全体でじゃんけんをする活動で、子供たちは体を力いっぱい使って、表現していました。体育の時間では安全面に配慮しながら、体を動かす時間をなるべく多くとるようにしていきます。
4月15日(金)今年度最初の行事「1年生を迎える会」を行いました。当日はあいにくの雨だったため、オンラインで代表委員会の児童が中心となって1年生の入学をお祝いしました。その後、1時間目から3時間目で校内を巡るクイズラリーを行いました。1年生は2年生と楽しそうにお話をしながら活動をしていました。2年生も1年生とはぐれないように手を繋いであげたり、お兄さん、お姉さんらしく、優しく問題を読んであげたり、話しかける姿が見られました。
教室に戻ってきた1年生は、「シールがたくさん集まった!」とか「メッセージが分かったよ。」など、楽しかった思いを興奮した面持ちで伝えていました。
活動後の2年生の振り返りでは「1年生とまた交流したい。」「一緒に校内を回れて楽しかった。」といった思いをもつことができ、1年生だけでなく、2年生にとっても有意義な時間となりました。昨年1年間、様々な学年と交流した成果が早速表れていて、年下の児童に優しく接する姿に1年間の成長を感じました。
1年生が少しでも早く学校生活に慣れるよう6年生を中心に交流活動が行われています。 アトラクションのクイズを準備してくれた2~6年生の皆さん、1年生は大変楽しく活動ができました。ありがとうございました。
今日も元気な挨拶が聞こえてきます。今日から1年生が朝会デビューとなりました。全学年が揃った今年度初めての朝会となりました。
【朝会講話】
先週も平山小学校の皆さんのよいところがたくさん見られました。
1つめは、金曜日におこなわれた1年生を迎える会のことです。当日は残念ながら雨が降っていましたので、校庭ではなく校長室から皆さんの教室にオンライン配信をしました。話す相手が目の前におらず、カメラに向かって話をすることは意外に難しいことです。そのような中でも、昨年度の代表委員の皆さんは堂々と話していました。きっとたくさん練習をしたのでしょうね。立派な態度でした。
2つめは、その後、1年生と2年生が一緒にクイズに答えながら学校中をまわったときのことです。2年生が1年生に対して、とてもやさしく接している姿を見て、やさしいお兄さん、お姉さんだなあと感心しました。皆さんも引き続き同級生や年下のお友達にやさしい気持ちで接してください。
あなたを大切にする学校の「な」は「なかよく」の「な」です。「なかよく」するために大切なことは、相手の気持ちを考えることです。みんなで、やさしい言葉があふれる学校にしていきましょう。
今日の6年生の授業の一部を紹介します。
6年1組は社会科「憲法とわたしたちの暮らし」の学習に取り組んでいました。数年前までは最初に歴史の学習に取り組んでいましたが、学習指導要領の改訂により学ぶ順序も変更となり政治の学習に取り組んでいます。18歳で参政権を得る現在では主権者教育が重要視されてきています。
6年2組は外国語「Let's Start Together」の学習に取り組んでいました。大型テレビを活用しながら、実際に話す場面を多く取り入れながら外国語に慣れ親しんでいきます。
6年3組は社会科「憲法とわたしたちの暮らし」の学習に取り組んでいました。一人一人がホワイトボードを活用しながら、自分の思いや考えを表現する場面でした。友達と対話をしながら学習を進めていました。
季節外れの陽気となりました。桜は葉桜となってまいりましたが、正門横の花壇には色鮮やかにチューリップが咲き誇っています。正門で子供たちの登校を見守っていると、気持ちの良い挨拶が返ってきます。あ・な・たの「あ(挨拶)」をどの子も意識してくれてとても嬉しいです。早く登校した子供たちはなるべく距離をとって8時10分の入室まで待つようにしています。密をさけるためにも、なるべく8時10分~8時20分の登校時間に正門に到着するようにご家庭を出発する時刻をご相談していただきますようお願いいたします。
また私が校庭整備をしていると、5年生が何人も「校長先生、がんばってください」と励ましの言葉をかけてくれ、一段とやる気になりました。気遣いのできる子供たちですね。今日も子供たちのよさをたくさん見つけました。
【本日の朝会講話】
新しい学年が始まり、4日目となりました。先週の始業式で校長先生が皆さんにお話ししました大切な言葉を覚えていますか?「自分とあ・な・たを大切に」ということです。あ・な・たは、あいさつ、なかよく、たのしくまなぶのことです。
今朝も正門のところで、皆さんの登校を見守っていましたところ、「お早うございます」という元気な挨拶がたくさん聞かれました。素晴らしいですね。
また6年生は毎日1年生のお手伝いをしてくれています。その言葉や姿勢が本当に優しいなあと感心しています。最高学年の6年生が進んで「あなたを大切にする」姿を示してくれています。「だいじょうぶ?}「手伝おうか?」優しい言葉は言われた人も言った人も心があたたかくなります。ぜひ皆さんもまずはクラスの友達や年下の友達に優しい言葉を伝えてください。平山小学校が優しい言葉であふれていることが「あなたを大切にする学校」となります。これからも意識して生活してください。
校庭の桜が満開の中、令和4年度の平山小学校の教育活動がスタートです。
4月1日に着任しました校長の北里浩一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校づくり」に向け、全ての教職員が連携し、保護者の皆様、地域の皆様のお力添えをいただきながら、子供たちの成長を見守ってまいります。
私は今朝、始業式前に正門に立ち、子供たちの登校を見守っていました。「新しい校長先生です」と自己紹介すると、どの子も気持ちよく「よろしくお願いします」と挨拶をしてくれました。素敵な子供たちですね。
始業式では今年度の教職員を紹介し、子供たちに次のような話をしました。
「素敵な学校で働くことになり本当に嬉しく思っています。さて4月になり皆さんは1学年ずつ進級しました。進級おめでとうございます。いよいよ新しい学年が始まります。ぜひ目標を立て、その目標に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。校長先生の目標は、平山小学校の児童の皆さんが自分を大切にし、そして同じぐらい友達を大切にするような学校にすることです。
そのために皆さんに一つお願いがあります。「あなた」という言葉を大切にしていきますので覚えてください。 あなたの「あ」は、挨拶の「あ」です。おはようございます、こんにちは、さようなら、ありがとうございます、などの挨拶を自分から進んでおこなってください。次にあなたの「な」は、なかよくの「な」です。友達のことを大切にしながら学校生活を送っていきましょう。最後にあなたの「た」は、楽しくまなぶの「た」です。新しいことを知ることはとても楽しくわくわくすることです。友達や先生とともに、楽しく学んでいきましょう。あいさつ、なかよく、たのしく学ぶの3つをあわせて「あなた」です。あなたを大切にして生活していきましょう。」
その後の入学式では、108名の新1年生を迎え、同様の内容をお伝えしました。
子供も教職員も保護者の皆様も地域の皆様も「自分とあ・な・たを大切に」を意識しながら、一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校づくりを進めてまいります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
3月25日、卒業式を無事に行うことができました。昨年度に引き続き、感染症対策のため参加していただく方を制限するとともに門出の言葉や合唱を行わない形での実施としましたが、心温まる式となりました。
卒業生の皆さんのこれからの活躍を応援しています。いつでも平山小学校に元気な姿を見せに来てください。
【式辞】
やわらかな春の光をあびて、校庭の桜も卒業生の門出をお祝いするかのように咲き始めました。心弾む今日のよき日に、保護者の皆様にご臨席賜り、令和3年度の卒業式を挙行できますことを心より感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今、皆さんに卒業証書を手渡しました。皆さんの決意の言葉、そして受け取る時の表情からは、小学校を卒業する喜びと次に進む自信と覚悟を感じました。その立派な姿に立ち会うことができて、うれしく思います。
皆さんと出会ったのは2年前の5年生の時でした。当時は新型コロナウイルス感染症対策により、臨時休校からのスタートでした。この2年間は、新型コロナウイルス感染症対策に基づき様々な活動が制限されました。しかし、できることを前向きに多様な工夫をして楽しい学校生活を過ごせるようにしていました。八ヶ岳移動教室が実施できなくなってしまった中で代替え行事として行った秋川でのマス釣りでは、初めは恐る恐る釣りをしていた皆さんが「たくさん釣れた」と、どんどん積極的になっていく様子がとても印象的でした。
6年生になり最上級生となった時の皆さんの活躍は目を見張るものでした。1年生のお世話では、1年生が安心して学校生活が送れるように積極的に関わりをもっていました。休み時間に教室や校庭で一緒に遊んでいる姿はとても微笑ましく見えました。また、今年度からの新しい行事である全校遠足をはじめとした縦割り班活動やクラブ活動、委員会活動でも、密を避けた上で下級生が楽しく活動できるよう、十分に考えて行動していました。リーダーとしての頼もしい姿、低学年に対する優しい姿は平山小学校の最上級生として安心感を与える存在でした。このことを改めて実感したのは、3月10日の6年生を送る会でした。まん延防止等重点措置の適用期間であったため、オンライでの開催でしたが、下級生が皆さんのために様々な工夫をして思いを伝え、皆さんも思いを伝えました。
「6年生を送る会で、平山小っていいな、平山小って優しいな、と思った。残りの日々、在校生に自分の形で感謝を伝えたい。」
「送る会の出し物を見て、6年生は大切にされているなと感じた。この学校の六年生としてやってきた実感が湧いて嬉しかった。」
「すごく感動した。今まで自分たちが下級生にしてきたことは無駄じゃなかったし、ちゃんと届いていたんだなと思った。」
このような皆さんの感想を目にして、私は「雨だれ石を穿つ」という言葉が思い浮かびました。この言葉は中国の歴史書「漢書」に載っています。「軒先から落ちる雨だれでも長い間同じところに落ち続ければついには硬い石に穴を開けることから、どんなに小さな力でも、根気よく続けていればいつか大きな成果が得られる」ということを表しています。「石を穿つ」という結果は、初めから期待できるものではありません。諦めずに続けることで、結果は後からついてくるものです。コロナ禍で様々な制限がある中で学校生活を過ごしてきた皆さんですが、最上級生として、平山小学校の伝統として大切にしていることを常に意識して行動してきたからこそ、6年生を送る会での感動的な姿があったのだと思います。
新型コロナウイルス感染症が収束したとしても、これから先には、様々な困難な状況に直面することがあると思います。どんな時にも大切なことは何か考え、小さなことをコツコツと信念をもって行動できる人になってほしいと思います。
保護者の皆様、本日はお子さまのご卒業、誠におめでとうございます。小学校の6年間、 様々なことが思い出されるなか、本日成長された姿を見られ、感慨もひとしおのことと存じます。4月からはいよいよ中学生です。これまで以上に、心悩まされることもあるかと思いますが、子どもたちにとって最後の支えは、保護者の皆様です。お子さまの可能性と素直な心を信じられ、共に歩まれてください。
卒業生の皆さん、名残惜しいですが、いよいよお別れです。皆さんにとって平山小学校は、母校であり、心のふるさとです。平山小学校で学んできたことを生かして、前向きに様々な人と力を合わせて挑戦し続けてください。しかし、つらいことがあったら、 私をはじめここにいる先生方、お家の人たち、そして地域の方たちが皆さんを支えてくれますので、安心していつでも頼りにしてください。
皆さんの今後の活躍を期待して、式辞といたします。
3月10日(木)6年生を送る会を行いました。6年生のことが大好きな1年生は、贈る言葉、ダンス、プレゼントを出し物として披露しました。各クラスから実行委員を集め、実行委員を中心にどんな言葉を言おうか、何を踊ろうか、どんなプレゼントを送ろうか考えてきました。ダンスチームからは「Make you happy」と運動会で踊った「いけいけピッカピカ」を踊ろうと考え、プレゼントチームはメダルをプレゼントしようと決め、休み時間に準備を進めてきました。
本来ならば、6年生に実際に見てもらいたかったところですが、新型コロナウイルス対応として事前に録画したものをテレビで視聴するという形でした。撮影の時には、実行委員はもちろん、1年生みんなが「6年生にありがとうの思いを届けたい」という思いをもって臨みました。6年生を送る会の感想を子供たちに聞いてみました。
・4年生の出しものがすごかったです。どうしてかというと、かいだんをのぼりながらのさつえいがすごかったからです。4年生にはまけたけど、たのしかったし、またいけいけピッカピカをおどれてよかったです。
・やってみてきんちょうしたけど、がんばってやってみたらたのしかったです。
・おりがみでメダルをつくるのがむずかしかったです。でも、こころがあたたかくなりました。
・がんばることがたいせつだとわかりました。
・すごくドキドキしました。すごくしっぱいしていないかきんちょうしました。
・きんちょうしたけど、しっかりとできました。
・きんちょうしたけれど、6年生がよろこんでくれてよかったです。
・6年生に「すごくよかったよ。」といわれて 気ぶんがよくなりました。
・6年生が中休みのときにきて、「じょうずでした。」といってくれてうれしかったです。
・6年生が中学校にいってしまうのは かなしいとおもいました。
6年生の出し物の時には、6年生の呼びかけを見て、感動し、涙を流す児童も見られました。それだけ、6年生への思いが強いということですね。
今日で、1年生最後となりました。この1年で子供たちは立派に成長しました。2年生での子供たちの活躍を楽しみにしています。ご家庭でも子供と1年間を振り返ってみてください。1年間本当にお世話になりました。たくさんのご支援、ご協力ありがとうございました。
令和3年度の修了式を迎えることができました。本年度も新型コロナウイルス感染症対策を講じながらの一年間でしたが、保護者や地域の皆様のご理解とご協力をいただき、児童は充実した学校生活を過ごすことができました。改めて、感謝申し上げます。
修了式では、6年生とわかくさ学級の代表児童に修了証を授与し、1年生とわかくさ学級の代表児童が立派に1年間の振り返りを発表しました。
【校長講話】
皆さん、おはようございます。今日は、学校での1年間の学習を終える修了式です。
まん延防止等重点措置が解除になったので、久しぶりに全校の皆さんが校庭に集まることができました。1年間の学校の終わりの節目の儀式を全校の皆さんが集まって行うことができることをうれしく思います。
今年も新型コロナウイルス感染症予防のため、様々な制限があった学校生活となりました。しかし、このような状況でも今できることを前向きに過ごしてきました。この前の6年生を送る会はオンラインならではの素敵な会になりました。そして、2年生以上の皆さんにはchromebookが配られ、オンラインでの学習が今まで以上にできるようになりました。1年前には想像できなかったことができるようになりました。解決困難なことでも、みんなで知恵を出し合い、一歩ずつ進んでいくことによりしだいに解決に向かっていくことができると思います。新型コロナウイルス感染症の感染予防の取組はこれからも必要になると思いますが、皆さんもできることをしっかりと行っていきましょう。
さて、先ほど、6年生とわかくさ学級の代表の人に修了証を渡しました。修了証は、皆さん一人一人が1年間よく努力して、その学年を立派に学んだことを証明するものです。校長先生は、一人一人の修了証に平山小学校長の印を「よく頑張ったね」という気持ちを込めて押しました。お家に帰ったら、家族の人に自信をもって修了証を見せてください。そして、「1年間ありがとうございました。」とお礼を言ってほしいと思います。
明日は、6年生が卒業式を迎えます。今までたくさんお世話になった6年生と一緒にいられる最後の日です。改めて、6年生の皆さんに「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。
1年生から5年生の皆さんは、明日から春休みです。4月になり新しい学年としての生活が始まります。春休み中も少しずつ勉強したり運動したりして、規則正しい生活をして、新しい学年への準備をしましょう。4月の始業式には元気な姿で登校してきてください。そして、6年生の皆さんは入学する中学校での新たな一歩を踏み出してください。
3月11日(金)の朝の時間に本校学校運営協議会の根津会長から東日本大震災のことについてお話をしていただきました。根津さんが現地にてボランティア支援をされ、ご自身が見聞きされたことを話してくださいました。大きな地震や津波で街並みが変わったしまったことを写真を交えて教えてくださいました。また、南相馬市の子供たちからも平山小学校のみんなに向けてメッセージも頂きました。
現地の様子、子供たちの復興へむけたメッセージを聞き、平山小の子供たちは「大きな地震が起きたことを忘れていけないと思いました。」「南相馬の子供たちの言葉を聞いて、私ができることをしたいと思いました。」「地震はいつおきるか分からないから、避難訓練をもっと真剣に取り組みたいと思った。」などそれぞれの心に残ったことを教えてくれました
3月24日(木)は修了式です。
1年間のまとめの大切な式です。
全員に修了書が担任より手渡されます。
修了式では、代表で修了書を受け取る子、代表で言葉を述べる子がいます。
張り切って迎えていきましょう。
さて、翌日の3月25日は平山小学校の卒業式です。
昇降口には現在、6年生が卒業アルバムの表紙になっている漢字のデザイン画が
飾られてます。これは、平山小の伝統。6年生の卒業アルバムの表紙になるものです。
自分の好きな漢字、中学へ出発の意味を込めた漢字、将来を思い描いた漢字…
それぞれの思いが込められています。素敵な気持ちになりました。紹介します。
わかくさ学級の道徳では、身近な題材を扱い、体験的に理解を深め、生活の中で実践できるようにしています。
わかくさ1・2組「基本的な生活習慣を身に付けよう」
ウィルスから自分の体を守るためにどうしたらよいかを考えました。映像や音楽を使って、正しい手洗いの仕方やマスクの付け方を確認しました。学習のあとには、石けんで手をしっかり洗う様子が見られました。これからも健康に気を付けて生活できるといいですね。
わかくさ3・4組「個性について考えよう」
絵本をもとに、自分自身のことを考える学習をしました。自分の絵本や人形を作ることで、楽しみながら自分のことを見つめ直しました。一人一人違う考えをもっていること、自分だけのすてきなところがあることに気付き、自分や周りの人を大切にできるようにと願っています。
3月10日(木)「6年生を送る会」を行いました。感染拡大防止の観点から密を避け、オンライン形式での開催となりました。
子供たちは、いつもの年と異なるため最初は戸惑っていましたが、「今できることを、工夫してやろう!」を合言葉に、前向きに取り組んでいました。代表委員児童による運営も、とても素晴らしかったです!
▢1年生:ダンス、呼び掛け、プレゼント
▢2年生:呼び掛け、ボディーパーカッション
▢3年生:クイズ、ダンス
▢4年生:動画上映(エピソードドラマ風)、呼び掛け
▢5年生:劇、呼び掛け、大きな手紙(卒業証書)
全校児童が心を込めて準備をしてきた出し物に、6年生全員、感動していました!
6年生は、「感謝の気持ちでいっぱいである!」「とてもうれしかった!」「思いが伝わってきた!」「メッセージに感動した!」「泣きそうになった!」「平山小って素敵だなと思った。」「平山小がもっともっと好きになった。」「中学校へ行っても頑張れる!と思った。」「いよいよ卒業してしまうという実感が沸いた!」等、振り返っていました。
5年生からの卒業証書、大切にしますね(6年生児童談)
最後に、6年生全員から、在校生への感謝の気持ち、5年生へ最高学年を引き継ぐ思い、地域の方々、先生、保護者の方々への感謝の気持ちを呼び掛け形式で伝えました。最高学年らしく、しっかりと、気持ちを込めて伝えることができました。かっこよかったです!
そして、代表委員児童が作ってくれた花道をくぐり、会終えました。この時の6年生の笑顔、本当に素敵でした!
会が終わった後、代表委員会の5年生がこのような話をしてくれました。
・6年生が涙している姿にぐっときた。
・6年生が感動してくれてよかった。
・頑張って準備したかいがあった。
・いよいよ僕たちが最高学年になるんだと実感した。
・僕たちが最高学年になると思うと震える。
とても素敵な会でした!
『命の重さはみな同じ』という教材を使い<かけがえのない生命>について学習を行いました。この学習では、「人間や動物の生きることの尊さを知ることから、自他の生命を尊重し、力強く生き抜こうとする態度を育てる。」というねらいがあります。
まず、そもそも「命の重さ」とは何かについて話し合いました。「命の大切さ」「命の価値」「命を大切にする心」「お金より大事なもの」「権利より大事なもの」等様々な意見がでました。
続いて、「命の重さはみな同じ」を読み、「主人公は動物の命をどのように考えていたのか」について話し合い、その後、「自分だったら、子犬の命をどうするか」について話し合いました。
「自分だったら」という問いに真剣に向き合い、友達と話す中で自分の考えをまとめていきました。「動物の命はお金には替えられない。主人公と同じように子犬を助けてあげる!」「子犬が苦しんでいる様子を見てられない。楽にしてやりたい。これも助けることの一種では?」「まずは、市役所等の公的機関に相談すべきではないか。」等、様々な角度から意見が出ました。
最後に、「自分が命の重さについて考えた経験」について話し合い、授業を終えました。
「一度動物愛護センターに行ったことがあり、そこに保護されている動物を見てとても悲しくなった経験がある」等の振り返りがありました。
「ふるさといいとこさがし」
「ふるさといいとこさがし」という教材を通して、郷土のよさについて考えました。
自分達のまちのよさについて「何もない。」と考えていた主人公のみわさんが、町の人達との交流を通して、自分たちのまちにはいいところがたくさんあることに気付くお話です。
はじめに、平山のよさについて質問しました。
「自然がいっぱいある。」「公園がたくさんある。」「新鮮な野菜がたくさんある。」など意見が出ましたが。
よさがなかなか思いつかない友達もいました。
教材を読み、「みわは、まちのいいところ探しをしてどのような気持ちの変化があっただろう?」と聞くと、
「まちのよさを知って嬉しかったと思う。素敵なまちをもっと自慢したくなったんじゃないかな。」
「まちにたくさんのよさがあってよかった!よさをもっと知って、色々な人に伝えたくなったと思う。」
と、まちのよさを見付けることで、故郷を誇りに思えることに気付くことができました。
3年生では、社会科で平山のまちの様子を学び、社会科見学で日野市巡りを行いました。また、総合的な学習の時間を通して、浅川に何度も足を運び、魅力を伝えようと学習してきました。
学習の最後には、今年1年間で学んだり、感じたりした日野市のよいところをたくさん見付け、発表してくれました。
ふだんは「当たり前」だと思って流していることも、こうして「テーマ」を立て、改めて振り返ることでその「意味」や「価値」に気付くことができます。子供たちの振り返りには、
「こんなに日野に魅力があるなんてとってもうれしくなりました。」
「もっともっと日野のよさを見付けていきたいです。」
「どんな場所にも見つけようとすれば良さがあるんだな。」
とありました。
こうした新たな思いや、新しい見方・考え方をもてるのが道徳の良さだと考えています。
今回の道徳の授業を通して子供たちは、今まで学んできたことと結び付けて日野市のよさに改めて気付き、自分たちの故郷を大切にしようと考えることができました。
もう少しで春休みです。ご家庭でも、家族みんなで日野のよさを探してみてください!
2年生は道徳の授業で「命の尊さ」について考える「ゆきひょうのライナ」を学び合いました。この学習では「生きていることのすばらしさを知り、生命を大切にしようとする態度を育てる。」というねらいがあります。
最後の振り返りでは『「一つしかない命」を大切しているか、「命がある、生きている」と思うのはどんなときか。』みんなで考え道徳ノートに書き、学級で伝え合いました。
・「ママとパパとさんぽをしているとき生きていると思う。」
・「ころんだときに、いたみをかんじる。生きていると思える。」
・「ごはんを食べておいしいと思った時生きていてよかったと思う。」
・「車がおおいところは走らないなど気をつけていのちを大切にしている。」
・「おやつやくだもの、やさいを食べる時にいのちをかんじます。」
・「楽しい時、うれしい時、どきどきしている時。」
・「生きもののいのちも大切だけど魚とか食べ物を食べないとしんじゃう。せっかくのいの
ちをうばって食べているからあまりのこさないようにする。」
・「うれしいことがあった時やすきなことをしている時やごはんを食べられてしあわせと思った時が生きているとかんじます。」
・「ほめられた時や、うれしかった時にいのちがあったとかんじられます。」
・「ねている時に、しんぞうが動いている音がきこえた時に、自分のいのちをかんじました。」
・「うんどうしているときとか体をうごかすといのちがあるんだと思います。」
子供たちは「ライナ」の気持ちや行動の移り変わりを通して生命はかけがえのなさ、生きることなど自分なりの言葉で振り返ることができました。
「31 いのちがあってよかった」という教材を通して、たった一つのかけがえのない命を大切にしようとする態度を育みたいと考えました。
今回取り上げた「いのちがあってよかった」という教材は、主人公・ちあきの1年前の話のことです。ちあきが祖母の家に泊まりに行った時、道を渡ろうとして飛び出し、交通事故に遭い、救急車で病院に運ばれて入院することになってしまったという内容です。
1年生という発達段階から、日々の生活経験の中で生きていることのすばらしさを感じ取ることができるようになればと、当たり前のことで見過ごしがちな「生きている証」を実感させたいと思い学習計画を立てました。
授業冒頭では、まず「『いのち』と聞いて どんなことが思い浮かびますか。」と尋ねてみました。
子どもたちから
・しんじゃうのかな
・大せつなもの
・こころといっしょ
・じぶんのからだに1つしかない
・ないと生きられない
などの反応が返ってきました。普段なかなか「いのち」について考えることも少ないと思うので、意見が出にくい印象がありました。
教師による教材文の範読の後、挿絵を基に、この物語の主人公であるちあきさんの気持ちについて子どもたちと考えていきました。
◇病院のベッドでお母さん、お父さんの顔を見た時のちあきさんの気持ち」について
・なにがおこったんだろう。
・なんでおとうさんやおかあさんがかなしんでいるんだろう。
・かなしい気もちといたい気もち。
・あたまとかうって いやな気もちになった。
・生きていてよかった。
・ちゃんと左右をかくにんすればよかった、とび出してしまって(かぞくにたいして)ごめんね。
・もしかして しんでしまっていたかもしれない。
本文の中盤、主人公のちあきさんが右手にギブスを付けることになり、日常生活が送れない様子が描かれています。
◇「ギブスをして生活をしている時のちあきさんの気持ち」について
・生活がしづらいな。
・かなしい、つらいなあ。
・自分をサポートしてくれている人に申し訳ない。
・わたしのためにありがとう。
・かんしゃするくらいうれしい。
・かぞくがいてよかった。
・生きていてよかった。
そして、教材文のクライマックスである、登場人物の父親からさらに主題について考えを深めていきました。
◇「『なまえをよんでもおきないときは、しぬんじゃないかとおもったよ。ちあき、よくがんばったね。』という父親の言葉を聞いた時のちあきの気持ち」について
・おとうさんにたいして「ありがとう。」という気もちになった。
・おとうさんにびっくりさせちゃって ごめんね。
・わたしのこと、そんなに たいせつだったのか。
物語の最後、十日間入院して退院することになったちあきさんを家族総出で退院のお迎えに来てくれたシーンが出てきます。
◇「その時のちあきさんの気持ち」について
・しんぱいをしてくれて ありがとう。
・こんなにしんぱいをしてくれたんだ。
・いままでめんどうを見てくれてありがとう。
・しんぱいをかけてごめんね。
・入いんしているときにいろいろしてくれてありがとう。
・大人になってじぶんの子どももこんな目にあわなければいいな。
学習のまとめとして、教師の体験談や子どもたちへの思いを伝え、「てのひらを太陽に」の曲を聞きながら学習を終えました。学習後の子どもたちの振り返りには、
・いのちってこんなにも大せつで大じだなとおもった。
・いのちを大せつにしないといけないなとおもった。
・いのちは一つしかないから大せつにしていきます。
・いのちが一ばん大せつとおもった。
・いのちは大せつな人のためにあるとおもった。
・じこにはあったことはないけれど、わたしもびょういんに入いんしたことがあります。ママやパパにごはんをたべさせてもらったり、本をよんでもらったりしてうれしかったです。
・じこにあうとこんなにおうちの人がしんぱいするんだなとおもいました。
・みんなのいのちもまもれたらいいです。
・(ちあきさんのかぞくは)かぞくをうしなわなくてよかったです。
・ちあきさんが『いのちがあってよかった。』と気づけたなら、わたしは まんぞくです。ちあきさんは、いのちがたすかってよかったです。
・うたをきいて、生きてるってたいせつなんだなあ とおもいました。
・「手のひらをたいように」のうたはいのちにかかわるきょくでとてもいいきょくだとおもいました。
・いのちは、せかい一たいせつなものであるということが、わかりました。いのちは、虫にもさかなにも、どうぶつにもあるんだなとおもいました。
子どもたちが少しでも命の大切さを実感し、自分の命も友達の命も家族の命も大切に感じてくれたらと思います。
ぜひご家庭でも生命の尊さのお話などをして対話をしていただけたら幸いです。子どもたちから「こんな話をしたよ。」という報告を楽しみにしています。
『クマのあたりまえ』という教材を使い<生命の尊さ>について学習を行いました。この学習では、「生きていることの素晴らしさや喜びを感じ、かけがえのない生命を尊重し大切にしようとする心情を育てる。」というねらいがあります。
学習の最後では、児童に「命とは?」という問いを投げかけホワイトボードに書きました。
「人が自由に生きること」「自由と充実、そして、限られた時間である」「人生を楽しむこと」「欲を満たすこと」「一本の長い物語をつくっていくこと」「失敗をすること」「物を知ること」「心があること」「自分の意志を行動に出し、力の限り精一杯生きること」「人に出会い、人を信じ、人にやぶれて、・・・また、人を知る」「冒険」「楽しむことだ」「経験」「生死を覚ごすること」「死ぬまでに自由に生きること」「その人自身の目標を一つ一つ達成する事」「修行」「感情などをもって生きていくこと」「自分の理想の人生をつくるための過程」「親が産んでくれた命を責任もって生きること」
と、一人一人「命」について多様な考えを出しました。
学習の最後には「命とは一度きりのもの。その一度きりを楽しむために、今を頑張って生きている。」「命があるからこそ、いろいろなものを感じることができる。」「命とは幸せさに生きて、命の大切さをしるためにある。」「私は生きることは楽しいことだと思いました。理由は石だったら動けないし、友達も作れないけど、人だと楽しいことがいっぱいあるからです。」「感情をもって生きていくからこそ、学ぶこともある。だから『生きる』とは感情をもつことだと思いました。」という感想も見られました。
本校の道徳授業における重点内容項目として「生命の尊さ」、「伝統と文化の尊重・郷土を愛する態度」があります。 4年生では「生命の尊さ」について、3つの教材を用いて児童と共に考えていきました。
【わたしの見つけた小さな幸せ】教科書P42
最初に、自分が「幸せ」を感じる瞬間を子供たちに尋ねました。「プレゼントをもらう時」、「テストでいい点を取った時」、「試合に勝った時」…など、特別だと思える時にこそ、幸せを感じるという児童が多くいました。
「では、題名にある「小さな」幸せって何だろうね?」子供たちにまた尋ねてみると、「う~ん?なんだろう?」という声。物語を読み、子供たちと話し合っていきました。
【児童の感想】
・「小さな幸せ」は、自分が生きている間のことを少し思い出せばたくさんあることに気付けた。
・自分がどのような状態でも、小さな幸せを見つけていきたい。そして、その幸せを大切にしたい。
・生きていることそのものが幸せだから、「生きる」ことを大切にしていきたい。
【バルバオの木】教科書P78
「普段自分たちが生きるためにしていることって何だろう?」
子供たちからは「寝る!遊ぶ!食べる!飲む!」どんどん意見が出てきます。「この写真を見てください。」と、大量の給食の残飯の写真を見せました。
子供たちからは「もったいない!ひどい!」そんな言葉が聞こえてきます。
「『食べること』は生きる上で大切なことなのに、どうして残してしまうんだろう?食べることと生きることってどう繋がっているのかな?」
子供たちからは「う~~~ん…。」この学習の最後には栄養士の端山さんにも来ていただき、「食」と「命」について話をしていただきました。
【児童の感想】
・何気なく言っている「いただきます。」生かせて「いただきます」。命を「いただきます」。そんな素敵な意味があることをはじめて知れた。
・僕たちはいろいろな命をいただいて生きている。だからその命を大切にする。もちろん自分も友達の命も。
・命をくれた動物や植物に「ありがとう」の気持ちをもちたい。給食を食べる時にも、しっかりうといただきますをして、残さず食べたい。
その日の給食は…もちろん完食!ピカピカの食缶でした。
【走れ江ノ電 光の中へ】教科書P130
お話を読んだ直後の子供たちの感想は、「悲しい、辛い、寂しい」など…。しかし、お話に出てくるお父さんの言った「とも君は、とも君のままでいい。」という言葉に込められた意味を全員でじっくり考えると、子供たちの考えも少しずつ変化していったようです。
【児童の感想】
・この話を聞いた時、最初は悲しかったけれど、最後にはとも君が笑顔だったから幸せな気持ちをもっていたのだと思った。
・生まれてきたことが奇跡のようなもので、大切なものだから、今生きている時間を大切にしなければいけないと感じた。
道徳の学習は「教わる」ものではなく、みんなで「考える」ものです。
これからもみんなでたくさん話し合い、たくさんの意見に触れ、自分の考えを広げていきたいですね。
2月18日(金)の6時間目に東京都立大学 ボランティアセンターボランティアコーディネーターの齋藤元気先生にお話を聞きました。元気先生は5年前まで平山小学校の先生として勉強を教えていました。
元気先生は高校生の頃、東日本大震災で被災しました。その時の経験をたくさんの人に伝えるために大学で学び、様々な活動を行ってきました。
今回は、平山小学校の3年生に災害への備えの大切さを伝えるために、オンラインでお話をしてくださいました。
元気先生の話では、被災した時の状況や、避難所生活で大変だったことなど、写真を交えて紹介してくれました。
子供たちからは、「避難所で、電気・ガス・水道が使えないのが大変そうだと思った。」や
「日頃からの備えも大切だと思った。」など、たくさんの感想が出ました。
このお話をきっかけに、これから総合の学習で「もしものためにできること」と題して、防災バックづくりに取り組んでいく予定です。
3学期が始まり、学習発表会に向けて準備を進めてきました。1年生は、自分たちが「発表したい。」と思うテーマごとにグループを作り、クラス混合の全18グループに分かれて学習に取り組んでいます。授業時間を中心に、休み時間、放課後の時間等を活用して、発表に向けて台本やポスター等を作り、発表に向けて練習に取り組んできました。
20日には、4年生をお客さんとして招待し、学習発表会本番の1回目を行いました。発表を見てもらい4年生から、「良かった点」や「もっと上手に発表するためのポイント」を付箋に書いてもらいました。
・きんちょうしていたとおもうけど、いっしょうけんめいに大きなこえではっぴょうしていてすごいとおもいました。おりがみのやりかたもわかりやすかったです。
・はきはきといっていてすごかったです。たしざんのおしえかたなど、くわしくおしえてくれてよかった。
・みんないっしょうけんめいよんでいたのでよかったとおもいました。がんばったね。
・きんちょうしていたとおもうのに、たのしそうにやっていて、きいているほうもたのしくなってきました。
・みんないきがそろっていたけど、すこしいうスピードがはやいこがいてゆっくりにするといいとおもう。
・みんな先生みたいでかっこよかったです。元気でいいですね。あとみんなのほうを見れるともっとよくなるよ。
・かみしばいがわかりやすかったです。だい本からかおをあげてはなすといいです。
・ペープサートがあって分かりやすかったです。
さすが4年生ですね。4年生を招待した翌日の学習発表会の前日練習では、「4年生にお客さんの方を向いてセリフをいったほうがよいといわれたから、だい本を見ないでいうことにチャレンジしたよ。」とか「こえを大きくしたほうがよいとかいてあったから、もっと大きいこえが出るようにれんしゅうをしたよ。」などと、本番に向けて発表のしかたを改善する姿がたくさんありました。
4年生との交流後に子どもたちに感想を聞いてみました。
・4ねん生からアドバイスをもらってうれしかったです。
・ほめられたからもっとがんばろうという気もちになりました。
・4ねん生からいっぱいふせんをもらってゆう気が出たからもっとれんしゅうをしたいです。
・4ねん生にもっと見てほしかったです。もう一ど見てほしかったです。
・きんちょうしたけど、みんながいたからぜんぜんきんちょうしなかったです。
・4ねん生に「大きいこえを出して」とおしえてもらった。
・「もうちょっとこえをあわせたほうがいいよ。」とアドバイスをもらった。
・おにいさん、おねえさんに「はっぴょうがすごくよかったよ。」「もうちょっとこえを大きくするとかんぺきだよ。」とアドバイスをかいてもらってうれしかった。
・「ゆっくりいって」といわれたので、ゆっくりせつめいしたいです。
・おかあさん、おとうさんに見せるから4ねん生よりきんちょうするとおもいます。でも、本ばんもじしんがあります。
・本ばんの学しゅうはっぴょうかいは4ねん生のアドバイスどおりにやりたい。
・本ばんになったら、人を見てはなしたい。
・ぜったいに せいこうさせたい。
・もっとかっこよくはっぴょうするほうほうがわかった。
・4年生からいいことばをもらって。あたたかい気もちになりました。
いかがでしょうか。4年生との交流を経てより学習発表会に向けて意欲を高めることができたと思います。
学校公開が中止となり、保護者の皆様の前での発表はかないませんでしたが、動画という形で是非子どもたちの頑張りを見て頂ければと思います。
1月11日(火)に始業式を行いました。いつもより少し長い冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。5年生の児童代表が3学期の決意の言葉を立派に発表しました。新型コロナウイルス感染症への心配が再び高まっていますが、感染症対策を十分に行い、充実したまとめの3学期にしていきたいです。
【校長講話】
皆さん、おはようございます。
改めて、新年あけましておめでとうございます。今日から3学期が始まります。
2学期の終業式に「1年の計は元旦にあり」ということわざがあることを話しましたが、みなさんは今年、1年間にどんなことをがんばるか決めましたか。まだ決めていないという人は、学校でも3学期の目標を書く時間があると思うので、3学期も含めて、今年1年間何をがんばるか決めておきましょう。
さて、3学期は、今の学年のまとめの大切な時期ですが、あっという間に終わってしまいます。よく「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われます。学校に登校する日は、1月は今日を入れて16日、2月は18日、3月は17日で51日しかありません。6年生は卒業式を入れて52日しかありません。一日一日を大切にして、楽しく充実した学校生活を送り、6年生は中学校へ、ほかの皆さんは次の学年へ進級するための準備にしっかり取り組んでいきましょう。
冬休みの間に新型コロナウイルス感染症の感染が変異種の影響で、また急に広がってしまい、心配な状況になっています。感染を予防するために、今までと同じように手洗いやマスク着用、寒いけれども換気をしっかりしていきましょう。また、ウイルスに勝つためには、もともと体がもっている抵抗力が大切です。抵抗力を高めるためには、十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度な運動が大切です。今日から学校が始まったので、冬休み中に夜遅くまで起きていた人は、規則正しい生活に戻して、抵抗力を高めていきましょう。
【アンパンマンの話から「正義」と「勇気」と「覚悟」について話しました】
2022年が始まりました。冬休みはいかがお過ごしですか。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2学期最後の生活科「かぞくにこにこ大作戦」の学習で、「いえの人が していること」「いえの人に してもらっていること」を予想して、実際に家族がしてくれていることを観察するというミッションを行いました。学習後に子供たちからこんな感想が出てきました。
・学校にいっているあいだにたくさんのしごとが あるんだなとわかりました。
・おうちの人はいろいろなしごとをしてくれるんだなとおもいました。
・おかあさん、おとうさんがしているしごとはいっぱいあるんだなとおもった。
・おうちの人はわたしたちのためにいえのことをしてくれているとおもった。
・ママはいつもりょうりやせんたくをしてくれているとおもった。
・おかあさんっていそがしい
・おかあさんってたいへんだとおもった。
・こどもができないことをやってくれている。りょうりとかせんたくとかおそうじをしてもらわないといきられない。
・ほんとうにちちとははがいてたすかる。
いかがでしょうか。家族のありがたみを大変実感した活動になったようです。
冬休み中に家族がにこにこするようなお手伝いに取り組む宿題を出しました。進捗状況はいかがですか。お手伝い大作戦の感想が聞けるのを楽しみにしています。
いよいよ来週火曜日1月11日から3学期が始まります。
また元気な笑顔が戻ってくるのを楽しみに担任一同お待ちしております。
みんなのうえきばちにも ゆきがふりつもりました☆
12月24日に無事に2学期の終業式を行いました。3年生の児童代表が2学期に頑張ったことを立派に発表しました。行事に学習に充実した2学期を過ごすことができました。冬休み中は家庭での時間を大切にしていただき、3学期に元気な姿で登校することを願っています。
【校長講話】
皆さん、おはようございます。長い2学期が終わり、明日から冬休みです。2学期は、新型コロナウイルス感染症の影響により、分散登校でのスタートでした。それから、感染状況は落ち着き、全校遠足や運動会、社会科見学、移動教室を無事に行うことができました。2学期は行事が多かったですが、皆さんがどの行事にもめあてをしっかりともって取り組む姿が見られてうれしく思います。学習についても、多くのことを学んだことと思います。
キャリアパスポートに2学期の振り返りを書いたときに、目標に対して、何ができるようになったのか、これから何を頑張ればよいのか考え、確かめたことと思います。今日は担任の先生から通知表を渡されます。通知表を見て、自分の振り返りと通知表の内容に違いがあるか確かめてみてください。自分が思っていることと同じであれば、自分と他の人が見ていることと一致している証です。もし、違っていれば、自分が思っていることと他の人の見方が違っていたことになります。他の人が見ている自分はどのように映っているのか確認して、自分への理解を深めてください。
日本には「1年の計は元旦にあり」ということわざがあります。今年1年間を振り返りながら、新しい年には何を目標にするか考え、目標を達成するために計画を立ててみましょう。
しばらく、新型コロナウイルス感染症の感染者数は少ない状況でしたが、最近感染者数が増え始めています。冬休み中も手洗い、マスクの着用、人混みには行かないなどの予防をしっかりして、楽しい冬休みを過ごしてください。それでは、3学期の始業式にみなさんに会えるのを楽しみにしています。
3年生の代表児童が言葉を発表しました。
大変、立派に発表することができました。
生活指導担当より冬休みの生活について指導がありました。
・令和5年度の日野市立平山小学校PTA規約です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
・令和6年度のPTAニュースです。