あやとりを教えてくださった地域の皆様
ありがとうございます
学校日記
2月24日(火)
本校では、4年生が、校内の田んぼで稲を育て、お米を収穫しています。
先週の金曜の給食で、ご飯が出ましたが、そのお米は、校内のすずかけ広場の田んぼで収穫されたものです。
その日の給食の時間、4年生は、お米を育てる指導をしてくださっている方々と一緒に給食を食べました。
今年も、おいしいご飯を食べることができました。
いつも、米作りのご指導をしてくださっている方々、ありがとうございました。
2月20日(金)
今朝の音楽朝会は、3年生の発表です。
曲は、
〇リコーダー合奏「きらきら星~ポップバージョン~」
〇ボディーパーカッション「ドレミの歌」
〇全体合唱「パプリカ」
です。
最初は、リコーダー合奏「きらきら星~ポップバージョン~」
リコーダーのきれいな響きが体育館いっぱいに広がります。
次に、合奏とボディーパーカッションの「ドレミの歌」
学年全員が拍子をそろえて、元気いっぱいに手拍子、膝拍子でリズムをとっていました。
最後に、全校での合唱「パプリカ」です。
舞台では、曲に合わせて、3年生が踊りを踊りました。
始め、緊張した面持ちの3年生でしたが、演奏ごとに元気があふれ出していました。
ご参観、ご声援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
2月19日(木)
火曜日に行われた5年生のブラインドウォーク体験を紹介します。
社会福祉協議会の皆様にご協力いただき、毎年行っている活動です。
アイマスクをして歩いてみることで、目が見えない方々の立場をより理解しようとするものです。
始めに視覚障がい者の方のお話を伺いました。
次に体験です。
案内する人が一緒の動作をすることで、水道の蛇口から水を飲んだり、くぐるような動作も安全に案内することができました。
様々な立場の方々のことを理解しようとするとき、同じことをすることで、より体験的に理解することができると思います。
5年生の児童の皆さんには、今回の体験が毎日だったら、これから先ずっとだったらと、想像力を膨らませ、考えてほしいと思います。
「相手の立場になる」とは、思いやりの気持ちを育む原点となります。
2月18日(水)
今日の午前中に保育園との交流会がありました。
交流したのはつくしんぼ保育園さんの年長さんと、南平小の1年生です。
けん玉などの出し物を披露したり、クイズ、ものづくりなどを行ったりと、各クラスで楽しい活動をしました。
ものづくりでは、実際に年長さんに作ってもらおうと、1年生は丁寧に、丁寧に教えてあげていました。
昨年度の今頃は、1年生も教えてもらう側でしたが、今は教える側です。
年長さんが来たくなるような、あたたかい感じが伝わったのではないでしょうか。
2月17日(火)
昨日は学校がお休みでしたが、それは、先週の土曜日に行われた学校公開・道徳授業地区公開講座の代休が、昨日だったからです。
土曜日には「子どもの長所をグングンのばす子育て」をテーマとした講演会が、3時間目に体育館で行われました。
3人のお子様を育て上げた講師の先生から、子供の育ちに関するたくさんのご示唆を得ることができました。
質問コーナーではいくつかの質問にも答えていただきました。
80名を超える保護者の皆様に参加いただきました。
毎日の子育てでは様々な出来事が起こります。
そんなときに講演の内容をふっと思い出し、子育てに向き合っていきたいものです。
今日から3日間、ユニセフ募金活動が行われます。今日は初日でした。
先週ユニセフ募金集会があり、児童の皆さんには代表委員会から説明があったところです。
代表委員のみなさんが、朝の昇降口に立ち、募金を呼びかけてくれました。
多くの児童のみなさんが募金に協力してくれました。
あと2日間、どうぞよろしくお願いします。