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学校日記

学校日記

3月16日(月)

卒業式まで、後8日となりました。卒業式練習は、いよいよ今日から5・6年の合同練習に入ります。

最初は、全体を通しての流れを確認していきます。最初は、卒業式に5年生が出席する意義などを、担当の先生がお話されていました。

 

練習に入ります。式全体の流れを実際の場面で知ることは5年生にとっては初めてのこと。立つタイミング、礼のタイミングなど一つ一つを確認していきます。

5年生は、来年、自分たちの番になります。来年に向けて、6年生がどういうことをしていくかやその挨拶のタイミングなども6年生の様子を見て、覚えていきます。

6年生の門出の言葉の途中の5年生の立つタイミングを練習します。

最初は、心配そうに立っていた5年生も、立つタイミングが分かってくると、自信をもって立てるようになってきました。

 

次の時間は、入場から流してみます。6年生の入場です。

会場入り口にクラス一人ずつ立ち。

そろって、礼。

そして、入場し。

自分の席の前で立ちます。

 

その際、5年生は、リコーダーと楽器演奏で歓迎します。

5・6年の合同練習は、明日、もう1回。

それも終わると、その次に一緒になるときは、もう、最後の練習の「卒業式予行」です。

5年生も、6年生も仕上げに向かって、進んでいます。

3月13日(金)

今朝の音楽朝会は、5・6年生の発表でした。

今日演奏する曲は、今年度の卒業式の音楽です。

6年生が正面に、5年生は、下級生の後ろに並びました。

 

最初は「旅立ちの日に」です。

この曲は、平成の初めごろに、中学校の校長先生がその当時の音楽の先生と作った曲です。

南平小では、卒業式に5・6年生の掛け合いで歌っています。

会場内に5・6年生の素敵な声が響き渡りました。

 

次は6年生で「最後のチャイム」

学校生活最後のチャイムが鳴ったとき、今までの学校生活でのいろいろな出来事を思い出して、

改めて卒業への思いをかみしめる曲です。

6年生の透明感ある素直な声が会場に広がります。

 

そして、最後は、卒業式の6年生退場に使われる、5年生のリコーダー演奏、Greeeenの「キセキ」でした。

今回は、5年生の演奏に合わせて、1~4年生が退場しました。

 

卒業式まで、後、2週間を切りました。

卒業生の保護者の皆様、当日、5・6年生の歌が会場いっぱいにあふれる様子をご期待ください。

 

3月12日(木)

先日、3月になったばかりでしたが、あっという間に2週目が過ぎようとしています。

時間が過ぎるのは早いものです。

6年生も、卒業式まで後12日となりました。今、6年生は卒業式の練習に取り組んでいます。

卒業式は、6年間の学校生活最後、そして最大の行事です。

卒業式で一番重要なものは証書授与、そして、印象的なものは門出の言葉。

今日は、門出の言葉の練習風景をお伝えします。

今日の最初は、まず、セリフを言うときの立つタイミング。

自分の席で、一人一人が話をする順番に複数のグループに分かれて起立をするタイミングを確認していきます。

確認が終わったら、いよいよ舞台に立って通し、実際の流れを確認していきます。

途中で、合唱も入ります。

 これから、6年生が一つになってまとまり、練習の成果が徐々に発揮していくようになるのが楽しみです。

3月11日(水)

再来週の卒業式に向けて、会場の準備が行われました。

担当したのが新6年生となる、現5年生です。

 

 

 

「6年生になるんだよ。」「卒業式に出席するんだよ。」と、5年生には声をかけていますが、やったことがなことですので、今一つピンと来ないと思います。写真のようにひとつひとつ準備をしていくことで、徐々にイメージが出来上がってくると思います。卒業式は大人と同様な動作や礼儀を尽くして6年生の為に行う儀式となります。その練習を経験することで、最高学年としての自覚を醸成していきます。

3月10日(火)

今日は、朝から雪も降っていたような寒い日、気温もぐっと下がっています。

いつもは、外体育で元気な子供たちがあふれている校庭ですが、今日は、人っ子一人いない静かな世界です。

 校庭も久々の水たまりができました。

算数は、最後の単元で、図形や立体の学習を行う学年が多くあります。2年生は「はこの形」、3年生は「三角形と角」、4年生は「直方体と立方体」、5年生は「角柱と円柱」

今日、2年生の教室を見てみると、箱の形の特徴について調べていました。

4年生では、見取り図のかき方を学習していました。

 

3年生の図工は、工作です。これも形を意識した学習でしょう。

子供たち、思い思いの作品を作り上げていました。一人一人個性が光って素敵な作品です。

このドリームカー、ただ作るだけではなく、教室の後ろに作られた坂で、楽しむこともできます。

形や走りを修正しながら、完成に近づいています。