学校日記
11月26日(水)
明日は煉瓦ホールにて6年生が連合音楽会に出演します。
明日の6年生の大舞台を、在校生は見ることができません。
その為今朝は、音楽集会で6年生が合唱・合奏を披露してくれました。
演目は、合唱「おそすぎないうちに」合奏「映画 インディージョーンズより レイダースマーチ」です。
今の6年生にしか出せない澄んだ歌声、大迫力で息の合った合奏、音の塊が在校生一人一人に正面からぶつかってきます。
この感じを受け止めることができるのは幸せなことです。
普段の6年生とはまた違った一面を見ることができた音楽集会でした。
11月25日(火)
5年生の社会、工業の学習のために、日野自動車の方をお呼びしました。
体育館に、トラックの部品や製造の道具を持参し、説明をしていただきました。
エンジンの模型と構造
ボディーのパーツ
ハンドルとシート
工具によるネジしめ体験
金属板プレス体験
安全のための作業服
実感する学習。子どもたちにとって、普段目にすることのできない実物を見たり、体験できたりするよい機会となりました。
11月21日(金)
12月(来月)始めの集会の時間に、保健委員会の発表があります。
その準備のために、昨日、学校歯科医の飯島先生をお呼びして、保健委員会の子供たちの質問に答えていただきました。子供たちはその様子を動画撮影していました。
「おく歯は、どうやってみがくといいですか?」
「歯ブラシと歯みがき粉は、どういうものがおすすめですか?」
などの質問に丁寧に答えていただきました。
今の質問の答えは、当日の委員会発表の動画で……。
11月20日(木)
6年生は、図工で、「1枚の板から」という学習を行っています。
1枚の木の板から、いろいろな発想で作品を仕上げます。
立体で、小物入れや本立てを作っている子もいれば、一面に絵をかいて、ジグソーパズルを作っている子もいます。
まだ、始まって間もない段階ですが、色々なアイディアが浮かんでいるようです。
この学習では、電動糸鋸の使い方を学びます。お家の方々も小学校で経験したことがあるのではないでしょうか?
最初は、おっかなびっくりで始める子どもたちですが、慣れてくると、細長い糸鋸で、自在に板を切れるようになっていきます。
工作で楽しみながら糸鋸の使い方を覚えていきます。
11月19日(水)
学芸会にはたくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。
インフルエンザの影響で、急な対応をさせていただいた学年もありましたが、保護者の皆様のご協力をいただき、保護者鑑賞日を進行することができました。
上の写真は、学芸会を見えないところから支えていた「裏方」の特集です。
照明や調光、音響、大道具小道具はもちろん、装飾だって、受付係だって、なくてはならない「裏方」です。
高学年の児童を中心に、多くの人が学芸会の運営を支えてくれて、成り立った学芸会でした。
でも、主人公である子供達を日々支えてくださっている保護者の皆様が、最大の「裏方」です。