令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
文字
背景
行間
令和6年度・7年度 東京都教育委員会体育健康教育推進校
令和6年度・7年度 日野市教育委員会研究奨励校
令和8年2月6日(金)研究発表会開催予定
研究主題「たくましい子供の育成 ~体育・食育・健康な生活をとおして~」
「平山小からだ健やかプロジェクト ~体育健康教育~」
「一人一人を大切にする魅力ある楽しい学校」「自分とあ・な・たを大切に」
平山小学校合唱団
第91回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール金賞受賞日本一
第92回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銀賞受賞
きょうは、どんよりしたお天気ですね。
先生たちは、どんより気ぶんをふきとばすために、みんなで「すごろく」をしました。
きょうかしょにある「すごろく」なので、じかんがかかりましたよ。
さて、けっかは、、、、チ、チ、チ、チ、チーン!
1い…ぽえきちくん!
2い…こびらはかせ!
3い…くろちゃん!
どの先生がどのキャラクターかわかりますか?
こんどは、だれかがつくった「すごろく」であそびたいな。
「すごろく」をつくってみた人はいますか?
「さいころ」をつくった人もいたかな?それは、すごい!
では、またあした!
4年生のみなさん
元気に過ごしていますか?
突然ですが、今日は何の日か知っていますか?
3月9日で“サンキュー”
そう、「ありがとうの日」です。
なので、今日は誰かに「ありがとう」が伝えられるといいですね。
ちなみに、「ありがとう」は「有難う」と書きます。
「有」ることが「難」しいから「有難う」です。
つまり、「めったにないこと」という意味が見えてきます。
漢字にすると何だか特別な時にしか使えなくなりそうですね。
「鉛筆を拾ってくれてありがとう」
めったにないこと?といわれるとうーーーんと考えてしまいます。
では、こうしたらどうでしょうか?
「ありがとう」の反対言葉を考えてみましょう。皆さんは何かわかりますか?
「ありがとう」=「有難う」=「めったにない」と考えていくと…
そうです。「当たり前」です。
「ありがとう」を反対にすると「あたりまえ」
わたしたちは、つい、自分がしてもらうことが当たり前になってしまいますよね。
例えば、鉛筆を拾ってもらうのも、ご飯を作ってもらうのも、掃除洗濯してもらうのも、習い事に行くのも、お風呂に入るのも、寝るのも・・・。すべて当たり前。
毎日当たり前に過ごしてしまいますが。これ、本当に当たり前なのでしょうか?
もし、当たり前がなくなってしまったらみんなはどうなってしまうでしょう?
そう考えていくと、とても大切で有難いことのように思えてきます。
だから、「有難う」なのです。
当たり前のことを当たり前で流さずに、これは、有難いことなのだと「ありがとう」の言葉で伝える。
だからありがとうは感謝を伝えることであり、日々の生活の中で感謝に気が付くことでもあるんですね。
みんなにとって、当たり前になっていることは何でしょう?
ぜひ、ありがとうの言葉で伝えてみてくださいね。
★★★
なんとなく調べてみた「今日は何の日」ほかにもいろいろあって面白かったですよ。
こうして、自分の誕生日や特別な日が何の日なのか調べてみるとよい学習になりそうですね。
読んだ人は「投票する」にクリックしてね。
こんにちは。きょうもいいおてんきですね。
みんなでザリガニや川エビをつかまえたビオトープでは、きいろい花もさいています。
こんどいっしょに見ましょうね。
さて、きょうはみなさんにやってみてほしいな、ということをおはなしします。
さんすうです。
一つ目は、「きょうかしょにかきこみをしてみましょう。」
まだかいていないところに、かいてみましょう。
こんなかんじです。
二つ目は、きょうかしょの48ページに、すごろくがあります。
わたしは、こんなふうにじぶんでつくってみましたよ。
つくってみて、「できた!」の人は、いろをぬったり、えをかいたりしてみましょう。
もっとできるぞ!という人は、サイコロもつくってみましょう。
これは、2くみのおともだちがつくったサイコロです。
できたら、おうちの人とあそんでみましょう。
どうだったか、おしえてね!
4年生のみなさん。元気に過ごしていますか?
昨日今日と、みなさんのおうちに電話連絡をしています(残念ながらつながらなかったおうちもありましたが、改めて電話しますね)。
電話を通して、休校中にみんながどんなふうに過ごしているか聞くことができてうれしかったです。
この休校中、それぞれいろんな工夫をして楽しく過ごしていることがわかりました。とっても素敵だなと思ったのでいくつか紹介しますね。
【時間割を作ろう!】
毎朝おうちの人と時間割を作成して過ごしている人がいました。国語や算数だけではなくて体育や給食も入れて体を動かしたり、ご飯のお手伝いをしたりしているそうです。午後にはちゃんと「遊び」の時間割もあって、それも素敵だなと思いました。こうして、予定を立てるとやることがはっきりしていいですね。休校が終わったらみんなで1日の時間割を作って過ごしてみても楽しそうだなと先生は思いました。
【自由研究にチャレンジ!】
夏休みの自由研究のように、テーマを決めて自由研究に取り組んでいる人がいました。何やらモーターを用意して、それを使って製作するようです。何が出来上がるのか楽しみです。
【おうちペイ?でポイント制】
自主学習カレンダーに、学習だけではなくおうちのお手伝いもいれて一つ終わるたびにポイントをためているそうです。ポイントがたまっていくと俄然やる気がわきますね。ポイントの使い道?それは・・・・・・?
【大好きな本をひたすら読む】
もう、10冊近く本を読んでいる人がいました。すごいですね。親子で同じ本を読んでいる人もいました。毎日読む範囲を決めて、読んだところまでをおしゃべりして楽しんでいるそうです。「ここが心に残ったな」「この後どうなると思う?」「私はこの場面が好き」何ていう風に映画やアニメを見た後おしゃべりするように楽しめますね。
【学校のHPを楽しむ!】
電話でも宣伝しましたが、学校のHPにたくさんの問題がアップされていることを知っていましたか?いち早く気が付いた人は、問題を解くだけではなく、どの先生が作ったかを家族で推理しているそうです。「算数だから・・・・」「この文章は・・・」と探偵のように考えてみる。そんな楽しみもいいですね。
すべてをやる必要はありません。でも、興味を惹かれるものがあったらぜひチャレンジしてみてくださいね。学校がスタートして「あの問題やったよー!」なんてお話しできるといいですね。
ほかにもいろんな過ごし方がありました。
休校中、不便や不安もあるでしょうが、小さな工夫で充実した時間にもできます。先生たちもHPに問題をあげるために「どんな問題がいいかな?」と相談をしたり、「この問題解ける?」なんてお互いの問題を解き合ったりして楽しんでいます。
「こんなことやってみよう」
「こうしたら楽しくなるんじゃないかな?」
「自分の学びになるんじゃないかな?」
そんな発想や行動は、頭だけではなく心も豊かにしてくれます。
なので、みんなも無理なく、自分のできる範囲でぜひ楽しく有意義な時間を作ってみてくださいね。
※電話で皆さんにもお伝えしましたが、こうして毎日皆さんにメッセージを送っていますので時々覗いてみてくださいね。
そして、見た人は【投票】をクリックしてください。みんなの反応を楽しみにしています。
では、よい週末を!
今、電話でみなさんの様子を聞いています。「暇をもてあましている」「課題に取り組んでいる」「家の手伝いを進んで取り組んでいる」「自分の興味関心のあることに取り組んでいる」など、いろいろな様子が伝わってきました。一人一人の様子が浮かんでくるとなぜか嬉しくなりますね。
その中で驚いたのは一日の流れを考え、計画を立てて過ごしている人がいました。自分でこの時間にこれをやろうと決めて動く、自分で自分のことを考えて動ける力はすごいですね。
休みが続き、そろそろ何をやろうか悩む時かもしれません。学校のHPにもわくわくするような面白い問題が出ています。お家の人と一緒に解いてみましょう。どちらが先に問題を解けるかな!?
先生たちも朝晩検温を行っています。学校は休みですが、規則正しい生活を送れるように生活リズムを整えていけるといいですね。
学校では、農園の雑草取りを先生方で行いました。来年度、気持ちよく農業をするためにはすごく大切な作業です。
また、先生方で分担して地域の見回りを行っています。先日の記事にも書きましたが、不必要な外出を控えて、落ち着いて過ごせるようにしましょう。それでは、また明日!!
休校2日目、元気に過ごしていますか?
2月の終わりに、わかくさ学級のみんなで、畑で育てていた桜島大根の収穫をしました。
大きく育った大根を抜くには、全身の力が必要でした。
大きな大根が抜けました!
4年生以上はお家に持ち帰りましたが、もう食べましたか?美味しかったですか?
休校中に学校職員で畑の整備をしました。
4月から何を育てるのか、楽しみですね♬
4年生の皆さん。元気に過ごしていますか?
今日はこんなものを紹介します!
国語の時間にみんなで書いた詩です。どれも素晴らしい作品ですね。
こんな風に、自主学習として「詩を書く」にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
もちろん詩でなくても、俳句や短歌、物語でもいいです。
今の気持ちを言葉にする。
目についたモノになりきって言葉にしてみる。
思い浮かんだことや想像を言葉にしてみる。
「ウソの詩」なんていうのも楽しそう。
なんでもいいです。
うまく書けなくてもいいです。
言葉を書いてみましょう
先生はこの休校中にまずは、1冊本を読みました。
その本から一つ、詩を紹介しますね。
若松英輔さんの詩です。こうやって、好きな詩をノートに書くのもおすすめです。
6年生のみなさん、お元気ですか。
休校2日目です。学年便りをもとに自分だけの学習計画を立てて、学び進めていますか!?
みなさんが学校に戻ってきた時のために、先生たちも担当する仕事をしっかりしています!
その仕事とは……
「白衣の洗濯」です!
昨日、3月3日(火)はとってもカラッとした晴天だったので、洗濯日和でした。休校を終えてから、学校の給食を楽しみにしているみなさんが、気持ちよく白衣を着られるように、しっかりとピカピカの白衣を揃えてお待ちしています!
みなさんも、ぜひお家にいる時間はお家のお手伝いをしましょう♪
4年生の皆さん
今日は気持ちのいい天気ですね。洗濯日和です。
先生たちは今日、白衣を洗濯して干しました。
5年生からは家庭科の学習もスタートします。
こうして洗濯をしたり、家事のお手伝いをしたりするのもいい学びです。
機会があればみなさんもチャレンジしてみてくださいね。
チャレンジしたことは「自主学習カレンダー」に記録しておきましょう。
2月18日に社会科の学習で第一東京弁護士会の方をお招きして無銭飲食を例に「模擬裁判」を行いました。
子供たちが裁判官・検察官・弁護人・傍聴者に台本を基に実際の裁判の流れを体験していきました。
普段聞きなれない言葉も多くある台本でしたがみんなが熱演し、傍聴人はメモを熱心にとっていました。審議をする際はグループに分かれ、有罪か無罪かを懸命に話合い、理由をまとめていました。
「人の一生が関わるから難しい。」「本当の裁判の進め方を知り、興味がわいた。」という感想をもつ子供が多く、授業が終わった後も質問をしている子がいました。
5年生は、本校農業指導者の小林さん、杉山さんにご指導いただき、4月から種まき、代かき、田植え、収穫という古代米の米づくりの活動をしてきました。
学校公開では、今までの経験や調べたことをもとに「古代米について」の発表を行い、自分たちで育てたお米を使った餅をつきました。
「餅をおいしい!」と食べ、お米を育てる大変さを知り、食べ物の大切さに気付くことができました。
ご参観・お手伝いいただいた保護者、地域の皆様、ありがとうございました。
今年度第2回目の平山中地区地域懇談会が開催され、6年有志児童6名が参加しました。
今回のテーマは『みんなで創る地域の居場所 語ろう!探そう!あなたのまちの魅力』でした。キーワードは平山の“よさと魅力”です。
まず、よさについて意見を出していきました。「お祭りがたくさんある」「食べ物はおいしい(地産地消)」「豊かな自然」「老若男女明るくて楽しい人が多い。」など、様々な意見を付箋に書き、交流していきました。その意見をもとに、平山の魅力ベスト3を整理し、ポスターにまとめていきました。平山小グループが考える魅力ベスト3は、「①カワセミが来る豊かな自然」「②給食室がすごい!おいしい食べ物」「③絶対に住みたくなる」でした。
最後はいよいよ発表です。魅力ベスト3について、なぜそのように考えたかの理由を加えながら、堂々と発表しました。短い時間の中での意見交流や発表準備でしたが、てきぱきと役割を分担し、さすが6年生です。
本校の卒業生である中学生も多く参加していました。その多くは、小学生の頃から参加している生徒です。今の6年生も、来年以降も積極的に参加してくれることと思います。
自分の育つ地域が好き、そのために自分たちができることをしていきたい。そんな思いを抱くことが、持続可能な社会の担い手となる第1歩だと考え、平山小では平成27年度の6年生から有志児童が参加しています。次回は令和2年度になります。地域懇談会への参加は、今後も続けていきたいと思います。
12月8日(日)に、沢田自治会主催でヴァイオリニストの式町水晶さん、ピアニストの加藤景子さんを平山小にお招きし、クリスマスコンサートが開催されました。
式町さんは、テレビ出演など多くのメディアで紹介されているので、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。脳性麻痺に負けないヴァイオリニストとして、小中学校や自治体の講演・演奏会に多数出演され、障がい者や健常者の垣根を超えて、地域社会や若者に夢や希望を少しでも送りたいとの思いで活動されています。平山小にも平成28年度の道徳授業地区公開講座の講師としてご来校いただき、子供たち向けの特別授業と演奏会をしていただきました。
自然光が体育館に降り注ぐ中、式町さんのヴァイオリンと加藤さんのピアノが奏でる音色が心に染みわたり、あっという間に素敵な時間は過ぎてしまいました。クラシック、ジャズ、歌謡曲から、子供たちが喜ぶようなディズニーメドレー、ポップスなど様々な楽曲が披露され、大変盛り上がりました。
またこんな機会があったらいいなと思います。
郷土資料館では、日野市の地形、境界線はどのように出来上がったのか。一昔前の生活道具に見て触れて、今との違い、日野で出土した土器になどについて学びました。
午後には、百草にある「石坂ファームハウス」に伺いました。農園での野菜収穫から調理体験まで、自分たちで収穫したものを調理し、みんなで食べました。
石坂ファームでは、広大な敷地でたくさんの野菜が、有機栽培で育てられていました。どうして有機栽培をするのか、農家の方の思いを教えていただきました。その思いのつまった野菜は本当に甘くておいしかったです。さつまいものお味噌汁は大人気でほとんどの子がおかわりをしていました。それぞれが作業を分担して「米粉だんご」「さつまいもの味噌汁」「ポップコーン」作りを行いました。味噌を手作りで、袋から出して溶き始めると「いい匂い!」と周囲の子が匂いを感じ取っていました。
日野の歴史、特徴、地形、様々なことを自分たちの目で見て、体感した充実した1日でした。日野のよさを私たちも改めて実感しました。
・令和5年度の日野市立平山小学校PTA規約です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
・令和6年度のPTAニュースです。