学校日記

学校日記

【せせらぎ】吃音理解授業を行いました。


今日は、1学級に向けてせせらぎの理解授業を行いました。
南平小学校のほとんどの児童は、普段せせらぎの教室まで来ることはありませんが
「せせらぎって聞いたことある!」「見たことある先生だ!」と興味をもって
最後まで静かに話を聞いていました。


まず、せせらぎとはどんな場所かを知ってもらうために、写真を映しながら説明しました。
一人一人に合わせていろんな勉強をしている教室だということが伝わったと思います。
その次に、吃音とはどんなことかを勉強しました。


教員が吃音の人の話し方の例を見せた後、「でもわざとやっているわけじゃないんだよ。」と話すと、「話し方を真似されたら傷つく。」「(もしからかわれたら)かなしい。」といった声が聞かれました。
最後に、「吃音の人の真似をしたり、からかったりしないでください。そして、話し終わるまで待ってあげてください。」という先生のお願いを真剣に聞いていました。

少しの時間でしたが、充実した学習ができました。

校内書初め展 低学年

今年度は児童間の鑑賞のみですが、
校内書初め展を開催しました。
雰囲気だけでもお伝えできたらと思います。

1年生 硬筆と半紙で作ったお花飾りです。



2年生 硬筆とお正月の塗り絵です。

☆令和2年度 ひのっ子作品展中止のお知らせ(1月14日更新分)


 これまで児童の活躍の機会を大切にしたいという思いでひのっ子作品展の実施に向けて検討を重ねてきましたが、緊急事態宣言が発令されたことを踏まえて、作品展の中止を決定しました。
 今回の中止によりイオンホールへの出展や鑑賞はできなくなりますが、校内において出展予定であった児童の励みとなるような取り組みを考えてまいります。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。(1月14日更新)

ごみゼロ大作戦応募ポスター


2階職員室の廊下にごみゼロ大作戦のポスターが掲示してあります。
『物は最後まで大事に使おう』『マイバッグを持ち歩こう』『ゴミを減らそう』
『いりませんからはじめよう』のメッセージをはじめ、
リサイクルや分別について10の作品にそれぞれのメッセージが込められています。
一人一人が心がけてゴミを減らすことから始めてみましょう。

なわとび月間




なわとび月間が始まりました。
今週は短なわ月間になります。
調整力と持久力をつけて体力を向上を目指してほしいです。
中休み後半にリズムなわとびの曲『ポップコーン』に合わせてなわとびをします。

オレンジ色のゼッケンを着けた体育委員会の児童が1年生にお手本を示しました。
ここでも高学年の児童がかつやくしています。

3年生席書会


日本古来の正月行事である書初め席書会を体育館で行いました。
南平小学校では3年生から6年生まで体育館で席書会をします。
お手本を見て何度も練習し、納得が行くまで真剣に書くことに集中していました。

完成した作品は校内書写展として校内に掲示し、
子供同士で鑑賞できるように準備をする予定です。

3学期が始まりました。

3学期が始まりました。

始業式は放送で行いました。
【校長講話抜粋】
3学期が始まりました。
冬休み中に大きな事故がなく、本日皆さんが元気に遊ぶ姿に安心しました。
今の生活が当たり前ではなく、多くの人達が支えられていることを忘れず

一人一人が健康に気を付けて生活していきましょう。

 さて今年は丑年です。
中国から伝わった十二支ですが、それぞれに意味があります。

丑には「草の芽が種の中で力をためている様子」という意味があるそうです。
また、動物の牛は農作業を支える力になり、まじめによく働くため、
縁起の良い生き物と言われています。

3学期は約50日です。一歩一歩力をためながら
一日一日の積み重ねを大切に、そして、春に美しい花が咲くように

準備をしてほしいと思います。

 ・・・・・・・・・・・・・・

始業式では4年生代表の3人が
3学期に頑張りたいことを放送で発表しました。


「放送はとても緊張した」と言っていましたが、
これまでの振り返りと今年の抱負を堂々と述べていたと思います。
来年度は高学年の仲間入りです。
4年生の子供たちもじっくり力を蓄えてきている、そんなことを感じました。

3学期が始まります

    本年もどうぞよろしくお願いします。
 本校の教育活動は、これまでの感染症対策を継続しながら
 予定通り実施いたします。
 変更等がある場合は、学校だより・学校webページ等でお知らせします。
  【1月8日(金)始業式 通常通りの登校です。】 

展覧会コンシェルジュ

1月29日(金)・30日(土)は本校の2年に一度の展覧会です。
(29日:児童鑑賞 30日:保護者鑑賞)
新型コロナ感染症対策を講じながら実施に向けた準備をしています。

展覧会に向けて行う準備の一つに「展覧会コンシェルジュ」の活動があります。
これは、6年生の児童が、来場された方に対して
作品紹介・作品が完成するまでの過程等を
本人に代わって説明するという取り組みです。

他者の作品を紹介するためには、念入りな情報収集が欠かせません。
この日6年生の児童たちは、低学年の先生の所にインタビューをしに行きました。

インタビュー内容

「子供たちに制作で気をつけること、注意することはどう伝えましたか」

「苦労した点は何ですか」

「どのような工夫をされましたか」

「どのように作られていますか」

「制作中の子供たちの様子を教えてください。」
「テーマはありますか」

見ただけでは分からない、作品に込められたエピソードを
しっかり書き留めていました。

低学年の児童にとってははじめての展覧会となります。
それぞれ自由に表現した作品は、どれも唯一無二の力作になることでしょう。

★6年生の担任が、展覧会コンシェルジュの取組を児童に話したところ
 予想以上の反響があったそうです。
 作品を完成させて終わりとするのなく、
 運動会と同じように展覧会でも6年生を活躍させたいと思っていました。
 そんな中で生まれた展覧会コンシェルジュの取組。
 どんな活躍が見られるか楽しみです。

校長先生ごめんなさい

【ある日の校長講話を紹介します】

 

今日は先週あったとてもうれしい出来事についてお話をします。

私が朝、挨拶運動をするために校門に向かって歩いていた時のことです。

一人の男の子が私に近づいてきました。

私は朝、多くの子供たちとじゃんけんをしていますから、

「この子も私とじゃんけんをするために近づいてきたのかな」と思いました。

でも違いました。

この子は私の目の前に立つと同時に「校長先生 ごめんなさい」と言い出したのです。

「どうしてあやまるのかな?」と聞くと、その子は

「入っちゃいけない所に入ってしまいました。ごめんなさい」というのです。

私はさらに「入っちゃいけないって分かっていたのに、

なぜ入ってしまったのかな?」と聞くと、

「お友達が入っていたから、ぼくもつい入っちゃったんです」

と言いながらポロリと涙をこぼしました。

 

校長先生ね、この子のことを叱るなんてできないなあって思いました。

確かに、この子は、南平小学校の約束を守れませんでした。

普通なら叱られるところでしょう。

でも、校長先生は叱れなかった。

叱ることよりももっと大切なことがあると思ったからです。

さあ、なんだと思いますか。少し考えてみてください。

 

正解は「この子をほめること」です。

いけないことをしたのにほめるっておかしいって思ったでしょうか。

でもね。この子は、自分がやったことを自分で反省し、

自分からごめんなさいと素直に言えたのです。

こんな立派なことができる子を、校長先生は叱れないと思ったのです。

むしろほめてあげたいって思ったのです。

 

誰にでも失敗はあります。でも、失敗をしたあとが大事なのです。

この子は失敗をした後、逃げませんでした。

嘘をついてごまかしませんでした。
自分が悪いと認め、そして自分から謝りました。

大人でも逃げたくなることがあります。言い訳したくなることがあります。

ごまかそうと思ってしまうことがあります。校長先生だって同じです。

でもこの子はしなかった。

入ってはいけないところに入ったのは困るけど、
その後の行動が素晴らしいのです。

だからほめてあげたいと思いました。

私は思わず「えらい。素敵な心が育っているね」と叫んでしまいました。

 

心は、頭や体と同じで育てるものです。

この子はきっと素敵な心をもった大人に育つだろうなとうれしくなりました。

そして、南平小学校のあちこちにかくれている、

さらにたくさんの素敵な心を見付けたいなと思いました。

 

一人の男の子の素敵な心に癒されたというお話、これでおわります。

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本校が大切にしていることの一部分をお伝えできたらうれしいです

2年生松ぼっくりツリー作り

本校では「どんぐりクラブ」の皆さんたちに力をお借りして
主に1~3年生の児童が地域の自然を生かした学習に取り組んでいます。

この日は、松ぼっくり、どんぐり、木の実など
たくさんの種類から好きな物を選び
松ぼっくりツリーを作りました。

ツリーという既成概念にとらわれることなく、
子供の感性が光った素敵なツリーができました。



















どんぐりクラブの皆様、いつもありがとうございます。

1年生授業風景



12月に入り、低学年の体育授業ではなわとびをしています。
この日は長縄とびにも挑戦しました。
はじめは入ることが難しく、戸惑う様子も見られましたが
先生がタイミングを教えることで、だんだんと掴めるようになりました。

練習を重ねるごとに、連続で飛べる回数が増えていきます。
それが更なる子供たちのやる気につながっていきます。




音楽の授業です。
この日はかえるの合唱を元気な声で歌いました。

今年はコロナ禍の影響もあって、今までのような歌の学習ができません。
それでも音楽の先生が、工夫をこらして授業づくりをしています。

嬉しいお便りが届きました

本校PTAでは、例年執行部が中心となり「すずかけ」というおたよりを作成し、
保護者の方々に活動の様子をお伝えしてきました。

今年度はコロナ禍の影響もあり、PTA活動も多くの制限を受けました。
そんな中でも、PTAの活動に関心をもっていただくために
この秋「すずかけ2号」を発行しました。

この広報誌は、本校の教育活動の様子をお伝えするひとつの手段として、
本校の学校運営連絡協議員の皆様にもお届けしています。

ちょうどこの日、連絡協議員の委員長から、一通のお手紙が届きました。
内容は、この広報誌に対する温かいメッセージでした。
ここに紹介させていただきます。

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過日、PTA広報誌をいただきました。
市内でもPTAの広報誌を発行している学校がいくつかあります。
その多くは、会員向けに活動報告をお知らせする内容が中心です。
ところが、広報誌「すずかけ」は一味違う印象をもちました。

【運動会について】
コロナ禍の下、「子供たちの力を発揮し、今できることを最大限工夫しよう」
とプロジェクトを立ち上げて実施した学校の熱意を、
感動をもって受け止めた内容になっています。
紙面構成にも工夫がありますが、それ以上に編集者の心温まる文章に
学校への信頼感を感じます。
【マコトーク!】
今、PTAの在り方が問題になっています。
生涯学習の今日、今更研修の機会や学習会は必要ない、とか
女性活躍社会の下、保護者自身が仕事に精一杯でゆとりがない、とか
そもそも全員加入が必要なのか、役員のたらい回しがPTAの姿なのかなど
様々な指摘があります。
校長と会長・前会長3人の鼎談は、その内容を読んだ多くの会員が
改めて「在り方」を考える機会になったと思います。
できればこれを発展させて、「校長と語り合う会」を継続的に行うと
南平小学校の更なる充実・発展につながるのではないでしょうか。

この広報誌をいただいて思い出したことがあります。
本校が40周年を挙行した際、役員は一生懸命準備しているにいるにもかかわらず
会員の多くは当事者意識に欠け、盛り上がりに乏しい状況がありました。
そのことを憂い、なんとかしたいという話題が出され、
広報誌を発行しようということになりました。
結果的には4号まで発行されましたが、その内容が素人ばなれした素晴らしいものでした。
地域には、改めて豊かな才能や能力に恵まれた方がいるのだなと驚いた経験があります。

今回の発行に携わった執行部の方は、これまでにも多くの経験をなさったと思われます。
予算がかかりますが、是非継続していただきたいですね。
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本校は、児童はもちろん、教職員も「かつやく」する
保護者も地域の方々も「かつやく」できる学校を目指しています。
PTAの活動を価値付けしていただき深く感謝申しあげます。

コロナ禍だってできることはある!
令和2年度渾身の広報誌「すずかけ2号」です!

予告なしの避難訓練


中休みにサイレンが鳴り、『訓練、訓練』と避難訓練の放送が入りました。
今回は事前に訓練があることを知らせていません。
この写真は放送直後の子供たちの様子です。
校庭の子供たちは遊びを中断し、腰を降ろして待機している様子が見られました。

先生が近くにいない時には私語がありましたが、集合した時はきちんとできていました。
教員がいない時でも自分の居る場所が安全かどうか判断し、自分の身を守れるようにこれからもこのような避難訓練は続けていきます。

6年生家庭科の授業から

授業は小さな「分かった」「できた」を味わえる時間でありたいと考えています。
その積み重ねが自己肯定感を醸成させることにつながるからです。

家庭科のある授業で、このような実践がありました。

「快適な住まい方や着方をしよう」という授業で、
服の着方を工夫することで、快適な生活が送れることを理解する学習です。
教科書やワークシートには、ポイントが書かれていますが
それを読むだけでは実感が乏しいと考えたこの先生は
自ら作った教具で、そのことを実感させたいと考えました。

(身の周りにある道具で作った簡易実験装置です)
左から
①「服を着ていない状態」
③「シャツ+セーター+上着の状態」
②「シャツのみの状態」
④「シャツ+セーターの状態」を再現しています。

容器の中にはお湯が入っており、
30分後の水温がどのように変化するか考えさせました。

結果は
①服なし 55度→35度
②シャツのみ 55度→39度
③シャツ+セーター 55度→40度
④シャツ+セーター+上着 55度→43度 となりました。

教科書の内容をただ確認するのではなく、
実感を伴った理解ができるようにしたいと教材研究に力を入れる・・。

このような先生たちに子供たちは支えられています。

3年生しょう油出前授業

3年生を対象にしょう油出前授業がありました。
日本人にとってとても身近な調味料です。
『しょう油のもの知り博士』の横山先生からしょう油について、香りの成分は約300種類あること、その中にバニラの香りもあることなど、様々なことを教えていただきました。
「みたらし団子」「焼きおにぎり」と教室に漂ういい匂いをかぎながら食べ物の名前を挙げていました。
3種類の発酵別のみその味くらべも気をつけながらすることができました。


ハードル走教室

11月24日(火)に、6年生を対象にハードル走教室が行われました。
中央大学陸上部のコーチよりご指導いただきました。
説明をしっかり聞き、回数を重ねるごとに上達していました。






2年生体育授業




2年生の体育の授業で、ボールを使った的あてゲーム『ボンバーシューティング』を行いました。
ボールを投げて、的に当てて得点を競い合います。
しかし、投げる場所まで行く間に、相手チームが投げてくる柔らかいボールに当たると投げられません。その場合は、スタート位置に戻って再スタートです。
ボールを使ってたくさん運動し、真剣に楽しく活動している様子が見られました。

1年生持久走


持久走の大会に向けて練習を頑張っています。
この日は1年生が男女に分かれて練習をしました。
「がんばれ~!」の声援に乗り、一生懸命にトラックを走っていました。

自分のペースで、走り続けることを大切にしています。

好きな本のアンケート


図書委員会ではグループに分かれて様々な取り組みをしています。
今日は図書委員より好きな本のアンケートについて放送でお知らせがありました。

最近、このような場面を見かけることが多くなりました。
コロナ禍でいつも通りの活動ができないデメリットを逆手に取り
各委員会から主体的なメッセージが発信されるようになりました。
とても望ましいことだと感じています。

4年生社会科見学


天候に恵まれ、羽村取水堰と羽村市郷土博物館へ社会科見学に行きました。
出発前の校長先生からの説明の様子です。みんな真剣にお話を聞いていました。
いろいろなことを学んできてもらいたいと思います。

ベースボール指導


11月12日(木)
読売巨人軍アカデミーのコーチによるベースボール型ゲームの指導が4年生を対象に行われました。ルールを守って楽しく活動していました。

ユニセフ募金


11月10日(火)~12日(木)に代表委員会でユニセフ募金を行いました。
朝の登校時とお昼休みに募金活動を行い、多くのご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。

持久走週間はじまりました

本日から持久走週間がはじまりました。
今年は密を避けるため、1組グループ、2組グループなど児童を分散して走ります。
今年も体力作りのきっかけになると良いと思います。

不審者対応訓練

学校の安全が守られるよう日野警察職員による指導のもと
不審者対応訓練を実施しました。
今年度は夏と秋の2回、基礎編と応用編に分けて行いました。

保護者であることを示す名札のない男が、学校安全員の指示に従わず
校内に入ろうとしたという想定で訓練を行いました。


日野警察の方から、訓練の改善点について助言をいただきました。

訓練を通して、来校者であることを証明する名札の大切さを学びました。
名札を着用していない来校者には、積極的に声をかけることについて
改めて共通理解を図りました。

※ご来校の際は「カラー名札の着用の徹底」をお願いいたします。

走り方教室

本校では中央大学陸上のコーチをお招きして走り方教室を開始しています。
今年度も全学年がコーチの指導を受けました。





走る時のひざの動きに意識をはたらかせるよう
アドバイスをもらいました。

令和2年度運動会




令和2年度の運動会は、10月2日(金)と10月3日(土)に行いました。
6年生は「6年生プロジェクト」として、応援団や係活動など、運動会を支えてくれました。
また、今の思いをメッセージとして、掲示する活動なども考えてくれました。



中学年は、「南平ソーラン2020」と題して、ソーラン節を踊りました。
力強く網を引く漁師の様子を体いっぱいに表現していました。
真剣な眼差しが光っていました。



低学年は、「祭り!~Festivo~」と題して、祭りをテーマに元気と明るさを届けようと表現していました。1年生も初めての運動会でしたが練習も本番も頑張りました。




高学年は、「虹~明るい未来に向かって~」と題して、集団行動に挑戦しました。
周りや自分の位置を確認しながら、全員で呼吸を合わせて動く表現は、とてもきれいでした。

子供たちは、この運動会で、あきらめない心や勇気をもって取り組むことなどを経験を通して学んでいました。また、皆でやり遂げる嬉しさを味わっているようでした。
今後の学校生活などに活かしていってもらえればと考えています。

【せせらぎ】きこえグループを行いました。


きこえとことばの教室「せせらぎ」には、
聞こえと言葉の勉強をしている児童が通級しています。

本日は、聞こえにくさのある児童4名が集まって、
今年度第3回「きこえグループ」の学習を行いました。


本日の活動で一番盛り上がりを見せたのは、「ことばあつめゲーム」です。
それぞれの50音が頭に付く言葉を探し、みんなで模造紙に貼っていきました。
5年生の児童は「ぎ」や「ぷ」等の、半濁点が付く言葉を担当してくれました。
数も少なく難しいにもかかわらず、たくさんの言葉を見付けてくれました。


せせらぎには、聞こえやすい音を届ける対話支援機器「コミューン」があります。
発言をする教員や児童の声をマイクに通すと、聞き取りやすいクリアな音となって
スピーカーから聞こえてきます。

グループのめあての一つに「目と耳でよく聞こう」というものがあります。
コミューンの助けもあって、全員が互いの声に耳を澄ませながら活動することができました。

卒業アルバムの撮影はじまっています

例年この時期になると「卒業」という文字が
ちらほらと見え始めてきます。

今日はクラブ活動のアルバム撮影をしました。


アルバムのページを埋めていく思い出を
ひとつひとつ増やしていけたらよいと思っています。

教育実習が始まりました

コロナ禍の中、一時は実施が危ぶまれていた教育実習ですが
連携する大学側と感染対策の連携を図りながら無事実施にこぎつけました。

今年度は3名の実習生を受け入れます。
今週からは2名、10月からは1名のそれぞれ4週間の実習を行います。

(5年生出会いの会より)

思えば私たち教員は、皆この教育実習を経て教壇にあがりました。

私たちがご指導いただいたことを
今度は教職の道を志す人に伝えられたらと思います。

しきなみ短歌教室

9月2日(水)、3日(木)、7日(月)の3日間、しきなみ短歌教室を行いました。



まず、講師の先生から、短歌とはどのようなものか詳しく教えていただきました。
ご自身の身近な話から、自分が体験したことを表現するのが短歌であることを分かりやすく伝えてくださいました。



その後、五・七・五・七・七の五句を子供たち自身で作ってみました。
言葉を紡ぎだしていく過程で、どのような言葉が適しているかなど真剣に考えている様子がみられました。
また、講師の方々からも数々のアドバイスをいただきました。



最後に、全員の短歌を発表しました。
それぞれが経験したことをもとに思いや考え、感じたことを素直に表現していました。また、発表を聞いて、友達の短歌からその時の様子や雰囲気などを感じることもできたのではないでしょうか。
子供たちの為に、丁寧に教えてくださったしきなみ短歌教室講師の皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。

5年生児童の学び

少し昔の話になりますが、
終業式の日に、校長から子供たちに「百聞は一見にしかず」の話をしました。
その中で、この言葉には続きがあるということで
「百見は一考にしかず」「百考は一行にしかず」という言葉を紹介しました。
また、この言葉には更に続きがあるのだという話をしたのですが・・・。

なんと、この続きを自分で調べてきたという5年生が登場しました。
その児童の家庭学習ノートを紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  「百聞は一見にしかず」の続き
百聞は一見にしかず
 ⇒聞くより実際に見たほうが良い。
百見は一考にしかず
 ⇒見るだけでもなく、考えることが大切。
百考は一行にしかず
 ⇒考えたら、行動すべきである。
百行は一果(効)にしかず
 ⇒行動しても成果を出さないと意味がない。
百果(効)は一幸にしかず
 ⇒成果が幸せにつながらなければならない。
百幸は一皇にしかず
 ⇒自分だけでなく、みんなのことを考えることが大切。

聞いただけで分かった気にならず、
みんなが幸せになる結果を出せるようにする、といった意味だと思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

校長講話というほんの小さなきっかけなのですが
そこから興味をもち、自ら調べてみようと腰を上げたこと、
また、実際に自分の学びをひろげたことに価値があると思います。

学力の定義は様々ありますが
自ら「学びに向かおうとする力」は
学びの基盤となるとても大切な視点だと思います。

こういった積み重ねが、主体的に生きていくことにつながっていきます。

2学期もよろしくお願いします

本日から2学期が始まりました。
新型コロナウィルス感染症に関すること、熱中症のこと、
その他自然災害のこと等、夏の終わりから秋にかけても課題は山積ですが、
子供たちが安心して学校生活を送れるよう努めていきます。

本日は始業式。以下のような話を子供にいたしました。


 南平小学校の皆さん おはようございます。

 今年はとても短い夏休みでした。
 お出かけもなかなかできなかったことでしょう。

しかし、そんな中でも、
 皆さんがそれぞれの夏の思い出を作れたのならうれしいことです。

 

私はこの夏休み、4年生担任である森先生と野球を見に行ってきました。
 野球といってもプロ野球や高校野球ではなく、
 南平小学校の子供たちがメンバーとして参加している
 野球チームの応援に行ってきたのです。


 森先生と待ち合わせをして万願寺のグラウンドに行った時には、
 もう試合が始まっていました。
 コロナウィルスの感染対策のこともあるので、選手のそばには近づけず、
 私たちは遠いところからの応援となりました。
 選手の皆さんは、私たちが遠くから見ていたことを
 ひょっとしたら知らなかったかもしれませんね。


 目を凝らしてよく見ると、いるいる。
 知っている顔のお友達が活躍しているではありませんか。
 私も森先生も子供の頃は野球ばかりして遊んでいた子供でしたから、
 野球を見ているとわくわくしました。


 暑い中での試合でしたがよくがんばりました。
 試合の結果は8対6で見事に勝ちです!
 よく打ったし、よく投げたし、よく守ったなと思います。


 でも、私が一番感心したのは、試合に勝ったことではなく、
 選手のみんながとてもきびきびとした動きをしていて
 気持ちが良かったことなのです。
 特に礼儀正しくあいさつもしっかりできているように見えました。
 試合をする相手はもちろん、審判の人たち、応援してくれている人たち等、
 野球に関係する人たちへの感謝の気持ちを態度で示していたと思いました。
 また、チームの仲間が活躍すれば一緒に喜ぶし、
 ミスをしてもドンマイっていって励ましているのです。
 こういう姿はとても素敵だと思いました。
 そして学校生活の中でも大切にしてほしいなあと思いました。
 暑い一日でしたが、とても良い気持ちになれました。
 選手の皆さんどうもありがとう。

 

さて、一学期の終わり、私は
 「100回聞くことより、1回でも自分の目で確かめてみよう」

 「100回見るより、1回でも自分の頭で考えてみよう」
 「100回考えるより、1回でも実際に行動してみよう」という話をしました。
 覚えているでしょうか。

2学期は是非、自分たちの生活をより良くするために
 「何か行動してみる」ということに挑戦してほしいと思っています。
 野球チームの皆さんのように「しっかりあいさつをしよう」でもいいですし、
 今までなかなかできなかったことへの挑戦でもよいです。
 
 2学期は一年の中で一番長い学期です。
 本気で力を入れれば一番力がつく学期です。
 このあと、2学期の目標をたてるクラスも多いと思います。
 是非、何か一歩を踏み出してみましょう。期待しています。


以上です。本学期もどうぞよろしくお願いします。

一学期のご支援ありがとうございました

これまでにない変則的な一学期でした。

児童の生活や学びのリズムが大きく変わり
慣れるまでに多くの時間を必要としましたが
なんとか無事に一学期を終えることができました。
これまでの教育活動にご理解・ご協力をいただきありがとうございました。

新型コロナウィルス感染症対策・暑さ対策・災害対策等
一学期が終わったからと言って解決できたわけではありません。

引き続き気を引き締めて教育活動を進めていきます。

ネットをはっていただきました

4年生の子供たちが学習している「すずかけ米づくり」。
田植えから一か月半、すくすくと育っています。

昨日は田んぼ先生の方々が
鳥から稲を守るためのネットをはってくださいました。



とても暑い中での作業ですが
子供たちの学習のためにと、動いてくださっています。

田んぼ先生の皆様、本当にありがとうございます。
改めて子供たちの学びが地域の方々に支えられていることを感じます。

あいさつ標語part2

今回のあいさつ標語づくりでは
各学級から2つの作品を選出しました。

1つは昇降口
もう1つは校長室前廊下に掲示しています。

今回は校長室前に掲示された代表作品を紹介します。





このような活動はひとつのきっかけにすぎませんが
実際のあいさつの様子に改善が見られることは事実です。

年間を通じて意識して取り組んでいきたい内容です。

あいさつ標語が決まりました

本校は「あいさつあふれる学校」を目指し、
生活指導部・代表委員会等を中心に取組を進めています。

これはあいさつ標語の取組です。
クラスごとに選出の規準は異なりますが、
クラス代表に選ばれた標語をこのように校舎内に掲示し
日常的な啓発スペースとして利用しています。

先日は代表児童による口頭発表の機会がありました。
どの児童も「なぜあいさつが大切なのか」をよく考え
自分のクラスの標語を元気よく発表することができました。




毎朝校門の前で、見守りをしてくださる警察の方々も
「南平小学校の子供は、よく挨拶ができますね」
とほめてくださっています。

あいさつは一学期の重点目標ですが
年間を通じて大切にしていきたい取組です。

着実に育っています

4年生の田んぼが青々としてきました。
稲が着実に育っています。

田植えの時とは異なり、しっかりを根を張ってきたようです。

子供たちは稲の生育だけでなく、
田んぼに集まってくる生き物についても関心をもって観察をしています。
命を取り巻く環境についても合わせて考えさせられるよい機会です。

動物ふれあい教室

1年生が生活科で動物ふれあい教室を行いました。
毎年お世話になっている、くにたち馬飼舎の方々にお越しいただき
リトルホースとのふれあいの時間を設定しました。

馬に餌をあげたり、一緒にお散歩しながら
ふれあいの時間を楽しみました。

生き物との適切なかかわり方を学ぶことを通して
命の大切さに気付くきっかけとなりました。

田植えが終わりました

例年4年生がおこなっている「すずかけ米大作戦」の学習。
今年度も無事に田植えを終わらせることができました。

田んぼ先生をはじめとして、お手伝いの方十数名に方々にお集まりいただき
4年生の田植え体験をサポートしていただきました。

一人三列ずつほどの作業でしたが
腰をかがめて行う作業に、お米作りの大変さを実感したようです。

どのように生長していくのか、子供たちと共に見守っていきます。

年度初めは臨時休業期間もあり
田んぼの学習がどうなるか心配でしたが
登校再開に向けて準備を進めていただいていたおかげです。

平さんをはじめとする田んぼ先生の皆様
お手伝いいただいている地域の皆様本当にありがとうございます。

おかえりなさい!

分散登校という形ではありますが、子供たちの声が学校に戻ってきました。

【教員お手製の“おかえりなさい”横断幕】教職員みんなの気持ちです。

今後も安全対策に配慮をしながら少しずつ再開の道筋をたどっていきます。

☆6月1日からの段階的な学校再開について(5月26日掲載分)

☆61日からの段階的な学校再開について

  ↓↓↓

「6月1日から段階的な学校再開を進めます」.pdf

 

 

※感染状況により、変更することもあります。その際は、本校ホームページや日野市配信メールなどでお知らせいたします。

※6月10日(水)より、簡易給食を始めます。

手作りマスクの提供ありがとうございます

一時期に比べてマスクが手に入りやすくなってきたとはいえ
まだ十分な数を安価で手に入れることが難しい状況に変わりありません。

そんな中、手作りのマスクを学校に届けてくださる方がいらっしゃいます。

このような方々の気持ちによって保健室も支えられています。
本当にありがとうございます。

☆各学年からのお知らせです。(5月15日・18日掲載分)

☆各学年からのお知らせです。
 来週の時間割(例)などが掲載されています。(515日更新)


 

1年より.pdf       2年より.pdf       3年より.pdf

4年より.pdf       5年より.pdf       6年より.pdf

【お詫び】3年生の示した時間割に一部変更があります。
 (NHK Eテレの番組内容に変更がありました)
 そのことに関するお知らせです。(5月18日更新)
      ↓ ↓
   (変更のお知らせ)3年生のみなさんへ.pdf