学校日誌

学校日誌

【3年生】かわる道具とくらし(1.22)

3年生社会「かわる道具とくらし」の学習では、図書館司書の協力を得ながら図書室の本で調べました。今日は、日野市郷土資料館の方に実際の昔の道具を持ってきていただき、道具の説明と暮らしの変化について教えていただきました。子供たちは、昔の人たちが暮らしを良くするために工夫してきたことを実感できたと思います。

【1年生】どうぶつの赤ちゃん(1.22)

1年生国語の説明的な文章として「どうぶつの赤ちゃん」を学習します。その導入として、多摩動物公園とオンラインでつなぎ、飼育員さんにキリンとチーターの赤ちゃんについてお話しいただきました。教科書ではライオンとシマウマの赤ちゃんについて読んでいきますが、子供たちは興味をもてたようで、積極的に質問もしていました。

書初め会(1.9・13)

新年の書初め会を行いました。1・2年生は硬筆での書写を教室で行い、3年生以上は体育館に新聞等を広げて毛筆で行いました。今年も地域の書道教室の先生にご指導いただくことができました。

校内書初め展は、1月26日(月)から31日(土)で開催されます。

【4年生】デフサッカー日本代表(12.23)

今年の東京2025デフリンピックのサッカー日本代表として銀メダルを獲得した、日野市出身の名村選手に来ていただくことができました。デフサッカーについてや自身の生い立ちなどを話していただいた後に、銀メダルを持たせてもらいました。ずっしりと重みのある大きなメダルでした。

その後、校庭に出てデフサッカーの体験をしました。Deaf(耳が聞こえない)なので、全員耳栓をして、声を出してはいけないというルールで行いました。夢中になると審判が旗を挙げても気付かず、プレイを続けてしまうことに気付いたようです。

たてわり学習会②(12.19)

2学期のたてわり学習会を行いました。それぞれの学年が2学期のまとめプリント(算数)に取り組み、6年生が丸付けをしたり、分からない子に教えたりします。今回は早く終わった子のために、6年生が特別問題(計算・推理クイズ・数理パズル等)も用意してくれました。

芸術祭・音楽発表(12.12)

インフルエンザの影響により3週間の延期となっていた芸術祭の音楽発表ですが、今週の保護者会前に保護者鑑賞時間を、本日午前中に児童鑑賞時間を設けて行いました。児童鑑賞時間のオープニングには、日野市出身のシンガーソングライターSIOさんに来ていただき、2曲披露していただきました。また、休憩を挟んだ後半には教職員・音楽クラブ・ダンスクラブによる発表も行いました。

保護者鑑賞(4年生)

オープニング(SIOさん)

1年生

2年生

3年生

5年生

6年生

全員合唱「手をつなごう~共に生きる~」

音楽クラブ

ダンスクラブ

持久走週間(12.1)

早いもので師走となりました。今日から持久走週間が始まり、朝の時間を使って4分間走を行います。子供たちだけでなく教師(師)も走っています。

【6年生】連合音楽会(11.28)

毎年、煉瓦ホールで行われる日野市連合音楽会。今年はインフルエンザの影響で参加ができなくなる学校もある中、無事に参加することができました。音楽ホールということもありますが、場内に子供たちの声が響き渡り素敵な会になりました。子供たちにとっても貴重な機会になったと思います。

七小での芸術祭音楽発表は延期となりましたが、保護者の皆様におかれましては保護者会を楽しみにしてください。

七小芸術祭【図工作品鑑賞】(11.22)

インフルエンザ感染拡大の影響により音楽発表は延期となり、図工作品展示のみで行いました。しかし、音楽発表がない代わりに親子での作品鑑賞時間を設けることができ、会場内は温かい雰囲気に包まれました。

また、今年は6年生が同じたてわり班の子の作品を紹介するコンシェルジュを行いました。「作品をどう理解していくかは見る人の自由です。あたなはどう感じますか?・・・私はこう見ました。作者に聞いたら・・・な思いでした。」我が子だけでなく、他の学年の子の作品を見る楽しみにもなったのではないでしょうか。

ご参観いただいた保護者・地域の皆様に感謝いたします。

【4年生】デフリンピック見学(11.18)

15日(土)から始まった東京2025デフリンピック。4年生がデフバドミントン競技の見学に、京王アリーナTOKYOまで行ってきました。

広いホール内に入ると既に5コートで試合が行われていましたが、子供たちからは「これは練習でしょ?」との質問。よく見ると審判がいて、得点版には点数が入っているので、公式な試合中でした。子供たちからすると、ホイッスルの音がしないので練習だと思ったようです。

見た目はオリンピックと変わらないけど、見学を通して様々な違いや工夫に気付いたようです。これからの共生社会の知恵になることを願っています。