日誌

今日の給食

学校給食週間:始まりの給食

 今日から一週間、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。

 学校給食は、明治22年に山形県私立学校で始まりました。当時の献立は、握り飯、焼き鮭、青菜の漬物、味噌汁だったそうです。今日の給食は、当時のメニューに近いものにしました。各学級に配布している一口メモでもお知らせをしています。

 

【本日の給食】 エネルギー:541kcal たんぱく質:28.5g

ご飯、小松菜ふりかけ、鮭の塩麹焼き、切干大根の炒め煮、じゃが芋と玉ねぎの味噌汁、牛乳

 

【主な食材の産地】

米(品種:萌えみどり):宮城県産  小松菜:日野産(生産者:福島 幹男さん)

ちりめんじゃこ:インドネシア産  ごま:中南米産  鮭:北海道産

塩麹(米・もち米):国内産  切干大根:国内産  刻み昆布:北海道産

人参:千葉県産  じゃが芋:長崎県産  玉ねぎ:北海道産  わかめ:北海道産

 

※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。