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今日の給食
節分献立
節分は冬の終わり、明日からは暦の上では春になります。この日に大豆といわしは欠かせません。豆はもともと「魔滅」と表記され、魔物を退治する力があると信じられていました。また、ひいらぎの枝に焼いたいわしの頭をさして飾ります。これらは、いわしを焼くにおいやひいらぎの葉のとげを鬼が嫌がることから、魔よけになると考えられてきました。
【本日の給食】 エネルギー:621kcal たんぱく質:25.3g
いわしのかば焼き丼、五目豆、くず切りのすまし汁、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 いわし:長崎県産 生姜:熊本県産 白ごま:中南米産
大豆:北海道産 昆布:北海道産 蓮根:茨城県産 人参:日野産(生産者:籏野 利之さん)
こんにゃく:国内産 干し椎茸:国内産 くずきり:国内産 わかめ:北海道産
しめじ:長野県産 ほうれん草:茨城県産 長ねぎ:日野産(生産者:伊藤 通夫さん)
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
2月2日:ソース焼きそば
【本日の給食】 エネルギー:535kcal たんぱく質:21.6g
ソース焼きそば、ジャーマンポテト、果物(ポンカン)、牛乳
【主な食材の産地】
豚肉:沖縄県産 にんにく:青森県産 生姜:高知県産 玉ねぎ:北海道産
人参:千葉県産 キャベツ:愛知県産 にら:千葉県産 青のり:国内産
じゃが芋:長崎県産 ベーコン(豚肉):国内産 コーン:北海道産 ポンカン:愛媛県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
学校給食週間:地場産農産物を活用した給食
今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。
今では当たり前のように全国の学校給食で使われるようになった地場産農産物ですが、日本で最初に始めたのが東京都日野市です。約40年前の昭和58年に始まりました。年々農地などが少なくなっていますが、農家の方のご協力もあり、日野市全体として、令和7年度も地場産農産物活用率が25%を超えました。
【本日の給食】 エネルギー:563kcal たんぱく質:20.2g
小松菜のドライカレーライス、パスタと野菜のスープ、果物(オレンジ)、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 小松菜:日野産(生産者:福島 幹男さん) 豚肉:沖縄県産
生姜:高知県産 にんにく:青森県産 玉ねぎ:北海道産 マッシュルーム水煮:山形県産
りんご:青森県産 ベーコン(豚肉):国内産 コーン:北海道産 キャベツ:愛知県産
オレンジ(品種:ネーブル):和歌山県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
学校給食週間:姉妹都市給食
今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。
童謡「たきび」の作詞者として知られる児童文学者・歌人の巽聖歌は、岩手県紫波町で生まれ、日野市で晩年を過ごしました。その縁で、平成29年1月30日に両地は姉妹都市になりました。そこで日野市立公立学校では紫波町産米と東光寺たくあんを使った献立を24日~30日にかけて提供します。
【本日の給食】 エネルギー:553kcal たんぱく質:25.0g
キムタクご飯、いかの唐揚げ、大根スープ、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:ひとめぼれ):岩手県紫波郡紫波町産 東光寺たくあん・大根:日野産(生産者:福島 幹男さん)
豚肉:沖縄県産 生姜:高知県産 キムチ(白菜):滋賀県産 人参:千葉県産 ごま:中南米産
いか:ペルー産 ベーコン(豚肉):国内産 玉ねぎ:北海道産 長ねぎ:千葉県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
学校給食週間:米飯給食が始まった頃の給食
今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。
食料自給率の高い米を主食として活用する取組は、昭和37年から始まりました。当時は学期に1回程度だったそうです。それが徐々に月1回程度へと増え、昭和51年からは導入がさらに加速しました。主食を米飯とした給食では、カレーライスや麻婆豆腐がよく提供されていたそうです。
【本日の給食】 エネルギー:552kcal たんぱく質:24.6g
麻婆豆腐丼、ワンタンスープ、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 豆腐(大豆):愛知県産 豚肉:沖縄県産
生姜:高知県産 にんにく:青森県産 人参:千葉県産 たけのこ水煮:国内産
干し椎茸:国内産 にら:茨城県産 白菜:日野産(生産者:勝毛 勇一さん)
玉ねぎ:北海道産 長ねぎ:群馬県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
学校給食週間:戦後再開された頃の給食
今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。
戦争に伴い、学校給食は中断を余儀なくされました。昭和21年に、援助物資により再開がされ始めました。今日の給食は、給食が再開され、パン、ミルク、おかずのそろった「完全給食」が全国的に実施されるようになった昭和の中期から後期のころの給食を提供しました。児童には、個包装のジャムが物珍しいようでした。
【本日の給食】 エネルギー:590kcal たんぱく質:22.6g
コッペパン、いちごジャム、カレーシチュー、キャベツとコーンのサラダ、牛乳
【主な食材の産地】
いちごジャム(いちご):国内産 豚肉:沖縄県産 にんにく:青森県産 じゃが芋:長崎県産
玉ねぎ:北海道産 人参:千葉県産 グリンピース:北海道産 薄力粉:国内産
バター(牛乳):北海道産 キャベツ:愛知県産 コーン:北海道産 小松菜:東京都産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
学校給食週間:始まりの給食
今日から一週間、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。
学校給食は、明治22年に山形県私立学校で始まりました。当時の献立は、握り飯、焼き鮭、青菜の漬物、味噌汁だったそうです。今日の給食は、当時のメニューに近いものにしました。各学級に配布している一口メモでもお知らせをしています。
【本日の給食】 エネルギー:541kcal たんぱく質:28.5g
ご飯、小松菜ふりかけ、鮭の塩麹焼き、切干大根の炒め煮、じゃが芋と玉ねぎの味噌汁、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 小松菜:日野産(生産者:福島 幹男さん)
ちりめんじゃこ:インドネシア産 ごま:中南米産 鮭:北海道産
塩麹(米・もち米):国内産 切干大根:国内産 刻み昆布:北海道産
人参:千葉県産 じゃが芋:長崎県産 玉ねぎ:北海道産 わかめ:北海道産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
1月23日:プルコギ丼
【本日の給食】 エネルギー:585kcal たんぱく質:22.4g
プルコギ丼、白菜と昆布のナムル、チンゲン菜の卵スープ、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 豚肉:沖縄県産 生姜:高知県産 りんご:青森県産
にんにく:青森県産 玉ねぎ:北海道産 干し椎茸:国内産 にら:茨城県産
ごま:中南米産 白菜:群馬県産 昆布:北海道産 人参:千葉県産 油揚げ(大豆):滋賀県産
チンゲン菜:静岡県産 鶏卵:千葉県または宮城県産 舞茸:新潟県または長野県産
ベーコン(豚肉):国内産 長ねぎ:千葉県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
1月22日:トマトピラフ&ししゃものカレー揚げ
【本日の給食】 エネルギー:551kcal たんぱく質:22.5g
トマトピラフ、ししゃものカレー揚げ、レンズ豆のスープ、果物(りんご)、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 トマトジュース(トマト):北海道産 鶏肉:山梨県産
マッシュルーム水煮:山形県産 グリンピース:北海道産 ししゃも:アラスカまたはカナダ産
レンズ豆:カナダ産 豚肉:沖縄県産 玉ねぎ:北海道産 人参:日野産(生産者:馬場 昌生さん)
えのき茸:長野県産 ほうれん草:東京都産 長ねぎ:日野産(生産者:伊藤 通夫さん)
りんご(品種:サンふじ):青森県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
1月21日:鰆のピリ辛焼き
【本日の給食】 エネルギー:552kcal たんぱく質:25.6g
ご飯、鰆のピリ辛焼き、切干大根のごま酢和え、ビーフンスープ、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 鰆:韓国産 にんにく:青森県産
生姜:高知県産 りんご:青森県産 切干大根:国内産 白菜:群馬県産
ごま:中南米産 豚肉:沖縄県産 たけのこ水煮:国内産 小松菜:東京都産
人参:日野産(生産者:馬場 昌生さん) 長ねぎ:日野産(生産者:伊藤 通夫さん)
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
(2016年4月から2018年3月まで)