日誌

2026年1月の記事一覧

避難訓練(1月)

本日、1月の避難訓練を実施しました。

今回は「地震発生後、給食室より火災が発生した」という想定で行いました。

地震発生の放送が流れると、児童は即座に机の下へもぐるなど、自分の命を守る行動をとりました。

また、校庭で体育を行っていた学級も、その場で姿勢を低くし、手で頭を保護する動作をしっかりと行うことができました。

 

そして、本日は消防署の方々に訓練の様子を見ていただきました。

1 地震が起こったら、すぐに話を聞き、自分の命を守る行動をする(自助)

2 周りを見る。困っている人、怪我をしている人がいないか確認をする(共助)

そして、「訓練と思わず、本番と思って行動すること。もしも、万が一震災があったときにそのことが生きていきます。」

というお話をうかがうことができました。

6年生は「起震車体験」も行いました。

起震車に乗る前の児童:「本当にこんな揺れんの?」「こっわ!」

起震車に乗った後の児童「すごい。これは、怖い」「めちゃめちゃ揺れた」「机を押さえないと頭打つよ」

と、それぞれが地震の揺れの怖さを体験することができました。

消防士の方から

「本当のときには、この揺れがどれくらい続くか分かりません。とにかく、自分の命を守ってください。」と教えていただきました。 

地震は、いつ起こるか分かりません。一人一人が自分の命を守る行動がとれるように、今後も訓練を重ねていきます。

 消防署の皆様、お忙しい中、潤徳小学校の避難訓練のためにお越しいただき、ありがとうございました。

3学期、本格スタート!

プールの全面に氷が張り、午前9時現在の気温が約2℃という厳しい寒さの中、3学期の2日目を迎えています。

 

そんな中でも1時間目から行われる体育。

2年生は、学級全体で走る!

 

4年生もハードル走で走る!

寒さに負けないためには、ひたすら体を動かすしかありません。

 

3年生は学年集会からスタートです。

今学期で小学校生活の前半が終わる3年生たち。

4年生になれば、後輩の数の方が増えます。

「憧れられる存在」になるためにはどうしたらよいか、学年全体で考えます。

まずは、ルールを守り、下級生のお手本となることを3学期に頑張っていくようです。

 

1年生は、全員向かい合う机の形にして話し合っています。

1年生A「私は、係の人数を増やした方がもっとみんなが楽しめるようにできると思います。」

1年生なりにこれまでの係活動を振り返り、より改善した活動につなげようとしているのです。

1年生も「子供たちがつくる学校プロジェクト」を貫きます。

年の初めには自分の心をしっかり見つめ直すことも大事です。

道徳の時間、日頃、多くの人に支えていただいていただいていることを振り返り、感謝の気持ちを表すことについて考えている5年生たちです。

 

中休みに「卒業プロジェクト実行委員」の6年生たちが集まっていました。

6年生として、卒業までの間に学校に対して、そして下級生に対して何らかの貢献ができないかということを考えるプロジェクトです。

まさに、6年間最後の「子供たちがつくる学校プロジェクト」と言えそうです。

 

6年生の教室の前の廊下には、「卒業までの残り何日前にどんな行事やイベントがあるか」が示された一覧表が貼り出されています。

逆算して様々な計画を立てていかなければなりません。

進行管理が重要です。【校長】

令和7年度第3学期始業式

令和8年(2026年)となり、今年度最後の3学期を迎えました。

潤徳ファンの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

3学期のスタートは、リモートによる始業式からです。

まずは、校長の話から。

スライドを使って説明しました。

JSPからの声掛けで、この冬休みも多くのご家庭のご協力を得て、大福の世話や花壇の水やりを行っていただきましたので、頑張っている子たちの様子を紹介しました。

3学期も「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進めていくことを共有します。

「子供たちがつくる学校プロジェクト」に関わる全校行事は3月に行われる「6年生を送る会」です。

昨年度の写真を紹介しながら、各学年で6年生に対し、どのように感謝の気持ちを伝えていくか考えることが「子供たちがつくる学校プロジェクト」につながると話しました。

さらに、児童会本部役員を中心に、マル秘の企画が進行していることもほのめかしました。

6年生にとっては卒業を控えた学期ということになります。

一瞬一瞬を大切に、何でも一生懸命頑張ることが大切であると伝えました。

5年生は、たて割り班の引継ぎをはじめ、最高学年の準備を始める学期でもあります。

進学・進級に向けて、今の学年のまとめをしっかり行うよう話しました。

校長の話をしっかりと聞いている子供たちです。

一方、1年生は、新しい1年生を迎える準備を始めます。

今年も近隣保育園の年長児を招いて交流会を行う予定ですので、どのような交流にするか考えることも1年生にとって大事な「子供たちがつくる学校プロジェクト」ということになります。

3学期はよい先輩になるための助走期間でもあるわけです。

続いて、4年生の代表児童による3学期の抱負の発表です。

4年生A「今年、5年生になると委員会活動が始まります。潤徳小を支え、盛り上げる人たちの仲間になります。今の5年生、6年生をよく見て、潤徳小をさらに盛り上げていきたいと思います。」

自分たちの役割をよく分かっています。

最後は、リモート伴奏による校歌斉唱で始業式を終えました。

 

その後は、各学級での活動がスタートです。

2年生は、3年生になるために、2年生のうちにどのようなことができるようになっていたいか話し合っていました。

4年生は、2学期の係や当番活動の見直しを行っていました。

自分たちの活動を振り返り、改善点などを話し合ったうえで、新たに3学期の体制を決めていくようです。

5年生も係や当番活動を決めていますが、担任が全く介在することなく話し合いが進んでいきます。

高学年としての自治能力の高さが光ります。

今年初の休み時間。

ほほえみの丘に今年「初登頂」する子も続出です。

 

3時間目以降は学習に取り組む様子も見られます。

国語の教科書の詩の暗唱を行っている3年生たち。

1年生は、硬筆の書き初めの清書を行っていました。

一言の私語もなく、集中して取り組んでいます。

6年生は、来週の「席書会」の予行演習です。

本番同様の張り詰めた雰囲気です。

新しい年を迎え、各学年とも子供たちのやる気を感じます。

この調子で最後の学期を頑張ってほしいと思います。【校長】