日誌

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【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」②

昨日に続き、今朝は、6年生による「出張ミニ先生」の企画が実施されました。

今日は、5年生のサポートの様子を取材しました。

3階で隣同士の5年生と6年生ですが、今朝はしっかりと挨拶です。

提出物の確認と丸付け作業です。

5年生の担任から、Chromebookに答えの見本が示されています。

校長「5年生の計算だと、さすがに難しい?」

6年生A「はい。難しいし、解くまで時間もかかるので・・・。」

提出された漢字練習ノートのチェックもします。

6年生B「すごく、字が丁寧だねぇ。」

花マルを付けながら話しかけます。

5年生A「『ひのっ子作品展』にも作品が出たことがあります。」

会話が弾みます。

一方、「潤いの時間」に5年生に提示するプリントの難易度が高く、6年生自身が困惑する場面も。

登校してきた5年生を放置して、担任と一緒に解き方を相談している場面も見られました。(苦笑)

チャイムが鳴り、「潤いの時間」がスタートしました。

一緒に朝の挨拶をしたり、自己紹介をしたりします。

そして、高難度の「虫食い算」などのプリントに挑戦。

5年生B「え~、激ムズ!」

などの声が上がります。

校長「そんなときのために、6年生のミニ先生がたくさんいるから、どんどん呼びましょう!」

6年生総がかりで個別指導です。

中には、正解するとシールを貼ってあげている6年生もいました。

5年生もうれしそうです。

Chromebookを手に机間指導する姿は、まさに教員そのものです。

 

最後に6年生からの激励の一言もありました。

5年生が相手だと「ミニ先生」という感じではなく、同格で一緒に問題を解くという感じでしたが、5年生からは「ありがとうございました」という声がたくさん上がっていました。【校長】