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【子供たちがつくる学校プロジェクト】正真正銘!最後のドッキリ集会!!
昨日の緊急放送での「ドッキリ集会」の開催告知を受け、いつものように、半自動的に体育館に集まってくる子供たち。
本当にあっという間に集まりました。
朝から集まり、打合せをする6年生の集会委員たち。
派手にひな壇に登場!
集会委員A「今日は、ドッキリ集会です!みんなで盛り上がっていきましょう~!」
全校児童「イェ~!」
集会委員B「でも、今日のドッキリ集会は先生たちの企画なんです。校長先生お願いします!」
校長登場。
校長「こ・ん・に・ち・は~!」
全校児童「こ・ん・に・ち・は~!」
ここまでは、定番の流れですが・・・
ここで、急にまじめモード。
校長「ドッキリ集会と言っても、この3月までで潤徳小を離れることになった先生方、職員の方々から最後の挨拶を伺う『お別れの会』なのです。」
「えぇ~!」という悲鳴が体育館にこだまします。
一人ずつ紹介し、該当する教員が登場するたびに、絶叫が起きます。
一人一人から挨拶がありました。
感情移入している子もたくさんいます。
挨拶できたのは、今朝、都合をつけることができた教職員のみとなりましたが、どの方々もこれまで潤徳小をよりよくするために尽くしていただき、本当にありがたく感じます。
校長「お世話になった先生方にきちんとご挨拶をしましょう。」
全校児童「ありがとうございました!」
校長「これで、ドッキリ集会兼お別れの会を終わりま・・・」
副校長「ちょっと待った~!」
いきなり副校長先生が登場。
副校長「校長先生、自分のことはお話しにならないつもりですか!」
ということで、校長自身の異動も明かされます。
「えぇ~!」と大きな声が上がります。
(うーん、自分でお別れの挨拶をする日が来るとは・・・)
複雑な心境で、子供たちに挨拶をします。
本来、きちんと「お別れ会」として子供たちを集めたかったのですが、今日は、市内の中学校の卒業式が行われ、校長、副校長がすぐに参列しなければなりません。
本校の場合、最も早く子供たちが集合するのが潤フェスやドッキリ集会といったイベントがある場合なので、集会委員の協力を得て、速やかに全校児童を集めたわけです。
校長は、お別れの会終了後、すぐに日野三中の卒業式に参列しました。
卒業する中3の生徒たちは、校長が本校に着任したときは6年生の子供たちでした。
立派に巣立っていく生徒を見ていると、この4年間のことが走馬灯のようによぎり、他校の卒業式なのに涙が止まらず・・・
3/24の本校の卒業式の日、校長としてちゃんと役割をこなせるかなぁ・・・。
ちょっと心配になってきました。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)