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【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」③
今朝は、「卒業プロジェクト」の一環である、6年生による3回目の「出張ミニ先生」の取組が行われました。
今日が最終日です。
今回は、中学年の3・4年生をサポートしている様子を取材しました。
6年生たち「おはようございます!」
3年生A「おはようございます」
登校してきた下級生を各教室のドア付近で迎えることにも慣れてきました。
今日の「潤いの時間」で学習する内容を担任と確認です。
全体に挨拶をしてからサポート開始です。
4年生は学級閉鎖がありましたが、閉鎖明けで多くの子が教室に戻ってきました。
ちょうど、来年度の八ヶ岳移動教室の食事に関する食物アレルギー事前調査の用紙の確認を行っていました。
重要な書類ですから、欠席児童の分も含めて、6年生が一緒に内容の確認を手伝っています。
校長「夕飯のメニュー、ハンバーグにエビフライだって!」
4年生A「おいしそう!」
5年生への夢が広がります。
あまりのあるわり算のプリントを解いている3年生。
6年生A「5の段思い出して。五七?」
3年生A「35!」
6年生B「それを、わる数から引いて・・・。」
プリントができたら、6年生に丸を付けてもらいます。
全部できたかな?
4年生はさらに難しくなり、「小数のわり算」に取り組んでいます。
教える6年生たちも熱が入ります。
中には、アイスブレイクしている学級も。
黒板には「6年生と『Kahot!』で勝負だ」と書いてありました。
3年生VS6年生のクイズ対抗戦で歓声が上がっていました。
3回の「出張ミニ先生」の体験で、すっかり「教師の顔」になった6年生たち。
ますます下級生の尊敬を集めたようです。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度 第9回たて割り班活動
今日は、たて割り班活動の日です。
いつものように、校長室前の廊下にある「たて割り掲示板」には、低・中学年の子たちが場所や持ち物の確認のため集まっています。
ん?6年生の姿も。
6年生A「お~、新しい遊びじゃん!」
6年生B「5年生、気合入ってるね~!」
そうです。今回から5年生が中心となる、「代替わり」の活動になるのです。
そのため、6年生たちは、直前までどんな遊びになるのか知らされていません。
どうしても、後輩たちが何をするのか気になるのです。
開始時刻になり、「さんぽ」の曲に合わせ、放送委員会から活動場所への移動を促す放送が入ります。
ここも前回と変わりました。
前回までは、6年生が活動準備をしていたため、5年生が放送を入れていましたが、今日は5年生が活動準備をしているため、6年生が放送をしています。
そして、1年生も変わりました。
前回までお迎えに来てくれていた5年生たちが、活動準備のため、もうお迎えには来ないのです。
自分たちだけで活動場所まで行かなければなりません。
校長「迷子にならないようにするんだよ。」
1年生A「もう大丈夫!幼稚園じゃないんだから!!」
また叱られてしまいました・・・。
前回までは、5年生に手をつながれていたのに・・・。
実際に移動が始まると、すんなりと活動場所に向かっていく1年生たち。
成長をうれしく思いますが、ちょっと淋しくもあります。
一方、活動場所で班員を待つ5年生たち。
ちょっと緊張した表情です。
班員を集め、出欠確認と遊びの説明を始める5年生たち。
すらすら話しているので、今日に向けて、相当練習してきたようです。
室内遊びの班も5年生が進行します。
誰もが知っている椅子取りゲームですが、一生懸命説明します。
楽しく遊び始めます。
黒板には「お母さんゲーム」と書いてあります。
ニューゲームも登場しているようです。
今日はちょっと寒さも緩み、校庭での遊びも楽しそうです。
最後は振り返りです。
6年生C「初めてにしては、5年生の進行は上手で、遊びも面白かったです。」
先輩からエールが送られます。
中には、解散後、5・6年生だけで「反省会」をする班もいくつか見られました。
5年生A「どうやったら、低学年も盛り上げることができるんですか?」
6年生D「今日の説明は、同じことを繰り返していたから、もっと事例を多くするといいと思うよ。」
5年生A「バリエーションを増やすということですね・・・。」
来月の今年度最後のたて割り班活動に向けて、5年生の意気が上がります。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」②
昨日に続き、今朝は、6年生による「出張ミニ先生」の企画が実施されました。
今日は、5年生のサポートの様子を取材しました。
3階で隣同士の5年生と6年生ですが、今朝はしっかりと挨拶です。
提出物の確認と丸付け作業です。
5年生の担任から、Chromebookに答えの見本が示されています。
校長「5年生の計算だと、さすがに難しい?」
6年生A「はい。難しいし、解くまで時間もかかるので・・・。」
提出された漢字練習ノートのチェックもします。
6年生B「すごく、字が丁寧だねぇ。」
花マルを付けながら話しかけます。
5年生A「『ひのっ子作品展』にも作品が出たことがあります。」
会話が弾みます。
一方、「潤いの時間」に5年生に提示するプリントの難易度が高く、6年生自身が困惑する場面も。
登校してきた5年生を放置して、担任と一緒に解き方を相談している場面も見られました。(苦笑)
チャイムが鳴り、「潤いの時間」がスタートしました。
一緒に朝の挨拶をしたり、自己紹介をしたりします。
そして、高難度の「虫食い算」などのプリントに挑戦。
5年生B「え~、激ムズ!」
などの声が上がります。
校長「そんなときのために、6年生のミニ先生がたくさんいるから、どんどん呼びましょう!」
6年生総がかりで個別指導です。
中には、正解するとシールを貼ってあげている6年生もいました。
5年生もうれしそうです。
Chromebookを手に机間指導する姿は、まさに教員そのものです。
最後に6年生からの激励の一言もありました。
5年生が相手だと「ミニ先生」という感じではなく、同格で一緒に問題を解くという感じでしたが、5年生からは「ありがとうございました」という声がたくさん上がっていました。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」①
卒業までいよいよ2か月を切った6年生。
卒業を前にして、学校に、そして下級生の役に立てないかと、「卒業プロジェクト実行委員会(詳しくは、こちら)」を立ち上げ、様々な企画を考えてきました。
その第1弾が「出張ミニ先生」の企画です。
1~5年生の各学級に行き、朝の「潤いの時間」の学習や作業のサポートをしようというものです。
今週、「出張ミニ先生」は3回計画されているので、今日は、低学年のサポートの様子をお伝えします。
朝、8時には登校してきた6年生たち。(これだけでもすごいことです。)
担当する学級の前で、登校してくる子供たちを待ちます。
プリントを持っている子たちがいます。
何のプリントか聞いてみると・・・
6年生A「お父さんのパソコンを借りて、1年生用のプリントを作ったんです。担任の先生にお願いして印刷してもらいました。」
自宅で教材研究をして授業に臨む・・・まさに、「ミニ先生」ではなく、本当の先生じゃないですか!
校長「素晴らしい!将来、小学校の先生になろうよ~!」
思わずスカウトです。(笑)
8:10になると、続々と他の学年の子供たちが校舎に入ってきます。
6年生B「ちゃんと挨拶できないと、教室には入れませんよ。」
自ら挨拶しながら子供たちを迎える6年生たち。
挨拶運動も兼ねているわけです。
2年生も6年生と挨拶です。
提出物の確認、朝の支度なども手伝います。
1年生A「もう大丈夫!一人でできるから!」
入学直後は、6年生に任せっきりだったのに・・・。(詳しくは、こちら)
成長したものです。
「ミニ先生」ですから、担当する学級の担任とも「業務内容」の打合せです。
8:25になり、「潤いの時間」が始まります。
日直が出てきて、朝の会を始める学級もあります。
校長「6年生は挨拶名人だから、6年生に負けないような大きな声で元気に挨拶しようね。」
日直の児童「おはようございます」
低学年の児童も6年生たちも元気に挨拶です。
「ミニ先生」として、「着任の挨拶」をする学級もあります。
2年生たち「よろしくお願いします!」
サポートを受ける側も、「ミニ先生」に挨拶です。
こうして、サポート開始!
使用するプリントなども「ミニ先生」が配布します。
実は、素早くプリントを配布するだけでも教員の熟練の技があるのです。
1つ1つの細かい手順にも教員の苦労があることに気付く6年生たち。
6年生総がかりで学習サポートに入ります。
丸付けも「ミニ先生」の大事な仕事です。
と思ったら、6年生が2年生の担任に答えの確認をしています。
6年生でもちょっと戸惑う問題もあるようです。(苦笑)
学級によっては、6年生と一緒に遊んだり、節分なので鬼の面作りの手伝いをしたりする活動もありました。
そして、「自作プリント」にも1年生がよく取り組んでいました。
自分が作ったプリントが提出されていくのを見守る気分はまさに教員そのものでしょう。
2年生たち「ありがとうございました!」
学級の子供たちのお礼を受けて、初日の「ミニ先生」の仕事は終了です。
今週、あと2回、「ミニ先生」の企画が行われます。
頼りになる6年生たちです。【校長】
避難訓練(2月)
2月になり、立春はもう間近です。
「最強寒波」も少し峠を越え、日差しも心なしか強くなってきたように感じます。
昼休みには多くの子が校庭に出て遊んでいます。
図書室で読書にいそしむ子供たち。
教室でも思い思いに過ごしています。
1年生A「校長先生、見て!(自作の)シールを作ったの。」
このように、子供たちがバラバラになって過ごしていると・・・。
副校長「訓練、訓練。地震です!・・・」
との緊急放送が入ります。
1秒もしないうちに、机の下に身を隠す子供たち。
これまで行ってきた避難訓練の成果です。
校庭で遊んでいた子たちも真ん中に集まっていきます。
教室にいた子たちも、担任ではなく、各階にいた教員の指示に従って校庭に出ていきます。
避難が完了し、校長からの講話です。
・今回は、昼休みに地震が起きた場合の訓練を行った。
・いつも話しているとおり、地震などの災害はいつ起きるか分からない。どんなときでも落ち着いて行動できることが重要である。
・特に休み時間など、学級外で過ごしているときは、担任の先生がそばにいるとは限らない。近くにいる先生の指示に従って行動できるようにしなくてはならない。
・全員の人数確認ができないと、先生たちは、けがなどをして校内に取り残されている子がいるのではないかと心配してしまう。まとまって避難できるように心掛けてほしい。
また、避難訓練とは関係ありませんが、インフルエンザ等に罹患し、欠席する児童が増えていることから、うがいや手洗いの励行、十分な睡眠と栄養摂取について全校児童に呼び掛けました。【校長】
2+1はいくつ?
今日は、東京珠算教室連盟の方においでいただき、3年生を対象としたそろばんの授業が行われました。
算数の教科書では教材として扱われているそろばんですが、指導する教員も日常的にそろばんを使うことは少なくなっています。
こうして、外部の方に講師としてご指導いただくことも多くなりました。
子供たちも大半が初めてそろばんを使うようです。
最初ですから、そろばんの歴史や1玉、5玉の基本的な動かし方などについて学びます。
実際にそろばんを使って計算をしてみます。
テキストを見ると「2+1」、「1+3」、「5+4」などの計算が書かれています。
これは、からかいたくなります。
校長「あれぇ、土日で休んでいたら、たし算が分からなくなっちゃたの?」
3年生たち「分かるもん!(怒)」
3年生A「そろばんで計算しないとダメなの!」
校長「じゃあ、この計算を間違えたら、1年生に逆戻りだね。」
3年生B「それもいいかもなぁ。午前授業多いし・・・。」
お望みなら、そうしてあげましょうか?(苦笑)
今日は、くり上がりやくり下がりのない計算です。
しかし、実際に玉を動かすのに抵抗感がある子もおり、講師の方の個別指導にも熱が入ります。
何とか今日の課題を全部クリアできた3年生たちです。
講師の先生「潤徳小の子は、とても賢いですね。なかなか全員はクリアできないんですよ。」
お誉めいただきました。
そろばん学習が終わった次の時間には端末で作業をしている学級もあります。
校長「パソコンが使えるんだったら、そろばんを使って計算しなくてもいいんじゃない?」
3年生C「そりゃ、そうだなぁ。」
でも、講師の先生はこんな話をしてくださっていました。
講師の方「電卓で計算したときは、間違えると最初から計算し直さなければなりませんが、そろばんは、計算の途中からやり直すことができます。」
計算のプロセスを理解することがそろばんの学習では重要なのです。【校長】
理科の実験、花盛り
寒い冬、生き物や植物は観察しにくい時期ということもあり、教科書の構成は室内での実験が必要な内容が目立ちます。
「磁石のふしぎ」を学習している3年生、
N極、S極の関係について実験して調べています。
消しゴムを間においても引き合うのか・・・。
極同士で引き合ったり、反発し合ったりする性質を使って、磁石をゆらゆら揺らして遊んでいるペアもいます。
3年生A「S極とN極がくっつくから・・・SNSだね!」
現代の子は覚え方が違います。(笑)
実験で得た結果をまとめ、考察することも理科の大事な学習です。
一方、4年生は理科室で実験準備です。
コンロを出して、火を使うようです。
校長「いいなぁ!お肉を焼くの?」
4年生A「違います!」
校長「お鍋にするのかな?」
4年生B「違うよ!(怒)」
校長に構わず、真剣に準備を進める4年生たち。
金属の棒にろうを塗って、火にかけると・・・
だんだんとろうが溶け、広がっていきます。
金属の温まり方を視覚的に確かめる実験なのです。
1・2時間目の4年生の実験が終わると、3・4時間目は6年生がやってきました。
豆電球と発光ダイオード(LED)の使う電気量の差について実験するようです。
同じ秒数、手回しモーターを回し、豆電球と発光ダイオードそれぞれが点灯する時間を比較します。
ストップウォッチを手に、正確に計測します。
AIの発達などの影響で、電力需要が急増していると言われる中、発光ダイオードの使用などを通して省電力につなげていく必要がありそうです。【校長】
いつからが「昔」?
社会科で「わたしたちの日野市の歩み」を学習している3年生。
今日は、日野市郷土資料館の2名の方においでいただき、昔の生活道具などについてご紹介いただきました。
「十年一昔」などと言います。変化の激しい現代においては、去年のことでも「昔」と感じることもありますが、今日ご紹介いただく昔の道具は、電気やガスを使うことが一般的ではなかった、およそ70年以上前、昭和30年代以前のものとなります。
大きく、「料理」、「洗濯」、「照明」の3つのカテゴリーに分けて道具の説明をいただきました。
例えば、お米を炊いて食事にするためには「羽釜」、「かまど」、「おひつ」、「おひつ入れ」が必要になります。
しかし、現代は、電子炊飯器のボタン1つで加熱から保温までを行うことができます。
さらに、昔は、火の番をしなければならず、お米が炊き上がるまで火のそばを離れることができませんでした。
道具が便利になるということは、多機能化、省力化するということなのです。
ちょっと「新しい道具」になりますが、カセットデッキの紹介もありました。
資料館の方「カセットテープを入れて、スイッチを押すと音が出てくる仕組みで・・・」
ちょっと、反応の悪い子供たち。
資料館の方「カセットテープ、見たことない人はいますか?」
半分以上の子の手が挙がります。反応が悪いわけです。
もうカセットテープも知らない世代なのですね。
校長は、カセットテープを入れたウォークマンで音楽を聴きながら歩く、ナウい若者だったのですが・・・。(苦笑)
子供たちから多くの感想や質問も発表されます。
3年生A「たらいから水は漏れないんですか?」
よく見ると、たらいの継ぎ目には隙間が空いています。そこに目を付けた質問です。
資料館の方「たらいに水を入れると、木が膨らみ、隙間がふさがるので水が漏れないんですよ。」
最後は、間近で昔の道具を見せていただきました。
群がる子供たち。
「羽釜」を持って、「重い~」などど歓声を上げていました。
日野市郷土資料館の皆様、貴重な道具を持参していただき、ありがとうございました。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】激突!学級対抗クイズバトル!!
今朝は、集会委員会によるオンライン児童集会が行われました。
内容は、「Kahoot!」を使った、クイズ集会です。
空き教室からの生中継になります。
各学級がエントリーしたことを確認して、集会スタートです。
今回は「いろいろクイズ」です。
クイズに答えると、雑学の知識が得られるという、知的な企画です。
全部で10問出題され、正答率で競います。
制限時間内に学級の意見をまとめなければならないので、各担任は、挙手の様子を見て代表して解答を入力します。
正答になると、大歓声です。
後半の問題は難問も出題されます。
制限時間にクラスの意見をまとめるのも大変になってきます。
最後のクイズは校長問題です。
(いったい、この答えを知ることが何の雑学になるのか・・・)と、出題される本人は思いますが、なぜか、校長のプライベートの切り売りはよく行われます。(苦笑)
正解、不正解、どちらでも各学級から歓声が上がり、朝から盛り上がるスタートになりました。
担当の集会委員たちは、集会に向け、インターネットや本などで「ネタ」を集め、クイズを作ったとのことです。
「Kahoot!」による問題作成も自分たちで行い、「デジこれ」実践校として、児童のICT活用能力の高さも光ります。【校長】
【潤ファミ】「潤ファミ先生」、ピンチを救う!②(ミシン操作編)
3年生たちが高幡不動尊見学から戻ってきたあたりから、校内では別な潤ファミ企画が始まっていました。
5年生が家庭科でミシンを使った裁縫の学習を行うので、潤ファミ先生方のご協力をいただき、個別指導体制の充実を図ろうというものです。
今日は、3・4時間目、5-3の家庭科の授業でしたが、2名の潤ファミ先生方においでいただきました。
子供たちも、「よろしくお願いします。」ときちんと挨拶です。
家庭科専科「ミシンに初めて触る子、どのくらいいますか?」
大半の子の手が挙がります。
ミシンがあるご家庭も少なくなっていますので、ほとんどの子にとって、初めての経験ということになります。
潤ファミ先生方は、2学期、6年生のミシン学習にも支援してくださっていますが、5年生は、ミシン学習自体が初めてですから、より、個別対応を手厚くする必要があるのです。
まずは、空縫いの準備をします。
電源を入れることも初めての子が多いので、おそるおそる作業を進めています。
足でコントローラーを踏むと、針が動き出し、驚く子供たち。
練習布を「ハ」の字に押さえ、縫い目が曲がらないようにします。
早くも潤ファミ先生になすがままの子も出始めます。
まだ、空縫いの段階なのに大丈夫かな・・・。
少し不安がよぎります。
不安は的中し、 糸をセットする段階になるとトラブル続出!
下糸を巻く→下糸を入れる→上糸をかける→下糸を引き出すといった一連の流れを理解することも難しいですし、針棒糸掛け、針穴に糸を通す作業自体も難しさが伴います。
「むずい~!」
という声があちらこちらから上がり、潤ファミ先生方は引っ張りだこです。
いつの間にか、ミシンの前には、子供たちではなく、潤ファミ先生が座ってトラブルを解決している場面も・・・。
苦労の末、糸を縫い始めると、楽に縫い上がって子供たちも大喜び!
「校長先生、見て~!」
(苦労したのは潤ファミ先生じゃないかな・・・)と思いつつも、「上手だね~!」と誉めます。
ミシンが楽しかったと多くの子が手を挙げていましたが、これも、潤ファミ先生方のご支援のおかげです。
まだ「超初心者」の5年生たちは、これからエプロン作りに挑戦していきます。
迷える5年生たちには、潤ファミ先生方の温かいご支援が必要になりそうです。
2月いっぱいくらいまではミシンの基礎、エプロン作りが続きますので、潤ファミ先生、引き続き募集中です!【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)