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【潤八】潤徳小からの質問にお答えします!
給食時に行われているいつもの昼の放送。
放送委員A「木曜日のコーナーは、『2025年1番楽しかったこと!』です。」
放送委員たち「イェ~!」
校内リスナーからの投書を紹介し、軽妙なトークを繰り広げていく放送委員たち。
盛り上がりつつ、時間になったところで終了です。
放送委員B「これで、昼の放送を終わりま・・・」
児童会本部役員会潤八担当児童「ちょっと待った~!」
本校の”お約束”で、緊急告知が行われます。
児童会本部役員会潤八担当児童「2学期に行った『潤八ゆうびん』で、潤徳小から八小に送った質問について、八小の子たちが答えてくれた動画が届きました。各クラスでこの後見てください。」
八小の広報委員会の児童を中心に作成された5分強の「八小NEWS」の動画です。
早速、各学級で給食を食べながら視聴が始まります。
八小では、各委員会の児童も動画作成に協力しているようです。
潤徳小から出された質問「八小で人気の給食とは?」に対しては、八小の給食委員の児童が回答します。
八小給食委員「八小の人気給食ランキング、1位は『カレーライス』でした。」
両校不動のカレーライス人気に本校児童も納得です。
2年生A「3位の『キムチじる』って、食べたことないなぁ・・・。」
八小とは、ちょっと食文化が違うようです。(笑)
他にも、「八小で人気の曲は?」、「八小で人気の本は?」、「八小に動物はいるの?」という本校からの質問に、八小の放送委員会、図書委員会、栽培委員会の児童がそれぞれ答えます。
ランキング発表やクイズなどを織り交ぜた素晴らしい動画の出来に、本校の子供たちも食い入るように動画を視聴していました。
東昇降口の「潤徳小デジタルサイネード」でも「八小NEWS」の動画を流し始めました。
明日からの学校公開期間中も流れていますので、ぜひ、ご覧ください。
八小のみなさん、ありがとう!【校長】
「もったいない」から「ありがとう」へ!
総合的な学習の時間に「未来へつなげるわたしたちの行動宣言」を考えている4年生。
今日は2学期の福祉に関する学習の際にもお世話になった、日野市社会福祉協議会の方に講師としておいでいただき、「食べ物がつなぐ ひと・まち・未来」との演題で日野市のフードバンクの取組についてお話しいただきました。
これまでSDGsに関して学んできたことを発表しながら、改めてフードロスの問題について考えます。
クイズを通しながら、日本では毎日612万トンもの食べ物が捨てられていることを確認します。
これは、国民一人が毎日お茶碗1杯のご飯を捨てているのと同じ量とのことです。
子供たちにも問題の深刻さが伝わります。
そこで、日野市では、まだ食べられる食べ物を集めて届ける活動が行われており、それをフードバンクと呼ぶことについて説明があります。
スーパーや農家の方からの寄付を受け、ボランティアの方々が仕分けをし、困っている方々にお届けするというフードバンクの一連の流れについて教えていただきました。
学校のそばでも、日野市立石田環境プラザやいなげや日野万願寺駅前店などで、個人が食品を寄付するフードドライブの取組が行われているとの紹介がありました。
講師の方「石田環境プラザ、行ったことある?」
多くの子の手が挙がります。日頃、よく遊んでいる子もいますし、2年生の時の「まちたんけん」の活動で訪れている子も多くいます。(詳しくは、こちら)
フードドライブのポスターなどを見ている子も多いようです。
実際にボランティアの方が手作業で段ボールに詰めた食品や昨年度大きな話題になった政府の備蓄米なども紹介がありました。
実際に政府から備蓄米が日野市に届いて、フードバンクの取組に使用されるのだそうです。
講師の方「校長先生と約束していたようですが、ちゃんと、給食を残さず食べていますか?」(詳しくは、こちら)
4年生たち「はい!」
最後にちゃんとお礼をして授業は終了です。
授業終了後、「食品詰め合わせ」をしげしげと眺めながら教室に戻る子供たち。
「学んだことを家庭に伝える」ことも自分で取り組めるSDGsです。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】卒業式に向けて本格始動!
卒業までおよそ1か月半に迫ってきた6年生。
今朝は、卒業式実行委員会によるリモートによる学年集会が行われました。
卒業に向けて、全力で「子供たちがつくる学校プロジェクト」をやり切ろうとしている6年生。
現在、先週の「出張ミニ先生」をはじめとして、6年生全員が関わる「卒業プロジェクト」の企画が進行しつつあります。
それに加え、6年生だけの「子供たちがつくる学校プロジェクト」である「卒業式実行委員会」が活動を始めています。
今朝の学年集会は、その卒業式実行委員会の児童による卒業式に向けた告知です。
各学級の実行委員たちは、自己紹介とともに、卒業式に向けた決意を述べます。
それをじっと見つめる1組から4組の子供たち。
どの学級も真剣な表情で私語もありません。
画面にはスローガンも示されます。
「主役は我ら!」
まさに「子供たちがつくる卒業プロジェクト」と言えそうです。
卒業式で歌う合唱曲、今後の練習などについても実行委員から説明がありました。
実行委員を中心に、6年生一丸となって卒業式に向かいます。
6年生のラストスパートに大いに期待したいところです。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】そうじで宝探し!
昨日の雪がまだ校庭に残る中、午前8時前には-4℃近くまで気温の下がった厳しい朝・・・
誰もいないはずの教室にうごめく人影が・・・。
実は、今日は初の「整美委員会×集会委員会」のコラボによる「そうじで宝探し」のシークレット集会が行われるのです。
そこで、関係の児童が、他の児童の登校前に折り紙で作った「宝」を隠しているのです。
当然、関係児童以外は集会が行われることは知りませんから、普段どおり午前中が過ぎていきます。
しかし、給食が終了し、掃除が始まろうとする頃、緊急放送が入ります。
・教室の中に宝が隠されている。
・すみずみまで掃除をする中で宝を見付け、担当児童に渡してほしい。
・担当児童は、掃除の様子をチェックし、「ピカピカ点数」を付ける。
・宝の点数と「ピカピカ点数」の合計で優勝クラスを決める。
いきなりの放送に色めき立つ各教室。
しかし、このような「ドッキリ集会系」のイベントには完全に慣れている本校の児童。
全く動じることなく、一瞬で宝探しに入ります。
担当児童が朝早く苦労して宝を隠したのに、各学級の「宝探し名人」たちが一瞬で暴いていきます。
30秒も立たないうちに、ほぼ全ての宝が見付かります。
すごい能力です。
朝、バタバタしていたせいか、6-1には宝が隠されていなかったことが発覚!
担任「全員、目を閉じて、その場にストップ!」
目を閉じた「だるまさんが転んだ」状態になります。
その間に担当児童が宝を隠します。
その後、言う間でもなく、宝の隠し場所は一瞬で暴かれます。(苦笑)
それだけではありません。
各教室の担当児童は「ピカピカ点数」の判定のため、清掃の様子を細かく観察します。
そして、6時間目の委員会活動の時間。
各学級で見付かった宝の点数の集計に入ります。
さらに掃除ロッカーも確認して、最終的な「ピカピカ点数」を確定します。
こうして、1日がかりの壮大な「整美委員会×集会委員会」の合同コラボ集会は終了です。
結果は、明日以降、全校放送で伝えるようです。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」③
今朝は、「卒業プロジェクト」の一環である、6年生による3回目の「出張ミニ先生」の取組が行われました。
今日が最終日です。
今回は、中学年の3・4年生をサポートしている様子を取材しました。
6年生たち「おはようございます!」
3年生A「おはようございます」
登校してきた下級生を各教室のドア付近で迎えることにも慣れてきました。
今日の「潤いの時間」で学習する内容を担任と確認です。
全体に挨拶をしてからサポート開始です。
4年生は学級閉鎖がありましたが、閉鎖明けで多くの子が教室に戻ってきました。
ちょうど、来年度の八ヶ岳移動教室の食事に関する食物アレルギー事前調査の用紙の確認を行っていました。
重要な書類ですから、欠席児童の分も含めて、6年生が一緒に内容の確認を手伝っています。
校長「夕飯のメニュー、ハンバーグにエビフライだって!」
4年生A「おいしそう!」
5年生への夢が広がります。
あまりのあるわり算のプリントを解いている3年生。
6年生A「5の段思い出して。五七?」
3年生A「35!」
6年生B「それを、わる数から引いて・・・。」
プリントができたら、6年生に丸を付けてもらいます。
全部できたかな?
4年生はさらに難しくなり、「小数のわり算」に取り組んでいます。
教える6年生たちも熱が入ります。
中には、アイスブレイクしている学級も。
黒板には「6年生と『Kahot!』で勝負だ」と書いてありました。
3年生VS6年生のクイズ対抗戦で歓声が上がっていました。
3回の「出張ミニ先生」の体験で、すっかり「教師の顔」になった6年生たち。
ますます下級生の尊敬を集めたようです。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度 第9回たて割り班活動
今日は、たて割り班活動の日です。
いつものように、校長室前の廊下にある「たて割り掲示板」には、低・中学年の子たちが場所や持ち物の確認のため集まっています。
ん?6年生の姿も。
6年生A「お~、新しい遊びじゃん!」
6年生B「5年生、気合入ってるね~!」
そうです。今回から5年生が中心となる、「代替わり」の活動になるのです。
そのため、6年生たちは、直前までどんな遊びになるのか知らされていません。
どうしても、後輩たちが何をするのか気になるのです。
開始時刻になり、「さんぽ」の曲に合わせ、放送委員会から活動場所への移動を促す放送が入ります。
ここも前回と変わりました。
前回までは、6年生が活動準備をしていたため、5年生が放送を入れていましたが、今日は5年生が活動準備をしているため、6年生が放送をしています。
そして、1年生も変わりました。
前回までお迎えに来てくれていた5年生たちが、活動準備のため、もうお迎えには来ないのです。
自分たちだけで活動場所まで行かなければなりません。
校長「迷子にならないようにするんだよ。」
1年生A「もう大丈夫!幼稚園じゃないんだから!!」
また叱られてしまいました・・・。
前回までは、5年生に手をつながれていたのに・・・。
実際に移動が始まると、すんなりと活動場所に向かっていく1年生たち。
成長をうれしく思いますが、ちょっと淋しくもあります。
一方、活動場所で班員を待つ5年生たち。
ちょっと緊張した表情です。
班員を集め、出欠確認と遊びの説明を始める5年生たち。
すらすら話しているので、今日に向けて、相当練習してきたようです。
室内遊びの班も5年生が進行します。
誰もが知っている椅子取りゲームですが、一生懸命説明します。
楽しく遊び始めます。
黒板には「お母さんゲーム」と書いてあります。
ニューゲームも登場しているようです。
今日はちょっと寒さも緩み、校庭での遊びも楽しそうです。
最後は振り返りです。
6年生C「初めてにしては、5年生の進行は上手で、遊びも面白かったです。」
先輩からエールが送られます。
中には、解散後、5・6年生だけで「反省会」をする班もいくつか見られました。
5年生A「どうやったら、低学年も盛り上げることができるんですか?」
6年生D「今日の説明は、同じことを繰り返していたから、もっと事例を多くするといいと思うよ。」
5年生A「バリエーションを増やすということですね・・・。」
来月の今年度最後のたて割り班活動に向けて、5年生の意気が上がります。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」②
昨日に続き、今朝は、6年生による「出張ミニ先生」の企画が実施されました。
今日は、5年生のサポートの様子を取材しました。
3階で隣同士の5年生と6年生ですが、今朝はしっかりと挨拶です。
提出物の確認と丸付け作業です。
5年生の担任から、Chromebookに答えの見本が示されています。
校長「5年生の計算だと、さすがに難しい?」
6年生A「はい。難しいし、解くまで時間もかかるので・・・。」
提出された漢字練習ノートのチェックもします。
6年生B「すごく、字が丁寧だねぇ。」
花マルを付けながら話しかけます。
5年生A「『ひのっ子作品展』にも作品が出たことがあります。」
会話が弾みます。
一方、「潤いの時間」に5年生に提示するプリントの難易度が高く、6年生自身が困惑する場面も。
登校してきた5年生を放置して、担任と一緒に解き方を相談している場面も見られました。(苦笑)
チャイムが鳴り、「潤いの時間」がスタートしました。
一緒に朝の挨拶をしたり、自己紹介をしたりします。
そして、高難度の「虫食い算」などのプリントに挑戦。
5年生B「え~、激ムズ!」
などの声が上がります。
校長「そんなときのために、6年生のミニ先生がたくさんいるから、どんどん呼びましょう!」
6年生総がかりで個別指導です。
中には、正解するとシールを貼ってあげている6年生もいました。
5年生もうれしそうです。
Chromebookを手に机間指導する姿は、まさに教員そのものです。
最後に6年生からの激励の一言もありました。
5年生が相手だと「ミニ先生」という感じではなく、同格で一緒に問題を解くという感じでしたが、5年生からは「ありがとうございました」という声がたくさん上がっていました。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生による「出張ミニ先生」①
卒業までいよいよ2か月を切った6年生。
卒業を前にして、学校に、そして下級生の役に立てないかと、「卒業プロジェクト実行委員会(詳しくは、こちら)」を立ち上げ、様々な企画を考えてきました。
その第1弾が「出張ミニ先生」の企画です。
1~5年生の各学級に行き、朝の「潤いの時間」の学習や作業のサポートをしようというものです。
今週、「出張ミニ先生」は3回計画されているので、今日は、低学年のサポートの様子をお伝えします。
朝、8時には登校してきた6年生たち。(これだけでもすごいことです。)
担当する学級の前で、登校してくる子供たちを待ちます。
プリントを持っている子たちがいます。
何のプリントか聞いてみると・・・
6年生A「お父さんのパソコンを借りて、1年生用のプリントを作ったんです。担任の先生にお願いして印刷してもらいました。」
自宅で教材研究をして授業に臨む・・・まさに、「ミニ先生」ではなく、本当の先生じゃないですか!
校長「素晴らしい!将来、小学校の先生になろうよ~!」
思わずスカウトです。(笑)
8:10になると、続々と他の学年の子供たちが校舎に入ってきます。
6年生B「ちゃんと挨拶できないと、教室には入れませんよ。」
自ら挨拶しながら子供たちを迎える6年生たち。
挨拶運動も兼ねているわけです。
2年生も6年生と挨拶です。
提出物の確認、朝の支度なども手伝います。
1年生A「もう大丈夫!一人でできるから!」
入学直後は、6年生に任せっきりだったのに・・・。(詳しくは、こちら)
成長したものです。
「ミニ先生」ですから、担当する学級の担任とも「業務内容」の打合せです。
8:25になり、「潤いの時間」が始まります。
日直が出てきて、朝の会を始める学級もあります。
校長「6年生は挨拶名人だから、6年生に負けないような大きな声で元気に挨拶しようね。」
日直の児童「おはようございます」
低学年の児童も6年生たちも元気に挨拶です。
「ミニ先生」として、「着任の挨拶」をする学級もあります。
2年生たち「よろしくお願いします!」
サポートを受ける側も、「ミニ先生」に挨拶です。
こうして、サポート開始!
使用するプリントなども「ミニ先生」が配布します。
実は、素早くプリントを配布するだけでも教員の熟練の技があるのです。
1つ1つの細かい手順にも教員の苦労があることに気付く6年生たち。
6年生総がかりで学習サポートに入ります。
丸付けも「ミニ先生」の大事な仕事です。
と思ったら、6年生が2年生の担任に答えの確認をしています。
6年生でもちょっと戸惑う問題もあるようです。(苦笑)
学級によっては、6年生と一緒に遊んだり、節分なので鬼の面作りの手伝いをしたりする活動もありました。
そして、「自作プリント」にも1年生がよく取り組んでいました。
自分が作ったプリントが提出されていくのを見守る気分はまさに教員そのものでしょう。
2年生たち「ありがとうございました!」
学級の子供たちのお礼を受けて、初日の「ミニ先生」の仕事は終了です。
今週、あと2回、「ミニ先生」の企画が行われます。
頼りになる6年生たちです。【校長】
避難訓練(2月)
2月になり、立春はもう間近です。
「最強寒波」も少し峠を越え、日差しも心なしか強くなってきたように感じます。
昼休みには多くの子が校庭に出て遊んでいます。
図書室で読書にいそしむ子供たち。
教室でも思い思いに過ごしています。
1年生A「校長先生、見て!(自作の)シールを作ったの。」
このように、子供たちがバラバラになって過ごしていると・・・。
副校長「訓練、訓練。地震です!・・・」
との緊急放送が入ります。
1秒もしないうちに、机の下に身を隠す子供たち。
これまで行ってきた避難訓練の成果です。
校庭で遊んでいた子たちも真ん中に集まっていきます。
教室にいた子たちも、担任ではなく、各階にいた教員の指示に従って校庭に出ていきます。
避難が完了し、校長からの講話です。
・今回は、昼休みに地震が起きた場合の訓練を行った。
・いつも話しているとおり、地震などの災害はいつ起きるか分からない。どんなときでも落ち着いて行動できることが重要である。
・特に休み時間など、学級外で過ごしているときは、担任の先生がそばにいるとは限らない。近くにいる先生の指示に従って行動できるようにしなくてはならない。
・全員の人数確認ができないと、先生たちは、けがなどをして校内に取り残されている子がいるのではないかと心配してしまう。まとまって避難できるように心掛けてほしい。
また、避難訓練とは関係ありませんが、インフルエンザ等に罹患し、欠席する児童が増えていることから、うがいや手洗いの励行、十分な睡眠と栄養摂取について全校児童に呼び掛けました。【校長】
2+1はいくつ?
今日は、東京珠算教室連盟の方においでいただき、3年生を対象としたそろばんの授業が行われました。
算数の教科書では教材として扱われているそろばんですが、指導する教員も日常的にそろばんを使うことは少なくなっています。
こうして、外部の方に講師としてご指導いただくことも多くなりました。
子供たちも大半が初めてそろばんを使うようです。
最初ですから、そろばんの歴史や1玉、5玉の基本的な動かし方などについて学びます。
実際にそろばんを使って計算をしてみます。
テキストを見ると「2+1」、「1+3」、「5+4」などの計算が書かれています。
これは、からかいたくなります。
校長「あれぇ、土日で休んでいたら、たし算が分からなくなっちゃたの?」
3年生たち「分かるもん!(怒)」
3年生A「そろばんで計算しないとダメなの!」
校長「じゃあ、この計算を間違えたら、1年生に逆戻りだね。」
3年生B「それもいいかもなぁ。午前授業多いし・・・。」
お望みなら、そうしてあげましょうか?(苦笑)
今日は、くり上がりやくり下がりのない計算です。
しかし、実際に玉を動かすのに抵抗感がある子もおり、講師の方の個別指導にも熱が入ります。
何とか今日の課題を全部クリアできた3年生たちです。
講師の先生「潤徳小の子は、とても賢いですね。なかなか全員はクリアできないんですよ。」
お誉めいただきました。
そろばん学習が終わった次の時間には端末で作業をしている学級もあります。
校長「パソコンが使えるんだったら、そろばんを使って計算しなくてもいいんじゃない?」
3年生C「そりゃ、そうだなぁ。」
でも、講師の先生はこんな話をしてくださっていました。
講師の方「電卓で計算したときは、間違えると最初から計算し直さなければなりませんが、そろばんは、計算の途中からやり直すことができます。」
計算のプロセスを理解することがそろばんの学習では重要なのです。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)