日誌

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【子供たちがつくる学校プロジェクト】帰ってきた「潤やしき」!(お化けやしき編)

1か月以上前の2/9のこと。

6年生の児童会本部役員が職員室にいた校長のところにやってきました。

児童会本部役員A「校長先生、『潤やしき』の担当なんですけど、起案を持ってきたので見てもらえますか?」

校長「実施するのは卒業式直前でしょ?大丈夫なの?」

児童会本部役員A「はい、絶対大丈夫です。やらせてください!」

実は、児童会本部役員会の担当教員から、子供たちが「潤やしき」をやりたいと言っているという事前情報を得ていた校長。

担当教員も実施に向け、かなりハードルは高いことを認識していましたが、「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進める本校では、できるだけ、子供たちの企画を実現させるよう取り組んできましたので、GOサインを出すことにしました。

実際に、実施が決定した後は、連日、児童会本部役員の児童は「会場」に集まり、密かに準備を進めてきました。

このように絶対に手を抜かないところが、本校の児童会本部役員のすごいところです。

そして、準備万端整い、今日の給食時間中に最終告知です。

児童会本部役員A「今日の昼休み、1・3・5年生は『潤やしき』に遊びに来てください!」

 

「潤やしき」は、「お化けやしき」と「笑っちゃだめやしき」の2部構成になっています。

どちらも1回ずつ体験できます。

今日は、1・3・5年生が遊べる日です。

時間になると、殺到していく子供たち。

TDLやUSJと間違えてしまうような受付の混雑ぶりです。(苦笑)

今日は、「お化けやしき」の模様をお伝えします。

とは言っても、うまくお伝えできません。

BGMにおどろおどろしい曲が流れ、あちらこちらから聞こえる絶叫・・・

「お化けやしき」は、ステージ上とステージの地下の「奈落」とでコースが設定されています。

ステージ上は血を連想させる赤い光で不気味な感じですが、奈落は本当に真っ暗で何も見えません。

校長も奈落に行ってみました。

分かります?

え?分からない?

本当にこのように真っ暗なのです。

そこに立つ、お化け、骸骨・・・

絶叫のみが聞こえます。

本当に怖い・・・。

先週の「6年生を送る会」、本当に楽しかったのに、なぜ、わざわざ怖い思いをしなければならないのか・・・

理屈ではありません。

子供たちは、とにかく、こうした「やしき」が好きなのです。

あまりにも怖くて、今夜、子供たちがおねしょをしてしまっても許してください。。。

明日は、もう1つの「笑っちゃだめやしき」の様子をお伝えしたいと思います。

あ~、怖かった・・・【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】音楽クラブ発表会!

潤徳小は、放送委員による朝の放送から始まります。

しかし、今日は、告知入りです。

音楽クラブ部員「今日の中休みに、音楽クラブが発表をするので体育館に来てください!」

校内各所には、先週からチラシも掲示されています。

この効果もあり、いつものとおり、中休みになると自動的に子供たちが体育館に集まってきます。

急いで音楽クラブの部員たちも演奏準備に入ります。

演奏曲は「青のすみか」です。

観客の子たちからも自然発生的に手拍子が起きます。

これまで、休み時間等にも自主的に集まって練習してきた音楽クラブの子供たち。

特に6年生の部員にとっては、練習の成果を発表できる最後の場だったので、気持ちがこもっていたようです。

音楽クラブ6年生部員「来年は、音楽クラブに入ってね~!」

下級生が伝統を引き継いでいくことになります。

今日も熱心な潤徳ファンの方々にご観覧いただき、感謝申し上げます。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】世界一の学校における、史上最強の「6年生を送る会」

今日の5時間目に「6年生を送る会」が行われました。

主役は6年生ですから、進行は5年生の児童会本部役員のみで行います。

この日に向け、ずっと準備を進めてきたので、やる気MAXです!

5年生の作る花のアーチをくぐって、6年生が入場します。

6年生たちからも笑顔がこぼれます。

校長からは、6年生には、6年生のために一生懸命出し物などを頑張る下級生の思いを受け取ってほしいこと、1~5年生には、楽しむことも大事だが、6年生に対してしっかりと感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしてほしいと話しました。

トップバッターは、1年生のお礼の出し物です。

テーマは、「かっこいい6年生」。

6年生のかっこよかった様々な場面を「まねっこ」します。

 

たて割り、委員会、運動会、潤フェスなど、それぞれで頑張った6年生を演じます。

一生懸命演じる1年生に、6年生から「かわいい~!」との歓声が上がります。

最後は、「ありがとうの花」を合唱しました。

他の学年からもたくさんの手拍子が沸き起こり、最初からとても温かな雰囲気になりました。

続いて、2年生です。

2年生も実行委員の児童が6年生との思い出を語りますが・・・

やはり、ソーラン節!

2年生たち「ドッコイショ~、ドッコイショ! ソーラン、ソーラン!」

全員で踊ります。

後半は、鍵盤ハーモニカによる「小さな世界」の合奏です。

最後は、「小さな世界」のメロディーが流れる中、替え歌です。

2年生たち「♪6年生すてき 6年生やさしい 6年生大好き ありが~と~う」

聞いていた6年生たちもジーンとしています。 

3年生です。

まずは、実行委員たちが呼び掛けます。

3年生A「私たちが3年生になって、初めて手にした魔法の楽器、リコーダー!」

3年生B「今日は、3年生全員、息を合わせて、みなさんに感謝の魔法をかけます。」

すると、3年生の中からちゃんと指揮者が出てきて、「第1の魔法」として、「メリーさんのひつじ」を合奏します。

今度は、リズムチェンジ!

「第2の魔法」として、指揮者が交代し、同じ「メリーさんのひつじ」を3拍子のワルツのリズムで吹きます。

写真では分かりにくいですが、ちゃんとステップも踏んで全身で演奏し、6年生をお祝いしました。

 

4年生は、「ゼスチャーゲーム」が出し物です。

6年生の活躍した様々な場面をゼスチャーに表し、クイズにします。

例えば、写真は、6年生が中心となってある物を作っているところのゼスチャーなのですが・・・

4年生A「これは、何をしているところでしょうか。」

4年生B「1 クラブ」

4年生C「2 出張ミニ先生」

4年生D「3 たて割り班活動」

4年生E「レッツ、シンキングタイム!」

すると、突然、「ジャンボリーミッキー!」の曲が流れ、踊り出す4年生たち。

全校、あっけにとられますが、10秒間のシンキングタイムの間だけ踊るのです。

それが分かって、全員爆笑です。

ちなみに、正解は「3 たて割り」で展覧会の共同作品を作っているところです。(詳しくは、こちら

全部で3問でしたが、最後は、みんなで「ジャンボリミッキー!」を踊る形に・・・

大いに盛り上がりました。

そして、5年生。

テーマ曲、「マツケンサンバ」で登場!

出し物は「○×クイズ」です。

しかし・・・

当然ながら普通の「○×クイズ」ではありません。

5年生A「6年生の好きな給食は『フルーツポンチ』である。○か×か。」

6年生に事前にとったアンケートを基にして問題を作っているようです。

ここまでなら、よくあるのですが・・・

5年生A「それでは、シンキングタイム、スタート!」

すると、5年生が次々サングラスなどをかけ始め、音楽に乗って急に踊り始めます。

「江南スタイル」とのこと。(校長は詳しく知らず・・・)

子供たちにとっては常識のようで、全校がどよめきます。

途中からは、「6年生の担任クイズ」になるのですが、シンキングタイムの「江南スタイル」は担任も乱入!

爆笑の渦になります。

最後は、6年担任全員も入って、「江南スタイル」ダンス!

ふと見ると、他の学年も、6年生も立ち上がって踊っています。

クイズがメインなんだか、シンキングタイムがメインなんだか・・・(苦笑)

とにかく、体育館中、ダンス、ダンス、ダンスで大いに盛り上がりました。

各学年からの出し物が終わったところで、1~5年生全員が書いた感謝の手紙を6年生に手渡します。

1~5年生全員「6年生、今までありがとう!」

 

これに対して、6年生の児童会本部役員の幹部児童がお礼を述べます。

6年生A「この1年間、私たちは潤徳小を史上最強にするために『やるときはやる6年生』として頑張ってきました。私たち6年生は、潤徳小を史上最強にすることができましたか?」

下級生から「は~い!」という返事と大きな拍手が送られます。

6年生B「みなさん、今の6年生を見て、かっこいいと思いますか?」

下級生たち「は~い!」(拍手)

6年生B「でも、それは、今、周りに立っていらっしゃる先生方のご指導のおかげなのです。その感謝の気持ちを忘れないでほしいと思います。」

6年生児童会本部役員会委員長「私は、この6年間で、潤徳小の児童のみなさんと先生方の笑顔がより見られるようになったと思っています。それは、『子供たちがつくる学校プロジェクト』などでみんなが一体となって楽しめる学校になったからだと思います。私は、潤徳小は世界一の学校だと思っています。世界一の学校で6年間過ごせたことと、ここにいる全てのみなさんで学校を盛り上げることができたのを本当に誇りに思っています。卒業しても、この思い出は絶対に忘れません。本当にありがとうございました。」

全校、大きな拍手ですが、ちょっとしんみりです。

 

が、それも一瞬。

6年生の出し物になると、会場が大きくどよめきます。

6年生C「私たち6年生は今までいろいろな先生方にお世話になっています。」

6年生D「そこで、いろいろな先生を知っている6年生から、先生クイズを出したいと思います。」

6年生E「それでは、先生クイズ大会、スタート!」

「低学年先生クイズ」は、1年担任と2年担任によるガチンコこま回し勝負!

2人とも成功か、それとも失敗か!

2年担任「今日のために一生懸命練習してきました。絶対、成功させます!」

1年担任「心臓が飛び出るほどドキドキしています。みんな、応援よろしくお願いします!」

全校の注目の集まる中での「生こま回し」になりました。

すると、突然音楽が流れ出し、6年生たちが踊り出します。

6年生たち「♪1年生 イイじゃん・・・」

M!LKの「イイじゃん」の替え歌とダンスです。(校長は、詳しくは知らず・・・)

これが6年生のもう1つの出し物のようです。

全校、意外な展開に大盛り上がり。

続いて、「中学年先生クイズ」。

お題は、「3年担任がマツケンサンバを踊っている間に、4年担任がドリブルをしているボールを奪えるか。」

というもの。

もう、無茶苦茶ですが、盛り上がりました!

もちろん、クイズ後は「イイじゃん」の替え歌です。

そして、「高学年先生クイズ」は、「5年担任VS6年担任のペットボトルフリップ(ペットボトルを投げ、回転させて立てる)対決」です。

まさに真剣勝負。

6年生F「意気込みを聞いてみましょう!」

5年担任「絶対に勝つ!」

5年生たち「イェ~!」

6年担任「朝の5時から練習してきました!絶対に負けません!!」

6年生たち「イェ~!」

担任たちの奇跡のプレーに盛り上がりは最高潮!

最後は「専科・校長クイズ」!

お題は「(校長の十八番、「こ・ん・に・ち・は~!」で、)息が長く続く方はどちらか?」

というもの。

音楽専科と校長のガチンコバトルです。

同情なのか、校長にも大声援が送られますが・・・

専門家には勝てず、あえなく、校長はダウン。

腹式呼吸、勉強しないと・・・

6年生G「とっても、個性的なメンバーだけど、そんな先生たちを・・・」

6年生たち「♪マジ ぎゅんぎゅんぎゅん、好きすぎて滅!・・・」

またも踊り出す6年生たち。

それに合わせて一緒に踊る全校児童。

(M!LKの「好きすぎて滅!」の替え歌のようです。校長は、詳しくは知らず・・・)

完全に全校パーティーモード!

6年生H「もちろん、下級生のことも・・・」

6年生たち「♪マジ ぎゅんぎゅんぎゅん、好きすぎて滅!・・・」

エンドレスです。(苦笑)

最後は、校歌を合唱。

すさまじい「祭り」はこうして終了しました。

6年生が去った後、司会を頑張った5年生の児童会本部役員のメンバーを全校で称えました。

新しいスターの誕生です。

まさに、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の集大成となった「6年生を送る会」。

この時期に、全国の小学校で同様の行事が行われていますが、本校の「6年生を送る会」は一線を画すものです。

写真じゃお伝えできませんが、とにかくすごかった・・・。

間違いなく言えることは、世界一の学校の史上最強の「6年生を送る会」だったということ。

絶対、間違いありません。

盛り上がった「6年生を送る会」の後、下校した低学年の教室を6時間目に「キラキラ笑顔つくり隊」の活動として密かに磨いている6年生たち。

こうした「世界一の6年生たち」に潤徳小は支えられています。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度 第10回たて割り班活動

校長室前の廊下がにきやかになる日。

今日は今年度最後のたて割り班活動があります。

子供たちは、集合場所、持ち物などを「たて割り掲示板」で確かめに来るのです。

そして、時間になると「さんぽ」が流れ、6年生の放送委員が全体指示をします。

前回のたて割り班活動から、1年生は自分たちだけで活動場所に移動するようになりました。

こうして、流れは完全に定着したたて割り班活動ですが、企画・運営を自分たちだけで行うようになった5年生たちは、まだ緊張感ありありです。

遊びの説明時も硬い表情が見られます。

しかし、遊びに入るといつものとおり!

各班とも仲良く遊びはじめます。

新しい遊びもいくつか見られます。

5年生たちが一生懸命考えてきたことが分かります。

最後は振り返りです。

最終回となり、6年生にお礼の気持ちを伝えている班もあります。

1年生A「また6年生と遊びたいです。」

6年生A「3/24までならいいよ!」

6年生B「でも、これから忙しくなるから、難しいかもしれないなぁ・・・。」

6年生は下級生のことが大好きなのです。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】ダンスクラブ発表会!

2時間目が終わり、中休みが始まると、何の放送も入っていないのに、一斉に児童が体育館に小走りで集まっていきます。

どこかで見たことのある光景のような・・・。

あっという間に、体育館中が埋まります。

ちなみに、教員が何の指示も出していないのに、自動的に好きな場所に立ったり座ったりしています。

これも、どこかで見たような・・・。

そして、発見、「推し活グッズ」!

そうです。まるで、「潤フェス(潤クリ)」(詳しくは、こちら)の再現のようなのです。

もちろん、今回は、「潤フェス」ではありません。

今年度の成果発表会として、中休みの時間にダンスクラブが体育館で発表会を行うのです。

それを聞きつけて、子供たちが集まっているわけですが・・・

ちょっと「潤フェス」と勘違いしている子がいるような気がします。(苦笑)

 

最近のSNSブームもあってか、本校の人気クラブとなっているダンスクラブ。

全校の注目度も高い中で練習してきたダンスを次々披露します。

観客の子供たちもリズムに合わせて手拍子をしたり、掛け声をかけたりしています。

よく見ると、「潤徳ファン」の方々もちらほら・・・

ご来校いただき、応援、ありがとうございます。

次々、ダンスチームが入れ替わり、激しいダンスが披露されるのですが、お察しのとおり、校長の全く知らない曲が続いていきます。

そのため、解説できず、すみません。(涙)

ダンスクラブの担当教員もノリノリなことはよく伝わりました。(苦笑)

最後は全員で踊ってフィニッシュです!

6年生ダンスクラブ部員「みなさ~ん、ぜひ、ダンスクラブに入ってくださいね~!」

これ以上ない効果的な「勧誘会」になりました。

1年生A「わたしもダンスクラブに入りたいな~!」

4年生になるまで、もうちょっと待ってね。(笑)【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「キラキラ笑顔つくり隊」活動中!!

1つ前の全校朝会の記事でさりげなく紹介されていますが、現在、6年生の「卒業プロジェクト」に伴う「キラキラ笑顔つくり隊」の活動が始まっています。

この活動は、これまでお世話になった潤徳小を過ごしやすい環境にし、下級生たちが笑顔で生活できるようになってほしいというプロジェクトです。

まずは、自分たちの教室を徹底的にきれいにして新6年生に引き渡すとともに、下級生の教室もきれいにしようという取組を進めるようです。

下級生の教室をきれいにすると言っても、当然ながら、下級生も授業をしていますから、きれいにできる時間はなさそうです。

でも、方法はあります。

下級生の時間割をリサーチし、体育や専科の授業等で教室にいなくなっている時間を見計らって、該当の教室に「侵入」し、短時間できれいにするミッション・インポッシブルに挑むわけです。

 

短時間で汚れを落とすために、子供たちは「水だけで汚れが落ちる、洗剤いらずの魔法のスポンジ」を手にしています。

机の天板、椅子などをこのスポンジで集中的に磨いていきます。

みるみる汚れが落ちていくので、6年生も作業にハマっていきます。

教卓も磨きます。

該当の担任もちょっと恥ずかしそうです。

こうして、様々な教室に行って、磨き上げる6年生たち。

6年生A「あ~、懐かしい!久し振り!」

自分が過去に使っていた教室をきれいにすることもあります。

当時の思い出がよぎるのでしょう。

今回は、机の天板、椅子などをきれいにしていますが、今後は、校舎内外の様々な場所をきれいにする計画があるようです。

2時間目に音楽の授業で音楽室に行っていたところ、戻ってきたら机などがきれいになっていることに気付く4-3の子供たち。

校長「何か、すごく机がきれいになっていない?」

4年生A「ぴかぴか~!」

4年生B「きっと、6年生がやってくれたんでしょ?」

きちんと全校朝会の話を聞いているようです。

4年生C「6年生に感謝しないとね。」

「キラキラ笑顔」になっている4年生たちです。

「6年生を送る会」でしっかり感謝を伝えてほしいものです。

校長としては、きれいになった机で取り組んでいる漢字テストの点数がよくなると「キラキラ笑顔」になるのですが・・・(笑)【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】全校朝会(3月3日)+帰ってきた「潤やしき」告知!

今朝は、令和7年度最後の全校朝会がリモートで行われました。

最初は表彰です。

東京都読書感想文コンクールで優秀な成績を収めた児童です。

続いて、マインクラフトコンテストで日野市長賞を受賞した児童です。

次は、校長の話です。

図書委員会のビンゴの取組、集会委員会の「逃歩中」といった、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の進捗状況について確認した後、6年生による楽しい「校内アート」を紹介しました。

 

さらに、6年生は、「卒業プロジェクト」として、2月の「出張ミニ先生」の企画に続く、「遊んで思い出作り隊」と「キラキラ笑顔つくり隊」の活動に取り組んでいることを説明しました。

そして、各学年は、こうした6年生による献身的な取組に対してお礼を伝えようと「6年生を送る会」の準備を進めています。

1~5年生に、6年生に対してきちんと感謝の気持ちを表すように話をしました。

1年前は送る立場だった6年生は、今度は自分たちが送られる立場になります。

卒業式練習も始まっていくので、しっかり取り組んでほしいと話をしました。

校長「これで、校長先生からの話を終わりま・・・」

校長の背後から近付く、いくつかの影・・・。

児童会本部役員たち「ちょっと待った~!」

告知です!

 一昨年、開校150周年の締めとして行われ、全校を恐怖の渦に巻き込んだ「潤やしき」(詳しくは、こちら)。

今年度の児童会本部役員の活動の総決算として復活します!

それも、「お化けやしき」と「笑っちゃだめやしき」のダブルやしきです。

 

教室で聞いている子供たちも興味津々。

開校150周年の年度に在籍していた学年からは「またやるの!」と期待の声が上がります。

全く両極端の「やしき」を計画している児童会本部役員たち。

これまで極秘だった企画をようやく告知しましたが、本当に「ダブルやしき」なんてできるのでしょうか・・・?

 

と思ったら、昼休みに「やしき」の会場で真剣な面持ちで打合せをしている児童会本部役員たちを発見!

「仕事師」の彼らに妥協はありません。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「遊んで思い出作り隊」、始動!

3月になりました。

今年度、最後の月、そして、6年生にとっては小学校生活最後の月になります。

6年生たちは、思い出深い潤徳小に恩返ししようと、「卒業プロジェクト」として様々な奉仕活動について計画してきましたが、いよいよ3月になり、本格的にそのベールを脱ぎます。

中休み、校庭にたてわり班の1~12班(1組グループ)の子たちが集まってきました。

6年生(6-1)たちと「だるまさんが転んだ」で遊ぶためです。

しかし、今日はこの「遊んで思い出作り隊」に関係した子たちだけが遊べるようにしています。

ですから、単なる「だるまさんが転んだ」ではなく、校庭全面を使った「大だるまさんが転んだ」になります。

鬼ははるか50m以上先にいるという、壮大な「大だるまさんが転んだ」になります。

 一方、体育館のステージ上にも6-1の「遊んで思い出作り隊」の子たちがいます。

校庭と体育館、好きな方を選んで遊べるようになっているのです。

体育館の遊びは「猛獣狩りに行こうよ!」です。

こちらも体育館全面を使えるので、ダイナミックな遊びになります。

スライドに問題が示されるので、「文字数」の人数で集まって座ります。

「お約束」で、だんだん文字数が増えてくるので、体育館内は大騒ぎで楽しくグループを組んでいました。

校庭の「大だるまさんが転んだ」も、ダッシュの繰り返しという感じになりましたが、みんなで楽しんでいました。

そして昼休み。

朝礼台の周りには、黒っぽい服を着て、赤い帽子をかぶった6-2の子たちが集まっています。

「逃歩中」ではありません。(苦笑)

6年生の反対側には1~5年生のたて割り13~24班(2組グループ)の子たちがいます。

こちらは白い帽子をかぶっています。

6-2司会「今日の遊びは『スイミー鬼ごっこ』です。」

6年生と担任は魚になりきっています。

6年生に捕まる(食べられる)と帽子を赤に変え、鬼になり、白い帽子の「魚」を追いかけます。

最後まで白い帽子でいた子が勝ちというわけです。

10秒数えて、6年生たちが白い「魚」を捕まえに行きますが・・・

逃げる白い「魚」の方がすばしっこく、6年生たちは大苦戦。

何とか、全員の帽子を赤にできましたが、6年生はへとへとです。

6-2司会「それでは、2回戦です。」

有無を言わせぬ進行に、6年生たちも苦笑い。

元気な下級生たちを相手にするのも楽ではありません。

 

今週は、このように6年生の「卒業プロジェクト」が本格化し、そして、全学年の「子供たちがつくる学校プロジェクト」とも言える3/6の「6年生を送る会」につながります。【校長】

中学校への引継ぎ

5・6年生交流会が終わった後の6時間目。

6年生の各学級に「来客」がありました。

三沢中学校の先生方が6年生の様子を参観する日なのです。

外国語の授業です。

三沢中の英語の先生方もお二人参観されていました。

さすがに、専門教科だけあって、真剣な表情です。

小学校独特の教室掲示も気になります。

「デジこれ」推進地区実践校の本校。

端末を「普段使い」している様子もご覧いただきました。

授業参観後は、6年担任と懇談です。

保育園・幼稚園との情報共有、小学校・中学校との情報共有は、円滑な指導を行ううえでとても重要です。

日野三中との情報交換はすでに終えていますが、子供たちの進学先との連携はしっかり行っていきたいと思います。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】ガチンコ勝負!5・6年生交流会!!

今日の5時間目、5年生が6年生を招待する形で「ありがとうを伝える 5・6年生交流会」が体育館で行われました。

 

「子供たちがつくる学校プロジェクト」が完全定着している5・6年生。

5年生が「5・6年生交流会実行委員会」を立ち上げ、準備を進めてきました。

そのため、招待を受けた6年生はどんな内容か知りません。

5年生実行委員A「6年生にとってのラスト1か月、5・6年生の仲がさらに深まって最高の1か月を過ごしてほいい。そんんな思いを込めてこの交流会を企画しました。」

 

内容の説明をしていると・・・

5年生実行委員B「プログラムの途中で、突然、音楽が鳴り始めることがあります。踊りたい人は真ん中に出てきて、思いっきり踊ってください。」

そして、いきなり音楽が・・・

自動的に「ナルトダンス」を踊り出す子供たち。

これは、大変な交流会になりそうです。

 

最初は、5・6年生対抗綱引き大会です。

5年生実行委員C「ただし、ハンデとして、6年生の担任の先生は、5年生側の綱を引きます。」

どよめく6年生。

 

このハンデが大きいのか、6-1、6-2はあえなく敗退。

6年生が担任たちを見る目がどんどん冷たくなっていきます。

にもかかわらず、勝利を5年生と一緒に喜ぶ6年担任たち。

卒業前にまずいのでは・・・

 

というわけで、6-3の試合のときには、思わず、校長が6年生側で引っ張って引き分け。

6-4の試合では、ようやく6年担任が6年生側の味方になって、勝利!

 

喜ぶ6年生たち。

これで、卒業式まで険悪な雰囲気にならずに済みそうです。(苦笑)

 

いきなり、”お約束”のナルトダンス。

もう、むちゃくちゃです。(笑)

 

続いては、「きのこの山 たけのこの里 対抗ドッジボールです。」

5・6年生が混合となり、有名なお菓子である「きのこの山派」と「たけのこの里派」に分かれ、チームを組むというルールです。

偏りが出るのではないか・・・と思ったら、ほぼ等分に分かれます。

(株式会社 明治の関係の皆様、すみません。。。)

お菓子つながりの即席チームで楽しく遊ぶことができました。

 

最後はみんなでダンスです。

移動教室で踊った「ジンギスカン」を5・6年一緒に踊ります。

終わりの会では、実行委員、5年生、6年生からそれぞれ感想を述べます。

5年生A「運動会が全学年表現運動になったので、こうして一緒に綱引きができると楽しいです。」

6年生A「『きのこの山』が負けちゃったのは悔しいけど、楽しかったです。」

 

5年生の進行は安定感があり、もう、最高学年として本校を引っ張る覚悟と実力が備わりつつあることを感じます。

最強のタッグ、5・6年生が今年度を最後まで盛り上げてくれそうです。【校長】