日誌

2026年1月の記事一覧

持久走週間、スタート!

本校の体力向上の取組の1つである持久走週間が今日から始まります。

 

今朝は、まず、持久走を行うときの留意点などについて、臨時のリモート集会で体育委員会の児童から説明がありました。生中継場所は5-3の教室からです。

体育委員たちは、スライドを使いながら、開始時刻を守ること、合図で始めること、自分のペースを守ること、体調が悪くなった時はゆっくり歩くことなどを説明し、コースや走り方の確認をしました。

毎年恒例の取組ですが、各教室の子供たちは、静かに留意点などの説明を聞いていました。

そして、中休みになり、続々と所定のスタート地点に集まってくる子供たち。

自主的に準備運動などをしています。

軽快なバックミュージックが流れる中、5分間、周回で走っていきます。

「同じペースで」と説明を受けているのに、なぜか、スタートダッシュをする子供たち。

これを「本能」と言います。(苦笑)

現在、日本列島を今冬最強寒波が覆っていますが、寒さに負けず、元気に子供たちは走っていました。

走った周数に応じて、持久走カードに色塗りをしていく子供たち。

これが楽しみで頑張っているようです。【校長】

ひと足早い「巣立ちの日」

(1つ前の記事の続き)

児童会本部役員司会「これで、第2回ウリサク祭りを終わり・・・」

校長「ちょっと待った~!」

校長から、本校の「お約束」でストップがかかります。

校長「楽しい集会の後ですが、みなさんにちょっと残念なお知らせがあります。」

校長「3年前から、学校インターンシップや学力向上支援者として、お世話になった大学生の先生が今日で最後の活動日となったので、挨拶をいただきたいと思います。」

本校は、昨年度、市教委から「令和6年度日野市教育委員会特色ある学校づくり支援事業」の対象校として認めていただき、教職を志す多くの学生に本校で多様な経験を積んでもらい、夢と希望をもって、将来の教育を担ってほしいという「Jyuntoku Dream Teacher’s Academy」(略称:JDTA)の事業に取り組みました。

今年度も引き続き、学生の育成に積極的に取り組んでおり、本校の特色の1つとなっています。

しかしながら、大学生は4年で卒業ですので、どうしても「お別れ」しなければなりません。

今朝は、クイズ集会が始まる前に臨時職員朝会を開き、教職員向けにも挨拶を行いました。

本校との関わりは、大学2年生の時のインターンシップ(詳しくは、こちら)からですから、長く本校の児童と関わったことになります。

主には各学年の授業支援が多いのですが、行事の手伝い、生活科・社会科見学・移動教室の引率補助など、たくさんの活動に携わり、多くの児童の支援を行ってきました。

今日の活動終了時には、多くの子が「見送り」に来ました。

こうした純粋なところが本校の子供たちのかわいいところです。

1年生A「絶対、立派な先生になるんだぞ!」

何よりのはなむけの言葉でしょう。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「第2回ウリサク祭り」クイズ集会

先週から今週にかけては、「第2回ウリサク祭り」期間です。

 

各学級や、東昇降口の「潤徳小デジタルサイネード」では各委員会が作成した紹介動画が流され、「クイズ集会」に向け視聴されていました。

 

一方、昨日の中央委員会では、児童会本部役員の司会担当や各委員会の委員長による「クイズ集会」のリハーサルが行われるなど、着々と準備を進めてきました。

そして、今朝、今までの「勉強」の成果が試される、「第2回ウリサク祭り」クイズ集会がオンラインで行われました。

ルールは写真のとおりです。

各委員会の委員長を中心に11の委員会から出題されます。

つまり、クイズは11問あるわけです。

実際のクイズは、写真のような問題です。

簡単なものと、動画をしっかり見ていないと分からない問題が含まれています。

(もちろん、クイズの答えは、15秒経ってから表示されます。)

各委員長等は、別室から生中継なので、クイズを出しているときに各教室の様子は把握できていないのですが・・・

その頃、教室内は大興奮状態!

15秒以内に学級内の答えをまとめなけらばならないのです。

「1番だよ!」

「え~、絶対2番だよ!!」

などの食い違いがあっても、15秒以内に意見をまとめなければなりません。

担任は正解を知っていても言うわけにはいきませんから、苦笑いということになります。

正解の発表があるたびに一喜一憂!

正解だった学級から大きな歓声が上がります。

「デジこれ」実践校ですから、集計もデジタルを活用して行います。

各担任は、正解数をコメント機能を使って中継先の端末に送付します。

こうして、速やかに結果の集約を行います。

全問正解の学級もいくつかあるようです。

こうして、クイズ集会は大盛況!

児童会本部役員司会「これで、第2回ウリサク祭りを終わり・・・」【校長】

全校朝会(1月20日)

今朝は、リモートで1月の全校朝会が行われました。

最初は、自転車競技で活躍した児童の表彰です。

続いて、校長からの話です。

まずは、「子供たちがつくる学校プロジェクト」についてです。

明日は、「第2回ウリサク祭り」クイズ集会が予定されています。

現在、各学級では各委員会が作成した動画の視聴期間になっています。

クイズの答えは動画の中にあることから、しっかり視聴して準備するよう促しました。

 

各教室でもしっかり校長の話を聞いています。

続いて、先週まで行われた、低学年の硬筆での書き初め清書、3年生以上の「席書会」の振り返りをしました。

図工、書道の学校代表に選ばれた児童は、今週末の「ひのっ子作品展」で展示されるので、紹介をしました。

明後日からは、持久走週間が始まります。昨年度の写真を示しながら、しっかり走って健康な体づくりをするよう話しました。

教室では、「行ったことある~!」という声も上がっていたようです。

最後は、校長との3つの約束について改めて確認です。

笑顔で学校生活を送るための最低限のルールなので、常に意識して取り組むよう話し、朝会を終えました。【校長】

体感しながら学ぶ プロジェクションマッピングを利用したバーチャル体験

東京都教育委員会は、令和4年度から子供たちに様々な体験活動を提供する「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の事業を行っています。(令和4年度は、こちら 令和5年度は、こちら 令和6年度は、こちら ※ただし、令和6年度は、「『笑顔と学びの体験活動プロジェクト』における『学校企画・提案型』実施校」として、通年、明星大学学友会吹奏楽団の方々と「MJコンサート」等の交流を行う特別なプロジェクトでした。)

今年度は、最新の先端技術に触れる場として、「株式会社ニッポン放送プロジェクト」、「VISUALBEATS」の皆様のご協力をいただき、「バーチャル技術」にスポットを当てた体験活動に6年生が取り組みました。

 関係者の皆様には、先週から機器の設置の下見を行っていただき、今日も朝早くから準備を行っていただきました。

(なお、今日のホームページは、この後、真っ暗な中での写真が続きますので、ピンボケ続出です。すみません。)

 最初に全体説明があります。

担当の方「プロジェクションマッピングって、聞いたことありますか?」

手を挙げる6年生は半数くらい、実際に見たことのある子はかなり少数です。

その原理について教えていただきます。

写真は「惑星おいかけっこ」の体験コーナーの説明です。

様々な方向に動いていく投影された惑星を足で踏むと、光と音が出るという体験です。

ここでは、プロジェクターを使うとともに、人間の動きをつかむセンサーが活用されています。

惑星ではないものを投影することもできます。

パソコンで設定し、ウリーやサクラモチを隠れキャラにしていただきました。

というわけで、体験開始!

6年生A「おぉ、サクラモチが出たぞ~!」

喜々として踏んでいきますが・・・

見ている校長とすると、オリジナルキャラクターがどんどん踏まれていくのはちょっと複雑な気分になります。(苦笑)

こちらは、「けんばんホッケー」のコーナーです。

鍵盤をタイミングよく叩き、相手ゴールに多くシュートした方が勝ちとなる対戦型アトラクションです。

「リズミックドラム」のコーナーです。

リズムに合わせてドラムを叩くリズムゲームです。

「太鼓の達人」と言った方が分かりやすいでしょうか。

「スマッシングエイリアンズ」のコーナーです。

次々と現れる悪いエイリアンたちにクッションボールを当ててやっつけるゲームです。

 

「新作パズルコレクション」のコーナーです。

画面に表示された指示に従ってカラフルなボックスを時間内に置いて正解するとロケットが発射できるアトラクションです。

チームで協力することが大事です。

最後は、質問コーナーがあります。

6年生A「どうして、鍵盤を叩くとシュートができるんですか?」

担当の方「鍵盤がパソコンのキーボードとつながっていて、叩く鍵盤の場所によって、シュートの場所も変わるんです。」

6年生B「叩いたリズムはどうやって分かるんですか?」

担当の方「叩くドラムの横に音を感じるセンサーがついています。」

 

単純に遊ぶだけでなく、どんな仕組み、構造になっているか考えることが大事です。

こうした体験がきっかけになって、将来、技術者を目指す子が出てきたらよいと校長は思うのですが・・・。

6年生たち「あ~、面白かった~!」

何か、「潤徳ゲームセンター」で遊んで満足という感じの子が多いような気がします。(苦笑)【校長】

でき上がりをイメージして・・・

2年生の教室の前を通ると、切った画用紙を机の上に置いて、子供たちが担任の話を聞いています。

担任は、インクとローラーを出して説明しています。

黒板には、「たのしくうつして」と書いてあります。

どうやら、版画の基礎に取り組んでいるようです。

隣の2年生の学級も図工の授業で、型紙を切り抜く作業をしていました。

以前は、型紙の絵を描くのに図鑑をよく使っていましたが、今は、一人一台端末の時代。

検索をして、型紙の参考になりそうなイラストや写真などを探しています。

お気に入りの型紙を切り取って、ご満悦です。

こうして、好きな色を型紙の上からローラーで塗っていく子供たち。

自分の手や洋服につくことを心配し、作業が慎重になる子もいます。

校長「幼稚園や保育園のときのスモックを持ってくればよかったねぇ。」

子供たち「うん。」

型紙を作っていた隣の学級もローラーで色を塗る作業を始めました。

型紙を使って、様々な色の作品を作る作業に子供たちは意欲的に取り組んでいました。

3年生の教室に行くと、同じように図工の「いろいろうつして」の授業で版画の作業を行っていました。

2年生と違うのは、台紙の上に切り抜いた画用紙だけでなく、糸や、ざらざらした紙など、材質の違う物を置いていること、また、「主人公」を中心に1つの世界を表現した版画にすることです。

様々な材質の物を使うことにより、刷り上がった際のインクの付き方に違いがあることを学びます。

その濃淡や模様の違いがさらに作品の雰囲気を変えることになります。

でき上がりのイメージをもちながら作業することが大事なわけです。

自分の世界のイメージを広げていく子供たち。

インクを付けて刷るのは次回以降になるようですが、とても楽しそうに作業を進めています。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度 第8回たて割り班活動

今日はたて割り班活動の日です。

校長室の前の廊下を通る子供たちが「たて割り掲示板」の前で、遊ぶ内容や持ち物などを確認するのは恒例のことになりました。

放送委員会の児童が「さんぽ」の曲を流し、たて割り班の活動場所に移動するよう促すのも恒例。

5年生が1年生の教室にお迎えに行き、活動場所まで連れていくのも恒例です。

こうして、「恒例」となるほど、たて割り班活動を積み上げ、どの子も一連の流れの中で行動できるようになりました。

しかし、こうした安定した流れの中で行われるたて割り班活動も今回が最後です。

次回からは、5年生が計画を立て、運営する側になるのです。

前回のたて割り班活動から、下級生を集合させたり出席をとったりするお手伝いを5年生が行うようになってきましたが、次回からは、中心の役割を担います。

逆に言えば、自分たちが中心となる最後のたて割り班活動となる6年生たち。

各班とも遊びの説明などに力が入ります。

室内版の「だるまさんが転んだ」とも言える「だるまさんが隠れた」という新規の遊びに取り組んでいる班もありました。

もちろん、校庭では、本家の「だるまさんが転んだ」も行われています。

6年生が指示を出しながら楽しく遊ぶ光景が見られるのも最後です。

最後の振り返りの時間には、6年生に拍手を送っている班もありました。

また、下級生全員で「ありがとうございました」とお礼を言っている班もありました。

次回は「代替わり」で大きくたて割り班が変わっていきます。

5年生の最高学年としての準備が着々と進みつつあります。【校長】

令和7年度席書会(4・6年)

今日は、4年生、6年生の席書会が行われました。

【4年生】

1・2時間目は、4年生が清書に挑みます。

2回目の席書会となる4年生たち。

4年生A「ちょっと緊張するな~」

といった声も聞かれます。

4年生の課題の文字は「元気な子」です。

校長「どの字が難しい?」

4年生たち「な!」

聞いた子たちがほとんど「な」と答えます。

4年生B「ひらがなは画数が少ないけど、少ない方がバランスをとるのが難しいんです。」

校長に解説してくれました。

校長「冬休みに練習した?」

4年生C「はい。お正月にたくさん練習しました。」

しっかり準備して臨んでいるようです。

日頃は「元気な子」の4年生たちも、席書会では「静かな子」になって頑張っていました。

 

【6年生】

3・4時間目は6年生の番です。

課題の文字は「夢の実現」です。

同じように聞いてみます。

校長「どの文字が難しいの?」

6年生たち「夢!」

ほぼ全員、異口同音に答えます。

6年生A「『夢』が大きくなりすぎて、他の字が小さくなっちゃうんだよね・・・。」

最初に画数の多い文字を書くので、なかなかバランスがとれないようです。

校長「ちなみに、みんなの『夢』は何なの?」

6年生たち「・・・」

多くの子は無反応です。

校長「『夢』がなかったら、実現しないでしょ?」

つまらないので、近くを通りかかった担任に聞いてみました。」

担任「みんなが幸せになることでしょうか・・・。」

校長「ちょっと、優等生すぎない?」

担任「じゃあ、校長先生の夢は何ですか?」

え・・・?こんな返しが来るとは思っていなかった…。

改めて聞かれると「夢」って何だろうと考えてしまいます。

子供の時や若い時はあれだけ夢があったのに・・・。

年をとるのは悲しいことです。。。

校長「小学校最後の席書会、どうですか?」

6年生B「気合、入ってます!」

一文字、一文字、真剣に臨んでいます。

 

低学年の硬筆、3年生以上の毛筆の清書からは、各学年の教員で協議して、代表児童の作品が選ばれます。

図工の作品で選ばれた代表児童とともに、「ひのっ子作品展」で展示されます。

[ひのっ子作品展]

1 開催日時 令和8年1月24日(土)、1月25日(日)
2 会 場 イオンモール多摩平の森店 3階イオンホール
3 公開時間 午前10時~午後4時(受付終了) 午後4時30分閉場

市内の他の小学校の作品も展示されますので、お時間がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。【校長】

令和7年度席書会(3・5年)

本校では、3年生以上が体育館に集まり、一斉に書き初めの清書を行う「席書会」を行っています。

今日は、1・2時間目に3年生、3・4時間目に5年生が「席書会」に臨みました。

【3年生】

1・2年生までの硬筆から、3年生となって毛筆に取り組み始めた3年生たち。

今回、「席書会」に初めて臨みます。

 

まずは、準備から。

教室の机で書いているときと違い、自分のスペースを確保し、習字道具や長半紙を置く場所を決めます。

 

心を落ち着け、姿勢を整えてから清書に入ります。

課題の文字は「お正月」です。

校長「どの字が一番難しい?」

3年生A「月!」

3年生B「お!」

3年生C「月!長くて難しい。」

「お」と「月」に集中しています。

集中している3年生の様子を見ていると、ちょっとからかってみたくなります。

校長の悪いクセです。

校長「で、お正月は、何をしたの?」

3年生D「スキーに行った!」

3年生E「ディズニー!」

集中を乱してすみません。。。

校長「初めての席書会、どう?」

3年生F「楽しい!」

3年生G「楽しいけど・・・ちょっと緊張します。」

前向きに頑張る3年生たちです。

 

【5年生】

3・4時間目は、5年生が体育館に集まりました。

3回目の「席書会」、もう準備や手順に慣れた5年生たちです。

課題の文字は「希望の朝」です。

校長「どの字が難しい?」

5年生A「望」

5年生B「希!」

5年生C「朝!」

5年生D「の」

バラバラです。

高学年らしく、それぞれの文字が難しいということでしょう。

5年生にも聞いてみます。

校長「どんなことが『希望』なの?」

5年生E「ゲームをずっとやること!」

5年生F「朝を過ぎてもずっと寝ていること!」

お正月なので、もうちょっと高尚な希望を・・・(苦笑)

校長「3回目の『席書会』の意気込みは?」

5年生G「とにかく、上手に書く!」

私語も少なく、気合十分な5年生たちです。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】第2回「ウリサク祭り」告知集会

3学期が始まってまだ1週間も経たないというのに、早速、「子供たちがつくる学校プロジェクト」関連イベントが動き出します。

今朝は、児童会本部役員による臨時の「第2回『ウリサク祭り』告知集会」がリモートで行われました。

(「ウリサク祭り」とは?→詳しくは、こちら

「ウリサク祭り」は、児童会本部役員会、中央委員会の議論を踏まえ、全校で実施される公式イベントです。

2学期の3大オリジナルイベント(「MJリターンズ!」、「潤八なかよし大作戦」、「潤徳フェスティバル×クリスマス」)に匹敵する重要イベントですので、昨年11月の時点で、児童会本部役員が作成した「第2回ウリサク祭り」の企画書は、校長をはじめ、関係教員の決裁を受けています。

いったい「第2回ウリサク祭り」とは何なのか・・・?

臨時集会が始まりました。

児童会本部役員A「3学期も児童会本部役員会がイベントを開催していきます!今回開催するのは...第2回ウリサク祭りです!!」

教室で聞いている子供たちからは、「第1回って、何だったっけ?」との声も聞かれます。

児童会本部役員B「前回の『第1回ウリサク祭り』では、スライドでキャラクターを発表し、全校児童が投票をしました!」

「あ、そうか!思い出した!」と画面を見つめる各学級の子供たち。

「第2回ウリサク祭り」の説明が続きます。

児童会本部役員C「各委員会の仕事内容が動画になって公開されます。その動画を各クラスで見てもらいます。そして、1月21日にクイズ大会を開催します!!1位から3位のクラスは景品がもらえるので頑張ってください!クイズは各委員会が出題します。クイズの答えは、各委員会の紹介動画の内容の中にあります。ですから、仕事紹介動画をしっかり見ていれば分かるはずです!!」

こうして、「第2回ウリサク祭り」の説明は終わりました。

2学期にあれだけの企画を実施したにもかかわらず、さらに3学期に攻勢をかける児童会本部役員たち。

最後まで「子供たちがつくる学校プロジェクト」にこだわる覚悟のようです。

こうして、各委員会で作成された紹介動画、委員会の仕事内容や日頃の取組などがまとめられています。

すごいのは、撮影、動画編集等のほぼ全てを子供たち自身で行っていること。

「デジタルを活用したこれからの学び」(デジこれ)推進地区実践校としての成果がこういうところにも表れています。

臨時集会終了後、紹介動画を引き続き視聴している学級も多くありました。

来週のクイズ出題にも絡むということで真剣に動画を眺める子供たちの表情が印象的でした。【校長】