日誌

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特別教育実習スタート

東京都には、豊かな人間性と実践的な指導力を兼ね備え、将来、指導的な役割を果たすことができる教師を学生のうちから育成することを目的とする「東京教師養成塾」の事業があります。

今年度、本校は、都教委から「教師養成指定校」を受け、東京教師養成塾生(以下、塾生)が「特別教育実習」を行います。

これは、通常の教育実習では、数週間まとめて、実習を行うのに対して、「特別教育実習」は、1年間にわたり、実習を行うものです。

さらに、東京都教職員研修センターで「教科等指導力養成講座」を受講し、教師としての基礎・基本を徹底的に学びます。

まさに、教師になるための「虎の穴」という感じの制度です。(え、「虎の穴」が古すぎて分からない・・・?「タイガーマスク」でググってみてください。)

今日から、大学3年生である「塾生」が実習を開始しました。

1年間という長丁場ですから、多くの学年に関わってもらいたいと考えていますが、スタートは2年生付き(主に2-1)で学んでもらいます。

2-1から2-3まで、子供たちの前であいさつする塾生。

子供たちも、新しい先生を迎えて、ニコニコです。

早速、子供たちの連絡帳チェックなどをします。

教師としての日常の業務も経験します。

昼には、オンラインで、全校児童にあいさつをしました。

あいさつすることが多く、緊張の1日だったと思いますが、夢である小学校教員への第1歩。

本校での特別教育実習で、教職の素晴らしさをたくさん経験してほしいと思います。【校長】

日野市の誇る絶景!

日野市観光協会のホームページによると、この11月下旬は、「ダイヤモンド富士」を見ることができる時期とのこと。

今年度着任した私にとって、初めてのチャンス。

これは見逃せません。

今の時期の日没は、16時半頃とのこと。

休憩時間を使って、ちょっと外に出てみました。

(今回の写真は、フルサイズでお届けします!)

夕暮れのふれあい橋。学校のそばにこんなに美しい橋があるのは、自慢ですね。

モノレールが渡る、浅川の光景。

こちらも素晴らしいです。

「ふれあい橋と富士山」とのテーマで撮ろうとしましたが、一眼レフでなく、タブレットで撮っている校長。

思ったようにはいきません。(ちなみに、校長は、写真はズブの素人です。)

見る角度が悪いのか、結局、「ダイヤモンド富士」にはならず、山の右裾に太陽が沈む構図に・・・。

残念ではありましたが、こんなにステキな夕暮れを見ることができるのが、我がまち日野市!

癒やしの時間になりました。

熊本からご覧の皆様、ぜひ、機会があれば、日野にお越しください!!【校長】

将来は、金メダル・・・か?

3年生が体育でマット運動に取り組んでいる様子を見ました。

少し、体が大きくなってきた3年生。

得意、不得意が分かれてくる学年です。

今日の授業は、「前転、後転マスター」になることです。

前転、後転ともに、日頃あまりしない「丸くなる」感覚をしっかり身に付ける必要があります。

「ゆりかご」などで、感覚を磨きます。

ここまでは、校長が小学校時代を過ごした昭和の体育と変わりませんが、ここからが違います。

おもむろにChromebookを取り出し、互いに動画撮影を始める子供たち。

 手慣れた感じで、撮影を行っていきます。

演技が終わったら、すぐにフォームチェックです。

次の授業も、3年生の別の学級が、体育館で同じマット運動に取り組んでいました。

マットの置き方を工夫し、難しい後転を練習です。

こちらも、同様にChromebookで動画撮影。

学習カードと動画を見比べながら、どこを直していけばよいか考えています。

 

少し前になりますが、10月29日(土)~11月6日(日)にかけて、世界体操選手権リバプール大会が開催され、男子の橋本 大輝選手が個人総合で、女子の渡部 葉月選手が平均台で金メダルを獲得したことがニュースになりました。

「科学的トレーニング」を積む、本校の子供たち。

将来のオリンピックや世界体操選手権を制するのは、潤徳小卒業の選手・・・かもしれませんね。【校長】

2年生 図書の時間

本日は、2年生の図書がありました。

教室で「いいからいいから④」の読み聞かせをしました。

「その本知ってる〜!」「それシリーズ本だよ!」と明るい声が響きました。

 

 

その後、図書室に移動しました。

いつもだったら、本の返却と貸出をするのですが、

12月1日(木)から冬休みの本の貸出が始まるため、

図書室の準備期間として、本の返却だけの日でした。

 

パソコンの前に並んで、本の返却をしています。

 

図書室には、このように新刊本も多く取り扱っています。

 

 

冬休みの本は、1人5冊まで、新刊本は1人1冊まで借りることができます。

本はかなり重たいので、図書バックを忘れずにお子さんに持たせるようにしてください。

よろしくお願い致します。 

連合音楽会壮行会!

12/1の午後、日野煉瓦ホールで、第7回日野市立小学校連合音楽会が開催され、本校6年生が出演し、合唱、合奏を披露します。

当日は、日野市内の小学校の6年生同士が互いに聴き合うことになりますので、一般の方への公開はありません。

そこで、本日は、本番前の「壮行会」として、6年生が、今まで練習してきた合唱「変わらないもの」、合奏「もう少しだけ」を5年生及び保護者の方に披露しました。

まずは5年生に対して、続いて、入れ替えを行って、保護者の方に合唱、合奏を行いました。

こちらは、司会の児童が紹介を行っているところです。

司会児童「保護者の皆様、熊本の潤徳小のみなさん・・・」

と切り出します。

静かに聞いていた保護者の方々が一瞬、ざわっとします。

そうです。今日からスタートした「東西潤徳小コラボ企画」を兼ねているのです。

今日は、保護者会も続けて行われましたが、欠席される方向けに、展覧会の時にも使った「You Tube」限定公開の生配信を行いました。

この生配信を、山都・潤徳小にも送ったわけです。

実は、今朝、コラボ企画で、6年生の各教室を回って、じゃんけんなどで交流したのは、この午後の発表につなげる意図もあったのです。

もちろん、「You Tube」限定公開ですから、一方通行。

山都・潤徳小の子供たちの反応を直接見ることはできません。

(そもそも、合唱、合奏しているときに見ることはできませんけど…)

まずは、合唱「変わらないもの」から。私が音楽室で練習する様子を見ていたときは、当然ながら学級ごとでしたので、学年全員が歌うと迫力が違います。

続いて、合奏「もう少しだけ」です。

こちらも、リズムやテンポを合わせて、見事に演奏することができました。

保護者の方も食い入るように見つめていらっしゃいました。(カメラのファインダー越しの方も多かったようですが…)

演奏終了直後、私のスマホが反応しました。

見てみると、山都・潤徳小の池部校長先生からLINEが送られてきています。

山都・潤徳小では、5・6年生が一緒に生配信を真剣に見ていたとのことで、終わった後は、自然に拍手が起こったそうです。うれしいですね。(詳しくは、こちら <山都・潤徳小HP>)

写真も送っていただいたので、退場していく6年生に、スマホ越しに写真を見せたところ、多くの子がにこにこしていました。

保護者の皆様の前に、合唱、合奏を聴いていた本校の5年生は教室に戻って、異口同音に「すごかった」と話していたとのこと。来年の目標ができました。

こうして、今回も下級生に「格の違い」を見せつけて本番に臨む6年生。死角なしです。【校長】