日誌

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【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度 第10回たて割り班活動

校長室前の廊下がにきやかになる日。

今日は今年度最後のたて割り班活動があります。

子供たちは、集合場所、持ち物などを「たて割り掲示板」で確かめに来るのです。

そして、時間になると「さんぽ」が流れ、6年生の放送委員が全体指示をします。

前回のたて割り班活動から、1年生は自分たちだけで活動場所に移動するようになりました。

こうして、流れは完全に定着したたて割り班活動ですが、企画・運営を自分たちだけで行うようになった5年生たちは、まだ緊張感ありありです。

遊びの説明時も硬い表情が見られます。

しかし、遊びに入るといつものとおり!

各班とも仲良く遊びはじめます。

新しい遊びもいくつか見られます。

5年生たちが一生懸命考えてきたことが分かります。

最後は振り返りです。

最終回となり、6年生にお礼の気持ちを伝えている班もあります。

1年生A「また6年生と遊びたいです。」

6年生A「3/24までならいいよ!」

6年生B「でも、これから忙しくなるから、難しいかもしれないなぁ・・・。」

6年生は下級生のことが大好きなのです。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】ダンスクラブ発表会!

2時間目が終わり、中休みが始まると、何の放送も入っていないのに、一斉に児童が体育館に小走りで集まっていきます。

どこかで見たことのある光景のような・・・。

あっという間に、体育館中が埋まります。

ちなみに、教員が何の指示も出していないのに、自動的に好きな場所に立ったり座ったりしています。

これも、どこかで見たような・・・。

そして、発見、「推し活グッズ」!

そうです。まるで、「潤フェス(潤クリ)」(詳しくは、こちら)の再現のようなのです。

もちろん、今回は、「潤フェス」ではありません。

今年度の成果発表会として、中休みの時間にダンスクラブが体育館で発表会を行うのです。

それを聞きつけて、子供たちが集まっているわけですが・・・

ちょっと「潤フェス」と勘違いしている子がいるような気がします。(苦笑)

 

最近のSNSブームもあってか、本校の人気クラブとなっているダンスクラブ。

全校の注目度も高い中で練習してきたダンスを次々披露します。

観客の子供たちもリズムに合わせて手拍子をしたり、掛け声をかけたりしています。

よく見ると、「潤徳ファン」の方々もちらほら・・・

ご来校いただき、応援、ありがとうございます。

次々、ダンスチームが入れ替わり、激しいダンスが披露されるのですが、お察しのとおり、校長の全く知らない曲が続いていきます。

そのため、解説できず、すみません。(涙)

ダンスクラブの担当教員もノリノリなことはよく伝わりました。(苦笑)

最後は全員で踊ってフィニッシュです!

6年生ダンスクラブ部員「みなさ~ん、ぜひ、ダンスクラブに入ってくださいね~!」

これ以上ない効果的な「勧誘会」になりました。

1年生A「わたしもダンスクラブに入りたいな~!」

4年生になるまで、もうちょっと待ってね。(笑)【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「キラキラ笑顔つくり隊」活動中!!

1つ前の全校朝会の記事でさりげなく紹介されていますが、現在、6年生の「卒業プロジェクト」に伴う「キラキラ笑顔つくり隊」の活動が始まっています。

この活動は、これまでお世話になった潤徳小を過ごしやすい環境にし、下級生たちが笑顔で生活できるようになってほしいというプロジェクトです。

まずは、自分たちの教室を徹底的にきれいにして新6年生に引き渡すとともに、下級生の教室もきれいにしようという取組を進めるようです。

下級生の教室をきれいにすると言っても、当然ながら、下級生も授業をしていますから、きれいにできる時間はなさそうです。

でも、方法はあります。

下級生の時間割をリサーチし、体育や専科の授業等で教室にいなくなっている時間を見計らって、該当の教室に「侵入」し、短時間できれいにするミッション・インポッシブルに挑むわけです。

 

短時間で汚れを落とすために、子供たちは「水だけで汚れが落ちる、洗剤いらずの魔法のスポンジ」を手にしています。

机の天板、椅子などをこのスポンジで集中的に磨いていきます。

みるみる汚れが落ちていくので、6年生も作業にハマっていきます。

教卓も磨きます。

該当の担任もちょっと恥ずかしそうです。

こうして、様々な教室に行って、磨き上げる6年生たち。

6年生A「あ~、懐かしい!久し振り!」

自分が過去に使っていた教室をきれいにすることもあります。

当時の思い出がよぎるのでしょう。

今回は、机の天板、椅子などをきれいにしていますが、今後は、校舎内外の様々な場所をきれいにする計画があるようです。

2時間目に音楽の授業で音楽室に行っていたところ、戻ってきたら机などがきれいになっていることに気付く4-3の子供たち。

校長「何か、すごく机がきれいになっていない?」

4年生A「ぴかぴか~!」

4年生B「きっと、6年生がやってくれたんでしょ?」

きちんと全校朝会の話を聞いているようです。

4年生C「6年生に感謝しないとね。」

「キラキラ笑顔」になっている4年生たちです。

「6年生を送る会」でしっかり感謝を伝えてほしいものです。

校長としては、きれいになった机で取り組んでいる漢字テストの点数がよくなると「キラキラ笑顔」になるのですが・・・(笑)【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】全校朝会(3月3日)+帰ってきた「潤やしき」告知!

今朝は、令和7年度最後の全校朝会がリモートで行われました。

最初は表彰です。

東京都読書感想文コンクールで優秀な成績を収めた児童です。

続いて、マインクラフトコンテストで日野市長賞を受賞した児童です。

次は、校長の話です。

図書委員会のビンゴの取組、集会委員会の「逃歩中」といった、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の進捗状況について確認した後、6年生による楽しい「校内アート」を紹介しました。

 

さらに、6年生は、「卒業プロジェクト」として、2月の「出張ミニ先生」の企画に続く、「遊んで思い出作り隊」と「キラキラ笑顔つくり隊」の活動に取り組んでいることを説明しました。

そして、各学年は、こうした6年生による献身的な取組に対してお礼を伝えようと「6年生を送る会」の準備を進めています。

1~5年生に、6年生に対してきちんと感謝の気持ちを表すように話をしました。

1年前は送る立場だった6年生は、今度は自分たちが送られる立場になります。

卒業式練習も始まっていくので、しっかり取り組んでほしいと話をしました。

校長「これで、校長先生からの話を終わりま・・・」

校長の背後から近付く、いくつかの影・・・。

児童会本部役員たち「ちょっと待った~!」

告知です!

 一昨年、開校150周年の締めとして行われ、全校を恐怖の渦に巻き込んだ「潤やしき」(詳しくは、こちら)。

今年度の児童会本部役員の活動の総決算として復活します!

それも、「お化けやしき」と「笑っちゃだめやしき」のダブルやしきです。

 

教室で聞いている子供たちも興味津々。

開校150周年の年度に在籍していた学年からは「またやるの!」と期待の声が上がります。

全く両極端の「やしき」を計画している児童会本部役員たち。

これまで極秘だった企画をようやく告知しましたが、本当に「ダブルやしき」なんてできるのでしょうか・・・?

 

と思ったら、昼休みに「やしき」の会場で真剣な面持ちで打合せをしている児童会本部役員たちを発見!

「仕事師」の彼らに妥協はありません。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「遊んで思い出作り隊」、始動!

3月になりました。

今年度、最後の月、そして、6年生にとっては小学校生活最後の月になります。

6年生たちは、思い出深い潤徳小に恩返ししようと、「卒業プロジェクト」として様々な奉仕活動について計画してきましたが、いよいよ3月になり、本格的にそのベールを脱ぎます。

中休み、校庭にたてわり班の1~12班(1組グループ)の子たちが集まってきました。

6年生(6-1)たちと「だるまさんが転んだ」で遊ぶためです。

しかし、今日はこの「遊んで思い出作り隊」に関係した子たちだけが遊べるようにしています。

ですから、単なる「だるまさんが転んだ」ではなく、校庭全面を使った「大だるまさんが転んだ」になります。

鬼ははるか50m以上先にいるという、壮大な「大だるまさんが転んだ」になります。

 一方、体育館のステージ上にも6-1の「遊んで思い出作り隊」の子たちがいます。

校庭と体育館、好きな方を選んで遊べるようになっているのです。

体育館の遊びは「猛獣狩りに行こうよ!」です。

こちらも体育館全面を使えるので、ダイナミックな遊びになります。

スライドに問題が示されるので、「文字数」の人数で集まって座ります。

「お約束」で、だんだん文字数が増えてくるので、体育館内は大騒ぎで楽しくグループを組んでいました。

校庭の「大だるまさんが転んだ」も、ダッシュの繰り返しという感じになりましたが、みんなで楽しんでいました。

そして昼休み。

朝礼台の周りには、黒っぽい服を着て、赤い帽子をかぶった6-2の子たちが集まっています。

「逃歩中」ではありません。(苦笑)

6年生の反対側には1~5年生のたて割り13~24班(2組グループ)の子たちがいます。

こちらは白い帽子をかぶっています。

6-2司会「今日の遊びは『スイミー鬼ごっこ』です。」

6年生と担任は魚になりきっています。

6年生に捕まる(食べられる)と帽子を赤に変え、鬼になり、白い帽子の「魚」を追いかけます。

最後まで白い帽子でいた子が勝ちというわけです。

10秒数えて、6年生たちが白い「魚」を捕まえに行きますが・・・

逃げる白い「魚」の方がすばしっこく、6年生たちは大苦戦。

何とか、全員の帽子を赤にできましたが、6年生はへとへとです。

6-2司会「それでは、2回戦です。」

有無を言わせぬ進行に、6年生たちも苦笑い。

元気な下級生たちを相手にするのも楽ではありません。

 

今週は、このように6年生の「卒業プロジェクト」が本格化し、そして、全学年の「子供たちがつくる学校プロジェクト」とも言える3/6の「6年生を送る会」につながります。【校長】