日誌

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子供を待つ桜

 平成29年度がスタートしました。新社会人の若者の姿を 街や電車の中でたくさん見かけるようになりました。それぞれの場で、自分の道をしっかりと歩いてほしいと思います。市内の小学校は、4月6日(木)に始業式と入学式があり、1学期が始まります。本校の校庭の桜は、3分咲き程です。子供たちが登校する6日には、満開になって子供たちを出迎えてくれることでしょう。

 広い校庭の片隅で、卒業生や学童クラブの子供たちが遊んでいました。この校庭にも多くの子供たちがもうすぐ戻ってきます。

キブシ(出会い)

キブシは北海道から沖縄まで日本全国に生えている植物だそうですが、地味で目立つこともなく、あまり人々の話題に上ることはありません。しかし、花言葉は「出会い」で、今の季節に一致する植物です。植物は、それぞれが自分なりの方法で生き残るための自己表現をしているようです。子供たちも一人一人表現方法は異なりますが、自分なりの表現をしていると思います。周りの大人や友達が、その子独自の表現を発見して、その表現に込められた意図を理解できるようになると、人と人との心のつながりも深みのあるものになると思います。

春休みの校庭

春休みに入り、校庭も校舎内も静かな時間が流れています。夕方近くになると、卒業生や学童クラブの子供たちが校庭で遊び始め、元気な声が響き始めました。

コブシ

 学校北側のビオトープのほとり立っている高木の辛夷(コブシ)に、小さめの花がたくさん咲いていました。人の目に触れることはあまりありませんが、寒空の下で咲いている純白な花に、力強さを感じました。

桜咲く

 3月26日から、学校は春休みに入りました。久しぶりにまとまった雨が降り、27日の冬を思わせるような寒い朝、
校庭には水溜まりができていました。しかし、春は、確実に訪れています。校庭の桜には、白い花が咲き始めていました。
新しい年度の始まりです。
校庭の南側の桜は、毎年見事な花を咲かせて、多くの人の目を楽しませ、心を幸福にしてくれます。
これから、咲き盛るまでの変化も楽しみです。