日誌

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先輩も先生方も優しいよ!

今日の6時間目、三沢中の生徒会の3名の生徒のみなさんと担当の先生が来校し、6年生に対して中学校生活について説明する「小中交流会」が行われました。

最初に交流会の流れが示されましたが、盛りだくさんでとても楽しそうです。

まず、中学校の1日の生活の様子について、生徒会が劇風に撮影した動画が流されました。

時にはクイズを織り交ぜつつ、小学校生活と中学校生活の違いについて分かるような構成になっていました。

6年生たちも笑いながら動画を見ていました。

続いて、運動部、文化部に分けた部活動紹介の動画が流されました。

どの部活動紹介も柔らかい雰囲気で、小学校のクラブ活動の延長のように感じます。

次は、じゃんけん大会です。

生徒会の生徒とじゃんけんをして勝ち抜くと、先着15名に美術部の生徒作成のプレゼントが贈られます。

敗者復活戦もあり、大いに盛り上がりました。

美術部のイラスト、ゲットだぜ!

また、昨年12月に、三沢中卒業生である、読売ジャイアンツの佐々木俊輔選手が母校訪問をされたことから(詳しくは、こちら)、その際にいただいた記念グッズをボーナスプレゼントとして本校に寄贈してくださいました。

6年生からの質問タイムもありました。

6年生A「生徒会にはどうやったら入れるんですか?」

生徒会生徒A「9月に生徒会選挙があるので、そこに立候補して当選すると役員になれます。」

生徒会に入るための質問が相次ぎました。

「子供たちがつくる学校プロジェクト」の中心として活躍している6年生たち。

中学校に進学しても「生徒がつくる学校プロジェクト」を進める気満々のようです。

6年生B「先輩や先生は怖いですか?」

生徒会生徒B「と~っても優しいですよ。大丈夫です。」

三沢中教員「先生たちも優しいし、面白い授業もしていますよ。」

6年生C「どんなときに怒るんですか?」

三沢中教員「例えば、バレンタインのチョコを勝手に持ってきたら没収ですね。」

それは、小学校も同じです。(苦笑)

三沢中の生徒のみなさんが、新入生を歓迎しようとしていることがよく伝わる小中交流会になりました。

三沢中の生徒会の説明は、年々楽しく、分かりやすくなっていて、工夫をしていることがうかがわれます。

これは、本校が「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進めていて、そのノウハウが進学しても生かされているのではないかと感じることがあります。

「子供たちがつくる学校プロジェクト」を頑張って卒業した子供たちが、将来、説明側となって本校に戻ってくるサイクルができるとうれしく思います。【校長】

【潤ファミ】「第4回潤徳ファンミーティング」開催

本日の午前中、「第4回潤徳ファンミーティング(潤徳小学校コミュニティ・スクール委員会)」が開催され、「店員」の方全員にお集まりいただきました。

まずは、今年度の反省ということで、学校経営重点計画の記載内容等を確認しつつ、今年度の成果と課題について協議を行いました。

 

続いて、来年度の方向性について議論を行いました。

「店員」からも具体的な企画が提案されるなど、活発な意見交換が行われました。

会議終了後には給食の試食も行う予定でしたが、議論が白熱し、会議終了時刻を大幅に超えたため、「ランチミーティング」として、食事をとりながら意見を出し合うなど、充実した時間になりました。

いただいたご意見を踏まえ、来年度の学校運営につなげてまいります。

(あまりにも議論に夢中になり、会議の写真を撮ることを失念してしまいました。すみません。)【校長】

【潤八】潤徳小からの質問にお答えします!

給食時に行われているいつもの昼の放送。

放送委員A「木曜日のコーナーは、『2025年1番楽しかったこと!』です。」

放送委員たち「イェ~!」

校内リスナーからの投書を紹介し、軽妙なトークを繰り広げていく放送委員たち。

盛り上がりつつ、時間になったところで終了です。

放送委員B「これで、昼の放送を終わりま・・・」

児童会本部役員会潤八担当児童「ちょっと待った~!」

本校の”お約束”で、緊急告知が行われます。

児童会本部役員会潤八担当児童「2学期に行った『潤八ゆうびん』で、潤徳小から八小に送った質問について、八小の子たちが答えてくれた動画が届きました。各クラスでこの後見てください。」

八小の広報委員会の児童を中心に作成された5分強の「八小NEWS」の動画です。

早速、各学級で給食を食べながら視聴が始まります。

八小では、各委員会の児童も動画作成に協力しているようです。

潤徳小から出された質問「八小で人気の給食とは?」に対しては、八小の給食委員の児童が回答します。

八小給食委員「八小の人気給食ランキング、1位は『カレーライス』でした。」

両校不動のカレーライス人気に本校児童も納得です。

2年生A「3位の『キムチじる』って、食べたことないなぁ・・・。」

八小とは、ちょっと食文化が違うようです。(笑)

他にも、「八小で人気の曲は?」、「八小で人気の本は?」、「八小に動物はいるの?」という本校からの質問に、八小の放送委員会、図書委員会、栽培委員会の児童がそれぞれ答えます。

ランキング発表やクイズなどを織り交ぜた素晴らしい動画の出来に、本校の子供たちも食い入るように動画を視聴していました。

東昇降口の「潤徳小デジタルサイネード」でも「八小NEWS」の動画を流し始めました。

明日からの学校公開期間中も流れていますので、ぜひ、ご覧ください。

八小のみなさん、ありがとう!【校長】

「もったいない」から「ありがとう」へ!

総合的な学習の時間に「未来へつなげるわたしたちの行動宣言」を考えている4年生。

今日は2学期の福祉に関する学習の際にもお世話になった、日野市社会福祉協議会の方に講師としておいでいただき、「食べ物がつなぐ ひと・まち・未来」との演題で日野市のフードバンクの取組についてお話しいただきました。

これまでSDGsに関して学んできたことを発表しながら、改めてフードロスの問題について考えます。

クイズを通しながら、日本では毎日612万トンもの食べ物が捨てられていることを確認します。

これは、国民一人が毎日お茶碗1杯のご飯を捨てているのと同じ量とのことです。

子供たちにも問題の深刻さが伝わります。

そこで、日野市では、まだ食べられる食べ物を集めて届ける活動が行われており、それをフードバンクと呼ぶことについて説明があります。

 

スーパーや農家の方からの寄付を受け、ボランティアの方々が仕分けをし、困っている方々にお届けするというフードバンクの一連の流れについて教えていただきました。

学校のそばでも、日野市立石田環境プラザやいなげや日野万願寺駅前店などで、個人が食品を寄付するフードドライブの取組が行われているとの紹介がありました。

講師の方「石田環境プラザ、行ったことある?」

多くの子の手が挙がります。日頃、よく遊んでいる子もいますし、2年生の時の「まちたんけん」の活動で訪れている子も多くいます。(詳しくは、こちら

フードドライブのポスターなどを見ている子も多いようです。

実際にボランティアの方が手作業で段ボールに詰めた食品や昨年度大きな話題になった政府の備蓄米なども紹介がありました。

実際に政府から備蓄米が日野市に届いて、フードバンクの取組に使用されるのだそうです。

講師の方「校長先生と約束していたようですが、ちゃんと、給食を残さず食べていますか?」(詳しくは、こちら

4年生たち「はい!」

最後にちゃんとお礼をして授業は終了です。

授業終了後、「食品詰め合わせ」をしげしげと眺めながら教室に戻る子供たち。

「学んだことを家庭に伝える」ことも自分で取り組めるSDGsです。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】卒業式に向けて本格始動!

卒業までおよそ1か月半に迫ってきた6年生。

今朝は、卒業式実行委員会によるリモートによる学年集会が行われました。

卒業に向けて、全力で「子供たちがつくる学校プロジェクト」をやり切ろうとしている6年生。

現在、先週の「出張ミニ先生」をはじめとして、6年生全員が関わる「卒業プロジェクト」の企画が進行しつつあります。

それに加え、6年生だけの「子供たちがつくる学校プロジェクト」である「卒業式実行委員会」が活動を始めています。

今朝の学年集会は、その卒業式実行委員会の児童による卒業式に向けた告知です。

各学級の実行委員たちは、自己紹介とともに、卒業式に向けた決意を述べます。

それをじっと見つめる1組から4組の子供たち。

どの学級も真剣な表情で私語もありません。

画面にはスローガンも示されます。

「主役は我ら!」

まさに「子供たちがつくる卒業プロジェクト」と言えそうです。

卒業式で歌う合唱曲、今後の練習などについても実行委員から説明がありました。

実行委員を中心に、6年生一丸となって卒業式に向かいます。

6年生のラストスパートに大いに期待したいところです。【校長】