日誌

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【子供たちがつくる学校プロジェクト】「キラキラ笑顔つくり隊」活動中!!

1つ前の全校朝会の記事でさりげなく紹介されていますが、現在、6年生の「卒業プロジェクト」に伴う「キラキラ笑顔つくり隊」の活動が始まっています。

この活動は、これまでお世話になった潤徳小を過ごしやすい環境にし、下級生たちが笑顔で生活できるようになってほしいというプロジェクトです。

まずは、自分たちの教室を徹底的にきれいにして新6年生に引き渡すとともに、下級生の教室もきれいにしようという取組を進めるようです。

下級生の教室をきれいにすると言っても、当然ながら、下級生も授業をしていますから、きれいにできる時間はなさそうです。

でも、方法はあります。

下級生の時間割をリサーチし、体育や専科の授業等で教室にいなくなっている時間を見計らって、該当の教室に「侵入」し、短時間できれいにするミッション・インポッシブルに挑むわけです。

 

短時間で汚れを落とすために、子供たちは「水だけで汚れが落ちる、洗剤いらずの魔法のスポンジ」を手にしています。

机の天板、椅子などをこのスポンジで集中的に磨いていきます。

みるみる汚れが落ちていくので、6年生も作業にハマっていきます。

教卓も磨きます。

該当の担任もちょっと恥ずかしそうです。

こうして、様々な教室に行って、磨き上げる6年生たち。

6年生A「あ~、懐かしい!久し振り!」

自分が過去に使っていた教室をきれいにすることもあります。

当時の思い出がよぎるのでしょう。

今回は、机の天板、椅子などをきれいにしていますが、今後は、校舎内外の様々な場所をきれいにする計画があるようです。

2時間目に音楽の授業で音楽室に行っていたところ、戻ってきたら机などがきれいになっていることに気付く4-3の子供たち。

校長「何か、すごく机がきれいになっていない?」

4年生A「ぴかぴか~!」

4年生B「きっと、6年生がやってくれたんでしょ?」

きちんと全校朝会の話を聞いているようです。

4年生C「6年生に感謝しないとね。」

「キラキラ笑顔」になっている4年生たちです。

「6年生を送る会」でしっかり感謝を伝えてほしいものです。

校長としては、きれいになった机で取り組んでいる漢字テストの点数がよくなると「キラキラ笑顔」になるのですが・・・(笑)【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】全校朝会(3月3日)+帰ってきた「潤やしき」告知!

今朝は、令和7年度最後の全校朝会がリモートで行われました。

最初は表彰です。

東京都読書感想文コンクールで優秀な成績を収めた児童です。

続いて、マインクラフトコンテストで日野市長賞を受賞した児童です。

次は、校長の話です。

図書委員会のビンゴの取組、集会委員会の「逃歩中」といった、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の進捗状況について確認した後、6年生による楽しい「校内アート」を紹介しました。

 

さらに、6年生は、「卒業プロジェクト」として、2月の「出張ミニ先生」の企画に続く、「遊んで思い出作り隊」と「キラキラ笑顔つくり隊」の活動に取り組んでいることを説明しました。

そして、各学年は、こうした6年生による献身的な取組に対してお礼を伝えようと「6年生を送る会」の準備を進めています。

1~5年生に、6年生に対してきちんと感謝の気持ちを表すように話をしました。

1年前は送る立場だった6年生は、今度は自分たちが送られる立場になります。

卒業式練習も始まっていくので、しっかり取り組んでほしいと話をしました。

校長「これで、校長先生からの話を終わりま・・・」

校長の背後から近付く、いくつかの影・・・。

児童会本部役員たち「ちょっと待った~!」

告知です!

 一昨年、開校150周年の締めとして行われ、全校を恐怖の渦に巻き込んだ「潤やしき」(詳しくは、こちら)。

今年度の児童会本部役員の活動の総決算として復活します!

それも、「お化けやしき」と「笑っちゃだめやしき」のダブルやしきです。

 

教室で聞いている子供たちも興味津々。

開校150周年の年度に在籍していた学年からは「またやるの!」と期待の声が上がります。

全く両極端の「やしき」を計画している児童会本部役員たち。

これまで極秘だった企画をようやく告知しましたが、本当に「ダブルやしき」なんてできるのでしょうか・・・?

 

と思ったら、昼休みに「やしき」の会場で真剣な面持ちで打合せをしている児童会本部役員たちを発見!

「仕事師」の彼らに妥協はありません。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「遊んで思い出作り隊」、始動!

3月になりました。

今年度、最後の月、そして、6年生にとっては小学校生活最後の月になります。

6年生たちは、思い出深い潤徳小に恩返ししようと、「卒業プロジェクト」として様々な奉仕活動について計画してきましたが、いよいよ3月になり、本格的にそのベールを脱ぎます。

中休み、校庭にたてわり班の1~12班(1組グループ)の子たちが集まってきました。

6年生(6-1)たちと「だるまさんが転んだ」で遊ぶためです。

しかし、今日はこの「遊んで思い出作り隊」に関係した子たちだけが遊べるようにしています。

ですから、単なる「だるまさんが転んだ」ではなく、校庭全面を使った「大だるまさんが転んだ」になります。

鬼ははるか50m以上先にいるという、壮大な「大だるまさんが転んだ」になります。

 一方、体育館のステージ上にも6-1の「遊んで思い出作り隊」の子たちがいます。

校庭と体育館、好きな方を選んで遊べるようになっているのです。

体育館の遊びは「猛獣狩りに行こうよ!」です。

こちらも体育館全面を使えるので、ダイナミックな遊びになります。

スライドに問題が示されるので、「文字数」の人数で集まって座ります。

「お約束」で、だんだん文字数が増えてくるので、体育館内は大騒ぎで楽しくグループを組んでいました。

校庭の「大だるまさんが転んだ」も、ダッシュの繰り返しという感じになりましたが、みんなで楽しんでいました。

そして昼休み。

朝礼台の周りには、黒っぽい服を着て、赤い帽子をかぶった6-2の子たちが集まっています。

「逃歩中」ではありません。(苦笑)

6年生の反対側には1~5年生のたて割り13~24班(2組グループ)の子たちがいます。

こちらは白い帽子をかぶっています。

6-2司会「今日の遊びは『スイミー鬼ごっこ』です。」

6年生と担任は魚になりきっています。

6年生に捕まる(食べられる)と帽子を赤に変え、鬼になり、白い帽子の「魚」を追いかけます。

最後まで白い帽子でいた子が勝ちというわけです。

10秒数えて、6年生たちが白い「魚」を捕まえに行きますが・・・

逃げる白い「魚」の方がすばしっこく、6年生たちは大苦戦。

何とか、全員の帽子を赤にできましたが、6年生はへとへとです。

6-2司会「それでは、2回戦です。」

有無を言わせぬ進行に、6年生たちも苦笑い。

元気な下級生たちを相手にするのも楽ではありません。

 

今週は、このように6年生の「卒業プロジェクト」が本格化し、そして、全学年の「子供たちがつくる学校プロジェクト」とも言える3/6の「6年生を送る会」につながります。【校長】

中学校への引継ぎ

5・6年生交流会が終わった後の6時間目。

6年生の各学級に「来客」がありました。

三沢中学校の先生方が6年生の様子を参観する日なのです。

外国語の授業です。

三沢中の英語の先生方もお二人参観されていました。

さすがに、専門教科だけあって、真剣な表情です。

小学校独特の教室掲示も気になります。

「デジこれ」推進地区実践校の本校。

端末を「普段使い」している様子もご覧いただきました。

授業参観後は、6年担任と懇談です。

保育園・幼稚園との情報共有、小学校・中学校との情報共有は、円滑な指導を行ううえでとても重要です。

日野三中との情報交換はすでに終えていますが、子供たちの進学先との連携はしっかり行っていきたいと思います。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】ガチンコ勝負!5・6年生交流会!!

今日の5時間目、5年生が6年生を招待する形で「ありがとうを伝える 5・6年生交流会」が体育館で行われました。

 

「子供たちがつくる学校プロジェクト」が完全定着している5・6年生。

5年生が「5・6年生交流会実行委員会」を立ち上げ、準備を進めてきました。

そのため、招待を受けた6年生はどんな内容か知りません。

5年生実行委員A「6年生にとってのラスト1か月、5・6年生の仲がさらに深まって最高の1か月を過ごしてほいい。そんんな思いを込めてこの交流会を企画しました。」

 

内容の説明をしていると・・・

5年生実行委員B「プログラムの途中で、突然、音楽が鳴り始めることがあります。踊りたい人は真ん中に出てきて、思いっきり踊ってください。」

そして、いきなり音楽が・・・

自動的に「ナルトダンス」を踊り出す子供たち。

これは、大変な交流会になりそうです。

 

最初は、5・6年生対抗綱引き大会です。

5年生実行委員C「ただし、ハンデとして、6年生の担任の先生は、5年生側の綱を引きます。」

どよめく6年生。

 

このハンデが大きいのか、6-1、6-2はあえなく敗退。

6年生が担任たちを見る目がどんどん冷たくなっていきます。

にもかかわらず、勝利を5年生と一緒に喜ぶ6年担任たち。

卒業前にまずいのでは・・・

 

というわけで、6-3の試合のときには、思わず、校長が6年生側で引っ張って引き分け。

6-4の試合では、ようやく6年担任が6年生側の味方になって、勝利!

 

喜ぶ6年生たち。

これで、卒業式まで険悪な雰囲気にならずに済みそうです。(苦笑)

 

いきなり、”お約束”のナルトダンス。

もう、むちゃくちゃです。(笑)

 

続いては、「きのこの山 たけのこの里 対抗ドッジボールです。」

5・6年生が混合となり、有名なお菓子である「きのこの山派」と「たけのこの里派」に分かれ、チームを組むというルールです。

偏りが出るのではないか・・・と思ったら、ほぼ等分に分かれます。

(株式会社 明治の関係の皆様、すみません。。。)

お菓子つながりの即席チームで楽しく遊ぶことができました。

 

最後はみんなでダンスです。

移動教室で踊った「ジンギスカン」を5・6年一緒に踊ります。

終わりの会では、実行委員、5年生、6年生からそれぞれ感想を述べます。

5年生A「運動会が全学年表現運動になったので、こうして一緒に綱引きができると楽しいです。」

6年生A「『きのこの山』が負けちゃったのは悔しいけど、楽しかったです。」

 

5年生の進行は安定感があり、もう、最高学年として本校を引っ張る覚悟と実力が備わりつつあることを感じます。

最強のタッグ、5・6年生が今年度を最後まで盛り上げてくれそうです。【校長】