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令和7年度席書会(4・6年)
今日は、4年生、6年生の席書会が行われました。
【4年生】
1・2時間目は、4年生が清書に挑みます。
2回目の席書会となる4年生たち。
4年生A「ちょっと緊張するな~」
といった声も聞かれます。
4年生の課題の文字は「元気な子」です。
校長「どの字が難しい?」
4年生たち「な!」
聞いた子たちがほとんど「な」と答えます。
4年生B「ひらがなは画数が少ないけど、少ない方がバランスをとるのが難しいんです。」
校長に解説してくれました。
校長「冬休みに練習した?」
4年生C「はい。お正月にたくさん練習しました。」
しっかり準備して臨んでいるようです。
日頃は「元気な子」の4年生たちも、席書会では「静かな子」になって頑張っていました。
【6年生】
3・4時間目は6年生の番です。
課題の文字は「夢の実現」です。
同じように聞いてみます。
校長「どの文字が難しいの?」
6年生たち「夢!」
ほぼ全員、異口同音に答えます。
6年生A「『夢』が大きくなりすぎて、他の字が小さくなっちゃうんだよね・・・。」
最初に画数の多い文字を書くので、なかなかバランスがとれないようです。
校長「ちなみに、みんなの『夢』は何なの?」
6年生たち「・・・」
多くの子は無反応です。
校長「『夢』がなかったら、実現しないでしょ?」
つまらないので、近くを通りかかった担任に聞いてみました。」
担任「みんなが幸せになることでしょうか・・・。」
校長「ちょっと、優等生すぎない?」
担任「じゃあ、校長先生の夢は何ですか?」
え・・・?こんな返しが来るとは思っていなかった…。
改めて聞かれると「夢」って何だろうと考えてしまいます。
子供の時や若い時はあれだけ夢があったのに・・・。
年をとるのは悲しいことです。。。
校長「小学校最後の席書会、どうですか?」
6年生B「気合、入ってます!」
一文字、一文字、真剣に臨んでいます。
低学年の硬筆、3年生以上の毛筆の清書からは、各学年の教員で協議して、代表児童の作品が選ばれます。
図工の作品で選ばれた代表児童とともに、「ひのっ子作品展」で展示されます。
[ひのっ子作品展]
1 開催日時 令和8年1月24日(土)、1月25日(日)
2 会 場 イオンモール多摩平の森店 3階イオンホール
3 公開時間 午前10時~午後4時(受付終了) 午後4時30分閉場
市内の他の小学校の作品も展示されますので、お時間がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。【校長】
令和7年度席書会(3・5年)
本校では、3年生以上が体育館に集まり、一斉に書き初めの清書を行う「席書会」を行っています。
今日は、1・2時間目に3年生、3・4時間目に5年生が「席書会」に臨みました。
【3年生】
1・2年生までの硬筆から、3年生となって毛筆に取り組み始めた3年生たち。
今回、「席書会」に初めて臨みます。
まずは、準備から。
教室の机で書いているときと違い、自分のスペースを確保し、習字道具や長半紙を置く場所を決めます。
心を落ち着け、姿勢を整えてから清書に入ります。
課題の文字は「お正月」です。
校長「どの字が一番難しい?」
3年生A「月!」
3年生B「お!」
3年生C「月!長くて難しい。」
「お」と「月」に集中しています。
集中している3年生の様子を見ていると、ちょっとからかってみたくなります。
校長の悪いクセです。
校長「で、お正月は、何をしたの?」
3年生D「スキーに行った!」
3年生E「ディズニー!」
集中を乱してすみません。。。
校長「初めての席書会、どう?」
3年生F「楽しい!」
3年生G「楽しいけど・・・ちょっと緊張します。」
前向きに頑張る3年生たちです。
【5年生】
3・4時間目は、5年生が体育館に集まりました。
3回目の「席書会」、もう準備や手順に慣れた5年生たちです。
課題の文字は「希望の朝」です。
校長「どの字が難しい?」
5年生A「望」
5年生B「希!」
5年生C「朝!」
5年生D「の」
バラバラです。
高学年らしく、それぞれの文字が難しいということでしょう。
5年生にも聞いてみます。
校長「どんなことが『希望』なの?」
5年生E「ゲームをずっとやること!」
5年生F「朝を過ぎてもずっと寝ていること!」
お正月なので、もうちょっと高尚な希望を・・・(苦笑)
校長「3回目の『席書会』の意気込みは?」
5年生G「とにかく、上手に書く!」
私語も少なく、気合十分な5年生たちです。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】第2回「ウリサク祭り」告知集会
3学期が始まってまだ1週間も経たないというのに、早速、「子供たちがつくる学校プロジェクト」関連イベントが動き出します。
今朝は、児童会本部役員による臨時の「第2回『ウリサク祭り』告知集会」がリモートで行われました。
(「ウリサク祭り」とは?→詳しくは、こちら)
「ウリサク祭り」は、児童会本部役員会、中央委員会の議論を踏まえ、全校で実施される公式イベントです。
2学期の3大オリジナルイベント(「MJリターンズ!」、「潤八なかよし大作戦」、「潤徳フェスティバル×クリスマス」)に匹敵する重要イベントですので、昨年11月の時点で、児童会本部役員が作成した「第2回ウリサク祭り」の企画書は、校長をはじめ、関係教員の決裁を受けています。
いったい「第2回ウリサク祭り」とは何なのか・・・?
臨時集会が始まりました。
児童会本部役員A「3学期も児童会本部役員会がイベントを開催していきます!今回開催するのは...第2回ウリサク祭りです!!」
教室で聞いている子供たちからは、「第1回って、何だったっけ?」との声も聞かれます。
児童会本部役員B「前回の『第1回ウリサク祭り』では、スライドでキャラクターを発表し、全校児童が投票をしました!」
「あ、そうか!思い出した!」と画面を見つめる各学級の子供たち。
「第2回ウリサク祭り」の説明が続きます。
児童会本部役員C「各委員会の仕事内容が動画になって公開されます。その動画を各クラスで見てもらいます。そして、1月21日にクイズ大会を開催します!!1位から3位のクラスは景品がもらえるので頑張ってください!クイズは各委員会が出題します。クイズの答えは、各委員会の紹介動画の内容の中にあります。ですから、仕事紹介動画をしっかり見ていれば分かるはずです!!」
こうして、「第2回ウリサク祭り」の説明は終わりました。
2学期にあれだけの企画を実施したにもかかわらず、さらに3学期に攻勢をかける児童会本部役員たち。
最後まで「子供たちがつくる学校プロジェクト」にこだわる覚悟のようです。
こうして、各委員会で作成された紹介動画、委員会の仕事内容や日頃の取組などがまとめられています。
すごいのは、撮影、動画編集等のほぼ全てを子供たち自身で行っていること。
「デジタルを活用したこれからの学び」(デジこれ)推進地区実践校としての成果がこういうところにも表れています。
臨時集会終了後、紹介動画を引き続き視聴している学級も多くありました。
来週のクイズ出題にも絡むということで真剣に動画を眺める子供たちの表情が印象的でした。【校長】
避難訓練(1月)
本日、1月の避難訓練を実施しました。
今回は「地震発生後、給食室より火災が発生した」という想定で行いました。
地震発生の放送が流れると、児童は即座に机の下へもぐるなど、自分の命を守る行動をとりました。
また、校庭で体育を行っていた学級も、その場で姿勢を低くし、手で頭を保護する動作をしっかりと行うことができました。
そして、本日は消防署の方々に訓練の様子を見ていただきました。
1 地震が起こったら、すぐに話を聞き、自分の命を守る行動をする(自助)
2 周りを見る。困っている人、怪我をしている人がいないか確認をする(共助)
そして、「訓練と思わず、本番と思って行動すること。もしも、万が一震災があったときにそのことが生きていきます。」
というお話をうかがうことができました。
6年生は「起震車体験」も行いました。
起震車に乗る前の児童:「本当にこんな揺れんの?」「こっわ!」
起震車に乗った後の児童「すごい。これは、怖い」「めちゃめちゃ揺れた」「机を押さえないと頭打つよ」
と、それぞれが地震の揺れの怖さを体験することができました。
消防士の方から
「本当のときには、この揺れがどれくらい続くか分かりません。とにかく、自分の命を守ってください。」と教えていただきました。
地震は、いつ起こるか分かりません。一人一人が自分の命を守る行動がとれるように、今後も訓練を重ねていきます。
消防署の皆様、お忙しい中、潤徳小学校の避難訓練のためにお越しいただき、ありがとうございました。
3学期、本格スタート!
プールの全面に氷が張り、午前9時現在の気温が約2℃という厳しい寒さの中、3学期の2日目を迎えています。
そんな中でも1時間目から行われる体育。
2年生は、学級全体で走る!
4年生もハードル走で走る!
寒さに負けないためには、ひたすら体を動かすしかありません。
3年生は学年集会からスタートです。
今学期で小学校生活の前半が終わる3年生たち。
4年生になれば、後輩の数の方が増えます。
「憧れられる存在」になるためにはどうしたらよいか、学年全体で考えます。
まずは、ルールを守り、下級生のお手本となることを3学期に頑張っていくようです。
1年生は、全員向かい合う机の形にして話し合っています。
1年生A「私は、係の人数を増やした方がもっとみんなが楽しめるようにできると思います。」
1年生なりにこれまでの係活動を振り返り、より改善した活動につなげようとしているのです。
1年生も「子供たちがつくる学校プロジェクト」を貫きます。
年の初めには自分の心をしっかり見つめ直すことも大事です。
道徳の時間、日頃、多くの人に支えていただいていただいていることを振り返り、感謝の気持ちを表すことについて考えている5年生たちです。
中休みに「卒業プロジェクト実行委員」の6年生たちが集まっていました。
6年生として、卒業までの間に学校に対して、そして下級生に対して何らかの貢献ができないかということを考えるプロジェクトです。
まさに、6年間最後の「子供たちがつくる学校プロジェクト」と言えそうです。
6年生の教室の前の廊下には、「卒業までの残り何日前にどんな行事やイベントがあるか」が示された一覧表が貼り出されています。
逆算して様々な計画を立てていかなければなりません。
進行管理が重要です。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)