日誌

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令和7年度卒業式予行

6年生の卒業式スローガンは、「主役は我ら!絆を胸に史上最強の思い出を刻む卒業式にしよう!」です。

そのことを証明する卒業式本番が1週間後の3/24に迫りました。

そこで、今日の5・6時間目は、5・6年生と教職員が参加して、本番同様の流れでの予行が行われました。

会場内には、まず5年生が入って、6年生を迎える準備をします。

入場を前に緊張する6年生・・・。

と思ったら、リラックスムードでした。(笑)

5年生がピアノとリコーダーで「威風堂々」を演奏し、6年生を迎えます。

さすがに、6年生たちも真顔になりました。

教職員も拍手で迎えます。

こうして、6年生が全員、会場に入ってきます。

まずは、卒業証書授与です。

本番同様、校長から一人一人に手渡す練習をします。

お気付きですか?

校長の右手側にはタブレットと三脚が設置してあります。

今回から、卒業生が証書をもらうときの表情をモニターで流すことにしました。

例年ですと、校長しか見ることのできない、緊張した子供たちの表情をライブで会場の皆様もご覧いただけます。

全国的にも先進的な取組と思われますので、当日はご期待ください!

体育館の最後方にいる5年生からは、証書授与の様子は小さく見えますが、6年生の背中は大きく感じるはずです。

校長式辞です。

5年生には、6年生の姿を目に焼き付け、来年の目標にすること。

6年生には、自分の限界を越える頑張りをするときに大きな感動を味わえるので、予行、当日の呼び掛けや歌は、自分の限界を越えるような声の大きさになるように頑張ってほしいと伝えました。

門出の言葉と歌です。

「旅立ちの日に」は低音部と高音部に分かれて両学年が合唱します。

門出の言葉の中での歌のピアノ伴奏は6年生の児童が行います。

6年生からは、会場がこのように見えます。

当然、当日は、保護者席もいっぱいな状況になっているはずです。

自分の晴れ姿を披露する場面です。

式の最後は、5・6年生による校歌斉唱です。

当日、卒業生の胸にはどんな思いが去来するでしょうか。

退場も、5年生の演奏による「威風堂々」が流れる中、堂々と会場を出ていく6年生。

来週の今頃は、もう、潤徳小を巣立っています。

 

ということで、ほぼ、卒業式の流れを公開してしまいました。

「ネタバレしすぎ!」

という声もあるかもしれませんが、実は、当日は、ほとんど式中の写真が撮れないのです。

(まさか、校長が式辞を読みながらカメラを構えるわけにもいきませんし・・・)

もちろん、会場の雰囲気は写真ではお伝えできません。

頑張る5年生、6年生の様子は当日をお楽しみに!【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】6年生にお礼がしたい!

入学以来、6年生にずっとお世話になってきた1年生たち。

1-2の子供たちは、兄弟学級として主にお世話になってきた6-2の子たちを招待して、「昔遊びのお店」に招待する計画を立てました。

お店が開店です!

様々な昔遊びコーナーに6年生を招待して遊んでもらうという企画です。

輪投げコーナーには、6-2の担任も参戦!

メッセージカード釣りコーナーもあります。

カードは、1年生が心を込めて作っています。

6年生がうまく釣れるともらえます。

こまコーナーでは、むしろ、6年生が回し方を教えている場面も多く見られます。(苦笑)

 

一緒に遊んでいる6年生も、お兄さん、お姉さんというよりパパママ顔になっています。

1年生と一緒に過ごすことが本当に楽しそうです。

1-2担任「この6年生たちは、低学年の時、コロナの影響でこうしたお店で遊ぶようなこともできなかったので・・・」

低学年の時にこの6年生を担任していたこともある1-2の担任が校長に話しかけた言葉が重く響きます。

1-2司会「6年生のみなさん、今日は楽しかったですか?」

6年生たち「は~い!」

和やかな雰囲気の中で「ありがとうの会」は終了しました。

6年生A「あ~、卒業したくないよ~!」

偽らざる心境なのでしょう。【校長】

【潤八・デジこれ】高幡不動尊博士になりました!

総合的な学習の時間に「高幡不動尊博士になろう!」として、学習を進めてきた3年生たち。

本校の3-4と日野八小の3-1は、これまで何回もオンラインでの交流を進めてきたこともあり、本校で高幡不動尊のことを調べてきたことについて、八小の子たちに聞いてもらうことになりました。

互いに、もうよく知った仲ですから、「はじめの言葉」を述べた後は、すぐに発表に入ります。

八小の子たちは、本校よりも先に高幡不動尊の見学をしていますから(詳しくは、こちら)、「先輩博士」に聞いていただくことになります。

本校らしく、劇やクイズなどを盛り込んだ、エンタメ色を多く入れた発表が多くあります。

八小の子たちには、このように見えていたはずです。

八小の子たちも、クイズに反応したり、発表が終わると拍手したりしているのが見えます。

本校も八小も同じ日野市内の学校ですから、共通で「ミライシード」という学習支援ソフトを使っています。

子供たちは、調べたことを模造紙にまとめていますが、その模造紙は事前にデジカメで撮っており、両校が学習支援ソフト内で写真を見ることができます。

本校でも、後ろの方に座っている子は、模造紙の細かい字が見えませんから、このように自分で任意の大きさに写真を拡大して発表を聞いています。

「デジこれ」実践校として、小学校3年生の発表としては、非常に高度なことを行っているのです。

何回もオンラインの交流を行ってきた子供たち。

自分の学級内で発表しているのと同じ感覚で発表できたようです。

発表終了後は、互いに感想を述べ合います。

八小3年生A「発表を聞いて、高幡不動尊のことを詳しく知ることができました。ありがとうございました。」

こうしたことが大好きな本校の子たちも積極的に感想を言いにタブレットの前に並びます。

本校3年生A「八小の子たちに発表を聞いてもらってうれしかったし、自分も高幡不動尊のことを知ることができたのでよかったです。」

学習の幅も広げることができた「潤八なかよし大作戦」。

大きな効果を上げているようです。【校長】

避難訓練(3月)

今日は、今年度最後の避難訓練を実施しました。

最後ということで、予告なし、かつ、子供たちが様々な場所に散り散りになっている清掃の時間に実施します。

 

副校長「訓練、訓練。地震です。」

緊急放送が入り、まるで「だるまさんが転んだ」のようにその場で固まる子供たち。

しかし、その後が早い!

身を隠す場所を見付け、すぐに入り込む子供たち。

訓練1年目の1年生たち。

一生懸命隠れますが、まさに「頭隠して尻隠さず」状態。

もうちょっと修業が必要です。(苦笑)

状況によっては、ほうきなどを持ちながら避難する子もいます。

掃除道具が放置されていることも見かけますが、命を守るためには正しい判断です。

防災頭巾をかぶる子、かぶらない子がいますが、これも状況によって変わります。

臨機応変に判断することがまとめの訓練になるのです。

東日本大震災発生から15年。

そのときには生まれていない子供たちに震災のことを話すことが難しくなってきましたが、当時、経験した者として語り継いでいく責務があると考え、あえて、震災の状況について伝えました。

予告なしの訓練でしたが、子供たちは的確に状況を判断して避難ができていました。

万が一の際にも訓練どおり行動し、自らの命が守れるようにしてほしいと思います。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】最後の中央委員会

今年度、5・6年生児童会本部役員と各委員会の委員長とで構成され、様々な本校のオリジナル企画を検討してきた「中央委員会」の最後の会議が昼休みに行われました。

最後まで、各委員会で作成したキャラクター等が活躍する4コマ漫画の掲示を行うなど、ギリギリまで走り続けた中央委員会のメンバーたち。

今年度の最終回ということで、校長からもねぎらいと感謝の言葉を贈りました。

各委員会の委員長からも今年度を振り返る一言がありました。

6年生A「最初は不安だったけど、このメンバーと一緒にやり切ることができてよかったです。」

6年生B「潤徳小を盛り上げることができて楽しかったです。」

どの委員長も満足感のある表情で話をしていました。

最後は、児童会本部役員会委員長の話です。

引っ込み思案だった自分を児童会本部役員会の活動で変えることができたとの趣旨の話がありました。

潤徳小を変え、そして自分も変えることができたようです。

バトンを引き継ぐ5年生からも、今後の決意が述べられました。

全校の憧れの存在となった「中央委員会」のメンバーたち。

今年度、大きな足跡を残しました。【校長】