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日誌
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)7
延べ棒を使って、薄く延ばしていきます。
生地が十分延びたら、包丁で細く切っていきます。
茹でるのはインストラクターの方にお任せです。
5年生たちの「おなかすいた~!」という声があちこちから上がっています。【校長】
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)6
野菜を切り終わったら、小麦粉に水を加えていきます。
「だま」にならないよう、水を少しずつ…
協力してこねていきます。
小さい塊をつくり、力を入れつつ、最後に1つの塊にまとめます。【校長】
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)5
まずは、野菜を切るところからスタート。
家庭科を学習し始めた5年生たち。
協力しながら作業を進めます。【校長】
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)4
高根クラインガルテンに着きました。
よい天気ですが、八ヶ岳の山頂は雲に覆われています。
30分以上、到着が早かったので、クラス集合写真を撮るなどして過ごします。
予定時刻になると、「ほうとうインストラクター」の方が登場です。
あいさつの後、ほうとうの調理準備に入ります。【校長】
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)3
休憩場所の境川PAに到着です。
全員、まだ元気いっぱいです。
高速道路も順調です。
予定より早めに行動できています。【校長】
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)2
バスが動き出しました。
運転手さん、バスガイドさんにあいさつです。
この2日間、お世話になります。
高速道路に乗ったらバスレク開始です。
クイズで盛り上がり、カラオケで熱唱する子供たち。
まだ、朝8時過ぎですが…
この元気、1日もつのでしょうか?【校長】
令和6年度八ヶ岳移動教室(5年)1
5年生は、今日、明日と1泊2日で八ヶ岳移動教室に出かけます。
集合時刻のかなり前から集まっている子もたくさんいます。
朝からハイテンションです。
出発式です。
いよいよ、ドラマチックな2日間の始まりです。
校長からは、「校長先生との3つの約束」をしっかり守ることが「史上最高のや・つ・が・た・け」のめあてにつながると話しました。
引率教職員の紹介です。
「Jyuntoku Dream Teacher’s Academy」(略称:JDTA)として、教職を目指す学生の育成を図っている本校。
今回は、本校で日頃学力向上支援者として活動している大学生4人も臨時補助員として参加しています。
出発です。
保護者の皆様、卒業生、本校教職員など、たくさんの方に見送っていただきました。
いってきます!【校長】
【3年外国語】世界の数え方
Hello!
5月の外国語活動の様子をお知らせします。
今回は、3年生の授業です。
3年生は今、1~20までの数を勉強中です。
10回じゃんけんをして、勝った回数を数える活動をしています。
ただのじゃんけんではありません。
5か国語でのじゃんけんにチャレンジしました。
上の写真は中国語のじゃんけんをしているところです。
「剪刀石头布! (ジェンタオ・シートウ・プー!)」
映像に合わせてじゃんけんをします。(最近のデジタル教科書はとても便利ですね…!)
チョキ・グー・パーと、国によって順番が変わることに気付いていました。中国で「パー」は「紙」ではなく「布」だそうです。
次は、1~10まで数える世界の子供たちの動画を見て、気づいたことを話します。
「インドの数え方、指使ってないよ!」
他の多くの国は、指を折ったり1本ずつ出したりしていましたが、インドの子の数え方は、手をパーにしたままです。もう1回みたいというリクエストがあり、もう1度視聴。すると、
「指のしわ使ってる!」
と気づきました。
数字に強いことで有名なインドですが、なんと指の節を使って、12まで数えるそうです。
両手で24も数えることができることに驚いていました。
このように、外国語活動では、英語で話すことだけでなく、世界の様々な文化を知ることを大事にしています。多様な文化を知ることが、相手意識をもったコミュニケーションの取り方に繋がるからです。
授業の後半には、英語でかるた遊びをしました。聞こえた数字のカードをなるべく早く取ります。
耳を澄ませて、一生懸命取り組んでいました。
耳で聞き、目で確認し、手を動かしながら、楽しく英語を覚えていってほしいです。
【子供たちがつくる学校プロジェクト】1年生×6年生 ICT共同作業
入学から2か月がたとうとする1年生。
本校では、Chromebookの端末の授業等での活用を積極的に進めているため、そろそろ、1年生も使えるようにしたいところ。
そこで、6年生の協力を得て、1年生の端末の初期設定等を行うことになりました。
助っ人の6年生たちに、1年生たちは「よろしくお願いします」とあいさつです。
1年生の座席のところに6年生が行き、マンツーマン体制でスタンバイです。
一人一人、順番に端末を取りに行きますが、順番を待つ間にもじゃんけんなどで仲良く遊ぶ光景も見られます。
まずは、ログインしなければなりません。
あらかじめ付与されたアカウントでパスワードを入れ・・・
当然、1年生にはちんぷんかんぷんな内容ですから、6年生の出番になるわけですが、「子供たちがつくる学校プロジェクト」なので、6年生は自分で考えて対応します。
ある6年生は、1年生に話しかけながら、全部入力しています。
別の6年生には、「これを見て、自分でキーボードを打ってごらん」と話しています。
どちらが正解というわけではありません。
ペアの個性が出ていて、とてもほほえましい光景です。
授業等で使えるよう、Google Classroomの設定を行います。クラスコードの入力も必要です。
ここまでを担任単独で指導することは相当な労力を伴います。
頼りになる6年生たちです。
1年生はキーボード入力がまだできませんから、手書き入力の設定をします。
今日は、本校にICT支援員の方が来校する日でしたので、ここは専門家の登場。
一つ一つ確認しながら手書き入力ができるようにしていきます。
自分の名前を手書き入力してみました。
おそるおそるディスプレイに指で自分の名前を書いていく1年生たちです。
片付けも6年生と一緒。
最後まで仲良く6年生と設定作業ができました。
記事はここまでのつもりだったのですが、1年生と6年生は、この設定作業の後、昨日に引き続いて体力テストに臨みました。
その姿があまりにもかわいらしかったので、記事を続行です。
手をつないで仲良く反復横跳びの練習をする1年生と6年生です。
長座体前屈も手取り足取りアドバイスです。
立ち幅跳びも立ち位置、姿勢などを細かく確認します。
上体起こしは、6年生が1年生の足を支えます。
じゃれ合う二人。
待ち時間も楽しくじゃんけん。
入学以来、ずっと、1年生のお世話をし続けている6年生たち。
こちらが思う以上に両学年の絆は強まっているようです。
「子供たちがつくる学校プロジェクト」のよさを感じます。【校長】
ソフトボール投げ日和
今年度の体力テストの重点を「ソフトボール投げ」として、練習を積んできた本校の子供たち。
本校では、今日と明日、体力テストに取り組みますが、明日は台風1号の影響が心配されるため、校庭で行うソフトボール投げを今日中に全学年が行うことにしました。
今日は薄曇りで、とてもよいコンディションです。
1・2時間目は3・4年生です。
異学年でペアを組んで、記録をとり合います。
試技の場所の横には「盛り上げグッズ」として大谷グローブを置いておきました。
中には、グローブをはめ、大谷選手になりきって、投げる子もいます。
しかし、声かけしても、意外にグローブをはめる子は少ないようです。
子供たち「だって、グローブはめると、重いんだもん。」
せっかくいただいたグローブなのに・・・
今日も大谷選手、ホームランを打って活躍しているのに・・・
大谷選手、すみません。
ただ、それは、本当に記録をねらって、真剣に取り組んでいることの裏返しでもあります。
周りの多くの子から注目されることもあって、全力で投げています。
好記録には、拍手で祝福している温かい本校の子供たちです。
今回、初めて体力テストに挑む1年生。
1年生のパートナーは6年生になります。
しっかり手をつなぎ、絆が深まっている両学年です。
投げる直前までアドバイスが続きます。
「子供たちがつくる学校プロジェクト」の一環です。
午後は、2年生と5年生がペアになります。
記録をとった後、ちゃんと「ありがとうございました」と5年生にお礼を伝える2年生たちです。
5年生に対して、
校長「『史上最高のや・つ・が・た・け』の前に、まずは『史上最高のソフトボール投げ』だよねぇ。」
と声をかけますが・・・
結果がどうなるか、楽しみです。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)