日誌

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【子供たちがつくる学校プロジェクト】赤組優勝?白組優勝?

今朝は、赤組と白組に分かれた「応援歌」の練習が行われました。

こうした応援歌などの練習は、学校によっては、各学級の都合のよい時間に担任が中心となって進められることが多いのですが、本校は「子供たちがつくる学校プロジェクト」にこだわっているので、応援団自身が、各学級を訪問して、自分たちの言葉で説明します。

さらに、応援歌の見本を示します。

これは、結構大変なことで、数十人の前で大きな声で歌うことになります。

例えて言うなら、シラフなのに、大人数の前でカラオケを披露するようなものです。(ちょっと違うかな・・・)

いずれにせよ、かなりの度胸がいるということです。

しかし、応援団は当日、たくさんのお客さんの前でも応援を披露しなければなりません。

その「修行」にもなります。

 

「見本」を聞いたら、全体で応援歌の練習開始です。

赤組も白組も、こぶしを振り上げながら一生懸命歌っています。

今年の白組の応援歌は、「青と夏」の替え歌です。

赤組は「私は最強」の替え歌になります。

さぁ、当日、大きな声で歌って、優勝を引き寄せるのはどちらの組になるでしょうか?【校長】

【MJコラボ&保護者の方々】多くの皆様に支えられて・・・

今日は、明星大学学友会吹奏楽団の方々に音楽の授業支援を行っていただく3日目となりました。

今日も午前中、新たな団員の方2名においでいただきました。

お一人の方の専門楽器はトランペット。

金管楽器の花形です。

子供たちの前で披露していただきましたが、小さな楽器から響く大きな音に子供たちからはどよめきが上がっていました。

もう一人の方の専門楽器は、打楽器のパーカッションとのことです。

しかし、打楽器を持参することはできませんので、趣味のギターを演奏していただきました。

華麗なテクニックを披露していただき、子供たちから大きな拍手を受けます。

もちろん、第1音楽室、第2音楽室を行き来し、多くの学級の支援を行っていただきました。

パーカッションが専門とのことで、大太鼓でリズムをとっていただく場面も・・・。

団員の方の話によると、9/27(金)の「新!MJコンサート」がとにかく楽しかったと、団員の方々の間で話題になっているとのことで、授業支援にも積極的に協力してくださっているのとのことでした。

学業が中心なのに、最大限の協力をいただき、大変ありがたいことです。

実は、「ギターが趣味」と話をされていましたが、何と、浅川の河川敷でストリートミュージシャンをされているとのこと。

授業が終わっても、ギターの演奏を聴き、なかなか教室に戻ろうとしない6年生たちです。

さて、最近、高学年の調理実習や理科の実験、2年生の生活科の「まちたんけん」など、教員だけで児童の安全確保をするには大変負担のかかる授業が続いています。

学校支援ボランティアコーディネーターの方々を通じてお声掛けいただき、多くの保護者の方々にこうした授業の支援をいただいています。

ご都合のある中、ご協力いただき、本当にありがとうございます。

「とても助かります」と指導する教員も話しております。

来週からは、「読み聞かせボランティア」の保護者の皆様の活動も始まる予定です。

「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進めていますが、並行して、自主的な「保護者がつくる学校プロジェクト」もどんどん進んでおり、うれしく、ありがたい限りです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和6年度第4回たて割り班活動

今日は、今年度4回目のたて割り班活動です。

現在、運動会と音楽会の練習真っ盛りですが、6年生は、こうした忙しい中でもたて割り班の準備を進めてきました。

まずは、いつもどおり、5年生が1年生のお迎えに行きます。

正直なところ、1年生は、たて割りの仕組みが分かって、自分たちだけでも移動できそうですが、やはり、お兄さん、お姉さんと一緒の方がいいようです。

5年生もまんざらではなさそうです。

全体の仕切りは、いつものとおり、代表委員が放送で行います。

雨が心配されるようなどんよりした雲ゆきでしたが、気温は外遊びにちょうどよい涼しさでした。

こちらは、ドロケイです。

校庭全面を使って、外遊びの班は楽しく遊んでいました。

全体の半分の班は室内遊びです。異学年で「ばくだんゲーム」を楽しんでいます。

ゼスチャーゲームです。お題は「鉛筆」なのですが・・・

ゼスチャーする子がくねくねとオーバーアクションをしていて、大爆笑になっていました。

こちらは、新規の「風船ゲームリレー」です。

子供たちは「ふわふわグッズ」が大好き。

急ごしらえした風船をみんなで追いかけていました。

最近、様々な打合せや練習が重なり、「オーバーワーク」気味な6年生たちですが、よく準備し、下級生を引っ張っていました。【校長】

【MJコラボ】団長、降臨!

明星大学学友会吹奏楽団の大学生の方々が、音楽会に向け、音楽の授業で本校の児童に対する支援を行ってくださる取組が昨日からスタートしました。

 

今日は、2日目ですが、早くも楽団の団長の方が午前中、授業支援に入ってくださいました。

まずは、本校の音楽会に関係する教員と顔合せです。

1時間目は、第2音楽室で、1-1の授業支援に入ります。

 

まずは、リズム打ちで一緒に遊びます。

授業の途中ですが呼び出しがかかります。

団長の方においでいただいているので、音楽会本番のことを同時並行で打合せをします。

会場内での楽団の方の演奏場所や今後の練習方法などについて相談します。

戻ったら、1年生が「きらきらぼし」を鍵盤ハーモニカで練習しているところの支援に入ります。

授業が終わったら、ハイタッチでお礼をします。

2時間目は、第1音楽室に移動し、5-1の支援に入ります。

担当楽器の「ユーフォニアム」を出し、「アンダー・ザ・シー」を演奏してくださいました。

「おぉ~」という歓声が5年生から上がります。

膝立ちでパート別練習に付き合っていただきました。

中休みの時間は、5年生の楽器オーディションが行われました。

音楽専科や担任に交じり、緊迫したオーディションの様子を参観します。

3時間目は6-4、4時間目は6-1の支援です。

実は、今の段階では詳しく説明できないのですが、模範演奏の「アンダー・ザ・シー」は6年生に大きく関係があります。

そこで、支援の一方、「ユーフォニアムパート」で即興で子供たちと一緒に演奏します。

その頃、第2音楽室では、もう一人の楽団の方がおいでになり、4時間目の2-2の音楽の授業支援に入りました。

こちらの楽団の方の専門楽器はクラリネット。

音楽オンチの校長にはよく分からないのですが、2年生が鍵盤ハーモニカで演奏する「小さな世界」は、クラリネットで吹くと音が違うのだそうです。

そこで、ささっと、クラリネット用に音階を書き換えています。

さすが専門家!

ということで、見事に2年生と一緒にセッションを行いました。

 

4時間目が終わると、2-2、1-1で、一緒に給食をとりました。

1-1では、何と、団長自ら「ユーフォニアムのきらきらぼし」の模範演奏をしていただきました。

金管楽器できらきらぼしを聞くことができるなんて・・・

1-1の子供たちにとっては、大変貴重な機会になったことと思います。

今後も「MJコラボ」、どんどん進んでいきそうです。

子供たちの音楽の興味がより高まることを期待しています。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】はるくんと楽しくなかよくあそぶ会

9/13(金)に都立七生特別支援学校の出前授業を受けた2年生たち。(詳しくは、こちら

今日の1時間目は、この出前授業を踏まえ、2-4で本校に副籍をもつ都立七生特別支援学校の2年生との交流会が開かれました。

副籍とは、都立特別支援学校小・中学部在籍の児童が、居住地域の小・中学校に副次的な籍をもち、直接交流や間接交流を通じて、居住地域とのつながりの維持・継続を図る制度です。

今日は、2-4で直接交流が行われるということです。

お迎えする児童は、都立七生特別支援学校の2年生で本校の学区内に住んでいる「はるくん」です。

「子供たちがつくる学校プロジェクト」ですから、はるくんをどうやってお迎えするかは自分たちで考えます。

会の名称は「はるくんと楽しくなかよくあそぶ会」になりました。

はるくんの登場を準備して待つ子供たちです。

はるくんとお母様が到着されたので、会のスタートです。

もちろん、進行も2年生たちが行います。

はるくんは、2年生たちの話していることは分かるものの、自分から発語をすることは難しいとのことです。

そこで、自己紹介のカードをお母様が作ってくださって、モニターに映して紹介してくださいました。

はるくんは電車が好きとのこと。

2年生A「あ、ぼくも同じ!」

思わず声が上がります。

一緒に遊ぶゲームは、「ばくだんフリスビーゲーム」です。

音楽に合わせて、フリスビーを隣の人に回していき、音楽が止まったときに持っていた子がはるくんに、自分の名前と自己紹介をします。

2年生A「私の名前は○○です。ぶどうが好きです。」

という感じです。

はるくんも、回ってきたフリスビーを上手に隣の子に渡すことができました。

2-4の子たちも、遊んでいるうちに自然に多くの子が自己紹介をしていました。

遊びの感想を発表する際は、「はるくんと遊べて楽しかった!」との声が多く聞かれました。

「ななとく」と「じゅんとく」は「とく」仲間ですので、今後も積極的に交流を進めていきたいと思います。【校長】