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児童朝会
本日(5月31日)の朝の時間に、リモートにて児童朝会を行いました。
まず、表彰式を行いました。
地域の大会で優秀な成績を収めた団体や個人に、校長先生から表彰状やトロフィー、楯などが渡されました。
次に、校長先生のお話です。
校長先生との「3つの約束(①何でも一生懸命頑張ること ②自分も周りの人も大切にすること ③他の人の話を真剣に聞くこと)」のうち、今回は②について詳しいお話がありました。
最後に、生活指導主任の先生からのお話です。
熱中症や感染症予防に関わる注意がありました。
6月は「ふれあい月間」です。
友達と仲良く、楽しい学校生活を送れるように、校長先生との「3つの約束」のうち、「②の約束」について特に意識して生活ができるとよいですね。
朝から夜遊び??
校内を回っていると、どこかで聞き覚えのあるリズミカルなメロディーが流れてきます。
第2音楽室からのようです。
歩いている間に思い出しました。
最近のJ-POPには疎い校長でも知っている、YOASOBIの「夜に駆ける」です。
中に入ってみると、2年生の子供たちが、曲に合わせ、手拍子をしたり、足踏みをしたり、机を叩いたりしてリズム打ちの練習をしています。
「夜に駆ける」はテンポの速い曲ですが、子供たちは、まるでダンスを踊るように器用にリズムをとっています。
校長も一緒にやってみましたが、すぐにギブアップ!とても子供たちにはかないません。
指導する教員もPCを使った音源で曲を流しています。
最近は、PCを使って楽曲が作成されることも多いようですから、こうしたリズム打ちの練習には相性がよいのでしょう。
感染予防対策としても、リズム遊びを行うことが増えている中で、学校としても、新しい音楽の授業の在り方を模索しています。【校長】
幼保小連携教育推進委員会開催
昨日(5月26日)、潤徳小と連携して様々な活動を行っている「子どもの森あさかわ保育園」「日野市立あらい保育園」「たかはた北保育園」「むこうじま保育園」の4園の皆様と日野市校長会の役員の皆様をお迎えして、「幼保小連携教育推進委員会」を開催いたしました。
ご来校された皆様には、1年生(4学級)の授業を参観していただきました。ご参観いただいたのは、国語「ぶんをつくろう」の学習です。授業は、「だるまさんの一日ゲーム」をすることから始まりました。「だるまさんがわらう。」「だるまさんがたつ。」「だるまさんがスキップする。」などいう言葉に合わせて、子供たちは体を動かします。動作化を伴う楽しいゲームです。
学習への意欲を高めたところで、本時の課題「~がー。」の文作りに取り組みます。ゲームのときとは、教室の空気が一変。教室は静寂に包まれました。
子供たちは、作った文を発表しました。聞いている子供たちは、友達が考えた文を基に、「だるまさんの一日ゲーム」を行いました。
授業の終末には、絵本の読み聞かせがありました。子供たちは、お話に出てきた人や物で、「~がー。」の文を作り、発表をしました。
また、国語の公開授業の後には、1年生の教室で協議会を行いました。
小学校に入学した子供が、新しい学校生活に円滑に移行していくための「スタートカリキュラム」について、意見交換を行いました。教育の連続性は、子供たちにとって効果的な教育効果を生み出します。今後も、近隣の保育園と連携を図り、子供たちの「笑顔」のために、よりよい教育活動を推進してまいります。
ご参会いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
はじめての毛筆
3年生の教室の前を通ると、子供たちがいつになく、緊張した表情になっています。
中に入ってみると、毛筆の授業のようです。
今日は、初めて、筆に墨をつけて字を書くとのこと。(前回の授業では、道具の準備、片付けのみを学習しています。)
真新しい半紙を前にして、緊張している子供たち。
しかし、毛筆に臨む際は、こうした緊張感をもつのは大事なことです。
太筆に墨をつけ、ゆっくりと半紙に線を書いていきます。
筆の使い方により、鉛筆とは違い、太さを変えられることなどを学んでいました。
日本の伝統文化にも触れる学習になります。
しっかりと取り組んでほしいと思います。【校長】
児童集会
朝の時間、オンラインで「児童集会」が開催されました。
今日の集会は、静止画と動画の間違い探しでした。5・6年生の「集会委員会」の子供たちは、この日のために、5月中旬から休み時間を使って毎日準備を進めてくれました。
今日の遊びのルール説明の様子です。教室では、子供たちが興味深そうにモニターを見つめていました。
第1問は、静止画による間違い探しです。2枚の写真を見比べて、違うところを探します。
思わずクスっと「笑顔」になる問題場面でした。
第2問は、動画による間違い探しです。2つの映像を見比べて、違うところを探します。
こちらの動画もユニークな仕上がりで、教室の子供たちは大盛り上がり。
これら2問の場面設定は、集会委員会の子供たちが話し合いで決めました。「一堂に会して遊ぶ」という従来型の児童集会の開催が難しい中、各教室で今まで以上に楽しめるように工夫してくれたことが伝わってきます。
コロナ禍においてでも「密にならない児童集会が開催できないか」と集会委員会の担当教員と子供たちが対話を繰り返し、実現したこの企画。「できない」ではなく、「できるためにはどうするか」の思考で取り組んできました。
集会委員会のみなさん、今日にいたるまで撮影などの準備を進めてくれて本当にありがとう!
児童集会の終わりには、各教室から大きな拍手が聞こえてきました!
次回も期待しています!!
(2016年4月から2018年3月まで)