日誌

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3年生 遠足(百草台自然公園)

今日は、3年生の遠足です。

出発式を行います。

今日は、いつもと少し違います。

今日から潤徳小学校でインターンシップ生として活躍してくれる大学生3人が引率してくれます。

なんと、今日が初めての活動日。

打ち合わせも早々に遠足へ!前代未聞です。

さあ、いよいよ。出発です。

 

 インターンシップ生が先頭に立ち引率します。担任たちは、列の間をフォローします。

 

 第1目的地「百草台自然公園」に到着です。

 

公園といえば、やはり鬼遊びは定番

 虫探しも定番

 

 自由に過ごします。

 遊び終えると最後の階段

「何段かな?」

「100段以上あるよ。」

 「21.22.23.」

「えっ?」

「もう、それ数えたよ。」

「えっ。」

「わかんなくなった〜!」を繰り返し

頂上へむかいます。

 さぁ、頂上へ。

 社会で学習した丘陵地をしっかり実感できました。

いよいよ、楽しみにしていたお弁当タイムです。

 

インターンシップ生ともすっかり仲良しです。

さすが、潤徳の子供たち。

お弁当を食べた所は、元小学校。

ということは…校庭があります。

なので、まだまだ遊びます。

 校庭の近くには、遊具があります。

すべり台が大人気。

 お借りした校庭は、トンボをかけます。

ここでも、インターンシップ生が大活躍。

さぁ。いよいよ、帰り道。

でも、まだ帰る時間には早いと、いうことで

おやつタイムかと思いきや…

まだまだまだまだ遊びます。

 インターンシップ生の背中は、汗だくです。

 子供の体力無限大

インターンシップ生のリュックには、子供と過ごした思い出の花が入っていました。

これで、本当に帰ります。

 

校庭で、帰校式です。

お世話になった先生や、インターンシップ生に挨拶をします。

疲れていても、3年生の挨拶は立派でした。

よく遊び、よく歩いた1日でした。

今週は、3年生は地域めぐりもありましたので、疲れたことと思います。今日は、いつもより少しでも早く寝かせていただけたらと思います。

【子供たちがつくる学校プロジェクト】委員会発表集会2

今朝は、今年度2回目の委員会発表集会が行われました。

最初は、体育委員会の発表です。

常時活動の体育倉庫や石灰倉庫の清掃、ゼッケンたたみなどの紹介があり、クイズを通して、気を付けてほしいことなどの説明が行われました。

そして、現在、全校で取り組み始めているソフトボール投げの強化練習についても紹介がありました。

発表の最後の締めは「ソフトボール投げ、頑張りましょう!」です。

続いて、エコ委員会です。

ベルマーク、テトラパックの回収についての案内があります。

従来は、こうした回収が常時活動でしたが、今日の発表では、「子供たちがつくる学校プロジェクト」を踏まえ、新企画を検討しているとの話もありました。

クイズも出されますが・・・

 

5年生の教室をのぞくと、「①~③、全部正解!」との指サインを出している子が多くいました。

さすが、5年生、クイズの傾向を熟知しています。

最後は、整美委員会の発表です。

こちらも、まだ、内容は明かせませんが、何らかの新企画を検討しているようです。

具体的な清掃用具の片付け方についても見本が示されていました。

今日から本校で活動を始めた、インターンシップの大学生たちも発表の様子を真剣に見学していました。

各委員会のプレゼンテーション力も上がってきていて、大変見ごたえ、聞きごたえのある発表になっています。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】潤徳小学校教職員、確保!!

1週間ほど前のこと。

校務改善を進めるため、本校では、日常的な連絡は校務支援システムによる「校内掲示板」を使って、情報共有を図っているのですが、突然、「ドッキリ集会の連絡」が掲示されました。

微妙にざわつく職員室。

実は、「子供たちがつくる学校プロジェクト」を踏まえ、今年度は、集会委員会の児童が年間計画以外にゲリラ的に「ミニ集会」を開催したいと企画してきたのです。

当然、子供たちの意欲に応えなければなりません。

内容は「先生かくれんぼ」です。

ルールは、校庭に隠れている教職員を見付け→見付けた教職員を朝礼台まで連れていき→朝礼台で待機している集会委員に見付けた学年を伝える という、極めてシンプルなもの。

教員A「校庭に隠れるって・・・隠れる場所はないし!」

教員B「集団で来られたら、誰が捕まえたか分からないし!」

ツッコミどころは満載ですが、細かいことはいいのです。

楽しそうなので、GOサインです。

今朝の全校朝会で、臨時に集会委員からアナウンスがあります。

集会委員「今日の中休みに校庭で特別なイベントを行います。内容はまだ秘密ですが、興味のある人は、ぜひ中休みに校庭に出てみてください。」

隠れる場所がないなら、他の教員の被り物を作って、「偽装工作」をしようと画策している教員もいます(苦笑)

校庭で隠れる場所は、事実上、ほほえみの丘のトンネルしかありません。

集会が始まる前に行ってみると、やはり、教員が隠れています。

無駄な抵抗・・・と思いつつも、やはり、見付かりたくないという本能が働くようです。

学童の建物の横の倉庫の陰に、教員本人は隠れているつもりなのでしょうが、すでに多くの子たちが「ロックオン」しています。

というわけで、集会開始と同時に校庭は子供たちの「狩り場」と化します。

一瞬で確保、いや、拉致されていく教職員たち。

「偽装工作」の仮面など、何の役にも立ちません(苦笑)

ほぼ一瞬で、全教職員が確保されるという、まさに「ミニ集会」になりましたが、それでいいのです。

教職員も子供たちもみんなニコニコで「笑顔招福」となりました。

ちなみに、校長も集団で子供たちに囲まれ、この記事の取材は本当に大変でした・・・。

 

全体指示は集会委員が放送室から行いました。

そして、給食の時間に、同じく集会委員から結果発表です。

3位・・・1年生、2年生

2位・・・3年生

1位・・・5年生

5年生が確保した教職員数は10人とのことでした。

盛り上がった「ドッキリ集会」、今度は、いつ、どこで・・・

「子供たちがつくる学校プロジェクト」、目が離せません。【校長】

全校朝会(5月22日)

今朝は、リモートでの全校朝会が開催されました。

まずは、剣道、サッカー、ミニバスケットボールで頑張って表彰された児童を紹介しました。

続いて、校長からの話です。

1年生には「子供たちがつくる学校プロジェクト」の話を詳しくはしていないので、あらためて説明です。

 

さらに、「第4次日野市学校教育基本構想」のリーフレットを示し、「子供たちがつくる学校プロジェクト」は本構想内の「8+のプロジェクト」に含まれるもので、日野市全体で新しい教育に取り組んでいることを話しました。

このプロジェクトを具体化する中心が、新組織の中央委員会です。中央委員会の活動が始まったことを紹介しました。

子供たちも各教室で聞いています。

 

そして、すでに動きはじめている、体育委員会の「ソフトボール投げ上達の道」が「子供たちがつくる学校プロジェクト」の一環の取組であることを話し、再度、ビデオを上映しました。

 

体育委員会の「作戦」として、体育館に設置された「ソフトボール投げ特訓マシーン」で練習している4年生の様子を紹介です。

 

そして、昨年のWBC優勝の大谷選手の最後の一球の映像を流しました。

正しい投げ方を身に付けると、大谷選手のように速く、強いボールを投げられるようになるのです。

 

ソフトボール投げを向上させるためには、日頃の取組も大事です。

タオルを使った「シャドーピッチング」のやり方を紹介し、家でも練習してみようと話しました。

子供たちが、ご家庭で「タオル貸して!」と話してきたら、ご協力くださいますようお願いいたします。

 

最後は、久し振りに「大谷グローブ」をはめて、これから、ソフトボール投げの練習を頑張るように促します。

決め台詞は、当然、「ソフトボール投げ、しようぜ!」です。

 

早速、1時間目の体育から、ソフトボール投げの練習に取り組み始めた3年生。

全校で特訓体制に入ります。【校長】

こころの劇場(6年)

今年の2月、5年生だったときに、学芸会で「ライオンキング」を演じた現6年生。

その思い出がまだ強く残る中、今日は「こころの劇場」の観劇に出かけます。(「こころの劇場」とは?詳しくは、こちら)

 

出発前には、校長から「本物」のよさを感じる素晴らしい日にしようと話しました。

高幡不動駅から京王八王子に移動します。

公共交通機関を使うマナーを学ぶ機会でもあります。

そして、会場のJ:COMホール八王子に到着です。日野市をはじめ、たくさんの学校が集まっています。

ホール内は3階席までいっぱいです。

演目は、劇団四季によるファミリーミュージカル「ガンバの大冒険」です。

事前に配布されたパンフレットを眺めて、気分が盛り上がります。

そして、いよいよ開幕!

ただし、撮影禁止なうえ、様々な権利の関係上、詳細は明かせません。すみません。

勇気、友情、優しさがつまったガンバと仲間たちの大冒険。

演技あり、歌あり、踊りあり、ハラハラドキドキする場面の連続と、ちょっとのラブロマンス・・・

子供たちからは自然に手拍子が起こるなど、演者の方々と観客が一体化する素晴らしいステージでした。

最後は、ステージから降りた演者の方々が会場外で子供たちを見送るサプライズ付き。

子供たちも大満足だったようです。

学校に戻ってから、少し遅めのお昼になりました。

保護者の皆様、お弁当、水筒の準備など、ありがとうございました。【校長】