日誌

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【子供たちがつくる学校プロジェクト】「潤フェス2」開幕!!

いよいよ2024年度「潤フェス2」が開幕いたしました。

この後、本日の熱いフェスの様子をお伝えいたします!!!

…なのですが…雰囲気を出すために会場が暗く…カメラが暗さを綺麗に写す性能を兼ね備えてなく…

要するに写真の映りが激しく悪いことを御了承ください。

さあ、始球式が始まりました。

始球式を終えて安堵の表情の子供たちです。

続いては、ダンスクラブです。

観客の手拍子も揃っています。

歌、ヨーヨー、けん玉、ダンス、ピアノ演奏と次々と続きます。

そして、本日最後を締めくくるのは…有志の先生方のバンドパフォーマンスでした。

会場も一体となって盛り上がります。

このようにして、無事に1日目が終わりました。

担当の先生からは「マイクの調子が悪く…初日なのに悔しいです。」という声が上がっていました。

(この後、担当の先生方が必死でマイク機能を復活させていました。明日は、大丈夫かな…)

昼休みには、明日明後日のリハーサルをしていました。司会の児童が「盛り上がっていますか~?!」と、原稿の練習をすると「いえ~い!!」という声が返ってきていました。

明日の2日目も楽しみです。

動画配信を行っていますので、子供たちの頑張りをのぞいてみてください。

 

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「潤フェス2」開幕目前!!

昨年度、開校150周年盛り上げイベントとして企画された「潤徳フェスティバル」(略称:「潤フェス♪」。

たぶん、150年の歴史で最も盛り上がったと言っても過言ではない、熱狂のステージが繰り広げれられました。(詳しくは、こちら

もはや「伝説」ともなった「潤フェス♪」

しかし、1年間のブランクを経て、あの興奮がまた戻ってきます!

 

そうです。「潤フェス2」として装いも新たに企画されたのです。

写真は、11/19に「潤フェス2」について会議をしている代表委員の子供たちです。

代表委員は6月の時点ですでに「潤フェス2」の計画を立てはじめ、「心!MJコンサート」終了後から、本格的に準備を進めました。

 

連日、出場希望者に対する厳しいオーディションも実施してきました。(結局、出場希望者は全員ステージに立てることになりましたが。(笑))

極秘中の極秘企画ですので、このホームページに特集されることもほとんどありませんでしたが、実は、周到な準備が進んでいたのです。

 

そして、今日は、12/16(月)の初日のステージに立つ出場者に対する最終リハーサルが昼休みに行われました。

百戦錬磨の代表委員たち。

当日もアドリブ満載の盛り上げ進行をしてくれることでしょう。

 

 様々な個人、グループが出場する「潤フェス2」。

リハーサルでは、厳格な進行管理が行われます。

「潤フェス2」期間中は特別時程にして、休み時間を延ばしますが、それでも、各日の発表時間は25分間しかありません。

スピーディーな入れ替えが求められます。

 

そして、今年度、かなりバージョンアップした保護者の方対象のライブ配信。

今回も余すところなく「潤フェス2」の全容をお伝えする予定です!

職員のリハーサルも真剣そのものです。

 

代表委員たちは盛り上げ隊として、様々な掲示物なども自分たちで作成します。

 

校内には代表委員作成の「潤フェス2」のポスターも掲示されています。

タイムテーブルも掲示され、子供たちの関心も大いに高まっています。

潤徳小学校の「大クリスマスパーティー」、いや、「大忘年会」、いやいや、「大宴会芸大会」、そのどれも当てはまる「潤フェス2」!

今年の代表委員の目標は、「去年を越えることができるような151周年という新たな一歩を踏み出す」です。

来週、新たな潤徳小の歴史が動く予感です。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】落ち葉集め大会②

昨日の給食時間中、整美委員会の児童から、12/11(水)に行われた「落ち葉集め集会」の1~3年生の部の結果発表がリモートで行われました。

拾った落ち葉の重さが重い学級が優勝です。

1年生は1-2、2年生は2-4、3年生は3-2が優勝で、「潤杯ポイント」を多く獲得しました。

発表の瞬間、大喜びの1-2の子供たちです。

このことを画面で見ていた4~6年生の子供たち。

今朝は、満を持して4~6年生対象の「落ち葉集め集会」に臨みます。

一般的に、こうした落ち葉回収の集会は、勤労奉仕の精神を育む意味合いが強いのですが、本校の場合、そこに「潤杯」のゲーム性が加わり、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の一環になっていることが大きな特色です。

整美委員「♪落ち葉拾いに行こうよ!」

4~6年生「♪落ち葉拾いに行こうよ!」

整美委員「♪袋だって持ってるし!」

4~6年生「♪袋だって持ってるし!」

整美委員「♪軍手だって持ってるし!」

4~6年生「♪軍手だって持ってるし!」

整美委員「(指さして)あ!」

4~6年生「(指さして)あ!」

整美委員「『お・ち・ば・ひ・ろ・い』で6文字なので、時間は6分間です。スタート!」

移動教室のキャンプファイヤーで定番のゲーム「猛獣狩りに行こうよ」を転用して楽しく盛り上げます。

1回目の「落ち葉集め集会」で低学年がかなり回収しているので、高学年は体育館の裏なども含め、捜索箇所を増やします。

正門横の自転車置き場の周りにも殺到します。

本校での生活が長い高学年の子供たち。落ち葉のたまりやすい場所を熟知しています。

1回目の「落ち葉集め集会」で想定外に集まったことを受け、今回は、各学級に複数の袋が準備されています。

さすが高学年の部、低学年の部を超える量の落ち葉があっという間に集まりました。

気になる「潤杯ポイント」の結果は給食時間中に発表です!

ということで、給食時間になり、整美委員から4~6年生の部の結果発表です。

4年生は4-3、5年生は5-4、6年生は6-3が優勝でした。

歓喜する5-4の子供たち。相変わらず、黙食じゃなくてすみません・・・。

東昇降口横の「潤杯スコアボード」の場所は、今や校内の名所となっています。

着々と「潤杯ポイント」のシールが貼られ、通りがかりの子供たちも一喜一憂です。

「落ち葉集め集会」の有無にかかわらず、用務主事は日々落ち葉と格闘しています。

子供たちが集めた落ち葉が、少しでも「働き方改革」につながるとよいのですが。【校長】

【JDTA】教育インターンシップ、最終日!

今年の5月から、教育インターンシップの活動として、1週間に1回程度、本校で様々な体験を積んできた明星大学2年生の3名のインターンシップ生たち。(インターンシップ開始のころの様子は、こちら

今日が、活動の最終日となります。

これまで様々な学年で活動を行ってきたインターンシップ生ですが、最終日は、本人たちの希望も踏まえて、これまで多く関わってきた1・2年生の授業支援をメインで行いました。

縄跳び週間最終日ですから、休み時間は長縄の回し手として協力します。

給食の時間には、最終日ということで、リモートによる全校児童向けの挨拶をしました。

多くの学年に関わった思い出を述べたり、子供たちのこれからの生活にエールを送ったりして、3人とも自分の言葉で語ることができました。

 

給食中でしたが、教室の子供たちもしっかりと話を聞いていました。

活動の最後は、教職員への挨拶です。

3人とも、この半年の本校での経験を踏まえ、将来は教育に携わる仕事に就きたいと力強く話をしていました。

本校の「Jyuntoku Dream Teacher’s Academy」(略称:JDTA)の取組は、教職を目指す学生に、将来のあこがれをもってもらうことが目的です。

この半年でその思いを強くしてくれたらうれしく感じます。

夢の実現に向け、これからも頑張ってほしいと期待しています。

最近、教員の仕事はブラックだと報道されることも多いのですが、やりがいのある素晴らしい仕事であることは間違いありません。そのことを教職を目指す学生たちには伝え続けていきたいと思います。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】縄跳び週間、フィナーレ!

12/5から続いてきた縄跳び週間も今日が最終日です。

今朝は、体育委員会が主催する「縄跳び集会」での2回目の記録会が行われます。

集合時刻前から「自主練」する学級もあるなど、「クラスレコード」を目指して気合の入る子供たちです。

集会が始まりましたが、体育委員会からの説明は極めてシンプルです。

体育委員長「『潤杯』のポイントも付くので、みなさん、頑張りましょう!」

それを聞いて、多くの学級から「オーッ!」といった雄叫びが上がります。

「潤杯ポイント」、恐るべし。

大人も子供も「ポイント」という響きが魅力的なようです。(笑)

3分間の真剣勝負。

どの学級も心を一つにして頑張っています。

今日が最終日のインターンシップ生も一生懸命応援します。

各担任が体育委員に結果報告です。

「潤杯ポイント」のゆくえは・・・給食時間に発表とのことです。

実は、体育委員会の児童は、ソフトボール投げの特訓時と同様、 「子供たちがつくる学校プロジェクト」の一環として、短縄の技やコツなどを紹介したビデオを作成しています。

このビデオが各学級や昇降口横の「潤徳小デジタルサイネード」で活用され、学校全体の技能の向上に貢献しています。

そして、給食の時間、待ちに待った結果発表が行われます。

各学年ごとに回数が発表されます。

理科室からのリモート放送でしたが、発表のたびに遠く離れた教室からも歓声が聞こえてきます。

5年生優勝の5-2、跳んだ回数は178回です。

2位の5-4の回数は177回。大接戦でした。

6年生の部の優勝は6-2、跳んだ回数は何と235回。

全校の中でもぶっちぎりの回数です。

牛乳の乾杯で「祝勝会」をする6-2の子供たち。

黙食じゃなくてすみません。。。

潤杯も5ポイント獲得です!

 

縄跳び週間は、本校で年間3回設定されている体力向上強化期間の1つとなります。

あくまで、強化期間は動機付けにあたりますので、これをきっかけに日常的に運動に取り組んでほしいと思います。【校長】