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3学期、本格スタート!
プールの全面に氷が張り、午前9時現在の気温が約2℃という厳しい寒さの中、3学期の2日目を迎えています。
そんな中でも1時間目から行われる体育。
2年生は、学級全体で走る!
4年生もハードル走で走る!
寒さに負けないためには、ひたすら体を動かすしかありません。
3年生は学年集会からスタートです。
今学期で小学校生活の前半が終わる3年生たち。
4年生になれば、後輩の数の方が増えます。
「憧れられる存在」になるためにはどうしたらよいか、学年全体で考えます。
まずは、ルールを守り、下級生のお手本となることを3学期に頑張っていくようです。
1年生は、全員向かい合う机の形にして話し合っています。
1年生A「私は、係の人数を増やした方がもっとみんなが楽しめるようにできると思います。」
1年生なりにこれまでの係活動を振り返り、より改善した活動につなげようとしているのです。
1年生も「子供たちがつくる学校プロジェクト」を貫きます。
年の初めには自分の心をしっかり見つめ直すことも大事です。
道徳の時間、日頃、多くの人に支えていただいていただいていることを振り返り、感謝の気持ちを表すことについて考えている5年生たちです。
中休みに「卒業プロジェクト実行委員」の6年生たちが集まっていました。
6年生として、卒業までの間に学校に対して、そして下級生に対して何らかの貢献ができないかということを考えるプロジェクトです。
まさに、6年間最後の「子供たちがつくる学校プロジェクト」と言えそうです。
6年生の教室の前の廊下には、「卒業までの残り何日前にどんな行事やイベントがあるか」が示された一覧表が貼り出されています。
逆算して様々な計画を立てていかなければなりません。
進行管理が重要です。【校長】
令和7年度第3学期始業式
令和8年(2026年)となり、今年度最後の3学期を迎えました。
潤徳ファンの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
3学期のスタートは、リモートによる始業式からです。
まずは、校長の話から。
スライドを使って説明しました。
JSPからの声掛けで、この冬休みも多くのご家庭のご協力を得て、大福の世話や花壇の水やりを行っていただきましたので、頑張っている子たちの様子を紹介しました。
3学期も「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進めていくことを共有します。
「子供たちがつくる学校プロジェクト」に関わる全校行事は3月に行われる「6年生を送る会」です。
昨年度の写真を紹介しながら、各学年で6年生に対し、どのように感謝の気持ちを伝えていくか考えることが「子供たちがつくる学校プロジェクト」につながると話しました。
さらに、児童会本部役員を中心に、マル秘の企画が進行していることもほのめかしました。
6年生にとっては卒業を控えた学期ということになります。
一瞬一瞬を大切に、何でも一生懸命頑張ることが大切であると伝えました。
5年生は、たて割り班の引継ぎをはじめ、最高学年の準備を始める学期でもあります。
進学・進級に向けて、今の学年のまとめをしっかり行うよう話しました。
校長の話をしっかりと聞いている子供たちです。
一方、1年生は、新しい1年生を迎える準備を始めます。
今年も近隣保育園の年長児を招いて交流会を行う予定ですので、どのような交流にするか考えることも1年生にとって大事な「子供たちがつくる学校プロジェクト」ということになります。
3学期はよい先輩になるための助走期間でもあるわけです。
続いて、4年生の代表児童による3学期の抱負の発表です。
4年生A「今年、5年生になると委員会活動が始まります。潤徳小を支え、盛り上げる人たちの仲間になります。今の5年生、6年生をよく見て、潤徳小をさらに盛り上げていきたいと思います。」
自分たちの役割をよく分かっています。
最後は、リモート伴奏による校歌斉唱で始業式を終えました。
その後は、各学級での活動がスタートです。
2年生は、3年生になるために、2年生のうちにどのようなことができるようになっていたいか話し合っていました。
4年生は、2学期の係や当番活動の見直しを行っていました。
自分たちの活動を振り返り、改善点などを話し合ったうえで、新たに3学期の体制を決めていくようです。
5年生も係や当番活動を決めていますが、担任が全く介在することなく話し合いが進んでいきます。
高学年としての自治能力の高さが光ります。
今年初の休み時間。
ほほえみの丘に今年「初登頂」する子も続出です。
3時間目以降は学習に取り組む様子も見られます。
国語の教科書の詩の暗唱を行っている3年生たち。
1年生は、硬筆の書き初めの清書を行っていました。
一言の私語もなく、集中して取り組んでいます。
6年生は、来週の「席書会」の予行演習です。
本番同様の張り詰めた雰囲気です。
新しい年を迎え、各学年とも子供たちのやる気を感じます。
この調子で最後の学期を頑張ってほしいと思います。【校長】
もう7回寝るとお正月
終業式後は、最後の学級での活動となります。
終業式の一大イベントは通知表の配布です。
担任から、今学期頑張ったことや今後の課題等を伝えられ、どの学級の子も神妙な表情で聞いて、通知表を受け取っていました。
アンケートに取り組む1年生たち。
まだ、端末を使うようになって半年程度ですが、もう、かなりのことができるようになっています。
硬筆の書き初め練習に励む2年生たち。
お正月にすがすがしい気持ちで取り組んでほしいものです。
通知表の配布が終わり、全体指導を受ける3年生たち。
そろそろ学習が難しくなってくる3年生。
通知表を受け取って、浮かぬ表情の子も増えてきます。
休み時間に遊べるのも今年最後です。
体育館で2学期最後のお楽しみ会をする4年生たち。
「潤クリ」のステージ発表の動画を見ている5年生の学級もありました。
6年生は校庭で仲良くドッジボールです。
最後は、笑顔で校長に「よいお年を~!」と挨拶していく子供たち。
来年もよりよい年になればよいと思います。
潤徳ファンの皆様には、今年1年、大変お世話になりました。
よい年をお迎えください。【校長】
令和7年度第2学期終業式
長かった2学期も今日で終了です。
まずは、リモートで終業式を行います。
まずは、校長の話ですが、今回はかなり力を入れて、動画編集を行って2学期を振り返りました。
2学期も「子供たちがつくる学校プロジェクト」を貫き通したことを話しました。
まずは運動会。各学年の表現のダイジェスト動画を流しつつ、全体及び各学年の運動会実行委員が引っ張ってきたことを振り返りました。
続いて展覧会です、今年度は初めてたて割り班による共同制作に取り組みました。
6年生のたて割り班リーダー(展覧会実行委員)が陰で一生懸命頑張ったことを紹介しました。
次は、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の3本柱、「MJリターンズ!」です。
全員で歌って踊った「ジャンボリミッキー!」のダイジェスト動画を流すと、子供たちの体も自然に反応しています。
そして、「潤八なかよし大作戦」です。
「両校のムービー閲覧」ができなかった(詳しくは、こちら)ため、「潤徳小のよいところ」を八小に紹介した場面の動画ダイジェストを流しました。
最後は「潤徳フェスティバル×クリスマス」です。
ステージ発表は全員参加して見ていますので、動画発表の児童のダイジェスト動画を流しました。
子供たちも激動の2学期をスライドや動画を見ながら振り返っています。
改めて「子供たちがつくる学校プロジェクト」を大事にしている学校だということを意識できたはずです。
この後は2年生の代表児童による、2学期に頑張ったことの発表です。
やはり、算数のかけ算九九を頑張ったということが目立ちました。
2年生の保護者の皆様、冬休みも九九の特訓あるのみです!(笑)
2年生代表児童A「冬休みは、パパの背中を跳び箱にして、跳べるように頑張りたいです。」
お疲れさまです。。。
本校名物、オンライン生演奏校歌です。
1年生も潤徳小児童として、しっかり校歌が歌えるようになりました。
終業式終了後、続けて、生活指導部の教員から冬休みの話があります。
冬休みも「笑顔招福」で!
次に情報主任の教員からChromebookの使い方の注意です。
1学期に引き続き、5年生によるChromebookのダメな使い方についての動画です。
教室で見ている子供たちも笑いながらも正しい使い方を確認していました。【校長】
【子供たちがつくる学校プロジェクト】「潤クリ」は終わったけれど・・・
昨日、大盛況のうちに終了した「潤クリ」。
その余韻は今日も色濃く残っています。
5年生は学年レクとして、各学級で出している様々な「お店」を学級を越えて遊べる活動に取り組んでいました。
校長も誘われるまま「物当てクイズ」に挑戦!
箱の中に入っている物を手探りだけで制限時間内に当てるクイズです。
せっかくなので、難問コースに挑みます。
ん?この手触りは・・・?
きっと、教科書?
そして、厚さから考えて・・・理科の教科書!
やりました!正解!!
教員歴の長さが生かされました。
1年生の教室でも同様に「お店」が開かれていました。
やたらと人数が多いので不思議に思いましたが、よく見ると、お客さんは2年生たちです。
1年生に招待されたようです。
校長「1年生のお店、楽しい?」
2年生たち「うん!楽しい!!」
仲良しな1・2年生たちです。
3年生の教室の黒板に「お楽しみ会」と書いてあるので、入ってみると、全員Chromebookを開いて真剣に画面を見ています。
どうやら「kahoot!」のクイズ大会に取り組んでいるようです。
「デジこれ」を進める本校。
お楽しみ会にもICTが関わります。
BINGO大会に取り組んでいる6年生のお楽しみ会。
衣装とノリが昨日出演した「潤クリ」のまま・・・。
5年生から譲り受けたと思われる推しボードも貼ってあります。
お楽しみ会は、準備も楽しみの1つです。
班の仲間と相談しながら楽しく作業を進める1年生たち。
同じく、黒板を飾る2年生たち。
上野動物園のパンダは、もうすぐ見られなくなりそうですが、2年生の教室には健在!(笑)
よく見ると、黒板の右側の方には八小のオリジナルキャラクター「ハッピーはちはち」の姿も・・・。
「潤八なかよし大作戦」の効果が表れています。
ロッカーの上に乗ってまで飾り付ける4年生たち。
そこまでするか・・・と思っていたら・・・
やっぱり、「ミニ潤フェス」が開催されていました。
まだまだ踊り足りない4年生たち(苦笑)
こうした活動は、単に楽しいというだけでなく、本校にとって重要な意味をもちます。
「お楽しみ会」は学年・学級内で企画者と出場者の役割を多くの子が経験します。
こうした経験が、高学年になった際、児童会本部役員会や各種の実行委員会のリーダー役になり、下級生を引っ張る原動力になるのです。
ですから、こうした活動こそが「子供たちがつくる学校プロジェクト」の基礎ということになります。
学級内の連絡ボードがクリスマスモード全開になっている学級もあります。
もちろん、学校は、学習をはじめ様々な活動に真剣に取り組む場です。
「お楽しみ会」ばかりやっているわけではありません。
最近「潤クリ」特集などで、潤徳小は遊んでばかりだと誤解されては困りますので・・・(苦笑)
担任とALTのチーム指導で「外国語に触れる活動」に取り組んでいる1年生たち。
同じ絵本でも日本語で読まれた感じと英語で読まれた感じはずいぶん違います。
生活科で「町たんけん」をして学んだことを発表している2年生たち。
地域の施設の皆様、潤ファミ先生の皆様には「町たんけん」で大変お世話になりました。
真剣にローマ字の学習に取り組む3年生たち。
「デジこれ」を進める本校にとって、タイピングの基礎となるローマ字の習得は大事なポイントです。
10月に「都内めぐり」の社会科見学を行った4年生たち。
地図帳を広げ、東京都の「名所」を確認しています。
4年生A「浅草!」
4年生B「東京タワー!」
4年生C「フジテレビ!」
見学で見たものが次々発表されます。
4年生D「富士山!」
確かに社会科見学の時には見えたかもしれないですが・・・(苦笑)
校長「やっぱり、高幡不動尊の五重塔でしょ!」
4年生たち「そうそう!」
日野市民の誇りです。
真剣に何かのアンケートに回答している5年生たち。
画面をのぞいてみると、「入学式のアンケート」と書いてあります。
5年生の3学期は、最高学年である6年生の準備をする「6年生の0学期」とも言えます。
そこで、6年生としての「初仕事」となる入学式の関わり方について、今から考えているのです。
令和8年度の「子供たちがつくる学校プロジェクト」は、もう水面下で動き始めています。
大掃除を進める6年生。
いよいよ最後の学期が目前ですから、身辺整理も少しずつ始めていかなければなりません。
そして、最も真剣な表情だったのが、中休みに秘密の会議を行っていた児童会本部役員の子供たち。
昨日、「潤クリ」を大成功させたばかりなのに?
彼らはもう先を見据えています。
盤石な準備の上に「子供たちがつくる学校プロジェクト」は成り立ちます。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)