お知らせ

 

令和8年度新1年生入学説明会のお知らせ

 

平素より本校の教育活動に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度、以下のとおり「令和8年度新1年生入学説明会」を開催いたします。

〇開催日時〇
2月3日(火)14時から(受付13時45分から)

本校体育館

内容等の詳細については、添付資料をご確認ください。

 R8 新1年生入学説明会のお知らせ.pdf

 

新着情報
日誌

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体感しながら学ぶ プロジェクションマッピングを利用したバーチャル体験

東京都教育委員会は、令和4年度から子供たちに様々な体験活動を提供する「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の事業を行っています。(令和4年度は、こちら 令和5年度は、こちら 令和6年度は、こちら ※ただし、令和6年度は、「『笑顔と学びの体験活動プロジェクト』における『学校企画・提案型』実施校」として、通年、明星大学学友会吹奏楽団の方々と「MJコンサート」等の交流を行う特別なプロジェクトでした。)

今年度は、最新の先端技術に触れる場として、「株式会社ニッポン放送プロジェクト」、「VISUALBEATS」の皆様のご協力をいただき、「バーチャル技術」にスポットを当てた体験活動に6年生が取り組みました。

 関係者の皆様には、先週から機器の設置の下見を行っていただき、今日も朝早くから準備を行っていただきました。

(なお、今日のホームページは、この後、真っ暗な中での写真が続きますので、ピンボケ続出です。すみません。)

 最初に全体説明があります。

担当の方「プロジェクションマッピングって、聞いたことありますか?」

手を挙げる6年生は半数くらい、実際に見たことのある子はかなり少数です。

その原理について教えていただきます。

写真は「惑星おいかけっこ」の体験コーナーの説明です。

様々な方向に動いていく投影された惑星を足で踏むと、光と音が出るという体験です。

ここでは、プロジェクターを使うとともに、人間の動きをつかむセンサーが活用されています。

惑星ではないものを投影することもできます。

パソコンで設定し、ウリーやサクラモチを隠れキャラにしていただきました。

というわけで、体験開始!

6年生A「おぉ、サクラモチが出たぞ~!」

喜々として踏んでいきますが・・・

見ている校長とすると、オリジナルキャラクターがどんどん踏まれていくのはちょっと複雑な気分になります。(苦笑)

こちらは、「けんばんホッケー」のコーナーです。

鍵盤をタイミングよく叩き、相手ゴールに多くシュートした方が勝ちとなる対戦型アトラクションです。

「リズミックドラム」のコーナーです。

リズムに合わせてドラムを叩くリズムゲームです。

「太鼓の達人」と言った方が分かりやすいでしょうか。

「スマッシングエイリアンズ」のコーナーです。

次々と現れる悪いエイリアンたちにクッションボールを当ててやっつけるゲームです。

 

「新作パズルコレクション」のコーナーです。

画面に表示された指示に従ってカラフルなボックスを時間内に置いて正解するとロケットが発射できるアトラクションです。

チームで協力することが大事です。

最後は、質問コーナーがあります。

6年生A「どうして、鍵盤を叩くとシュートができるんですか?」

担当の方「鍵盤がパソコンのキーボードとつながっていて、叩く鍵盤の場所によって、シュートの場所も変わるんです。」

6年生B「叩いたリズムはどうやって分かるんですか?」

担当の方「叩くドラムの横に音を感じるセンサーがついています。」

 

単純に遊ぶだけでなく、どんな仕組み、構造になっているか考えることが大事です。

こうした体験がきっかけになって、将来、技術者を目指す子が出てきたらよいと校長は思うのですが・・・。

6年生たち「あ~、面白かった~!」

何か、「潤徳ゲームセンター」で遊んで満足という感じの子が多いような気がします。(苦笑)【校長】

でき上がりをイメージして・・・

2年生の教室の前を通ると、切った画用紙を机の上に置いて、子供たちが担任の話を聞いています。

担任は、インクとローラーを出して説明しています。

黒板には、「たのしくうつして」と書いてあります。

どうやら、版画の基礎に取り組んでいるようです。

隣の2年生の学級も図工の授業で、型紙を切り抜く作業をしていました。

以前は、型紙の絵を描くのに図鑑をよく使っていましたが、今は、一人一台端末の時代。

検索をして、型紙の参考になりそうなイラストや写真などを探しています。

お気に入りの型紙を切り取って、ご満悦です。

こうして、好きな色を型紙の上からローラーで塗っていく子供たち。

自分の手や洋服につくことを心配し、作業が慎重になる子もいます。

校長「幼稚園や保育園のときのスモックを持ってくればよかったねぇ。」

子供たち「うん。」

型紙を作っていた隣の学級もローラーで色を塗る作業を始めました。

型紙を使って、様々な色の作品を作る作業に子供たちは意欲的に取り組んでいました。

3年生の教室に行くと、同じように図工の「いろいろうつして」の授業で版画の作業を行っていました。

2年生と違うのは、台紙の上に切り抜いた画用紙だけでなく、糸や、ざらざらした紙など、材質の違う物を置いていること、また、「主人公」を中心に1つの世界を表現した版画にすることです。

様々な材質の物を使うことにより、刷り上がった際のインクの付き方に違いがあることを学びます。

その濃淡や模様の違いがさらに作品の雰囲気を変えることになります。

でき上がりのイメージをもちながら作業することが大事なわけです。

自分の世界のイメージを広げていく子供たち。

インクを付けて刷るのは次回以降になるようですが、とても楽しそうに作業を進めています。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度 第8回たて割り班活動

今日はたて割り班活動の日です。

校長室の前の廊下を通る子供たちが「たて割り掲示板」の前で、遊ぶ内容や持ち物などを確認するのは恒例のことになりました。

放送委員会の児童が「さんぽ」の曲を流し、たて割り班の活動場所に移動するよう促すのも恒例。

5年生が1年生の教室にお迎えに行き、活動場所まで連れていくのも恒例です。

こうして、「恒例」となるほど、たて割り班活動を積み上げ、どの子も一連の流れの中で行動できるようになりました。

しかし、こうした安定した流れの中で行われるたて割り班活動も今回が最後です。

次回からは、5年生が計画を立て、運営する側になるのです。

前回のたて割り班活動から、下級生を集合させたり出席をとったりするお手伝いを5年生が行うようになってきましたが、次回からは、中心の役割を担います。

逆に言えば、自分たちが中心となる最後のたて割り班活動となる6年生たち。

各班とも遊びの説明などに力が入ります。

室内版の「だるまさんが転んだ」とも言える「だるまさんが隠れた」という新規の遊びに取り組んでいる班もありました。

もちろん、校庭では、本家の「だるまさんが転んだ」も行われています。

6年生が指示を出しながら楽しく遊ぶ光景が見られるのも最後です。

最後の振り返りの時間には、6年生に拍手を送っている班もありました。

また、下級生全員で「ありがとうございました」とお礼を言っている班もありました。

次回は「代替わり」で大きくたて割り班が変わっていきます。

5年生の最高学年としての準備が着々と進みつつあります。【校長】

令和7年度席書会(4・6年)

今日は、4年生、6年生の席書会が行われました。

【4年生】

1・2時間目は、4年生が清書に挑みます。

2回目の席書会となる4年生たち。

4年生A「ちょっと緊張するな~」

といった声も聞かれます。

4年生の課題の文字は「元気な子」です。

校長「どの字が難しい?」

4年生たち「な!」

聞いた子たちがほとんど「な」と答えます。

4年生B「ひらがなは画数が少ないけど、少ない方がバランスをとるのが難しいんです。」

校長に解説してくれました。

校長「冬休みに練習した?」

4年生C「はい。お正月にたくさん練習しました。」

しっかり準備して臨んでいるようです。

日頃は「元気な子」の4年生たちも、席書会では「静かな子」になって頑張っていました。

 

【6年生】

3・4時間目は6年生の番です。

課題の文字は「夢の実現」です。

同じように聞いてみます。

校長「どの文字が難しいの?」

6年生たち「夢!」

ほぼ全員、異口同音に答えます。

6年生A「『夢』が大きくなりすぎて、他の字が小さくなっちゃうんだよね・・・。」

最初に画数の多い文字を書くので、なかなかバランスがとれないようです。

校長「ちなみに、みんなの『夢』は何なの?」

6年生たち「・・・」

多くの子は無反応です。

校長「『夢』がなかったら、実現しないでしょ?」

つまらないので、近くを通りかかった担任に聞いてみました。」

担任「みんなが幸せになることでしょうか・・・。」

校長「ちょっと、優等生すぎない?」

担任「じゃあ、校長先生の夢は何ですか?」

え・・・?こんな返しが来るとは思っていなかった…。

改めて聞かれると「夢」って何だろうと考えてしまいます。

子供の時や若い時はあれだけ夢があったのに・・・。

年をとるのは悲しいことです。。。

校長「小学校最後の席書会、どうですか?」

6年生B「気合、入ってます!」

一文字、一文字、真剣に臨んでいます。

 

低学年の硬筆、3年生以上の毛筆の清書からは、各学年の教員で協議して、代表児童の作品が選ばれます。

図工の作品で選ばれた代表児童とともに、「ひのっ子作品展」で展示されます。

[ひのっ子作品展]

1 開催日時 令和8年1月24日(土)、1月25日(日)
2 会 場 イオンモール多摩平の森店 3階イオンホール
3 公開時間 午前10時~午後4時(受付終了) 午後4時30分閉場

市内の他の小学校の作品も展示されますので、お時間がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。【校長】

令和7年度席書会(3・5年)

本校では、3年生以上が体育館に集まり、一斉に書き初めの清書を行う「席書会」を行っています。

今日は、1・2時間目に3年生、3・4時間目に5年生が「席書会」に臨みました。

【3年生】

1・2年生までの硬筆から、3年生となって毛筆に取り組み始めた3年生たち。

今回、「席書会」に初めて臨みます。

 

まずは、準備から。

教室の机で書いているときと違い、自分のスペースを確保し、習字道具や長半紙を置く場所を決めます。

 

心を落ち着け、姿勢を整えてから清書に入ります。

課題の文字は「お正月」です。

校長「どの字が一番難しい?」

3年生A「月!」

3年生B「お!」

3年生C「月!長くて難しい。」

「お」と「月」に集中しています。

集中している3年生の様子を見ていると、ちょっとからかってみたくなります。

校長の悪いクセです。

校長「で、お正月は、何をしたの?」

3年生D「スキーに行った!」

3年生E「ディズニー!」

集中を乱してすみません。。。

校長「初めての席書会、どう?」

3年生F「楽しい!」

3年生G「楽しいけど・・・ちょっと緊張します。」

前向きに頑張る3年生たちです。

 

【5年生】

3・4時間目は、5年生が体育館に集まりました。

3回目の「席書会」、もう準備や手順に慣れた5年生たちです。

課題の文字は「希望の朝」です。

校長「どの字が難しい?」

5年生A「望」

5年生B「希!」

5年生C「朝!」

5年生D「の」

バラバラです。

高学年らしく、それぞれの文字が難しいということでしょう。

5年生にも聞いてみます。

校長「どんなことが『希望』なの?」

5年生E「ゲームをずっとやること!」

5年生F「朝を過ぎてもずっと寝ていること!」

お正月なので、もうちょっと高尚な希望を・・・(苦笑)

校長「3回目の『席書会』の意気込みは?」

5年生G「とにかく、上手に書く!」

私語も少なく、気合十分な5年生たちです。【校長】