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たてわり班遊び
1学期にたてわり班が発足してから、毎月1回の頻度で実施している「たてわり班遊び」。12月分のたてわり班遊びは、本日(12月14日)の昼に実施いたしました。とてもよい天気に恵まれたので、室内だけでなく校庭でもたてわり班遊びを行うことができました。
校庭遊びの割り当てになっているたてわり班の児童は、「だるまさんがころんだ」、「長縄跳び」、「ボール遊び」などを楽しみました。
室内での遊びの様子です。
多くのたてわり班の子供たちは、定番の「なんでもバスケット」、「震源地ゲーム」、「ハンカチ落とし」などの遊びを楽しみました。
中には、ICT機器を活用した令和らしい遊びに取り組むたてわり班もありました。
「日野市市制60周年 開校150周年記念」の記念すべき年に様々なイベントを行った子供たちは、確実に企画する力が向上しました。頼もしい本校の自慢の6年生。次回のたてわり班もよろしくお願いします!
Where do you want to go?
5年生が外国語の授業に取り組んでいます。
内容は、「Where do you want to go?」です。
英語ルームの黒板には、大きな日本地図が掲示されています。
それぞれの県には、名所、名産品などが英語で示されてます。
(例)岩手県・・・「Koiwai Farm」、「wankosoba noodle」、「Nanbu Tekki ironware」
兵庫県・・・「Koshien Stadium」、「Kobe beef」、「konotori」
外国語専科「Where do you want to go?」
5年生たち「I want to go to Miyagi.」
繰り返し、定型のフレーズを練習します。
近くにいる5年生にちょっと聞いてみます。
校長「ねぇ、どこの県に行ってみたい?」
5年生A「私は、歴史が好きだから、浜松城のある静岡県に行ってみたいなぁ。」
5年生B「沖縄県!あったかいもん!」
ちょっと楽しそうなので、校長も授業に乱入です。
校長「I want to go to Kumamoto.Because I like Kumamo~n!」
5年生たち「あはは」
子供たちも互いに問題を出し合いながら、英語での表現に慣れていきます。
校長にも問題が出されました。
5年生C「mango」
校長「It's Miyazaki prefecture.」
5年生D「maiko」
5年生E「Kyoto!」
外国語専科「『maiko 』(舞妓)は近畿地方のところに紹介されてるね。」
5年生F「先生、近畿って、どこっすか?」
・・・47都道府県は4年生の社会科で学習済み。外国語以前の基礎知識に不安がよぎります。。。【校長】
東京教師道場 部員による授業公開
東京都には、「東京教師道場」という研修制度があります。
道場の部員となった教員は、2年間にわたり、専門とする教科等について様々な指導を受けながら、授業研究等を通して自らの資質・能力を向上させるとともに、研究成果の普及、還元を図ります。
本校には、「体育・保健体育」の部員の教員が在籍しており、本日の5時間目、2年間の研究成果を発揮すべく、授業公開を実施しました。
公開学年は2年生です。
多くの参観者に囲まれ、緊張しつつもやる気いっぱいな子供たちです。
メインの活動は、「トレジャー☆ハンター」です。
子供たちは、腰に2本のフラッグ(バンダナ)をつけています。
攻め手と守り手に分かれ、攻め手がスタートラインからゴールラインまで走る間にフラッグを取られなければ、残ったフラッグの数が得点になります。
攻守を交代し、制限時間内にどれだけ得点を取れたかで勝負が決まります。
やみくもに走っていてはすぐにフラッグを取られてしまいます。
今日のめあては、「どのようにしたら、チームでより多くの点を取れるか」ということです。
2年生A「フェイントを入れて動けばいいと思います。」
2年生B「敵の少ないところを、見ている味方が教えるといいと思います。」
チームで作戦を相談し、「エイ、エイ、オー!」などと掛け声をかけ、気合を入れます。
マル秘の作戦を考えながら、楽しくゲームに取り組んでいました。
中には、80点以上の得点を上げたチームもありました。
作戦が大成功だったようです。
体育に限らず、授業では振り返りをすることが大事です。
今日の授業で、どんなことがよかったのか、全体で共有します。
また、個人としても学習カードに記入し、次回以降の授業につなげていきます。
日野市だけでなく、他地区からも多くの先生方が授業公開に参加してくださいましたので、校長からも会場校を代表して挨拶です。
参観していただいた先生方からは、多くの貴重なご意見をいただきました。
また、講師の先生からは、授業者の部員の教員のよい点をたくさん褒めていただくとともに、体育の授業だけでなく、子供たちが主体的に学ぶ重要性などについて、熱心にご講義いただきました。
本校の多くの教員も授業公開を参観しましたので、今回いただいたご意見、ご指導いただいた内容を学校全体の体育の授業改善にいかしていきたいと思います。【校長】
子供たちの学習の様子
本日(12月12日)の1校時、2年生のある学級では、算数の授業「1の段の九九をつくろう」が行われていました。
2年生の教室内には、かけ算表が掲示しています。
今、2年生の子供たちは、授業時間に限らず一生懸命に九九の暗唱に取り組んでいます。
2校時、5年生のある学級では、算数の授業「三角形の高さと面積の関係」が行われていました。当然のことながら、1の段の九九を構成している2年生の算数の学習と比較すると、学習内容が難しくなっていることが分かります。
3・4校時、1年生のある学級では、図工の授業「粘土でパフェづくり」が行われていました。
紙に描いた設計図に基づいて、アイスやフルーツなどの細かいパーツを作っていました。
おいしそうなパフェの完成に乞うご期待です!
2学期も残すところあとわずか。今日も、子供たちは、様々な学習に集中して取り組んでいました。
潤徳小学校、閉校に向けて・・・
閉校・・・とは言っても、本校のことではありません。
山都・潤徳小のことです。
開校150周年記念式典等の一連の盛り上げイベントでお祭りムードが続いている本校に対し、山都・潤徳小は、12月に入り、閉校に向け、来年4月からの統合先である、山都町立矢部小学校の児童との交流を開始したり、山都・潤徳小の校内の荷物を整理し始めたりするなど、閉校が現実のものとして感じられるようになっているとのことです。(矢部小学校との交流の様子は、こちら)
そんな中、山都町の観光、文化情報等を子どもたちが発信する番組「YAMATOてれびNOW」で、山都・潤徳小のことが特集されているとの情報を山都・潤徳小のホームページで見付けましたので、本校の「潤徳小デジタルサイネージ」で放送を流してみました。(「YAMATOてれびNOW」とは?詳しくは、こちら)
子供たちに放送の予告はしていないのですが、目ざとい子供たちは、モニターの内容が変わっていることにすぐに気付きます。
校長「『潤徳小学校』って、画面に書いてるけど、どこのこと?」
6年生A「え?どこだろう?こんな場所、知らないし・・・」
6年生B「あ、でも、『YAMATO』って画面に出てるから、熊本の潤徳小のことじゃない?」
さすが、よく気付きました。
6年生C「へぇ、向こうも稲刈りとかやってるんだ・・・」
5年生のときに、米作り体験を年間通じて取り組んできた6年生。共通点を感じているようです。
6年生D「あ、これって知ってる。竹で演奏しているやつでしょ?向こうのお祭りでも演奏してるって言ってたね。」
6年生E「でも、何で、熊本の潤徳小がテレビで特集されてるんだろう?」
6年生F「右上に『令和5年度で閉校する』って、書いてるあるよ。だからじゃない?」
6年生E「あぁ、熊本の潤徳、もうすぐ閉校になっちゃうんだね。」
6年生以外の学年の子たちや教員も、モニターの前を通ると、足を止めています。
(「YAMATOてれびNOW☆Vol.11」の動画は、こちら)
さらに、今日は、両校の集会委員会×運営委員会の児童同士の2回目の打合せ日です。
せっかくなので、「潤徳小デジタルサイネージ」で「YAMATOてれびNOW」を流しているところをオンライン会議の前に見てもらいました。(動画撮影は、たまたま近くを通りかかった児童にお願いし、校長がその様子を写真に撮っています。)
校長「何が映ってるか、分かる~?」
山都・運営委員児童たち「分かります~!」
いきなり、自分たちが映っているモニター画面が流されて、ちょっと戸惑う山都の子たちです。
ついでに、昼休みに各学級が校庭で大繩練習をしているところも紹介しました。
本編の、12/21の児童集会の打合せでは、それぞれの遊びの進め方や、役割分担、リハーサルの日時などについて確認をしました。(山都側から見た打合せの様子は、こちら)
その後、6時間目に行われた委員会活動の時間に、両校の打合せの内容について、他の集会委員の児童に伝達し、本校内での役割分担や準備方法等について話し合いを行いました。
閉校は、簡単に言えば、全校児童の集団転校と全教職員の熊本県内への異動を指します。
山都・潤徳小の児童にとっても、教職員のみなさんにとっても、大きな人生の節目ということになります。
本校としても、山都・潤徳小の関係者の方々の思いに寄り添いながら、残り少なくなってきた交流の機会を大切にしていきたいと思います。【校長】
東西潤徳小学校コラボレーション〜全校児童集会準備編〜
12/21(木)の朝、児童集会が行われます。
この集会を、山都・潤徳小とのコラボで実施しようと、本校の集会委員の児童が提案しました。
このことを受け、両校の担当教員が調整を図り、山都側で都合をつけてくださって、実施する運びとなりました。
12/2(土)の開校150周年記念式典等で山都・潤徳小の池部校長先生が来校された際、本校からの「依頼動画」を撮影したのですが、音声が入っていなかったことから、あらためて、今日、事前打合せを行うことになりました。(詳しくは、こちら)
本校からは、集会委員会の委員長と副委員長、山都側からは、運営委員会の委員長、副委員長、書記が参加し、両校児童のトップ会談となりました。
まずは、互いに自己紹介。
とは言っても、「コラボ集会」は2回目。(1回目の様子は、こちら)
1回目の経験があり、知っている仲なので、互いに緊張するというより、久々に遠方の友達に会う感覚です。
その後、互いにオンラインで楽しめる遊びについて、考えてきたことを発表し合い、協議を行いました。
山都潤徳運営委員A「日野潤徳では、児童集会は、各教室をオンラインで結ぶのですか?体育館に全員集まるのですか?」
・・・鋭い!確かに、それによって、遊べる内容は変わってくるわけです。
想定外の質問が出て動揺する日野潤徳側の担当教員と集会委員たちですが、本校は、「潤フェス♪」などの特例を除いて、全校児童が体育館に集まることはなくなっているので、
日野潤徳集会委員A「こちらは、オンラインで結ぶ集会にします。」
と答えました。
山都潤徳側からは、3つの遊びの提案がありました。
同じような遊びであっても、呼び名が違い、東京と九州の距離の遠さを感じます。
日野潤徳集会委員B「こちらは、150周年なので、150にちなむものを入れたいです。」
日野潤徳側からも遊びの提案や要望などを出しながら、話し合いをまとめていきます。
結局、2つの遊びに絞り、それぞれの担当を山都側、日野側で決めて準備を進めることになりました。
教員が口を挟まなくても、両校の児童が意見を出し合い、笑いながら和やかに話し合いを進めていく様子は、このコラボレーションが充実期に入っていることを示しています。
最後は、両校児童で、今年の流行語でもある「ひき肉です」のジェスチャーでお別れ。
ネット世代の子供たちは、東京であろうと熊本であろうと関係なく流行に敏感です。
各校で準備を進め、来週の月曜日にも打合せを続けることになりました。
どんな集会になるか・・・今から楽しみです。【校長】
(山都側から見た打合せの様子は、こちら)
東西潤徳小学校コラボレーション〜熊本県教育委員会等学校視察編〜
山都町立潤徳小学校との交流が始まって、1年が過ぎました。
本校は市教委から、両校の交流を「令和5年度日野市教育委員会特色ある学校づくり支援事業」の対象に指定していただき、様々なバックアップをいただいているところです。
今日は、山都・潤徳小に熊本県教委の方々をはじめとした教育関係者が訪問されるとのことで、その中で、熊本県内でも注目される、「東西潤徳小学校コラボレーション」の取組を山都・潤徳小の池部校長先生が説明されるので、本校も協力することになりました。
山都潤徳池部校長「それでは、斉藤校長先生、お願いします!」
と声がかかります。
視察をされていた教育委員会関係者の方々は、急に画面が切り替わってびっくりされたことでしょう。
この1年間余りの積み重ねで、瞬時に、オンラインで両校をつなげられるようになったのが、本コラボの大きな成果です。
今では、電話をする労力と同レベルでオンラインでつながれるようになりました。
画面には、熊本県教育庁、熊本県上益城教育事務所、山都町教育委員会の幹部職員等の方々が映っています。
本校の方から、本コラボの効果、池部校長先生が本校の開校150周年記念式典に参列してくださったこと、私が山都・潤徳小の閉校記念式典に伺うつもりであることなどをお伝えしました。
校長の私だけだと不安なので、ウリー、サクラモチ、くまモンにも出演してもらいました。
先日、池部校長先生からいただいた、閉校記念ののぼり旗も飾って、両校の絆をアピールです。
実は、山都・潤徳小は、熊本県内でも学力上位の学校だそうで、その取組を視察する意味合いもあるとのことです。
池部校長先生は、少人数の山都・潤徳小の子たちが、大人数の本校の児童と交流することで、コミュニケーションの場が広がり、学力向上の一助になっているとの説明をされたようです。
山都・潤徳小の子供たちの態度が素晴らしいといつも書いていますが、確かな学力が身に付いていることも関係しているのでしょうね。【校長】
(熊本県教委等の視察の様子は、こちら)
予告なしの避難訓練実施
本日(12月7日)の2時間目、児童に事前予告を行わない避難訓練を行いました。今回の想定は、「地震後に給食室から火災が発生した」というものです。
事前予告のない避難訓練でしたが、子供たちは放送をしっかり聞き、落ち着いて校庭に避難することができました。
校長先生のお話も、きちんと聞くことができました。
室内に戻るときには、上履きの底をしっかり拭います。このタオルは、保護者や地域の皆様による寄贈品です。保護者と地域の皆様におかれましては、常日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。次回の避難訓練は、1月に実施します。
縄跳び集会開催・縄跳び旬間開始
本日(12月7日)の朝の時間、校庭で縄跳び集会を開催しました。
全校児童が整列し、本日の縄跳び集会のすすめ方について体育委員会の児童の説明を聞きます。
各学級で長縄の練習をした後、「記録会」を行いました。
開校150周年にちなみ、「150秒(2分半)」で各学級が何回跳ぶことができたか記録を取りました。
本校では、本日から12月20日までは「縄跳び旬間」です。この期間に、子供たちが縄跳びに親しむことができるように、「なわとびカード」を配布したり、学級で長縄の練習に取り組む機会を設定したりします。
最終日の12月20日にも再度「記録会」を開き、本日の回数と比較して伸びを実感できるようにします。各学級、何回ぐらい跳べるようになるか、楽しみですね!
ゆら~り、ゆらゆら・・・
理科室から、子供たちの声が聞こえてきます。
中をのぞいてみると、5年生のようです。
校長「何してるの?」
5年生A「ふりこを揺らしてるの。」
理科の「ふりこの動き」の学習のようです。
まだ、授業の導入のようで、子供たちは、任意のおもりを好きな糸の長さで揺らしています。
5年生C「校長先生、見て!すごいでしょ。」
いろいろな場所で、いろいろなおもりで、いろいろな糸の長さで揺らしている子供たち。
とても楽しそうです。
校長「おもりが重いと、よく揺れるのかなぁ?」
5年生D「う~ん、そんな気もするなぁ・・・。」
他の教室の様子を見て、しばらくしてから理科室に戻ってくると、子供たちが集中して話を聞いています。
校長「これから、何するの?」
5年生E「ふりこが1往復する時間を計るんです。」
いよいよ、理科らしくなってきました。
この実験では、「変わるもの」と「変わらないもの」を事前に確認しておくことが重要です。
今回は、同じガラス玉を使い、振れ幅の角度を20°にすることは変えず、糸の長さだけを変えて、1往復する時間を測定します。
測定には、Chromebookのストップウォッチ機能を使います。
10回揺れた時間を計り、10で割ることで1往復の時間が計算できます。
「理科」+「算数」の学習です。
実験を通して、ふりこの1往復する時間は何によって変わるのか調べていく子供たちです。【校長】
全校朝会
今朝は、オンラインで全校朝会が開催されました。
最初に、サッカーや空手で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
続いて、校長から、12/2の開校150周年記念式典等の振り返りを行いました。
式典等に臨む、子供たちの態度が素晴らしかったことをべた褒めしました。
航空記念写真を撮るときに、並んでいる子供たち自身は、どのような模様になっているのか分かっていないので、校舎3階から写した写真を紹介しました。
また、遠く熊本から、山都・潤徳小の池部校長先生が来てくださったことも紹介しました。
記念式典中に、山都・潤徳小の児童からの「お祝いメッセージ動画」を紹介したのですが、式典にオンラインで参加していた1~3年生は、音が聞き取りにくかったようなので、あらためて、朝会で動画を流しました。
あと、4か月弱で閉校になってしまう、山都・潤徳小。
来年2/24に挙行される予定の閉校記念式典に、校長が参列する意向であることを子供たちに初宣言しました。
本校の開校150周年のためにいろいろ協力してくださった山都・潤徳小に対し、本校からも、閉校に向け、何らかのメッセージを山都・潤徳小に送りたいと考えているので、協力してほしいと子供たちに伝えました。
最後に、池部校長先生から、閉校記念ののぼり旗とくまモンの4コマ漫画入りの新聞をいただいたことを伝えました。
また、来週、東京都教育委員会からの「相談シート」を配ることも話しました。
校長室に卒業アルバムの校長挨拶文原稿を取りに来た6年生たちが、のぼり旗に興味を示しています。
早速、職員室前に掲示したくまモンの4コマ漫画をのぞき込む子供たちです。
12/2の大きな行事、イベントは終わりましたが、まだまだ続く「日野市市制60周年 開校150周年」関連行事。山都・潤徳小の閉校も加え、3学期に向け、一層気持ちが高まっていくことと思います。【校長】
(山都・潤徳小に戻られた池部校長先生は、児童集会で、約25分間、本校に訪問された様子を熱く語られたのだとか・・・。その様子は、こちら)
開校150周年記念式典等ウラ話&東西潤徳小学校コラボレーション(記念式典編)
12月になり、本格的な冬の季節を迎えました。
しかし、今日は、快晴で本当に穏やかな1日になりました。
このような素晴らしい天候の中、本校の開校150周年記念式典等の行事、イベントが午前、午後にわたって行われました。
そして、今日は、「東西潤徳小学校コラボレーション」の日でもあります。
何と、「超隠し玉」として、山都・潤徳小の池部校長先生が、記念式典等に参列してくださったのです。(池部校長先生の日野探訪記は、こちら)
両想いの校長同士、久し振りの再会に、「LOVEポーズ」です。
本校教職員も温かく池部校長先生を迎えます。
児童も続々と登校します。
「潤徳小デジタルサイネード」が記念式典バージョンに切り替わっていることにすぐに気付く1年生たちです。
式典会場の最終チェックが終わり、あとは、本番開始を待つだけです。
先日のほほえみ集会で使用した垂れ幕も、急遽、会場に飾ることにしました。
式典中、ご挨拶いただいた、堀川教育長、大坪市長、峯岸市議会副議長ともに、この山都・潤徳小との「東西潤徳小学校コラボレーション」のことについて取り上げていただき、価値付けてくださいました。
日野・潤徳小で山都・潤徳小の児童のメッセージを聞かれた池部校長先生は、感無量だったことでしょう。
来賓紹介の際に、児童に一言かける池部校長先生も感激しておられました。
それにしても、参加した4~6年生の態度は素晴らしかった!
特に4年生は、こうした場は初めての参加でしたが、きちんとした態度で大変立派でした。
花マルです☆
式典に参加していた校長は、心の中で、リモートで参加している1~3年生が集中しているか気になっていました。
式典終了後、担任たちから話を聞くと、真剣にライブ映像を見て、校歌なども一生懸命歌っていたとのことです。
担任から式典の中継を見ている1年生の写真を送ってもらいました。
校長の式辞をしっかり聞いている1年生たちです。
ちゃんと、参加して、潤徳小をお祝いする気持ちでいます。えらい!
式典の後半には、代表委員の児童を中心に4~6年生の児童全員が参加する「開校150周年を祝う」呼びかけが行われました。
代表委員と、ウリー・サクラモチのかけ合いでスライドを使って150年間の歴史を振り返る内容なのですが・・・
途中には、代表委員の即興の質問に、スライドの中を動き回るウリー、サクラモチが答える場面も。
生ウリー、生サクラモチの登場です!
どうして??? たぶん、低学年の児童は驚いたことでしょう。
式典の最後には、全員で校歌を歌いましたが、ここでも「隠し玉」、代表委員による「校歌ミュージックビデオ」が初公開!
校外、校内の風景等を映像化した、校歌の雰囲気にぴったりな動画が流れます。
長い時間をかけて、代表委員と担当教員が撮影し、編集してきた力作です。
式典終了後は、航空記念写真の撮影を行いました。
多くの保護者等、潤徳ファンの皆様にお集まりいただき、ご都合のついたご来賓の方々にも参加していただきました。
本当にありがとうございました。
池部校長先生も子供たちの中に入って記念撮影です。
両校長は、互いの潤徳小学校長を「自主兼務」していますから、自然に撮影です。
何十回も「こ・ん・に・ち・は~!」をせざるを得ない状況になった池部校長先生です。(苦笑)
航空記念写真撮影後は、児童、教職員による全校集合写真を撮影しました。
ここにも池部校長先生が一緒に参加。
「ありがとう 潤徳小」の閉校記念ののぼりを両校長が一緒に持って撮影しました。
こののぼりには、「熊本」などの言葉が一切入っていないので、本校でも何らかの活用が可能です。
池部校長先生は、本校にこののぼりを託してくださいました。
潤徳の火は消しません!
午後には、JSPの「150周年関わり隊」の皆様が主催する「おいわいの会」が開催されました。
「まちかどシールラリー」の効果もあり、開場前から多くの子が受付前に並びます。
シールを集めた景品はこちら。まさに、ここでしか入手できない超レア物です。
メルカリ等への出品は禁止です(笑)
「おいわいの会」の内容は、地元出身のシンガーソングライター、SIOさんと本校卒業生も多く在籍する三沢中学校の吹奏楽部によるコンサートです。
まずは、都大会で銀賞を受賞している実力の三沢中学校吹奏楽部の演奏です。
聞きなれた曲も多く、YOASOBIの「群青」では、会場内から大きな手拍子が起きました。
続いて、SIOさんが歌を披露します。
ここまで、給食時の放送でSIOさんの曲を流してきたので、子供たちもよく歌詞を覚えていて、一緒に歌っています。
最後は、アンコールが起き、体育館中で「風に乗って」の歌の大合唱になりました。
最後の歌は、三沢中吹奏楽部の生徒とSIOさんのコラボ「上を向いて歩こう」です。
体育館に集まった全員で心を込めて歌いました。
午前中、式典等の対応で緊張しっぱなしだった教職員も肩の力を抜いて一緒に歌っています。
閉会の挨拶では、校長から一言話す機会をいただきました。
校長「やっぱり、校長先生は、『潤徳小が~、だ・い・す・き~~~!』」
とシャウト。「潤フェス♪」以来の定番になりつつあります。
最後は、巨大クラッカーを鳴らして終了!
「潤フェス♪」を彷彿とさせる「おいわいの会」となりました。
SIO様、三沢中学校の吹奏楽部の顧問の先生及び生徒のみなさん、そして、これまで、長期間にわたりご準備いただいたJSP「150周年関わり隊」の皆様、本当にありがとうございました。
本校の開校150周年にあたり、日野市教育委員会からは記念品として、木製書架と大型モニターをいただきました。
大型モニターは、式典や「おいわいの会」でも活用させていただいております。
また、JSPからは、スリッパ、学校銘板、記念Tシャツを記念品としていただきました。
スリッパは、今日がお披露目。来賓の方々に履いていただきました。
開校150周年記念Tシャツはこれまでも多くの機会に活用させていただいております。
学校銘板は、今後、現在のものと取り替わる予定です。
多くの皆様に支えられて今日を迎えていることを実感します。
本当にありがとうございました。
今日は、1日中、お祝いムードに包まれた日になりました。
本校の児童だけでなく、保護者の皆様、潤徳ファンの皆様の熱い思いが本校に寄せられていることを改めて感じる日になりました。
今後も、160周年、200周年を見据えた学校づくりを進めてまいりますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
・・・と書いていたところ、職員室から、3学期の「日野市市制60周年 開校150周年記念学芸会」に向け、学年で相談しているのが聞こえます。
1つのことが終わっても、すぐ、次の対応をしなければならない、悲しい教員の性です。
「日野市市制60周年 開校150周年記念」行事、イベントは「日野市市制60周年 開校150周年記念修了式・卒業式」まで、まだまだ続きます!【校長】
航空写真撮影
開校150周年記念式典後には、全校児童はもちろんのこと、ご来賓、保護者、地域の皆様が参加可能な航空記念写真を撮影いたしました。
保護者の皆様にはC4th Home&Schoolにて、地域の皆様には本校のホームページにて告知を行い、Google Formsで参加される方を募りました。300名を上回る応募があり、多くの方にお集まりいただきました。山都町立潤徳小学校の校長先生にも参加いただきました。
児童と教職員はエプロンを着て、撮影に臨みます。
お集まりいただきました皆様は、列に並んで撮影しました。
本日は、快晴。絶好の航空記念写真撮影日和となりました。
本校に関わりある皆様とともに航空記念写真を撮影できたことをとてもうれしく思います。
本日、航空記念写真のためにお集まりいただきました皆様に心より感謝申し上げます。
開校150周年記念式典を挙行しました
本日(12月2日)、日野市長や教育長をはじめとするご来賓をお迎えして開校150周年記念式典を挙行しました。4~6年の児童は体育館で、1~3年の児童はオンラインで開校150周年記念式典に参加しました。
<校長式辞>
式辞の中で、山都町立潤徳小学校の児童からの動画メッセージが放映されました。
<日野市教育委員会祝辞>
日野市教育委員会教育長よりお祝いのお言葉をいただきました。
<来賓祝辞>
来賓の皆様を代表して、日野市長と日野市議会副議長よりお祝いのお言葉をいただきました。
<記念品贈呈>
日野市教育委員会と本校JSPより、150周年を記念して記念品をいただきました。
代表児童が、教育長とJSP副センター長から、しっかりと目録を受領しました。
<児童による発表>
代表委員会の児童による、開校150周年を祝う発表がありました。
ご多用中にも関わらず、ご臨席賜りましたご来賓の皆様に、心より感謝申し上げます。
開校150周年記念式典前日準備
明日に迫った、本校の開校150周年記念式典。
今日の午後は、6年生と教職員とで前日準備に取り組みました。
最初に、作業の手順等について確認します。
これまで、行事の準備などを6年生が進めてきましたが、今回でひと区切り。
次回からは、5年生を中心に準備を進めていきます。
「代替わり」も近付いています。
体育館にあった、音楽、体育関係の用具を運び出します。
来賓控室もきれいに清掃です。
これは一体何の作業?答えは、もう少し下にスクロールしてみてください。
体育館の床の水拭きです。体力向上の取組でもあります(笑)
横看板の準備も整い、本番らしくなってきました。
椅子の運び出しを行い、ほぼ、会場準備が整いました。
上のクイズの答えは、6年生による階段装飾です!
昇降口の下駄箱の上は、5年生の作品を飾りました。
家庭科クラブの「ガーランド」の作品も体育館入り口の下駄箱に飾りました。
全員で協力して、会場が整いました。
細かい音響関係の設定などが残っていますが、明日の朝ぎりぎりまでかかりそうです。
明日の天気予報は、1日快晴!
心も晴れやかな1日なってほしいと願っています。【校長】
日野市公立小学校連合音楽会(6年)
今日は、煉瓦ホール(日野市民会館)で連合音楽会が開催され、本校の6年生も出演しました。
出発前に校長から檄を飛ばします。
校長「言いたいことは1つだけ。宇宙一の演奏をするぞ!」
6年生たち「オーッ!」
校長「絶対、大丈夫!君たちのおなかの中には給食の『音符パン』が入ってるんだから!」(詳しくは、こちら)
6年生たち「あはは」
バスに乗って会場に移動です。
すぐに日光移動教室モードになってしまう子供たち。
6年生A「アニメのビデオ、流れないんですか~?」
6年生B「バスレクで歌っていいですか~?」
会場までは10分程度で着いてしまいますが、大合唱となる車内。
まぁ、ウォーミングアップとしておきましょう…。
座席に着くと、本番モードに切り替わっていきます。
他校の児童が会場に入ってくると、緊張感も増してきます。
オープニングは、全員合唱の「ビリーブ」。
他校と心を1つにし、美しいハーモニーとなりました。
本校は、6校中、4番目の出演順です。
自分たちの出番が近付き、移動を開始します。
他校のレベルも高く、ちょっと不安顔になってきている子もいます。
さぁ、本番!
最初は、混成二部合唱曲「船で行こう」です。
本番の緊張感、ホールの音響効果もあり、素晴らしい歌声がホール中に響きます。
3人の担任たちも固唾を飲んで見守ります。
続いて、「パイレーツ・オブ・カリビアン メドレー」の合奏です。
全員で心を1つにして、最高の演奏を行うことができました。
ホームページでは、音をお伝えすることができないのが残念です。
終わって、座席に戻ってきた子供たちに聞いてみました。
校長「本番のステージに上がった感想はどう?」
6年生A「緊張しすぎて、どうしようかと思いました。」
6年生B「心臓が飛び出ちゃうかと思った!」
という子たちがいる一方、
6年生C「思ったより緊張しなかった。いつもどおりできました。」
という、強心臓の子も。
校長「自分たちで聞いていて、いい音だって思ったでしょ?」
多くの子がうなずいています。
6年生D「オレって最高!」
という自信家もいました(笑)
ここしばらく、学校を代表し、緊張する場面がずっと続いている6年生たち。
明後日は、開校150周年記念式典で緊張する機会がまたやってきます。
こうした経験を繰り返し、開校150周年の卒業生としての責務を果たしていく6年生たち。
今日は、「宇宙一の演奏」をクリアです!【校長】
開校150周年記念式典リハーサル
本日の2時間目、12/2(土)に迫った、本校の開校150周年記念式典のリハーサルが行われました。
本校のような学校規模だと、式典の参加は高学年の5・6年生のみとなるのが一般的です。
しかし、本校では、できるだけ、このおめでたい席に児童を参加させたいとの願いから4~6年生の参加としました。
本当ならば、1~3年生も参加できたらよかったのですが、体育館の収容人数の限界がありますので、当日は、リモートで式典に参加することになります。
校長式辞の場面です。
起立、礼などのタイミングを確認します。
校長からは、今後の卒業式をイメージし、代表児童してふさわしい態度で式典に臨むこと、特に校歌を歌うときは、潤徳小に「おめでとう、ありがとう」の気持ちを込めて歌うことなどを話しました。
日野市教育委員会、JSPの皆様からの記念品の目録を受領する練習です。
式典の後半は、代表委員の児童の寸劇を交えた、開校150周年を祝う呼びかけが行われます。
生ウリーや生サクラモチも出演・・・?
当日は、代表委員からの「隠し玉」がまだあるとの噂も。
代表委員たちの盛り上げ魂は尽きることを知りません。
昨日までお祭りモードだった校内は、今日は厳粛モードに一変です。こうした切り替えがきちんとできるのが、本校の児童の素晴らしいところだと感じています。
150年間で最高の児童が、最高の式典を目指して最後まで努力し続けます。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念 ほほえみ集会
潤徳小学校で、例年、秋に実施している「ほほえみ集会」。今年度は、「日野市市制60周年 開校150周年記念 ほほえみ集会」として、開校150周年にちなんだ集会の第1部をオンラインで、第2部を校庭で実施しました。
第1部では、司会の代表委員会の児童の開会の言葉からスタート!
続いて、校長あいさつでは、集会に臨む姿勢として、
・日野市や潤徳小に「おめでとう」の気持ちを持ち続けること
・代表委員、集会委員、放送委員など、ほほえみ集会の準備にあたってきた児童に感謝の気持ちをもつこと
という話をし、
校長「それじゃあ、いつものとおり、『ほほえみ集会』、盛り上がっていくぞ~!」
と、檄を飛ばして終了しました。
校舎の中からは、「イェー!」と反応する声が聞こえてきます。
続けて、ウリーとサクラモチが、潤徳小の150年間を紹介します。
潤徳小の歴史に関するクイズも出題され、教室の中は盛り上がります。
引き続き、場所を校庭に移して、第2部が行われました。
最初に、全員で、誕生日の歌を歌います。
♪Happy birthday to you, Happy birthday to you, Happy birthday, dear じゅんと~く, Happy birthday to you.
続いて、児童全員が記名するなど制作に関わった3つの垂れ幕の披露がありました。雲一つない空の下、垂れ幕が垂れていく様子は、とても美しく感動的でした。
子供たちからも、「わぁ!」という歓声が上がっていました。
そして、集会委員が中心になって考えた、お楽しみのゲームです。
ゲーム内容は、各学級に割り振られた1文字(ひらがなor数字)を一番後ろにいる児童から、背中、または手のひらに書いて、前の児童に回していく、全校伝言ゲームです。
簡単な文字なのですが、やってみると難しいようです。
途中から、違う文字になっている学級が続出です。
一番前の子まで回ると、集会委員が聞き取って、画用紙に書きますが・・・。
並べても、何の意味かよく分かりません。
集会委員から答えが発表されました。
「150さい じゅんとくしょうがっこう おめでとう」
本校は22学級。ちょうど22文字で、各学級1文字ずつ割り振ったというわけです。
大正解!とはなりませんでしたが、全員で楽しむことができました。
最後は、校歌を歌います。
聞いていた校舎も、きっとうれしいことでしょう!
「潤フェス♪」、「ぷち祭り」、「ほほえみ集会」と児童考案の盛り上げ企画ラッシュが続きましたが、このおかげで、開校150周年という特別な年を、みんなで楽しもうとする雰囲気が醸成されています。いよいよ今週末の12/2(土)には、開校150周年記念式典が挙行されます。
週間天気予報も12/2まで晴れが続いており、絶好の日和になりそうです。
大成功の予感しかありません。
それにしても、垂れ幕と青空のコントラストの美しさは、写真では表現できないほど、美しいものでした。
開校以来の150年間で最高の美しさではないか・・・と思います。
思わず、本校のホームページのタイトルの写真を変えてしまいました。
なお、ウリーとサクラモチもクリスマス仕様にバージョンアップです!【校長】
「潤祭」、惜しまれつつ終了!
本日の中休みは3・4年生、昼休みは1・6年生が来場しました。本日も会場は大盛況です。
射的は、難易度が高めです。コントロールが難しく、的に当てるのに苦労しているようでした。子供たちの顔は、真剣そのもの!
ボウリングで遊ぶ子供たちの様子です。ストライクが出た子もいました。おめでとう!
代表委員会の「ぷち祭(潤祭)」担当の皆さん、楽しい企画を立案してくれてありがとう。皆さんのおかげで、学校全体が笑顔でいっぱいになりました。
明日の3校時には、「ほほえみ集会」があります。この集会も、代表委員会の皆さんが計画して準備をすすめてくれています。学校を楽しくしようと様々なイベントを開催してくれる代表委員会は、本校の誇りです。明日も楽しみにしています!
♪運転手は君だ 車掌は僕だ~
今日の2~4時間目、2-1と2-4が京王線の高幡不動駅の横にある検車区に見学に行きました。(2-2、2-4は、先週実施済み)
なかなか内部に入ることのできない検車区。
最初に、スライドで、検車の概要等について教えていただきます。
ヘルメットをかぶり、「ミニ検車員」に早変わりです。
「ピット」と呼ばれる検車場に移動しました。
ちょうど、電車が入ってきます。
間近で電車を見ることができ、すごい迫力です。
電車を下から見上げます。
日頃、絶対に見ることのできない、電車の下部に興味津々の子供たちです。
続いて、検査用の車両に乗り込みます。
まるで、遠足に出かけるような雰囲気です。
この後、「洗車体験」をするのですが、少し待ち時間があります。
そこで、係の方が、「アナウンス体験」をさせてくださいました。
2年生A「次は、南平~、南平に停まります。」
2年生B「閉まるドアにご注意くださ~い!」
すっかり車掌気分です。
ちょっと、いたずらしたくなります。校長も車内アナウンスしてみました。
校長「それでは、四六?」
2年生たち「・・・24!」
校長「四七?」2年生たち「28!」校長「四八?」2年生たち「32!」校長「四九?」2年生たち「36!」
校長「これで、算数の授業を終わります。」
2年生たち「あはは」
これを聞いていた係の方が、3の段と5の段を出題。
車内は、ちょっとした算数教室になりました(苦笑)
まだ、時間があったので、何と、運転席に座らせていただく体験もさせていただきました。
短時間に、車掌さんも運転手さんも体験!ラッキーです。
校長も体験です。
校長「右ヨシ!左ヨシ!出発進行~!」
小さい頃からの夢が叶いました。
そして、洗車体験です。
自動車と同じです。電車が専用の洗車場に向かって動きます。
まず、汚れが落ちやすい洗剤が車両にまかれ、その後、大きなブラシのあるトンネルに入ります。
そこに、強力なシャワーが吹きかけられます。
車内は、夏のプールの時と同じような絶叫が上がります。
実際に濡れるわけではないのですが、すごい迫力です。
今日は、5年生の「ものづくり教室」と2年生の「検車区見学」が行われました。
共にプロの仕事を間近で見せていただく大変貴重な機会となりました。
トラックにしろ、電車にしろ、乗る方の安全を守るために、細かい検査が繰り返されていることがよく分かりました。
日頃、当たり前のように利用しているものの裏側には、多くの方の努力があることに気付いてほしいものです。
京王線の検車区の皆様、大サービスの説明、ありがとうございました。【校長】
ものづくり教室(5年)
5年生は、社会科で日本の工業を学習しています。
近年のIT関係の急激な成長等により、社会の産業構造は大きく変化しつつありますが、我が国にとって、自動車産業が基幹産業であることは変わりありません。
今日は、地元企業の日野自動車の皆様においでいただき、「ものづくり教室」として、自動車、特にトラックの生産に関する出前授業を行っていただきました。
まずは、スライドで、ダカール・ラリーで疾走するトラックの様子や工場内でトラックが生産される工程等について説明があります。
スライドの最後には、本校にエールを送っていただきました。
ありがたいことです。
座学の後は、ブースに分かれて体験をします。
写真は、プレス体験をしているところです。
プレス機を使うと小さな力で、金属板の形を変えることができます。
金属板には、日野自動車のロゴとトラックの絵が浮き出ます。
台紙に入れ、プレゼントとして持ち帰れます。子供たちも大喜びです。
こちらは、工具を使って、ネジを締めたり緩めたりする作業の体験ブースです。
大きな音が出る工具なので、子供たちも最初は怖がっていますが、一瞬で締めたり緩めたりできるので、驚いています。
こちらは、トラックの心臓部にあたるエンジンの仕組みを学ぶブースです。
なかなか、見ることができないエンジンの構造を実験を交えながら分かりやすく説明していただきました。
こちらは、トラックの部品展示のブースです。
様々な部品が組み合わさってトラックが生産されていることを実感します。(ごく一部の部品ですが)
中には、ハンドルを握って、トラックドライバー気分になったり、専用シートに腰かけて、リクライニングを試す子などもいます。
実際の体験をすることも大事ですが、エンジニアの方々から直接、ものづくりに懸ける情熱を伺えたことはさらに貴重な経験だと感じました。
「技術立国ニッポン」を引き継いでいけるかは、今の小学生の今後の頑張りにかかっています。
プロの仕事から多くのことを学んでほしいと思います。
日野自動車の皆様、ていねいにご指導いただき、ありがとうございました。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念社会科見学(4年)
今日は、4年生が社会科見学で都内めぐりに出かけました。
(日野も都内なのですが・・・。なぜか、昔から「都内めぐり」という言い方になっています。)
出発式では、担任から、「今日は八ヶ岳移動教室の練習になります。」との話がありました。
もう4年生も後半。高学年への準備が始まっています。
バスでの過ごし方、班行動など、自分たちだけで判断することも多くなります。
楽しむだけでなく、公徳心を高めることも大事です。
調布インターから先は渋滞が続いています。
この間を使って、山都・潤徳小の池部校長先生とオンライン会談を行いました。(詳しくは、こちら)
約1年前、「東西潤徳小学校コラボレーション」で初めて校外からの本格的な生中継を行ったのが、この都内めぐりでした。(詳しくは、こちら)
当時は、生中継が成功するか、ものすごく緊張していましたが、現在は、互いにオンラインが日常化し、当たり前のように接続できています。
両校長の技術の進歩も「東西コラボ」の成果です。
今日は、山都・潤徳小は3・4年生が熊本市内見学で校外に出ているそうで、生中継はできないのですが、都心の様子を動画や写真で撮影し、後で学習等で活用していただくようにしました。(詳しくは、こちら1、こちら2、こちら3、こちら4)
バス内で、池部校長先生と子供たちとでいつものあいさつです。
朝なのに「こ・ん・に・ち・は〜!」となるのは、ご愛嬌です(笑)
今回の第1の見どころは、水上バスに乗り、東京湾から見える都心の景色を眺めることです。
東京ビッグサイト横の有明水上バス乗り場から乗船します。
船内は貸切状態。
水上バスのガイドの方から説明を受けます。
2階のデッキにクラスごとに分かれて登ります。
まさに、絶景!
おまけに、晩秋とは思えないほど気温が高く、風は強いのですが、快適です。
子供たちも思わずタイタニックポーズになります。
羽田空港も近いので、着陸する飛行機も大きく見えます。
コンテナ船も近くに見えます。
社会科の見学ですから、東京湾が貿易港であることも学びます。
デッキからは、山都・潤徳小向けの動画も撮影します。
4年生は、かなり端末を使いこなせているようになっていますから、今回は、撮影の一部を児童に手伝ってもらいました。
お台場が近付きます。
フジテレビ、レインボーブリッジ、東京スカイツリー、東京タワーなど、東京の名所が一望できます。
東京タワーの横には、今日開業の「麻布台ヒルズ」も見えます。
日本一高いビルと東京タワーのコラボは、新たな東京の風景です。
4年生girls「芸能人になって、絶対テレビに映る!」
フジテレビ社屋に向かって誓いを立てる子供たちです。
水上バス下船前には、水上バスガイドさんのサービスで、ウクレレで「パプリカ」や「となりのトトロ」などを弾いていただきました。
すると、船内は手拍子付きの大合唱!
「潤フェス♪」の影響は色濃く残っています。
下船後は、東京ビッグサイト横の「水の広場公園」で昼食をとりました。
海を目の前にして、絶景ランチです。
昼食後は、バスで浅草に移動です。
第2の見どころは、班行動による、浅草散策です。
スカイツリーもよく見えます。
しかし、予想以上の人出!
仲見世通りは身動きがとれないほどです。
外国の方も非常に多く、周りで聞こえる言葉は日本語の方が少なく感じるくらいです。
山都・潤徳小用の動画も撮りましたが、たぶん、人混みしか映っていないような気がします。
雷門前も、ごった返していました。
このような時には、潤徳Tシャツの緑色がとてもよい目印になります。
予想以上の混雑もあり、学校には少し遅れての到着になりました。
大きなトラブルもなく、八ヶ岳移動教室のよい準備ができたと思います。
バス酔いの子もほとんどいませんでしたが、「人酔い」にはなった感じがします・・・。
保護者の皆様、お弁当、潤徳Tシャツの準備など、ご協力いただき、ありがとうございました。【校長】
(山都・潤徳小では、都内めぐりの動画を全校で見てくださったようです。都心の様子が少しは伝わったかな? 詳しくは、こちら)
「潤祭」第2部、開幕!
本日(11月24日)の昼休み、「日野市市制60周年 開校150周年記念潤徳ぷち祭り」(略称:潤祭(じゅんさい))の第2部が始まりました。第1部の様子は、こちら。
本日の対象者は、2年生と5年生。出し物は、「ビー玉迷路」、「射的」、「つり」、「ボウリング」、「お面」です。どれも楽しそうです。
昼休み開始早々、会場である多目的ルームは、多くの子供たちでいっぱいとなりました。
「ビー玉迷路」は、ゴールするまでの時間を競う遊びです。
「つり」は、色紙でつくられた獲物を磁石で釣り上げる遊びです。
「お面」は、台紙を基に、自分なりのお面を作っていく遊びです。
「射的」や「ボウリング」も、大盛況でした。
「日野市市制60周年 開校150周年記念潤徳ぷち祭り」(略称:潤祭(じゅんさい))の第2部は、来週(11月27日)も開催されます。まだ、第2部を楽しんでいない皆さんは、お楽しみに!
リトルホース(1年)
本日(11月24日)午前中、1年生が馬のポニーと触れ合う「リトルホース」が本校の校庭で開催されました。
来校したのは、黒毛の「ジャック」と白毛の「ダンディー」。どちらも22歳のオスで、人間の年齢で考えると「かなりの高齢」ということでした。2頭とも穏やかで、優しい目をした馬です。
馬と触れ合う時に、気を付けなければいけない事について説明を受けます。馬は怖がりなので大きな声を出したり、胴体やシッポに近づたりしてはいけません。
子供たちは、おそるおそるジャックの顔をなでであげます。鼻息の生あたたかさを感じました。
子供たちは、ダンディーと一緒にゆっくり歩きます。ダンディーも、おとなしくてかわいい馬です。
ジャックとダンディーが車に乗って帰るとき、多くの子供たちがなごりおしそうに窓から手を振っていました。子供たちが動物と触れ合う、貴重な体験となりました。
連合音楽会に向けて②
本日(11月24日)の朝の時間、校外学習に出かけた4年生以外の児童が一堂に会し、連合音楽会で披露する6年生の合唱と合奏を鑑賞しました。これまでの練習の様子については、こちらをご覧ください。
<6年生の準備の様子>
全校児童が入館する前から、入念に音出しをしていました。
<6年生の合唱の様子>
合唱曲は、混成二部合唱曲「船で行こう」です。6年全員の声の迫力に圧倒されました。
<6年生の合奏の様子>
合奏は、「パイレーツ・オブ・カリビアン メドレー」です。これまでの練習の成果が発揮された見事な演奏でした。
6年生の保護者の皆様には、来週(11月28日)、ご鑑賞いただく機会を設定しています。ご多用のことと思いますが、ぜひご鑑賞いただき、エールを送っていただければ幸いです。
【研究授業】話をつなげ、学び合う児童を育てる ~話す・聞く単元におけるChromebookの活用法~
潤徳小学校では、令和3年度から3年間にわたり、
「主体的に考えを表現し、学び合う児童の育成」~Chromebookの効果的な活用法の研究~
という研究主題のもと、授業改善を進めています。本日、第2学年国語科「みんなで話をつなげよう『そうだんにのってください』」の研究授業を行いました。
話をつなげ、学び合う児童を育てる
~話す・聞く単元におけるChromebookの活用法~
「そうだんにのってください」は、国語科における「話す・聞く」単元の一つです。この単元では、A「互いの話に関心をもち、相手の発言を受けて、話をつなぐこと」の力を付けます。
低学年分科会として、研究授業にこの単元を選んだ理由は、新型コロナウイルス感染症の影響があります。昨年度まで、感染症対策のため、密になる少人数での話し合いは積極的に行うことができませんでした。しかし、社会の複雑化が進む中、多様な他者との「対話力」を身に付けることは、より一層重視されてきています。そこで、話す・聞く単元において身に付けたい力を明確にし、しっかりと育てていこうということになりました。
Chromebookを話す・聞く力を付けるための「サポートツール」として位置付け、以下の2点において活用することを研究授業において提案しました。
- 自分が話したり聞いたりしている様子を動画として記録に残し、よりよい話し合いに生かす
- Google Formで振り返りを積み重ね、成長を実感するとともに、次の学習につなげる
上記の2点を毎回の話し合いにおいて行いました。授業の様子を写真とともにお知らせいたします。
授業のはじめに、今まで学習した「話し合い名人の技」を確かめました。
まずは、「聞き方あいうえお」です。これは、1学期から1・2年生に繰り返し伝えてきた「良い聞き手」の合言葉です。1学期は、何度も「ペアトーク」を行い、「聞き方あいうえお」にあるような聞き方を身に付けられるように学習を積み重ねてきました。
次に「うけとめる」「くりかえし」「思ったことを言う」「しつもん」です。この4点は、初めて3人以上の話し合いにチャレンジした際に子供たちと見付けた「話がどんどんつながるグループの共通点」です。
本時の話し合いでは、どんなことを頑張りたいか、一人ひとりめあてを決めます。前時の話し合いにおける振り返りのデータを集計したグラフも見てみました。
前時は、「くりかえし」と「しつもん」に課題があったようです。クラス単位の得意・不得意も確認し、全員が本時の話し合いにめあてをもって取り組めるようにしました。
本時の相談者を確認したら、いよいよ話し合いの始まりです。
A「宿題をいらいらしないでするには、どうすればいいと思いますか」
B「一回、ゆっくり深呼吸してからやるといいと思います。」
A「それはいいですね」
「思ったことを言うこと」と「うけとめる」がしっかりできていますね。
あるグループでは、このような相談がありました。
C「ドッジボールで強く投げるためにはどうすればいいですか。」
D「筋肉もりもりになるといいと思います。」
C「どうすれば筋肉もりもりになるんですか。」
D「ダンベルを持つといいと思います。」
相手の発言を受けて、質問をすることが上手にできています。
3分間の話し合いの後、相談者は、友達からの考えを受けて、どうすることに決めたか、伝えます。
「〇〇さんの考えをやってみようと思います。なぜかというと…」
次に、話し合いの動画を観て、自分たちの話し合いがどうだったか振り返ります。
「いいねって言えているよ。」
「〇〇ちゃん、『くりかえし』が上手だね。」
動画を視聴した後は、Formsに「話し合い名人の技」がどれぐらい使えたか、振り返りを入力します。
また、「ミライシード」の「オクリンク」にも振り返りを入力します。「オクリンク」を使うメリットは、入力した内容を他の児童にも見てもらえることです。積極的に挙手をすることが難しい児童も、考えていることを共有することができます。
話し合いを通してよかったことを話し合う際には、オクリンクに送られた振り返りのカードを掲示しながら行いました。
うまく話し合えたグループの動画も視聴しました。
この動画は、話し合い終了後にすぐに子供たちが「Googleドライブ」にアップロードしたので、教員の端末からも、子供たちの端末からも、視聴することができます。以前の話し合いの動画も残っているので、成長が目に見えて分かります。実際に動画を観ながら、よいところを確認していきました。
3人グループのうち、前時と本時で2人の相談を終えました。次回の話し合いで、最後になります。子供たちの「対話力」がどれだけ伸びていくのか、楽しみです。
授業後は、帝京大学 教授福島 健介様を講師としてお招きし、研究協議会が行われました。協議会では、以下のような成果と課題が出ました。
【成果】
- 動画で振り返ることで、自分の姿を客観的に見ることができ、できていることやできていない課題を見つけることができた。
- 録音にイヤホンを使うことは、話し合いの声をよく拾い、大変有効だった。
- 明確な視点をもって振り返りをしていて有効だった。
【課題】
- 話をつなげるという点において、不十分な点が見られた。
- 机の配置など、話し合いに不適切なのではないかと思われた。
また、福島先生からは、このようなご指導をいただきました。
【成果】
- 「話すこと・聞くこと」の児童の「課題」のとらえ方が正確でした。
令和4年度「学力・学習状況調査」によると、「相手とのつながりをつくる言葉の働き」を捉えることに課題が見られたことが明らかになっています。その理由として、「話し合いは意見を一つにまとめるためのものであるという意識が強くある児童もいた」ことが挙げられます。今回の授業は、話し合いとは意見の集約だけでないことを提案したことにおいて、価値がある授業だったと思います。
【課題】
- 「話をつなげる」とはどういうことでしょう。それは、話し手が発信した後、受け手側が、自分の中でどのように情報を処理して、発信し返すかということです。しかし、指定された「技」に終始し、形骸化していたと思われます。
- これからは、「学習化の個別化」が重要です。クラスの伸びよりも、自分がどうだったかが大事です。前の動画と比べる、得意を伸ばす、などそれぞれの成長を捉えることが大事です。
クラスとしての成長を捉えることは、子供たちも、参観している側も、大いに盛り上がるものです。しかし、本当に大事なのは、「一人一人にとって学習がどうであったか」です。苦手を無理に伸ばす必要はありません。得意を伸ばしたって良いのです。今までの授業観を捨て、一人一人に合った学びの実現をいかに達成するかが大事です。
授業観をアップデートし、一人ひとりにとって学びがどうであったかを考えていく必要があることが分かりました。今後の授業づくりに生かしてまいります。
東西潤徳小学校コラボレーション~1年生国語授業交流編~
行事交流だけでなく、授業交流にも力を入れている東西潤徳小学校コラボレーション。
今日の5時間目は日野・潤徳小と山都・潤徳小の1年生が国語の授業で交流を行いました。
幸いなことに、日野・潤徳小と山都・潤徳小は同じ教科書会社の国語の教科書を使用しています。
ですから、内容も学習進度も同じです。
この利点を生かそうというわけです。
単元は、「しりたいな、見せたいな」です。
自分の身近なことを、絵や文に表して、相手に知らせる学習ですが、日野・潤徳小と山都・潤徳小で互いに発表し合う計画です。
日野・潤徳小の1年生の場合、自分の身近なことと言っても、それは、ほぼ、周りの友達も知っている内容になります。
ですから、あまり、刺激がないわけです。
それを、全く生活環境の違う山都・潤徳小の子たちに教えるわけですから、新鮮味があります。
山都・潤徳小の子たちにとっても、いつも発表している5人だけでなく、本校の124名の1年生に発表するということは、貴重な経験になるはずです。
互いの学校にとって、Win-Winの関係の授業になるのです。
先ほどまで「潤祭」が行われていた多目的室に1年生が全員集まります。
今日は、「ききかた あいうえお」を意識しながら互いの発表を聞くようにします。
山都・潤徳小からは、「ブランコ」、「畑」、「バッタ」、「体育の忍者修行」、「一輪車」について発表がありました。
どの子も落ち着いて、大きな声で発表できていました。
特に一輪車は、山都・潤徳小の運動会の演目になっていたほど、一生懸命練習していたようです。(詳しくは、こちら)
また、今日は、5名の1年生のうち、1名が欠席されていたようですが、ちゃんと代わりの子が読んでくれていました。
仲のよいクラスであることを感じました。
日野・潤徳小からは、1組から4組の代表児童1名ずつが、それぞれ「ほほえみの丘」、「(ほほえみの丘のそばにあった)葉っぱ」、「サクラモチ(烏骨鶏の大福)」、「二宮金次郎像」について発表しました。(実際には、山都・潤徳小の子と日野・潤徳小の子が交互に発表しています。)
1年生の中には保護者の方の実家が熊本にあり、冬休みに山都・潤徳小に寄る計画を立てている子もいるようで、担任が、山都・潤徳小の子にそのことを伝えていました。
最後は、互いに感想を伝え合いました。
山都・潤徳小1年生A「最初に出てきた遊具(ほほえみの丘)に乗ってみたいと思いました。」
日野・潤徳小1年生A「とっても大きな声で読んでいて、すごいと思いました。」
毎回のように書いていますが、山都・潤徳小の子はとにかく、話し方、聞き方が素晴らしい!
1年生たちの成長の様子をさらに感じることができました。
人数差が大きいので、1対1で交流することは難しいのですが、互いの身の回りの様子を知って、さらに絆を深めることができました。【校長】
(山都側の交流の様子は、こちら)
「潤祭」第1部、開幕!
先週の「潤フェス♪」に続き、今日から、「日野市市制60周年 開校150周年記念潤徳ぷち祭り」(略称:潤祭(じゅんさい))が始まりました。
1年生たち「早く!ぷち祭りが始まっちゃうよ!」
中休み開始と同時に友達と声を掛け合い、多目的室に集まっていく1年生たち。
今日の「潤祭」は、中休みに1・6年生、昼休みに3・4年生が遊ぶ割当になっています。(2・5年生は、明日、遊びます。)
多目的室開放と同時に室内になだれ込んでくる子供たち。
早速、「ぷち祭り」ではなく、「大祭り」になる予感がします。(苦笑)
ちなみに、こちらは、昼休みの3・4年生の遊びの様子です。
「ぷち祭り」というより、「いも洗い祭り」という感じですねぇ・・・
大盛況です。
「潤祭」の第1部で遊べるコーナーは3つです。
ここは、「ストラックアウト」のコーナーです。
ホワイトボードや壁面に貼られた的に玉入れの球を投げ、当てていきます。
写真の1年生はかわいらしく投げていますが、6年生になると剛速球を投げ込む子も・・・
的が壊れないか、ちょっと心配になります。
こちらは、「射的」のコーナーです。
割りばし鉄砲に引っ掛けたゴムでねらって、積まれた紙コップを倒します。
やり方の分からない子には、代表委員の潤祭チームの子が優しく教えてあげています。
こちらは、「輪投げ」のコーナーです。
6年生でも、投げた輪が棒に入ると、飛び上がって喜んでいます。
校長も列に並んで、輪投げをやってみました。
3回、輪を投げるチャンスがあるのですが、どれも、棒に入らず残念!
ちなみに、写真には3本のラインがありますが、低・中・高学年用にラインが分かれており、当然ながら、高学年のラインは難易度が高くなっています。
輪が棒に入ったり、射的のゴムが的に当たったりしても、特に景品等があるわけではありません。
でも、それでいいのです。
子供たちも、「開校150周年を盛り上げる」という趣旨をよく分かっていて、純粋に遊びを楽しんで、満足そうに帰っていきます。
何より、代表委員の潤祭チームの子と遊びに来た子とのかかわりがほほえましい限りです。
まずは、「潤祭」の第1部、順調にスタートです。
(ちなみに、第2部になると、遊ぶ内容が変わります。)【校長】
グランドフィナーレ!「潤フェス♪」6日目・最終日
この6日間で、校内を熱狂の渦に変えた「潤フェス♪」もいよいよ最終日。
今日は、土曜日の学校公開ということで、多くの保護者等の皆様も体育館にご来場いただき、開演前から熱気あふれる状態となりました。
土曜日の特別時程のため、今日の「潤フェス♪」は10分間の短時間開催です。
トップバッターは、「1年5組 さいとう いくお」枠として飛び入り参加した、校長の登場。
「潤徳小が~、だ・い・す・き~~~!」と絶叫。
多くの観客の前で、自分の心の内を吐露しました。
続いては、6年生による歌の披露です。
曲は、Kanariaの「酔いどれ知らず」です。
ビブラートの効いたハイトーンの美しい歌声に、完全に体育館はコンサート会場となりました。
3組目は、1年1組有志児童によるダンスです。
曲は、YOASOBIの「ツバメ」です。
1年生とは思えないほど、息の合ったダンスに、会場からは大きな手拍子が起こります。
1-1担任「この子たち、休み時間にずっと練習してきたんです・・・。」
ステージ横から見ても、子供たちは真剣そのもの。
「潤フェス♪」のステージに懸けてきたことがよく分かります。
熱狂のステージにも、いよいよ幕が下ります。
司会・代表委員「これで、『潤フェス♪』を終わりま・・・」
代表委員・潤祭チーム児童「ちょっと、待った~!」
いきなり、別の代表委員が乱入です。
代表委員・潤祭チーム児童「『潤フェス♪』に続いて、来週の火曜日から『潤徳ぷち祭り』、略して『潤祭(じゅんさい)』が始まります!みなさん、ぜひ、来てくださ~い!」
会場の児童「イェー!」
そうです。代表委員会企画はまだまだ続くのです。代表委員は複数のチームに分かれ、開校150周年盛り上げ企画を時間をかけて準備してきました。
今度は、「潤祭チーム」にバトンタッチとなるわけです。
ようやく、これで、フィナーレです。
司会・代表委員「これで、『潤フェス♪』を終わりま・・・」
代表委員会担当教員「ちょっと、待った~!」
またも、乱入です。
代表委員会担当教員「みなさん、『潤フェス♪』楽しかったですか?」
会場の児童「イェー!」
代表委員会担当教員「実は、『潤フェス♪』を開催するにあたって、代表委員は4月から準備をしてきたんです。『潤フェス♪』担当の代表委員に大きな拍手をお願いします!」
会場は温かい拍手に包まれました。
今回、「潤フェス♪」は大きな盛り上がりを見せましたが、周到な準備なくしてイベントの成功はありません。
代表委員と担当教員が極秘裏に準備を進めてきたことが大きな盛り上がりにつながったのです。
出場者も裏方も必死に努力して、「潤フェス♪」の熱いステージにつなげました。
まさに「努力なくして成功なし」ということを証明した行事となりました。
司会・代表委員「これで、『潤フェス♪』を終わります!」
今度こそ、「潤フェス♪」終了です。
しかし、来週は、新たな「潤祭ウィーク」がやってきます。
盛り上がりはとどまるところを知りません。【校長】
開校150周年お祝い花壇、完成!
本日は、土曜日の学校公開ということもあり、多くの保護者等の皆様にご来校いただきました。
それに合わせ、JSP、本校の学校支援ボランティアコーディネーターの方が中心となり、本校の開校150周年を盛り上げ企画として、学校の花壇に花を植えて、12/2(土)の記念式典を美しく迎えるイベントを考えてくださいました。
朝早くから、花壇の雑草を抜き、土入れの準備をしてくださいました。
花壇の周りの飾りつけも行ってくださいました。
「潤フェス♪」の行われた体育館に多くの保護者の方が集まっておられたこともあり、「潤フェス♪」終了後には、多くの方が、花壇が美しく飾られたことに気付き、足を止められていました。
こうして、多くの保護者等の皆様に花植えなどのご協力をいただきました。
最後の1鉢の苗を校長用に残してくださり、私も花植えを行いました。
日に日に、開校150周年記念式典への準備が整っていきます。
関係の保護者等の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。【校長】
1億円の重みは・・・
本日、6年生を対象とした、日野市の租税教育推進協議会の税理士の方々のご協力による租税教室が開催されました。
1学期の社会科で、中学校以降の公民分野にあたる内容については学習済みですが、あらためて「税の専門家」から、税の仕組みなどについて教えていただきます。
税金は、学校、公園、道路など、子供たちに身近な公共施設等に多く使われています。
もちろん、学校(教育)にも多くの税金が使われています。
小学生1人あたりにかかる税金は約90万円、6年間で約540万円かかるとのことです。
講師の方「このクラスの子は何人かな?」
6年生たち「37人です。」
講師の方「ということは、このクラスだけで、6年間で約2億円の税金が使われていることになるね。」
金額の大きさに驚く子供たち。
これだけたくさんのお金がかかるわけですから、税金は様々なところから徴収されています。
生まれてすぐに消費税がかかり、亡くなるときには相続税がかかる・・・
人の一生を図に表しながら、その時々でかかる税金について説明を受けます。
現在、日本では、約50種類の税の種類があるとのことです。
税金を徴収する際に大事なことは、「平等」ではなく、「公平」にすることであることを学びます。
「スネ夫」、「しずか」、「のび太」の収入が違う3人の税負担を公平にするにはどうすればよいか、シミュレーションで考え、グループで相談します。
話し合いをすることによって、「公平」な負担にすることの難しさを体感します。
教育の大きな目的の1つは、将来の納税者を育てることです。
正直、税負担は重いものですが、正しい理解の下、納税の義務を果たし、豊かな生活に結び付けていくことが必要です。
授業の最後には「1億円」を持たせていただきました。
6年生A「うぉー、重い!」
日本人の年間平均給与は443万円(令和3年度)ですから、1億円は大変な高額です。
お札の重さだけでなく、価値の重さにも気付いてほしいものです。
講師の先生方、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。【校長】
道徳授業地区公開講座(地域懇談会)開催
東京都教育委員会は、学校、家庭及び地域社会が一体となって子供たちの豊かな心を育むとともに、小・中学校等における道徳教育の充実を図ることを目的として、区市町村教育委員会と連携して、平成10年度から都内公立小・中学校等で道徳授業地区公開講座を開催しています。
本校では、2学期の学校公開で学校公開道徳授業地区公開講座を行いました。学校公開2日目の4校時には、体育館で「地域懇談会」を実施いたしました。
ご参観いただいた保護者や地域の皆様には、動画を視聴していただきました。
視聴いただいた動画や参観いただいた授業、さらに普段の子供たちの様子について、感じたことについて意見交換していただきました。
ご多用の中にも関わらず、道徳授業地区公開講座(地域懇談会)にご参会いただきました皆様に、感謝申し上げます。
5年 総合 米作り~水車プロジェクト~
5年生の米作りもいよいよ大詰め。
11月16日(木)に向島用水にある水車を活用した精米の体験をしました。
①水車と精米観察
杵の上下運動は、22回/分だそうです。
白米になるのに、大体6~8時間になると話を聞くと、結構早いと思う子供が多かったです。
② もみすりと石臼で米粉挽き
③ぬかふるい
④① 水車の模型、発電模型の観察
児童の感想
・ぬかふるいが心に残りました。ぬかを手に付けたら、手がツルツルになり不思議でした。
・用水路の水だけで、大きな水車を回し、重い棒を持ち上げて精米することができるのに衝撃でした。
・水車の模型が、一つ一つが細かくできていて、原理がすごく分かりやすかったです。
・水車を作った昔の人はすごいと思いました。
・石臼を引くのはとても重く、力がいる大変な作業だと思いました。
短時間に様々な体験をでき、楽しく学ぶことができました。
水車プロジェクトの方々、水辺の楽校の方々、緑と清流課の方々ありがとうございました。
第2回学校運営連絡協議会開催
本日(11月17日)の10時から、本校の学校評議員の皆様にご参会いただき、ランチルームで「第2回学校運営連絡協議会(開校150周年行事実行委員会)」を開催いたしました。JSPの「150周年関わり隊」の皆様には、活動の進捗状況についてご報告いただきました。
学校評議員の皆様には、「潤フェス」もご鑑賞いただきました。
本日は、雨の中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。また、貴重なご意見を頂戴いたしまして、心より感謝申し上げます。
ハイパーパフォーマンス!「潤フェス♪」5日目
「潤フェス♪」も5日目!
今日は学校公開日ということもあり、これまで、児童と教職員のみの参加行事だった「潤フェス♪」を保護者等の皆様にも公開するように変更しました。
ということで、会場は、1000人規模の大観衆が集まる状態となりました。
まずは、代表委員が盛り上げの進行です。
最初は、YOASOBIの「アイドル」の2年生の歌唱と5年生のダンスの披露です。
本来、全く別々の参加申込だったのですが、同じ「アイドル」を使うなら・・・ということで、2年生の歌で5年生が踊るという奇跡のコラボとなりました。
その代わり、フルコーラスというおまけつきです。
難解な歌詞を歌い切る2年生と、最初から最後まで激しく踊り切る5年生。
異色の組み合わせに大きな拍手が送られました。
続いて、6年生によるサッカーボールのリフティングです。
曲に合わせてリズミカルにリフティングが行われますが、全くボールが落ちる気配はありません。
まさに「ボールは友達」状態です。
続けて、5年生、3年生によるピアノ独奏コーナーです。
「ゆかいなラグタイム」、「道化師」、「アレグロ変ロ長調」の曲がしっとりと体育館に響きます。
続いて、5年生のダブルダッチの披露です。
実は、約2か月前の「潤フェス♪」のオーディションでは、この5年生たちは参加は決めたものの、ほとんど跳ぶことができていない状態でした。
しかし、連日、特訓を繰り返してきた結果、今日は、華麗な演技を披露することができました。
途中経過を知っている関係者たちにとっては、涙の出るような演技となりました。
最後は、「潤フェス♪」のリハーサルの時から大変評判になっていた、6年生によるけん玉とコマのコラボパフォーマンスです。
写真では伝えられず、もどかしいですが、10ーFEETの「第ゼロ感」の曲に乗って、超高度な技が次々披露されています。会場も大盛り上がり!けん玉とコマなのに、まるでバスケ会場にいるような感じです。
途中では、投げゴマをけん玉の皿で受け取ろうとするハイパーパフォーマンスにも挑戦!
そして、途中からは、先ほどリフティングを披露した6年生も参戦!
3人でのコラボに会場のボルテージも最高潮!
観客の心に火をつけ、「swish da 着火 you」です!
保護者の方A「・・・すごかったです。とにかくびっくりしました!!」
熱狂のステージもいよいよ明日、フィナーレを迎えます。【校長】
開校150周年が華やかに!
昨日、近所にお住まいの土方様から、お花(パンジー)の苗を寄贈していただきました。
土方様には、これまでもお花の苗を寄贈していただいており、本当にありがたい限りです。
本日、栽培委員の児童と教員が協力して、プール横の花壇に苗を植えました。
スコップで花壇に穴を掘り、ポットから花の苗を出して植えていきます。
じょうろで水やりも行います。最近、あまり雨が降っていないので、花壇も乾き気味です。
担当教員も一緒に作業を行いました。
きれいになったプール横に気付いた、下校中の低学年の児童がお花を優しくなでています。
明日、明後日の学校公開、12/2の開校150周年記念式典を美しい環境の中で迎えることができそうです。
また、明後日、11/18(土)の学校公開時には、JSP、本校の学校支援ボランティアコーディネーターの方が中心となり、校舎前の花壇の整備、花植えを計画してくださっています。
皆様のご協力をいただけますとありがたく存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。【校長】
今日もフィーバー!「潤フェス♪」4日目
2時間目終了と同時に、体育館に駆け込んでいく子供たち。
「潤フェス♪」が待ちきれず、自動的に体育館に集まっていく光景が日常化しています。
今日から「潤フェス♪」も後半戦。
司会の代表委員の「盛り上がっていきましょう!」のかけ声にも力が入ります。
まずは、4年生のソロダンスから。
ストリート系のかっこいいダンスに加え、片手での側転など、アクロバティックな動きも入って、体育館内には驚きの声が上がります。
ソロで踊り切る度胸もすごいですね!
続いて、2年生の子たちによる器械運動パフォーマンス(開脚跳び、側転、バク転)です。
教員も補助しながら、全員、技を披露することができました。
動きが速すぎて、うまく写真に撮れていないことをお詫びいたします。
次は、2年生の新体操です。
ステージ狭しと感じるほどの優雅な動きに加え、脚上げのポーズに、体育館からは「すごーい!」との声がかかっていました。
続いて、3年生のピアノ独奏です。
「アリア」の曲に続いて、子供たちがみんな知ってる「スーパーマリオブラザーズ」の曲が弾かれ、特にゲーム好きの子たちから大反響!
ゲーム音を模したピアノパフォーマンスもあり、楽しい時間になりました。
続いて2年生のそろばんの披露です。
算数でかけ算九九を学習し始めた2年生ですが、それをはるかに超える3けたのかけ算の計算の答えをすぐに出していました。
校長の近くで見ていた高学年の子たちが「すげぇな。負けた・・・。」などと話しているのを聞いて笑ってしまいました。
次は、4年生の「お絵描きパフォーマンス」です。
仕込みなしに、突然、お題が出されます。
そのお題に沿った絵を2分以内に完成させるというハードなものです。
肝心のお題は・・・「髪の毛がお団子」で、「長ズボンをはいた」、「ちょっとツンデレな女の子」というもの。
数百人の見守る前で制限時間内に描き上げるのは大変なプレッシャーです。
「3・2・1・0!」
会場からカウントダウンの声が上がる中、見事にお題に沿った絵を描き上げました。
本日の最後は、6年生女子による歌のパフォーマンスです。
選んだ曲はYOASOBIの「群青」。
4人でマイクを回し合って歌います。
途中で観客に拍手を求める即興パフォーマンスもあり、会場内は大きな拍手に包まれました。
今日も、多種多様な「芸」が披露され、笑顔に包まれた時間になりました。【校長】
第21期東京教師養成塾特別教育実習スタート!
東京都には、豊かな人間性と実践的な指導力を兼ね備え、将来、指導的な役割を果たすことができる教師を学生のうちから育成することを目的とする「東京教師養成塾」の事業があり、本校は、「教師養成指定校」を受け、特別教育実習の実施に協力しています。
特別教育実習とは、通常の教育実習が4週間程度で行われるのに対し、大学3年生の11月から大学4年生の10月まで約1年間の長きにわたり、延べ40日以上、学校現場での実習を行うものです。
本校では、昨年度から今年度にかけて、第20期東京教師養成塾生(以下、塾生と表記)を受け入れていますが、今年度から来年度にかけて、第21期の塾生を受け入れることになります。
まずは、朝、職員室で本校の教職員にあいさつするところからスタートです。
実習の所属学年は2年生からスタートです。(来年度にかけ、所属学年は適宜変えていく予定です。)
実習の中心は2-3で行いますが、2年生全体とも関わることになるので、2-1から2-4まで全学級の児童にあいさつします。
2年生A「得意なことは何ですか?」
2年生B「好きな食べ物は何ですか?」
2年生C「好きな色は何ですか?」
許可もしていないのに、手を挙げて質問する2年生たち。興味津々のようです。
東京教師養成塾の事業の実施主体である、東京都教職員研修センターの担当教授の先生にもご来校いただいたので、2-3の子供たちにごあいさついただきました。
早速、授業の補助を行います。鉄棒の技を見ながら声を掛けていきます。
休み時間は、熱狂の「潤フェス♪」のステージを参観です。
2年生たちも手をつないで塾生を体育館に誘導しています。
3時間目からは、2-3以外の2年生の教室にも行って、生活科の発表準備を手伝いました。
給食の時間には、全校向けにリモートであいさつを行いました。
あいさつの前に、まずは、日野市の歯みがきウィークのポスターに絵が掲載された1年生の表彰です。
続いて、塾生が全校向けにあいさつです。
しかし、このままでは終わりません。
「潤フェス♪」で完全にパーティーモードになっている本校。
教員から「潤フェス♪」の出し物で使った「LEDポイ」を渡され、「回しま~す!」と言って、アドリブダンスをする羽目に・・・。
教員を目指すなら、こうした無茶振りにも耐える精神力が必要です。
教室からは、笑い声が上がっているのが聞こえます。
児童下校後は、来るべき授業実践に備えて教科書に目を通します。
塾生「先生方が、まず、子供たちを褒めてから動かすことに驚きました。早く、子供たちの名前を覚え、よい授業ができるように頑張ります。とにかく、『潤フェス♪』は想像を超えてすごかったです・・・。」
激動の実習初日が終了。小学校教員への夢の第一歩が始まりました。【校長】
いよいよ隠し玉登場!「潤フェス♪」3日目
今日の中休みは、「潤フェス♪」の3日目です。
完全に定着したこの行事。中休み開始と同時に体育館内は壮絶な席取りが行われるほどの校内の注目を集めています。
トップバッターは、4年生による、NiziUの「Make you happy」の曲に合わせたダンスです。
奇抜な仮装とキレッキレのダンスに会場は大爆笑と喝采の渦。
今日も出だしから超ハイテンションです。
続いて、3年生のピアノ独奏です。
「エーデルワイス」です。「潤フェス♪」のよいところは、激しいダンス等の後にこうしたしっとりした出し物もあること。
この絶妙なバランスに観客もひき込まれていきます。
続いて、体育館では生で披露できない出し物を動画で紹介です。
2年生の鉄棒技、5年生の牛乳一気飲み芸、2年生の華麗なサッカーシュートが映像で披露されました。
担当教員も編集を頑張りました!
次は、1年生によるYOASOBIの「アイドル」に乗せたダンスです。
まさに、潤徳小の完璧で究極のアイドル誕生です!
天才的なアイドル様たちのかわいらしい踊りに会場中が釘付けです。
次は、6年生によるB小町「サインはB」に乗せたダンスです。
ここで、見事な「ヲタ芸」を披露!
突然暗くなった会場に蛍光ライトの一糸乱れぬ動きが「映え」ます。
次は、陸上クラブの児童が2チームに分かれ、大繩跳び対抗戦を披露です。
連続回数を競うので、とても難しい出し物です。
それぞれのチームは連続4回が最高記録でしたので、仲良く引き分け。
アドリブで、校長から両チームのキャプテンにトロフィーを渡しました。
そして、最後は、隠し玉登場!
5・6年担任7名によるダンスの披露です。
まさかの教員の登場に騒然となる会場内。
まずは、「潤徳ソーラン」の基本ポーズでステージに立つ担任たち。
前半はAdoの「唱」の曲に乗って、USJのゾンビ・デ・ダンスを披露。
若干年齢が高めの教員も歯を食いしばって踊っている姿に、「潤フェス♪」に懸ける意気込みが伝わってきます。
後半は、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」の曲に乗せたオリジナルダンス。
両手に「LEDポイ」(空間に画像や文字の軌跡を浮かび上がらせることができる道具)を使って、幻想的なダンスが披露されます。
会場内は完全に一体化し、大きな手拍子が起こります。
終了後、会場は、大きな拍手に包まれましたが、どこからともなく、こんな声が・・・。
「アンコール、アンコール・・・」
すると、一瞬で体育館中に広まり、アンコールの大合唱が響き渡ります。
こうなると、教員も応えないわけにはいきません。
再度、「LEDポイ」を使ったダンスを披露し、華麗にフィニッシュです!
構想4か月・・・朝練まで繰り返した教員たちの汗と涙の結晶です。
保護者等の方向けに動画配信を行っていますが、あまりにも体育館内が大歓声にあふれていますので、音量の自動調整が行われているようで、動画の音声の100倍は盛り上がっている状態です。
ほんとに、体育館が壊れてしまうのではないか・・・というほどの盛り上がり。まだ、「潤フェス♪」は前半が終わったばかりです。【校長】
P.S. 何と、山都・潤徳小の子たちも「潤フェス♪」を見てくれています!熊本まで熱気が届いているようです。山都・潤徳小のみんな、ありがとう!!(詳しくは、こちら)
ちなみに、山都・潤徳小の3・4年生は、今日、「国宝 通潤橋」の散策に出かけているようです。写真からも分かる美しさ、うらやましい・・・(詳しくは、こちらとこちら)
始めちょろちょろ、中ぱっぱ・・・
5年生は、家庭科の「食べて元気!ご飯とみそ汁」の単元で調理実習を行います。
これまで、5-1,5-2,5-4は調理実習を終えましたが、今日は、5-3が大ラスで調理実習を行いました。
メニューは、ご飯、大根とわかめのみそ汁です。
校長「八ヶ岳移動教室でほうとうを作ってるんだから、今日の調理実習は簡単だよね。」
校長の呼びかけに答える子はほとんどおらず、真剣に作業を行う子供たち。
というのも、作業ごとに細かい役割分担が決まっているからです。
例えば、みそ汁の場合、1 だしの準備 2 食材を洗い、切る 3 だしをとる 4 具材を煮る 5 みそを加える 6 盛り付け、試食する 7 片付ける といった細かい作業が必要ですが、それぞれの作業でグループ内の役割分担が決まっています。さらに、調理時間をタイマーで測るといった作業も入り、ボーっとしている暇はありません。
互いに協力しながら、手際よく作業していきます。
校長「何か、理科の実験しているみたいだね。」
5年生A「ほんと、そんな感じ。」
校長「でも、理科の実験で使った液体とか飲めないから、家庭科の方がいいよね。」
5年生たち「あはは」
ご飯は、耐熱ガラスの鍋で、中の様子が見えるようになっています。
ご飯は、中が沸騰する様子を見ながら火加減を調節するのがおいしく炊くコツです。
「始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くともふた取るな」です。
しかし、ぐつぐつ煮える中の様子を見て、不安になる5年生たち。
校長が不安をあおります。
校長「あー、せっかく150年間続いた学校が、5年生の調理実習で爆発しちゃうかもしれない!」
5年生B「え~!(家庭科の)先生、どうしよう?」
家庭科専科「大丈夫ですよ。もう少しがまん!」
そうです、赤子が泣いてもふたを取ってはいけないのです。
苦労しましたが、各グループ、何とか完成です。
校長用の試食も準備してくれました。
「今日の給食のチキンライスがまだおなかに残っているなぁ・・・。」
とは表情に出さず、にこやかに試食を受け取ります。
ご飯は、ちょっとお粥感がする柔らかめなでき上がり、そして、みそ汁は大根もよく煮えて、とてもおいしくなっていました。
自分たちも試食です。
中には、ご飯にみそ汁をかけて「ねこまんま」にして食べている子もいました。
各家庭の食習慣が表れます。
試食後はすぐに片付け。
時間内に調理実習を終わらせなければなりませんから、ゆっくり食後の一服をしている時間はありません。
5年生C「私の家は、だし入りのみそでみそ汁を作っているから、煮干しからだしを取るなんて初めてだったなぁ。でも、楽しかった!」
子供たちにとっても貴重な経験になったようです。
保護者の皆様、ぜひ、子供たちに「実践の場」を与えてくださいますよう、お願いいたします。【校長】
潤フェス(2日目)
昨日(11月13日)から始まった「潤フェス(潤徳フェスティバル)」。
2日目も、会場となっている体育館は、開演前から熱気に包まれていました。
プログラムの1番は、2年生による歌「生きる」の独唱です。会場に集まった子供たちも手拍子で参加します。一体感のあるライブとなりました。
プログラムの2番は、4年生によるバスケダンスです。曲「きゅうくらりん」にあわせて見事なドリブルを披露しました。
プログラムの3番は、5年生によるイラストです。制限時間の2分間で、見事にキャラクター(サクラモチ、くまモン、ウリー)を描きました。
プログラムの4番は、2年生によるピアノ「すがすがしい朝」の演奏です。美しいピアノの音に、うっとりと聞きほれました。
プログラムの5番は、2年生によるマジックです。会場には、マジックの雰囲気を盛り上げるBGMが流れます。水筒入れに入れたハンカチが、「あら不思議!」鉛筆に変身しました。
プログラムのラストは、音楽クラブによる曲「マリーゴールド」の演奏です。迫力のある演奏で、2日目の潤フェスは終了となりました。
司会進行を行ったのは、代表委員の子供たちです。
参加した子供たちも、運営をしている子供たちも、鑑賞した子供たちも、見守る教職員も、皆、笑顔です。まさに、本校の学校キャッチフレーズである「笑顔招福」を具現化した時間となりました。明日の潤フェスも楽しみです。
興奮のるつぼ!「潤フェス♪」開幕!!
令和5年12月2日に迫ってきた本校の開校150周年記念式典を盛り上げようと、今日から今週の土曜日までの間の中休みの時間を使って、「日野市市制60周年 開校150周年記念潤徳フェスティバル」(略称 潤フェス♪)が開催されます。
今日は、その初日です。
コロナ禍の間から今日に至るまで、本校では、全校児童が集まる行事等の体育館での開催を見合わせてきました。
本日、数年ぶりに、ほぼ全校児童が体育館に集まりました。
開催前から、体育館はテンション高めの異様な雰囲気です。
幕が開くまで出番を待つ、6年2組の子供たち。緊張感が漂います。
そして、「潤フェス♪」開幕!
オープニングは6年2組の子供たちによる「Dynamite」のダンスパフォーマンスです。
ちょっとセクシーなダンスも入り、会場は、大きな拍手と歓声と笑いに包まれました。
つかみはOKです!
続いて、6年生児童によるピアノ独奏です。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の曲が弾かれると、観客の子供たちから「あ、この曲、知ってる!」との声が上がります。
その後は、曲に合わせて、自然発生的に手拍子が沸き起こり、盛り上がったステージになりました。
続いて、剣道、生き物クラブによる虫紹介、こま&お手玉、短縄、チアダンスといった様々な特技等が披露され、会場は大興奮!
ホームページでは熱気がお伝えできないのが残念です。
保護者等の皆様向けには、C4th Home&Schoolにて動画配信の連絡をさせていただいておりますが、今日は、音声がうまく入っていないようです。
申し訳ございません。
原因を調査中ですが、素人教職員集団が配信しておりますので、温かい目で見てくだされば幸いです。【校長】
コマどりアニメーション(5年)
本日(11月10日)の1・2時間目、5年生のある学級では図工「形が動く 絵が動く」の学習をしていました。
子供たちは、班の友達と協力をして、Chromebookでコマどりをしていました。動く物や物の動かし方について、班で十分にアイディアを出し合って決めました。背景にもこだわり、パーテーションを使用している班もありました。
何十枚もコマどりをした画像は、アプリケーションを活用してアニメーションにします。
完成したアニメーション作品をChromebookのクラスルームに提出し、学級全体で鑑賞をしました。
鑑賞する前に、作品名や工夫したところなどを班の代表者がプレゼンテーションします。アニメーションを視聴後、作品の面白い点などについて共有を図りました。ICTを活用することで、日常生活で動くことのない物が、生き物のように動く楽しさを味わいました。
日野市市制60周年 開校150周年記念生活科見学(2年)
今日の天気予報は、昼前後から雨になりそうとのこと。
しかし、朝の時点では、まだ薄日が射している状況でしたので、お弁当を学校に戻ってきてから食べる計画に変更して、2年生の生活科見学を実施しました。
出発式で今日のめあてを確認します。
公共交通機関の利用の仕方も大事な学習です。
1駅だけの利用なので、座らず静かに電車に乗ります。
南平駅を降り、20分ほど歩いて、目的地の南平丘陵公園に到着しました。
さぁ、秋探しスタート!
まずは全体行動で、公園の全体像を把握します。
ちょっと歩いただけでも、様々な色や形の葉っぱやどんぐりが落ちているのが見付かります。
秋の宝物の宝庫です。
グループに分かれて、自由に秋探しを始めます。
ところが、ここで、予報どおり小雨が降り始めました。
でも、子供たちはかっぱを着て、どんぐりなどを一生懸命拾っています。
雨にも負けず、たくさんの宝物を見付けて、大満足の子供たちです。
多くの子が「たんけんカード」にシールを貼ることができて、秋を満喫していました。
残念ながら、秋空の下でのお弁当にはなりませんでしたが、お友達と楽しく昼食をとることができました。
保護者の皆様には、お弁当や雨具の準備にご協力いただき、ありがとうございました。【校長】
たて割り班遊び(11月)
今日の昼休みの時間を使って、たて割り班遊びが行われました。
秋らしい爽やかな日となりましたので、校庭遊びも行われました。
写真は、「だるまさんが転んだ」です。
1年生の指示を2~6年生が聞いているのがほほえましいです。
「田んぼおに」です。
みんなで一緒に大繩です。
半分の班は室内遊びで過ごします。
写真は「名前探しゲーム」です。
教室内に隠された名前カードを探し、見付かったカードの子が自己紹介をするというルールのようでした。
「お絵描きリレー」です。お題に示された絵を描いて、次々に回していきます。
「震源地」です。誰が鬼なのか、簡単には見付からないようです。
最後は、必ず振り返りをします。
計画してくれた6年生たちに感謝の気持ちをもつことがとても大事です。
たて割りで遊ぶことにも慣れ、円滑に遊びができるようになってきて、各班の成長を感じます。【校長】
甘いものは控えめに・・・
本校受付付近のモニターを使った「潤徳デジタルサイネード」では、今週、養護教諭の力作の「日野市歯みがきウィーク」の動画が繰り返し流されています。
今週の全校朝会でも周知を図ったところです。
口腔衛生の意識を高めるために、今日は、学校医の歯科医の先生をお招きして、4-3、4-4の児童を対象に「歯みがき指導」の時間が設けられました。(4-1、4-2の指導は来週になります。)
養護教諭が、子供たちが日頃おやつなどで摂取することが多いと考えられるお菓子や飲み物を提示して、その中にスティックシュガー何本分が含まれているか考えさせます。
キャラメル1個・・・12本分
ショートケーキ1個・・・10本分
コーラ500mL・・・19本分
子供たちには、スティックシュガーが1本ずつ配られましたが、想像以上にお菓子や飲み物に砂糖が含まれていることが分かり、驚いた様子でした。
一方、ふかしいもや果物など、自然由来の物には砂糖が含まれていないので、虫歯になりにくいことを学びました。
いくら食事などに気を付けても、歯みがきをしないと、虫歯になりやすくなってしまいます。
学校医の先生から、正しい歯みがきの仕方についてしっかりと学びました。
子供たちにはプラークテストの試薬が配られましたので、歯みがき後にみがき残しがあるかどうか、視覚的にも確認してほしいと思います。
校長「今日は、虫歯を予防するためのコツを学んだから、4年生はおやつ禁止ね!」
4年生A「校長先生、ひど~い!」
4年生B「それだけは勘弁を!」
4年生C「甘いものがないと生きていけな~い!」
4年生は、自分の歯を守るために、自らの欲望に打ち勝つことができるでしょうか?【校長】
へんとつくり(3年)
3年生のある学級では、国語「へんとつくり」の学習をしていました。
「へん」と「つくり」についての確認を行ったと、同じへんの漢字を集めていきます。
子供たちは、「木(きへん)」や「人(にんべん)」などの漢字をChromebookを活用して集めていきます。
手書き入力をしたり、キーボードで打ち込んだり、自分が扱いやすい方法を選んで、同じへんの漢字を集めていきました。
しばらく自分の頭で考えた後は、教科書などを参考にして、同じへんの漢字を集めていきます。集めた後は、自分のデータをみんなが見ることができる「広場」に提出をします。
提出された友達の考えを見ながら、自分が集められなかった漢字をノートに書いていきます。
瞬時に友達の意見を共有することができるChromebookと書き順に気を付けながら鉛筆で書くことができるノートのよさをいかしながら、場面ごとに使い分けをして学習をすすめていました。
潤徳のよい校風を引き継ぐ
6年生の教室に入ってみました。道徳の授業のようです。
担任「潤徳小のよいところって、どんなところだと思う?隣同士で相談してみて。」
早速話し始める子供たち。
6年生A「ウリーやサクラモチがいるところ」
6年生B「給食で○○ケーキとか、オリジナルメニューがあるところ」
担任「どうせなら、校長先生に聞いてもらおうか。」
6年生のホンネが気になります。
教室の前に行って、6年生たちの意見を聞いてみました。
6年生C「校庭が広いところ」
6年生D「駅チカで、アクセスがよいところ」
6年生E「150周年関係の行事がいっぱいあるところ」
校長「そうだよね、『ぷち祭り』も始めるもんね。」
6年生F「学校の周りに自然があるところ。」
校長「そうだよ、学校の裏に、すぐ川が流れているところなんて、そんなにはないと思うよ。」
子供たちなりに、本校のよいところは意識できているようです。
校長「校長先生は、潤徳小のよいところは、すぐ言うことができるよ。」
6年生たち「え、何ですか?」
校長「そりゃあ、『宇宙一の6年生』がいるところでしょ!」
ニヤリとする6年生たち。
子供たちは、道徳の教科書の「せんぱいの心を受け継いで」という教材文をもとに、考えを深めていきます。
【概要】
・6年生の広美は、希望していなかった栽培委員になり、あまり、積極的に活動していなかった。
・この学校では、毎年菊づくりに取り組んでいて、今年は20周年にあたる記念の年になっていた。
・広美は、1年生の健一とペアになり、さし芽を行って、菊の世話を始めた。
・健一と一緒に世話をするうちに、広美の心に「きれいな花を咲かせたい」という思いが出てきた。
・栽培委員の活動の中で、過去の菊づくりの文集を目にすることがあった。
・その中に、近所のお米屋のおじさんが文集に『菊づくりによって、学校中の人たちの心が一つになった』とか『こうした学校のよい伝統を後輩たちに引き継ぎたい』と書いていたのが目に留まった。
・帰りにお米屋に寄り、おじさんに聞いてみると『そんなこと書いたかなぁ。でも、菊づくりは学校の誇りだよ。』と言われ、自分が褒めてもらったような気になった。
・修学旅行でいないときも、健一が代わりに水やりをするなど、二人で協力して、菊は順調に育っていった。
・菊祭りが近付き、近所の方も招待することになった。広美はお米屋のおじさんに「おじさんたちの心を私たちが受け継いでいます。それは、菊の花を見てくだされば分かります。」と書いて、招待状をポストに投函した。
子供たちは、広美がおじさんに招待状を送ったときの気持ちを考え、意見を交換しながら、「伝統」のよさと引き継ぐ重みについて、自分なりの意見をまとめていました。
担任「今年は、150周年関係の行事があり、特別な1年だけど、それは、これまでの149年の先輩たちが積み上げたものがあるからできていることだよね。潤徳小の特別な1年の6年生であることに誇りをもって、これからの行事にも取り組んでいきましょう。」
そうです。潤徳小の児童であることに誇りをもち、この素晴らしい校風を後輩たちにしっかりと引き継いでいってほしいと思います。【校長】
「ぷち祭り」開催決定!
代表委員会担当教員「今日の給食時間に、代表委員の子たちから重大発表があるので、食べながら聞いてください。」
との放送が入ります。
代表委員の児童は、算数の少人数指導の教室から、全校に向けて放送を行います。
どんなお知らせか・・・各教室では、児童が画面に釘付けになってます。
「重大発表」とは、代表委員の児童が、「日野市市制60周年 開校150周年記念」をお祝いする企画として「ぷち祭り」を開催するというものでした。
11/21,22,24,27の中休みと昼休みを使い、代表委員の児童が用意したお店で遊んだり、物作りをしたりすることができます。
周年記念秋祭りのイメージです。
代表委員の児童は、これから、潤フェス♪、ほほえみ集会、ぷち祭り・・・と自分たちの計画した企画をどんどん実行していきます。
そのエネルギッシュさには驚くばかりです。
様々な代表委員会企画で、12/2の開校150周年記念式典までの雰囲気が大いに盛り上がっていくことでしょう。【校長】
児童朝会
本日(11月7日)の朝、オンラインで全校朝会が開催されました。
まず、養護教諭から「日野市一斉歯みがきウィーク」の紹介がありました。このポスターには、本校の児童の作品が採用されています。
先日の歯科検診の様子や歯みがきで大切なことについて具体的に話がありました。
次に、校長先生のお話です。「潤フェス(潤徳フェスティバル)」や「ほほえみ集会」、「開校150周年記念式典」などについて話がありました。
潤フェスは、11月13日(月)から数日間、中休みに開催されます。自分もまわりの人も大切にする気持ちで応援しましょう。
ほほえみ集会は、11月28日(火)に開催します。日野市市制60周年、開校150周年にちなんだ内容となります。
開校150周年記念式典は、12月2日(土)に挙行します。式典後、校庭で航空写真を撮ります。
(この写真は、開校140周年のときに撮影した航空写真です)
また、12月2日(土)の午後には、JSP(潤徳サポートパートナーズ)の「150周年関わり隊」が企画する「おいわいの会」が行われます。「まちなかシールラリー」も、JSPの150周年関わり隊の皆様が企画してくださいました。
潤徳小学校では、運動会後もこのように開校150周年に関わる様々なイベントが行われます。
(2016年4月から2018年3月まで)