日誌

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令和6年度日光移動教室(6年)32

羽生SAで最終休憩です。

移動教室の3日間の行程がほぼ終わろうとしています。

子供たちにはどのような思い出が残ったでしょうか。

しかし、普通に聞くと「宿!」と答えられてしまいそうです。

そこで、子供たちに次のように聞いてみました。

校長「移動教室で、宿を除いて思い出に残った場所ってどこ?」

6年生A「アイスクリーム!(光徳牧場)」

6年生B「バスの中!」

そう来たか…。

教員が答えてほしい場所とはなかなか一致しないようです。

多様性の時代ですから、一人一人の感じ方はそれぞれですね。(苦笑)

今日は土曜日で、渋滞の発生を含め、この後の道路状況が読みにくいところがあります。

予定より少し遅れての到着になりそうです。【校長】 

令和6年度日光移動教室(6年)31

移動教室、最後の食事、昼食です。

カレーライスをおいしくいただきました。

昨日に続き、おみやげタイムです。

 

これから日野に戻るのですが、土曜日でちょっと交通量が多そうです。【校長】

令和6年度日光移動教室(6年)30

陽明門。圧倒的な迫力です。

国宝「眠り猫」

大きさは21cmとのこと。

6年生たち「うわ、ちっちゃい!」

予想とは、ずいぶん違ったようです。

この先は、徳川家康公の墓所になります。

実はここは移動教室最大の難所。

207段の階段を登らなければなりません。

6年生たち「疲れた~、もう無理!」

3日目の体にはこたえます。

校長「ここが家康公のお墓なんだよ。」

校長「ところで、徳川家康って知ってる?」

6年生A 「有名人!」

6年生B「動物の名前?」

校長「それって、ペットってこと?」

6年生B「そうかな?」

6年生C「家を作った人?」

校長「え、大工さんってこと?」

6年生C「名前に『家』ってついてるし…」

確かに、今、社会科で学習しているのは 弥生時代のあたりですが…。

家康公、すみません。

6年生D「天下統一して、江戸幕府を開いた人でしょ?」

こう答えられるようになってほしいものです。

この後は、拝殿、鳴龍を参拝しました。(内部は撮影禁止です。)【校長】

令和6年度日光移動教室(6年)29

世界遺産「日光の社寺」の見学です。

二荒山神社で、旅の最後までの安全を祈願します。

東照宮の五重塔です。

校長「高幡不動と比べてどう?」

6年生たち「高幡不動かな。」

日野のプライドがあります。

陽明門をバックにクラス写真を撮ります。

三猿です。猿を模して、人生を表します。

東照宮内は、ガイドの方が学級ごとについて説明してくださいます。

令和6年度日光移動教室(6年)28

閉校式です。

 

お世話になった宿ともお別れです。

 

臨時補助員の大学生が全体総括します。

 

ホテルの方のお話もしっかり聞き、心を込めてお礼のあいさつをします。

 

さぁ、出発です!【校長】

令和6年度日光移動教室(6年)27

源泉等への散策に出かけます。

とてもさわやか・・・と言いたいところですが、昨日より暑いようです。

東照宮や日野も相当暑くなるのではないでしょうか。

水たまりに温泉がプクプク湧き出しています。

その後は、湯ノ湖畔に移動します。

昨晩、今朝、校長が単独で行ったときと違い、少し薄曇りになってきています。

それでも、よい天気で、子供たちは美しい眺めを満喫しています。【校長】

令和6年度日光移動教室(6年)24

昨晩の絶景をうまくお伝えしきれなかった湯ノ湖畔。

今朝は、「一人校長モーニングハイク」からスタートです。

見事な快晴!

・・・でも、やはり写真だと素晴らしい景色をお伝えするのは難しいですね。

皆様、ぜひ、奥日光にお越しください!

今朝も起床後、検温等を行い、保健係が報告します。

大きく体調を崩す子はおらず、元気です!

各部屋では布団をたたみ始めるなど、最終日の朝は、あわただしくなります。

しっかりと行動し、よい3日目にしたいものです。【校長】

令和6年度日光移動教室(6年)23

最後の室長会議です。

明日は宿を出発します。

最終確認をしっかり行います。

 

子供たちは、この後消灯となりますが、いつもと同じホームページだとマンネリ化してしまうので、今夜は、ちょっと冒険してみました。

校長の「一人ナイトハイク」です。

窓の外を見ると、今夜は何と満月。

奥日光の空は快晴となっています。

これは、湯ノ湖畔はどうなっているだろう・・・と気になります。

ちょっと、宿を抜け出てみました。

湖畔に行ってみると、ほら、ご覧ください。

満月が湖面に映り、周りの山景も見えて、幻想的な眺めになっていました。

日光の移動教室はそもそも梅雨時で、晴れることはあまりないうえ、満月に重なることは相当貴重です。

私も何回も日光に来ていますが、このような幻想的な景色は初めてで、感動しました。

・・・え、写真じゃ、よく分からない?

ホームページ作成にあたっては、子供たちの顔などがあまりはっきり写らないよう、低画質にしています。

そのこともあり、夜景はほとんど写らず・・・

でも、本当に素敵な眺めでした。

子供たちを全員起こして連れてこようか・・・と思ったくらいです。

そして、ご覧ください!満天の星空です。

・・・ほんとは、北斗七星をはじめ、素晴らしい星空が見えているんです!!

写真では何も見えないですけど。

この感動的な眺めは、校長だけの胸の内に・・・。

よい気分で宿に戻ってきたのに、結局、消灯後でも起きている子のいる部屋を見回る羽目に。

一瞬で現実に引き戻されます。

明日は、最終日。日野に戻ります!【校長】