日誌

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3年生 遠足(昭和記念公園)

今日は、3年生の遠足です。

前回は、空とのにらめっこにより、諦めた遠足でしたが、今日はうって変わって快晴です。暑くなりそうです。モノレールに乗って出発します。

モノレール立川北駅では、駅員さんが出迎えてくださいました。

ふわふわドームを目指して歩きます。

児「副校長先生〜。ふれあい橋だぁ。」

副「橋だから似てるね。」

児「ちがうよ。本当にふれあい橋だよ!」

副「え!?本当だ〜。」

 途中、ケヤキの木がたくさんありました。

児「ウリーの仲間がたくさんいるね。」

児「ウリーも連れてきてあげたかったね。」

潤徳愛が育まれています。

いよいよ、ふわふわドームに到着です。

靴の行方不明防止用に担任たちがシートを用意していました。

 別の学校では、

「先生〜。靴がない〜。」の声が…

潤徳小の担任陣さすがです。

次は、「虹のハンモック」です。

暑さに負けず元気です。

そして、今週の潤徳小学校は「English Week」ここ、昭和記念公園でも忘れていません。「HELLO!」と、外国人の方に元気に挨拶ができます。写真まで撮っていただきました。

 いよいよ、お楽しみのお弁当&おやつタイムです。

そして、食休みならぬ食遊びが始まります。

校庭より遥かに広い広場です。走りがいがあります。 

帰りは…

児「足が棒のようだよ〜。」 

児「でも、まだ遊びた〜い。」

児「分かる〜。」

まだまだ遊べる3年生。

素晴らしい体力です。

 学校到達後、各教室で過ごしました。

副「何して過ごしたの?」

児「漢字練習〜!!」

 と、笑顔で答えてくれました。

お弁当等のご準備ありがとうございました。

Juntoku English Week、start!

東京都教育委員会は、児童の英語によるコミュニケーション能力の向上と国際理解教育の推進を図るため、都内の公立小学校で、昨年9月から「外国語に触れる機会の創出」事業を始めています。

本校は、今週を「イングリッシュ・ウィーク」として、本事業に取り組みます。

目玉は、ネイティブ人材1名の方においでいただき、1週間(5/12~16)、各教科等の授業や給食、掃除の時間、休み時間等に学校生活の中で自然に英語で交流する機会を設けることです。

というわけで、子供たちには全く予告なく「Juntoku English Week」がスタートです!(ネイティブ人材の方がいらっしゃるのは5/16までですが、5/17が学校公開のため、5/17までを対象期間とします。)

本校らしく派手に開始を宣言するため、臨時のリモート「英語朝会」を実施しました。

もちろん、「All English」の朝会です。

進行役はウリーとサクラモチです。

いきなり、今週が「Juntoku English Week」であることが英語で宣言されます。

続いて、「Juntoku English Week」の紹介動画が流されます。

実は、秘密裏に、「Juntoku English Week」の開始に向け、各学級の代表児童、各担任等が「言ってみたい英語」の録音を行い、外国語専科が編集を行った動画を作成していたのです。

英語に親しんでもらおうと、各担任も趣向を凝らした動画作成を行っています。

もちろん、管理職も協力です。

principal&vice principal「I love Juntoku elementary school!」

思わぬ動画に、各教室は騒然。

各担任が出てくると爆笑になりました。

外国語専科渾身の力作は、子供たちの印象に強く残ったようです。

「Juntoku English Week」の期間中、東昇降口の「潤徳小デジタルサイネード」 で動画を繰り返し流していますので、今週末の学校公開などでご来校の際は、ぜひ、動画もご覧ください。

続いて、今週、お世話になるネイティブ人材の方から自己紹介(もちろん、英語)をしていただきました。

ミャンマー出身で、2年間、日本に住んでいたこともあるとのことです。

当然ながら、「Juntoku English Week」の期間中は、原則として英語で話していただきます。

その後、突然、校長が登場。

principal「Today is Juntoku elementary school's birthday!So,everybody,Let's sing Happy birthday song!」

たぶん、多くの子たちには意味が伝わらない中、「Happy Birthday to You」の曲が流れ始まます。

職員室にいた専科教員等が集まり、歌い始めます。

♪ Happy birthday dear Juntoku elementary school・・・

特に一昨年、開校150周年を経験している3年生以上の子供たちには、この歌の意味が分かったようです。

そうです。

今日(5/12)は 、本校の152回目の開校記念日なのです。

子供たちも一緒に声を合わせて歌い、潤徳小に祝福の気持ちを表すことができました。

こうして、ネイティブ人材の方と子供たちのとのふれ合いが始まりました。

言うまでもなく、3年生以上の外国語活動、外国語の授業では一番関わりが多くなります。

しかし、必ずしも、外国語活動、外国語の授業だけに参加するわけではありません。

3時間目には、5年生と一緒に体育のソフトバレーで汗を流します。

でも、「Juntoku English Week」ですから、使用言語は英語です。

5年生たち「one,two,three・・・」

パスがつながった数を英語でカウントする5年生たちです。

 

校長も「からかいタイム」全開です。

2年生が算数のひき算の学習をしています。

「けんじさんは47円持っています。15円のゼリーを買います。残りはいくらですか。」

という問題のようです。

principal「How much money is in your wallet?」

2年生たち「・・・」

思わぬ校長の声掛けに思いっきり固まります。

2年生A「What?」

とりあえず、言い返す子もいます。

担任「・・・ということで、式は47-15でいいですか?」

2年生たち「Yes!」

英語を使おうと頑張っています。

担任「どうして、ひき算になるのですか?」

principal「Why?」

2年生B「『Why』って、きっと、『どうして』ってことだよ。」

想像力を働かせる子供たち。言語習得には大事なことです。

4年生が理科室で、モーターの実験を行っています。

どうやら、授業で理科室を使うのが初めてのようです。

principal「理科室を使うの、first timeね?」

だんだん怪しい人になってくる校長。

principal「『理科』は、Englishで何と言いますか?」

4年生たち「知らな~い」

principal「Scienceね!」

4年生たち「あ、何か聞いたことある。」

低学年であっても、ネイティブ人材の方とふれ合う機会をつくります。

今日は、1-1で一緒にランチを食べていただきました。

principal「新しい先生と、英語で仲良くできましたか?」

1年生A「『I like banana.』って言った。」

1年生B「わたしは、「I like chocolate.』!」

自分の好きな物を伝えているようです。

ふと、聞こえてくる昼の放送も「英語モード」になっていました。

放送委員A「I like tennis.」

放送委員B「I like ramen.」

清掃は、3-2の子たちと一緒です。

principal「新しい先生に掃除の仕方を教えてあげてね、please.」

3年生たち「あはは、ほとんど日本語じゃん。」

校長の英語力も1日で限界を迎えつつあります。

昼休みはそのまま3年生たちと一緒に校庭へ。

Japanese dodgeballを体験していただきました。

校内にも「Juntoku English Week」の掲示が各所に見られます。

校長も、子供たちとすれ違うたびに「Hello!」、「Goodbye!」などと英語で挨拶し続けました。

外国語に親しむためには、まずは、「話してみよう」という意欲をもつことが大事です。

「Juntoku English Week」がその1つのきっかけになればよいと思います。

 

さて、今週末の5/16(金)、17(土)は学校公開になります。

「Juntoku English Week」期間中ですから、ご来校を予定されている方は、基本的に日本語を使わないよう、ご協力をよろしくお願いいたします。(笑)【校長】

6 年生 社会科見学(国会議事堂、科学技術館)

今日は、6年生が社会科見学に出発します。

金曜日ということもあり

出発式も早々に学校を後にしました。

こちら、1号車です。

予想通り三鷹付近から渋滞です。

子供たちは、思い思いの過ごし方で(おしゃべり、じゃんけん、クイズなどなど)バスの中の時間を楽しんでおります。

ついに、到着いたしました。

参議院見学予定でしたが、本会議のため衆議院見学に変更となりました。

係員の方から「仕事中ですので、この先はお静かに!」と、注意がありました。

どの子もピリッとなります。

 

 

 中に入ると重厚な扉がいくつもあります。

 児「職員室の扉もこうだといいね〜。」

お気遣いに感謝いたします(笑)

児「すげ〜。有名人になったみたいだぁ。」

と、国会議事堂をバックに写真を撮ります。

そして、参議院特別体験プログラムを利用して国会の役割や、議員の仕事を体験します。

潤徳小児童が代表として議長として選出されました。

 今日は体験でしたが、いつか本物の議長席にこの中の児童が座るときがくるかもしれません。夢が広がります。

しっかりと頭を動かした後は、お腹が空きます。「お腹減ったぁ。」の声が止まりません。

北の丸公園で待ちに待ったお弁当です。

 

 

 

 科学技術館では、班で行動します。

先生から「14時に外で集合します。」とのアナウンスがありました。

そして…

13時59分に全員の集合が確認できました。

担任の先生たちから「素晴らしい。」の拍手をもらいました。

 担任の「楽しかったですか?」の声に

「は〜い!!」と、応えていました。

様々な方面の学習を終わらせ帰路につきます。

朝早くから、お弁当等を用意していただき、ありがとうございました。

謎の蛇口

4年生は社会科で「水はどこから」の学習を始めています。

私たちが蛇口をひねるだけで安全・安心な水道水を利用することができるのはどうしてなのか、そこに携わる方々の苦労なども含め、学習を深めていきます。

4年生の教室の前を通ると、教室配置図を見ながら子供たちが話し合っています。

どうやら、校内で水道の蛇口がある場所を調べるようです。

学校は広いですから、子供たちがめったに行かないような場所にも蛇口があったりします。

4年生版「学校探検」というわけです。

教室のあちらこちらでじゃんけんが行われています。

蛇口を場所を調べる分担を決めているのです。

子供たちは探検が大好き。

慣れている学校でも、行きたい場所は譲れないようです。

こうしている間に、校長は1階に戻ります。

校長室を調べに来るグループが必ずあるはずだからです。

すると、やはり、1階を担当しているグループがやってきました。

4年生たち「校長室に蛇口があるか、調べてもいいですか。」

校長「その前に、校長室に蛇口ってあると思う?」

4年生A「うーん、なさそうかなぁ・・・。」

校長「どうしても調べたいの?」

4年生たち「はい!」

ということで入室を許可します。

すると、校長室の奥に洗面台があるのを発見!

4年生たち「あった~!」

4年生B「校長先生、水、出してみてもいい?」

早速、蛇口をひねる子供たち。

水が出てきたのを見て、「おぉ~!」と歓声を上げます。

校長室は、中で職員室とつながっています。

そこで、子供たちに聞いてみます。

校長「職員室に蛇口ってあると思う?」

4年生C「うーん、あるんじゃないかなぁ・・・」

校長「先生たち、お仕事してるのに、蛇口なんて必要なの?」

4年生D「うーん、じゃあ、ないのかなぁ・・・」

そこで、静かにする条件で、校長室から職員室に誘導すると、流しがあるのを発見!

なぜか、水を流したがる4年生たち。

蛇口をひねって、水が出るのを確認です。

 

実は、校長室の洗面台は、現在、モニターを設置している関係で、ほとんど使っていません。

来客時の茶器を洗ったりするときには、職員室の流しを使っています。

4年生のおかげで、ちゃんと洗面台が使えるか確認することができました。【校長】

社会科の学習ですが・・・

3年生になって、理科、社会といった新しい教科の学習が始まっている3年生。

社会科では、日野市の学習を進めていくことになるので、まずは、自分の学区域のことを調べる活動からスタートしています。

先日、学校の南側の区域を中心に「地域巡り」をしていますが、今日は学区域の北側を中心に見学をします。

3年担任「今日も社会科の勉強ですから、土地の様子を調べたり、日野市の自慢できるところを探したりしましょう。」

連休明けのせいか、反応の鈍い3年生たち。

思わず声を掛けます。

校長「今日は、遠足だから、ちゃんとお弁当持ってきた?」

3年生たち「持ってきてないよ。遠足じゃないもん!」

校長「だって、大木島自然公園とか行くんでしょ?1年生も、この間、そこに遠足に行ってたし。」

3年生たち「1年生じゃない!」

3年生A「遠足は、5/13に延期だって、校長先生が言ってたんじゃない!」

そりゃ、そうだ・・・

暑くなることも予想されます。1時間目の開始と同時に学校出発です。

後で追いかけようと、しばらく経ってから自転車で学校を出たものの、1・2組と3・4組はそれぞれ別方向に分かれて見学を始めているようで、捜索は難航。

担任に電話を掛けつつ、追いかけるとようやく浅川橋付近で1・2組を見付けました。

校長「何か見付けた?」

3年生B「家!」

3年生C「木!」

3年生D「車!」

え・・・?社会科の学習のはずでは?

見付けたものを、途中のポイントの場所で書き入れていきます。

3・4組を大木島自然公園で発見!

同じように声を掛けます。

校長「何か見付けた?」

3年生E「カモ!」

3年生F「虫!」

3年生G「鳥!」

え、それは、理科の学習では・・・?

3・4組も同様に、見付けたものや気付いたことなどを書き込んでいきます。

社会科の学習は、こうしたフィールドワークも大事です。

今後、日野市→東京都→日本→世界と、学年が上がるにつれ、学習の対象も広くなっていきますので、社会科の学習の意義もしっかり理解していってほしいと思います。【校長】

降る?降らない?

昨日のこと。

3年学年主任「明日、遠足、行けるでしょうか?」

校長「降水確率80%だからねぇ・・・。厳しいかも。」

3年学年主任「そうですよねぇ・・・。」

校長「てるてる坊主でも吊るして、奇跡を信じてみれば?」

そして、今朝。

天気予報は、「今日は朝のうちから激しい雨になり、ほぼ1日降り続く」というものがほとんどでしたが、午前8時ころの学校の上空は薄日が射し、雲の隙間から少し青空も見えている状況でした。

すぐに3年担任を招集して、遠足の実施の可否について最終判断です。

雨雲レーダーを確認すると、午前9時前には、かなりの降水が予想されていること、日野市には雷注意報が発令されていることなどから、児童の安全を最優先し、延期とすることを全員で確認しました。

 

リュックを背負った3年生たちが登校し始めています。

3年生A「今日、遠足いけるよねぇ?」

3年生B「うん、いっぱい遊ぶんだ!」

そんな会話をしているのが遠くから聞こえ、胸が少し痛みます。

朝、児童が校舎内に入る前に校内の巡視をしていると、3年生の教室には、4連休明けの連絡が書かれていました。

昨日の連絡は、遠足に行くことが前提となっているわけです。

さらに、大量のてるてる坊主が吊るされている教室もあります。

(この効果で、朝から雨が降るはずだったのに、降っていないんだな・・・。)

子供たちの「晴れになれパワー」が天気の崩れを遅らせているようです。

チャイムが鳴り、続々と教室に入ってくる3年生たち。

校長「今日、どうしても昭和記念公園の遠足に行きたい人?」

3年生たち「は~い!」

行く気満々です。

3年生C「校長先生は、遠足、行きたいの?」

校長「うん、『ふわふわドーム』で、いっぱい遊ぶんだ~」

3年生たち「あはは」

担任が入ってくると、すぐに周りに集まっていく子供たち。

担任は何も言わず、「泣き顔」の絵を描き始めます。

それを見て察する子供たち。

子供たちも「泣き顔」と同じような表情です。

というわけで、遠足ではなく通常の授業が始まりました。

国語の学習で「落」と「相」の漢字を学習しているようです。

校長「『遠足の延期を「相」談する』・・・。」

校長の独り言を不愉快そうに聞いている子供たち。

社会の授業で「東西南北」を学習しているようです。

校長「昭和記念公園は、北西の方角にあるかなぁ・・・。」

しつこく遠足に絡めた校長の独り言を不愉快そうに聞いている子供たち。

3年生D「ねぇ、校長先生、やっぱり遠足、行けるんじゃない?」

8時半ころにいったん雨が降りましたが、その後は止んで小康状態になっています。

はたして、延期の判断は正しかったのか・・・

ちょっと心は揺れます。

そんな子供たちも、4時間目が終わると表情が一変!

「お弁当タイム」に笑顔がこぼれます。

3年生E「遠足に行けなかったけど、お弁当があるから満足!」

3年生F「延期になっても、おやつが食べられるならいいや!」

すっかりご機嫌です。

 

結局、雨が本降りになってきたのは、午後1時ころから。

恒例の「潤徳池」ができつつあります。

うーん、無理すれば行けたかなぁ・・・などと、ちょっと悶々とした気分になります。

運動会や遠足など、実施の可否の判断には頭を悩ませます。

100%の正解はないので、難しいところです。

結局、一番「泣き顔」なのは、もう1回お弁当をお作りいただくことになってしまう保護者の方々だと思います。

本日は、ご準備いただき、ありがとうございました。

遠足は、5/13(火)に延期です。

今度こそ、天気になぁれ!【校長】

避難訓練(5月)

今日は、火事を想定した避難訓練が行われました。

GWの谷間でも、気を抜いてはいけません。

災害はいつやってくるか分からないのです。

2時間目の後半に、副校長から、校内で火災発生の放送が入ります。

指示に従い、ハンカチを口に当てる1年生たち。

あまりあわてていないように見えますが、今回は「予告あり」の訓練です。

必ず自分の教室にいるわけでもありません。

図書室で読書をしていた2年生も、避難のため外に出てきます。

体育着などを着ている場合は、ハンカチが手元にない場合もあります。

腕で鼻をふさいで、直接、煙を吸わないようにするなど、各自の工夫が必要です。

続々と、避難した学級から校庭に集まってきました。

校長「今日は、どこから火事が起きましたか?」

子供たち「給食室!」

まずは、出火場所を把握することが大事。それによって、避難経路が大きく変わるからです。

校長「地震でもないのに、どうして防災頭巾をかぶってるの?」

子供たち「火事で燃えて、物が落ちてくるかもしれないから。」

火事の場合でも、防災頭巾を着用する理由について確認しました。

 

先日、引き渡し訓練を行ったばかりですが、年度当初に自分の身を守る方法をきちんと理解しておくことはとても重要です。

初めてのことが多い1年生も、落ち着いて行動することができました。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】委員会紹介集会①

「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進める上で、中心的な役割を果たすのは各委員会活動です。

新年度の本格的な委員会活動が始まっていますので、朝の時間を使って、各委員会の活動内容等を全校児童に紹介する集会をリモートで実施しました。

全体司会は、児童会本部役員の児童が行います。

 

まずは、自分たちの「児童会本部役員会」の紹介です。

児童会本部役員A「これから潤徳小のトップ・オブ・ザ・トップ、児童会本部役員会の発表を始めます!」

潤徳小の中核という十分な自覚のある宣言からスタートです。

児童会本部役員会は、昨年度までの代表委員会の機能を企画・運営に特化し、まさに「潤徳小の頭脳」として、各委員会の委員長を加えた「中央委員会」での協議を通して、学校全体を引っ張る重要な役割を担う組織です。まさに、「トップ・オブ・ザ・トップ」といえる存在です。

児童会本部役員B「みなさん、私たち児童会本部役員と一緒に潤徳小学校を盛り上げましょう!」

力強く、全校への協力を呼びかけます。

教室で見ている子供たちも、児童会本部役員の話をうなずきながら聞いています。

やる気100%の児童会本部役員の子供たちに本校の舵取りを委ねます!

 

続いて、給食委員会の発表です。

給食委員会の仕事について、丁寧な説明が行われました。

「潤徳小の給食マナーのレベルアップ」も大事な仕事ということで、マナーに関するクイズも出題されます。

本校自慢のおいしい給食を校内外にアピールする活動に積極的に取り組んでほしいものです。

最後は、飼育委員会です。

飼育委員会は、本校のアイドル、烏骨鶏の「大福」を大切に育てることがメインの仕事です。

クイズも出題し、「大福」への関心を高めるように工夫しています。

なお、卵の重さは、約40gとのことです。

ちなみに、クイズの中には、飼育小屋には「G」などが出没するという内容のものも・・・。

(注:本校では、「G」を飼育しているわけではありません。。。)

学校生活が2か月目を迎えた1年生たち。

発表を聞くことで各委員会の仕事内容を知り、だんだんと「子供たちがつくる学校プロジェクト」の意味を理解していってほしいと思います。【校長】

見えない空気の変化を知るためには?

校内を回っていると、6年生が理科室で実験の準備を進めているのが見えたので、中に入ってみました。

「ものの燃え方」の学習をしているようです。

燃焼には酸素が必要ですが、その様子は、観察しているだけでは分かりません。

空気は透明ですから、酸素が使われたとしても見えないわけです。

そこで、「気体検知管」の使い方を学びます。

酸素の含有量が視覚的に分かるようにするわけです。

まずは、ろうそくに火をつけ、燃焼させるところから実験が始まるわけですが、この時点でプチパニックになる班が出てきます。

マッチで火をつけることに大苦戦しているのです。

自動で点火できる「点火棒(ライター)」を使用している班もあるのですが、マッチにチャレンジしているところは、なかなかうまくいきません。

日常生活でもなかなかマッチを使うことは少なくなっているのではないでしょうか。

恐怖のためか、なかなかマッチを強く擦ることができません。

校長「もっと、早く擦らないと・・・。これじゃあ、将来、プロキャンパーになれないよ!」

わけの分からない応援の仕方ですが、何とか、ろうそくに火をつけることができました。

ろうそくを集気びんの中に入れ、速やかにふたをして、その変化を見ます。

すると、だんだんと炎が小さくなり、やがて消えてしまいます。

風も吹いていないのに不思議です。

ということは、集気びんの中の空気に何らかの変化が起きていることが予想できるわけです。

子供たちは、ろうそくを点火する前に、理科室内の空気の酸素の割合を「気体検知管」で調べています。

すると、酸素が20%ほど含まれているのが分かります。

そのうえで、ろうそくが消えたら急いで、「気体検知管」を集気びんに入れ、中の空気を採取して、酸素の割合を測定します。

すると、酸素の割合が、16%程度に減っていることが確認できました。

このことから、ものが燃焼するには、酸素が使われていることが立証できるわけです。

見えないものを見えるようにするという発想で、昔の人が確かめることもできなかった変化を明らかにすることができました。

「ものが燃えるためには酸素が必要である」という学習のまとめも大切ですが、人類が絶えず研究を進めてきた科学の進歩にも思いを馳せてほしいものです。【校長】

はたらく消防の写生会

今日は、校庭で、2年生の「はたらく消防の写生会」を実施しました。

この写生会は、消防の仕事への関心を高め、防火防災意識の育成・向上を図ることを目的として行われているもので、今年も日野消防署高幡出張所、日野市消防団第7分団第1部の皆様にご協力いただきました。

写生会の途中に出動しなければならないかもしれないという緊張感をもちながら、隊員の皆様は2年生のために協力してくださいます。

2年生も心を込めて「よろしくお願いします。」と挨拶します。

消防車は2台あるので、思い思いの場所から写生を始めます。

真剣に絵を描きはじめる2年生たちですが、いつものクセで、どうしても2年生をからかってしまいたくなる校長。

校長「消防士さん、かっこいいよねぇ。校長先生も、今から、消防士さんを目指そうかなぁ・・・。」

2年生A「そんなことしたら、潤徳小に校長先生がいなくなっちゃうでしょ!」

校長「あ、そうか・・・。じゃあ、1時間目から4時間目までは校長先生で、5時間目からは消防士さんになるのはどうかなぁ?」

2年生B「ダメに決まってるでしょ!」

消防車にはたくさんのパーツがあるので、よく見ながら細かいところも描いていました。

絵を描くことももちろんですが、消防士の方々は、人の命を守る大切な仕事をされていることにも理解を深めてほしいものです。

関係の皆様、本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。【校長】

1年生 遠足(万願寺中央公園、大木島自然公園)

いよいよ小学校入学して初めての遠足が始まりました。

出発式です。先生と4つの約束をしました。

1日約束を守って、楽しい遠足にしてほしいです。

今日は2年生が消防写生会で、校庭には消防車が来ています。

児童「どっちに行こう」

副校長「え。どういうこと?」

児童「あっちでもいーんだよね?」

副校長「あっちは、2年生ね。」

児童「だめなのかぁ。」

2年生になるまで我慢です。

気を取り直して出発!

万願寺中央公園に到着しました。

天気が丁度よく、遊ぶのに最適です。

今日は、保育園の子も来ています。

互いに黄色い帽子でした(笑)

思い、思いに遊びます。

種を見つけた子

大根?とえのき??を見つけサバイバルをしていると教えてくれる子

感性豊かで素晴らしい。

丘を見たらとにかく走ります。

 予定よりも少し早いですが、天気が崩れる前に大木島自然公園に移動します。

 「お弁当だ〜。」

「お腹空いた〜。」

いつもの給食よりも早い時間ですが…たくさん遊んだから、お腹が空きます。

「いただきます。」の前に手をふきます。

気持ちがいいから、顔もふいちゃってます。

児童「冷たくて気持ちいぃ〜。」

かっこいいおにぎりを見せてくれる子もいました。

 ここで…校長先生登場!

校長先生「先生におにぎりくれる子〜?」

児童「え〜!?」 

どの子もみんなお腹満足!!

学校へ帰ります。

天気も崩れず、学校に帰ってこられました。

お弁当等、ご準備いただきありがとうございました。 

引き渡し訓練

本日は、首都直下型大地震の発生を想定した、年に1回の引き渡し訓練が行われました。

巨大地震が起こることを事前に知っているというのも変ですが、訓練ですから予告があります。

地震発生の前に下駄箱から自分の下履きを持ってきておき、下校準備も進めておきます。

午後1時35分、巨大地震が発生しました。

すぐに身を隠すよう、副校長から放送が入ります。

(本当に巨大地震発生時に放送が通常どおり使えるとは限りませんが・・・。混乱を避けるため、訓練では放送を使用します。)

ここは、いつもの訓練が生かされ、速やかに椅子の下に身を隠します。

巨大地震のせいか、いつもより隠れる時間が長かったような気がしましたが、じっと我慢している子供たちです。

地震が収まったら、子供たちは速やかに防災頭巾をかぶり、校庭に避難してきます。

これまでの訓練の成果が生かされます。

校長からの講評です。

子供たちには、実際に巨大地震が起きた場合は、帰りの支度などはできず、防災頭巾をかぶるだけで避難する可能性もあることや、長い時間、お迎えを待たなければならないこともあると話し、保護者等の皆様には、南海トラフ巨大地震の発生確率も上がっているとの報道もあることから、この機会に、家族で緊急時の対応について話し合ってほしいとお伝えしました。

保護者等の皆様にお迎えに来ていただき、巨大地震発生直後とは思えないほど、にこやかに帰っていく子供たち。

「本番」がないことを祈るばかりです。

保護者等の皆様、昨日までの保護者会に続き、ご来校をお願いすることになりましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。【校長】

小さな怪獣たちがやってきた!

入学してから3週間が経った1年生たち。

そろそろ自分の教室だけでなく、行動範囲を学校全体に広げます。

そこで、「がっこうたんけん」として、校舎内の各所を巡る活動に昨日から取り組んでいます。

ちゃんと並んで、探検スタートです。

他の学年は授業中です。

廊下を静かに移動しながら、他の教室の様子を見学します。

たまたま音楽の授業が行われていなかったときには、音楽室に入ることができました。

珍しい楽器を見て、興味津々です。

職員室前では、入室の方法を確認します。

担任「『失礼します。1年○組、(名前)です。××先生、いらっしゃいますか?』などと言って入ります。」

廊下で各自、練習します。

そして、いよいよ校長室にやってきます。

1年生たち「失礼します。」

と言って入ってこようとする1年生たちを扉の前でブロックします。

校長「どうしても校長室に入りたいの?」

一斉に手を挙げる子供たち。

校長「校長室には、昔からの宝物がたくさんあるんです。壊れてしまうと困るので、校長室の中の物は絶対にさわってはいけません。約束を守れますか?」

1年生たち「は~い!」

校長「さわっていいのは、校長先生のおなかだけです。」

1年生たち「あはは・・・」

こうして、校長室内になだれ込んでくる1年生たち。

同時に、エンドレスの質問タイムが始まります。

1年生A「このトロフィーは、だれの?」

校長「昔、頑張った子たちが表彰されたものだよ。」

1年生B「あ、くまモンがいる!何で?」

校長「熊本県の小学校と仲良しだったことがあるの。そのときのプレゼントだよ。」(詳しくは、こちら

1年生C「学校の写真(航空記念写真のこと)、どうやって撮ったの?」

校長「潤徳小の150歳のお誕生会のときに撮った写真なんだけど、セスナ機っていう飛行機が来て撮ったんだよ。」(詳しくは、こちら

1年生D「昔の人の写真がたくさんあるけど、だれ?」

校長「今までの潤徳小の校長先生たちだよ。校長先生は、35番目の校長先生です。」

1年生E「この写真の人たちって、みんな死んじゃったの?」

1年生には、全員「遺影」に見えるようです。代々の校長先生方、失礼をお許しください。。。

1年生F「校長先生も、いつかは写真を飾られるんでしょ?」

私の写真が飾られたら、将来の1年生はきっと「遺影」と思うのでしょう。

そう考えると、複雑な気分になります。

嵐のようにやってきて、忖度なしの質問をぶつけてきて、嵐のように去っていく1年生たち。

去り際には、多くの子が遠慮なく校長のおなかをさわっていきます。

1年生G「なかなか、いいさわりごこちだね!」

ご利益があることを祈っています。(苦笑)【校長】

No Japanese,Only English!

本校のALT(外国語指導助手)が今年度から新しい方になりました。

昨年度までは、日本人のALTでしたので、子供たちは日本語ですぐに質問等ができるメリットはあったものの、違う国の方に自分の英語が通じるという実感はもちにくい面がありました。

しかし、新しくお見えになったALTの方はフィンランド出身とのことで、子供たちも今までのように簡単に日本語を使うわけにはいかないという緊張感が漂います。

実際には、かなり日本語がお上手な方なのですが、授業中は基本的には英語のみで話しますので、子供たちも一生懸命ヒアリングしなければなりません。

外国語専科「Any question?」

6年生の場合、今まで習った外国語のフレーズを使って、ALTへの質問にトライする子もいます。(限られた人数ですが・・・)

こうして、英語を通じてコミュニケーションをとることは、中学校で本格的に英語を学習する前に、とても貴重な経験になりそうです。

一方、今年度から「外国語活動」として、英語を中心とした外国語でのコミュニケーションの学習を始めた3年生たち。

ただでさえ、英語を使うということで戸惑っているのに、いきなりALTに話しかけられて、なかなか目を合わせて会話できません。

今日は、自分の好きなことに関する自己紹介のカードを書き、英語でスピーチする準備を進めます。

本当はALTに伝えたいのに、なかなか話すことができません。

そこで、とりあえず英語ルームをふらふらしている校長に、いつものように話しかける3年生たち。

3年生A「校長先生、わたし、ドラえもんが好きなんだ~。」

しかし、

校長「Oh, no!ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセ~ン!」

予想もしない校長の反応に、思いっきり固まる3年生たち。

3年生B「日本語、使っちゃいけないみたいだよ・・・。」

そうです。言語の習得のためには、ある程度、追い込まれる環境が必要です。

もちろん、まだ3年生ですから、オールイングリッシュというわけにはいきませんが、特に耳と口を働かせて、聞き取ろう、伝えようとする意欲を高めさせたいと考えています。【校長】

雨の日の休み時間に・・・

今朝は強風が吹き、ちょっと荒れた天気です。

久々にまとまった雨となり、休み時間は校庭では遊べません。

先週から、夏を思わせるような陽気となってきており、本校では暑さ指数(WBGT)の数値を測り始めました。そのうえで、毎日、放送で校庭使用の可否を伝えるようになっています。

もちろん、今日は、WBGT以前に、雨で校庭は使えませんが。

ようやく、休み時間、校庭で遊べるようになった1年生たち。

さぞかし、淋しそうにしているだろうと思い、教室に行ってみると・・・

全くそんなことはなく、むしろ、各教室から大きな笑い声が聞こえてきます。

「新一プロジェクト」で仲良くなった6年生たちが、ほぼ自動的に1年生の教室に来て、一緒に遊んでいるからです。

輪投げで遊んでいますが・・・

むしろ、6年生の方が真剣?

けん玉も人気コーナーです。

うまく玉が皿に乗ると、6年生に教えています。

完全に人間関係ができた6年生と1年生たち。

おんぶや抱っこをしたい6年生たちとされたい1年生たち。

利害が一致しています。

1年生は甘え放題です。

そんな折、神妙な面持ちで、集会委員たちが校長室を訪ねてきました。

集会委員A「これからやる集会のことについて考えているんですけど、校長先生の名前を借りてもいいですか?」

校長「え、ひょっとして、今年も『アレ』、やるの?」

「アレ」とは昨年度、全校を夢中にさせた「ドッキリ集会」のこと。

(詳しくは、ドッキリ集会①ドッキリ集会②ドッキリ集会③

集会委員B「まだ、詳しいことは決まってないんですけど、校長先生の名前は使いたいな・・・と。」

校長「まさか、『イク王』じゃないよね?」

集会委員AB「あはは・・・」

笑顔で話す集会委員ですが、核心部分は全く校長に教えようとしません。

昨年度も、当日まで校長も詳細を知らない企画でしたが・・・。

今年度も裏で着々と「子供たちがつくる学校プロジェクト」が進行しつつあるようです。【校長】

遠足(2年)

今日は、2年生が遠足に出かけます。

行き先は、多摩動物公園です。

朝から晴れ渡り、絶好の遠足日和です。

出発の前に校長からの挨拶です。

校長「昨日の夜は、何の動物を見ようか考えていたら、楽しみすぎて、あまり眠れなかったよ。今日は、パンダを見ようかな〜!」

2年生たち「え〜、いな〜い!」

去年、1年生のときに、校長との会話のパターンができ上がっている2年生たち。

ボケに対して、タイミングよくツッコミを返します。(笑)

子供たちの大好きな動物列車に乗ります。

校長「これは、もしかして、シカ?」

2年生たち「あはは⋯。校長先生、絶好調!」

ギャグの応酬をしている間に、短い一駅の旅が終わります。

多摩動物公園のスタートは定番の「どうぶつのあしあと」から。

様々な動物の足跡をたどる子供たちです。

多摩動物公園は、危険な場所もなく、低学年の遠足に適していますが、心配なのは迷子。

今日は、12校の学校や園が来場するとのこと。

最初に全体説明を聞き、その後はアフリカ園内でのグループ行動になりますが、各グループは腕時計を持ち、自分たちで判断をして動きます。

中には、時計係の子の腕時計が見付からず、あわてるグループも。

校長「時計をなくしたグループは、ほっとけい!」

笑うゆとりもないようですが、他のグループの子が、落ちていた腕時計を拾ってくれて、ひと安心。

迷子防止のもう1つの作戦は、自分の好きな動物を描いて、帽子に貼っておくこと。

テープが貼ってあると、潤徳小の子だということが分かるようにしました。

帽子で迷子防止⋯(笑)

グループ行動開始です。

人懐っこく、子供たちに近付いてくるキリンを間近で観察です。

各グループは「観察カード」を持っています。

2年生ですから、学習にもつなげます。

2年生A「うわぁ、舌が長〜い!」

新たな発見もあります。

校長の遊び心は止まりません。

校長「ゾウさんポーズお願〜い!」

校長「フラミンゴポーズお願〜い!」

校長の要望に片足立ちで必死にこらえる2年生たち。

ライオンバスには乗らないので、双眼鏡からライオンの様子を観察します。

まだ11時過ぎですが、ランチタイムです。

子供たちは、おなかがペコペコのようで、大きな口を開けてほおばっています。

お弁当の後は、全体行動でアジア園を見学します。

鳥類の猛禽類のケージには、ワシやタカなどが悠然と立っています。

校長からの「ワシのポーズ」に応える子供たち。

校長「わしの名前はワシじゃ!」

疲れのためか、子供たちの反応は鈍くなり、校長のギャグの切れ味も落ちていきます。

校長「馬って、草ばかり食べて、ウマいのかな?」

2年生たち「⋯」

子供たちの反応がほとんどなくなったあたりで動物園を後にしました。

2年生B「疲れたけど、もう少し動物見たかったなぁ⋯」

初夏の陽気で、子供たちはかなり疲れたようですが、楽しい1日になったようです。

校長も2年生用のギャグをずっと考えていて、疲れました。

遠足が終わったら、すぐに1年生と3年生の保護者会で、校長からの挨拶をしなければならないのに⋯。

ギャグモードから切り替えないと!

保護者のみなさま、遠足の準備に加え、時計係の児童には腕時計の持参のご協力をいただき、ありがとうございました。【校長】

潤徳アナウンサー、いざ、録音!

今日は、先週の「潤徳アナウンサー公開ルーレット大抽選会」で決定した子供たちの「ひの新選組まつり」の宣伝録音収録日です。

【3年生】

3年生の「潤徳アナウンサー」は、京王線高幡不動駅の宣伝担当です。

 録音にあたっては、駅からお借りした「赤外線センサー式録音再生機」を使います。

これは、「人感センサー」が通行人が通過したことを察知し、自動で録音を流すというものです。

3年生の潤徳アナウンサーは、すでに自宅で練習を繰り返し、宣伝原稿を暗記してくるほどのやる気を見せていましたが、この「赤外線センサー式録音再生機」の録音時間は10秒以内と決まっています。

そこで、タイマーを目に前にし、10秒以内に読み切るという、まさにプロのアナウンサーと同じ条件での録音となりましたが、「TAKE 4」で本人も納得する録音を行うことができました。

ちょっといたずら心が湧き、3年生の下駄箱の上に再生機を置いてみました。

すると、下校時に靴を取ろうとすると、急にアナウンスが流れ始めてびっくりする子供たち。

なかなか便利な機械です。 

【4~6年生】

4~6年生の代表アナウンサー6名は、多摩都市モノレールの高幡不動駅、万願寺駅の担当です。

クラブ活動終了後、全員で一緒に収録場所の高幡不動駅に移動します。

校長も久々に担任時代を思い出し、全員を駅まで引率です。

はやる気持ちを抑えつつ、駅の階段を上る代表アナウンサーたち。

駅事務所に入ると、本格的な放送機器を前にして、緊張を隠せないアナウンサーたち。

練習の原稿読みにも力が入ります。

多くのギャラリーに見守られる中、本番の収録です。

6人の代表アナウンサーは、高幡不動駅グループと万願寺駅グループの2つに分かれて収録します。

こちらは、高幡不動駅グループです。

「TAKE2」で納得がいく録音ができました。

続いて、万願寺駅グループの収録です。

「3・2・1、アクション!」

校長の無言の動作にも力が入ります。

固唾を飲んで見守る引率教員たち。

市の産業振興課、多摩都市モノレールの関係職員の皆様も温かく見守ってくださいました。

万願寺駅グループは「TAKE3」で納得のいく録音ができました。

2グループとも「THE FIRST TAKE」とまではいきませんでしたが、本校を代表するアナウンサーとして、大きく、はっきりした声で宣伝することができました。

普通は入ることができない駅事務所の中で、本格的な録音ができたことは子供たちにとっても貴重な経験になったことと思います。

緊張の収録が終わって、ホッとした代表アナウンサーと関係教職員です。

大役、お疲れさまでした。

 

今のところ、「ひの新選組まつり」当日まで駅構内放送が流される予定です。

【京王線 高幡不動駅】

駅の準備ができ次第、「赤外線センサー式録音再生機」の前を通過すると、終日、アナウンスが流れます。

【多摩都市モノレール 高幡不動駅、万願寺駅】

4/28(月)から、通勤ラッシュを避けた、10時~16時の間、毎時0分、15分、30分、45分にアナウンス放送が流れます。

GWにお出かけの際などで、関係の駅を利用される際、潤徳アナウンサーたちの放送に耳を傾けてはいかがでしょうか。【校長】

遠足(4年)

今日は、1~4年生のトップを切って、4年生が遠足に出かけます。

行き先は高尾山です。

校長からは、遠足のめあての確認とともに、5年生になったときの八ヶ岳移動教室の練習にもなることを伝えました。

電車の中でも静かに過ごせています。

公共のマナーもバッチリです。

登山路は1号路を使います。

最初は元気な子供たちですが⋯

10分も歩かないうちに、だんだんと列の間が開いていきます。

4年生たち「休憩、まだ〜!」

スタートしたばかりですが⋯

しかし、ふと、山道の脇に目をやると、きれいな花がたくさん咲いています。

また、ウグイスの鳴き声なども聞こえます。

高尾山にも新緑の季節の訪れを感じさせます。

中腹まで登ると視界が開けてきます。

関東平野に向かって「ヤッホー!」と叫ぶ子供たちです。

途中の難所、男坂では108段の階段が子供たちの前に立ちふさがります。

校長の頭の中は108つの煩悩が浮かびます。

日本遺産の高尾山といえば天狗。

天狗ポーズをキメる子供たちです。

そして、いよいよ頂上に着きました。

高尾山を踏破し、喜び爆発です!

なぜ、山頂に着いて大喜びしているかというと、それは待ちに待ったお弁当タイムだからです。

富士山はかすんで見えないものの、自然に囲まれながらのランチは最高です。

頑張った子供たちには、ごほうびで、下山はリフトに乗ります。

これを楽しみにしていた子たちも多いようです。

キャーキャー言いながら、次々乗っていきます。

リフトからは八王子市街が一望です。

しばしの空中散歩を楽しみました。

 

無事に帰校し、やりきった表情の子供たちです。

クラス替えをしてから、まだ2週間も経っていませんが、仲良く協力して過ごすことができました。

頼もしく育ってくれそうです。

保護者の皆様、お弁当をはじめ、遠足の準備にご協力いただき、ありがとうございました。【校長】

「潤徳アナウンサー」公開大抽選会!

今週の月曜日の全校朝会で、校長から、5/10(土)、11(日)に行われる「ひの新選組まつり」について、本校児童の録音によるPR宣伝放送を京王線の高幡不動駅、多摩都市モノレールの高幡不動駅、万願寺駅で流すという依頼があり、3年生以上に「アナウンサー」の募集をかけたところ、以下のとおり、短期間の間にたくさんの児童の応募がありました。

3年生17名(京王線 高幡不動駅で構内放送予定) 代表児童は1名

4年生15名、5年生24名、6年生23名(多摩都市モノレールの高幡不動駅または万願寺駅で構内放送予定) 代表児童は各学年2名ずつ

ということで、給食の時間に「潤徳アナウンサー公開ルーレット大抽選会」を開催しました。

校長室から抽選の生中継です。

当然、校長は校長室にいたので、教室の様子は分からなかったのですが、担任等からの話を聞くと、教室は大変なことになっていたようです。

ルーレットを見ながら、当たるように願う子供たち。

自分のクラスの子が当たると大絶叫!

大変な騒ぎです。

担任まで祈る始末。

6年生はもう給食どころではありません・・・。

(黙食じゃなくてすみません。。。)

 

公開抽選会で決まった代表アナウンサーたちは、来週、録音に臨む予定です。

高幡の地に本校児童の声が響くことになりそうです。【校長】

【子供たちがつくる学校プロジェクト】委員長紹介集会

今朝は、本校の11の委員会の委員長による児童集会がリモートで行われました。

多目的室から各教室への生中継となります。

6年生の各委員長は、自分の名前、今年度の決意などを宣言します。

委員長たちは、自分の委員会を引っ張るとともに、中央委員会のメンバーでもあるため、「子供たちがつくる学校プロジェクト」の中核として全校を動かす存在でもあります。

下級生たちも、各委員会の取組について耳を傾けます。

放送の最後は、全校の代表となる児童会本部役員の会長が締めて、集会終了です。

手を振って、明るく集会を終える委員長たち。

生中継が終わり、担当教員が声を掛けます。

担当教員「これで、全校児童に顔と名前が覚えられたからね。これからは、いつも委員長として見られるよ。」

委員長たち「うわぁ~!」

校長も声を掛けます。

校長「ついでに、学力調査も頑張ってね!」

委員長たち「うわぁ~!」

今日は、6年生対象の「全国学力・学習状況調査」が実施される日。

国語、算数、理科の順番で調査問題に取り組みます。

委員長たちは、気の休まる暇もなさそうです。【校長】