学年・学級だより

2018年5月の記事一覧

【せせらぎ】吃音グループ学習(5月)

今年度(平成30年度)の吃音グループは、9人でスタートしました。
1年生から5年までの構成で、約半分が新メンバーです。
吃音グループ学習では、「吃音はあるけれども、気にせずに話す。」をめあてに活動をしています。

新しいメンバーも増えたので、最初は仲良くなるゲームから始めました。
『みんなのバスケット(フルーツバスケット)』をしました。
座れなくて鬼になると「ぼくは〇〇が好きです。〇〇が好きな人!」「ぼくは〇〇をもっています。〇〇をもっている人!」とセリフを決め、自分のことを少し伝えるルールにしています。
 

次に自己紹介をしてもらいました。
学校・学年・名前を言ってもらいます。
聞いている子は、全員の自己紹介が終わる前に、必ず1回は質問することになっています。たくさんの子が、手を挙げて質問をしていました。


保護者の方には、自己紹介までの様子を見ていただいた後は、別の部屋に移っていただき、ご家庭での質問や悩み相談の時間にしました。

その間、子どもたちは仲良くなるゲーム『ヒントをくださいゲーム』をしました。
このゲームは答えが「タコ」だとすると、周りの子が「スミをはきます。」「足がたくさんあります。」「くっつきます。」など、1年生でもヒントを出しやすいのがポイントです。


次回(6月)も、調理実習の内容を決めたり、吃音すごろくをしたりして、楽しみながらたくさん発表できる活動にしていきます。

【2年生】パソコンの授業がありました。



 5月23日(水)3時間目にスタディサポートの先生をお迎えして
 パソコンでカレンダー作りの授業を行いました。
  
 
 
 キーボードやマウスの説明を聞いた後、パソコンを立ち上げました。
 子供たちから、「すごい!」「画面がどんどん変わっていく!」と
 歓声が上がりました。
  
 

 初めに画面に絵を描きました。パソコンに導入されているクレパスや
 絵の具、マジックといった道具で思い思いに絵を描きました。
  

 最後に自分の名前を入れて完成です!
 あとは、カレンダー画面に絵を挿入して出来上がりました!
  


 子供たちは、自分のカレンダーがプリンターから出てくると、嬉しそうに
 眺め、手にしていました。最後に今日の授業の感想を発表し、講師の先生に
 お礼の挨拶をして授業を終えました。

【せせらぎ】きこえグループ

5月22日(火)
 今年度、第1回目のきこえグループ学習を行いました。
  1年生から6年生まで男女6名が出席しました。
 ペアになってお互いのことを質問し合った後、みんなに相手のことを紹介する他己紹介をして、初めましての挨拶ができました。


 スピーチでは、学年が上がって変わったことを発表しました。
「先生が替わりました。」
「3年生になって、体育の授業でリレーのときにバトンを使うようになりました。」
「勉強の予習をやるようになりました。」など、一人一人いろいろな変化を話してくれました。聞いているみんなもよく聞いていてたくさんの質問が出てきました。

 最後は、アメリカンドッジボールで盛り上がりました。

 今年度もよい学びの場となるよう、グループ学習を進めていきます。   

【2年生】生活科 1年生と仲良く遊びました!



 5/17(木)3、4校時に1年生と遊びました。
 始まりの会では、2年生が緊張しながらも司会、進行を行いました。
 その後、グループごとに自己紹介を行い、仲良く遊び始めました。
  


 前半は教室、後半は校庭など時間を区切って遊びました。
 教室では、トランプ、かるた、お絵かき等をしていました。
  

 
 校庭で遊んでいるグループは、だるまさんがころんだや
    鬼ごっこ、どろけいをして楽しむ姿が見られました。
  

 
 おわりの会では、1年生から「楽しかった!」「もっと遊びたかった!」
    という嬉しい感想を聞くことができました。
    1年生との交流を通して、相手を思う優しい気持ち芽生えた時間でした。
  

【5年生】八ヶ岳移動教室⑬「渓流釣り」

八ヶ岳移動教室最後のイベントは渓流釣りです。
職員の方に釣り方を教えていただきました。

いよいよ始まりです。

開始して間も無く、「釣れたー!」と大きな声が聞こえました。


見事魚を釣りました。
その後も続々とますを釣る様子が見られました。

釣った後は自分たちで魚をさばきます。
魚から血が出たり、切った後も動いている
様子に驚いており、命をいただく有り難さを
身にしみて感じることができました。
さばいた後は、火を起こして魚を焼きました。
美味しく焼けた魚にみんな感動をしていました。
これからバスに乗って豊田小学校に帰ります。
予定よりも約40分程度遅れて出発しました。
子供たちの帰りをお待ちください。