学年・学級だより

カテゴリ:5年生

5年 国語「大造じいさんとガン」

 今週から、5年生の国語の最後の学習である「大造じいさんとガン」に入りました。「たずねびと」の学習でも行った『リテラチャー・サークル』でタブレットを活用し、友達と関わり合いながら読みを深めたり、物語の優れた叙述に着目して自分の考えをまとめたりしています。学習の最後には、子供たち一人一人が物語の魅力をまとめていきます。今回の学習をとおして、物語の魅力を紹介する活動に関心をもち、自分の考えをまとめようとする態度を育てていきたいと思います。

5年生 国語「提案しよう、言葉とわたしたち」

 国語「提案しよう、言葉とわたしたち」では、これまでの友達や大人との会話や発表の経験から、話すときの「言葉」に注目し、そこから課題を見つけ、よりよい学校生活を送るための提案をする学習を行っています。6年生を目の前にした子供たち。目上の人との会話の中で、丁寧な言葉が使えなかったり、友達にしてもらったことに対して感謝の言葉を言えなかったりと様々な経験を積んできています。これらの経験をクロームブックのジャムボードというアプリを使って、友達と共有し、自らの課題を話し合いました。「言葉」を意識し、全員が6年生に向けて成長できるような提案スピーチを目指して、頑張っています。

5年 算数「プログラミングで正多角形をかこう」

 タブレット(Chromebook)を使って、算数のプログラミング学習に取り組みました。

 「正多角形と円周の長さ」の単元で、正多角形のかき方を学習した後、プログラミングソフトを使って、命令ブロックをつなげて、簡単な正方形や正三角形のプログラムを作りました。その後、各自で様々な正多角形をかくことにチャレンジしました。以下、子供たちの感想の一部を紹介します。

「プログラムの組み立て方次第で、様々な正多角形をかけることが分かった。」

「プログラムを作って、簡単に正多角形をかくことができた。」

「分度器で測ってかくよりも、正確な正多角形をかくことができた。」

「コンピュータは、命令されたことしかできないことが分かった。」

 これからも、子供たちが「できた!」「分かった!」と感じながら、楽しく学習を進められるように支援していきます。

5年 外国語「リアルタイム学習」

 外国語の授業でオンライン学習を行いました。子供たちはアメリカ、ニューヨークのタイムズスクエアとオンラインでつながり、メーガンさんという現地の方と交流しました。子供たちは、「豊田小は昼なのに、ニューヨークは昨日の夜なんだ。」「ニューヨークは、ビッグアップルというニックネームがある。」等、メーガンさんとの交流をとおして新たな学びを得ることができました。また、学級の代表児童が、メーガンさんの好きな食べ物やアニメについて、英語で質問することができました。15分間という短い時間でしたが、楽しい学びの時間になりました。

 

5年 音楽『合奏「威風堂々」』

 音楽の授業では、合奏に取り組んでいます。曲は「威風堂々」です。もともとはリコーダーで演奏する予定でしたが、感染症拡大防止のため、様々な楽器を使っての合奏に変更しました。主な旋律を、鉄琴、グロッケン、ソプラノアコーディオン、キーボードなどが担当し、和音を木琴とアルトアコーディオンが担当しています。打楽器と低音楽器も入り、お互いの音を聴いて合わせる練習をしています。

 5年生の合奏「威風堂々」は録音して、3月の卒業式で6年生が入場する時に流す予定です。お世話になった6年生の晴れ舞台に相応しい演奏となるよう、今後の練習でも気持ちを込め演奏していきます。ご家庭でも励ましのお声かけをお願いします。