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東西潤徳小学校コラボレーション~4年生社会科授業交流編①~
一昨日の記事でもお伝えしたとおり、4年生は、社会科で「水害からくらしを守る」という学習を始めています。
学校の裏手が浅川である本校。日野市洪水ハザードマップでは、浸水想定区域の中に入っており、水害を受けやすい立地にあります。
一方、山都町立潤徳小学校のある熊本県も、たびたび集中豪雨による水害を受けています。
本校と山都・潤徳小とでは、「水害」をキーワードにした共通点があると考え、今回の「水害からくらしを守る」の学習でコラボ授業を行うことにしました。
山都・潤徳小の5名の4年生が一緒に授業に参加します。
いつものように、お行儀よく座っている山都・潤徳小の子供たち。大変しっかりしています。
最初に自己紹介をしてくれました。中には、卓球の全国大会に出場した子もいて、本校の4年生からは「おぉ~!」というどよめきが起きていました。
本校では、4-3をキーステーションにして、4-1、4-2、4-4が生中継を視聴する形式で授業が行われました。
山都・潤徳小の4年生からは、今年の7月上旬の豪雨のことについて報告がありました。
川が氾濫して、田んぼに水が流れ込んでしまったこと、道路などが陥没したこと、大きなニュースにもなった金内橋の崩落のこと(詳しくは、こちら)などについて、写真などを交えて説明がありました。
金内橋は、今も通行止めのままであり、橋の復旧には約20億円もの費用がかかるとのことです。
聞いていた本校の4年生たちからも驚きの声が上がっていました。
本校からも、日野市や本校における水害の状況を報告しました。
多摩川、浅川が流れる日野市は、水害を受けやすい土地であることを、画面を共有しながら地図を使って説明します。
また、2019年の台風19号で、日野橋が大きな被害を受けた動画を使って、水害の影響について説明しました。
最後に、日野市における主な水害を年表にまとめたものを示しました。
毎年のように水害の被害を受けている年表を見て、山都・潤徳小の子供たちからも「すごい・・・」といった反応が聞こえてきます。
今回の学習を通して、両校の周りの地域が水害を受けやすい環境にあることが共通理解できました。
今後は、この水害からくらしを守るためにどのような工夫をしてきたのか、また、自分たちでできることはどんなことがあるかなどについて学習を深めていきます。To be continued...【校長】
(山都・潤徳小側の様子は、こちら)
日常が戻ってきてほしい!
日直の教員「今日の休み時間は、校庭で遊ぶことができます。マスクを外して遊びましょう。」
校内から「やったぁ~!」という地鳴りのような歓声が響いてきます。
2学期、いえ、1学期の後半から、休み時間のたびに日直の教員が外遊びの可否を放送することが当たり前になってしまいました。
最近は、放送に関心がある子も少なくなっていました。
「どうせ、今日も外遊びできないんでしょ。」
という雰囲気に完全になってしまっているのです。
しかし、今日は、中休みが始まる10時過ぎの時点で、暑さ指数(WBGT)の数値が26.7で「注意」レベルに下がったため、外での活動の許可が出たわけです。
早速、校庭に出てきて遊び始める子供たち。
「This is 小学校」という校庭の景色が戻ってきました。
引き続き、3時間目は校庭で体育が行われていました。
これまで、校庭で体育ができたのは1時間目くらいで、それ以降は、ほとんどできていませんでしたので、3時間目以降に体育が行われているのは、本当に久し振りです。
鉄棒で、前回りや「ぶたのまるやき」を練習している1年生たちです。
鉄棒の手前では、6年生たちがハードル走の説明を受けていました。
今日の気象状況なら、全力で走っても大丈夫そうです。
週間天気予報によると、明日以降、最高気温が30℃を、最低気温が20℃を下回る日も出てきそうです。
うんざりする真夏日や熱帯夜から解放され、校庭で普通に活動できるようになる日は近いのでしょうか?
今は、9月の秋彼岸の期間中。「暑さ寒さも彼岸まで」ですよねぇ・・・。【校長】
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノアツサニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ・・・」
5年生が、道徳の時間に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節を読み、その生き方について学んでいます。
宮沢賢治は、1896(明治29)年、岩手県花巻市で生まれました。
岩手県は、春から夏(6月から8月)に吹く冷たく湿った東よりの風(やませ)の影響で、夏に気温が上がらず、作物が育たないことがたびたびあります。
こうした自然の厳しさを知る賢治は、農学校の教師を経て、よい土や肥料の研究を行い、農民と共に生きる生活を送ります。
わずか37年の生涯を閉じる前日まで、農民の相談に親身に応じ、自分の理想を追い続けた姿は、現代に生きる私たちにも強く訴えるものがあります。
宮沢賢治は、6年生の国語「やまなし」でも取り上げられます。
この「やまなし」は、小学校の国語で最も難読な物語文とも言われるものです。
それは、単なる文章の読み取りだけでなく、作者である賢治自身の生き様を理解しないと主題に迫ることができないからです。
本校では、できるだけ、互いの授業を見合って、指導力を高めることを推奨していますが、5年生の道徳で宮沢賢治が取り上げられているため、5年生の担任以外にも6年生の担任が揃って授業を参観するなど、教員同士が学び合って授業に生かそうとしています。
5年生の子供たちは、賢治の生き方を学んだうえで、「困難や自分の弱さを乗り越えて、強く誇り高い生き方をした人」について考え、意見を交流しています。
端末に各自の意見をまとめていますが、「そういう人は知らない」と書いている子も多くいます。
校長「『知らない』っていうのも仕方ないのかな・・・。」
5年生A「だったら、校長先生はそういう人、知ってるの?」
そんな質問が出るとは思っていなかったのですが、とっさに、
校長「うーん、苦しい思いをして校長先生のことを産んでくれたから、校長先生のお母さんかな。」
と答えると、聞いた子も納得していたようです。
全体で意見を共有すると、ベートーベンやチャップリンなどの偉人を抑えて、「お母さん」と書いた子が多かったようです。(校長は、5年生Aの子に小声で話していたので、他の子の考えに影響を与えていたわけではありません。)
「雨ニモマケズ」の末節は、「ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ」です。
5年生の多くは、「お母さんのようになりたい」と思っているのかもしれませんね。【校長】
水害からくらしを守る
今日も最高気温が30℃以上の真夏日。
これで、東京の真夏日の日数は88日となり、過去最多の日数を更新し続けています。
朝のわずかな時間を除いて、休み時間を含め、校庭での活動ができない日々が2学期になってほぼ毎日続いている状況です。
さらに、先日の台風13号の接近を含め、集中豪雨の発生も増えています。
今日は、東京に雷注意報も出ていますので、午後は、天気が急変するかもしれません。
4年生は、社会科で「水害からくらしを守る」という学習をします。
近年、気候変動が急速に進んでいることを肌で感じる中で、この社会科の学習の重要性は一層増しています。
本日は、日野消防署高幡出張所の2名の署員の方々においでいただき、水害からの身の守り方について教えていただきました。
4年3組をベースにして、4年生の他の学級はリモートの生中継で同時に学習を進めます。
最初にビデオを見ながら、水害の恐ろしさについて学びます。
クイズもあります。
Q 小学生2人が川のそばで遊んでいると、強い雨が降ってきました。雨宿りするならどちらがよい?
1 近くの橋の下に逃げ込む
2 川から離れた建物に逃げ込む
校長「うーん、雨で走るの大変だし、近いから橋の下かなぁ・・・。」
校長の怪しい声かけにも惑わされず、多くの子が2を選びます。
橋の下に避難すると、増水したときに逃げられなくなってしまいます。
増水するスピードはあっという間だそうです。
最近、集中豪雨が多くなっている理由の1つである「線状降水帯」についても説明がありました。
4年生A「あ、知ってる!」
子供たちの関心も高いようです。
台風の被害についても紹介がありました。
大きな被害が出た映像を子供たちも真剣に見ています。
避難に関する情報や防災気象情報等の防災情報が5段階の「警戒レベル」を用いて伝えられていることも学びました。
しかし、やみくもに外に出て避難すればよいわけではありません。
子供の場合、水深20㎝で歩けなくなってしまうそうです。大人の男性でも70㎝が限界とのこと。
外が浸水している場合は、2階など、できるだけ高いところに垂直避難することが大事だと教わりました。
授業終了後、本校でも大雨を想定して、3階に避難する訓練を毎年行っている(詳しくは、こちら)ことをお伝えすると、署員の方々からお褒めいただきました。
また、熊本県でも大雨による被害が頻発していることから、今後、山都町立潤徳小学校とのコラボ授業を行うことも検討しています。
学習が実践に生かせるよう、今後も、様々な教育活動で水害から身を守る方法について取り上げていきたいと考えています。【校長】
特別教育実習最終日
前回の記事でお伝えした、東京教師養成塾生(以下、塾生)の本校での実習が最終日を迎えました。
今朝、校長室にあいさつに来たときに、
塾生「去年の11月に実習が始まったときは、『これから、約1年間あるのか・・・』と思いましたが、過ぎてみるとあっという間でした。」
と話していた塾生。
総仕上げの1日が始まります。
とは言っても、実習ですから、やるべきことはいつもと同じです。
3連休前に教室に置いておいた、水を入れた2つのカップの変化について、理科の授業でまとめます。
すると、ラップをしていない方のカップの水の量が大きく減ってます。
4年生A「やっぱり、3連休の間に校長先生が飲んじゃったの?」
校長「あ、ばれちゃった?」
4年生たち「あはは」
冗談を言いながらも、水が蒸発したことを確認していきます。
理科の授業が終わった後、職員室で、子供たちのノートをチェックします。
しかし、その頃、教室では、子供たちが塾生に内緒でお別れの手紙を書いています。
教育の現場では、こうした演出がとても大切です。
4年生B「校長先生、絶対に言っちゃだめだからね!」
校長が軽口なのを見透かされています・・・。
今日は、特別時程で、全校朝会を行うことができなかったので、給食の時間に所属学級の4年3組前の廊下からオンラインで、お別れのあいさつを行いました。
どの学級も、静かに塾生のお別れのあいさつを聞いていました。
今年の6月末まで所属学級だった6年2組の子供たちも塾生の話に耳を傾けています。
所属学級では、帰りの会のときに、ナイショだった「お別れの手紙」が渡されました。
さようならの後も、個別に別れのあいさつをしていく子供たち。
実習生冥利に尽きる時間だったことでしょう。
児童が下校しても、実習は続きます。
今日は、最終日なので、校長からの講話がありました。
校長「教員として長く続けていく秘訣は『心技体』の充実です。」
との趣旨の話をしました。
一番最後は、教職員向けのあいさつです。
これまで、お世話になったことに対し、きちんとお礼を言うことができました。
特別教育実習は最後となりましたが、これまで長く本校に関わってくれているので、大学を卒業するまで、様々な形で協力してくれるとのことですので、貴重な人材となってくれそうです。【校長】
卒塾検定試験、合格か?
昨年の11月から、本校で約1年間にわたり「特別教育実習」を行ってきた(実習開始時の様子は、こちら)東京教師養成塾生(以下、塾生)の実習期間が来週で終了します。
これまで、昨年度の2年1組、今年度の6年2組、4年3組と主な所属学級を変えながら、多くの教員、子供たちと関わり、小学校の教員になるための様々な経験を積んできました。
今日は、2時間目に所属学級の4年3組で研究授業を行いました。
研究授業は今回で7回目。実習期間で最後の研究授業となります。
1年間の実習のまとめですから、卒塾検定試験とも言えるでしょう。
研究授業には、東京都教職員研修センターの担当教授、塾生の大学の担当教授の先生方に加え、本校の教員、そして、現在、通常の教育実習を行っている2名の実習生も参観しました。
多くの参加者に囲まれ、塾生も子供たちも少し緊張気味です。
授業の内容は、理科「雨水のゆくえ」です。
「潤徳池」だった校庭も、洗濯物も、いつの間にか乾いています。
水は地面にしみこんでなくなるのか・・・でも、洗濯物は地面に水がしみこまないし・・・。
グループで相談し、水のゆくえを調べる実験方法を考えます。
グループでまとめた実験方法は、端末同士で共有し、よりよい方法になるよう意見を出し合います。
約1年間の実習期間で、ICT機器を授業で活用する技術も学びました。これまでの授業実践で得た経験が生かされます。
授業終了後は、研究協議会を行いました。
実習開始時の頃と比べ、授業の進め方や児童への接し方などで大きな進歩が見られると、ご指導いただいている先生方からお褒めの言葉をいただきました。
現場で接している校長としても、「合格」レベルになるまで成長できたと感じています。
しかし、運転免許でいえば、「路上教習」が終わったというところ。
実際に教壇に立つまでに、まだまだ自分を磨き、高めてほしいと思います。
研究授業が終わったら、すべて終わりというわけではありません。
実験方法を話し合ったわけですから、実証しなければなりません。
6時間目、実際に2つのカップに同じ量の水を入れ、片方にはラップでふたをして、水の量の変化を調べる準備を行いました。
窓際にカップを置いて、3連休の間の水量の変化を調べます。
予想どおり、水の量に変化は見られるでしょうか?【校長】
「潤徳池」の謎が解けた・・・か?
4年生の教室に行ってみると、グループで集まって、何やら実験の準備をしています。
校長「何をしているの?」
4年生A「理科の実験で、校庭の土と砂場の砂の水のしみこみ方を比べているんです。」
理科で「雨水のゆくえ」を学習している4年生。実際に身近な土や砂で調べるようです。
4年生B「こっちが校庭の土で、こっちが砂場の砂で・・・」
校長「ちょっと触ってみてもいい?」
4年生たち「いいよ~」
触ってみると、ちょっと校庭の土が湿っている感じがします。
4年生C「3・2・1、スタート!」
かけ声と同時に校庭の土と砂場の砂が入ったそれぞれのカップに水を注いでいきます。
4年生D「あ、校長先生、砂場の砂の方が水が早くしみこむよ!」
Chromebookで実験の様子を動画撮影して、繰り返し、水のしみこむ様子を確認しています。
大雨のたびに「潤徳池」ができてしまう本校の校庭。
先週の金曜日に台風13号が接近したときも大きな池ができてしまいました。
水のしみこみ方にも関係あるのかもしれませんね。【校長】
ムーブノートで意見を交流し合って、朝食名人になろう!【研究推進委員会より】
潤徳小学校では、令和3年度から2年間に渡り、
「主体的に考えを表現し、学び合う児童の育成」~Chromebookの効果的な活用法の研究~
という研究主題のもと、授業改善を進めています。9月14日に行われた第6学年家庭科の授業の様子をお伝えします。
6年1組では、専科教員の2日間の朝食の写真を見て、どのような食品が含まれているかを考えました。
今まで学習した内容を簡単に復習します。食品の3つの働きと、6つの食品群について学習したことを確認しました。
朝食に出ていた食品を6つの食品群に分けます。教科書の食品のグループ分けの図を見ながら、プリントに食品名を記入しています。
黒板に食品のカードを貼り、分類が合っているか、確認をしました。俯瞰してみて、気づいたことを話し合います。
「1日目はバランスがいい」
「2日目は体を作るもとはあるけど…」「ビタミンがない」「野菜がない」「バランスが悪い」
子供たちが気付いたことを発表しています。
2日目のメニューに栄養の偏りが見られることを掴んだ上で、本時のめあてを確認します。
「栄養のバランスがよい朝食を考えよう」
2日目の朝食に一品つけたすとしたら、何をつけたすか。自分の考えをムーブノートに記入します。
カードの左上につけたしたい一品の名前を書き、そのメニューに含まれる食品を色ごとに分けられた3つのテキスト欄に記入します。下の欄には、なぜその一品にしたのか、根拠を記入します。ある児童は、体の調子を整える食品が足りないことに気づき野菜スープを選んでいます。緑のテキスト欄が大きめです。
カードは広場に提出します。自分が考えた一品と、その一品にした理由を班で話し合い、班で一番よいと考える一品を決めます。
選ぶ基準は「①栄養バランスがよい ②朝食にふさわしい」の2点です。児童は、自分の選んだ一品とその理由を班の子に発表したり、友達の考えた一品とその理由を聞く中で、考えを広げたり、深めたりしています。
班の一品が決まった後は、班で選ばれた一品を映し、全体で交流します。テレビだけでなく、児童の端末にも一斉表示し、考えを読みやすくします。
「ドレッシングをかけたサラダを選びました。脂質とビタミンを補うことができるし、野菜を和えてドレッシングをかけるだけなので作るのが簡単だからです。」
「この班で選んだのはヨーグルトです。2日目にビタミンと無機質が取れていないので、取れていない栄養をたくさんとれるからです。」
「ほうれん草のごま和えを提案しました。脂質とビタミンが足りないので、どちらも取れるのがほうれん草のごま和えだったからです。」
「野菜スープを選びました。理由は体の調子を整えるもとになる食品がなかったから、野菜がたくさん入っている野菜スープをつけたして、野菜がいっぱいになるようにしました。」
最後に、学習を振り返ります。振り返りでは、友達の意見を聞いたうえで、自分が一番よいと考える一品とその理由、また「朝食の達人になろう」という単元全体の振り返りをノートに書きます。
今後、足りない栄養素があったら補って食べるという意識を普段の生活に生かしていってほしいと願っています。
協議会の様子
今年度、潤徳小学校では帝京大学 教授福島 健介様を年間の講師にお招きしています。福島先生からは、児童の主体性を育てるというのは、「動機付け」「学習方略」「メタ認知」といった資質・能力を育てることであり、その点を分科会として提案していたことを評価していただきました。また、今後の課題として、そのための具体的な指導を考えていくことが必要だということをご教授いただきました。具体的な指導とは、「課題解決に向けた学習過程を工夫すること」です。
1課題を設定する 2解決方法を考える 3評価・改善する 4表現する
上記の学習過程の「4表現する」までの過程をしっかりと練ることが今後求められます。また、一人一台を使う視点についてもご教授いただきました。一人一台端末を使う視点について、さらなる研鑽が必要だということがわかりました。今後の研究に生かしてまいります。
全校朝会
本日(9月12日)の朝の時間、オンラインで全校朝会を開催いたしました。
<表彰>
ピアノの演奏で優秀な成績を収めた児童を顕彰しました。
<挨拶・校長先生のお話>
昨年度、山都町立潤徳小学校の池部校長先生よりご寄贈いただいた「くまモン」のぬいぐるみとともに、全校児童と挨拶をしました。
<9月2日、3日に開催された八朔祭についての動画視聴>
今日の全校朝会は、山都町立潤徳小学校の八朔祭(はっさくまつり)での活躍を特集しました。この画像は、八朔祭の目玉である「大造り物の引き廻し」の様子を写したものです。地元でテレビ放映された八朔祭のニュースを全校児童で視聴しました。
山都町立潤徳小学校の児童の皆さんは、八朔祭で楽器の演奏を披露しました。八朔祭に参加するために、学校で練習を積み重ねてきたようです。
全校朝会の最後に、スペシャルゲストとして山都町立潤徳小学校の池部校長先生にご出演いただき、八朔祭の様子などについてお話いただきました。
<池部校長先生のお話を視聴する日野市立潤徳小学校の児童の様子>
山都町立潤徳小学校と日野市立潤徳小学校との交流は、今後も続きます。今月末の9月26日には、両校が同じレシピの給食を食べるという「胃袋交流」を行います。その他の企画も多数ありますので、楽しみにしていていただければと思います。
(山都・潤徳小の舞台裏は、こちら)
あったらいいな、こんなもの
2年生は、国語で「あったらいいな、こんなもの」という学習をします。
担任「私があったらいいなと思うものは『どこでもうたえるフォン』です。理由は、歌うのが好きだからです。はたらきは、いつでもカラオケができることです。ヘッドフォンの形をしていて、マイクがついていて、耳のところは好きな色に光ります。」
子供たちに見本を示す担任。校長が急に教室に入ってきて戸惑いながらも、自分の趣味をカミングアウトしています。
このことを受け、子供たちも様々なアイディアを考え、発表準備を進めます。
「わすれませんべい」
最近、物忘れが激しくなってきた校長にとって、喉から手が出るほどほしいものです。ノーベル賞の有力候補になるでしょう。
隣の学級に行ってみると、実際に発表が行われていました。
2年生A「私があったらいいなと思うものは『いちごがりマット』です。理由は、すぐにいちご狩りができるし、マットを開いたらすぐに食べられるからです。はたらきは、いちご狩りを体験できたり、いちごを食べたりできます。部屋でも外でも使えます。色は緑と黄緑と赤があります。開いたらとても大きいけど、たたむと小さくなります。」
校長「いいな、いいな、いいな~!」
2年生B「また、校長先生、食いしん坊なんでしょ!!」
校長「だって、いちご、大好きなんだも~ん!」
2年生たち「あはは」
国語の学習として大事なのは、理由や機能、形状などをメモにまとめて発表することです。
「時が見える石」・・・時が分かったら、大雨や車が来るのが分かって、友達の身の安全を守れる。
「心を読める指輪」・・・妹とケンカしても、心が読めれば、遊びたいときに仲直りして遊ぶことができる。
「7秒列車」・・・駅と駅との間を7秒で走るから、お客さんを早く運ぶことができる。
「あったらいいな、こんなもの」と聞いて、「ボーナス倍増リング」や「運動なしダイエット機」など、自分の欲望を叶えることばかり考えていた校長。
2年生に比べ、汚れた心に恥ずかしくなるばかりです(苦笑)【校長】
9月の避難訓練実施
本日(9月11日)の2校時、近隣のマンションから出火したという想定で避難訓練を実施いたしました。
発生場所から離れた経路で校庭のプール前に避難する予定でいましたが、暑さ指数(WBGT)が高く、外での活動は危険と判断し、教室前の廊下への避難にとどめました。
子供たちは、副校長の放送や担任・専科教員の話をよく聞き、速やかに廊下に避難することができました。
本日の訓練の振り返りやモロッコで発生した災害について、校長先生からのお話がありました。
このように、本校では、多様な場面や状況を想定した避難訓練を毎月、実施をしています。
ドキュメント 台風13号対応
日本列島に接近している台風13号の影響で、昨夜から断続的に強い雨が降り続いています。
予想より遅い速度で、雨が長く降っていることにより、今日は、学校生活に大きな影響が出ています。
朝の時点で、本校の校庭は、名物「潤徳池」になっています。
そこで、教員が正門に立ち、校庭を通らず、東門から敷地に入るよう誘導しました。
スクールガードボランティアの方も、子供たちが正門側に行かないよう声をかけてくださっています。
雨の中、ご協力いただき、ありがとうございます。
通常ですと、子供たちは、チャイムが鳴るまで、昇降口付近で待っていることになっていますが、今日は特別に早めに教室に入室することを許可しました。
校舎からは、浅川が増水している様子が見えます。
教職員で協力して、校内の安全点検を行いました。
ちょっと、雨漏りをしている箇所が見付かりました。
昨日に続き、昼休みに管理職、学年・専科主任、生活指導主任が集まり、下校時の対応を協議しました。
今後の降雨量の予想等を見ながら、できるだけ集団下校をすることや、両手を空けるため、大きな荷物は学校に置いたままにすることなどを指導するようにしました。
5時間目終了後、1~3年生ができるだけ方面別にまとまって下校していきます。
校長「帰り道で、川に近付いちゃダメだよ!」
子供たち「は~い!」
などと言いながら、異学年でも一緒に帰っています。
続いて、6時間目終了後、4~6年生ができるだけ方面別にまとまって下校していきます。
集団下校訓練は始業式の日(8/25)に実施しています。(詳しくは、こちら)
訓練したことが、今日のような場合に生かされます。
台風は、夜半まで影響が残りそうです。
下校後も、できるだけ、STAY HOMEでお過ごしください。【校長】
給食試食会開催
本日(9月8日)の11時半から、JSP主催による「給食試食会」を1階のランチルームで開催いたしました。
JSPの皆様と本校の栄養士が、参加される皆様に配膳をしました。
本日のメニューは、カレーライス、サラダ、果物、牛乳です。
カレーライスは、日野産のトマトを使用したチキンカレーとなっています。日野市のトマトは、濃厚でコクがあり、「おいしい!」と全国的に評判となっている農作物です。調理員が、この日野産トマトを心を込めて手作りでピューレにしました。
果物として提供したのは、日野産の梨です。本校から徒歩で20分程度の位置にある、「阿川園」さんの梨を使用しています。
食後に、栄養士と校長から皆様に学校給食についてのお話をさせていただきました。
下膳後は、参加された皆様に、アンケートのご協力をいただきました。
「たくさんの方の努力がつまっていることが分かりました。『ありがとうございます』という気持ちでいっぱいです。」「ルーを手作りしていただいたり、だしを一からとってくださったり、時間をかけて調理していることが分かり、とてもよい機会となりました。」「栄養や食品ロスなどはもちろん、楽しく食べることなど、様々工夫されていて素晴らしいと感じました。」「子供に給食のメニューを作ってほしいといわれているので、教えていただいたレシピを基に、おうちでも料理をしたいと思いました。」
など、うれしいご感想を数多くいただきました。
本日、開催していただきましたJSPの皆様とご参会いただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
台風13号、接近中!
台風13号は、本日正午現在、日本の南にあって、時速25キロで北北東へ進んでいます。
中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
明日には、関東地方に上陸するおそれがあるとの予報も出ています。
一方、一時的に風雨が強まることはありますが、比較的台風の速度が速いこと、強風域の範囲が狭いことなどから、学校生活に影響する時間は短いと考えられます。
本日の昼休みに学年・専科主任の教員を集め、台風の対応について協議を行いました。
下校までに以下の3点を確実に指導するよう、全員で確認しました。
1 明日は、今のところ、通常どおりの登校時刻であること
2 風雨が強まるおそれがあるので、十分気を付けて登校すること
3 絶対に川に近付かないこと
日野市役所からは、今後の降水量の予想等の情報も届いています。
特に明日の登校時には、かなり強い雨が降るおそれがあります。
保護者の皆様には、明朝の状況を確認のうえ、登校を判断してくださいますようお願いいたします。
細かい留意事項等については、C4th Home&Schoolにてお伝えいたします。【校長】
東西潤徳小学校コラボレーション〜運動会練習交流編〜
本校と交流を深めている、山都町立潤徳小学校では、9/2(土)の八朔祭の参加(詳しくは、こちら)、9/9(土)の運動会の実施(全体練習の様子は、こちら)など、2学期が始まってから、活発な教育活動が行われています。
本校の運動会は10/28(土)で、まだ、本格的な取組は始まっていませんが、50m走のタイム計測や紅白の児童決め、教員による校庭整備など準備は着々と進みつつあります。
山都町立潤徳小学校は、閉校年度で学校としての最後の運動会。
本校は、日野市制60周年 開校150周年記念運動会。
両校の歴史にとって、大きな運動会になりますので、互いの様子について理解を深めることはとても大事です。
今朝は、本校2年生と山都・潤徳小1・2年生の児童とで交流を行いました。
日野潤徳担任「山都町立潤徳小学校のみなさん、おはようございます」
両校児童「おはようございま~す!」
大きな声であいさつができました。
まずは、準備体操として、一緒に「くまモン体操」を踊ります。
山都・潤徳小では、今回の運動会で「くまモン体操」を準備体操にするとのこと。(詳しくは、こちら)
両校の2年生は、昨年度、1年生だったときに「くまモン体操」を踊って交流をしています。(詳しくは、こちら)
久し振りに音楽に合わせて踊ることになります。
日野潤徳2年生A「ちょっと忘れちゃったなぁ。」
などと言いながらも楽しく、元気いっぱいに踊る本校の2年生たちです。
続けて、運動会本番直前の山都・潤徳小の子供たちの演技を披露していただきました。
山都・潤徳小の1・2年生は、まず、「花笠音頭」を踊ります。
きれいな花笠を持って、完成度の高い踊りを披露する山都・潤徳小の子供たち。
山都潤徳1・2年生「ヤッショ、マカショ!」
掛け声も揃って、完璧です。
本校でも、昨年度の運動会で2年生が「花笠音頭」を踊っていますので、今年度の2年生にとっても身近に感じられる踊りです。
ただ、遠く離れた熊本でも同じ踊りをしていることにちょっと驚いているようです。
一生懸命踊っている山都・潤徳小の子供たちの様子を見て、本校の2年生からも自然に手拍子が起こります。
続いて、2曲目として、ポルノグラフィティの「Music Hour」の曲に乗せたアップテンポの創作ダンスが披露されました。
色とりどりのポンポンを持って、激しく踊る山都・潤徳小の1・2年生。
こちらも楽しい気分になってきます。
和風テイストの「花笠音頭」から、急にリズミカルな「ナウい」踊りに切り替わり、ちょっと戸惑う本校の2年生たち。
途中からは、手拍子をつけて、こちらもノリノリになりました。
最後は、本校児童からお礼や感想の発表です。
日野潤徳2年生B「とってもかっこよかったです!」
日野潤徳2年生C「友達と協力して踊っていて、とても揃っていました。」
たくさん手が挙がって、山都・潤徳小の子たちに伝えていました。
聞いている山都・潤徳小の子供たちもうれしそうです。
両校にとって、史上最大の運動会を控えていますので、側面から応援し合って盛り上げていきたいと思います。
本校からも10月になり、運動会の練習が本格化したら、山都・潤徳小に発信したいと思います。
まずは、9/9の山都・潤徳小の運動会の成功を祈っています!【校長】
(山都側から見た交流の様子は、こちら)
「心理実践実習」スタート②
今年度、本校では、明星大学大学院心理学研究科の2名の大学院生の実習を受け入れています。
1学期に、前半1名の実習が終了しましたので、2学期は、後半のもう1名の実習を行います。
まずは、緊張しながら、本校の教職員の前で挨拶です。教職員も拍手で迎えます。
本校の特別支援教育コーディネーターでもある養護教諭から、児童の概況などについてレクチャーを受けます。
現在、本校では、教育実習生も受け入れていますが、心理実践実習ですので、まずは、児童の状況について理解を深めることが大事です。
実際に、様々な授業に入って、子供たちの様子を観察します。
こちらは、2年生の音楽で、子供たちと一緒にリズム遊びをしているところです。
一緒に活動しながら、子供たちの特徴を把握していきます。
将来はスクールカウンセラー(SC)などの心理職を目指しているということなので、本校のSCと相談室で実際の業務などについて説明を受けて学びます。
初日から多くの教職員や子供たちと関わって、あっという間に時間が過ぎていきます。
すると、おなかもペコペコです。
本校自慢の給食を満喫です。
実習生「日野は給食がおいしいと聞いて楽しみにして来ました。本当においしいです!」
現場での実習でたくさんのことを吸収して、希望する心理職につなげてほしいと思います。【校長】
SDGsって何だろう?
2学期の総合的な学習の時間で環境について調べていく4年生。
まずは、とっかかりとして、日野市環境保全課の皆様においでいただき、SDGsの基礎について教えていただきました。
環境保全課の方「SDGsって知ってるかな?」
4年生A「知ってる!17個の取組があるんでしょ?」
4年生B「地球温暖化!」
4年生C「リサイクルとか?」
今夏の「秋田豪雨」の写真、2020年の台風による浅川増水の写真が示されます。
4年生D「あ、台風19号だ!」
子供たちの記憶にも残っているようです。
環境保全課の方「最近の気候変動で、大きな災害が増えています。人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、その活動を維持できるような取組をSDGsといいます。」
環境保全課の方「例えば、『ゴミ拾い』をすることで、『14 海の豊かさを守ろう』や『15 陸の豊かさも守ろう』につながり、さらに『3 すべての人に健康や福祉を』や『11 住み続けられるまちづくりを』にもつながります。1つの行動が、いろいろなことに結び付くのです。」
4年生E「ちりも積もれば、山となるってことだね。」
環境に関する学習は、知識を学ぶだけでなく、いかに実践につなげられるかがカギとなります。
4年生としてできることを、学習を通して考えてほしいと思います。【校長】
教育実習開始!
全校朝会で挨拶した2名の教育実習生は、所属学級でも自己紹介などを行いました。
子供たちも、新しい先生を迎えてニコニコです。
校長「潤徳小のことを教えてあげてね。休み時間は一緒に遊んでくれるかもしれないよ。」
「やったぁ!」と歓声が上がります。
とは言っても、本校に遊びに来たわけではありません。
多くの学級の様子を見て、教員の仕事や児童の状況などについて学んでいきます。
今日も休み時間は、暑さ指数が「危険」の数値のため、外遊びができません。
実習生は室内遊びに付き合ったり、学校探検に連れ出されたりしています。
所属学級でも、早速、授業補助です。
補助をしながら、自然に多くの子と関わっていきます。
嵐のように忙しい時間が過ぎ、ようやく給食・・・と思っても、食べながら質問責めにあい、お替わりの配膳を手伝い・・・と休まるヒマはありません。
教員の実態の一端を肌で感じる1日となったようです。
実習期間は4週間。自分の将来を考える上で、貴重な経験にしてほしいと思います。【校長】
臨時朝会開催
本日(9月1日)の朝、オンラインで臨時朝会を開催し、全校児童に教育実習生2名を紹介しました。
<校長先生のお話>
教育実習生2名の所属が発表されました。
<教育実習生による自己紹介>
本校の学校キャッチフレーズである「笑顔招福~SMILEFUL150years潤徳小~」にふさわしい、笑顔あふれる自己紹介をしていただきました。
本日から9月29日までの間、2名の教育実習生が本校で教員としての基礎を学ぶことになります。
子供たちに直接指導することを通して、教員としてのやりがいや素晴らしさを実感してほしいと願っています。
持続可能な暮らしへ 物やお金の使い方
今日は、ちょっと難しそうなタイトルですが・・・。
これは、5年生の家庭科の単元名です。
5年生の学級では、ちょうどこの単元の内容の授業が行われていました。
家庭科というと、裁縫や調理というイメージが強いですが、最近は、こうした「消費者教育」に関する内容も含まれます。
ちょうど、子供たちは、上の写真のテーマについて話し合っていました。
5年生A「物を買うときには、再利用できるかということも考えて買うようにします。」
5年生B「必要な分だけ買うようにします。」
5年生C「不必要なものは買わないようにします。」
校長「あれ?八ヶ岳移動教室では、どう考えても不必要そうなおみやげ買ってなかった?」
5年生たち「あはは、そうだったかも。」
買い物は、買う人の申し出を売る人が受けて成立する売買契約であること、現金だけでなく、プリペイドカードなどを使って買うこともできること、店舗でなくても通信販売等で商品を購入できることなどを学んでいきます。
インターネットが普及している時代、子供たちだけでも高額な商品を購入できる可能性もあることから、このような学習も早期から行われています。
昔のように、わずかなお小遣いを握りしめ、駄菓子屋さんに走っていた時代とは大きく環境が変わってしまいました。
さらに、最近は、ガソリンや電気代、生活必需品の値上げを聞かない日がないくらい、厳しい世の中になってきています。
賢い消費者になることを小学生のうちからしっかり学ばなければならない時代なのですね。【校長】
寝る子は育つ!
今週は、各学年の身体計測が実施されています。
身体計測前には養護教諭から学年の発達段階に応じた保健指導が行われます。
今日は、4年生の計測日でしたので、保健室での様子を見てみました。
今回のテーマは、「ぐんぐん背が伸びる秘密」です。
ビデオ映像やスライドを見ながら、養護教諭の話を聞きます。
背が伸びるということは、骨が伸びるということ。
骨の両端には「成長板」という軟骨が層になった箇所があり、軟骨細胞が分裂することによって、骨が伸びる、つまり、背が伸びる仕組みになっているとのことです。
ちなみに、大人になって背が伸びなくなるのは、軟骨が骨に変わり、固定化するからだそうです。
骨が一番成長するのは、平均で男子が12歳頃、女子が10歳頃ということになるので、4年生はぐんぐん成長し始める入り口のあたりということになります。
成長期に差し掛かった子供たちにとって大事なのは、次のことです。
1 栄養ある食事
2 適度な運動
3 十分な睡眠
特に気を付けなければならないのは睡眠です。
小学校1〜4年生の平均睡眠時間は9時間程度です。
しかし、成長のために推奨される睡眠時間は9〜11時間とのことです。
世界一睡眠時間が少ないと言われる日本人。
成長ホルモンが分泌されるのは夜9時から朝4時くらいとのことですので、まさに「早寝早起き」が成長の秘訣のようです。
養護教諭「夜9時前に寝ている子はいるかな。」
周りをキョロキョロしながら、数人の子が手を挙げます。
やはり、多くの子は、夜更かし気味なことが分かります。
また、寝る前にテレビやスマホを見ていると、脳が興奮して、「よい睡眠」の妨げになるので気を付けましょう。
養護教諭の話を聞いた後は、身長・体重の測定を行いましたが、夏休みの間に規則正しい生活を送って、いっぱい成長できたかな?【校長】
「潤フェス♪」出場者募集開始!
今朝は、緊急臨時児童集会が開催されました。
内容は、11月に開催予定の「潤フェス♪」出場者募集に関する案内です。
(「潤フェス♪」とは何か?詳しくは、こちら)
代表委員の児童がリモートで全校に向けて出場を呼びかけます。
代表委員以外の児童は、教室で説明を聞いています。
「潤フェス♪」開催を発表した7月の児童集会の際に使用したビデオも再度流されましたので、思い出した子も多かったようです。
代表委員「みなさん、夏休みの間に『潤フェス♪』の練習はしましたか?ぜひ、多くの人に参加してほしいと思います。待ってま~す!」
児童集会終了後、1時間目の体育に向かおうとしていた4年生が、早速、「潤フェス♪」の応募用紙をのぞきこんでいます。
校長「どう?『潤フェス♪』出てみたい?」
4年生たち「出たい!出たい!」
4年生A「僕は、剣道で出ようかなぁ。竹刀を持って、道着を着ようっと。」
4年生B「校長先生、野球で出ることできるの?」
校長「うーん、たぶん、場所は体育館のステージだろうからねぇ。キャッチボールくらいならできるかもね。」
4年生B「オレは、球が速いから、それを見てほしいんだ。」
12/2(土)の開校150周年記念式典の「前座」として行われる「潤フェス♪」。
自分たちで企画し、自分たちが参加し、自分たちで盛り上げるという、児童中心の大変高度なイベントです。
成功に向けて、全校一丸となって取り組んでいきます。【校長】
「潤徳陸上」開幕!
ハンガリーのブダペストで開催されていた「世界陸上」。
今朝までテレビの生中継が行われていました。
日本人選手の金、銅メダル獲得もあり、たくさんの選手の活躍が見られました。
「世界陸上」は閉幕しましたが、本校では、今日から「潤徳陸上」が開幕です!
今朝は、1時間目から校庭に1年3・4組と2年生全員が校庭に集まりました。
合同で50m走のタイム計測を行うのです。
10/28(土)に行われる「日野市市制60周年・開校150周年記念運動会」。
今回は、各学年の徒競走の結果に得点を付け、団体競技の結果と合わせ、紅白で優勝を争います。
そのため、タイム計測が紅白を分ける基礎データとなるのです。
熱中症予防対策で、暑さ指数の低い朝のうちにタイムを計ります。
朝一番で計測するわけですから、準備体操をしっかり行わなければなりません。
ラジオ体操も当日のプログラムの1つになりますから、真剣に取り組みます。
6つのコースを使って、計測開始!
各選手、きれいにスタートです!
タイムを計測することが目的なのですが、低学年の場合、どうしても勝負にこだわってしまいます。
ですから、だんだんと隣のコースに寄っていく子がいたり、横を向いて走る子がいたり・・・。
「前を向いて、最後まで駆け抜けなさい!」
ゴール付近にいる担任たちから大きな声がかかります。
計測後はすぐに水分補給。
夏季の体育の鉄則です。
これから運動会当日までの2か月間、練習を含め、様々な競技の「潤徳陸上」が行われます。
まずは、ケガなく、「エンジョイ陸上」の精神で頑張ってほしいものです。【校長】
集団下校訓練
本日(8月25日)、風雨が強まったことを想定した、集団下校訓練を実施いたしました。
副校長による緊急招集を知らせる放送で職員室に集まった学年主任が、校長から今後の下校方法について指示を受けました。
生活指導主任の合図で、児童は下校の準備を行います。
下校前に、校長から全校児童に向けた話がありました。
「保護者への引き渡し」や「集団下校」など、震災等の規模や状況に応じた適切な下校方法が選択できるように、本校ではこのように下校訓練を実施しています。「保護者への引き渡し」訓練は、保護者の皆様にご協力をいただき、4月下旬に実施いたしました。子供たちは、 教員の見守りの下、通学路の方面別に分かれてしっかりと集団下校を行うことができました。
さぁ、2学期スタート!
今日から2学期が始まりました。
昨日までの夏季学習会にも多くの子が参加していましたが、やはり全員が登校すると、「人口密度」が違います。
教室に子供たちが集まっているのを見ると、「青春ってすごく密なので」ということを感じたりします。
さて、始業式後に子供たちがどのように過ごしていたのかお伝えします。
1年生では「夏休み報告会」を行っている学級がありました。
1年生A「私は、沖縄に行きました。おいしいものをいっぱい食べました。」
このことについて、質問タイムがあります。
1年生B「どんなものを食べたんですか?」
1年生A「ショーを見ながら、ハンバーグステーキを食べました。」
校長「そうだよねぇ、やっぱり、沖縄といえばハンバーグだよねぇ。」
勝手に突っ込みを入れていると、担任から声がかかります。
担任「校長先生がどんな夏休みだったか、聞いてみたい?」
1年生たち「聞きた~い!」
校長「1年5組のさいとう いくおです。今年の夏休みは台風が来ていて、あまり出かけることができませんでした。家にいることが多かったので、いっぱい食べたら、また、おなかがぷっくりしてしまいました。」
1年生たち「あはは」
昨日までの夏季学習会でもそうでしたが、平凡な夏休みを公開しなければならず、ツラいものがあります。
1年生C「何を食べたんですか?」
校長「カップラーメンです。」
1年生たち「あはは」
1年生D「何個食べたんですか。」
校長「5個くらいです。」
1年生たち「あはは」
私生活を公開して1年生の心をつかむ、厳しい時間です。
2年生も同様に、夏休みの発表をしていました。
1年生より一歩進んでいるところは、「テーマ」を決めているところでした。
2年生A「ぼくは、『びっくりしたこと』を発表します。夏休みにプールに行ったときに、水風船を投げようとしたら、手の中で破裂してしまったので、びっくりしました。」
2年生たち「あー、わかる、わかる。」
発表内容がテーマをしぼってまとめられており、成長を感じることができます。
3年生は、「2学期に頑張りたいこと」を書いていました。
3年生A「校長先生、2学期にはどんな勉強するのかなぁ。」
校長「わり算がちょっと難しくなるかもね。漢字もいっぱい習うと思うよ。」
3年生A「それじゃあ、漢字を頑張ろうかなぁ。」
「家で頑張りたいこと」のところに「ママの手伝いをいっぱいしたい。」と書いている子がいました。
校長「ママのどんなお仕事を手伝えるかな?」
3年生B「うーん、皿洗いかな?」
えらい!!
休み時間になりましたが、快晴の天候にもかかわらず、校庭には誰もいません。
暑さ指数が「危険」の数値になっています。
夏休みが終わったというのに、このような日がこれからも続いてしまいそうです。
4年生では、本格的に学習を始めている学級がありました。
1学期から取り組んでいる、総合的な学習の時間の「浅川博士になろう」の発表の続きのようです。
「鳥グループ」の発表です。
4年生A「『リュウキュウツバメ』は、何番の写真の鳥でしょうか?」
クイズを交えながら、調べたことをしっかりと発表していました。
5年生では、係活動について相談している学級がありました。
係活動は、係の仲間と協力し、学級をよりよくしたり、より楽しくしたりするために行う活動です。
ですから、自発的で創意工夫できる内容を考えています。
係ごと(この学級では「会社」と呼んでいます)に「経営計画書」を立て、どうすれば学級が盛り上がるか相談しています。
マンガ、ダンス、クイズ・・・楽しそうな企画をいろいろ考えているようです。
6年生は、当番活動を決めていました。
学級をより楽しくするためのものが係活動であるのに対し、学級で日々生活する中で、絶対に行わなければならない仕事が当番活動になります。
電気、窓、配り、時間割・・・様々な学級内の仕事を「一人一役」で分担します。
希望が叶わないと、じゃんけんなどで決めることがありますが、どの仕事も学級内で欠かせないものですから、最高学年としてしっかり取り組んでほしいものです。
来週からは給食も始まり、本格的に学校生活を送ることになります。
厳しい暑さも続きそうですから、体調をしっかり整えて、頑張ってほしいと思います。【校長】
2学期始業式
本日(8月25日)の朝の時間、オンラインで「日野市市制60周年・開校150周年記念 2学期始業式」を開催いたしました。
<校長先生のお話>
開校150周年記念式典は、12月2日(土)に実施する予定となっています。
子供たちに、開校140周年記念式典の様子を撮影した写真や航空写真の紹介をしました。
【開校140周年記念式典の様子】
【開校140周年記念の航空写真】
2学期は、式典や航空写真に限らず、日野市市制60周年・開校150周年記念運動会や「潤フェス♪」など工夫をこらした各種イベントが目白押しとなっています。みんなで、笑顔いっぱいの潤徳小学校にしていきましょう。
<代表児童の言葉>
5年生の児童4名が、全校児童を代表して作文を読みました。
代表児童の4名は、「2学期にがんばりたいこと」について、堂々と発表することができました。
<校歌斉唱>
2学期は、開校150周年記念に関わる楽しいイベントがたくさん予定されています。
潤徳小学校の児童はもちろん、潤徳小学校に関わる全ての皆様が、2学期も「笑顔招福」で過ごせることをお祈りいたします。
サプライズ!東西コラボレーション【研究推進委員会より】
夏季学習会にて久しぶりに子供たちと再会した後は、今年度5回目の校内研究会がありました。
今年度、潤徳小学校では
「主体的に考えを表現し、学び合う児童の育成」~Chromebookを活用した対話的な学びの実現~
という研究主題のもと、授業改善を進めています。
日野市立潤徳小校長
「2学期はいよいよ研究授業が始まります。昨年度帝京大学の福島先生からも教わったとおり、『時空を越える交流』ができることがICT活用の利点です。
ということで・・・」
山都町立潤徳小校長
「こーんにーちはー!」
校長から職員へのサプライズでしょうか。山都町立潤徳小校長×日野市立潤徳小職員との『東西コラボレーション』が始まりました。
山都町立潤徳小校長
「日野では、明日から始業式と聞きました。こちら山都町は、来週の月曜日から2学期のスタートです。
山都町立潤徳小では、9月2日に八朔祭(山都町の八朔祭は大造り物の引き廻しで有名です)、9月9日に地域ぐるみの運動会と大きなイベントが控えています。
こちらの現在の気温はなんと28.6度です。平地と比べ5度違うこともあるほど、山都町は涼しく、こうした行事も行うことができます。
山都町立潤徳小閉校まで残り7か月となりました。
これからも2校で交流を重ね、東西潤徳小コラボを歴史に刻んでいきましょう!」
日野市立潤徳小校長
「昨年度は、学年同士の関わりが主な交流内容でした。
今年度は、教育課程に関わる学校全体の取り組みの中での交流として、質を高めていきましょう。校内研究でも、『つながる』学びを深めていきましょう。」
対話を通してつながること、その中で生まれる学びについて研鑽を深めながら、2学期の授業実践を積み重ねていきます。
【研究推進委員会】
※山都町立潤徳小学校から見た本日の様子はこちら!
夏季学習会②
今日は、夏季学習会の2日目です。
特に低学年(1〜3年生)の様子をお伝えします。
1年生の教室に入ると、多くの子がChromebookを使った個人学習に取り組んでいました。
「ドリルパーク」で計算や文字の練習をしたり、お絵かきソフトで自由に絵を描いたりして静かに学習しています。
担任「Chromebookを使った勉強が好きな人?」
多くの子たちの手が挙がっています。
1学期には、「先生、やり方が分からない!」、「パスワード忘れた!」などと言っていた子供たちが自分だけで学習が進められるようになっています。
ちょっと大人になった1年生たちです。
2年生は、自宅から学習に必要なものを持参している子が目立ちます。
好きな本を持ってきて読書していたり、そろばんを持ち込んで練習していたりするなど、自分で課題を決めて過ごしています。
2年生A「四一が四、四二が八・・・」
小声でつぶやいている子もいます。
2年生は2学期に算数でかけ算を学習します。
予習ということになるのでしょう。
小学校の算数で大事なポイントになりますから、しっかりマスターしてほしいものです。
昨日に続いて、休み時間には外遊びをすることができました。
ほほえみの丘に子供たちが群がっている光景は本校ならではです。
3年生では、タイピングソフトに熱中している子たちが多く見られました。
校長「夏休みにChromebookを持ち帰って、タイピング練習、一生懸命したの?」
3年生たち「・・・(無言でうなずく)」
すごい集中力で、カタカタとキーボードを打ち込んでいます。
大人以上のスピードで入力している子もたくさんいます。
子供たちの成長の早さには驚かされます。
この2日間の1年生から6年生までの様子を見ていて、いわゆる「夏休みボケ」の子供たちはほとんどいないように感じました。
自分自身が小学生だったときは、2学期が始まってもしばらくの間は夏休み気分のままでしたが・・・。今の子供たちの方がしっかりしているのですね。
ご家庭で、保護者の皆様がしっかりと生活リズムを整えてくださったのでしょう。
ご協力いただき感謝申し上げます。
明日から始まる2学期、大いに盛り上げていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。【校長】
夏季学習会①
いよいよ、明後日、8/25(金)から2学期が始まります。 本校では、2学期開始に先立ち、今日と明日の2日間、「夏季学習会」を実施しています。 本格的に学校生活がスタートする前に、子供たちの健康状態を確認したり、学習への不安を解消したりすることが目的です。
朝型の生活習慣に戻す「慣らし」の期間とも言えます。
参加は任意ですが、多くの子が参加して、久し振りに学校がにぎやかになりました。
今日は、高学年(4〜6年生)の様子を主にお伝えします。
4年生のある学級では、夏の出来事について、「◯✕クイズ」を出し合っていました。
担任「せっかくですから、校長先生からも1問、どうですか?」
無茶振りは相変わらずです。
校長「夏休みに校長先生は、キャンプに出かけた。◯か✕か。」
写真のように、「◯」のポーズをする子が多いのですが・・・。
校長「正解は、『✕』です。」
台風の影響や猛暑で徹底的なインドア生活を送った夏休み。子供たちに紹介するようなことはありません・・・。
多くの子が集まりましたから、「休み時間」も設けました。
ところが、チャイムが鳴っても誰も校庭に出てきません。
生活指導主任「今日は、暑さ指数が基準以下になっていますから、気を付けながら外遊びをしても構いません。」
この放送を聞いた子供たちが一斉に校庭に出てきました。
振り返ると、1学期の後半から、猛暑でほとんど校庭で遊ぶことができない日が続いていました。
外遊びできるかは、放送を聞かないと分からないようになってしまった子供たち。
猛暑の影響は深刻です。
5年生も静かに学習に取り組んでいます。
校長「夏休み、楽しかった?」
5年生A「うん、楽しかった!秋田に出かけたの。校長先生はどこかに出かけた?」
校長「うん、校長室かなぁ・・・。」
会話がかみ合いません(苦笑)
5年生B「ぼくは、ちょっとつまらなかったなぁ。どこにも出かけなかったし。」
校長「校長先生も同じ。大丈夫だよ。」
何が大丈夫なのかはよく分かりません・・・(苦笑)
6年生の教室です。
校長「考えてみれば、小学校最後の夏休みだよねぇ。どうだった?」
6年生A「そうか、最後の夏休みかぁ。その割には平凡だったなぁ。」
校長「来年の今頃は中学校最初の夏休みだね。部活とか頑張ってるのかもね。」
6年生B「中学校の夏休みの宿題ってたくさんあるのかなぁ・・・。」
少し、来年のことが気になり始めているようです。
もちろん、1〜3年生の子供たちもたくさん参加していました。
その様子は、明日、お伝えしたいと思います。【校長】
防犯訓練
本日(7月20日)の午後、日野警察署の方を講師にお招きして、教職員を対象とした防犯訓練を実施しました。
今回は、不審者が校内に侵入した際の対応方法について教えていただきました。
特に、学校に常備している「さすまた」の使用方法について、具体的なご指導をいただきました。
<日野警察署の方によるデモンストレーションの様子>
<教職員による実践練習の様子>
フォーメーションや態勢など、細やかにお声がけいただきました。
子供たちの命を守るために、そして子供たちの「笑顔招福」のために、今後もさまざまな事件や事故を想定した訓練を継続して行います。
今年の夏休みは35日間!
今日は、1学期の終業式の日です。
最後の日は、お楽しみ会で過ごす学級が多く見られます。
初めて「何でもバスケット」で遊ぶ1年生の学級がありました。
担任「せっかくですから、校長先生から問題を・・・。」
いつもの無茶振りです。
校長「2学期に『潤フェス♪』に出たい人!」
一気に動くかと思ったら、不思議顔になってしまった1年生たち。
1年生A「『潤フェス♪』って、なぁに?」
まだ、啓発が必要です。
校長「夏休みに、どこかにお出かけする人!」
ようやく動き出して、ゲームスタートです。
2年生のお楽しみ会の様子です。
「宝探し」の宝が隠されている間に、机に伏せたり、目を覆ったりして待っている子供たち。
係の子たちは、見付けにくい場所に急いで折り紙の宝を隠します。
校庭を歩いていると、水鉄砲で遊んで・・・いえ、理科の実験に取り組んでいる4年生の学級がありました。
たちまち、「銃口」を向けられてしまう校長。
校長は、無実・・・です。。。
今日は、暑さ指数(WBGT)の数値が一段落。
最後の日に、元気いっぱい外遊びをする子供たちです。
6年生の教室に入ってみると・・・
担任「じゃあ、お題は、校長先生ということで。」
校長「???」
ここでも無茶振りです。
雰囲気から察すると、日光移動教室のフィーバーナイトで盛り上がった「似顔絵ゲーム」に取り組んでいるようです。
顔のパーツごとに分担して、似顔絵を描いていく6年生たち。
ちょっと分かりにくいですが、「臨時校長賞」は、この作品に。
ポイントは、「えがおしょうふく」と書いてあるところでした。
お楽しみ会も終わって、大掃除に取り組む5年生たち。
高学年として、けじめをつけて、教室をきれいにしています。
3年生の教室では、「お楽しみ会」ならぬ、「ありがとうの会」が行われていました。
この学級の担任は、1学期いっぱいで産育休に入る予定です。
しばしのお別れになるので、感謝の気持ちを伝えます。
会の中では、「ビリーブ」の歌が歌われていました。
きれいな歌声が、おなかの赤ちゃんに届いたかな?
人生最初の通知表を受け取る1年生たち。
担任からよかったところをいっぱいほめてもらっています。
ちょっとだけ直さなければならないところは、夏休みの間に頑張りましょう。
さぁ、35日間の夏休みのスタートです。
150周年にふさわしい、すてきな思い出を夏休みの間にも残してほしいと思います。
みんな、元気で!2学期に会いましょう!!【校長】
1学期終業式
本日(7月20日)の朝の時間、オンラインで「日野市市制60周年・開校150周年記念 終業式」を開催しました。
<校長先生のお話>
1学期の学校生活について、写真を基に振り返りを行いました。
どの子も、校長先生との3つの約束を意識して生活することができました。
2学期も「笑顔招福」に過ごせるようにしましょう。
<代表児童の言葉>
3年生の児童3名が、全校児童を代表して作文を読みました。代表児童の3名は、1学期の振り返りや夏休み中の生活、2学期の抱負について堂々と発表することができました。
<夏休みの生活について>
生活指導部の先生から、夏休みを「笑顔招福」で過ごすための注意点についてお話がありました。
犯罪や事故、災害等の危険を予測し回避できるようにするため、夏休み中に想定される問題を具体的に取り上げて、注意喚起をしました。保護者の皆様には、関連する資料をC4th Home&Schoolで配信させていただいていますので、ご覧いただくとともに、お子様と話題にしていただきますようお願いいたします。
始業式は、8月25日です。先生方は、みんなが元気に登校してくることを楽しみにしています。
<クロームブックの使い方について>
情報主任から、夏休み中の端末の使い方について、お話がありました。
本校のホームページには、保護者の皆様がご覧いただくことができる「事例で学ぶNetモラル」がございます。ご覧いただくにあたり、IDとパスワードが必要になります。本日、保護者の皆様にC4th Home&Schoolで改めてIDとパスワードをお知らせいたしました。お子様がネット社会と安全に付き合える環境を作りに、このコンテンツをご活用いただきますようお願いいたします。
Last Swimming
「暑すぎる夏」が続いていますが、1学期の登校も明日までとなります。
今日は、5年生が最後の水泳を行いました。
先週の6年生と同様、水泳指導の最後は着衣泳に挑戦します。
真夏に長袖長ズボンの子供たち。
まずは、洋服を着たまま、歩く、泳ぐ体験をします。
5年生A「水の抵抗がすごいや。」
この感覚をつかむことが大事です。服を着たままでは、水中では自由がきかなくなるのです。
ペットボトルをおなかに抱えて浮きます。
担任「20時間浮いていて、ようやく助かった人もいるとのことです。力を抜いて、余計な力を入れないのがコツです。」
ゆらゆらと浮き続ける子供たち。
校長「20時間か・・・。明日の朝まで浮いていられたら、『潤フェス♪』に出られるようにしようか?」
5年生B「だったら、僕、やってみようかなぁ。」
「潤フェス♪」効果は大きいようです(笑)
校長「校長先生と『ラッコ』やるよ~。」
と声をかけると、ペットボトルを抱えながら集まってくるかわいい5年生たち。
これで、来年の日光移動教室で中禅寺湖に落ちてしまっても大丈夫です!(笑)【校長】
通学路合同点検を実施
昨日(7月18日)の午後、日野市教育委員会、日野警察署、日野市まちづくり部道路課、JSPの皆様、そして本校の職員とともに、潤徳小学校の通学路の合同点検を実施いたしました。
日野市では、通学路の安全確保に向けた取組を推進するために、関係機関と連携して日野市通学路安全推進会議を設置し、平成27年2月に「日野市通学路交通安全プログラム」を策定しています。合同点検は、このプログラムに基づいて実施されています。
関係機関の皆様が一堂に会して実施する合同点検を実施するにあたって、本校職員とJSPとが連携し、事前に学区域をまわって危険箇所の確認をしています。さらに、寄せられた危険箇所の情報について校内で検討を行い、調書を作成しました。合同点検では、校内で作成した調書を基に行いました。
合同点検では、専門的な見地から、具体的な改善対策について議論を交わしました。暑さ指数(WBGT)の数値が高い中、子供たちの登下校の安全を守るためにお集まりいただきました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
一人で我慢しないで
今日の4時間目、4年生を対象とした、子ども家庭支援センターの職員の方による「児童虐待防止啓発動画を使った出前授業」が行われました。
職員の方「子ども家庭支援センターって知っていますか?」
4年生A「聞いたことある!」
4年生B「知らない。」
認知度は、半々といったところです。
職員の方が、子ども家庭支援センターは、市役所にある、児童虐待や家の中の困りごとを一緒に解決していく相談場所であることを説明したうえで、児童虐待に関する動画を視聴しました。
動画は、次のような内容です。
・ゲームばかりして、母親に注意されている男の子の「日野太(ひのた)」が、注意されても全然言うことを聞かず、ゲームを続けていると、この様子を見ていた父親から叩かれ、ゲームを取り上げられてしまった。
・悩んだ「日野太」は、担任に相談したところ、話を聞いてくれる窓口があることを紹介され、子ども家庭支援センターの職員に事情を話したところ、問題が改善し、明るい生活が戻った。
この動画に続き、職員の方からスライドで、児童虐待について説明していただきました。
・児童虐待には、「身体的虐待」、「心理的虐待」、「ネグレクト(育児放棄)」、「性的虐待」の4種類があること。
・困ったときには、様々な相談窓口があること。
・子供には、安心安全なところで生活する権利があること。
2020年4月に児童虐待防止法と児童福祉法の改正法が施行され、親権者等による子供への体罰が禁止されました。
「しつけ」と称した子供への暴力は許されません。
本市では、「日野市子ども条例」が制定されています。(詳しくは、こちら)
子供たち一人一人に守られるべき人権があることを理解し、関わる大人全員が子供たちの健やかな成長を支援していくことが大切です。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念「潤フェス♪」開催決定!
今朝は、緊急児童朝会が開催されました。
代表委員の児童からリモートで、
「今朝は、代表委員会から重大な発表があります。」
と、衝撃の告知があります。
一体、何なのか・・・?
全学級が画面に注目します。
代表委員会を中心に極秘裏に進行していた一大プロジェクト、「潤徳フェスティバル(略称:潤フェス♪)」がいよいよお披露目です。
簡単に言うと、「自分の特技を全校の前で紹介しよう!」というものです。
本校では、開校150周年を迎えるにあたって、「開校130周年や140周年がこうだったら・・・」という前例踏襲ではなく、令和という新たな時代にふさわしく、「子供たち中心で」、「やりたいことを楽しんでできる」ことを基本コンセプトとして取り組んできています。
このことは、準備をお手伝いいただいている、JSPの「150周年関わり隊」の保護者の皆様も同じです。自由な発想で、祝賀イベントの企画を練ってくださっていただいているところです。
今回の「潤フェス♪」は、代表委員会の児童を中心に、「どうやって開校150周年を盛り上げるか」ということを時間をかけて議論し、ようやく形にしたものです。
(校長でさえ、今日の発表までは、詳細を知らなかったくらいです。)
いきなり企画を明かしても、初めて聞いた児童にはよく分かりませんので、代表委員と有志の6年生たちが体を張って見本を紹介します。
まずは、「SEKAI NO OWARI」の「Habit」のダンスから・・・
マット運動の「前方倒立回転跳び(ハンドスプリング)」や「ロンダート(側方倒立回転とび1/4ひねり後向き)」もあり・・・
けん玉の技の披露もあり・・・
サッカーボールのリフティングもありました。
視聴していた各学級から、拍手が起きているのが聞こえます。
「潤フェス♪」告知の効果はどうだったのか、気になります。
1年生の教室に行ってみました。
校長「『潤フェス♪』に出たい人?」
1年生たち「出た~い!」
多くの子の手が挙がります。
つかみはOKです。
「潤フェス♪」紹介動画のバックミュージックには「YOASOBI」の「アイドル」のピアノ演奏が流れていましたが、こちらも児童の特技を生かした演奏です。
この時期に告知したのは、「潤フェス♪」参加希望者は、夏休みの間に特技を磨いておいてほしいという代表委員からの要請があったからです。
参加者募集は2学期になってからですが、誰でも「潤フェス♪」の輝かしいステージに立てるわけではありません。
厳しいオーディションを勝ち抜く必要があるのです。
「潤フェス♪」開催時期は、「開校150周年記念式典」が行われる12/2(土)の前の、11月になる予定です。
記念式典の「前座」として、大いに校内を盛り上げる予定です。
さぁ、開校150周年の記念すべき「究極のアイドル」になるのは誰か?
激しい闘いの火ぶたが切って落とされました。
実は、代表委員会の「盛り上げ企画」はこれだけではありません。
児童も、教職員も、保護者の方も、独自のルートで極秘プロジェクトを進めているのが本校の開校150周年の取組の最大の特徴です。
お祝いの1年間は、まだ最初の3分の1が過ぎたばかりです。
お楽しみはこれからも続きます!【校長】
エジプト大使館文化交流
今日の2・3時間目は、6年生が、エジプト大使館の職員の方々との文化交流を行いました。
これは、東京都教育委員会が設立した東京都教育支援機構(TEPRO)の行っている事業である、東京都国際交流コンシェルジュのコーディネートによって実現したものです。
大使館との交流は、なかなかできるものではありません。
エジプト風の衣装で、いつも以上にハイテンションな外国語専科です。
はじめに、エジプト大使館の職員の方から、エジプトの地理、歴史、文化、言語などについて教えていただきました。
・エジプトは人口約1億人、国土面積は日本の約2.6倍、国土の90%以上は砂漠地帯である。
・エジプトには134基のピラミッドがある。
・スフィンクスは一枚岩から切り出されたもの。東を向いているが、その先にあるのはKFCの店である。
・エジプトの国民食は「コシャリ」。豆の入った料理も多い。
・アラビア語のあいさつは「 السلام عليكم / アッサラーム アライクム」、ありがとうは「 شكرا / シュクラン」
圧倒される異文化の情報に子供たちも興味津々です。
文化を教えていただくだけでなく、交流ですから、こちらからも伝える必要があります。
ここが大事な学習です。
エジプト大使館でアラビア語を教えている先生にリモートでご出演いただいて、子供たちから日本の文化を伝えます。
6年生A「We have Takahata Festival. we can enjoy dancing. It's fun.」
といった感じです。
時間の関係で代表児童11名のみになりましたが、日本の文化、流行(なぜか、アニメやゲームが多い・・・)を英語で伝え、英語でコメントをいただきました。
最後は、エジプト大使館の職員の方にフリーで質問をしました。
6年生B「エジプトの学校はいつから始まるんですか。」
大使館の方「エジプトの学校は9月から始まります。2学期制です。エジプトは、暑いので、6~8月まで夏休みになります。」
6年生たち「わぁ、いいなぁ!」
大使館の方「でも、夏休みの前には進級試験があって、一定以上の点数を取らないと、小学生でも留年になります。」
6年生たち「え・・・。」
これはいいことを聞きました。
ちょうど、1学期のまとめのテストを行っている6年生たち。
一定以上の点数を取らないと、卒業証書を授与しないようにしようかなぁ・・・(笑)
ちょっと、旅行気分が味わえた学習となりました。
貴重な機会をいただいたエジプト大使館の皆様、東京都国際交流コンシェルジュの皆様に感謝申し上げます。【校長】
図書館ガイダンス(3年)
本日(7月14日)の午前中、高幡図書館の皆様がご来校されました。高幡図書館の皆様には、3年生を対象とした「図書館ガイダンス」を実施していただきました。
絵本の読み聞かせや本の紹介、市立図書館の利用案内などをしていただきました。今回の学校訪問で、子供たちは、学校図書館(図書室)だけでなく地域の図書館にも関心をもつことができたことと思います。本日は、ご多用中にも関わらず学校訪問をしていただき、誠にありがとうございました。
たてわり班活動
本日(7月13日)の昼、今年度2回目となる「たてわり班活動」がありました。
外での活動が可能かどうか、活動直前に暑さ指数(WBGT)を測定しました。数値は27.9。実施は可能と判断しました。
校庭では、「けいどろ」や「ドッジボール」などが行われていました。
子供たちは、気持ちよさそうに校庭を走ったり、ボールを投げたりしていました。
室内では、「震源地」や「なんでもバスケット」など昔から馴染みがあり、人気の高い活動が多く行われていました。
中には、工夫を凝らしたゲームを楽しんでいる班がありました。ゲーム名は「新聞紙じゃんけん新聞島」です。班の子供たちは、上履きを脱いで新聞紙の上に立っています。
黒板の前に立っている代表の子供とじゃんけんをし、負けたら、新聞紙を半分に折っていきます。どこまで立っていることができるか、競うゲームのようです。校長先生もこのゲームを楽しんでいました。
楽しんだ後は、振り返りです。子供たちから感想を聞き、次の活動に生かします。
たてわり班活動は、リーダーである6年生が中心になり、企画・運営を行います。たてわり班活動を終えて教室に戻ってきた6年の子供たちは、達成感に満ち溢れた顔をしていました。お疲れ様でした!次の活動も期待しています!
天気が崩れて通常モードへ・・・
昨日は、隣の八王子市で全国一の最高気温39.1℃だったとの報道がありました。
ここしばらく、校舎内だけで生活する我慢の日々が続いてきました。
ところが、今日は朝からどんよりと雲が広がり、小雨もぱらつく、あいにくの天気になりました。
すると、暑さ指数(WBGT)の数値も下がり、久し振りに校外での活動に制限がなくなりました。
校庭で遊べるのはいつ以来でしょう。
子供たちも、とてもうれしそうです。
「暑すぎて」できなかったプールも復活です。
今日は、6年生が着衣泳に取り組んでいました。
まずは、担任がお手本です。
わざとか、そうではないのか、ちょっと分かりにくいのですが、若干、溺れ気味のお手本です(苦笑)
子供たちも、服を着て、靴やサンダルなどを履いて水に入り、ペットボトルを抱えて浮く体験をします。
校長も、6年生に交じって体験です。
この1年の体重増に浮力が耐えきれるか検証する、校長にとって大切な「儀式」なのですが、何とか、浮くことができました。
今夏も、自分の命を守れそうです。
それにしても、天気が悪くなると、普通の活動ができる東京の夏・・・。
いったい、どうなってしまったのでしょうか。【校長】
1学期最後の校内研究会です【研究推進委員会より】
本日は、今年度4回目の校内研究会がありました。
今年度、潤徳小学校では
「主体的に考えを表現し、学び合う児童の育成」~Chromebookを活用した対話的な学びの実現~
という研究主題のもと、授業改善を進めています。
校長:「今年は、第3次日野市学校教育基本構想最後の年です。構想で重要視している「対話」を潤徳小も今年度の研究で重視しています。つまり、本校の研究が、日野市の目指す教育を実現していくわけです。
本校は、山都町立潤徳小との『対話』も進んでいます。児童集会や授業など、職員の皆さんからボトムアップで交流のあり方を提案いただいている今の姿こそ、自主的な研究の理想の姿そのものです。嬉しく思います。」
後半は、低・中・高・専科ブロックに分かれて、2学期に向けた授業研究をすすめました。
低学年ブロックでは、今年度「話す・聞く」授業を研究しています。話すこと、聞くことは、対話的な学びの基礎基本です。コロナ禍で顔を見て話す経験が少なかった子供たちの力を高めたい思いがあります。
今日は、授業で使用するツールを、ICT支援員の方も交えて、検討していきました。
子供たちの話す姿を撮影し、学び合いのために活用したいのですが、周りの雑音が入ってしまい、うまくいかない様子です。
画面の向きをかえたり、配置をかえてみたり、色々試してみましたが、うまくいきません。
そこで支援員の方から
「イヤホンマイクだと、クロ―ムブック内臓マイクよりも収音範囲が狭いので、うまくいくのでは」
とのアドバイスをいただきました。
今度は音がしっかり入りました!
しかし、音がうまく入るようになったものの、今度は録画画面が気になって、互いの顔を見られないことに気が付きました。
今度は、画面を見えなくして、録画してみました。
自然に顔を見て、笑顔で、頷きながら、話したり聞いたりすることができるようになりました。
実際にやってみること。子供の立場に立ってみること。時間をとって、みんなでやってみて、ようやく見えてくるものがあるのだなあと思いました。
今後の授業に生かしていきたい有意義な研究の時間になりました。
2学期はいよいよ、研究授業があります。各ブロックで見えてきた「Chromebookを活用した対話的な学びの実現」について、提案しながら、学校全体の授業改善につなげていきます。
【研究推進委員会】
データで学級を分析する
学校内を回っていると、4年生の教室で、子供たちが何か相談しているのが目に留まりました。
校長「何してるの?」
4年生A「国語の『新聞を作ろう』の勉強で、班のメンバーと相談しているんです。」
子供たちの端末をのぞき込んでみると、
「好きなスポーツ」
「休み時間にしている遊び」
といった内容について「Google Forms」で学級内アンケートをとっていて、その結果を新聞作りに活用しようとしているようです。
隣の4年生の学級では、今日、本校に来ているICT支援員の方から「Google Forms」の基本について学んでいます。
「Google Forms」は簡易にアンケートをとることができ、その結果もグラフ等で瞬時に確認することができます。
本校でも、保護者等の皆様に行事や学校評価のアンケートなどで使わせていただいております。
元の学級に戻ってみました。
4年生B「ねぇ、校長先生、うちのクラスの給食の人気メニューの結果だよ。」
1位 サイダーフルーツポンチ
2位 シャインマスカット
3位 ラーメン
これは、貴重なデータが収集できたようです。
以前は、こうしたアンケートを行うときは、子供たち同士が鉛筆とメモをもって、互いに聞き合っていたものですが、今は、アンケートを送信し合って、自席で、短時間で結果をまとめることができます。
校長「『Google Forms』って、簡単?」
4年生C「うん、楽勝〜!」
教室の光景は大きく変わってきています。【校長】
全校朝会
本日(7月11日)の朝の時間、オンラインで全校朝会を開催しました。
まず、表彰です。優秀な成績を収めたチームを顕彰しました。
次に、校長先生のお話です。校長先生からは、3つのお話がありました。
<1 横断幕について>
開校150周年を記念して、横断幕を日野市から寄贈いただきました。
頂いた横断幕は、子供たちや教職員だけでなく、保護者や地域の皆様が目にすることができるように、屋上に設置しました。横断幕と既存の校名の看板の文字を続けると「ありがとう150周年 日野市立潤徳小学校」と読むことができます。
開校から150年。所在地や校区が変わるなど様々な変遷がありましたが、「潤徳」の名は変わらず、今日に至っています。潤徳の伝統を築き、今日まで発展させてこられた地域の皆様や歴代の校長先生、教職員の皆様のご努力に、敬意と感謝の念を感じずにはいられません。
<2 山都町立潤徳小学校について>
全国的に報道された山都町の豪雨被害について、お話がありました。山都町立潤徳小学校につながる道にかかる「金内橋」が、河川の増水で崩壊してしまった様子を写真で確認しました。
山都町立潤徳小学校の皆様が無事であることが伝えられ、安堵しました。この度の豪雨で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早い復興をお祈りしています。
<3 大切な心と体を守ることについて>
「性暴力は許されないこと、教職員等の言動で困ったことがあれば相談すること」について、講話を行いました。
本日配布した「相談シート」について、子供たちに周知を図りました。
私たち教職員は、今後も子供たちの心と体を大切に守り、「笑顔招福」で充実した学校生活を送ることができるように努力してまいります。保護者や地域の皆様におかれましては、本校の教育活動に、ご理解とご協力を賜りますよう、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとう150周年!
開校150周年を迎えた本校。
日野市教育委員会から、お祝いとして、横断幕をいただきました。
「ありがとう150周年」
元から掲示されている校名と組み合わせると「ありがとう150周年 日野市立潤徳小学校」となります。
本日、屋上に掲出しました。
「ありがとう」には様々な意味が込められていると思います。
本校150年の歴史に関わられた全ての皆様に感謝の気持ちをもちながら、記念すべき1年を過ごしたいと思います。
・・・ということを、本来であれば、全校児童と一緒に分かち合いたかったのですが、今日は、いえ、今日から日野はすごいことになっています。
今日は、今年初めて、東京で「熱中症警戒アラート」が発表されています。
また、本校では、朝9時の時点で、校庭の暑さ指数(WBGT)の数値が34.1となっています。
本校では、上掲の熱中症予防指針に基づき、「危険」レベルでの校外での活動を原則として禁止しています。
そこで、今日は外遊びをはじめ、水泳指導や1年生や4年生が計画していた教室外での活動も中止となりました。
せっかく横断幕を掲出しても、校舎の外から誰も見ることができないという異常な状態となっています。
朝からミストシャワーも稼働です。
こんな中、本校の体育館の空調機設置工事に携わってくださっている工事関係者の皆様には、感謝の言葉しかありません。
どうぞ、お気を付けて作業をなさってください。
週間天気予報では、今後も、今日と同様な「酷暑」が連日続く見込みとなっています。
「命を守る行動」という意識をもちながら教育活動を進めていきます。
現在、本校では、マスクの着用については、「原則、個人の自由」というスタンスをとっていますが、この状況ですので、運動時、登下校時には、マスクを外すことを強く指導しています。
下校時については、児童に声掛けすることができますが、登校時にはそれができません。
保護者の皆様には、この気象状況を踏まえ、登校時にマスクを外すよう、お子様に強くお話しくださいますようお願いいたします。【校長】
ゴムと糸を使って・・・
学校を回っていると、2階の廊下から楽しそうな声が聞こえてきます。
3年生が理科の実験をしているようです。
担任が廊下で仁王立ちしているので、何をしているのか聞いてみると、
担任「ゴムカーが、私の脚の間を通るか試しているんです。」
とのこと。
これは面白そう。
担任にちょっと代わってもらいました。
校長「校長先生の脚の間をねらって通せるかな~?」
なぜか「鬼ポーズ」になってしまう校長。
校長の前から、後ろから脚の間をねらって殺到する子供たち。
思いっきりゴムを引っ張る子は、F1カー並みのスピードで車を通していきます。
担任「子供たちは、1階でも実験していますよ。」
1階の廊下に行ってみると、今度は、糸電話の実験に取り組んでいるグループがありました。
早速、「通話」に参加してみます。
3年生A「校長先生、聞こえますか~?」
受話器のカップの中から声が聞こえてきます。
中には、10m以上離れたところから通話している子もいます。
本当に聞こえるのか、代わってもらいました。
3年生B「校長先生、こんにちは~」
確かに聞こえます。
校長「今日の放課後、ねんも公園で遊ぼうよ~」
3年生B「うん、わかった~」
会話が成立します。
今回の実験は、理科の「ゴムや風の力」と「音のふしぎ」に関連したものです。
遊びを通して、ゴムの性質や音の伝わり方に気付いてほしいと思います。【校長】
洪水から身を守る
今日は、集中豪雨が発生し、洪水が予想される場合を想定した避難訓練が行われました。
まず、校内放送で、暴風雨の発生により、洪水が起こるおそれがあるため、3階に避難するよう指示があります。
2階にいる1~3年生は、あわてずに、3階まで移動します。
3階では、2つの学年が一緒になって人数確認を行い、次の指示を待ちます。
写真は、3-1の子供たちが4-1に避難したところです。
全員の安全が確認されたところで、校長が講話を行いました。
・学校のすぐそばに浅川のある潤徳小は、常に、洪水が起きた場合どうするかを考えておかなければならない。
・洪水が起きたときは、とにかく高いところに避難することが大事。だから、2階にいた子は、3階に避難している。
・いつ、洪水が起きるような大雨が降るかは分からない。
・実際に、いつも仲良くしている、山都町立潤徳小は、今週の月曜日と火曜日、大雨の影響で臨時休校になっている。(詳しくは、こちら)
・ニュースなどで知っている子もいるかもしれないが、山都町にある金内橋という大きな橋が、大雨で崩れて、川の中に落ちてしまった。
・山都・潤徳小の子たちの多くは、スクールバスで通っているため、橋が通れないことは大きな影響があるだろう。池部校長先生も、車で通勤するのが大変な状況になってしまったとのことである。
・山都町では、12時間で300mm以上の雨が降ったということである。この量は、わずか半日で膝より上まで水かさが増えたということなので、たくさんの雨が一気に降ったことが分かる。
・同じ日本の中でも、このように被害を受けた地域もある。いつでも豪雨があるかもしれないという意識をもって行動してほしい。
梅雨末期になると、日本中至るところで集中豪雨が発生するようになってしまいました。
備えあれば憂いなしです。
熊本をはじめ九州地方で被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧を祈念しております。【校長】
潤徳リラクゼーションデー
入学から3か月が経ち、さらに5時間授業も本格的に始まっている1年生。
そろそろ、お疲れモードの子も。
そこで、本校では、夏のスペシャルキャンペーンとして、1年生のお客様向けのリラクゼーションデーをご用意しております。
まずは、暑さ指数(WBGT)の数値の低い1・2時間目に、白砂の広がる潤徳ビーチ(砂場)にて、おくつろぎいただきます。
図工の「すなやつちとなかよし」で体全体で造形遊びに取り組みます。
1年生は「足湯」が大好き。
砂場が穴だらけになります。
校長「お湯加減はいかがでしょうか?」
1年生たち「冷たい!」
申し訳ございません。本校では、源泉かけ流しにはなっておりません。
リラクゼーションデーですから、特別に混浴であることはご容赦ください。
保護者の皆様、シャベルやバケツなどのリゾートグッズをご準備いただき、ありがとうございました。
お尻まで砂まみれのお客様が続出でしたので、エステティシャン(担任)が丁寧にホースで洗い流させていただきました。
3・4時間目には、本校に併設されたリゾートプールでお過ごしいただきます。
まずは、自慢の「絶叫!冷水シャワー」でお楽しみいただきました。
1年生たち「キャー、キャー、キャー!!」
十分、満喫していただいたようです。
プールに入水です。
ここでは、手動水かけアトラクション「校長スプラッシュ」で楽しんでいただきました。
校長にもスプラッシュし返してくるお客様たちです。
リラクゼーションの最後は、当然、優雅なランチです。
今日は、「海賊スパゲティとカラフルサラダ」のリゾート感あふれるお食事を用意させていただきました。
(スペシャルランチについては、こちら)
校長「お味はいかがでしょうか?」
1年生たち「おいしい!最高~!!」
プールの後で、おなかが空いているようです。
口の周りをスパゲティのソースで真っ赤にしながら喜んでいただきました。
カラフルサラダに入っているきゅうりは、2年生が「潤徳農園」で丹精込めて育てた特別な無農薬野菜です。
1年生A「知り合いの2年生に、お礼言っとかなきゃ。」
心優しいお客様です。
1年生のお客様たちには優雅な1日をお過ごしいただきました。
明日以降の元気な登校をお待ちしております。
ただ、学期末なので、各教科等のまとめのテストにも取り組んでいただくなど、小学校の洗礼も受けていただく予定です(笑)【校長】
昼休みは室内遊び・・・
本日(7月4日)の午前中までは、暑さ指数(WBGT)の数値が比較的低く推移していたものの、正午をまわり12時半の段階で、次のような状況となりました。
残念ながら、昼休みの外遊びは中止となりました。熱中症は、子供たちの命に関わりますので、この措置もやむを得ません。今夏も、本校では厳戒態勢で臨みます。
クロール練習(5年)
昨日(7月3日)は、暑さ指数(WBGT)が高まり中休み以降は屋外活動は中止としましたが、本日は、落ち着いた数値で推移していたので、屋外での遊びや水泳運動を実施することができました。中休みになると、校庭に出て遊べる嬉しさからだと思われる子供たちの「わあ!!」という歓声が、校舎内に響きました。
昨日はお昼前に暑さ指数(WBGT)が35を超えていましたが、本日は同じ時刻で26.5という数値となっています。それでも、指針では「警戒」レベルとなります。
3時間目、プールに行ってみると、5年生がクロールの練習をしていました。
暑さ指数(WBGT)の指針に基づき、適宜、休憩を行いながら実施をしています。
け伸びから泳ぎにつなげる水中からのスタートを何度も練習していました。子供たち一人一人の能力に応じながら、水泳運動の楽しさや喜びを味わうことができるように学習を進めていました。
手と足の動かし方や呼吸動作などの基本的な技能を身に付けることができるように、5年生の子供たちは話をよく聞き、熱心に練習に励んでいました。八ヶ岳移動教室での経験が学習に現れているようで、うれしく思いました。
浅川ガサガサ体験
総合的な学習の時間に、身近な浅川の学習を行っている4年生。
今日は、「ひの どんぐりクラブ」の皆様にご協力いただき、浅川に生息する生き物を観察する「浅川ガサガサ体験」に取り組みました。
ライフジャケットを着て、本格的に川の中に入ります。
4年生A「キャー、冷たい!」
幼虫などを見付けると、
4年生B「キャー、何、これ?」
大騒ぎです。
石の裏などに潜む生き物などを慎重に調べていきます。
見付けた生き物は、どんぐりクラブの方に確認です。
どじょう、ヤゴなど、次々にバケツの中に生き物が入っていきます。
ふと、ふれあい橋を見ると、多くの方が足を止めて、4年生が川に入っている様子をご覧になっていました。
川の中の生き物を観察している4年生を、ふれあい橋の上から多くの方が観察するという妙な構図になっていました(笑)
今日は、1・2時間目が4-1、4-4、3・4時間目が4-2、4-3の体験の予定でしたが、午前10時前には、暑さ指数(WBGT)の数値が「危険」の基準となったため、3・4校時の活動は中止し、後日、延期することとしました。
校内でも、外遊び禁止の措置をとりました。
ご協力いただいた「ひの どんぐりクラブ」や保護者等の皆様には申し訳ないのですが、児童の安全を考えた判断をいたしました。
最近の夏の活動は、大変厳しい状況となっています。【校長】
学校に謎のクマ?
朝、1時間目から、突然、校長室をノックする音が聞こえます。
ドアを開けると、5年生の1クループが立っています。
5年生たち「国語の授業のことで、ちょっと取材してもいいですか?」
国語で「みんなが過ごしやすい町へ」を学習している5年生。
校内の問題を探し出し、自分たちで解決する方法を提案するための取材のようです。
オフィシャルな取材ですから、謹んでお受けしなければなりません。
5年生A「(質問1)学校にある階段の手すりは、150年前からあるんですか?」
日光帰りのボーっとした頭をシャキッとさせるような難問がいきなり浴びせられます。
校長「以前の朝会で、潤徳小の歴史を話したじゃない?(詳しくは、こちら)」
5年生B「うん、覚えてる。」
校長「150年前は、かやぶき屋根の校舎だったし、今の農協(七生支店)あたりに潤徳小があったということも話したでしょ。今の校舎が150年前からあるわけじゃないんだよ。」
5年生C「じゃあ、今の校舎はいつできたの?」
校長「昭和41年(1966)年だよ。今が2023年だから、できてからどのくらい経つかな?」
5年生たち「え~っと、Chromebookの電卓機能は・・・・」
(暗算で頑張れ!と思いつつも・・・)
5年生たち「57年だ!」
校長「だから、手すりが150年前からあるわけじゃないんだよ。」
5年生たち「へぇ~」
校長「それに、みんなが4年生のとき、総合的な学習の時間の「共に生きる」の学習で、白杖体験や車いす体験したでしょ。逆に言うと、昔は、障害のある方に優しい施設になってなかったんだよ。」
校長「だから、正確には調べないと分からないけど、手すりがついたのは、そんなに昔のことじゃないと思うよ。」
5年生たち「なるほど」
第1問目の難問は何とかクリアです。
5年生B「(質問2)1年生の教室の前にある手すりには、なぜ、クマがついているのですか?」
校長「???」
山都・潤徳小のくまモンのことじゃないし・・・何を聞かれているのか、ちんぷんかんぷんです。
百聞は一見に如かず。
一緒に現地視察です。
すると、いました!
手すりのところにクマがついています。
校長「たぶん、低学年に親しみやすいようにクマをつけたんじゃないかな・・・。」
あまり自信のない回答をしてしまいます。
5年生の教室に行き、他の5年生にも聞いてみました。
校長「1年生の教室の前の階段の手すりにクマがついているって知ってる?」
5年生たち「え、知ってますよ。」
まさか・・・これって、知ってて当たり前?
不安になり、現場そばの1年生の教室に行ってみます。
「大きなかぶ」の音読練習を頑張っている子供たち。
その合間に突っ込みます。
校長「ねぇ、手すりのところにクマがいるって知ってる?」
1年生たち「知ってるよ。」
校長「どうして知ってるの?」
1年生たち「だって、見てるもん。」
わずか、入学後3か月の子供たちに説明を受ける校長。
さすがに、目の前だから1年生は知っているのだろうと思い、先輩の2年生の教室で確かめます。
校長「手すりのクマ、知ってる?」
2年生たち「え、校長先生、そんなことも知らないの?」
聞けば聞くほど、自尊心を傷つけられる校長。
ならば、学校のことについて一番詳しいはずの6年生に聞いてみようと思って教室に行ってみると、全く生気がありません。
校長「元気ですか~!」
6年生たち「・・・(シーン)」
校長「こ・ん・に・ち・は~!」
6年生たち「・・・(シーン)」
6年生A「昨日までで全力を使い果たしました。」
宇宙一元気のない6年生たちです。
それにもかかわらず、聞いてみます。
校長「1年生の手すりのクマ、知ってる?」
6年生B「校長先生、知らないんですか?常識ですよ。」
傷心しきって職員室に戻ってきた校長。
悔しいので、校長より前に本校に着任している教員に話しかけます。
校長「ねぇ、1年生の教室の前にある手すりにクマがついてるって知ってる?」
教員A「何のことっすか?」
教員B「くまモンのことですよね?」
同レベルということを知り、妙に安心する校長。
子供たちの着眼点ってすごい!と改めて感心します。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)32
帰校式です。
2日前の出発式の時とは見違えるくらい、この移動教室で6年生は成長しました。
目標であった「宇宙一の移動教室」、高い目標を十分達成できたのではないかと思います。
開校150周年の最高学年の看板を背負い続ける6年生。
史上最高の卒業生を目指し、この移動教室の成功をこれからの学校生活につなげてほしいものです。
たくさんの保護者等の皆様にもお出迎えいただき、感謝申し上げます。
今日は、子供たちの土産話をたくさん聞いていただきたいと思います。
最後に一言。
日野は暑い!【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)31
最後のトイレ休憩場所、羽生PAに寄りました。
道路状況にもよりますが、ほぼ予定どおり到着できそうです。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)30
昼食場所に到着しました。
移動教室、最後の食事です。
味わって食べてほしい…と思ったら、あっという間に完食している子がいました(苦笑)
ここで、2回目のお土産タイムです。
しかし、昨日、クーポンを使い果たしている子が多いので、買い物をしている子は少なめです。
これから、日野に向かって帰ります。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)29
3日目のメイン、遊覧船に乗船です。
男体山もよく見えます。
吹く風も爽やかです。
湖面の青さが印象に残った子も多いようです。
とても素晴らしい体験になりました。
降船後は、半月山展望台に移動し、足尾方面の美しい山並みを見学しました。
子供たちは、無数にいるトンボの方が気になったようですが…【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)28
天気がよいので、湯の湖畔まで散策しました。
まるで、絵葉書の中に入ったような「映え」写真がたくさん撮れます。
絶景をバックにクラス写真です。
そして、閉校式です。
お世話になった宿舎の方々に心を込めて感謝の気持ちを伝えます。
素敵なホテルライフを満喫できました。
本当にありがとうございました。
さぁ、日野に向けて出発です!【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)28
昨日に引き続き、朝は山都・潤徳小との双方向通信を行います。
今回は館内案内からスタート。
露天風呂から中継開始です。
子供たちの部屋などを紹介し、早めに出発を待っている子たちと交流です。
校長「日光のよいところを熊本の子たちに教えてください。」
日野潤徳6年生A「部屋!」
日野潤徳6年生B「ごはん!」
日野潤徳6年生C「風呂!」
いや、日光のよいところを…
日野潤徳6年生D「華厳の滝、すごかった!」
日野潤徳6年生E「光徳牧場のアイスクリーム、おいしいよ!」
そうそう、そういう感想がほしかった…。
今朝も、多くの山都・潤徳小の子供たちが見てくれていたようです。
山都潤徳低学年児童「いいな~、いいな~、いいな〜!」
生中継中、ずっとつぶやいている子がいるのには笑ってしまいました。
みんなは、6年生になったら、長崎修学旅行で楽しんでね!【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)27
最後の朝食です。
今朝は、洋食メニューです。
ロールパンのお替わりができると聞いて喜ぶ子供たち。
宇宙一の食欲に変化はありません(笑)【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)26
おはようございます
3日目、最終日の朝です。
外は快晴です。
昨日の激しい雷雨が嘘のようです。
朝の会です。
最後までしっかり行動することを確認し合います。
昨日はできなかったラジオ体操で体をほぐします。
体調を崩す子もなく、よいスタートが切れそうです。
今日も最高の1日を目指します。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)25
ナイトハイクは雷雨のため中止になりましたが、最後の夜は、学年レクで盛り上がります。
ゲームは「似顔絵リレー」
行動班で協力して、パーツごとに担任の似顔絵を完成させます。
「絵心」いっぱいの作品ができ上がって、会場は爆笑の渦。
担任自身が1番気に入った1枚を選びましたが…
似ているでしょうか?
そして、最後の夜を飾るのは、俳句表彰式です。
力作が次々表彰されていきます。
子供たちが欲しがっていた、校長賞(笑顔招福賞)は、こちら。
「かがやいた みんなの笑顔と 東照宮」
(選者評)校長が大事にしている笑顔が陽明門と同じくらい輝いているという、潤徳小の6年生にふさわしい作品です。まさに、国宝級の一句です。
受賞者のみなさん、おめでとうございました☆
文字ではお伝えできないほど、大盛り上がりで、爆笑に包まれた宇宙一のスーパーナイトになりました。
こりゃ、そんなに簡単には消灯しても寝そうにないなぁ…。
長い夜になりそうです。
いよいよ明日は最終日!
笑顔で学校に帰りたいと思います。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)24
2日目の、そして、移動教室最後の夕食です。
すき焼きも大好評でしたが、日光といえば湯葉!湯葉の入ったスープをお替わりしている子も多くいました。
ごちそうさまが終わると、名残り惜しそうにしている子供たちがたくさんいました。
毎晩、こんな夕食ならいいのに…と思っているのかもしれません。
こうしている間に、この後の俳句表彰式の厳正な審査を行います。
うーん、名句、迷句揃いで、難しい選考になります。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)23
土砂降りです。
朝からいろいろ予定を変更しましたが、バッチリ成功しました。
引率チーム、ちょっと自画自賛です。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)22
湯滝に戻ってきました。
奥日光三大名瀑の1つ、迫力があります。
今日は滝三昧です。
引率教員で相談し、今日はあまり歩いていないので、ここから小一時間かけて宿舎まで歩いて帰ることにしました。
ところが、湯滝の横を歩くわけですから、急勾配の階段が延々と続きます。
今日はハイキングはないと軽く考えていた子たちの中から、早くもギブアップ気味の声が上がります。
湯滝の横を登りきりました。
登りきると、美しい湯ノ湖の眺めが広がります。
疲れも吹き飛ぶ…ことはなく、
6年生A「もう、無理!」
6年生B「あと何分?」
苦情、愚痴のオンパレードです。
ちょっと雷鳴の轟く中、雨が降り出す前に早めに宿舎に戻ってくることができました。
戻ったら早速1回目のお土産タイムです。
先ほどの愚痴が嘘のように真剣に品定めをしています。
周年記念移動教室にふさわしく、全国旅行支援を使った買い物天国!
ギリギリまで使いきろうと、暗算を頑張っています。
算数の授業です(笑)【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)21
光徳牧場で、アイスクリームを食べます。
先ほどの昼食で食があまり進まなかった子もペロリです。
6年生A「これは別腹です!」
校長「去年の八ヶ岳のソフトクリームとどっちがおいしい?」
6年生たち「こっちの方がおいしい!」
あれ?去年の八ヶ岳移動教室では、みんな、「ソフトクリーム最高!」と言っていたような気が…(笑)【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)20
幸い、雨はまだ降っていないので、三本松園地に戻って昼食です。
食べやすいおにぎり弁当です。
やはり、外の爽やかな風に吹かれながら食べるお弁当は格別ですね。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)19
来ました!華厳の滝です。
今日の水量は、毎秒2.5t!
大迫力です。
せっかくなので、フルサイズで。
時を忘れて眺める子供たちです。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)18
竜頭の滝に着きました。
迫力ある流れに見入っています。
6年生A「校長先生、この滝に落ちちゃったらどうなるの?」
校長「そりゃ、竜に食べられちゃうでしょ。」
6年生A「…」
あまり、冗談だと思っていないようです。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)17
三本松園地で男体山をバックに学年記念写真です。
何とか山頂が見えて、ギリギリセーフです。
晴れたり、小雨が降ったり、不安定な天候が続いています。
歩いて、近くの展望台から戦場ケ原を見ます。
予定どおりのハイキングはできないのですが、眺めは全く同じです。
なお、写真では青空になっていますが、反対側には黒い雲が迫っています。
山の天気は難しい…。雨雲レーダーとにらめっこです。
この後、竜頭の滝、華厳の滝を見学予定です。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)16
朝の湯の湖畔です。「逆さ富士」のように、周囲の山が湖面に映っています。
とても素晴らしい景色です。
ここから、連携校である山都町立潤徳小学校の児童のみなさんと双方向通信を行いました。
山都・潤徳小のみなさんは、スクールバスから降りて、1時間目が始まるまでの間の時間に見てくれています。
山都潤徳児童「すごい!きれい〜!」
などの声が聞こえます。
湯の湖畔から宿舎までを歩いて紹介し、宿舎に戻ってからは、子供たち同士で交流しました。
(山都・潤徳小から見た交流の様子は、こちら)
日野潤徳6年生A「ごはんがとてもおいしいよ!」
日野潤徳6年生B「日光彫って、とても楽しいよ!」
日野潤徳6年生C「ちょっと、先生に怒られちゃった・・・。」
余計な情報を伝える必要はありません。(苦笑)
山都・潤徳小の子たちは、昨日の東照宮の様子を給食中に見てくれていたようです。
(詳しくは、こちら)
なお、今はよい天気ですが、天気予報では、午後の発雷確率が非常に高くなっているので、予定を大きく変更する予定です。
山の天気は変わりやすいので、慎重に行動したいと考えています。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)15
2日目の朝食です。
朝から盛りだくさんのメニューです。
今日は、歩くことも多くなりそうですから、しっかりエネルギーをチャージしておきたいものです。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)14
おはようございます
2日目の朝です。
日野は暑くなりそうだと天気予報で伝えられていますが、宿舎からは山稜がはっきり見えて、青空が広がっています。涼しく、とても爽やかな朝を迎えました。
6年生A「今朝は4時半には起きちゃいました~!」
ハイテンションは継続中です。
朝の健康観察では、特に問題はないようです。
今日も1日、頑張ります!【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)13
消灯時刻です。
子供たちは布団に潜り込みますが…
巡回しやすいよう、各部屋の扉を開けておくよう指示していく教員たち。
いたちごっこは何時まで続くでしょうか?
今日は、大きなけがや病気もなく、子供たちは元気に過ごすことができました。
明日もよい1日になりますように…。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)12
夕食の後はお風呂タイムです。
広々とした内湯と、
硫黄泉で白濁した湯の露天風呂があります。
写真は載せられませんが、子供たちは露天風呂に殺到です。(男子)
風呂上がりで満足そうな子供たち。
♪いい湯だな~
部屋で思い思いにくつろぐ子供たち。
ちなみに、奥日光高原ホテルは各部屋が重い扉で閉まるようになっており、ちょっと気軽に取材に行きにくいので、女子の部屋は掲載できず、すみません。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)11
夕食です。
今日は、予定変更で昼食が早めになったので、おなかがすいた子も多かったようです。
ごはんとスープはお替わり自由です。
何回もお替わりしている子もいました。
包みハンバーグは熱々、食後のアイスクリームはごちそうさま直前に出るなど、細かい配慮が行き届き、おいしくいただくことができました。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)10
夕食までの間に源泉まで散策に出かけます。
道の脇には猿の群れがいます。
まさに、日光猿軍団!(笑)
源泉からは強烈な硫黄の臭いが漂います。
6年生A「わぁ、ゆで卵だ!」
おそるおそる触ってみます。
6年生B「あちっ!」
思わず手を引っ込めてしまうほどの熱さのところもあります。
野生の鹿も出てきて、子供たちを見送ります。
鹿に手を振る子供たちです。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)9
各部屋で荷解きなどを行ってから、日光彫の体験をします。
まずは、講師の先生から彫り方の概要の説明を受けます。
続いて、事前に描いてきた下絵の線をカーボン紙を使って写します。
日光彫は、ひっかき刀という独特な彫刻刀を使うのが特徴です。
6年生A「学校の彫刻刀と違って、手前に引くから難しい…」
慎重に作業を進めます。
ちょっと難しいところは、職人さんにも手伝ってもらいます。
細かい下絵を描いてきた子は、地道な作業が続きます。
最後は、下絵の線を消して完成です。
「よく頑張りました。」
と職人さんに声をかけていただいています。
宇宙一の日光彫はできたかな?【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)8
いろは坂では濃霧でしたが、それを越えた高さになると、明るめの曇り空となりました。
竜頭の滝の向こうに中禅寺湖が見えます。
男体山もはっきり見えます。
明日、明後日も見えますように・・・。
今回の宿泊場所としてお世話になる「奥日光高原ホテル」に着きました。
開校式を行い、子供たちの楽しみにしていた優雅なホテルライフのスタートです。
東照宮での蒸し暑さとは無縁の爽やかな高原の風が流れます。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)7
いろは坂です。上りは20の大きなカーブです。
校長も車酔いと戦いながら懸命にホームページをアップです。
子供たちが酔わないよう、カーブの中でもバスガイドさんが丁寧に説明してくださいます。
まさにプロフェッショナルです。
標高1300m以上に一気に登ってきましたが、霧で男体山や華厳の滝は見えません。
道路脇には猿や鹿も見えて、子供たちからは歓声が上がっています。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)6
東照宮に入ります。
東照宮の五重塔です。
6年生A「高幡不動尊の五重塔の方がすごいような…。」
日野市民の誇りは忘れていません(笑)
三猿です。日光といえばコレ!と思っていた子も多いようですが、人生を描いた8枚の彫刻の中の1枚という説明を聞いて学んでいます。
陽明門をバックにクラス写真です。
眠り猫です。思っていたより小さいことに驚いていたようです。むしろ、眠り猫グッズに「かわいい〜」と関心を寄せている子も多いようでした。
徳川家康公の墓所です。
ここまで207段の階段を登ってこなければなりません。
湿度100%と思われる蒸し暑さもあって、子供たちは汗だくです。
校長「家康公のお墓、どう?」
6年生B「すごい・・・。」
お墓がすごいのか、階段がすごいのか、真意は分かりません(苦笑)
鳴龍の体験もします。
拍子木の音が、ボーンと響きます。
写真撮影はできませんので内部の様子はお伝えできません。
最後に二荒山神社を通って、二社一寺の見学は終了です。
世界遺産の雰囲気を感じることができました。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)5
昼食を食べ終わって外に出ると、雨が上がっていました。(とても蒸し暑いですが。)
二社一寺、二荒山神社のそばを歩きます。
輪王寺からは、ガイドさんがついて説明してくださいます。
いよいよ東照宮です。厳かな雰囲気が漂います。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)4
日光はあいにくの雨模様。
「神橋」は、ちょっと霧がかかって幻想的です。
雨雲は一時的にかかっているようなので、二社一寺の訪問を後回しにして、昼食を先にしました。
バスレクで盛り上がった後なので、早くもおなかがすいたようです。
カツカレーで、移動教室の成功に願をかけます。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)3
栃木県に入り、佐野SAでトイレ休憩です。
高速道路は順調で、予定より少し早めの到着になっています。
少し、雨が降り出してきましたが・・・【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)2
高速道路に入り、バスレクがスタートしました。
朝から、宇宙一のハイテンション。
3日間、この元気が続くのか、ちょっと心配になります…
校長の私は、この時間を使って、山都・潤徳小の池部校長先生とオンラインで会議です。
移動教室中に、両校児童がオンラインで交流する方法について相談しました。
池部校長先生は、画面越しにくまモン持参で子供たちに手を振ってくださいました。
子供たちも定番の「こ・ん・に・ち・は〜」で返します。
結局、子供たちのイントロクイズの音がうるさくて、ほとんど打合せになりませんでしたが…(苦笑)
バスの中でのパーティータイムはエンドレスで続きます。とても朝の9時とは思えません【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室(6年)1
いよいよ、「宇宙一」を目指した、日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室がスタートです。
まずは、出発式からスタートです。
校長からは、自分より相手のことを考え、無駄な時間をつくらないようにすることとお世話になる方にしっかりあいさつすることを話しました。
見送りに来てくださった方々に「いってきます!」とあいさつです。
朝から、保護者の皆様にはご協力いただき、感謝申し上げます。
「宇宙一の移動教室」の様子を随時お伝えしていきますので、ご期待ください!【校長】
「宇宙一の日光移動教室」に暗雲・・・か!?
周年記念の移動教室にふさわしく、「宇宙一の移動教室」にすることを目標にしている6年生。
これまで、総合的な学習の時間で調べてきた「日光の伝統を調べよう」のプレゼン用スライド作成も佳境に入っています。
伝統といえば、世界遺産の二社一寺。徳川将軍家の家系を調べている班があります。
「伝統」ですが、幅広く、自然のことについて調べている班もあります。
「宇宙一」を目指すためには、日光博士になっていることが近道です。
国語の「夏のさかり」の授業です。
講師「日光の『夏」といえば、何でしょうね。」
6年生A「ニッコウキスゲです。」
6年生B「滝です。涼しいし。」
講師「日光で有名な滝って知ってる?」
6年生C「華厳の滝!」
6年生D「竜頭の滝!」
6年生E「湯滝!」
校長「日光のことをよく知っている子が、2日目の夜に行われる俳句表彰式で入賞する可能性が高いよね。」
6年生F「任せてください!」
隣の学級では、しおりを見ながら、最終的な行程の確認をしています。
担任「校長先生、見てくださいよ。最新の日光の週間天気予報、初日の二社一寺、2日目のハイキングやナイトハイク、3日目の中禅寺湖の遊覧船、全てその時間、ねらったように雨予報なんですよ。」
校長「これをひっくり返すには、今日の6年生の行いしかないよねぇ。」
6年生たち「えぇ~!?」
昼休みには、レク係が集まって極秘会議です。
バスレク、宿舎での夜の学年レクには天候は関係ありません。
台本はありますが、アドリブでどれだけ盛り上げられるかが腕の見せ所です。
さぁ、明日からいよいよ、「宇宙一の移動教室」が始まります。
奥日光の天候は予報は当てにならず、行ってみないと分からないものです。
6年生のパワーで雨雲を吹き飛ばし、最高の思い出をつくってほしいものです。【校長】
電動糸のこぎりで作品作りに挑戦(5年)
本日(6月26日)の1、2時間目、図工室に行ってみると、5年生が「電動糸のこぎり」を使い、木の板を切っていました。
このような造形活動で使用する材料や用具などについては、安全な扱い方について指導をする必要があります。電動糸のこぎりを使うにあたり、子供たちは、電動糸のこぎりの部分の名前や刃の付け方を学びました。そして、基本的な切り方についての実習も行いました。子供たちは、図工の先生から「電動糸のこぎり運転免許証」を発行してもらっています。
何人かの子供たちに話を聞いてみると、電動糸のこぎりは危険な道具である認識をもっていることがわかりました。どの子も、慎重に電動糸のこぎりを扱い、集中して木の板を切っていました。
切り終わった子は、木の断面をなめらかにするために、やすりをかけています。
切った木の形を組み合わせて、「楽しい顔」を作る造形活動のようです。切り終わった子供たちは、パーツを組み合わせて、どのような顔になるか試しています。
開校150周年を記念し、5年生は、「ピカソのような『ニューフェイス』」を目指して造形活動を行います。どのような顔ができあがるか、楽しみにしています。
「宇宙一の移動教室」まで、あと3日!
朝、校内を回りながら、6年生の教室に行ってみました。
日野市市制60周年 開校150周年記念日光移動教室まで、あと3日。
6年生の教室の前の廊下には、今回の移動教室の合言葉が掲示されています。
「(に)日本の歴史を学び」
「(っ)つながり、助け合いながら」
「(こ)行動を素早く」
「(う)宇宙一、楽しい思い出を作ろう!!」
今日から、「移動教室健康カード」を担任に提出します。
2泊3日、自分の体調を自分でしっかり把握することが大事です。
体温や食事の様子などを書き込みます。
初日ということで、未記入、誤記載の児童もおり、担任からの厳しいチェックを受けています。
朝の「潤い」の時間には、男女別の指導を行います。
校長も、ちょっと女子に指導しているところには入れませんでしたので、男子のところに参加しました。
校長「宇宙一の思い出を残すためには、宇宙一の準備をしておくことが大事です。」
などと、はっぱをかけます。
道徳では、「修学旅行の夜」という読み物教材を使って授業が行われていました。
内容は、修学旅行の班長になった主人公が、消灯後、なかなか寝ようとしない班員を最初は注意したものの、そのうち楽しくなって、一緒に枕投げなどをしてしまったところ、逆に隣の部屋から苦情を言われてしまい、班長としての責任を問われてしまうといったストーリーです。
担任も、絶妙のタイミングでこの授業を行っています。
校長「やっぱり、移動教室の楽しみって、夜回りの先生の目をかいくぐっておしゃべりとかすることじゃない?」
6年生A「そうそう!枕投げとかね。」
校長「でも、見付かったら、『宇宙一』じゃなくて、『地獄』の移動教室になっちゃうよ。」
6年生たち「あはは」
6年生B「そういえば、去年の八ヶ岳移動教室で夜更かししていたら、○○先生に見付かって、相当怒られたなぁ・・・。」
過去の経験から学習することが大切です(苦笑)
午後からは、移動教室の事前検診が行われました。
校医の先生からは、検診終了後、全体的には問題ないが、少し咳込んでいる子もいるので、経過をしっかり見てほしいとのお話をいただきました。
昨日、ヘルパンギーナ(「夏かぜ」の代表格の感染症)の流行が、都内で警報基準を超えたとの報道がありました。
日々の「移動教室健康カード」の記入を通して、自らの体調を管理するとともに、家庭でも感染症予防対策をしっかり行って、万全の体調で移動教室に参加できるようにしてほしいと思います。
体調不良では、「宇宙一の移動教室」は体感できません。
しおりを見ながら、今週末は、荷物の準備などをするのでしょう。
去年の八ヶ岳移動教室では、保護者の方の全面協力が必要だったと思いますが、もう2回目の移動教室。
自分のことはできるだけ自分でできるようにしたいものです。
検診が終わって、教室に戻ってきた子たちと雑談です。
校長「ねぇ、日光、何が楽しみなの?」
6年生C「日光彫!」
6年生D「ハイキング!」
6年生E「華厳の滝!」
という、しおりに記載されている「王道」を楽しみにしている子がいる一方、
6年生F「部屋で友達とワイワイ!」
6年生G「お風呂!」
6年生H「東武日光駅!」(「鉄ちゃん」のようです・・・)
といった声も。
まぁ、全員、移動教室が楽しみであることには間違いないようですが。【校長】
東西潤徳小学校コラボレーション〜合同全校児童集会編〜
今朝は、「東西潤徳小学校コラボレーション」の象徴的な取組が行われました。
日野市立潤徳小学校の集会委員会と山都町立潤徳小学校の運営委員会が連携し、児童集会を合同開催することで、両校の全校児童同士が交流するという一大イベントです。
大がかりな企画ですから、事前準備には時間をかけました。
6/5(月)の委員会活動時に、本校の集会委員会児童と山都・潤徳小の運営員会児童とが顔合わせをし、集会コラボの概要について確認をしました。(山都・潤徳小HPの記事は、こちら)
6/16(金)、司会原稿案をもとに、両校の委員長同士で読み合わせを行い、全体の流れについて協議を行いました。なお、この日は、山都・潤徳小の池部校長先生と高学年部の担任の先生は出張されていたので、日野潤徳、山都潤徳、出張先の3元ライブ中継となりました。(山都・潤徳小HPの記事は、こちら)
6/19(月)、両校の担当教員同士で打合せを行いました。山都・潤徳小と本校の全教室を結びますので、動作環境の事前チェックが必須なのです。(山都・潤徳小HPの記事は、こちら)
6/21(水)、両校関係児童全員と担当教員が集まって、最終リハーサルを行いました。私の代わりに「くまモン校長」がリハーサルを見守ります。(山都・潤徳小HPの記事は、こちら)
このように、交流の経験を積み重ねてきても、違う学校同士がオンラインでつながるためには入念な事前準備が必要です。特に、今回は、両校の全校児童同士が交流するので、一つ一つ、丁寧に確認をしました。
今回の集会の中継場所は多目的室になります。ここをキーステーションにして本校の各教室と山都・潤徳小の体育館とを結びます。集会開始時刻が近付き、ちょっと緊張している集会委員たちです。
日野潤徳集会委員A「これから、日野市市制60周年 開校150周年記念第2回児童集会を始めます!」
高らかに司会の児童が開会を宣言して、合同児童集会スタートです。
最初は、本校から「これは誰でしょうかクイズ」を出題しました。
日野潤徳集会委員B「(ヒント1)私たちは2人組です。」
日野潤徳集会委員C「(ヒント2)身長150cm、体重150kgと身長51.2cm、体重5.12gです。」
日野潤徳集会委員D「(ヒント3)好きな食べ物は、大福と日光です。私は誰でしょうか?」
といった流れでクイズが出されます。
日野潤徳集会委員E「正解は、ウリーとサクラモチです。」
日野潤徳集会委員F「山都町立潤徳小学校のみなさんは、150周年記念キャラクターなので、覚えてくださいね。」
本校児童にとっては、簡単な問題ですが、画面の向こうからは、
山都潤徳児童「ウリーとサクラモチだって。」
と反応する声が聞こえます。
本校からは、そのほかに、おかしやアニメのキャラクターに関する問題を出しました。
続いて、山都・潤徳小から「(山都町立)潤徳小クイズ」が出題されました。
各教室では、どんな問題が出るか、子供たちが注目しています。
問題は5問です。
山都潤徳運営委員「校長先生の名前『聖吾智』は何と読むでしょう。」(正解:みわとも)
山都潤徳運営委員「山都町立潤徳小学校の子供の人数は何人でしょう。」(正解:22人)
日野潤徳1年生A「うちのクラスより少ないよ!」
山都潤徳運営委員「目指す児童像の3つの『W』とは何でしょう。」
(正解:ワイルド、ワクワク、ウォーム)
山都潤徳運営委員「山都町立潤徳小学校のプールの長さは何mでしょう?」(正解:20m)
当然、25mが正解だと思っていた児童は、ちょっとびっくりです。
山都潤徳運営委員「修学旅行で行くところはどこでしょうか?」(正解:長崎)
本校の高学年の児童には、「長崎」と即答している子もおり、山都・潤徳小のことに関心があるようです。
今回の交流で、大きく進歩したところがあります。
それは、これまでは、教員が企画し、児童が一緒に遊んだり発表したりする形式が中心でしたが、今回は、打合せを含め、両校の委員会活動の児童が中心となって企画・運営したところです。
児童集会の中では、
山都潤徳運営委員「それでは、日野市立潤徳小学校の集会委員会の◯◯さん、△△さん、ルール説明をお願いします。」
日野潤徳集会委員G「は〜い、承知しました!」
などと、掛け合う場面も見られました。
これまでの「学校」対「学校」から、「個人」対「個人」の交流に深まっているのです。
このことは、両校の交流が成熟した段階になってきていることを示しています。
この「東西潤徳小学校コラボレーション」は、全国的に見ても稀有な取組ですが、そのうえで、個人同士が関わり合うまで充実してきたことは、非常に教育的価値が高い実践であると思います。
さらに、新たな企画も進行中です。
どこまでこの交流が進んでいくのか、両校長にも予測できないレベルになってきています(笑)
(山都・潤徳小での交流の様子は、こちら。なお、山都・潤徳小では、合同児童集会に続いて校内での児童集会を行っています。)【校長】
対話的な学びで、何が身に付く?【研究推進委員会より】
本日は、今年度3回目の校内研究会がありました。
今年度、潤徳小学校では
「主体的に考えを表現し、学び合う児童の育成」~Chromebookを活用した対話的な学びの実現~
という研究主題のもと、授業改善を進めています。今年も帝京大学教育学部初等教育学科教授の福島 健介先生を講師の先生としてお招きし、年間を通して研究を深めてまいります。
今日の研究会では福島先生からご指導いただいた「対話をして何を身に付けさせたいのか」と対話的な学びの先に望む児童の姿について各ブロックに分かれ話し合いをしました。
私の所属する低学年部会では、「話す・聞く」単元における対話的な学びについて意見を交わし合いました。学習指導要領を読みながら、学びの系統性を確認したり、Chromebookで学習の振り返りを集め授業に生かす方法を教え合ったり、低学年の子が楽しく「話す・聞く力」を身に付けられるようにゲーム性をもたせた活動を提案し合ったり、実際の子供たちの様子について情報を共有し合ったり…。とても有意義な時間になりました。
このように、潤徳小学校では職員同士で対話しながら、よりよい教育活動ができるよう切磋琢磨しています。次回の7月の研究会では、実際にChromebookを操作したりして、子供たちにとって分かりやすい1時間の授業を作れるかどうか試していく予定です。
【研究推進委員会】
東西潤徳小学校コラボレーション〜1年生校歌交流編〜
本校と熊本県上益城郡山都町立潤徳小学校がオンラインを使い、共に教育活動を行う「東西潤徳小学校コラボレーション」の取組が、今年度、日野市教育委員会から「特色ある学校づくり支援事業」の対象として認定されました。(日野市ホームページでの紹介は、こちら)
2~6年生は、昨年度、様々な交流を経験しているので、山都・潤徳小のことをよく知っていますが、今年度入学した1年生は、まだ、児童同士の交流ができていないので、今回、交流の機会を設けることにしました。
本校も、山都・潤徳小も学級担任が変わっていますので、まずは、担任同士の意思疎通からスタートです。複数回、打合せを行う中で、今回の交流は、互いの校歌を紹介し合うことになりました。
体育館の空調機設置工事の影響で体育館が使えず、多目的室も体育用具の一部を運び入れた影響などで、少しスペースが狭くなったこともあり、1年生が学年全体で集まりにくい状況のため、1-2と1-3の2教室に子供たちが入り、山都・潤徳小の低学年の教室を結んで「3元生中継」を行うことになりました。
日野潤徳1年生A「それぞれ、リモートでつなぐってことだね。」
・・・よく分かっています。さすが、オンライン世代の子供たちです。
校長の私も、山都・潤徳小の池部校長先生からいただいたくまモン片手に、子供たちにあいさつです。
山都潤徳の子供たち「よろしくお願いしま~す!」
毎回のように書いていますが、とにかく、山都・潤徳小の子たちはかわいい!ちょっと話しただけで、素直な子たちだということが伝わってきます。(もちろん、本校の子供たちもかわいいです。)
まずは、本校から校歌の披露です。
音楽の時間を中心に入学以来一生懸命練習してきたので、大きな声で歌っています。
ホームページだと、歌声が伝えられず、残念!(せめて・・・本校校歌歌詞は、こちら。ちなみに、本校校歌は、昭和27年、開校80周年記念として作成されました。デビュー70年ですね。)
本校の校歌は3番までなのですが、ちょっと長めなので、2番までを歌いました。
後半は、山都・潤徳小の校歌の紹介です。
山都・潤徳小は1年生が5名、2年生が3名で、1・2年生での複式学級となっています。
日頃から、1・2年生は一緒に行動しており、「低学年部」の担任の先生が両学年を1つの教室で指導しています。
日野潤徳1年生B「1・2年生合わせても、うちのクラスより少ないよ!」
本校とは、全く異なる環境であることを知り、本校の1年生もびっくりです。
本校の1年生の在籍児童数は125名。山都・潤徳小の1・2年生の在籍児童数は8名で人数差はあるのですが、画面越しに一人一人が一生懸命歌っている様子が伝わってきて、感動しました。
本校の1年生も真剣に聴き入っていました。
日野潤徳担任たち「とてもステキな校歌ですね・・・。」
「♪・・・我が母校、潤徳小学校~」
遠く離れた学校の校歌なのに、自分の学校のことを歌われているようで、ジーンとしてしまいました(涙)
最後は、互いにじゃんけんをして楽しく過ごしました。
子供たちに感想を聞いてみると・・・
日野潤徳1年生C「とっても緊張した!」
日野潤徳1年生D「校歌が違うんだなぁって思った。」
日野潤徳1年生E「人数がすごく少ないけど、仲良くなりたいと思った。」
日野潤徳1年生F「熊本の学校に行ってみたくなった。」
今回の交流で、遠く離れていても、自分たちの友達がいるということが1年生の子供たちに強く印象付けられたようです。
明後日の6/22には、両校の全校児童が参加する児童集会コラボ、来週の日光移動教室では世界遺産の現地からのライブ動画配信を予定しています。
ますます、両校の絆が深まることを期待しています。
(山都・潤徳小から見た今回の交流の様子は、こちら)【校長】
児童朝会開催
本日(6月20日)の朝の時間、オンラインで児童朝会を開催いたしました。
<表彰>
優秀な成績を収めた子供たちを顕彰しました。
<校長先生のお話>
6月は、東京都教育委員会で「ふれあい月間(いじめ防止強化月間)」に定められています。
校長先生との3つの約束について、全校で再確認をしました。今回は、校長先生との3つの約束の「②自分も周りの人も大切にすること」を中心にお話をしていただきました。
校長先生から本校のオリジナルマスコットキャラクターを活用した事例を紹介いただき、どうしたら友達と上手に関わることができるのか具体的にお話いただきました。
本校のキャッチフレーズは「笑顔招福」です。今月も、子供たち一人一人が笑顔招福な毎日を過ごすことができるように、教職員一同、力を合わせて取り組みます。
しばらく、我慢です・・・
下校時に昇降口から出てきた3年生たちが、校長に聞いてきました。
3年生A「校長先生、この工事、いつになったら終わるの?」
校長「う~ん、9月から10月くらいまでかかっちゃうかもね。」
3年生B「え~、そんなに~?」
工事用のフェンスに貼られた注意書きをじっと眺める3年生たちです。
今年度、本校の体育館に空調機が設置されることになり、本格的な工事が始まっています。
工期中は、一切体育館を使うことができません。
現在、体育は基本的には水泳指導ですので、影響は最小限になっていますが、日常生活では、小さな我慢を積み重ねることになります。
4~6年生は、今日、クラブ活動がありましたが、ここにも影響が出ています。
本来、体育館が活動場所だった卓球クラブは、工事期間中は多目的室が活動場所になります。
卓球台を数台、多目的室に移動しましたが、今日は、ラケットとボールを使ったミニゲームで楽しんでいました。
そのあおりで、これまで多目的室で活動していたダンスクラブの活動場所が6年3組に移動しました。
校長「何やってるの?」
子供たち「ITZY(イッチ)のダンスです!」
担当教員「韓国のグループです!」
校長には、何を言っているのかよく分かりません・・・
校庭の球技クラブもミニサッカーをやっていますが、ボールが工事用のフェンスを越えないように気を遣いながらのゲームになります。
空調機設置後は、快適な環境で体育をはじめ、様々な教育活動を体育館で行うことができるようになりますので、しばらくは我慢です。【校長】
令和5年度 帝京大学の学生による児童観察3
今日は、帝京大学の3グループ目の学生による児童観察が行われました。
先週の金曜日も来校していたのですが、校長が午前中出張で、時間をかけて取材できなかったので、あらためて活動の様子を紹介します。
学生が小学生の特には、端末はなかったので、1年生がChromebookを使っているのを興味深く観察しています。
中国からの留学生も児童観察に参加しています。
中国では、一人一台の端末配備には至っていないとのことで、2年生が「ミライシード」のソフトで各自の課題に応じて算数の学習に取り組んでいるところを熱心に観察していました。
児童観察終了後は、これまで同様、1年生の学級で一緒に給食をとります。
まずは、一緒に準備です。
食前、食後のおしゃべりも自然に行っていました。
給食のワゴンの片付けも手伝ってもらいました。
頼りになるお兄さん先生です。
児童観察は、来週まで続きます。【校長】
夏だ!プールだ!!
昨夜はかなり大雨になりましたが、今朝はからりと晴れてよい天気になりました。
朝から、気温が高く、絶好のプール日和と言えそうです。
1年生が1時間目、初めてのプールでの授業を行いました。
しかし、校長がプールに行ったときは、早くも撤収モード。
今日は、最初ということで、人数確認の方法とシャワーの浴び方を学び、プールへの入水は次回ということです。
ただ、校舎には、1年生がシャワーを浴びるときの「絶叫」が聞こえていました。
続いて、2時間目は2年生です。
すでに校庭でスタンバイし、1年生の退場を待ちます。
2年生A「今日は、校長先生も入るの?」
校長「去年、1年生だったとき、一緒に入ったじゃない?」
2年生B「あ、そうだよね~。一緒に遊んだね。」
2年生も、最初のプールなので、厳かにプール開きを行います。
代表児童がめあてを発表します。
2年1組代表児童「わたしは、イルカジャンプができるようになりたいです。」
2組から4組の各学級の代表児童がしっかりと発表しています。
ちょっと、いたずら心がわき、代表児童の横に並んでみました。
校長「2年5組の校長先生です。サクラモチと一緒に泳げるようになりたいです!」
2年生たち「あはは」
シャワーの洗礼を受けます。
1年生と同様に絶叫する2年生たちです。
プールの中に入って、水慣れです。
さすが2年生。ここまでの手順をよく覚えています。
校長も子供たちと一緒にもぐったり、水かけしたり・・・
1年ぶりに夏が戻ってきたという感じです。
2年生たちも久しぶりのプールを満喫していたようです。
でも、気温は高くても水温が低いのが6月のプールの特徴。
校長も「年寄りの冷や水」にならないように気を付けないといけません(苦笑)【校長】
幼保小連携協議会開催
本日(6月15日)の5校時、1年生の国語「ぶんをつくろう」の授業をご参観いただくために、日野市教育委員会の幼児教育・保育アドバイザー石田様をはじめ、あらい保育園、むこうじま保育園、子どもの森あさかわ保育園の先生方にご来校いただきました。
授業では、子供たちが「だるまさんが、〇〇。」という文を作っていました。
ワークシートには、「だるまさんが、おきる。」「だるまさんが、なく。」「だるまさんが、たべる。」「だるまさんが、ねる。」などの文が書かれていました。
自分が作った文を、皆に発表をします。
聞き手の子供たちは、発表された文に合わせた動きをします。だるまさんが、歌を歌ったり踊ったり。子供たちは、動作化を楽しんで行っていました。
授業後には、参観いただいた皆様にお集まりいただき、協議会を開催いたしました。保育園の先生方からは、「卒園させた子供たちの様子を見ることができ、うれしく思います。」「楽しんで授業を受けている姿に、感動しました。」などの感想をお寄せいただきました。日野市教育委員会の幼児教育・保育アドバイザー石田様からは、幼児期の教育と小学校教育を円滑に接続するために大切なことについてお話をいただきました。
本日ご来校いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
委員会発表集会
5月から継続して行っている委員会発表集会。
今朝も、3つの委員会が発表を行いました。
栽培委員会です。
毎日、花壇の世話などを頑張ってくれています。
発表の中で、「花壇にある花の数はいくつあるでしょう。」というクイズがありました。
答えは何と約230本!
今日もプールの横できれいに咲いています。
放送委員会です。
1日5回ほど放送委員会が放送を行う機会があります。
日替わりアナウンサーとして活躍しています。
放送室内の紹介がありましたが・・・放送室内の機器はちょっと古く、昭和のテイストを感じます。
保健委員会です。
トイレットペーパーや石けんの補充、休み時間の保健当番などの仕事の説明がありました。
子供たちは毎日、水道水の水質検査(残留塩素測定)を行っています。
「安心して水道の水を飲んでください。」との紹介もありました。
子供たち自身で安全を守る取組を進めています。【校長】
下水道アドベンチャー(4年)
本日(6月14日)の午前中、4年生が東京都下水道局の皆様による出前授業「みんなの下水道」を受けました。
子供たちは、水再生センターでどのように下水をきれいにしているのか、「沈殿実験」を用いて、下水処理への理解を深めました。
また、トイレットペーパーとティッシュペーパーをかき混ぜて比較する実験を行い、「水に溶けないものは流してはいけないこと」への注意と理解を深めていきました。
学習の終末には、映像を視聴しました。そして、下水道のために私たちができることは何か、皆で考えました。
本日ご来校いただき、4年生にご指導いただきました、東京都下水道局の皆様に感謝申し上げます。
日野市市制60周年 開校150周年記念八ヶ岳移動教室(5年)21
無事に学校に到着しました。
この2日間、大きな事故、けがなどがなく、帰校できたことは大きな自信になることと思います。
わずかな期間でも、親元を離れるということは子供たちにとって大冒険です。
その冒険を仲間と協力して乗り越えることに移動教室の教育的な意義があります。
4年生の時には幼さを感じていた子供たちも、5年生になり、こうして大きな行事を経験することで、高学年らしさが身に付いてきたように感じます。
2週間後には6年生が日光移動教室に出かけますので、先輩の様子を見て新たな目標にしてほしいと思います。
保護者の皆様には、荷物の準備からお見送り、お出迎えなど様々な場面でご協力いただき、ありがとうございました。
また、今回、周年記念として動画配信にも挑戦しましたが、多くの保護者の皆様、山都・潤徳小の児童のみなさんにご参加、閲覧いただき、感謝申し上げます。(山都・潤徳小の児童のみなさんが閲覧している様子は、こちら)【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念八ヶ岳移動教室(5年)20
談合坂SAに着きました。
最後の休憩場所です。
突然、大粒の雨が降りだし、大慌てでトイレから帰ってくる子供たちです。
ほぼ、予定どおり帰校できそうです。【校長】
日野市市制60周年 開校150周年記念八ヶ岳移動教室(5年)19
小海線のJR最高地点にて、学年記念写真を撮りました。
最後の最後になって、ようやく八ヶ岳の山容が分かるようになりました。
これからは、日野に向かって戻ります。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)